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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/06(日) 10:16:56.79 ID:CAP_USER*.net

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    本田圭佑に対しては同情すらも感じる。10月4日。これまでほとんど口を開くことがなかったというのに、
    なぜミランがホームでナポリに4失点もした最悪のタイミングであんな発言をしてしまったのか……。

    「話す」と「言う」は別ものだ。イタリアサッカー界では、いろいろな話はされるが、誰も何も言わない。
    真実とは、キャリアの最後にすべてが落ち着いてから、なんのしがらみもなくなってから言うものだ。
    本田はその暗黙のルールを無視して、自分の考えを言ってしまった。

    しかし本田の発言の内容がショッキングなものだったかといえば、それは違う。実はもう誰もがわかりきっていることだ。
    しかし本当のことだからといって、バカ正直に面と向かって言っていいというものではない。
    特に異論を唱えられるのが耐えられないベルルスコーニのミランでは、それは大昔からタブーだった。
    また、ロッカールームを支配するミハイロビッチも批判されることは大嫌いだ。

    ミラン側は「ミランに属する者がこんな発言をするとは驚きだ」と、柔らかい表現で遺憾の意を表したが、裏ではどす黒く激怒していた。
    おまけに本田はご丁寧にもミランのすべてをまんべんなく批判した。
    チーム(ベルルスコーニ)、テクニカルスタッフ(ミハイロビッチ)、メルカート(移籍市場、ガッリアーニ)、
    サポーター……特にミランが一番ムカついたのはメルカートについての発言だろう。

    ミランはこの夏、選手補強に大金をつぎ込み、バッカ、ルイス・アドリアーノ、ロマニョーリを獲得したが、その効果はほとんど見られない。
    スクデットはこの時点ですでに失っているも同然だし、ヨーロッパカップ出場圏内入りも、よほど楽観的な者でなければ信じないだろう。
    失敗は明らかだ。そのことは本人たちが一番わかっているのに、そこを突かれたらいい気持ちしはしない。

    公表はされていないが、本田は非難されただけでなく、重い罰金を課せられ、一足飛びにブラックリスト入りしたと見られている。

    またミハイロビッチは、多少の個人的な報復とほかの選手たちへの見せしめを兼ねて、本田を最後の数分だけ、いるかいないかもわからないような使い方を続けている。
    これは真実を暴露した者の運命だ。ミランでは、負けた時にも「我々は勝つべきプレーをしたというのに、残念だ」と言わないと、こういう仕打ちを受けるのだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc&p=1
    webスポルティーバ 12月6日(日)10時10分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc.view-000
    前節サンプドリア戦は後半35分から出場した本田圭佑

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 18:10:12.28 ID:CAP_USER*.net

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    ボアテング復帰による放出候補の筆頭は「現10番」の本田

    1月の移籍市場開幕まで1ヵ月となり、ヨーロッパ各クラブの移籍報道も加熱し始めた。
    その中で、日本人選手で最も去就が注目されているのがACミランのFW本田圭佑だ。
    本田自身は、自らチームを出て行くことを望んでいないと発言している上に、冬のマーケットでの移籍には否定的な見解が多かったが、
    イタリア紙「トゥット・スポルト」は、本田が1月に放出されるという見通しを報じ、まさかのロシア送還の可能性が浮上している。

    そのキーマンになるのが、練習参加中の「前任10番」、ガーナ代表FWケビン・プリンス・ボアテングだ。
    戦力外状態とはいえ、ブンデスリーガのシャルケとの契約下にあるボアテングだが、同紙はミランが500万ユーロ(約7億円)で1月に獲得できるように、
    シャルケにオファーを出したと報じており、10日間ほどで問題なく受け入れられるだろうとしている。
    来年1月4日に正式にミランの選手となり、6日の本拠地サンシーロでのボローニャ戦がミラン復帰戦になるとしている。

    そして、ボアテングを復帰させるために誰かを放出する必要があり、その対象を「ブーイングと失望の本田」であると報じている。

    「ボアテングに場所を与えるために、ロッカールームから荷物をまとめるのはミランサポーターからブーイングの対象になっている本田だ。
    この日本人は今やポジション争いに敗れ去り、ミハイロビッチ監督は常に(アレッシオ・)チェルチを起用する。
    イタリア杯のクロトーネ戦は監督のアイデアを変える大きなチャンスだったが、
    この10番はその機会を投げ捨てた。この状況は選手にとって好ましいものではない」

    英国行きに加えてロシアへ戻す選択肢も…

    記事ではこう伝え、本田をポジション争いに敗れた存在として放出対象としている。
    そして移籍先の候補には、これまで報じられてこなかった場所も含まれている。

    「常にプレミアリーグのウェストハムは有力な候補だ。だが、ロシアへ戻すという選択肢も除外されないだろう」

    本田は2010年から13年までロシアのCSKAモスクワに所属していたが、そのロシアリーグへの帰還も検討されているという。
    本田が17年6月までミランとの契約下にある以上、クラブの意向を全く無視することはできない。寒さの厳しい冬に開く移籍市場だが、
    本田には厳冬のロシア行きを決断せざるを得ない状況が生まれるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 12月4日(金)18時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc.view-000
    衝撃のロシア移籍が浮上した本田

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 15:42:38.57 ID:CAP_USER*.net

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    ▪︎ ミラン専門のニュースサイトが報じた、番記者以外の客観的視点

    イタリアで苦難のシーズンを送っているACミランの日本代表FW本田圭佑だが、番記者と呼ばれるミランを中心に取材する記者たちだけでなく、中立的な立場のジャーナリストからも厳しい評価を下されている。
    ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では、イタリアの国営放送「RAI」のジャーナリストであるステファノ・ビッゾット氏の
    今季のミランの評価を記事として報じているが、同紙は本田を「今季のミランで最も失望させられた存在」と位置づけている。

     今季のミラン全体の現状を、ビッゾット氏はこう話している。
    「毎週のように表情が変わるチームで、好不調の波が非常に大きい。実際に、このチームが最終的にどのレベルに達するのか、予想が難しいのが正直なところだ。
    今この瞬間は、好調な時期だと言えるだろう。ここからの3試合を勝利すれば、クリスマスにトップ3に入る可能性もある。
    しかし、今季のミランには確実性がない。もし、今の状況を採点しろと言われるなら『6点』か『6.5点』をつける」

    確かに今季のミランは、サンプドリアやラツィオに大勝するゲームもあったが、ナポリには大敗した。
    ユベントスやフィオレンティーナには、スコア以上の完敗だった。
    ゲームを支配して攻撃的なサッカーを展開できるゲームと、自陣に押し込まれて苦し紛れのカウンターを狙うゲームがハッキリしている。
    ビッゾット氏は、そのあたりに安定感のなさを感じているようだ。

    ▪︎ ドンナルンマ、ロマニョーリを高評価

    「最終的には、UEFAヨーロッパリーグ出場権(4位と5位に与えられる)を争うところに落ち着くのではないだろうか。なぜなら、他に良いプレーをしているチームが多くあるからだ。
    しかし、そのチームの多くはヨーロッパのカップ戦を戦っている。そこで勝ち抜いて日程が過密になれば、ミランにも3位以内のチャンスが生まれるのではないか」

    シルビオ・ベルルスコーニ会長が厳命しているという、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を得られる3位以内は厳しいという見通しを示した。
    そして、個人の評価については、16歳の新鋭GKジャンルイジ・ドンナルンマとDFアレッシオ・ロマニョーリといった守備陣の若手を高く評価した。

    「ドンナルンマは、今季のミランで最大の発見だと、この段階で言ってもいいだろう。仮に多少のミスや不安定なプレーがあっても許容すべきだ。
    この年齢で成熟している選手などいるわけがないのだから。また、ロマニョーリも試合ごとに成長している。今後10年間を見据えた意味でも、素晴らしい存在になっているのではないか」

     一方で、最も失望させている存在として本田の名を挙げ、ビッゾット氏は厳しい言葉を並べている。

    ▪︎ 本田が出場機会をつかめないのは…

    「昨シーズンは、チームの中でトップか2番目にゴールを挙げた存在だったことをリスペクトするならば、今季チームに与えているものは、とてもとても少ない。
    本田の問題は、パフォーマンスが一定ではないことだ。これは、ミハイロビッチ監督にとっては起用を迷わせる要因になるし、実際にコンスタントに出場できない要因だろう」

    ビッゾット氏が見た本田の問題点は、パフォーマンスに波があることだという。国営放送という中立的な立場でもあり、同氏のコメントには他のイタリアメディアの記事にあるような大げさな表現は少ない。
    しかし、それだけにワースト選手として指名されてしまったことは、今季のミランに対して本田の貢献度が小さいと認識されていることが、よりクローズアップされてしまう。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督には、現状ではイタリア代表FWアレッシオ・チェルチの控えであると明言されている本田だが、下がり切ってしまった評価を巻き返すためには、かなりの活躍と結果が必要な状況になっているようだ。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010008-soccermzw-socc&p=2

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 18:41:31.37 ID:CAP_USER*.net

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    オフィシャル誌編集長のミラン便り2015~2016(13)

    4-4-2と4ゴール。セリエA第12節ミラン対サンプドリア戦を象徴するのはこの2つだ。
    ミランは新システム4-4-2を用いて、みごと4-1の大勝を手に入れた。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督は新たなシステムを試す相手に、昨シーズンまで自分が率いてきたサンプドリアを選んだ。
    サンプドリアで良い結果を出したからこそ、今のミランのミハイロビッチがあるといっても過言ではない。
     
    システムを4-4-2に変えることを、ミハイロビッチは数週間前から予告しており、これがミランのフォーメーションの最終形になるとも言っていた。
    最終形であるから失敗は許されない。そのため導入には非常に慎重だった。

    その不安を払拭したのがバッカ、ルイス・アドリアーノ、ニアングといった好調の攻撃陣だ。特に若手のニアングは勝利に大きく貢献した。
    ニアングは昨年の1月にレンタル先のジェノアから大きく成長して戻ってきた。
    まだ18歳だったニアングをミランがフランスのカーンから獲得した時、すでに才能の片鱗はうかがえたが、
    ジェノアのガスペリーニ監督のもとで、彼はひと回りも、ふた回りも成長した。ガスペリーニは若手を伸ばすのに長けた監督なのだ。

    夏のキャンプが始まった直後から、ミハイロビッチはニアングに信頼を寄せ、大きな期待を寄せていた。
    しかし8月のプレシーズンマッチで負傷。ミハイロビッチは大事を取って彼が完全復帰するまでレギュラーに入れなかった。
    そして彼が完治したとみるや、まずは3トップのサイドアタッカーとして起用。
    そして今シーズンのミランの攻撃の要であるカルロス・バッカとコンビを組ませた。

    サンプドリア戦でニアングは1アシスト2ゴール(ミランでの初ゴール)の大活躍。
    なによりチーム全体に活気と闘志をもたらした。この日のミランはどこのポジションも自信にあふれ、集中力も90分間途切れることがなかった。
    これこそミハイロビッチが目指してきたチームのあり方だ。それは試合後の記者会見での発言からもうかがえた。

    「我々はいい試合をした。誰もが最高の力を出していた。ユベントス戦でのひどい試合から我々は立ち直る必要があり、私はシステムを変えた。
    幸いにも3人のアタッカーはみな好調だった。ユベントス戦のミランは相手陣内でボールをキープできなかったが、今日はトップが増えたため、それだけ攻撃力が強くなった」

    これからクリスマス休暇に入るまでの3試合、ミランはカルピ、ボローニャ、フロジノーネと、連続して下位のチームと対戦する。
    もちろん目標は全勝だ。これが実現すれば大きく順位を上げることも夢ではない。大きなチャンスだといっていい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010000-sportiva-socc
    webスポルティーバ 12月3日(木)15時10分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010000-sportiva-socc.view-000
    コッパ・イタリア、クロトーネ戦にフル出場した本田圭佑

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    1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 05:55:58.14 ID:rDXDAPkA*.net 
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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、1日のイタリア杯
    4回戦セリエBクロトーネ戦で先発フル出場を果たした。延長120分に
    及ぶ戦いで格下相手にゴールなどの結果を出すことはできず、
    イタリア三大スポーツ紙は落第点のオンパレード。

    「放心状態」「足も頭もスロー」と辛辣な表現で酷評されていた。

    *+*+ Yahoo!ニュース +*+*
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010024-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 18:08:07.17 ID:CAP_USER*.net

    no title

    ミランは現地時間1日、コッパ・イタリアでセリエB(2部)のクロトーネと対戦し、延長戦の末に3-1で辛勝した。
    この試合で本田圭佑は1ヶ月半ぶりに先発し、フル出場を果たしたが、監督からの評価を上げることはできなかった。

    本田、1ヶ月半ぶり先発も…嘲笑の対象に

    サン・シーロの1階席には、なんと5000人ものクロトーネファンが陣取った。
    南伊カラブリア州の街から遠征してきたものあり、北イタリアに在住しているものもあり。
    ビッグフラッグも持ち込まれ、ホームのエンツォ・スチーダからゴール裏が丸ごと引っ越してきたようでもあった。

    遠征をしてきたのは、クロトーネの地元記者も一緒。
    途中から同点に追いついたこともあり、勢いづいた彼らは試合を見ながらやんやと盛り上がり、ミランの選手に対する批評というかヤジも飛ばした。

    もちろん、本田圭佑も嘲笑の対象になっていた。彼がシュートをDFに当てるたび、クロスをミスするたび、「本田はヘタだなあ」と笑う。

    ホームのサポーターは、相変わらず厳しい。長いボールに全力疾走で追いつき、ライン際で折り返してもボールが不正確ならブーイングだ。

    イージーミスならともかく、身体的に負担の大きいプレーをした後は拍手ぐらいしてあげてもいいのにとも思うのだが、他の場面で本田が説得力のあるチャンスメイクをできていないこともまた事実だった。

    スペースに動いてボールを引き出し、小気味良くパスを回そうとはするが、前を向いてシュートに行くというチャレンジは少ない。密集地の中でマークを外そうとすれば振り解けず、DFに当ててしまう。

    本人としては、距離を縮めたパス交換の中でマークを外し、攻撃に絡みたいところなのだろうが、
    相手の守備がきつい中では単独での打開を求められる。結局それに応えられず、ブーイングを喰らう、というこれまでの図式通りのプレーになっていた。

    本田が犯した“落ち度”とは?

    クロトーネが堅い守備を敷いてきたことも、また本田の苦労を際立たせることになった。
    イバン・ユリッチ監督は、師匠であるジェノアのジャンピエロ・ガスペリーニ監督にならい、マンマーク主体の守備でミランの攻撃陣を抑えにかかった。
    したがって本田が動く先々にはサイドバックが張り付き、スペースは常に消され、前も向かせてもらえなかった。

    「自分の力を見せるチャンスを彼には与えた。そして良く頑張ってはいたのだが、成功はしなかった」

    シニシャ・ミハイロビッチ監督は試合後の記者会見でそう語った。ゴール前でのインパクトの物足りなさを理由にこれまで本田を先発から外していたが、その認識を改めさせるプレーはできなかったということになる。
    打開ができなければ、序列としては「(アレッシオ・)チェルチの次」という評価に収まってしまうのである。

    さらに拙攻の結果、温存したかったジャコモ・ボナベントゥーラやエムバイエ・ニアンをひっぱり出さざるを得なくなる。
    敵将のユリッチ監督も「彼らの投入でミランのクオリティは著しく上がった」と評価。裏を返せば、本田らこの日の先発組は要求を満たせなかったということだ。

    「長いこと試合に出ていないものもいた。もう少しチャンスを与えなければコンディションに響く。
    私の責任だ」とミハイロビッチ監督は語った。チャンスをもらいながら指揮官にそう思わせてしまったことに、この日の本田の落ち度があった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010020-footballc-socc
    フットボールチャンネル 12月2日(水)12時32分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010020-footballc-socc.view-000
    クロトーネ戦で先発フル出場した本田圭佑

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 08:34:54.79 ID:CAP_USER*.net

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    地元メディア、勝利した試合で異例の4.5点

    ACミラン所属の日本代表FW本田圭佑は1日のイタリア杯4回戦クロトーネ戦で、延長戦までもつれ込んだゲームに120分間フル出場した。
    チームは3-1で勝利したが、試合後に公開されたミラン専門のニュースサイト「milannews.it」は、
    今季初のミランでの公式戦フル出場を果たした背番号「10」にチーム最低評価を下し、「全てにおいて間違い」「消失した」と酷評されている。

    本田は4-3-3システムの左ウイングでスタートした。後半途中にMFジャコモ・ボナベントゥーラとFWエムベイェ・ニアングの投入に伴い、
    4-4-2システムの右サイドハーフに回った。先制点の起点になったが、
    大きな見せ場を作れなかった本田はチームの中で最低の選手だったと評価されてしまっている。

    「本田、4.5点。全てにおいて間違っている。足元にボールがあるときでさえもだ。
    ポーリのチャンスではシュートをブロックしてしまう。消失していた」

    他では独りよがりなプレーが目立ったMFホセ・マウリや、
    同点ゴールを奪われた場面で相手FWに股抜きでかわされたDFサパタが「5」点と低評価になった。

    直接FKを決めたボナベントゥーラとアドリアーノが最高評価

    一方で、先制ゴールのFWルイス・アドリアーノと勝ち越しゴールのMFジャコモ・ボナベントゥーラが「6.5」点でチーム最高の評価となった。
    また3点目のゴールを決めたFWエムベイエ・ニアングは「6」点と及第点の評価だった。

    格下のセリエB所属のチームとの対戦でレギュラー奪取へのアピールをしたかった本田だが、
    格下相手に期待されたアシスト、ゴールという数字に残る結果を出すことはできず。
    その一方で、ポジションを争うライバルがチームの危機を救う形になった。
    延長戦となった苦戦の元凶として地元メディアに名指しされた背番号「10」は厳しいシーズンが続いている。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010001-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 12月2日(水)8時20分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010001-soccermzw-socc.view-000
    先発フル出場したが、地元メディアから酷評された本田

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 07:34:40.30 ID:CAP_USER*.net

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    【ミラン 3-1 クロトーネ コッパ・イタリア 4回戦】

    コッパ・イタリア4回戦が現地時間の1日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでクロトーネと対戦した。

    セリエAとのターンオーバーを敢行したミランは本田が4-3-3の左ウイングで約2ヶ月半ぶりとなる先発出場を果たす。

    すると、後半開始直後の47分、左サイドの本田が中央のMFポーリにパスを通すと、一気にカウンターが発動。
    ポーリのスルーパスに反応したL・アドリアーノが抜けだしシュートを流し込んで先制に成功する。

    しかし、ミランは68分にFWブディミルのゴールで1-1と追いつかれると、MFボナベントゥーラとFWニアンを投入。
    本田は4-4-2の右サイドハーフにポジションを移す。

    そのまま本田は今季公式戦初のフル出場を果たした。
    試合は延長戦に突入し、ボナベントゥーラとニアンのゴールによってミランが辛勝している。

    【得点者】
    47分 1-0 L・アドリアーノ(ミラン)
    68分 1-1 ブディミル(クロトーネ)
    106分 2-1 ボナベントゥーラ(ミラン)
    115分 3-1 ニアン(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010007-footballc-socc
    フットボールチャンネル 12月2日(水)7時31分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010007-footballc-socc.view-000
    今季初のフル出場を果たした本田圭佑

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 15:11:46.57 ID:CAP_USER*.net

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    「ミハイロビッチは明らかに、本田を煩わしいと感じている」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は11月28日のリーグ第14節、本拠地サンプドリア戦で9試合連続の先発落ちとなった。
    7試合連続でゲーム終盤での起用となっている「背番号10」は、
    来年1月に移籍する可能性も報じられる一方、本田自身は残留を熱望する発言を残している。

    リーグ戦での出場機会を手にできていない本田に、ミランでの未来はあるのだろうか
    赤と黒の名門を見つめ続ける2人の番記者に、本田の未来について訊いてみた。

    まず1人目の一般紙「ラ・レプブリカ」のエンリコ・クロ記者は、「戦術的、技術的にイエスだ。本田に未来はあると思う。
    4-3-3か、4-4-2システムで戦力になると思う。彼は昨シーズン、サイドでもなかなか機能した。
    問題は、あまり監督から信頼されていないことだ」と語った。
    現在のミランのラインナップでは、出場機会を手にできる実力は十分に持っている。
    だが、シニシャ・ミハイロビッチ監督の信頼を手にすることができていないと指摘している。

    本田は10月4日に行われた第7節ナポリ戦(0-4)で2試合連続で出番がなかった後、
    クラブと監督、イタリアメディア、イタリアサポーターへの批判に出た。この発言は、現状の苦境に影響を与えているのだろうか。

    「本田は正直な気持ちを話したんだと思う。考えていることを言っただけだ。
    『試合に出なければ、時間の無駄。僕はプレーしたい、プレーできないなら出て行く』とね。ミハイロビッチは明らかに、本田を煩わしいと感じている」

    「問題はクラブが怒っていること」

    選手がクラブ批判を連発するイタリアサッカー界でも、発言当初は物議を醸した本田だが、すでに事態は沈静化している。
    だが、ミハイロビッチ監督は本田に対する煩わしさを感じているという。
    本田がアドリアーノ・ガリアーニCEOに、来年1月の移籍を志願したと地元メディアで報じられた際には、指揮官は記者会見で「本田にチャンスを与えた」とし、
    「ミランでプレーすることは義務ではない」とまで語っている。記者の目から見ても、2人の間の溝は鮮明化しているようだ。

    もっともクラブ側は、本田に対してだけでなく、ミハイロビッチ監督にも不快感を持っているという。

    「問題はクラブが怒っていることだと思う。本田にも少し怒りを見せていたね。
    でも(移籍志願報道の翌日)ガリアーニ社長は本田との関係を繕おうとしていた。
    それなのに今度は監督が、会見で『満足していないなら出て行けばいい』と発言したから、クラブはミハイロビッチに怒った。
    『本田との関係を取り繕うとしているのに、なんで……』と」

    本田が思いをぶちまけた際、チームは不振に陥っていた。クラブ首脳は当時、関係の修復に動こうとしていたという。
    だが、その後チームが復調の気配を見せたことで、背番号10は完全にベンチに固定されている。

    「ベンチにいるのはベンチにいるからだ。チェルチよりも優秀な選手だと思うけど、本田は監督に信頼されていない」と、クロ氏は改めて指摘。
    クラブ批判を行い、9試合連続の先発落ちという現状を考えれば、今後ミハイロビッチ政権下で定位置を奪還するのは難しく、29歳という年齢を踏まえた上で「移籍した方がいいと思う。
    本田の年齢で1年を無駄にしてはならない」と述べている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151201-00010009-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 12月1日(火)14時36分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151201-00010009-soccermzw-socc.view-000
    イタリア人番記者がミハイロビッチ監督と本田について言及

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 00:14:38.97 ID:CAP_USER*.net

    no title

    「ミランのユニホームにふさわしいプレーを」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、12月1日、イタリア杯4回戦のクロトーネ戦で9月22日のリーグ敵地
    ウディネーゼ戦以来となる先発復帰を果たす可能性が浮上した。

     セリエBで現在2位とセリエA昇格を視野に入れる好調なクロトーネとの一戦。その前日記者会見で、
    シニシャ・ミハイロビッチ監督は「競争力のある、相手に敬意を示すようなフォーメーションで行く。
    ミランの選手たちだから、ミランの選手らしく見せなければならない。ターンオーバーもある。
    重要なことは、選手がこのユニホームがふさわしいと周囲に示さないといけない」と語った。

    本田はウディネーゼ戦後、9試合連続でスタメン落ちとなっている。ここ7試合連続で途中出場となっているが、
    ミハイロビッチ監督のターンオーバー発言で本田の先発復帰の可能性が高まっている。

     8月17日のイタリア杯3回戦セリエBペルージャ戦で先発し、1得点1アシストと結果を出している。
    カップ戦で先発し、本田は定位置奪回の糸口とすることができるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151130-00010021-soccermzw-socc

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