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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/09/14(水) 16:50:37.49 ID:CAP_USER9
    久保のロシアW杯出場、あるのか

     今朝、複数のスポーツ媒体が久保建英(FC東京U-18)のバルセロナ復帰というニュースを報じた。もちろん今すぐというわけではなく、FIFA規約で国際移籍が認められる18歳になってからの話だ。

    「10歳の頃には、常時持ち歩いていたスペイン語の辞書がすでにボロボロだった」(川崎フロンターレ関係者)という話もあり、私の周りでは久保のバルサ復帰は既定路線として考えられてきたが、報道にある「(バルサ復帰の)サインを済ませている」というのが事実ならば期待感はいや増すばかりだ。

     だが、それらの報道を読む限り、2020年の東京オリンピックに言及こそすれ、その前の「一大事」に触れた記事は見当たらない。

     ロシアで開催される2018W杯本大会のことだ。

     久保は2001年6月4日生まれの現在15歳。ロシアW杯本大会は2018年6月14日から7月15日の開催予定だから、大会開催直前に17歳の誕生日を迎えていることになる。

     現時点での国際Aマッチ日本代表最年少出場記録は市川大祐(ヴァンラーレ八戸)の17歳322日、W杯出場は小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)の18歳である。

     順調にキャリアを積めば17歳になったばかりの久保がロシア大会のピッチに立っていても不思議はない。現に、この8月に行われた第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)では15歳ながら大会通算5得点を挙げ、得点王としてFC東京U-18の優勝に大きく貢献している。

     久保は2011年9月にバルサのカンテラに加入するも、FIFA規約によりプレーできなくなり、2015年5月にFC東京U-15に加入。現在はFC東京U-18に飛び級で昇格し、U-16日本代表にも選出されている。昨日はFC東京のトップチーム登録が報じられたばかりである。

     その久保は帰国するにあたり、バルサ加入前に在籍した川崎フロンターレではなくFC東京を選択した。その理由は何か。

    キャリアにとって重要だったU-23チームの存在

     FC東京を選んだ大きな理由のひとつとして、FC東京にはU-23があり、J3に参戦が決まっていたことが挙げられる。

     アマチュアでの試合経験しかない今はさすがにまだ無理だろうけど、これからFC東京のU-23チームでJ3のリーグ戦に常時出場するようになり、さらにはJ1にステップアップしてプロとしての実践経験を積みながら結果を出せば、もはやハリルホジッチ監督が2年後に呼ばない理由はない。もちろんそのときに代表が本大会出場を決めていれば、という前提での話ではあるのだが……。

     久保はこの16日から始まるAFC U-16選手権インド2016(来年開催のU-17W杯出場権を兼ねている)に挑戦するところである。

     まずはそこで結果を残し、あとは大きな怪我に見舞われることなく、順調にキャリアを積み上げてくれることを願うばかりである。

     まだ15歳の少年に過剰な期待は禁物だとわかってはいても、日本代表がふがいない試合をしたときなどに、いつしか心の中でつぶやくようになった言葉を私は抑えられない。

    「大丈夫、俺たちには久保建英くんがいるじゃないか」と。

     たとえそれが2年後であろうが6年後であろうが、未来に希望が見出せるのならば心に安寧は訪れるのだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160914-00010027-footballc-socc&p=2

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/14(水) 05:24:35.80 ID:CAP_USER9

    kubo2

     
    U―16日本代表FW久保建英(15=FC東京U―18)が、18歳を迎える19年にスペインの名門バルセロナへの再入団が内定していることが13日、分かった。
    FIFAからの制裁で15年3月にバルセロナを退団したが、高い評価は不変で既に正式サイン済みという。
    現所属のFC東京ではトップチームの公式戦出場が可能な2種登録されることが決定し、
    早ければ10月30日のJ3相模原戦(西が丘)でJデビューを飾る。

    20年東京五輪はバルセロナの選手として出る!国際移籍が可能となる18歳で久保が再びバルサのユニホームに袖を通す見通しとなった。
    バルセロナ関係者によれば、19年7月に再加入することが内定。
    「既にサイン済み」(同関係者)という。

    高い評価は不変だった。久保が世界屈指の名門の扉を叩いたのは10歳だった11年9月。
    “未来のメッシ”として期待され、久保も評価にたがわぬ活躍を見せた。
    だが順調に階段を上っていた14年、クラブはFIFAから原則禁止とされる18歳未満の外国人選手を獲得したとして制裁を受け、久保は試合に出られなくなった。
    その後、出場機会を求めてFC東京に加入したが、バルセロナは原石の動向を追い続けた。

    本家メッシらを擁するトップチームが日本で開催された15年クラブW杯に出場した際、バルセロナはリバープレート(アルゼンチン)を3―0で破った決勝に久保を招待。
    さらに「刺激を与えるため」(バルセロナ関係者)と年に数回、練習に参加させる方針を立て、久保は今年4月にもスペインに渡り練習に参加。18歳で呼び戻すプランも、必然の流れだった。

    久保はスペインのアディダス社と契約を結ぶなど、現地での注目度も絶大。
    「日本の至宝」として大事に育てているFC東京の関係者も「技術は抜群。体も大きくなってきた」と目を見張る。
    今月にはトップチームの公式戦に出場可能となる2種登録を決定。
    FC東京は今季からU―23チームをJ3に参戦させており、まずはここで出場機会をうかがう。
    早ければ10月30日のJ3相模原戦で中学生ながらJリーグデビューを果たし、
    その先には森本貴幸(川崎F)が東京V時代の04年に残した15歳10カ月6日のJ1最年少出場記録更新も視野に入る。

    来年8月のU―17W杯を目指し、15日からインドで開幕するU―16アジア選手権に出場する久保。
    東京五輪ではエースの期待もあり、ますます目が離せなくなってきた。

    ◆久保 建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日生まれ、神奈川県川崎市出身の15歳。
    10年4月から川崎Fの下部組織でプレー。
    11年4月にバルセロナの入団テストに合格し、同年9月に下部組織入り。
    クラブへのFIFAの制裁によりプレーできなくなり、15年3月に退団。
    同5月にFC東京U―15に入団し、今季はFC東京U―18に飛び級で昇格。
    U―16日本代表。ポジションはFW。1メートル67、58キロ。利き足は左。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000134-spnannex-socc
    スポニチアネックス 9月14日(水)5時0分配信

    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160913-00000134-spnannex-000-0-thumb.jpg

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/09/13(火) 17:49:08.04 ID:CAP_USER9

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    単純なドリブル技術なら久保以上の選手は日本に何人もいるが……。

     いよいよFC東京でのトップチーム登録(2種登録)が秒読みとなった久保建英。ともすれば、“バルサ育ち”というイメージだけで語られてしまいがちだが、そのプレースタイルやパーソナリティはいかなるものか。小学生時代から彼の動向を追いかけてきたライターが分析する。
    文:川端暁彦(フリーライター)
     
    ――◆――◆――
     
     リオネル・メッシのようでいて、しかしメッシではない。
     
     アンドレス・イニエスタを想起させる瞬間もあるが、本質的にはやはりストライカーである。
     
    「天才」という言葉で簡単に片づけられがちな選手だが、久保建英が少々変わった感覚の持ち主であることは間違いない。
     
     FIFAの決定によってバルセロナ退団を余儀なくされ、久保が日本へ帰って来てから1年半が過ぎた。
     
     帰国当初にプレーしたFC東京U-15むさしでは主に2シャドーの右に入ったが、当時からなにより目を惹いたのはボールを受ける動きの巧緻性だった。運動「量」という意味では、むしろ凡庸な部類に入ると思うが、相手2ライン(DFとMF)の間に瞬間的に落ちて受ける感覚は絶妙そのもの。誰より目立つ存在だっただけに、対戦相手も厳重に久保を監視するのだが、まさに「ひょいっ」という表現が相応しい最小限の動きから、前を向いてボールを受けるオフ・ザ・ボールの質は恐ろしく高かった。
     
    ただ、こうした特長は小学生時代に観た時から備わっており、バルサで教え込まれたというよりは、元来持っている感覚なのだろう。
     
     そうして前を向いた状態から繰り出すドリブルは軽快で、鋭さもある。背筋を伸ばして視野を確保し、相手DFの対応を観察しながら緩急を織り交ぜて抜いていく。
     
     しかし、おそらく単純なドリブルのテクニックなら、久保以上の選手は日本に何人もいるだろう。ただ、彼のドリブルはコース取りがとにかく上手い。目の前の敵を抜くことに特化したドリブル(日本の中学生のドリブラーはこのタイプが多く、高いレベルになるとサイドでしか生きない)ではなく、スペースを見ながらのドリブルで、あっさりとボールを危険地帯まで運んでしまうのだ。
     
     見えているから、抜きにかかったあとでもパスの選択肢が残っている。それもまた、対峙するDFにとっては「怖さ」を感じる部分に違いない。

    ノーゴールに終わった6月の国際大会では涙を見せた。

     こうしたドリブルを繰り出せる選手を思い出そうとしてもなかなか出てこないのだが、数少ない類似タイプが、香川真司だろう。彼のドリブルには、高校時代から同質の「怖さ」があった。サイドではなく、敵に囲まれるリスクの高い中央で脅威を与えられるドリブル――。思えば香川もまた、ボールを引き出す感覚に抜きん出たものを持っていたし、その意味でも似ている部分は少なくないのかもしれない。
     
     両者に共通する「怖さ」が生まれるのは、それがシュートという選択肢につながっていくドリブルだから、とも言える。そして久保の本質はあくまでストライカーだ。敵2ライン間に入って味方の縦パスを引き出し、崩しの起点になって終わりではなく、そこからゴールを奪う点にこそ久保の真骨頂とこだわりがある。
     
     印象的だったのは、今年6月に行なわれたU-16インターナショナルドリームカップでの一幕だ。大会を通じてゴールに絡む仕事はしていた久保だが、結局はノーゴール。ひとつ年下というエクスキューズを挟めば及第点と言えるプレー内容だったが、本人は大会後に涙を見せた。結果についてハッキリと「満足できない」と断じ、大勝にも険しい表情を崩さなかった。このメンタルこそ、まさに点取り屋のそれだろう。
     
     シューティング技術の高さ、ゴール前での冷静さが生み出す決定力は、大会得点王に輝いた今夏のクラブユース選手権(U-18)でも証明済み。さらにU-16日本代表でも、久保が貴重な得点源であることは誰もが認めるところだ。利き足とは逆の右足のシュート練習にも熱心に取り組んでおり、その精度は確実に向上中。もはや左足を封じるだけでは止められない存在になりつつある。
     
     では、課題はなんだろうか。その問いに対して本人は、一貫して「フィジカル」という言葉を口にする。当たり負けしない肉体的な強さ、あるいはスタミナ面が不足していることは、自身も認めている。
     
     もっとも、高校生の中に混じっているから目立つのであって、中学生の大会に出ていれば、そうそう当たり負けすることもないはずだ。身体の使い方は巧みで、ボディバランスもいい。身長が少しずつ伸び、体格も徐々に変わってきた。本人に課題としての自覚がある以上、余計な心配は要らないのかもしれない。

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    1: Egg ★@2016/09/13(火) 08:46:12.64 ID:CAP_USER9
     サッカーJ1東京のU-18(18歳以下)に所属するFW久保建英(たけふさ、15)が、トップチームに選手登録されることが12日、分かった。

     久保の最大の特長はズバぬけた攻撃センスにある。まずドリブル、パス、シュートの「精度」が桁違いに高い。

    重宝される左利きで、その精度をスピードに乗った状態でもできるからバルセロナの目にも留まったのだろう。

    スピードに乗った状態で、いくつもの選択肢を持ち状況判断ができる久保を前にした相手は、体を寄せることができない。次に何をするか予測ができない。飛び込めばかわされると分かってしまうからだ。

     状況判断がいいから、いわゆる“自己チュー”プレーもない。仲間も使う。動きながら正確にできるのだから、止まったボールはイメージした場所に蹴り込むことができる。

    実際に優勝&得点王に輝いた全日本クラブユース選手権の準決勝では、自ら獲得したFKを、速い弾道でGKが届かないゴール右上隅へ突き刺した。大会5得点すべて途中出場から決めたことが「精度」の高さを物語っている。

    2016年9月13日7時15分 紙面から
    http://www.nikkansports.com/m/soccer/news/1709082_m.html?mode=all

    【サッカー】<元バルサ久保建英(15)>FC東京トップ登録!まずはセカンドチームの東京U-23としてJ3で起用される見通し©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473723711/

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/09/13(火) 05:20:20.15 ID:CAP_USER9
    kubo2


    21世紀生まれのJリーガーが誕生する! サッカーJ1東京のU-18(18歳以下)に所属するFW久保建英(15)が、トップチームに選手登録されることが12日、分かった。

    東京が今月16日までに登録する方針を固めたもので、スペインの名門バルセロナの下部組織でプレーした20年東京五輪のスター候補が、
    早くもJリーグの舞台に立つ可能性が高まった。
    出場となれば04年3月の森本貴幸(東京V)以来の中学生選手で、01年以降の生まれでは初めてとなる。

    ◆久保建英(くぼ・たけふさ)2001年(平13)6月4日、川崎市生まれ。
    小学2年だった09年11月、川崎Fジュニアのセレクションに合格。
    11年4月の入団テストを経て同年9月にバルセロナの下部組織に入団。
    15年5月に東京U-15むさしに加入。今季東京U-18に飛び級昇格。167センチ、60キロ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000004-nksports-socc
    日刊スポーツ 9月13日(火)4時49分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggNVxNkN0TszX2gAPbSuncOg---x381-y400-q90/amd/20160913-00000004-nksports-000-1-view.jpg

    https://www.youtube.com/watch?v=Aop8D8wNwXs


    15歳の森本 貴幸がJリーグ初ゴール!【あの年の今日】

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    1: Egg ★@ 2016/09/10(土) 22:50:00.95 ID:CAP_USER9
    ■10カ月間のブランクをはね返し、復帰初戦で19戦ぶりの勝利に貢献
     
    名古屋グランパスの元日本代表DF田中マルクス闘莉王が、10日の敵地アルビレックス新潟戦で電撃復帰後、初先発を果たした。
    リーグ戦18試合白星なしで年間16位とJ2降格圏に沈んでいたチームの最終ラインに入った闘将は、絶妙なコーチングと鼓舞によってチームを奮い立たせ、前半29分の先制弾も“演出”。
    10カ月間のブランクをはね返して1-0勝利をもたらした男は、試合後に「厳しい状況は変わらない。こういう状況は嫌いじゃない」と不敵に闘志を燃やしていた。

    「試合前はすごくドキドキ。自分としては初めての公式戦のような、不安と緊張感を持って入って、神様がこの勝利を与えてくれたもの。
    まだまだ自分ができることは限られているけども、久しぶりに試合をして、生きている感じがした」

    闘将は復帰初戦で、値千金の勝ち星を手にした充実感から満面の笑みを浮かべた。この日は最終ラインを引き締めるだけでなく、前半29分には先制弾を“演出”している。
    MF田口泰士の右CKに闘莉王が飛び込むと、相手の長身FW指宿洋史をブロックする形になり、闘将の目の前に入り込んだFW川又堅碁が値千金のゴール。復帰したばかりの4番が、この日唯一の得点に関与した。

    昨年限りで契約満了となった闘莉王は、Jリーグ発足当時の「オリジナル10」の一角である古巣の降格危機に立ち上がった。
    故郷ブラジルで2つの農場やガソリンスタンドを経営する傍ら、自主トレに励んでいた男は、クラブ幹部とジュロブスキー監督からの謝罪とともに復帰要請の連絡を受けた。
    すると男気に溢れる闘将は、「引き受けざるを得なかった」と9月に長女が出産予定の夫人の反対を押し切り、日本へと向かった。

    ■降格圏に沈むも15位甲府と勝ち点4差に縮める

    「みんなよくついてくれた。久しぶりなのに、いろいろコミュニケーションをとれて、まだまだ厳しい状況ですけど、みんなで力を合わせた結果なので、また次、その次に臨んでいきたい。
    足りないものだらけだけど、絶対ベストを尽くさないといけないという約束をして試合に入った。厳しい状況は変わらないが、こういう状況は嫌いじゃない」

    闘将は絶体絶命の窮地にも不敵に話していた。現時点で名古屋は、自動降格圏となる年間16位に沈んでいる。
    この日の勝利で、ガンバ大阪相手に1-2で敗れた15位ヴァンフォーレ甲府との勝ち点差を「4」に縮めている。

    2010年に浦和レッズから移籍し、1年目で「万年中位」と揶揄されてきた名古屋にリーグ初優勝をもたらした闘将は、
    復帰初戦で勝てないチームに白星をもたらした。闘莉王は再び、名古屋の救世主になるかもしれない。

    Football ZONE web 9月10日(土)22時19分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160910-00010018-soccermzw-socc

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    【サッカー】<Jリーグ第2S 第11節>名古屋19試合ぶりに勝利!川崎がホームでリベンジ!福岡に3発快勝で第2S首位&年間1位キープ…
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473509149/

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    1: Egg ★@2016/09/10(土) 01:22:19.16 ID:CAP_USER9

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     来年の8月に開幕するU-17ワールドカップ。その出場権獲得を目指して、森山佳郎U-16日本代表監督と23名の選手たちが、9月15日からインドで開催されるU-16アジア選手権に挑む。そのなかで注目されるのは、なんといっても久保建英(FC東京U-18)だろう。
     
     6月に誕生日を迎え、現在15歳。9歳でバルセロナの下部組織に入った逸材を注視する人は多い。今大会だけでなく、メンバー入りすれば飛び級で迎える2020年の東京五輪、そして遠くない未来にA代表のユニホームに袖を通すはずだと周囲は確信している。
     
     欧州屈指の名門から日本へと戻ってきてからも圧倒的な存在感を放ち続ける久保に過大な期待を抱いてしまうのは仕方ないこと。先ごろ行なわれた日本クラブユース選手権(U-18)では5得点で大会得点王に輝くとともに、チームの優勝に貢献した。
     
     その凄みを森山監督は「純粋なサッカー小僧」と表現する。「ボールを受けたら、スッと仕掛けて行く。これは日本から失われつつあるもの」と、パスでキレイに崩そうとする選手が多い現状で、少し異質だと言うのだ。
     
    「技術や戦術理解度が高いけど、『パスを受けたら俺がやるぜ』というやつが増えてほしい。やっぱり久保は自然にゴールへと向かうから。そういう、小学生ならするような、ゴールへの姿勢を思い出させてくれる」
     
     しかし一方で、そんな久保を祭り上げる空気や過剰な注目には、「あまり彼に期待しないでください」と警鐘を鳴らす。
     
    「まだ15歳になったばかり。日本の期待を背負っているとするのはどうかな、とずっと思っている。今までも釜本(邦茂)2世だ、中田(英寿)2世だと騒がれて潰れていった選手もたくさんいる。
     
     6月のU-16インターナショナルドリームカップでは、みんなが思うような結果を残せなかったかもしれない。それだけで、インターネット上でボロボロに叩かれている。『俺、ディスられてますよ』なんて言ってくるけど、かなりキツイはずなんです」
     
     非凡な才能の上に普通なら得難い経験を重ねているからといって、無慈悲な言葉を投げ掛けていい理由にはならない。そして同時に、過度に希望を背負わせるのは良くないだろう。
     
     それでも考えてしまう。「久保がいれば――」。彼の存在は、U-17ワールドカップへの道は約束されたもののように感じさせてしまうのだ。そんな半ば義務付けられたような勝利、そして重圧のなかに、“サッカー小僧”は立っている。
     
    取材・文:古田土恵介(サッカーダイジェスト編集部)

    SOCCER DIGEST Web 9月9日 11時30分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00018758-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2016/09/08(木) 07:47:41.79 ID:CAP_USER9

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    実行委員会では、外国人枠の拡大も議論された。現在は外国籍選手を1クラブ3人まで登録でき、さらにアジア枠、タイなど8カ国のJ提携国枠、
    アマチュア枠、20歳以下のC契約枠の中から2人を登録できる。最大5人の起用が可能だ。

    この日は「日本人を15人以上、保有していれば、
    それ以外の全選手が外国籍選手でもいい」という「たたき台」が示され、枠を広げることで議論が進められた。

    極端に言えば、日本人15人、ブラジル人15人という構成でもOKになるかもしれない。
    その上で、外国籍選手がピッチ上には同時に3人+アジア、提携国枠の1人しか立てない、現行制度についても話し合った。
    外国人枠がないプレミアリーグなどを参考に、何人まで日本人を減らし、外国人枠を増やすか、人数について今後、調整をしていく。

    国内組の出場機会を一定程度は確保することが課題になるが、Jリーグでも外国人との対戦経験を増やすことで成長と日本代表強化を図る狙いがある。

     ◆Jリーグ提携国 タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア。

    日刊スポーツ 9月7日(水)8時2分配信 一部抜粋
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000036-nksports-socc
     
    2016/09/07(水) 11:34:34.24
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473240060/

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    1: 名無し募集中。。。2016/08/31(水) 10:20:18.99 0
    カープ「優勝セール」盛り上がりに意外な反発 「サンフレッチェが不憫だ」

    02-0525


    http://www.j-cast.com/2016/08/29276357.html?p=all

    プロ野球につきものといえば地元での「優勝セール」。百貨店などがしのぎを削って
    盛り上がるものだが、25年ぶりのリーグ優勝のマジックが灯った広島カープの地元百貨店では
    あまりに間隔が空きすぎたため「優勝セールのノウハウがない」などとネットで話題になっている。

    地元紙が報じた内容がそう思わせたようだが、面白く思っていないのが地元のサッカーファン。
    「サンフレッチェ広島」は「J1リーグチャンピオンシップ」など過去に何度も優勝しセールや
    パレードを行っているのに、広島の優勝で「サンフレッチェ」の過去の優勝が霞んでしまい不憫でならない、というのだ。

    「サンフレッチェはもう3回も優勝してるじゃん」

    地元紙「中国新聞」は2016年8月29日の朝刊で「優勝セール準備手探り」という記事を掲載した。
    百貨店では25年前の優勝を知る社員が少なくなっていて、当時を知るOBを訪ね歩いて話を聞き、
    企画を練ったり、阪神タイガースなど他球団の地元に優勝セールの情報を集めたりしていると
    いうのだ。ネット上ではこの情報に、「カープの優勝がいかに想定外だったという現れだ」などと
    笑いが起きたが、面白くないのが地元のサッカーファン達だ。

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    1: Egg ★@2016/08/30(火) 20:16:20.65 ID:CAP_USER9

    no title

     
    「心労による体調不良」で戦列を離れていた鹿島の石井正忠監督(49)が30日、現場復帰した。

    茨城・鹿嶋市内で始まった練習に普段通りのジャージー姿で現れ、
    詰めかけた報道陣と神妙な表情で握手。

    正式発表はまだだが、この日朝の臨時役員会で続投が支持されたとみられ、
    練習前の選手ミーティングで復帰を報告、穴をあけたことをイレブンに謝罪したもようだ。

    石井監督は、心労が重なったことを理由に26日の練習から休み、27日のリーグ横浜戦も休養。

    今季はJ1第1ステージでチームを優勝に導いたが、後半戦は苦戦。7~8月に公式戦4連敗を喫した上、
    20日の湘南戦では交代時間を巡ってFW金崎夢生(27)から握手を拒否され、口論に発展していた。

    チーム運営に対する自信を失い、横浜戦は大岩剛コーチ(44)が監督を代行していた。

    あらためて29日に鈴木満常務取締役強化部長(59)と会談すると、
    26日と比べて復調しており、復帰への意欲も口にしていたという。

    そのため、強化部は続投を支持。本人も決意し、練習場に「石井アントラーズ」の横断幕が掲げられた中、
    ピッチに戻った。台風10号の接近で午後からに変わった練習後に、続投を発表するとみられる。

    日刊スポーツ 8月30日(火)16時36分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000081-nksports-socc

    画像 サポーターが「石井アントラーズ」の横断幕を掲げる中、5日ぶりに鹿島の練習に復帰した石井監督(左)
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160830-00000081-nksports-000-3-view.jpg

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