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    カテゴリ: Jリーグ

    1: 砂漠のマスカレード  2016/11/03(木) 15:34:30.15 ID:CAP_USER9
    17位・湘南に1-3で敗れ、得失点差で降格が決定。

    磐田、甲府、新潟、名古屋による混沌のJ1残留争いが、ついに決着した。
     
    13時30分に同時キックオフされた第2ステージ17節(最終節)で、16位・名古屋が湘南に1-3で敗戦。
    15位・新潟も敗れたが、得失点差で名古屋の降格が決まった。
     
    前半に2点を先行された名古屋は、一時はシモビッチのPKで1点差に詰め寄った。
    しかし、60分に闘莉王がボールを奪われ、そのまま湘南の山田に決められて万事休した。
     
    Jリーグ発足時からの加盟クラブである“オリジナル10”の名古屋が初のJ2降格。
    選手・スタッフは、がっくりと肩を落とした。
     
    名古屋と残留を争っていた新潟は広島に0-1、14位・甲府は鳥栖に0-1で敗戦。
    一方、13位・磐田は、仙台に1-0で勝利してJ1残留を果たしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161103-00020257-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 11/3(木) 15:28配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2016/2016110308.html
    試合スコア

    http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/standings/

    no title

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    1: YG防衛軍 ★@2016/11/02(水) 19:03:42.94 ID:CAP_USER9
    アウクスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史が再びドイツで苦しんでいる。地元紙『アウクスブルガー・アルゲマイネ』が報じた。

    宇佐美は今夏、ガンバ大阪からアウクスブルクへ加入。日本を代表するアタッカーであり、感動的な別れとともにドイツへ渡ってきたが、今シーズンはここまで第1節に途中出場からプレーした9分間と2試合のベンチ入りにとどまっている。

    一度バイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイムで失敗を経験しながら、アウクスブルク首脳陣は宇佐美のスピードやゴールを脅かす能力を評価し、獲得を決断した。しかし、アウクスブルクのシュテファン・ロイターSD(スポーツディレクター)は数週間前、「宇佐美はフィジカル面を改善しなければならない」とベストコンディションにはないことを指摘し、9試合連続で出場機会が訪れていない要因の一端を説明している。

    また、選手層が厚いとは言えないアウクスブルクでさえ、メンバー入りできない理由の一つは宇佐美のケガだ。シャルケ戦、フライブルク戦で宇佐美は足首の負傷のため、欠場を余儀なくされている。『アウクスブルガー・アルゲマイネ』によると、離脱している間に他の選手たちがディルク・シュースター監督にアピールを成功させたようだ。

    また、シュースター監督はベテランMFマルクス・フォイルナーも同じ状況に置かれていると言及したという。しかし、フォイルナーと異なり、まだ24歳と若い宇佐美にとって継続的に出場機会を得ることは急務であることは間違いなく、出番獲得のため奮起する必要があるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000013-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/29(土) 19:03:12.62 ID:CAP_USER9
    「J1、G大阪3-1新潟」(29日、吹田スタジアム)

    endo zac2013-11


     G大阪が、ホーム最終戦を勝利で飾った。試合後のセレモニーでこの日J1通算100ゴールを達成したMF遠藤保仁(36)は選手を代表してあいさつ。サポーターへの感謝の言葉を述べると「一言だけ」と力を込めた。そして「元旦」と続けると「予定を…空けておいてください」と宣言し、スタジアムを沸かせた。

     元旦に開催される天皇杯決勝の会場は、今季からG大阪がホームとして使用する市立吹田スタジアム。昨年、一昨年と2連覇を果たしているG大阪の主将が、サポーターの前で3年連続となる決勝進出を約束した。

     G大阪は11月3日にアウェーで川崎とリーグ最終節を戦い、9日に天皇杯8強入りをかけて清水と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000093-dal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/28(金) 06:28:30.45 ID:CAP_USER9

    kubo2

     
    FC東京U―18のFW久保建英(15)が、同U―23が参戦する11月5日のJ3長野戦でJリーグデビューすることが濃厚となった。
    “久保効果”ですでに特別スポンサーが決定。さらにスカパー!は生中継を行う予定という。
    15歳5カ月1日でのJデビューはもちろん史上最年少。「和製メッシ」がいよいよ駒沢でベールを脱ぐ。

    久保のJ最年少デビューがいよいよ秒読みに入った。クラブは10月30日のJ3相模原戦、または11月5日の同長野戦でデビュー戦を調整してきたが、
    FC東京関係者によれば長野戦で固まりつつあるという。

    久保はわずか9歳でバルセロナの入団テストに合格。だが、クラブは原則的に禁じられている18歳未満の選手の国際移籍や登録に違反があったとして、FIFAから処分を受けた。
    久保も18歳まで公式戦に出場できない可能性があったため、13歳で退団を強いられ、FC東京入り。
    その後は順調に成長を遂げてきた。9月のU―16アジア選手権では期待にたがわぬ活躍で、来年のU―17W杯出場権獲得に大きく貢献。
    昨年4月の時点では1メートル63、52キロだったが、今年9月には1メートル67、60キロに。FC東京関係者は「体がかなり大きくなってきた」とその成長ぶりに目を細める。

    クラブも久保のデビュー戦に向けて水面下で準備を進めており、既にスポットながら“久保効果”で大手飲料メーカーの特別スポンサードが決定。
    スカパー!もデビュー戦を生中継する方針を固めているという。

    また久保と同じU―16日本代表で、FC東京U―18に所属するMF平川怜(16)も同日デビューする可能性が浮上。
    またユースには来季、G大阪、名古屋などJ10クラブが争奪戦を繰り広げた逸材で、太陽SC鹿児島のMF久保征一郎(15)の入団が決定したことも判明した。
    中学3年ながら既に身長は1メートル81で来季は「W久保」と平川で強力な布陣を形成することが期待されている。

    長野戦の舞台は駒沢競技場。11月5日。天才レフティーがついにJの舞台でバルセロナ仕込みのテクニックを披露する。

    ◆久保 建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日、神奈川県川崎市出身の15歳。10年4月から川崎Fの下部組織でプレー。
    11年4月にバルセロナの入団テストに合格し、同年9月に下部組織入り。
    クラブへのFIFAの制裁によりプレーできなくなり、15年3月に退団。同5月にFC東京U―15に入団し、今季はFC東京U―18に飛び級で昇格。
    U―16日本代表。ポジションはFW。1メートル67、60キロ。利き足は左。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/28/kiji/K20161028013613540.html
    2016年10月28日 05:30

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    1: Egg ★@2016/10/27(木) 16:42:49.39 ID:CAP_USER9
    日本代表監督であるヴァイッド・ハリルホジッチが、Jリーグに不満を感じていることは間違いない。

    「選ぶべき選手が他にいなかった」

    UAE戦に敗れた後の会見では、そこまで言い切ったのである。

    「国内組の選手は、フィジカル的に十分ではないし、スピード、リズムの変化についていけない。日本サッカーは最悪に等しい状況にある。新しい選手を見つけ、活性化していかなければならない」

    敗軍の将は苛立ったように言った。

    では本当に、Jリーグには代表に呼べる選手はいないのか?

    齋藤学は主力になり得る

    「フランス2部リーグの試合と比較しても、Jリーグは及ばない。スピードも、フィジカルも、闘う意欲も、まったく違う」

    それがハリルホジッチの本音だという。欧州の2部リーグは、技術、戦術は少々雑になるが、それをスピード、フィジカルで補うだけに、激しさそのものは変わらない。

    これは辛辣に聞こえるが、一部は頷けるところもある。

    Jリーグは、"やり直し"と呼ばれるプレーがいまだに多い。少し行く手を阻まれただけで、ボールを戻してしまう。慎重で消極的、勝負所でギアを上げられない。また、球際のインテンシティも、"行儀が良すぎる"。欧州の2部では「ブレーキをかけずに突っ込んでくる」という印象で、強度が高いことで、接触プレーも激しさを増す。結果として、それをかわす、いなす、逆手に取るという駆け引きが生まれるのだ。

    率直に言って、世界最高峰リーグであるスペインの2部リーグとJリーグを比較した場合、筆者も言葉につまってしまう。

    「Jリーグは守備の強度が低く、アタッカーの力量を見極めるのが難しいよ」

    旧知のスペインのスカウトたちも、しばしば呆れる。そこまで自由にプレーはできず、ゴールは入らない、という指摘だろう。ゴールキーパーの技量差も著しい。

    しかし問題は、ハリルホジッチがマスコミではなく、現場の長であるということだろう。指揮官が自軍の弱さを明らかにするとは、元も子もない。代表監督は分析をする立場になく、矢弾が尽きたとしても、勝つための方策を探るのが仕事である。事前に敗北の言い訳をするようなことは許されない。

    「ACL(アジアチャンピオンズリーグ)、Jリーグでベスト8に残ったチームはゼロ」

    ハリルホジッチは「勝てない理由」を重ねるが、JリーグのクラブがACLで勝てなくなったのは、主力の日本人選手がかつてないほど多く欧州に渡り、有力な外国人選手を獲得できなくなっていることが大きい(一方でアラブ諸国や中国は有力外国人を大金で獲得)。クラブとしての戦いはイノセントで改善の余地はあるが、Jリーグの日本人選手のレベルが(数年前と比べて)著しく落ちたわけではないだろう。

    断言するが、Jリーグには代表として戦える選手はいる。

    例えば、右サイドのアタッカーとして見た場合、齋藤学(横浜F・マリノス)は本田圭佑よりも適正を持っている。サイドで幅を作り、仕掛けによって深みも作れる。殻を破った感があり、ボールを前に運ぶ推進力はJリーグ随一。本田は決定力と胆力に優れた選手だが、サイドアタッカーとしてはスピードに欠け、中に入りすぎる割に連係が乏しく、攻守のバランスを壊している。

    つづく

    2016年9月5日 11時3分配信
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/komiyayoshiyuki/20160905-00061830/

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/10/18(火) 17:01:33.63 ID:CAP_USER9
    J1浦和の日本代表DF槙野智章(29)が18日、自身のブログを更新。ルヴァンカップ優勝を祝福する気遣いをみせた
    ヘルタの日本代表MF原口元気(25)に対し、心身ともに成長していることを喜んだ。

    槙野は原口から、真紅の花で彩られた優勝を祝う花が届いていることを写真で紹介。「優勝してもう一つ嬉しい事があったよ。
    電話やメールで『おめでとう』という連絡はくれた時に成長したな!っと思ったが…」とつづり、さらに「ここまで出来るようになったとは、教育係として本当に嬉しいよ!!!
    俺が2012年に浦和に来て原口元気というヤンチャな選手の教育係になった。サッカー選手としては最高の選手だった。
    しかし、礼儀やあいさつなどはビックリするくらいできなかった」と続けた。

    「そんな男が時間を重ねるとたくましく、強く変わっていった。人前でスピーチをし、結婚もし、人にありがとうも言えるようになり、
    エレベーターの開くボタンも押せるようになり、先輩のご飯にも『ご馳走様になりました』まで言えるようになった。
    本当に嬉しかった」と心身ともに成長を遂げた後輩の気遣いに胸を熱くしたようだ。

    「今は日本を代表する選手までになった。泣き虫元気が、ここまで大きくなった。
    これを見て何人もの浦和に関わる人が胸を打たれたに違いない」と締めくくった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000125-spnannex-socc
    スポニチアネックス 10月18日(火)16時26分配信

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/10/18(火) 06:58:29.23 ID:CAP_USER9
    “日本のメッシ”のJデビューがついに秒読みに入った。中学生にしてJリーグ公式戦に出場できる2種登録されたJ1FC東京U―18のFW久保建英(15)は、
    日の丸を背負って臨んだU―16アジア選手権を終えて、今後はJリーグ参戦の時期に注目が集まる。
    クラブ側はタイミングや相手関係を慎重に見極めており、万全の準備で“至宝″を晴れの舞台に送り出す構えだが、そのXデーとは――。

    世界最強と言われるバルセロナ(スペイン)の下部組織に所属していた久保は、
    日本が4強入りしたU―16アジア選手権ではエースとして4ゴールを挙げるなど、高い潜在能力を見せつけた。

    日本サッカー協会の西野朗技術委員長(61)も「メンタルが世界基準だ。上の世代のレベルでもやっていける」とその実力に太鼓判を押している。
    来年には2020年東京五輪のメーン世代となるU―20日本代表に“飛び級”させる方針を示唆しており、4年後に向け期待は高まっている。

    一方、9月には所属のFC東京が久保をトップチームに登録。現役中学生の抜てきは異例で大きな話題となった。
    Jデビューの時期に注目が集まっているが、
    FC東京関係者は「さすがに近々にJ1ということはない。まずはJ3になるだろうが、まだ体も出来上がっていないしケガがとにかく心配。
    相手関係や、環境、条件なども考慮して決めていくことになる」と“Xデー”の見通しを示した。

    FC東京U―23が参戦しているJ3でデビューする予定だが、東京五輪のエース候補は、FC東京だけでなく日本の至宝とも言える存在。
    まだ体もできておらずプロのレベルにも慣れていない状況では、負傷リスクも大きい。
    そのため、ラフプレーが多いチームとの対戦やピッチコンディションの良くない試合会場では起用しない方針だ。

    しかも晴れの舞台にふさわしいのは当然ホームの試合。
    FC東京U―23が本拠地とする味の素フィールド西が丘で行われる今季最後の試合、10月30日の相模原戦が現段階では有力。
    ただ久保の体調や練習に時間を要することになれば、11月5日に駒沢陸上競技場で行われる長野戦にずれ込む可能性もある。

    スーパー中学生のデビューを一目見ようとファンやサポーターが殺到した場合でも、収容人員約2万人を誇る駒沢ならば対応も可能。
    くしくも1964年に開催された前回東京五輪でサッカー競技が主に行われた駒沢の舞台は、20年東京五輪で主役を狙う久保にとってふさわしい舞台と言える。

    世界中から絶賛される日本の至宝。海外移籍が可能となる18歳になれば、バルセロナへの復帰もささやかれているが、久保のJデビューは見逃せない一戦となりそうだ。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/606170/
    2016年10月18日 06時30分

    no title

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    1: YG防衛軍  2016/10/15(土) 17:22:54.49 ID:CAP_USER9
    [10.15 ルヴァン杯決勝 G大阪1-1(PK4-5)浦和 埼玉]

     JリーグYBCルヴァン杯は15日、埼玉スタジアムで決勝戦を行い、2年ぶり3度目の優勝を狙うガンバ大阪と13年ぶり2度目の優勝を目指す浦和レッズが対戦。前半17分にFWアデミウソン、後半31分にFW李忠成がネットを揺らし、1-1のまま延長戦に突入した試合は、延長戦でも勝負がつかず。PK戦を4-3で制した浦和がルヴァン杯“初代”王者に輝いた。

     3年連続での決勝進出となったG大阪は9日に行われた準決勝第2戦横浜FM戦(△1-1)から先発2人を入れ替え、MF大森晃太郎とGK東口順昭を先発起用。一方、3年ぶりにファイナリストに名を連ねた浦和は準決勝第2戦FC東京戦(○3-1)から先発4人を入れ替え、MF阿部勇樹、MF柏木陽介、DF槙野智章、GK西川周作がスターティングメンバーに名を連ねた。

     最初に好機を生み出したのは浦和だった。前半10分、DF遠藤航の縦パスを右サイドで受けたMF関根貴大が切れ込んで左足シュートでゴールを脅かすが、東口に弾き出されてネットを揺らすには至らなかった。すると前半17分にG大阪が先制に成功する。MF遠藤保仁のパスに対してアデミウソンが体を入れ替えて遠藤航をかわし、ボールを受けると一気に加速。浦和守備陣の追走を許さずにPA内まで運ぶと、西川との1対1を落ち着いて制してネットを揺らし、スコアを1-0とした。

     1点を先行された浦和は前半21分、柏木が蹴り出したCKを槙野が打点の高いヘディングで合わせるが、ボールは枠上に飛んでしまう。同28分にはG大阪がシュートチャンスを創出するが、右サイドから送られたパスでPA内に進入したアデミウソンが放ったシュートは西川の正面を突いて追加点とはいかなかった。すると同36分、浦和はMF宇賀神友弥に代えてMF駒井善成を投入する。

     1-0とG大阪がリードしたまま後半を迎えると後半5分、左サイドを突破した関根のクロスの流れからFW武藤雄樹がヘディングシュートを放つが、ボールはゴール左に外れた。さらに同10分には高い位置でDF丹羽大輝からボールを奪った関根が持ち込んでシュートを放つも東口に阻まれ、こぼれ球に反応したMF高木俊幸のシュートは相手選手の体を投げ出した守備にブロックされて同点に追い付くことができない。

     1点をリードするG大阪は後半21分、アデミウソンに代えてFW長沢駿を投入。直後の同23分には左サイドを駆け上がった大森のラストパスからMF倉田秋がシュートチャンスを迎えたが、好反応を見せた西川にストップされた。同25分には浦和ベンチが動き、武藤に代わってFWズラタンがピッチへと送り込まれた。同30分にはカウンターを発動させ、関根のラストパスから高木が狙うも東口の横っ飛びのセーブに遭ってネットを揺らせず。

     しかし、そのプレーの直後の後半31分に高木に代わってピッチに送り込まれた李が大仕事をやってのける。直後のCKで柏木が蹴り出したボールに反応した李がヘディングで叩き込み、浦和がついに同点追い付いた。追い付かれたG大阪は同43分に倉田に代えてFW呉屋大翔を投入。だが、その後は両チームともに相手守備を攻略し切れずに1-1のまま、試合は延長戦に突入する。

     延長戦に入ると両チームともにシュートまで持ち込む場面を作り出すが、1-1からスコアが動かないまま試合は進む。延長後半14分には呉屋が放ったシュートがポストに当たってゴールラインを割るかと思われたが、DF森脇良太にクリアされて勝ち越しゴールは生まれず。すると、1-1のまま延長終了のホイッスルが吹かれ、勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。

     PK戦では先攻となったG大阪1人目のMF藤本淳吾がきっちり決めると、浦和も1人目の阿部もネットを揺らす。2人目、3人目は両チームともに全員が決め、迎えたG大阪4人目の呉屋のシュートを西川がストップ。対する浦和は5人全員がネットを揺らし、PK戦を5-4で制した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-01632255-gekisaka-socc

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/leaguecup/

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    1: YG防衛軍 ★@無 2016/10/04(火) 15:00:12.27 ID:CAP_USER9
    先週末に開催されたJ1全9試合の中で、唯一スコアレスドローという結果になった湘南ベルマーレ対柏レイソル戦。

    このゲームでは試合終了間際、チームを救うビッグプレーがあった。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=133&v=Iy_xmnKnn1c



    90分、湘南はセットプレーから決定機。

    神谷優太のフリーキックからペナルティエリア内で岡本拓也が難しい体勢からボレーで合わせこれがゴールラインを割るかに思われたのだが…これに反応したのは柏GK中村航輔!

    マヌエル・ノイアーばりの反応でこれに反応し、右手一本でチームの危機を救ってみせた。横っ飛びの直前にはしっかりとステップを踏んでおり、準備の良さが生んだスーパーセーブとも言えそうだ。

    リオ五輪が終わってから、ここまで全てJ1の試合で先発フル出場を飾っている中村。そう遠くない将来、A代表に選出されていてもかしくないだろう。

    http://qoly.jp/2016/10/04/kosuke-nakamura-save-vs-shonan-bellmare

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/09/22(木) 21:22:06.33 ID:CAP_USER9
    [9.22 AFC U-16選手権グループリーグ第3節 日本6-0オーストラリア]

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     17年U-17W杯(インド)への出場チケット4枚を懸けたAFC U-16選手権インド2016は22日にグループリーグ最終節を行い、すでに2戦2勝で決勝トーナメント進出を決めているU-16日本代表はFW上月壮一郎(京都U-18)の2ゴールなどによってオーストラリアに6-0で快勝。グループリーグBグループを3連勝で終えた日本は25日の準々決勝でUAEに勝つと、2大会ぶりとなるU-17W杯出場が決まる。

     日本は19日のキルギス戦から先発8人をチェンジ。4-4-2システムのGKは青木心(JFAアカデミー福島U18)で4バックは右SB桂陸人(広島ユース)、CB瀬古歩夢(C大阪U-18)、CB監物拓歩(清水ユース)、左SB菊地健太(JFAアカデミー福島U18)。中盤は瀬畠義成(JFAアカデミー福島U18)と松本凪生(C大阪U-15)のダブルボランチで右MF鈴木冬一(C大阪U-18)、左MF谷本駿介(C大阪U-18)。2トップは上月壮一郎(京都U-18)と宮代大聖(川崎F U-18)がコンビを組んだ。

     ここまでの2試合で出場機会の少なかった選手たちが出番を得たオーストラリア戦。各選手が意欲的に試合に臨んだ日本は4分に早くも先制点を奪う。前線からのプレスで相手CBのミスパスを誘い、ペナルティアークでボールを拾った上月がカバーしたDFをかわして右足シュートをゴール左隅へ叩き込む。

     オーストラリアに中盤でボールを動かされる時間も長かったが、PAへのパスを瀬古がカットしたほか、クロスを中央で弾き返す日本は個人技、連係による崩しで相手の最終ラインを破って決定機を連発する。13分、切り返しでDFをかわした上月の折り返しを谷本が決定的な右足シュート。これはヒットせずGKにキャッチされ、鈴木や宮代がDFを外してシュートまで持ち込むが、追加点を奪うことができない。

     20分過ぎまで相手にシュートを打たせなかった日本はその後、切り替えのスピードが遅れて停滞。前半終了間際にスルーパスで抜け出した上月のシュートも枠を外れて追加点を奪うことができない。

     日本は後半開始から瀬古に代えて菅原由勢(名古屋U18)をCBに投入。その日本は後半にゴールを重ねる。9分、左クロスが流れたボールを拾った鈴木が絶妙な股抜きパス。ゴールエリアへ走り込んだ宮代がGKの股間を射抜く左足シュートを決めて待望の追加点を奪う。

     さらに11分には菊地がゴールライン際からフワリと上げたクロスをファーサイドの鈴木がダイレクトで中央へ折り返す。これを瀬畠が右足で沈めて3点目。宮代をFW棚橋尭士(横浜FMユース)へ代えた後の19分にはPAでDF2人をかわした松本が豪快に左足シュートを突き刺して4-0とした。
      
     日本は23分、菊地に代えて作田龍太郎(神戸U-18)を投入。これによって、グループリーグ3試合で登録のフィールドプレーヤー20名全員を起用したことになった。このあと、ボールの失い方の悪い日本はオーストラリアにチャンスを作られる回数が増えてしまう。だが、崩されかけたシーンで菅原がシュートブロックし、1対1のピンチをGK青木が阻止。逆に37分、日本は上月が右足ミドルをゴール左隅へ突き刺して5点目を奪った。

     各選手が準々決勝出場へアピール続ける日本は41分にも強引にDFを抜き去った棚橋が左足シュートをねじ込んで6-0。グループリーグ3試合を7-0、8-0、6-0というスコアで制した日本が次戦、世界切符を懸けて難敵・UAEと戦う。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160922-01631482-gekisaka-socc

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