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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 18:10:50.74 ID:CAP_USER*.net

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    セリエA第14節が28日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでサンプドリアと対戦し、4-1で快勝した。

     イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。80分から7試合連続の途中出場となった本田は採点なし。

    寸評では「僅かの出場時間に素晴らしいパスを出す時間を得るも、バッカがこれを台無しに」と、アシストとはならなかったものの好機を演出したパスに高評価を与えている。

     なおミランの最高点は2ゴールの活躍を披露したフランス人FWエムベイェ・ニアンで「8.5」がつけられた。一方、本田のパスから迎えた決定機を逃すなど無得点に終わったコロンビア代表FWカルロス・バッカがチーム最低点の「5.5」となった。

     ミランは12月1日にホームで行われるコッパ・イタリア4回戦のクロトーネ戦をはさみ、同6日に行われる次節でカルピとのアウェーゲームに臨む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151129-00374798-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 07:23:22.36 ID:CAP_USER*.net

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    新布陣ミラン、20歳FWの躍動で4-0でサンプを粉砕! 本田はラスト10分出場しアシスト未遂

    2015年11月29日(Sun)6時40分配信

    新布陣ミラン、20歳FWの躍動で4-0でサンプを粉砕! 本田は10分出場でアシスト未遂
    2得点を決めたエムバイェ・ニアン【写真:Getty Images】

    【ミラン 4-1 サンプドリア セリエA 第14節】

     イタリア・セリエA第14節が現地時間の28日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでサンプドリアと対戦する。

     この試合でシニシャ・ミハイロビッチ監督は新布陣4-4-2を選択。本田はベンチスタートとなり、右サイドハーフにアレッシオ・チェルチ、左サイドハーフに
    ジャコモ・ボナベントゥーラが入る。一方のサンプドリアは昨季フィオレンティーナの指揮官を勤めていたヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督が率いる。

     すると16分、ミランが先制に成功する。エリア内でボールを受けたニアンが反転してディフェンスラインを突破すると、左サイドのボナベントゥーラに合わせ、
    1-0とする。さらに38分、エリア内でボナベントゥーラが倒されミランがPKを獲得。これをニアンが豪快に決めて追加点を奪う。

     後半に入ってもニアンの勢いは止まらない。49分に相手のビルドアップをインターセプトすると、そのままゴール前に持ち込み豪快に蹴りこんだ。79分には
    途中出場のL・アドリアーノが追加点を奪い、4-0とする。

     大量リードを奪ったことでミランは80分にチェルチに替えて本田を投入する。すると、本田は前線からのプレスでボールを奪うと、バッカに完璧なお膳立てと
    なるパスを送るものの、バッカがGKとの一対一を決められない。

     試合終了間際にエデルにPKを決められたミランだが、試合は4-1で終了。新布陣で快勝を収めた。

    【得点者】
    16分 1-0 ボナベントゥーラ(ミラン)
    38分 2-0 ニアン(ミラン)
    49分 3-0 ニアン(ミラン)
    79分 4-0 L・アドリアーノ(ミラン)
    88分 4-1 エデル(サンプドリア)

    http://www.footballchannel.jp/2015/11/29/post123155/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 06:17:36.72 ID:CAP_USER*.net
    去就が注目されるACミラン(イタリア)の日本代表FW本田圭佑(29)は1月移籍消滅か。
    日本代表ではW杯予選5試合連続ゴールと好調な一方で、
    所属のACミランではシニシャ・ミハイロビッチ監督(46)との不和やクラブ批判により構想外となっている。

    すでにクラブと今シーズン終了後の来年6月に退団で合意したとの報道もあるなか、
    現地メディアでは目前に迫る冬市場での放出が伝えられた。
    移籍先としてイングランド・プレミアリーグのウェストハムなどが浮上したが、ここにきて今冬の移籍ムードは急速にしぼんでいる。

    イタリアの「ミランニュース」は24日、本田の現状について
    「買い手がなく、売却できない。来年の夏までとどまることになる」と報じた。
    欧州の複数のクラブが関心を示してきたが、正式なオファーはなく、今冬の移籍は困難だという。

    来年6月には三十路に突入する本田は年々スピードや運動量が落ち、得意のFKの精度も低下するなどパフォーマンスの衰えが顕著になってきている。
    加えて、10月4日のナポリ戦後に指揮官やクラブ、サポーターへの批判をぶち上げたことで“問題児”としてのイメージもすっかり定着してしまった。

    負の連鎖に陥った状況では本気で獲得を目指すクラブが現れるはずもなく、厳しい実情が浮き彫りに。
    クラブと本田の間に退団合意があろうがなかろうが、今季終了まで残留せざるを得ないというわけだ。

    今季ほとんどプレーできていない現状では仕方のないところとはいえ、ミランで“飼い殺し”の状態がさらに半年延長されることになる。
    そうなればパフォーマンスはさらに落ち込み、日本代表への影響も必至。エースには先の読めない状況が続く。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151127-00000004-tospoweb-socc
    東スポWeb 11月27日(金)5時55分配信

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 18:13:46.04 ID:CAP_USER*.net

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    攻撃力アップへバッカとアドリアーノを同時起用か

    21日のユヴェントス戦を0-1で落としたミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、再びシステム変更に
    踏み切ろうと考えている。

    伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ミハイロビッチ監督が考えているのはオーソドックスな[4-4-2]だ。
    現在は[4-3-3]で戦っているものの、この布陣は守備を重視したものになっている。両サイドは自陣まで戻り、
    前線にFWカルロス・バッカのみを残すやり方だ。そのおかげで守備は安定したものの、攻撃の時間が
    少なくなってしまった。

    ミランはここまで13試合で15得点と上位10クラブの中でワースト2位の得点数となっており、
    チャンピオンズリーグ出場権を獲得するには攻撃を改善する必要がある。チャンスメイクの数も119で、
    これはナポリの188やユヴェントスの180に大きく劣る。いかに攻撃的な戦いができるかが
    今後のポイントとなってくる。

    では、なぜ[4-4-2]なのか。これは現在サイドで好調を維持しているアレッシオ・チェルチとエムバイェ・ニアン、
    あるいはジャコモ・ボナベントゥーラを維持しつつ、前線にバッカとルイス・アドリアーノを並べるためだ。
    現在はバッカ1枚しか使えていない状態で、得点力をアップさせるためにもう1枚FWを使いたいとの思惑がある。
    そしてボランチにはリカルド・モントリーヴォ、復帰が待たれるナイジェル・デ・ヨング、アンドレア・ベルトラッチが
    入ることになる。今のところ同メディアから日本代表MF本田圭佑の名前は出ていない。

    このシステムではインサイドハーフが無くなるため、守備に不安を抱える本田がボランチで
    起用されることはまずないだろう。そして[4-3-3]でインサイドハーフを務めていたボナベントゥーラが浮くため、
    サイドはチェルチ、ニアン、ボナベントゥーラの3枚で争うことになる。本田にとってはより難しい状況となるだろう。

    今夏に獲得したアドリアーノとバッカを活かすには[4-4-2]がベストかもしれないが、
    2トップにすると守備面に不安が出てくる。今のミランにバランスを求めるのは難しく、
    後はクラブの好みの問題となるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00010006-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 08:30:50.84 ID:CAP_USER*.net

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    ミランの日本代表FW本田圭佑は冬の移籍市場で残留が濃厚とみられているが、“移籍することが難しい”と言い換えることもできるかもしれない。
    24日、イタリア『トゥットメルカートウェブ』が報じている。

    来夏まではミラン残留でクラブ上層部と合意したとみられている本田だが、冬の移籍市場では他クラブからの具体的なオファーが届いていない状況のようだ。
    プレミアリーグのウェストハム、トッテナム、エバートンなどのクラブからの興味が報じられている同選手だが、
    実際に公式オファーを出したクラブは未だ存在していないとのこと。

    今季序盤戦はトップ下として出場機会を得ていた本田だが、布陣変更によりトップ下のポジションが消えてからベンチを温める生活が続いている。
    果たして、残りのシーズンで再び出場機会を獲得することはできるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151125-00010007-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11月25日(水)7時40分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151125-00010007-footballc-socc.view-000
    去就が注目を集める本田圭佑

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/25(水) 05:58:32.62 ID:CAP_USER*.net

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    24日に行われたサン・ニコラ杯で、ミランMF本田圭佑に出番はなかった。
    クラブはユヴェントス戦の打撲の影響と発表している。

    インテル、バーリと45分ずつ対戦したミランだが、本田に出場機会はなかった。
    クラブの発表によると、本田は21日に行われたセリエAのユヴェントス戦で終盤にピッチに立ったが、その際に左ももを打撲したとのこと。
    この影響で、サン・ニコラ杯はアップのみとなり、出場は見送られている。

    このテストマッチは、普段の試合で出番が少ない選手にとってアピールの機会だった。
    公式戦での出場機会が減少している本田にとっても、大事な機会だったかもしれない。

    なお、サン・ニコラ杯は、バーリとインテルに勝利したミランが優勝。
    1勝1敗のインテルが2位となった。インテルDF長友佑都は、この試合の遠征に帯同していない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00000038-goal-socc
    GOAL 11月25日(水)5時51分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00000038-goal-socc.view-000
    ユヴェントス戦で打撲していた本田

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/24(火) 20:46:53.28 ID:CAP_USER*.net

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    日本代表FW本田圭佑(29)=ACミラン=が、自身が実質的にオーナーを務める
    オーストリア3部SVホルンの12月に国内で行うトライアウトを直接視察することが24日、分かった。

     トライアウトは1次の書類選考(12月2日締め切り)、2次の実技試験(11日、埼玉スタジアム第4グラウンド)
    を経て、25日に3次選考(幕張・ZOZOPARK)を行う。本田は3次選考会を視察し、選考にかかわるという。
    2次選考会にはGMマーク・ケビン氏が来日予定。
    3次選考通過者は、オーストリア・ホルンで最終選考を行う。書類選考申し込みはこちらから。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00000107-sph-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/24(火) 17:28:23.94 ID:CAP_USER*.net

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    ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、攻撃力を高めるために、再びフォーメーションを変更するのだろうか。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

    トップ下を用いた4-3-1-2で結果が出ず、4-3-3にフォーメーションを変えてから、5試合で3勝2分けという成績を残したミラン。だが、前節はユヴェントスに敵地で0-1と敗れた。フォーメーションを変更してから初の黒星だ。

    序盤戦の不振からは脱却したが、攻撃は13試合を終えて総得点15と、リーグのトップ10の中でワースト2位タイ。ユーヴェ戦では枠内シュート2本、枠外シュート3本とほとんど決定機をつくれなかった。  その前のアタランタ戦も、枠内シュート3本、枠外シュート3本とほぼ同じ数字だ。

    枠内シュートの数は、13試合を終えて41本とリーグ18位。ポゼッションは47.67%で12位。チャンスメークの数は119と、首位ナポリの188やユヴェントスの180に大きく離されている。

    攻撃の改善が必要なことは、明らかだ。そこでミハイロビッチ監督は、4-4-2に再変更することを検討しているというのだ。3トップではFWルイス・アドリアーノを起用できないからだ。指揮官はL・アドリアーノとFWカルロス・バッカを並べる考えという。

    この場合、『ガゼッタ』は、中盤両サイドにMFジャコモ・ボナヴェントゥーラと、FWエムバイェ・ニアンかMFアレッシオ・チェルチが起用されると報道。
     
    中央はMFアンドレア・ベルトラッチと、MFリッカルド・モントリーヴォか、戦列に復帰してからMFナイジェル・デ・ヨングが候補になるとした。MF本田圭佑の名前は出ていない。

    ミハイロビッチ監督はユヴェントス戦後もチャンピオンズリーグ出場権獲得が目標と話した。3位フィオレンティーナとは現在勝ち点8差。巻き返しが求められるミランは、次節でサンプドリアをホームに迎える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00000006-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/24(火) 15:45:08.28 ID:CAP_USER*.net

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     日本代表FW本田圭佑の所属するミランは23日、セリエBに属するバーリの本拠地で開催される親善試合『トロフェオ・サン・ニコーラ』に向けた招集メンバーをクラブ公式サイトで発表。25人のメンバーに本田も名を連ねた。

    『トロフェオ・サン・ニコーラ』は、バーリの本拠地であるスタディオ・サン・ニコラで開催。バーリとミランのほか、日本代表DF長友佑都の所属するインテルも参加し、3チームによって45分ずつの変則マッチが行われる。

     ミランは、レギュラークラスの招集を見送りながらも、出場機会の少ない本田や、元フランス代表DFフィリップ・メクセスやイタリア代表DFマッティア・デ・シリオ、16歳のU-21イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマらを招集。またトレーニングに参加し今冬の移籍市場での復帰が目されるシャルケ所属のMFケヴィン・プリンス・ボアテングもメンバーに名を連らねた。2012-13シーズンにはミランで10番をつけていたボアテングと、現在10番をつける本田による“新旧10番”の共演が予想される。

     なお、インテルも23日に同試合の招集メンバー22名を発表。控えメンバーが中心で、22日に行われたセリエA第13節のフロジノーネ戦のスタメンは長友を含む全メンバーが招集外となった。なお、長友は同試合で3試合連続の先発出場を果たしたが、左太ももに張りを感じたため、60分で交代した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151124-00373150-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/24(火) 13:22:03.57 ID:CAP_USER*.net

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    7位につけるも得失点差は「-2」 6試合で無得点と深刻

    深刻な得点力不足に悩まされている。日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、リーグ13節を終えて6勝2分5敗で7位だが、
    今季わずかに15ゴール。イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は、「ミラン大惨事! ゴールゲッターがいない」と特集している。

    「ダメなミラン。アイデアがなく、プレーがなく、個人能力がない。
    年数が経ってインザーギからミハイロビッチに監督が代わっても、何も変わらない」

    記事は酷評からスタートしている。21日に0-1でユベントスに敗れたゲームの戦いぶりに象徴されるような、守ってカウンターを狙うことに重きを置いた戦術に対しても
    「昨シーズンの半ばから何度も見た光景だ。プロヴィンチアのチームのように振る舞い、ビッグクラブのユニフォームには見えない」と、厳しく批判している。

    今季のミランは13試合で17失点を喫している。
    一時はリーグワースト2位タイにまでなった失点の多さが苦戦の原因とされてきたが、今は得点力不足に目が向けられている。
    13試合で15得点と、1試合平均で辛うじて1得点を超えるものの、無得点で終わったゲームは6試合を数える。
    そのため、勝ち越していながら得失点差はマイナスだ。首位のインテルは16得点と大差がないが、7失点という驚異的な堅守を発揮している。

    6得点のバッカに依存 戦術に問題と指摘

    記事では、ゴールを決められる戦術と選手の欠如を嘆いている。
    「ミランが得点できるかどうかは、バッカ次第になっている、アドリアーノより4点多く、バロテッリより5点多い。
    だが、バロテッリは故障でほとんど試合に出ていない。
    では、他に誰がいるのか?」と、ここまで6得点のコロンビア代表FWカルロス・バッカに依存し、センターフォワード以外の選手たちが得点できていないことを指摘している。

    「ニアングは復帰したばかりでノーゴールだ。チェルチも決めていない。ベルトラッチが1点、ボナベントゥーラが2点を取ったが、中盤のゴールは3点だけだ。
    これは強豪クラブでは考えられない少なさだ。このような状況では、チャンピオンズリーグ出場権の3位以内など無理だ」

    本田もリーグ戦でのゴールから1年以上遠ざかり、今季ノーゴールとなっている。
    「マーケティングマン」、「パンキナーロ(ベンチ要員)」などと批判のやり玉にされることが多い背番号10だが、他の選手が明らかな結果を出しているかと言えばそんなこともない。
    もちろん、それでも結果が求められるのが10番を背負った選手ではあるが、チーム全体の攻撃戦術に問題があることも明らかだ。

    沈黙の攻撃陣を、地元メディアに「大惨事」と酷評されたミラン。
    上位対決での弱さも指摘されたばかりだ。果たして今後、ゴールラッシュで批判を封じ込めることはできるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151124-00010005-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 11月24日(火)11時50分配信

    順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/

    得点ランキング
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking/

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