1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 19:20:04.28 ID:???*.net


ミランは現地時間28日、セリエA第10節でキエーボと対戦する。前節は試合終了間際の数分間のみの
出場に終わった日本代表FW本田圭佑だが、この試合でもベンチスタートとなり、先発は引き続き
アレッシオ・チェルチとなりそうだ。シニシャ・ミハイロビッチ監督は、守備意識の高い本田か突破力のある
チェルチか、どちらを試合に送り出すのかという選択をしなければならない。
指揮官は本田のウイングを評価。しかし説得力は…
「この新しいシステムであれば、彼のプレースタイルをよりよく活かすことが出来ると思う」
27日に行われたキエーボ戦の前日会見で、ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督はそう語った。
トップ下を用いたシステムを廃し、「将来は4-4-2になる」と宣言。本田は左や右のウイングとしてなら
もっと活躍できる、というのだ。
ただ、この言葉には今ひとつ説得力を感じなかった。確かに本田は昨季のミランや日本代表で
右サイドしてプレーし、好成績も挙げている。しかし、いくら可能性を語っても出場のチャンスが
巡ってこなければどうしようもない。
左にはジャコモ・ボナベントゥーラに、右にはアレッシオ・チェルチ。CFのカルロス・バッカも含め、
中3日で迎えるキエーボ戦でも前3人の構成は変わらないと地元紙はこぞって予想する。
そしてチェルチに対しては、手のひらを返して絶賛。27日付の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、
「チェルチと本田の立場は入れ替わった。今度は本田が、信頼を得るために今以上のことをひねり出さなければならない」としていた。
「しかし、あれでチェルチが本当にいいと思ったのか? ボールロストはしまくってたし、守備意識はゼロだ。
サイドをやるにしても本田の方がよっぽど優秀だと思ったのだが」
あるベテランの番記者が悪態をついていた。「そんな選手を起用しちまうのが今のミランなんだ。
プレースタイルも合わないんだったら、本田にとってここに居続けるのは時間の無駄なんじゃないのか」
とまで彼はまくし立てていたのだが…。
もっとも、所属する以上はチームのために貢献することを考えなければならない。
与えらえた場所と立場でベストを尽くすことは、常に求められている。
キエーボ戦は途中出場が濃厚の本田。途中出場でアピールを
さて、チェルチにミハイロビッチ監督は「復活したわけではない。まだ彼は頭と態度の面で鍛えられなければならない」
と語っている。戦術上のディシプリンに欠けるということだ。
そしてキエーボ戦は、それを測るためのバロメーターとなりうる。あまり目立たないが、
今シーズンの彼らは非常に組織的で良いサッカーをしている。ゾーンの形成もプレスもコンパクトで、
攻撃に切り替わってもサポートが速い。
前節はナポリが対戦してイグアインのゴールで競り勝ったが、並み居る強豪をズタズタにした彼らを
キエーボは長い時間にわたって抑えていた。
前節は10人のサッスオーロに中盤を支配されていたミランだったが、同じ調子でいくとキエーボに
走り負けることだろう。そうなれば、組織守備の意識の高い本田はやはり必要だという流れになるのかもしれない。
だからこそ昨季、フィリッポ・インザーギ前監督はチェルチではなく本田を選択したのだが、
現状ミハイロビッチはそれを知りつつあえて逆の選択をしている。チェルチのスピードと突破力が、
多少守備力に目をつぶっても必要だと思っているからだ。
本田にとってポジション争いに勝つ道とは、やはり攻撃面でのプラスアルファをアピールするほかはない。
ただ戦術上ワイドに開かされ、距離感を縮められない状態でどうしようというのか。単独で仕掛けるか、
そうでなければサイドからゴール前に飛び出し、ミドルパスを引き出してゴールに絡むという形を
繰り返すほかはないと思うのだが…。
とりあえずキエーボ戦で、途中出場のチャンスはあるか。FWが早めに投入される場合は、
いずれにせよ点が欲しい時。今後のアピールに直結するための条件としても、目指す結果はシンプルだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151028-00010013-footballc-socc&p=2
出場に終わった日本代表FW本田圭佑だが、この試合でもベンチスタートとなり、先発は引き続き
アレッシオ・チェルチとなりそうだ。シニシャ・ミハイロビッチ監督は、守備意識の高い本田か突破力のある
チェルチか、どちらを試合に送り出すのかという選択をしなければならない。
指揮官は本田のウイングを評価。しかし説得力は…
「この新しいシステムであれば、彼のプレースタイルをよりよく活かすことが出来ると思う」
27日に行われたキエーボ戦の前日会見で、ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督はそう語った。
トップ下を用いたシステムを廃し、「将来は4-4-2になる」と宣言。本田は左や右のウイングとしてなら
もっと活躍できる、というのだ。
ただ、この言葉には今ひとつ説得力を感じなかった。確かに本田は昨季のミランや日本代表で
右サイドしてプレーし、好成績も挙げている。しかし、いくら可能性を語っても出場のチャンスが
巡ってこなければどうしようもない。
左にはジャコモ・ボナベントゥーラに、右にはアレッシオ・チェルチ。CFのカルロス・バッカも含め、
中3日で迎えるキエーボ戦でも前3人の構成は変わらないと地元紙はこぞって予想する。
そしてチェルチに対しては、手のひらを返して絶賛。27日付の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、
「チェルチと本田の立場は入れ替わった。今度は本田が、信頼を得るために今以上のことをひねり出さなければならない」としていた。
「しかし、あれでチェルチが本当にいいと思ったのか? ボールロストはしまくってたし、守備意識はゼロだ。
サイドをやるにしても本田の方がよっぽど優秀だと思ったのだが」
あるベテランの番記者が悪態をついていた。「そんな選手を起用しちまうのが今のミランなんだ。
プレースタイルも合わないんだったら、本田にとってここに居続けるのは時間の無駄なんじゃないのか」
とまで彼はまくし立てていたのだが…。
もっとも、所属する以上はチームのために貢献することを考えなければならない。
与えらえた場所と立場でベストを尽くすことは、常に求められている。
キエーボ戦は途中出場が濃厚の本田。途中出場でアピールを
さて、チェルチにミハイロビッチ監督は「復活したわけではない。まだ彼は頭と態度の面で鍛えられなければならない」
と語っている。戦術上のディシプリンに欠けるということだ。
そしてキエーボ戦は、それを測るためのバロメーターとなりうる。あまり目立たないが、
今シーズンの彼らは非常に組織的で良いサッカーをしている。ゾーンの形成もプレスもコンパクトで、
攻撃に切り替わってもサポートが速い。
前節はナポリが対戦してイグアインのゴールで競り勝ったが、並み居る強豪をズタズタにした彼らを
キエーボは長い時間にわたって抑えていた。
前節は10人のサッスオーロに中盤を支配されていたミランだったが、同じ調子でいくとキエーボに
走り負けることだろう。そうなれば、組織守備の意識の高い本田はやはり必要だという流れになるのかもしれない。
だからこそ昨季、フィリッポ・インザーギ前監督はチェルチではなく本田を選択したのだが、
現状ミハイロビッチはそれを知りつつあえて逆の選択をしている。チェルチのスピードと突破力が、
多少守備力に目をつぶっても必要だと思っているからだ。
本田にとってポジション争いに勝つ道とは、やはり攻撃面でのプラスアルファをアピールするほかはない。
ただ戦術上ワイドに開かされ、距離感を縮められない状態でどうしようというのか。単独で仕掛けるか、
そうでなければサイドからゴール前に飛び出し、ミドルパスを引き出してゴールに絡むという形を
繰り返すほかはないと思うのだが…。
とりあえずキエーボ戦で、途中出場のチャンスはあるか。FWが早めに投入される場合は、
いずれにせよ点が欲しい時。今後のアピールに直結するための条件としても、目指す結果はシンプルだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151028-00010013-footballc-socc&p=2
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