サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: 君にスマイル明日に夢@◯( ´∀` )◯ ★@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 06:46:34.13
    ID:CAP_USER*.net

    CWt4Ew1VAAAqOEZ

     
    フットボールチャンネル 1月6日(水)4時23分配信

    本田圭佑【写真:Getty Images】

     ACミランの本田圭佑の発言がイタリアメディアに「クラブ批判をした」と報じられ、シニシャ・ミハイロビッチ監督も記者会見でその真意を確かめなければならないと述べた。

     これを受け、本田本人が5日にミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOと面会して事情を説明した。クラブ公式TV『ミラン・チャンネル』が速報で伝えている。

     日本メディアに対してクラブの強化方針などを批判したとされる本田だが、ガッリアーニCEOに対して「ミランに招き入れてくれて感謝している。これまでクラブやチームに自分のベストを見せられていないことを謝りたい」と述べ、期待されたほどのパフォーマンスを見せられていない自らの現状を謝罪したという。

     また、本田は自身の発言が過去にミランが獲得した選手達を批判するものではないと説明した。そのうえで現在のミランがデリケートな状態にあり、自分を含め1人の選手が加入しただけで全てが変わることはない、という意味だったと述べてガッリアーニCEOに理解を求めている。

     インタビューが意図しない形で訳され、切り取られて広まってしまったために起こった今回の”クラブ批判”騒動。本田がガッリアーニCEOに直接発言の真意を説明したことで周囲の理解を促し、無事収束していきそうだ。

    フットボールチャンネル編集部

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160106-00010002-footballc-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 23:04:20.07 ID:CAP_USER*.net

    d953c7fa-s

    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)のインタビュー記事に端を発する騒動? に、
    ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督(46)が5日のボローニャ戦(6日、ホーム)の前日会見で冷静に反応した。

    イタリアの一部メディアが5日に、日本の共同通信の英語インタビューを転載する形で、
    本田が再びクラブ批判をしたというトーンで伝えている。

    実際にそう取られても仕方ない発言もあるが、
    同国メディアの記事の一部には、本田のインタビュー記事中にはない発言まで、本田のものとして伝えられるなど微妙だ。

    ミハイロビッチ監督は、これらの発言について聞かれると「本田のコメントを読んでいないので、分からない。
    本田はここではあまり話さないが、日本に戻ると、時々話す。ただここで話しても、うまく伝わらなかったり、
    日本で話しても、うまく翻訳されなかったりもする。

    ケイスケを呼んで、直接彼と話してみないと、本当に何を言いたかったのかは、分からない。
    母国でのインタビューはデリケートなものが多い。私も選手時代に、そういうことがあった。
    実際には言っていないことを書かれたこともあった。

    だから、あなたたち(記者)が本田を呼んで、彼に直接説明してもらったほうがいいだろう。
    彼は、自分が何を言いたいか、何を言うべきかを、よく分かっている。ただ、彼は日本人ではない。ナポリ人だよ(笑い)」。

    指揮官は、得意の? シニシャ・ジョークを交えて、冷静に反応した。

    日刊スポーツ 1月5日(火)22時53分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-00000165-nksports-socc

    Soccer Magazine ZONE  【サッカー】ACミランのミハイロビッチ監督、本田に事情聴取明言!「彼本人から聞いた方がいいと思っている」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1452001474/

    フットボールチャンネル 【サッカー】イタリアで波紋広がる!本田圭佑が再びクラブ批判?「クラブが継続性を欠き、それに比例して暗黒期が伸びている」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1451994402/

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 20:46:42.59 ID:CAP_USER*.net
    ACミランの日本代表MF本田圭佑が、再びクラブを批判する発言をしたとして現地で話題になっている。

    伊『スポーツメディアセット』など複数メディアは、本田が自身が在籍した2年半を振り返って
    「クラブが継続性を欠き、それに比例して暗黒期が伸びている」と指摘し、
    さらにカカやロビーニョ、フェルナンド・トーレスら鳴り物入りで加入しても結果を残せなかった選手たちを槍玉に挙げて
    「引退間近の選手を獲得するべきでない」という主旨の発言を残したと報じた。

    これに対し、イタリアのラジオ『ラジオ・スポルティーバ』でミラン専門の記者ピエトロ・マッツァーラ氏がコメントし、
    「本田はこういったクラブ批判をやめなければ自ら墓穴を掘っているようなもの」と”10番”に厳しい非難を浴びせた。

    また同氏は今回の一件で本田が6日のボローニャ戦のスターティングメンバーから外れる可能性が高まったと述べ、
    クラブから謝罪と発言の撤回を求められるのではないかと推測している。

    本田は「ミランは非常に有名で伝統があるクラブで、誰もが偉大な存在に戻れると思っている。
    だが、今のままではかつての姿を取り戻せないと考えている」とも語ったとされ、これらの発言はイタリアで波紋を広げている。

    昨年10月にもミランの組織構造に改革の必要があるとメディアの前で発言したことが話題になったが、
    再びのクラブ批判は大きな問題になりかねない。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督は5日21時(日本時間)から記者会見を行うが、その中で本田の発言に触れるか注目だ。

    フットボールチャンネル 1月5日(火)20時27分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160105-00010021-footballc-socc

    写真
    no title


    2016年1月6日(水)23:00 ACミラン vs ボローニャ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 12:07:38.41 ID:CAP_USER*.net
     セリエAはクリスマスと年末年始を挟み、1月6日の第18節が2016年最初の試合となる。
    日本代表のFW本田圭佑(ミラン)とDF長友佑都(インテル)も、シーズン開幕当初に比べると調子を上げてきて、
    プレーする姿が見られるようになったのは喜ばしいことだ。特に本田は、昨年9月19日のパレルモ戦以来となった
    フロジノーネ戦(同12月20日)に先発。同じ週に行われたコッパ・イタリアのサンプドリア戦に続き、
    2試合連続となるアシストを決めて復調の兆しを見せている。

     これをしっかり予想していた人物がいる。ミランでのチームメイト、FWマリオ・バロテッリだ。
    昨年の12月上旬にインタビューした際、本田についての好印象を語ってくれた。バロテッリも今シーズンは
    恥骨炎の手術などでわずか4試合の出場。ゴールも1得点と苦戦している。
    本田が試合に出られないがどう思うか、という質問について、彼はこう答えていた。

    「今、この時期はケイスケにとっての好機ではないんだ。けれど、もしケイスケが普段のケイスケらしいやり方で
    練習を重ねていけば、プレーするスペースはきっと見つけられる」

     練習熱心な本田を認めた上で、そうきっぱり言い切った。まさに本田の再起を予言していたのだ。

    「試合に出たり、出られなかったり……。俺も同じ経験をした」と語るバロテッリも、昨シーズンはリヴァプールで
    16試合出場1得点とさんざんな結果に終わっていた。やるべきことをきちんとこなしていれば、チャンスは来る。
    「まぁ、そんなことケイスケはわかっているさ」とつぶやいた。その本田も同じ時期にテレビの取材に対し
    「必要とされる時期が近い将来、来る」と自分自身を信じていた。

     第17節を終えて14試合出場(そのうちコッパ・イタリアが2試合)無得点で、昨シーズンの本田と比較すると
    完全復活とは言い切れない。しかし、シニシャ・ミハイロヴィッチ監督が2試合連続で本田を起用したのは、
    何かが変わりつつあることには間違いない。

     ベンチを温める機会が多い選手たちは、どんな気持ちでいるのか。インテルの長友は夏のメルカート時、
    移籍ほぼ確実と言われロベルト・マンチーニ監督の構想外とされていた。だが少しずつ出場回数も
    増えてきつつある。「ピンチはチャンス」という長友らしい考え方で、与えられたチャンスを活かして
    同監督の信頼を取り戻してきた。ゲームに出られない時は「長所、短所を見つめなおして、
    徹底的に練習から120パーセントでやってきた」と長友は言った。そして「集中して一試合、
    一試合を全力でピッチの上で表現したい」と首位インテルの一員らしいコメントもあった。
    移籍がささやかれた同じような危機から、チームの主力選手へ再起しつつある二人の日本人から目が離せない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-00385089-soccerk-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 18:36:10.55 ID:CAP_USER*.net
    ミランがマンチェスター・ユナイテッドから戦力補強か? イタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』は、MFマルアン・フェライニが獲得リストに挙がっていると報じた。

    ミランは以前から1月の移籍市場で中盤強化を目指すと言われている。セビージャMFエベル・バネガへの関心が話題になっていたが、ここにきてフェライニも候補に挙がったようだ。

    フェライニは、ルイス・ファン・ハール監督率いるユナイテッドでレギュラーポジションを得るには至っていない。そこで、ミランが2000万ユーロを用意してフェライニを狙うという。ミランはまずレンタルでの獲得を目指すようだ。

    1月の移籍市場で、ミランはトップレベルの中盤を獲得できるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00000022-goal-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 09:29:47.32 ID:CAP_USER*.net

    CWt4Ew1VAAAqOEZ

     
    今季途中ユルゲン・クロップを招聘したリヴァプール。

    現在プレミアリーグ中位に位置している彼らに足りないのはセットプレーのスペシャリストだと『squawka』では伝えている。

    そして、1月に獲得すればキッカーとして素晴らしいオプションとなれるであろう3人の選手たちについて
    取り上げていた。それぞれの選手には、ワイルドカード(ジョーカー)、現実的、夢物語という評価付けもされている。

    ワイルドカード:ジェームズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトンMF、21歳)
    リヴァプールには、サウサンプトンを急襲し選手を奪い取るという歴史がある。アンフィールドに若き
    ウォード=プラウズを連れてくることは、将来的オプションとしてありうるかもしれない。
    この才能ある21歳のMFはセインツにおいて最も高く評価されている選手のひとりであり、キッカーとしての
    能力も間違いなくリーグ屈指である。今季は17試合(先発9試合)に出場し、23回のチャンスを作り出している。

    現実的:本田圭佑(ミランMF、29歳)
    リヴァプールにとって現実的なオプションはミランの日本代表MF本田になるだろう。
    彼は1月に退団する見込みがあるとされている。
    驚くべきことに、『talkSPORT』によれば彼についてはサウサンプトンも噂になった。
    それはつまり、レギュラーを求めて近い将来サン・シーロを去る大きな可能性があることを意味している。
    本田はCSKAモスクワ時代にもリヴァプール移籍が噂になった。
    彼の年齢やクオリティを考慮すれば、ミランが大金を求めることはないだろう。

    夢:ハカン・チャルハノール(レヴァークーゼンMF、21歳)
    彼はどのプレミアリーグのクラブにとっても夢のオプションだ。
    だが、特にリヴァプールファンたちはクロップのことをチャルハノールのマジックを使いこなせ、
    ドイツからイングランドへ連れてくることができるであろう男だと感じている。
    21歳のトルコ代表MFは今季のCLでは、チームの得点の5割近くに絡む活躍を見せている(2ゴール4アシスト)。
    彼はブンデスリーガのみならず、フットボール界において最高のフリーキックスペシャリストだ。
    2014-15シーズン以降の欧州5大リーグにおいて、最も多くのフリーキック(7点)を決めている選手でもある。

    http://qoly.jp/2016/01/01/liverpool-transfer-rumour-20160101?part=3

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 20:48:06.07 ID:CAP_USER*.net
    「衝動買い」や「バーゲン買い」に走りがちなところに大きな限界が。

    アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が予算から交渉、意思決定まで強化に関する全ての権限限を一身に担うワンマン体制は相変わらずだ。

     2015年夏のメルカートでは当初、48パーセントのクラブ株式取得が予定されているタイ人投資家ビー・タエチャウボルの意向を受ける形で、投資ファンド『ドイエン・スポーツ』の代表ネリオ・ルーカスがガッリアーニと行動を共にしていた。

     だが、ジョフレー・コンドグビア(モナコ→インテル)とジャクソン・マルティネス(ポルト→A・マドリー)の獲得に失敗したために1か月あまりで遠ざけられ、ふたたびガッリアーニのワンマン体制に戻ったという経緯があった。

     ガッリアーニは移籍交渉の手腕についてはトップレベルでも、一貫性のある強化戦略を立てる能力があるとは言えず、代理人などの助言に乗る形での「衝動買い」、「バーゲン買い」に走りがちなところに大きな限界がある。

     2015年夏もコンドグビアを取り損ねた後にアンドレア・ベルトラッチ、ジャクソンの代わりにカルロス・バッカと、まったくタイプの違うプレーヤーを獲得した事実は、その限界を象徴するものだ。

     唯一監督の意向に沿った戦略的な補強だったアレッシオ・ロマニョーリにしても、ボーナス込みで2500万ユーロ(約35億円)という高値を支払う結果になっており、コストパフォーマンスという点から見ても、夏の補強は不満の残るものだった。

     ユベントスやインテルとは異なり、育成部門の若手についても交渉と意思決定はガッリアーニが担当。スポーツディレクターのロッコ・マイオリーノ、スカウティング責任者のサルバトーレ・モナコは、あくまでもアシスタントであり、戦略や意思決定に関わる実質的な権限は何も持っていない。

     過去3シーズンの不本意な成績も、強化に関わる体制と戦略における限界を露呈したものだと言えるだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151231-00010017-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 11:37:46.66 ID:CAP_USER*.net

    456091_heroa

     
    本田圭佑

    所属:ミラン(セリエA)
    ポジション:MF
    出場試合数:12試合(先発5試合)
    合計出場時間:403分

    味方に退場者が出たことで39分間のプレーに終わった開幕戦が、まさか暗いトンネルのスタートになろうとは思わなかったのではないだろうか。
    前半戦で主軸を担った昨季から一転、今季はまず出場機会を得ることができていない。

    試合終盤からの起用が続いた時期もあり、総出場試合数は12試合。
    だが、先発出場はわずか5試合に終わった。第5節ウディネーゼ戦の次にスタメンのチャンスを手にしたのは、年内最終戦となった第17節フロジノーネ戦。
    実に3カ月にわたり、先発の機会を与えられなかった。
    .
    当然、ゴールやアシストといった評価に直結する数字は残せていない。
    今季はまだ無得点。昨季はシーズンを通じて6ゴールだったが、すべて前半戦に挙げた得点であり、
    1年以上もゴールを挙げられていない状況だ。アシストも1に終わっている。

    本田が決定的に出場機会を失うことになったのは、シニシャ・ミハイロビッチ監督がシステムを4-3-1-2から4-3-3(その後4-4-2)に変更してからだ。
    トップ下がなくなり、勝負する場がウィングないしサイドハーフとなった。
    今季のチームのベストプレーヤーであるMFジャコモ・ボナヴェントゥーラからポジションを奪うのは難しい。ライバルはMFアレッシオ・チェルチとなった。

    では、そのチェルチと比べて、本田は劣っているのだろうか。
    出場時間は403分と734分。チェルチが長くプレーしている。パス本数は196本対199本とほぼ変わらず、
    パス成功率(82.7%対72.9%)および敵陣内パス成功率(81.6%対73.7%)も本田が上回っている。
    ドリブル突破を武器とするチェルチに対し、1対1(デュエル)の勝率でも46.4%対42.1%と勝利。
    空中戦勝率では57.1%対36.4%と大きく差をつけている。シュートの枠内率も25%対27.3%とさほど離されていない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151231-00010002-goal-socc&p=1
    GOAL 12月31日(木)11時30分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151231-00010002-goal-socc.view-001
    今季前半戦の本田とチェルチのスタッツ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151231-00010002-goal-socc.view-002
    左が本田、右がチェルチのスタッツ

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 22:54:32.34 ID:CAP_USER*.net
     ミランのMFナイジェル・デヨングはやはり移籍の道を選ぶことになりそうだ。
    イタリアの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が29日付で伝えた。

     同紙によれば、チーム内でのデヨングの序列はリッカルド・モントリーボ、アンドレア・ベルトラッチ、
    ユライ・クツカに次ぐ4番目となっており、加えて首脳陣は補強を視野に入れているという。

     デヨングの契約は2018年夏までとなっているが、今季はセリエA出場が5試合に留まるなど出場機会に
    恵まれていない。31歳のオランダ人MFを売却することで資金を得たいというのがミランの考えだとしている。

     過去の報道ではドイツ・ブンデスリーガのブレーメンなどが移籍先の候補に上がっていたが、
    デヨングはとうとう赤黒のユニフォームを脱いで、ミラノを後にしてしまうのか。

    http://www.footballchannel.jp/2015/12/30/post130154/

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 22:20:27.46 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ACミランへの移籍、オーストリアSVホルンの買収、自社グラウンドの設置、新たなユースチームの創設……。
    プロサッカー選手の枠を超えて、経営にまで挑戦の舞台を広げる彼を駆り立てるものは、何か。

    僕は平気で無茶をする、副作用は避けられない
    2015年、本田圭佑の動きは急だった。所属クラブACミランと日本代表の選手としての活躍だけでなく、
    ビジネスマン本田圭佑としての動きもまた、めまぐるしかったのである。オーストリア3部のSVホルンの経営に
    乗り出しただけでなく、自ら代表を務める会社が千葉県の幕張にサッカー場を設置し、そこに中学生世代の
    ジュニアユース、高校生世代のユースチームを創設する計画にも着手した。これにより、すでに全国約50カ所に
    展開しているサッカースクールや既存のジュニアユースチームとあわせて、4歳からプロリーグまで
    選手を育成できる道筋を完成させた。本田は構想の背景を快活に語ってくれた。

    「高校生の頃から海外へ行くというキャリアビジョンはずっと描いていました。それでも、
    名古屋グランパスエイトからオランダのフェンロに行くまでに3年かかった。そういう僕自身の実体験をもとに、
    4歳から直線的にヨーロッパの舞台につながる環境を提供できれば、これからの子供たちが、
    自分が歩んだ道よりはるかに効率よく大きなチャンスをつかめるのではないかと考えました」

    「サッカースクールからホルンまでの道筋をピラミッドとして描いたとき、ホルンのさらに上に最終目標を
    置いています。種明かしには、もう少し時間がかかる。今言えるのは、ロングタームのプロジェクトであるということ。
    勝手に自分が60代になったときをゴールとして設定しています。なかなか簡単なことではないけれど、
    これまでもずいぶん無茶を言ってきたし、それは相変わらずですから」

    笑いながら語るが、その表情には時間に余裕はないのだという、ただならぬ緊張感も見て取れる。
    選手、指導者、クラブ経営のすべてを視野に入れるなら当然とも考えられる一方で、彼特有の時間に対する観念もあるようだ。

    「僕は膝に大怪我をしたことがあります。それまで、自分は強いし、さまざまなケアもしているし、
    怪我などするはずがないと思っていた。生身の身体に負荷をかけすぎれば副作用が起こるということですよ。
    まして、平気で無理をするこういう人間ですから、副作用は必ず起こるし、いつ死ぬかわからない。
    けれど、やめようとは思わないし、やめたくない。好きでやっていることだから、全力でやりきろうと思う。
    短い人生、長い人生、いろいろですけど、平等なのは人生が1回きりということでしょう。
    そしてその人生が成功だったか失敗だったかという評価は、死んだ後に、残された人たちが下すものだと思う。
    だったら、後悔のないように全力で生きることしか、自分にはできないんですよね。
    死に対して怖さはあまり感じませんが、何か大きなことをやりたいので、時間の有限さには、
    すごく危機感を持っている。そういう意味でも、いつ死ぬかわからないということを、日々、意識しています」

    多くのアスリートが語るのは、次の試合への希望であり、現役の間に目指す目標である。しかし本田は違う。
    何か大きなことをやりたい、のだ。それが、子供たちの指導でありクラブ経営であり、若手選手と、
    ひいては日本サッカーの牽引なのである。しかしなぜ、これほど大きな夢を抱くのか。
    より多くの努力を要する道に、あえて入っていく理由と原動力は何か。

    「どうでしょうか……DNAではないと思うんですよ。僕の場合は、置かれた環境で育っていった反骨心が、
    原動力になっているのかもしれない。謙遜するわけではなく、僕はサッカー選手として能力だけ見たら
    本当に凡人です。小さい頃から『世界一のサッカー選手になる』と言ってきましたけど、そのときいつも周りには
    自分よりうまい選手がいたので、『おまえには無理だ』と言われ続けた。だから、本田圭佑の反骨心は、
    もしかしたら人よりもコンプレックスとして、強い。でも裏を返すと、天才もいないと考えています。
    自分より上の選手は、自分より努力しているだけ。責任はすべて自分にある。そこをDNAのせいにはしたくない」

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ