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    カテゴリ: Jリーグ

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/21(水) 06:02:07.71 ID:CAP_USER9
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    フィニッシュワークに幾度となく顔を出してはいるが…。

    [J1第2ステージ12節]

    鹿島アントラーズ 3-0 ジュビロ磐田
    9月17日/県立カシマサッカースタジアム
     
    いくらノーゴールに終わろうとも、攻撃面でその存在感は絶大だった。
     
    鹿島の前線で、背番号33は幾度となくチャンスに顔を出してはスタンドを沸かせた。
    裏へ抜け出した赤﨑への配給、鋭い突破からのCK奪取、決定機につながる土居とのワンツー。
     
    そうした利他的な振る舞いはもちろん、山本のパスから巧みに相手の最終ラインの背後を突けば、
    伊東のクロスに合わせて惜しいシュートを放つなど、自らも果敢にゴールを狙っていった。
     
    とりわけ、鈴木とのコンビネーションは息が合っていた。68分には鈴木の右クロスからボレーで狙う。
    さらに終了間際には再び、鈴木のお膳立てからGKと1対1の場面を迎える
    しかし、相手GKのファインセーブもあり、いずれもゴールには結びつけられなかった。

    第1ステージで金崎は、チームトップの8得点を記録している。
    しかし、第2ステージでは2節・広島戦で決めた1得点が唯一のゴールだ。
     
    9節・湘南戦で70分に途中交代を命じられた際、石井監督へ不満を露わにした態度がハリルホジッチ監督に咎められ、
    日本代表の9月シリーズでは招集されなかった。クラブではゴール欠乏症に陥っている。
     
    スランプと言われても、おかしくはない――ただ、磐田戦を視察した日本代表の手倉森コーチの眼には、金崎のパフォーマンスはポジティブに映ったようだ。
     
    「身体を張っていたし、こういう当たりの激しいゲームでは貢献度が高いよね」
     
    思うように得点できなくても、鹿島で不可欠な存在であることに変わりはない。
    その証拠に、第2ステージも4節・甲府戦以降、常にスタメンに名を連ねている。
     
    クラブでも、日本代表でも、完全復活が待ち望まれている。今はまだ、生みの苦しみかもしれない。
    しかし、苦しい時期を脱した時――そのゴールで、鹿島を、ハリルジャパンをより高みに引き上げてくれるはずだ。それだけの実力は、間違いなく金崎にはある。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160921-00018988-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 9月21日(水)6時0分配信

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    1: YG防衛軍 ★2016/09/19(月) 21:24:16.79 ID:CAP_USER9

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    [9.19 AFC U-16選手権グループリーグ第2節 日本8-0キルギス]

     AFC U-16選手権インド2016は19日、グループリーグ第2節を行い、U-16日本代表はU-16キルギス代表と対戦し、8-0の完封勝利を収めた。前半34分にFW棚橋尭士(横浜FMユース)の得点で先制した日本は、同41分にFW久保建英(FC東京U-18)、同43分にFW中村敬斗(三菱養和SCユース)がゴールを陥れる。後半も棚橋が2点、中村、MF鈴木冬一(C大阪U-18)、久保が1点ずつを加点して大勝。2連勝を飾った日本は22日に行われる第3節でオーストラリアと対戦する。

     来年のU-17W杯開催国でもあるインドを除く上位4か国にW杯出場権が与えられるアジア最終予選。日本は初戦のベトナム戦(○7-0)から先発3人を入れ替え、GKに谷晃生(G大阪ユース)、最終ラインに右からDF菅原由勢(名古屋U18)、DF瀬古歩夢(C大阪U-18)、DF監物拓歩(清水ユース)、DF小林友希(神戸U-18)、ボランチにMF福岡慎平(京都U-18)とMF喜田陽(C大阪U-18)を並べ、右サイドハーフに鈴木、左に中村、2トップに久保と棚橋を配置した。

     序盤はキルギスにシュートまで持ち込まれるシーンを作られるだけでなく、相手守備に苦しみ敵陣深くまでボールを運べない時間帯が続く。前半19分には右サイドの密集地帯を突破した鈴木がシュート性のクロスを送るが、ゴール前の中村に合わせることができない。同19分にはカウンターからPA内まで持ち込んだアリクロフにシュートを放たれるも、谷が落ち着いて対応してゴールを守った。

     前半途中には前線の配置を変更して右サイドハーフに久保、左に鈴木、2トップの一角に中村を据えた。さらに前半30分には早くも交代カードを切り、小林に代わってピッチに送り込まれたMF平川怜(FC東京U-18)がボランチに入り、喜田が左SBにポジションを移した。同32分にはFKのこぼれ球に反応した平川がミドルレンジから狙うも、ボールはゴール左に外れてしまう。

     ようやくファーストシュートが生まれた日本は、前半34分に先制に成功する。最終ラインから瀬古が蹴り出したロングフィードは相手選手に奪われたが、相手が蹴り出そうとしたボールをプレッシャーを掛けた棚橋がブロックして奪い返す。一気に左サイドからPA内に切れ込むとニアサイドを抜く右足シュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。苦しい時間帯が続いたものの、先発で起用された棚橋が見事に結果で応えた。

     前半41分にはPA外でこぼれ球を拾った久保が、シュートフェイントで相手DFを手玉に取ると、右足のシュートを突き刺してリードを2点差に広げる。ベトナム戦で2得点を奪っていた久保は2試合連続ゴールで大会通算3得点目を記録。勢いに乗った日本は同43分、高い位置で棚橋が奪ってショートカウンターを発動させると、中央で待ち構える中村がパスを呼び込んで左足で冷静に流し込み、スコアを3-0とした。

     3点をリードしたまま後半を迎えると、日本は後半7分に追加点を奪取する。菅原の縦パスを受けた久保がスルーパスを送ると、最終ライン裏に抜け出した中村が落ち着いて右足シュートで決めてリードを4点差に広げる。さらに同9分にはPA外でボールを受けた棚橋が華麗なステップで相手DFをかわすと、右足で鮮やかに突き刺してスコアは5-0に。

     攻撃の手を緩めない日本は同11分にPA内で鈴木が倒されてPKを獲得すると、これを鈴木自らがきっちり決めて6点目。同12分には福岡に代わってピッチに送り込まれたDF桂陸人(広島ユース)が右SBに入り、菅原がボランチにポジションを移した。同16分には決定機を創出したが、GKをかわして放った久保のシュートはポストを叩き、こぼれ球に反応した棚橋のシュートはカバーに入ったDFにブロックされた。

     後半24分には瀬古に代わってDF菊地健太(JFAアカデミー福島U18)が投入されて左SBの位置に入ると、喜田がボランチに、菅原がCBにポジションを移す。同34分にはPA内で棚橋が相手のハンドを誘ってPKを獲得すると、これを棚橋自らが沈めてハットトリックを達成し、スコアは7-0となった。その後、後半41分の中村のシュートがポストを叩いたものの、後半アディショナルタイムに久保が自身2点目を突き刺し、日本は8-0の完封勝利を収めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-01631396-gekisaka-socc

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    1: ミッドナイトエクスプレス(愛知県) 2016/09/17(土) 17:27:12.25 ID:quVsC+B90● BE:342992884-PLT(13931) ポイント特典
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    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/17(土) 13:20:50.95 ID:CAP_USER9
    AFC U-16選手権の初戦で2得点の久保を、開催国メディアが称える

     U-16日本代表は16日、インドで行われているAFC U-16選手権グループリーグ初戦のベトナム戦に臨み、7-0で大勝した。かつてバルセロナの下部組織に所属したFW久保建英(FC東京U-18)は、前半16分に直接FKで芸術弾を叩き込むなど2得点の大活躍を見せた。バルサ仕込みのエースの活躍に、開催地インドメディアも「元バルセロナの天才児が才能を証明」と絶賛している。

     インドのスポーツ専門メディア「スポートスターライブ」は「AFC U-16 日本がベトナムに圧勝」と特集。若きサムライの躍動が高く評価されているが、なかでも昨年までバルセロナの下部組織に所属していた久保の天才的なプレーがクローズアップされている。

     久保は前半16分、ゴールから約20メートルの位置でゆっくりとした助走から左足を振り抜くと、壁を越えて落ちたボールは相手GKのセーブも全く及ばずゴール右隅へと吸い込まれていく。芸術的なFKによって先制点を決めた。同メディアの記事では、次のように絶賛された。

    「久保はFC東京のトップチームでのプレーが(二種登録で)可能となり、J1で最年少デビューも叶うために日本で最近の話題となっている。元バルセロナの天才児はボックスの外から曲げて落とすFKを荘厳に決めることで、その才能を証明した」
    「GKとDFを幻惑し、ゴールを突き刺した」

     久保の活躍はまだ終わらない。後半19分にはペナルティーエリア左で受けた久保が、細かなタッチで相手マーカーを置き去りにしてゴールライン上までえぐる。相手GKをあざ笑うかのように、ニアサイドへグラウンダーのシュートを決めて決定的な5点目を奪った。

     この一撃についても、同メディアは「久保はGKとDFを幻惑し、正確な角度からゴールを突き刺した」とさらに絶賛している。圧勝劇の主役となった久保は、アジアですでにビッグネームとなっているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160917-00010004-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@ 2016/09/17(土) 10:45:58.38 ID:CAP_USER9
    現地時間16日にAFCU-16選手権インド2016が行われ、
    日本代表はベトナム代表と対戦し7-0の勝利をおさめた。U-17W杯の出場権獲得に向けて幸先の良いスタートとなっている。

    久保建英は先発出場を果たし2得点を決める活躍を見せた。
    まず、先制点となった芸術FKに関しては「狙い通りのFKだったかなと思ってます」とコメント。

    続いて2点目については「しっかりパスが来て、あとは決めるだけのゴールでした」と語り、
    角度のない所から決めたゴールを振り返っている。

    そして、自身の全体的なパフォーマンスに関しては「あんまりボールが足につかなくて、納得いくプレーではなかったんですけど。
    ゴールに絡めるプレーは何度か出せたと思うので、そこはよかったかなと思います」とし、

    「もうちょっと余裕をもってプレーしたいなっていう初戦だったんですけど、
    次はもう言い訳できないんで、しっかりもっと余裕をもってプレーしたいと思います」と改善点などを語っている。

    最後に、試合終盤の負傷したように見えたシーンについて
    「よくある接触プレーなので全然大丈夫です」と語り、怪我もなく次戦に向けて問題ない様子を見せた。

    (取材:元川悦子)

    2016年09月17日(Sat)5時01分配信
    http://www.footballchannel.jp/2016/09/17/post175194/

    写真
    http://www.footballchannel.jp/wordpress/assets/2016/09/kubo2_getty-560x373.jpg
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    久保建英が負傷も…森山監督「たぶん大丈夫」
    http://www.footballchannel.jp/2016/09/17/post175217/

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    45: 名無しさん@恐縮です ^^ 2016/09/17(土) 01:43:54.72 ID:FGWjUNzV0
    これでも宇佐美の16歳の時の方がすごかったな 
    まぁ久保は走るし守備もちゃんとやるから大成するだろうな
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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/09/17(土) 01:38:22.07 ID:CAP_USER9

    kubo2

     
    [9.16 AFC U-16選手権グループリーグ第1節 日本7-0ベトナム]

     AFC U-16選手権インド2016は16日、グループリーグ第1節を行い、U-16日本代表はU-16ベトナム代表と対戦し、7-0で快勝した。前半16分、FW久保建英(FC東京U-18)の直接FKで先制すと、同24分にMF福岡慎平主将(京都U-18)、同40分にFW宮代大聖(川崎F U-18)が追加点。後半にも福岡、久保、DF監物拓歩(清水ユース)、FW山田寛人(C大阪U-18)が加点した。まずは初戦を白星で飾った“00ジャパン”。19日の第2戦ではキルギスと対戦する。

     来年のU-17W杯開催国でもあるインドを除く上位4か国にW杯出場権が与えられるアジア最終予選。日本はGK谷晃生(G大阪ユース)、4バックが右からDF菅原由勢(名古屋U18)、DF瀬古歩夢(C大阪U-18)、DF小林友希(神戸U-18)、DF喜田陽(C大阪U-18)と並んだ。中盤は福岡とMF平川怜(FC東京U-18)のダブルボランチで、右に久保、左にFW中村敬斗(三菱養和SCユース)。2トップは山田と宮代が組んだ。

     序盤は膠着状態が続いたが、15歳のひと振りが均衡を破った。前半16分、瀬古から縦パスを受けた宮代がPAすぐ外で倒され、FKを獲得。ポイントには右利きの中村、左利きの久保が立った。ゴールほぼ正面の位置から迷わず久保が左足を振り抜くと、ボールはゴール右隅へ。鮮やかな直接FK弾で日本が先制した。

     ジャンプしながら左拳でガッツポーズを見せた久保。ベンチへ駆け寄り、控え選手たちと抱き合って喜んだ。前半24分には中村のワンタッチパスから福岡がゴール前に抜け出し、GKとの1対1から冷静に左足でゴール右隅に流し込む追加点。さらに同40分、右サイドで菅原のスローインを受けた宮代が振り向きざまに豪快な左足ミドルをゴール右上隅に叩き込み、前半を3-0で折り返した。

     後半開始から負傷明けの小林に代えて監物を投入した日本。後半6分、久保の右CKからGKがパンチングしたセカンドボールを福岡がヘディングで押し込み、4-0と突き放した。同8分には福岡に代わってMF瀬畠義成(JFAアカデミー福島U18)がピッチへ。キャプテンマークは瀬古の腕に巻かれた。

     後半19分には久保が技ありのテクニックで追加点を奪った。左サイドの中村からPA内でパスを受けると、ドリブルでDFをかわし、ゴールライン際までえぐって角度のない位置からそのまま左足でシュート。クロスを予測して前に出ていたGKの動きをあざ笑うようにボールはその逆を突き、転々とゴールネットに吸い込まれた。

     久保の2得点目で5-0とリードを広げた日本は後半21分、喜田に代えてDF菊地健太(JFAアカデミー福島U18)を投入し、3枚目のカードを切った。同34分には久保の右FKに186cmの監物が頭で合わせ、6-0。さらに同40分、平川のスルーパスに反応した山田が左足で蹴り込み、ダメを押した。

     そのまま7-0の完封勝利を飾ったが、後半42分、久保が負傷したか、ピッチに座り込むアクシデント。自力で立ち上がれず、そのまま担架で運び出された。すでに交代枠を使い切っていたため、10人で残り時間を戦った日本。圧勝で白星スタートを切ったが、次戦以降に不安も残す形となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-01631304-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/16(金) 18:02:54.36 ID:CAP_USER9
    バルサ以外の選択肢も?

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    彼はまだ15歳だが、誰も成し遂げたことのない偉業を達成することになるかもしれない。先日のクラブユース選手権において、年上プレイヤーに囲まれながらも見事得点王に輝いたFC東京U-18の久保建英がスペインでも話題を呼んでいる。

    日本が世界に誇るこの神童はわずか10歳でバルセロナ下部組織に入団したものの、これが未成年者の外国移籍を禁止するFIFAのルールに抵触したとして、バルサからの退団を余儀なくされていた。しかし天下のFIFAであっても、一度結ばれた絆を永遠に引き剥がすことはできない。スペインでバルサを応援し続ける地元紙『SPORT』は“バルサが久保建英を見失うことはない”と題し、同クラブが彼や彼の家族と現在も接触し続けていると指摘。また、この上なく優秀な日本のホープについては次のように言及している。

    「期待の星である久保はFC東京で多くのゴールを決めたことで、U-18の日本代表にも選出。すでにヨーロッパの複数クラブが彼に興味を示している。バルセロナとしてはこれから先も久保の著しい成長をチェックし続け、18歳の誕生日を待つことになる」

    古巣のバルセロナだけでなく、それ以外の幾つかのクラブも“日本のメッシ”に注目していると示唆した同メディア。もはや彼は日本国内に留めておくには勿体無いほどの逸材なのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00010008-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@2016/09/14(水) 19:56:12.53 ID:CAP_USER9
    G大阪FW長沢駿(28)が、名古屋の元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)とのマッチアップに挑む。名古屋戦(17日・豊田)に向け、14日は大阪・吹田市内で練習。「闘莉王さんは短い時間でチームを変えたすごい選手。でも誰かを意識はせずにやりたい。自分が点を取れればいいけどチームの勝利が一番なので、つぶれ役でもいい」と名古屋のJ1残留に向けて燃える闘将DFを引きつける役目を買って出た。

     長沢は公式戦ここ7戦7ゴールと絶好調。8月は4得点でJリーグが選ぶ8月の月間MVP、8月27日の湘南戦で決めた得点が月間ベストゴール賞にも選出された。後方からのロングパスを走りながら右足ダイレクトで合わせたゴールを、選考委員からは「1980年代から1990年代初頭までオランダ代表やACミランなどで活躍し、バロンドールやFIFA最優秀選手賞を受賞したマルコ・ファン・バステンを彷彿とさせる」と評価された。サッカー界に名を残す伝説の名FWに例えられ「全然そんなんじゃないです…。すごい選手だということは知っています。今日の練習でも、シュート練習で決めるたびに冷やかされて、照れくさかった」と苦笑いをみせた。

     清水での監督時代から指導し、G大阪にも呼び寄せた長谷川健太監督(50)は「若いころから(ハーフナー)マイクと同世代で、どっちがものになるかと比較されていた。先にマイクがブレークして、長沢はJ1では順調にはいかなかったけど、やっと結果を出せるようになってきた」と愛弟子の成長を喜んだ。192センチの長沢と、194センチのハーフナー・マイク=現オランダ・ADOデンハーグ=。ともに日本には貴重な大型FWだが、海外移籍や日本代表入りなども果たしたハーフナーに続き、長沢も28歳にしてそのポテンシャルを開花させようとしている。

     チームを第2ステージ3位への浮上させる原動力となり、周囲の評価はうなぎ登りだが、当の本人は「僕は調子に乗るような選手じゃない。今年まだアシストがない。もっと周りを生かすプレーもできれば」と冷静だ。闘莉王が復帰し、10日の新潟戦で19試合ぶりの勝利を飾るなど、士気の上がる名古屋に対し「ゴールをこじ開けていきたい。がむしゃらにやる」と挑戦者の気持ちでぶつかる覚悟を示していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000165-sph-socc

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    1: Egg 2ch.net 2016/09/15(木) 08:19:27.97 ID:CAP_USER9


     久保ら擁するU-16日本代表の戦いがいよいよ始まる。アジアを勝ち抜けば来年のU-17W杯に出場できる。重要なのは、結果を出した上で、選手たちが成長していくことだ。過去には小野、高原、柿谷らが羽ばたいた。期待が高い久保は彼らを超える逸材なのか。(取材・文:元川悦子)

    ■久保への期待。監督は牽制「騒がれてつぶれた選手はいっぱいいる」

    森山監督は「あんまり多くを期待しないでください。15歳になったばかりで日本の期待を背負わせるのはどうかな。釜本2世とか中田2世とか騒がれてつぶれた選手はいっぱいいる」と久保への過剰な期待を寄せる報道陣に釘を刺す。

     だが、現U-16代表に彼ほどプレーの優先順位をしっかりと考え、的確な判断を下せる選手はいない。また、過去の歴史を振り返ってみると、世界切符をもぎ取ったU-16日本代表には、チームをけん引する「エース級の選手」が存在していた。彼らはA代表でも活躍するほど成長を遂げているのだ。久保にとっても重要な大会なのだ。

    ■高原、小野、柿谷。飛躍を遂げた逸材たち

     日本は93年日本、95年エクアドル、2001年トリニダード・トバゴ、2007年韓国、2009年ナイジェリア、2011年メキシコ、2013年UAEとこれまで6回の世界大会出場実績があるが、アジアを制覇して世界へ挑んだのは95年、2007年の2チームだけ。

     95年エクアドル大会のチームには、小野伸二(札幌)、高原直泰(沖縄SV代表)という黄金世代の2枚看板が揃っていた。当時のU-16代表の絶対的エースは10番を背負った1学年上の小柄なテクニシャン・山崎光太郎(現清水スカウト)。

     94年アジアユース(カタール)決勝・カタール戦でも、彼が決勝点を叩き出し、日本初優勝へと押し上げたが、その山崎を間近で見て、多大なる影響を受けたのが、小野と高原だった。

     高原は東海第一中から山崎を追って清水東高校へ進み、コンビを結成。小野は清水商業(現清水桜が丘)高校でプレーしたが、U-17世界選手権(当時)を機に持ち前のセンスと技術により一層、磨きをかけた。

     彼ら2人が99年ワールドユース(ナイジェリア)準優勝、2000年シドニー五輪8強と世界で結果を出し、2006年W杯にも出場。日本サッカーの歴史を確実に塗り替えていった。日本人選手の海外進出の草分け的存在にもなった。

     小野・高原世代の次にアジア制覇を果たした2007年韓国大会のチームには、柿谷曜一朗(C大阪)がいた。当時の彼は頭抜けたテクニック、ゴールセンスを備えた怪物アタッカー。アジア最終予選を兼ねた2006年AFC・U-16選手権(シンガポール)でも4ゴールを挙げ、MVPに輝いている。

     決勝の北朝鮮戦で、中盤からのタテパスを受けてから浮き球のフェイントで相手DFをかわして先制点を決めた場面は、彼のセンスが凝縮されており、海外でも称賛された。さらに、翌2007年の世界大会本番でも、フランス戦でハーフウェーラインぎりぎりのところから超ロングシュートを決めるという離れ業をやってのけた。

    フットボールチャンネル 9月14日 10時50分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160914-00010014-footballc-socc&p=1

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