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    カテゴリ: Jリーグ

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2016/11/08(火) 21:29:59.36 ID:CAP_USER9
     FW本田圭佑(ミラン)が、DF田中マルクス闘莉王が、名古屋グランパスのJ2降格に伴って注目を集めている元日本代表GK楢崎正剛(名古屋)の“去就”に言及した。

     プロ1年目から3年目までの05~07年、楢崎とともに名古屋でプレーした本田は「あまり簡単には言えないですね」と、しばし考えたうえで、「たぶんナラさん(楢崎)は年齢のことも意識していると思うし、中途半端にやるのを嫌う人やから、もちろん引退も視野に入れているだろうと思う」と、すでに40歳を迎えたこともあり、現役を退く可能性について指摘した。

     現在の楢崎の契約状況がどのようになっているのかを把握していないとしながら、「いろんな選択肢があると思う。すべてはナラさんが決めることですから、僕は後輩としてどういう決断をしても、続けるなら応援するし、辞めるならお疲れさまと言いたい」と、言葉を選びながら言った。

     今季限りでの名古屋退団が決まり、この日、ブラジルに戻った闘莉王は離日前に取材に応じ、こちらも親交の深かった楢崎の今後について心配そうに語った。

    「今朝、ナラさんが家まで来てくれたけど、ずっと黙っているだけで、言葉すらかけられなかった。見るのも辛かった」

     そう言って表情を曇らせながら、「ナラさんにとって何が一番良いのかを毎日考えている。変な口の出し方はできないのかなと思うけど、『元気がなくなるような決断になることだけは避けてほしいな』と。それは伝えた。苦しんでいるナラさんだけは勘弁してほしい。そういう姿をもう見たくない。それが似合う人じゃない」と言葉を振り絞った。

     プロ生活をスタートさせた横浜フリューゲルスの98年の“消滅”以降、18年間にわたってプレーし続けた名古屋で初めて経験するJ2降格。W杯に4大会連続で選出され、来年41歳を迎えるJ1最多出場記録保持者の去就を、多くの選手たちが案じている。

    ゲキサカ 11/8(火) 20:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-01633113-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/07(月) 18:32:18.84 ID:CAP_USER9
    no title

     
    来季のJ2降格が決まった名古屋は7日、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないと正式に発表した。なお、闘莉王本人の希望もあり、日本を離れる飛行機の便名については公表しないとしている。

     昨季限りで1度名古屋を退団した闘莉王は、J2降格の危機に直面するクラブを助けるため8月末に電撃復帰。復帰初戦でチームを19試合ぶりの勝利に導くなど攻守で貢献したが、チームは結果的には引き分けでも残留が決まった3日の湘南戦(パロ瑞穂)に1―3で敗れてクラブ初のJ2降格が決定。前日の6日に闘莉王が契約を更新しないと告げられたことを明かしていた。

     闘莉王はクラブを通じてコメントを発表。「最高の仲間に出会い、共に闘うことができた僕は本当に幸せ者です。常に背中を押してくれた心強いファン・サポーターの方々には心から感謝しています」とした上で「僕の力不足で名古屋グランパスをJ1残留に導くことが出来なくて、本当に申し訳ないです」と謝罪。

     「僕は退団することになりましたが、これからも名古屋グランパスを愛する気持ちは変わりません」としている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000130-spnannex-socc

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    1: Egg ★ 2016/11/06(日) 15:30:16.03 ID:CAP_USER9
    no title

     クラブ史上初のJ2降格が決定した名古屋の元日本代表DF田中マルクス闘莉王
    (35)の退団が6日、決定した。

    この日午前、愛知県豊田市の豊田スタジアムで闘莉王と佐々木副会長が面談。その場で来季契約を結ばないことを通達された。

    当初は豊田市内のクラブハウスで行う予定だったが、メディアへの露出を懸念して急遽会場を変更。

    だが、その後、荷物整理のためにクラブハウスを訪れた闘莉王は12分間に渡り、思いを激白した。以下、一問一答。

     ――荷物が少ないー

    少ないね…。

     ――納得できない?

     悲しいです。またか、という感じ。2回も苦しませてくれるのか、と。納得どころか…ねぇ。

     昨年オフに年俸を大幅に下げられ、さらにFWのサブ候補という構想を突きつけられた。半ば追い出されるようにして一度は名古屋を退団したが、今夏、身重の新婦をブラジルに置いて電撃復帰。

    残留は成し遂げられなかったものの、一時は残留圏15位と勝ち点差7あった中、最終戦まで可能性を残した。それでも来年の契約は結ばないという非情宣告に闘将は寂しい顔を見せた。

     ――ジュロブスキー監督や久米社長も退任する

     今まで例(J2降格)がある中、成功例をマネればよいのに。広島(07年J2降格)もG大阪(12年J2降格)も継続して成功した。そういったところを勉強していないと改めて思う。

    悲しい。サポーターには申し訳ない、自分は何もできない状況になるわけなんで。悲しい。

     ――言いたいことは伝えたか

     去年の間違いとかの反省をして次に進むべきじゃないか、と。新しい体制になるとは言われたけど…僕もよく分からない。

    方向性は見えてこないのは事実。このままではJ1には戻れない。選手たちが出て行くのは引き留めれない。心が痛い。J2の降格と、きょうの話で…心がスタズタです。

     闘将は何度も「悲しい」という言葉を繰り返した。

     ――今後は

     まだ何も考えてない。何も把握できていない。僕の中ではボスコさん(ジェロブスキー監督)がいて、と考えていたし。ボスコさんがかわいそう。サポーターが残ってくれとたくさんの声もらったが“残れませんね”と。自分の選択すら与えてくれなかった。

     ――フロントのゴタゴタに選手が巻き込まれた

     それは感じます。本当に大丈夫か、と。心配は大いにある。

     ――半ば強引に復帰させた。普通は契約延長オファーが提示されるが

     どうですかね…よく分からない。こんな仕打ちでは選手が来ない?去年もいろんな選手とりにいったが、来なかった。そういう情報は選手間でも流れている。僕が来たときは名古屋に魅力を感じていた。そういう魅力を取り戻してほしい。

    名古屋でプレーしたいなと思えるチームにしてほしい。1年で戻ってこないと、さらに難しくなる。でも、このままでは戻ってこれないという話もした。

    ただただ悲しい。なんとかしたい気持ちがあった中で、ちょっと何て言ったら良いか分からない状況まで追い込まれた。

    つづく

    スポニチアネックス 11/6(日) 14:27配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000134-spnannex-socc

    【サッカー】<名古屋グランパス>なぜ降格したのか?迷走を招いた小倉体制の真実…指揮官の経験不足が大きく足を引っ張った
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1478391025/

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/11/06(日) 08:53:16.46 ID:CAP_USER9

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    「J3、FC東京U23 1-2長野」(5日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)

    FC東京U-23のFW久保建英(15)が後半開始から途中出場し、15歳5カ月1日でJリーグ最年少出場を果たした。
    シュート0本で得点はならなかったものの、パス・ドリブルで会場を盛り上げる場面もあった。
    対戦し、マッチアップする場面も多かった長野の元日本代表MF橋本英郎(37)に、久保の印象を聞いた。

    「勝てて良かったです」とまず笑顔を見せた橋本は、久保の印象を「まだ、体ができあがってない感じ。
    技術はすごい高いものがありますし、考えていることも2つ3つ先を考えながらプレーをしていた。
    なかなか、まわりとのコンビネーションだったり、久保くんのプレースタイルをチームメートも分かっていたのかな?
    と感じるところはありました」と良い点、悪い点を挙げ振り返った。

    後半開始から3トップの右で投入された久保は結果的にはシュート0本。
    ボールを足元で受けたい時にもらえなかったり、味方と距離が近くなりすぎてしまったりと、連携面で課題を残した。
    また、後半12分にあったような相手を背負ってボールキープをしようとしてつぶされてしまう“フィジカルの壁”を感じさせることもあった。
    この点は橋本も「「フィジカルで僕らが抑えにいった部分でつぶされていた部分はあった」と指摘した。

    ただ、後方からコントロールされていない速いボールが来た時に久保はぴたりとトラップ。
    こうした技術面は「見ている人も盛り上がった」と印象に残った様子だった。
    その中でもう一つ注目していたのが、二手、三手先を読んで久保がプレーしていたという点。
    久保がパスを受ける時に「直接その選手からもらおうとせず、次の選手に出してほしそうな声を出していた」と振り返り、
    「それは基本的に二つ先で久保くんがもらおうとして、次のプレーを考えて受けようとしていると思った」と感心していた。

    167センチ、60キロの久保はフィジカル面では成長途上。
    G大阪時代に、宇佐美貴史(現アウクスブルク)、家長昭博(現大宮)といったその年代の枠に収まらない有望株を見てきた橋本にとっては、
    「宇佐美とか家長が本当にすごかったので。彼らの方が体格の部分も多少ありましたし、キックの精度もすごかったので。
    今日の試合だけしか見ていないと分からなかった」と、まだまだ判断できない部分があるようだった。

    「こんだけ注目されているので、そのプレシャーの中でどれだけ自信を持ち続けて、過信にならないようにするか。
    回りの声でいい方向性をとっていけば良い状態になっていくと思います」と今後の久保の成長をサッカー人として期待した橋本。
    今日の試合そのものについては「(自分たちは)セットプレーでしか点を取れてないですけど、
    放送が流れた時に、長野が負けずに『ああ順当に勝ったな』と思ってもらえるのがすごく大事だったので」と勝利を喜んでいた。

    試合は長野が前半17分に松原がヘディングを決め先制。同32分には大島がロングスローを押し込んでリードを広げた。
    後半25分にFC東京U-23の林にヘッドを決められたが逃げ切った。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12242912/
    2016年11月5日 19時36分 デイリースポーツ

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    1: Egg ★@2016/11/06(日) 05:23:05.40 ID:CAP_USER9

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    「J3、長野2-1FC東京U-23」(5日、駒沢陸上競技場)

     JリーグのFC東京ユースに所属する中学3年生、FW久保建英(たけふさ、15)が5日、J3に参戦しているU-23の一員として、東京・駒沢陸上競技場で行われた長野戦の後半から初出場し、15歳5カ月1日のリーグ最年少出場記録を更新した。

    これまでの記録はJ1におけるFW森本貴幸(当時東京V、現川崎)の15歳10カ月6日。久保は3トップの右FWに入り、ドリブルやスルーパスで好機を演出するなど才能の一端を示した。試合は2-1で長野が勝った。

     視察したFC東京の立石敬之GMは「技術的には完成されている。止める場所、ファーストタッチの質、見ている場所などは大人のよう」と評した。

    大分で指導者を務めていた当時、下部組織に所属していた日本代表MF清武(セビリア)を知るが「キヨも中学時代はうまかったし、荒々しかった。技術的には(久保が)上かも。こんな選手見たことないでしょう」と話した。

     対戦した長野の元日本代表MF橋本英郎は「まだ体が出来上がっていない感じ。技術は高いものがあるし、2つ3つ先を考えながらプレーしていた」と印象を語った。

    G大阪時代にはFW宇佐美(アウクスブルク)、MF家長(大宮)といった当時の有望株ともプレー。「彼らの方が体格もあったし、キックの精度もすごかった。今日の試合しか見ていないと分からない」と評価を控えつつも、

    「注目される重圧の中でどれだけ自信を持って過信にならないか。周りの声でいい方向を取っていけば」と、成長に期待を寄せた。

    デイリースポーツ 11/6(日) 5:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000002-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@016/11/05(土) 19:25:29.27 ID:CAP_USER9
    本日行われたJ3リーグ第28節、FC東京U-23対AC長野パルセイロ戦で、久保建英がついにJデビューを果たした。

    駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場での一戦で、久保は後半から出場。得意のドリブルでチャンスを作り出すシーンもあった。

    https://www.youtube.com/watch?v=uNcWF1h2sK8



    試合のハイライト。久保の登場は1:06~。

    https://www.youtube.com/watch?v=IiW7nVq5iNU



    15歳と5カ月1日でのJデビューは史上最年少記録となった。なお、試合は2-1で長野パルセイロが勝利している。

    http://qoly.jp/2016/11/05/takefusa-kubo-vs-ac-nagano-parceiro-iks-1

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    1: Egg ★ 2016/11/05(土) 19:18:21.84 ID:CAP_USER9

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    「J3、FC東京U23 1-2長野」(5日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)

     FC東京U-23のFW久保建英(15)が後半開始から途中出場し、15歳5カ月1日でJリーグ最年少出場を果たした。

    ドリブル、スルーパスでチャンスをつくったが得点はなく、シュートも0本だった。

    試合後はパスや展開の速さに、年代別のサッカーとの違いを痛感した様子。

    7653人が詰めかけ注目されたことには「今はまだ別にあまり注目してほしくないなという思いはあります」と控え目に語った。

     以下、試合後の久保との一問一答要旨。

     -一番感じたところは。

     「相手チームも(FC東京)U-23の選手も、自分が今までプレーしてきたところとは全然違うくらい、パススピードだったり、展開だったりとか速くて、最初は全然ついていけなくて…。

    自分が思っているより速いパスが来て、あたふたしてというのが多かったので、パスのスピードとか結構、大切だなというか、まだまだ劣っているなと思いました」

     -遜色ないプレーをするため何をしなければいけないと思うか。

     「自分ももっとパススピードだったりドリブルのスピードを上げることで、彼らの持っている速いスピードに対抗できると思っているので、一つ一つのドリブルやパスのスピードを上げていけるように頑張っていきます」

     -体はどうですか。

     「体を大きくするのはユースの時から課題なので、引き続き頑張りたいと思います」

     -時間がたつにつれ速いスピードにも慣れた。速いボールも止めていた。

     「もともとああいうプレーは普通にやらないといけないと自分の中では思っているので…。何もしないで終わるわけにはいかないなと思っていたので、そういうプレーも何度か出していきました」

     -左サイドを仕掛けて突破するシーンもあった。折り返しは合わなかったが…。

     「もらった時にゴール前だったので、仕掛けようと決めていた。抜いたのは良かったけど、最後、(ボールが)足元に入って変な形のクロスになってしまった。次はあそこで落ち着いて冷静に中央にいいパスを上げたいと思います」

     -スルーパスもあったが。

     「あれは後で柳選手に『こっちも空いてるよ』と言われて、あのシーンは結構、緊張してて、あまり周りを見られずに(いた)。

    まわりを見ることも自分の特徴だと思っているんですけど、あの時はインス選手の動き出ししか目に入っていなくて、ちょっとボールが伸びてしまって最後合わなかったかなと思います」

     -試合入る時は緊張していたのか。

     「はい、結構。初めてだったので、すごく緊張しました」

     -今日の試合は一つの区切り、それともスタートか。

     「経験の一つとして高いレベルを経験できたので、ここからどのぐらい差があるのか分かったので、その差を詰めるチャンスというか、いい機会になったと思います」

     -7000人以上入ったが、注目されることは。

     「注目されてうれしいとか、そういうことははないんですけど…。サッカー選手として今後やっていきたいと思った時に、今は違うんですけど、サッカー選手になった時には注目されなくなったら、良くないなというのはありますけど…。今はまだ別にあまり注目してほしくないなという思いはあります」

     -なかなか欲しいタイミングでパスをもらえずもどかしさはなかったか。

     「何回か欲しいなというのはあったんですけど…。ほかの選手たちが欲しいタイミングで(自分が)出せてなかったり、取られちゃ駄目なところで(自分が)取られたりというのもあったので、全然人のことを言えるような立場じゃないですけど」

     -前半外から見ていて、どうしたいというイメージを持ったか。後半どの程度やれたのか。

     「2-0で負けている状況で、チームの得点に絡みたいなというのは勝っていても負けていても思っていた。でも最終的に最後の質の悪さが出てしまった。そこは改善していきたい」

     -成長し続けるために必要なものは。

     「気持ちというのは、貪欲というか、上にはさらに上がいてという感じなので。まだまだ(自分は)下なのでどんどん追い越せていけるように、その気持ちで毎日やっているので、その気持ちは大切かなと(思います)」

    デイリースポーツ 11/5(土) 17:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000084-dal-socc

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    1: YG防衛軍  2016/11/05(土) 20:01:01.90 ID:CAP_USER9
    「フィジカルの差に、そこまでの驚きはなかった」

    [J3第28節]FC東京U-230-2長野/11月5日/駒沢
     
     前節・相模原戦で61分から途中出場。当時のJ3最年少出場記録を16歳6か月10日に塗り替えた平川怜は、続く11月5日の28節・長野戦で、プレーの質を買われてスタメンに名を連ねた。
     
     ただ、チームは1-2で敗れたこともあり、J3の舞台で初のフル出場となった11月5日は、苦い思い出として刻まれそうだ。
     
     なにより、自身も満足するパフォーマンスを披露できなかった。「より良さが出る」中央での起用ではなく、右サイドハーフとしてピッチに立ったこともあり、相手の素早いプレスに四苦八苦する場面も目立った。
     
     また、らしくないボールロストも散見。それでも「サイドでも貢献できるプレーをしないと……」と、余計な言い訳はしない。
     
    「相手は球際もかなり激しかった。相模原戦で後半から出場した時よりも自分のところにもプレッシャーがきて、前半はなかなかボールに絡めなかった」というのが、本人の率直な感想だ。
     
     同時に「フィジカルの差に、そこまでの驚きはなかった。でも、その部分でまったく通用していなかったので、時間が掛かるとしても、しっかりと鍛えたい」とも語る。
     
     光明は、やられっぱなしで終わらなかったことか。システムを前半の4-4-2から後半開始とともに3-4-2-1に移行。途中からボランチに陣取ると、的確なポジショニングとボールの散らしで輝きを放ち始めたのである。
     
    「3バックにしたことでボールが回るようになった。一人ひとりの特長がより出せたし、逆転できなかったが、良いシーンは何度か作れた」
     
     詰めかけた観客は7653人。テレビカメラ15台、スチールカメラ35台、メディア75社182名。ともすれば“久保建英”の独壇場となりかねなかったゲームで、こと後半45分に関しては、より存在感を見せたのは平川ではなかろうか。
     
     ユースだけでなく、U-16日本代表でも同僚の久保が後半頭から投入されたことには、「別に驚きはなかった。チュウさん(中村忠監督)は、力があればどんどん使うと思っていたので」と、どこ吹く風だ。
     
     群がる報道陣の久保に関する質問にも、「お互いの良さを引き出し合えれば」と語った背番号14。久保を祭り上げる雰囲気に隠れがちだが、冷静沈着な彼の名を心に刻んでおいて損はない。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161105-00020334-sdigestw-socc

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    137: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/11/05(土) 09:28:21.51 ID:ikun8a1g0
    フル出場でパフォーマンスも十分になのに半減提示なんてされたら 
    やる気なくなるだろう 
    他のベテランもこのクラブは頑張り甲斐がないと見なすよ
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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/05(土) 17:04:43.25 ID:CAP_USER9
    「J3、FC東京U23 1-2長野」(5日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)

     FC東京U-23のFW久保建英(15)が後半開始から途中出場し、15歳5カ月1日でJリーグ最年少出場を果たした。得点はならなかったものの、パス・ドリブルで会場を盛り上げる場面もあった。対戦し、マッチアップする場面も多かった長野の元日本代表MF橋本英郎(37)に、久保の印象を聞いた。

     「勝てて良かったです」とまず笑顔を見せた橋本は、久保の印象を「まだ、体ができあがってない感じ。技術はすごい高いものがありますし、考えていることも2つ3つ先を考えながらプレーをしていた。なかなか、まわりとのコンビネーションだったり、久保くんのプレースタイルをチームメートも分かっていたのかな?と感じるところはありました」と良い点、悪い点を挙げ振り返った。

     後半開始から3トップの右で投入された久保は結果的にはシュート0本。ボールを足元で受けたい時に出てこなかったり、味方と距離が近くなりすぎてしまったりと、連携面で課題を残した。また、後半12分にあったような相手を背負ってボールキープをしようとして“フィジカルの壁”を感じさせることもあった。

     ただ、橋本は後方から、あまりコントロールされていない“雑な”速いボールが来た時に、久保がぴたりとトラップしたシーンが印象に残っていた様子。「速いボールが来てトラップでというシーンだったり、独特の左利きの持ち方もありますし、チャンスを狙いながらプレーをしていました」と技術面で光る部分を感じていた。

     その中で橋本がもう一つ注目していたのが、二手、三手先を読んで久保がプレーしていたという点だ。パスを受ける時に「直接その選手からもらおうとせず、次の選手に出してほしそうな声を出していた。それは基本的に二つ先(の局面)で久保くんがもらおうとして、次のプレーを考えて受けようとしていると思った」と感心していた。

     167センチ、60キロの久保はフィジカル面では成長途上。G大阪時代に、宇佐美貴史(現アウクスブルク)、家長昭博(現大宮)といったその年代の枠に収まらない有望株を見てきた橋本にとっては、「彼らの方が体格もありましたし、キックの精度もすごかったので。今日の試合だけしか見ていないと分からない」と、まだまだ判断できない部分があるようだった。

     「過信にならないように。まわりの声でいい方向性を取っていけば良い状態になると思います」と今後の久保の成長をサッカー人として期待した橋本。今日の試合そのものについては「セットプレーでしか点を取れてないですけど、放送が流れた時に、長野が負けずに『ああ順当に勝ったな』と思ってもらえるのがすごく大事だったので」と勝利を喜んでいた。

     試合は長野が前半17分に松原がヘディングを決め先制。同32分には大島がロングスローを押し込んでリードを広げた。後半25分にFC東京U-23の林にヘッドを決められたが逃げ切った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000076-dal-socc

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