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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 19:17:28.28 ID:CAP_USER*.net

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    メンバー落ちの憂さを晴らしたチェルチ 戦力外が決定的に
     
    ACミランのイタリア代表MFアレッシオ・チェルチが9日の敵地ローマ戦でメンバー外を通告された後、カジノに行っていたことが発覚。
    朝帰りのウインガーは戦力外となり、放出されることが決定的になった。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    昨季から日本代表FW本田圭佑とポジションを争ってきたウインガーは、6日の前節ボローニャ戦では本田と交代で後半25分から途中出場。
    相手GKとの1対1の絶好機を外し、地元メディアからも最低評価を受けていた。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督はローマ戦に向けた記者会見で、チェルチを23人の登録メンバーから外すことを発表。
    「技術的な選択」と戦術面が理由と説明した。「ゴールを決めていれば評価は違ってくる。ともかくチャンスは作った」と語っていたが、実情は違ったようだ。

    7日夜にローマ戦でのメンバー外を通告されたチェルチは、
    カジノ「カンピオーネ・ディ・イタリア」に繰り出した。8日の午前練習には間に合ったが、朝帰りで憂さを晴らしていたという。

    ジェノアへの”又貸し”移籍は難航

    記事では「ひどい終焉を迎えようとしている。ミランのチェルチの道は、まさに分かれ道に差しかかっている。しかし、離別は非常に複雑だ。
    数日前、ジェノアとの交渉は乗り越えた」とレポート。戦力外のチェルチはジェノア移籍でクラブ間合意に至っているという。

    しかし、チェルチの保有権を持つアトレチコ・マドリードは、ミランのジェノアへの”又貸し”の提案をすでに却下しているため、正式決定には程遠いという。

    チェルチは昨年1月にミランに加入。好調時にはダイナミックな突破でチャンスメークしチームに貢献してきたが、ピッチ外での素行には問題があった。
    フィリッポ・インザーギ前監督と起用法を巡ってロッカールームで衝突し、チェルチの妻フェデリカさんもテレビ番組で起用法を批判するなど物議を醸してきた。

    ミランサポーターからのバッシングでチェルチ夫妻ともどもソーシャルメディアのアカウントを閉鎖するなど、苦境に直面していた。

    カジノでのオールナイトギャンブルで立場を一気に危うくしたアタッカーは、ミランからこのまま姿を消すことになりそうだ。

    Soccer Magazine ZONE web 1月9日(土)18時31分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160109-00010013-soccermzw-socc




    28:45 ASローマ - ACミラン
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 22:26:30.42 ID:CAP_USER*.net

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、9日のローマ戦でリーグ3試合連続でスタメン出場を果たす可能性が高まった。
    イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が予想スタメンを公開し、6日の前節ボローニャ戦に続き4-4-2システムの
    右サイドハーフに名を連ねた。

    DFアレッシオ・ロマニョーリが出場停止から復帰し、膝を痛めて離脱と報じられたDFアレックスに代わって
    センターバックに入ると予想されている。また、ボランチでは主将のイタリア代表MFリッカルド・モントリーボを
    スタメンから外し、MFユライ・クツカがMFアンドレア・ベルトラッチとダブルボランチを組むと予想された。
    また、2トップはコロンビア代表FWカルロス・バッカとFWルイス・アドリアーノのコンビとなっている。

    本田にとっては、連携の良さが目立つ右サイドバックのDFイニャツィオ・アバーテに加え、ボールを
    キープしてタメを作るプレーを得意とするアドリアーノが前線に入ることは、攻撃の局面でより
    効果的に絡むことができるとの期待が膨らむ。

    解任危機が盛んに報じられるシニシャ・ミハイロビッチ監督はイタリア代表MFアレッシオ・チェルチを
    招集メンバー外とする大ナタを振るった。さらに主将のMFモントリーボと、信頼を寄せてきた
    FWエムベイエ・ニアングがベンチスタートと予想されるなど、不退転の決意でこのローマ戦に臨むことが
    うかがわれる構成になっている。

    その一方で、1月に正式にミランの一員に復帰した前任の10番である元ガーナ代表ケビン=プリンス・ボアテング
    が、背番号72でベンチ入りするとも予想されている。ローマのルディ・ガルシア監督も結果次第で解任されると
    報じられ、イタリアでは「監督解任ダービー」としても注目が集まるビッグマッチ。本田は結果を出して、
    レギュラー確保へアピールしたいところだ。

    ミランのスタメンは以下のとおり。

    GK
    ジャンルイジ・ドンナルンマ

    DF
    イニャツィオ・アバーテ
    フィリップ・メクセス
    アレッシオ・ロマニョーリ
    マッティア・デ・シリオ

    MF
    本田圭佑
    ユライ・クツカ
    アンドレア・ベルトラッチ
    ジャコモ・ボナベントゥーラ

    FW
    カルロス・バッカ
    ルイス・アドリアーノ

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/23899/2

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 11:50:38.08 ID:CAP_USER*.net

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    ボアテングが右サイドに

    6日に行われたボローニャ戦に0-1で敗れたミランは、途中交代した日本代表MF本田圭佑、MFリカルド・モントリーヴォにサポーターから容赦ないブーイングが浴びせられた。本田と交代で入ったアレッシオ・チェルチも同じで、ボローニャ戦は3人の評価を落とすものになってしまった。

    その影響か、伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』は9日のローマ戦で本田、モントリーヴォの両名がスタメンから外れると予想している。

    前節のボローニャ戦からの変更は、センターバックのフィリップ・メクセスに代えてアレッシオ・ロマニョーリ、左サイドバックのマッティア・デ・シリオに代わってルカ・アントネッリ、ボランチにはモントリーヴォに代わってユライ・クツカ、右サイドは本田でもなくチェルチでもなく新加入のケビン・プリンス・ボアテングが入ると予想されている。

    ボアテングがこの試合で結果を残せば本田の立場はさらに危うくなり、序列が1試合でひっくり返ることになるだろう。しかし、ボローニャ戦での本田がブーイングを浴びるほどに悪かったかと問われれば疑問が残る。

    ボールも上手く持てており、つまらないボールロストも少なかった。むしろミランの攻撃を引っ張る存在でもあった。本田がそれほど悪くなかっただけに、ボアテングが本田以上の働きができるかは微妙なところだ。

    ローマ戦は本田の価値を下げることになるのか、それとも本田の存在感はなかなか大きかったと不在の影響を感じるのか、すべてはボアテング次第だ。

    そして今のミランは徹底した結果至上主義となっており、ボアテングがゴールかアシストの目に見える結果を残せば本田は苦しくなるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-00010008-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 22:05:23.12 ID:CAP_USER*.net
    まだマシだった本田
     
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    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、6日の2016年初戦となった本拠地ボローニャ戦で、2試合連続の先発出場を果たした。
    後半20分に途中交代となったが、ミラン番記者はチームの低調なプレーを酷評。「まだマシだった」という本田の途中交代を失策と分析している。試合は0-1で敗れている。

    地元テレビ局「7ゴールドTV」のミランで番記者を務めるパオロ・ヴィンチ氏は、低調なチームに対する失望を口にしている。

    「この試合の編集タイトルはこれだ。『お願いだ、ミハイロビッチを辞めさせてくれ』。これしかない。彼に一番の責任がある。試合をつくれない。そして、失点した。
    ミランの中盤は弱い。効果的な縦パスが入らない。中盤のモントリーボは見るに耐えなかった」

    前半は決定機をつくったが、ゴールは遠かった。後半機能の度合いを下げていったミランの責任は指揮官にあるという。
    主将であるリッカルド・モントリーボのプレーには目を背けたくなったと語り、それ以外の選手も批判の対象となっている。

    あまりに深刻なミランの病巣

    「チェルチは、もう過去の選手。ミハイロビッチ監督はまだ彼の起用に固執している。サパタ、メクセス、チェルチ、ノチェリーノは放出する選手たち。
    今日はモントリーボもそこに加えたい。マウリを試した方がいい。クラブ幹部は刷新されなければならな い。ボナべントゥーラだけは優秀だった。本田はそれほど良くなかったが、他の選手たちよりはマシだった」

    移籍話が浮上する本田と交代でピッチに入ったイタリア代表MFチェルチ、元フランス代表DFメクセス、コロンビア代表DFサパタ、MFノチェリーノ、そしてモントリーボも放出すべきだ、と主張。
    地元各紙が酷評した本田のプレーは、見るに耐えないほどではなかったようだ。近年補強に失敗しているアドリアーノ・ガリアーニCEOも元凶となっているという。

    「シニシャは交代を誤った。本田は決定的な輝いたプレーはなかったが、他の選手たちが良くない中では、マシな選手の一人だった。評価点は本田に5点。ミランに残るべき」

    今季二部から昇格した相手に本拠地で完封負けを喫したミ ラン。本田の与えられた5点は落第点だった。
    だが、後半20分にその本田とチェルチを交代させたことは、指揮官の失策だったという。1年以上、ゴールから遠ざかり、この日も落第点の選手がマシだというミランの抱える病巣はあまりに深刻だ。

    Soccer Magazine ZONE web 1月7日(木)21時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010019-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 13:02:08.10 ID:CAP_USER*.net
    不要な話題にへきえき
     
    ACミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOは日本代表MF本田圭佑のクラブ批判発言騒動に対して皮肉を込めて言い放った。

    強化責任者は、6日の今季初戦となったボローニャ戦前に、地元テレビ「メディアセット・プレミアム」に登場した。
    日本メディアが英語で報じた本田のインタビューでクラブ発言があったとしてイタリアで物議を醸した騒動について発言した。
    本田は誤解だと説明したとリポートされているが、ガリアーニCEOは「本田は日本に居る時に何か言う。
    日本語のささやきが、英語の訳を通せば、イタリアに来ると山のようになる」と語った 。
    実際にはミラノ市内のホテルでのインタビューとされているが、ピッチ外での不要な話題にへきえきした様子だった。

    本田は2試合連続で出場機会なしに終わった昨年10月のナポリ戦後に、クラブ首脳陣とシニシャ・ミハイロビッチ監督、
    イタリアメディア、サポーターを批判した経緯があった。

    1年以上リーグ戦でゴールという結果を出せない本田はボローニャ戦で交代時に本拠地の観衆からブーイングを受けた。

    毎試合のように鳴り響くミランサポーターの厳しいブーイングに拍手で対応している本田は試合後、
    「お疲れさまでした」とミックスゾーンで軽く会釈するとスタジアムを去った。

    Soccer Magazine ZONE web 1月7日(木)12時41分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010010-soccermzw-socc

    写真
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 14:09:17.50 ID:CAP_USER*.net

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    ミランは現地時間6日、2016年初戦となるセリエA第18節でボローニャと対戦し、ホームで0-1の敗戦を喫した。

    本田圭佑は2試合連続となる先発出場を果たしたが、2度のチャンスメイクもゴールを演出することはできず65分にベンチへ下がった。

    この12分後、エマヌエレ・ジャッケリーニに一瞬の隙を突かれて決勝点を献上。チームもリーグ戦5試合ぶりの黒星となった。

    伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、「チェルチは全てが間違い。本田とアバーテはどこに行った?」と見出しを付け、
    本田をDFイニャツィオ・アバーテと並んでチーム2番目の低評価となる「4.5」と採点。

    「20分以降は歩いていた。プレーする度にボールを遅くしていた。役立たずだった」と批判した。なお、最低点は本田と交代で出場したアレッシオ・チェルチの「4」となった。

    試合前には15位と下位に沈んでいたボローニャにホームで敗れたことで、その他の現地メディアも本田を含む多くの選手に厳しい評価を与えている。

    次節、ミランは現地時間9日にアウェイでローマと対戦する。最悪の形で新年初戦を終えたミランだが、次の試合で春は訪れるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010018-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月7日(木)13時46分配信

    http://giwiz-newstop.c.yimg.jp/im_sigg9Nji3pDzJAdnnWs56edTHA---x296-y197-n1-prix-exp30d/q/amd/20160107-00010018-footballc-000-1-view.jpg

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 08:12:49.80 ID:CAP_USER*.net
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    本田の評価が異常に高い

    ケビン・プリンス・ボアテングの獲得に続いて新たな右サイドハーフ獲得を狙っていると噂されるミランは、明らかに右サイドの質に満足していない。日本代表MF本田圭佑の価値は次第に低くなっており、今冬か今季終了後に放出される可能性は高い。

    そんな中、『The4thOfficial』はトッテナムが本田の獲得に動くべきだと強く主張している。トッテナムはマウリシオ・ポチェッティーノの下で美しいフットボールを展開しており、現在首位アーセナルと6ポイント差の4位につけている。チャンピオンズリーグ出場権はもちろん、まだリーグタイトルも狙える順位だ。しかし、同メディアは20試合のうち引き分けが9もあるのは多すぎると指摘している。今季トッテナムを上位に押し上げているのはヤン・フェルトンゲンとトビー・アルデルヴァイレルトのベルギー代表センターバックコンビと、エリック・ダイアーら守備陣だ。

    同メディアは攻撃で違いを作る必要があると語っており、国際経験も豊富な本田がベストな選択と考えている。本田は中央とサイドの両方でプレイが可能で、豊富な経験からデル・アリやハリー・ケインら若手の多いチームを引き締める役割も期待される。同メディアの本田に対する評価は異常に高く、セットプレイからも良質なボールが期待できるとポジティブな面ばかりを取り上げている。

    さらにトッテナムはここからヨーロッパリーグの決勝トーナメントを戦う必要があり、選手層に多少の不安がある。中央とサイドでプレイできる本田は魅力的なオプションとなる。しかも今季は司令塔のクリスティアン・エリクセンの成績がいまいちで、印象的なプレイはあるものの、ここまでの得点数はわずかに2だ。本田はトッテナムに欠けている司令塔として攻撃で違いを作ることが期待されている。

    これほど本田を必要としてくれるクラブも少なく、ミランよりもチーム状態が良い。移籍先としてはベストにも思えるが、本田はどのような判断を下すだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00010006-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 05:51:18.00 ID:CAP_USER*.net

    [1.6 セリエA第18節 ミラン0-1ボローニャ]

    日本代表MF本田圭佑の所属するミランは6日、ホームでボローニャと対戦し、0-1で敗れた。16年初陣に本田も先発出場したが、勝利に導くことは出来なかった。

    終盤のワンチャンスを決められて敗れたミランだが、終始圧倒していたのはミランだった。
    特に本田が攻撃の起点になってボローニャゴールに迫る。ただ前半26分のFWカルロス・バッカのスルーパスに反応した本田の折り返しは、GKのセーブに遭ってしまう。
    後半2分には本田がドリブル突破から右足シュート。同11分にはゴール前の混戦に本田が詰めるが、決定的なシュートに繋げることは出来なかった。

    キレの良さを見せていた本田だが、シニシャ・ミハイロビッチ監督は、後半20分に1枚目の交代カードとして本田に代えてFWアレッシオ・チェルチの投入を決断。
    本田がピッチを去る際にブーイングが飛んだが、本田は拍手で応じベンチへと引き下がった。

    交代で入ったチェルチは後半32分にカウンターから得た決定機を外すなど、ミスを連発。
    その5分後にミランは失点。ミハイロビッチ監督の交代策が裏目に出たミランは、16年初陣の黒星。
    15位と低迷する相手に、11月21日のユベントス戦以来、5戦ぶりとなる敗戦を喫した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-01578930-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月7日(木)1時17分配信

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 00:46:40.18 ID:zhl+MpwZ0.net

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    もうおわりやね

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 19:42:01.92 ID:CAP_USER*.net

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    ミランMF本田圭佑の発言が、再びイタリアで注目を集めている。
    日本のメディアに対する発言が、地元メディアに「再度のクラブ批判」と報じられたからだ。
    報道を受け、イタリアでは本田に対するネガティブな反応も生まれている。本田の今回の発言は、本当に叩かれるべきものだったのだろうか。

    発端は、共同通信によるインタビューだった。『ジャパン・タイムズ』が1月4日、ウェブ上で英訳したものを掲載している。日本語に訳すると、以下のような発言があった。
    「(現状が)自分が思い描いていた画とかなり違っていることは認める」

    「でも、それに驚いてはいない。想定外のことに出くわすのは、人生で初めてではないからだ。
    将来を見据えるうえで、こういう経験は自分にとって良いことだろう。だから、できる限りポジティブにすべてを吸収している」

    「自分がサインしたとき、ミランは厳しい位置にあった。だから、どうなるかは分かっていた。
    自分の獲得を望んでくれたのは(当時ミラン監督だったマッシミリアーノ・)アッレグリだったが、それから状況は本当にひどくなっていった。
    自分が状況を変える助けになれることを願ってここに来たが、監督たちは解任され、結果、ミランはこの2年半から3年、難しい道の上にいる」

    「でも、このクラブにおける勝者の血統はいまだ力強いものであり、そういった血を持つクラブは世界でも限られている。
    僕らにはポテンシャルがあるが、自分がいる間に再建できるかどうかはまた別の話だ。すでに僕らは、誰かを獲得し、その選手が一人で修正できることを願う立場にはない」

    「この3年で僕ら(ミラン)は誰を獲得した? カカー、ロビーニョ、(マリオ・)バロテッリ、そしてフェルナンド・トーレスがいた。
    彼は今、アトレティコ・マドリーで見事にプレーしている。人々はそういうことに気づいていないようだ。じゃあ、ほかには誰がいた?
    (サリー・)ムンタリ、(マイケル・)エッシェンだ。本当に優れた選手たちがいたんだ」

    イタリアメディアがこの英訳されたコメントに「クラブ批判だ」として飛びついたのだとしたら、誤訳、あるいは悪意を伴った曲解だと言わねばならない。
    本田は自らも含めて、ミランがこの数年苦しい立場にいることを認めている。これまで優れた選手を擁してきたが、状況は誰か一人の力で一気に好転させられるものではない、と語っている。
    つまり、 “構造改革”が必要だと訴えた昨年10月の日本メディアに対する発言に通じるものがあり、その考えは一貫している。

    しかし、本田の意図が現地で正しく伝わっているかというと、クエスチョンマークをつけざるを得ない。
    昨秋の発言も「マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンのような多額の補強が必要」と、大金を使った補強を求めているかのように報じられた。
    今回も、「ミランは監督を代えすぎだ」といったニュアンスで伝えられている。

    なぜ、イタリアメディアで本田の意図が正しく伝わっていないかは分からない。1月にライバルが加入して、本田の立場がさらに苦しくなると予想されるからか。
    強気の日本人が気に入らないのか。いずれにせよ確かなのは、ミランの背番号10の発言をメディアは放っておかないということだ。
    10月の発言をめぐる報道も、反響は大きかった。それに味をしめ、本田がミランについて発言したら飛びつこうという商売意識も、イタリアメディアの中にあるのかもしれない。

    >>2以降につづく

    GOAL 1月6日(水)19時24分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160106-00000025-goal-socc

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