1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 22:01:05.76 ID:???*.net


サッカー日本代表の中心的存在がもがき苦しんでいる。ACミランの本田圭祐のことだ。
11月1日に行われたセリエA公式戦第11節・ラツィオ戦では6戦連続となるベンチスタート。
後半36分から途中出場し、積極的にボールに絡んで同ロスタイムには直接FKを蹴ったものの
ゴール上に外れてしまった。ここ最近はイタリアメディアからも酷評され続けており、背番号10の
エースナンバーを背負っている男が厳しい立場へと追いやられている。
その「序章」とも言うべき出来事があった。0-4でチームが大敗を喫した10月4日の公式戦第7節・
ナポリ戦終了後のことだ。この試合で本田は直前までインフルエンザに罹患(りかん)していたこともあって
2試合連続の出番なしに終わり、そのフラストレーションをスッと吐き出すかのようにシニシャ・ミハイロビッチ監督
やクラブの首脳陣、ミランのサポーター、さらにはイタリアメディアに対して「しっかり学ばないと(いけない)」
「ナンセンス」などと前代未聞の大批判をぶちまけたのである。
ナポリ戦の試合後、日本の報道陣に向けて本田が口を開いた内容は主に次のようなものだった。
サッカーファンならばご存じの人も多いと思うが、おそらく何度目にしても強烈なものだと思うのであらためて振り返っておきたい。
「個人的にはあんまりというか、問題点が分かりやすくなった。問題点が変わったわけでもないし、
問題点が大きくなったというのもない。今日の試合でファンや経営陣、選手たちは大きく傷ついて、
こういうところで気づく。今日の敗戦、大敗をしっかりと(受け止める)。この敗戦から何かを学ばないと。
いつまでたっても再建は、ほど遠い」
●イタリアサッカー界に向けて警鐘
さらに強烈だったのは自らの出場機会が激減している現状を理解できていない点に加え、ミランを含めて
イタリアサッカー界に向けて過激な言葉で警鐘を鳴らしたことだった。
「何で出れなくなったか分からない。こういう試合をやっていて出れるチャンスがないのがおかしい。
イタリアのメディアの大問題だと思うんですけれど、誰がいい、誰が悪いというのをこういう試合で話すのが
ナンセンスですよね。ある程度、誰がやってもダメというのは、この3年ぐらいで分かったと思う。
そこを今日しっかり学ばないと(いけない)。
(英プレミアリーグのマンチェスター・)シティや(仏リーグ・アンの)パリ・サンジェルマンぐらいお金を使うか、
もう少しストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない。でも、選手が気づいていても
このチームは変わらない。トップの人間が気づく、経営陣が気づく、監督が気づく。そして、選手たちが気づく。
同時にファンたちも気づいていかないと。僕はファンの拍手のタイミングを見ていても、
勝つことだけに左右されているファンだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」
この本田の発言はイタリアサッカー界に大きな衝撃を与えた。ミランで1960年代に2度のスクデット
(リーグ優勝)を獲得し、MFとして活躍したOBジョヴァンニ・ロディッティ氏に「彼は自分の立ち位置を
勘違いしている」とバッサリ切り捨てられるなどセリエA古参の一部有識者たちからは猛烈な批判を浴びた。
しかし、その一方で多くのイタリアメディアは当初、本田の発言を「異常」としながらも一定の評価を与えて
「正論」とする向きが多かった。ちなみに地元有力紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は
「本田の言葉はあまりにも核心を突いている」とし「クラブの構造を再検討するしかない。
幹部、監督、サポーターは状況に気付かなければならない」と続けて報じてもいた。
11月1日に行われたセリエA公式戦第11節・ラツィオ戦では6戦連続となるベンチスタート。
後半36分から途中出場し、積極的にボールに絡んで同ロスタイムには直接FKを蹴ったものの
ゴール上に外れてしまった。ここ最近はイタリアメディアからも酷評され続けており、背番号10の
エースナンバーを背負っている男が厳しい立場へと追いやられている。
その「序章」とも言うべき出来事があった。0-4でチームが大敗を喫した10月4日の公式戦第7節・
ナポリ戦終了後のことだ。この試合で本田は直前までインフルエンザに罹患(りかん)していたこともあって
2試合連続の出番なしに終わり、そのフラストレーションをスッと吐き出すかのようにシニシャ・ミハイロビッチ監督
やクラブの首脳陣、ミランのサポーター、さらにはイタリアメディアに対して「しっかり学ばないと(いけない)」
「ナンセンス」などと前代未聞の大批判をぶちまけたのである。
ナポリ戦の試合後、日本の報道陣に向けて本田が口を開いた内容は主に次のようなものだった。
サッカーファンならばご存じの人も多いと思うが、おそらく何度目にしても強烈なものだと思うのであらためて振り返っておきたい。
「個人的にはあんまりというか、問題点が分かりやすくなった。問題点が変わったわけでもないし、
問題点が大きくなったというのもない。今日の試合でファンや経営陣、選手たちは大きく傷ついて、
こういうところで気づく。今日の敗戦、大敗をしっかりと(受け止める)。この敗戦から何かを学ばないと。
いつまでたっても再建は、ほど遠い」
●イタリアサッカー界に向けて警鐘
さらに強烈だったのは自らの出場機会が激減している現状を理解できていない点に加え、ミランを含めて
イタリアサッカー界に向けて過激な言葉で警鐘を鳴らしたことだった。
「何で出れなくなったか分からない。こういう試合をやっていて出れるチャンスがないのがおかしい。
イタリアのメディアの大問題だと思うんですけれど、誰がいい、誰が悪いというのをこういう試合で話すのが
ナンセンスですよね。ある程度、誰がやってもダメというのは、この3年ぐらいで分かったと思う。
そこを今日しっかり学ばないと(いけない)。
(英プレミアリーグのマンチェスター・)シティや(仏リーグ・アンの)パリ・サンジェルマンぐらいお金を使うか、
もう少しストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない。でも、選手が気づいていても
このチームは変わらない。トップの人間が気づく、経営陣が気づく、監督が気づく。そして、選手たちが気づく。
同時にファンたちも気づいていかないと。僕はファンの拍手のタイミングを見ていても、
勝つことだけに左右されているファンだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」
この本田の発言はイタリアサッカー界に大きな衝撃を与えた。ミランで1960年代に2度のスクデット
(リーグ優勝)を獲得し、MFとして活躍したOBジョヴァンニ・ロディッティ氏に「彼は自分の立ち位置を
勘違いしている」とバッサリ切り捨てられるなどセリエA古参の一部有識者たちからは猛烈な批判を浴びた。
しかし、その一方で多くのイタリアメディアは当初、本田の発言を「異常」としながらも一定の評価を与えて
「正論」とする向きが多かった。ちなみに地元有力紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は
「本田の言葉はあまりにも核心を突いている」とし「クラブの構造を再検討するしかない。
幹部、監督、サポーターは状況に気付かなければならない」と続けて報じてもいた。
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