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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 15:52:22.14 ID:CAP_USER*.net

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    22日に行われるセリエA第26節で、2位ナポリと日本代表MF本田圭佑が所属するミランが対戦する。

     イタリアメディア『NapoliCalcioLive.com』が、同試合の展望記事を掲載。
    注目選手にナポリのスペイン代表FWホセ・カジェホンと本田の名を挙げた。

     同メディアは「戦術的なバランサー」と題して両選手を紹介。
    「ともに派手さはないが、攻撃陣を機能させるうえで重要であることは間違いない」と、不可欠な存在であることを強調した。

    そのうえで『NapoliCalcioLive.com』は、カジェホンについて「疑いの余地なく、ナポリのリーダーシップを担うベストプレーヤーの1人」と記述。
    本田については「彼の“仕事”は、必ずしもわかりやすいものというわけではないが、攻撃時における彼の存在は、
    チームメイトにとっては非常に重要だ」と、プレーを称賛している。

     ナポリはセリエA第25節を終えて、勝ち点56の2位。首位ユヴェントスが19日の第26節ボローニャ戦を
    0-0の引き分けで終えたため、今節でミランに勝てば首位に再浮上する。一方のミランは勝ち点43で6位につけている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00403704-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 15:29:31.81 ID:CAP_USER*.net
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    20日にオーナーになって30周年の節目を迎えたミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が夢見るのは、
    「イタリア人による強いミラン」だ。そのための土台をつくりつつあると感じているのかもしれない。

    30年の会長生活で数々の栄光を手にしてきたベルルスコーニ氏だが、近年のミランは低迷が続いている。
    イタリア『メディアセット』のインタビューで、ベルルスコーニ氏は次のように述べた。

    「誰だって常に勝てると考えることはできない。サイクルをつくらなければいけない。一つの世代が終われば、
    最初からやり直すんだ」

    「私は、イタリア人選手だけのチームを起用したい。我々は良い道にある。
    イタリアのビッグクラブが外国人ばかりでプレーするのを見るのはつらいね。イタリア代表にも影響している。
    ミランには守備と中盤にイタリア人のグループがある。攻撃陣にはそれが欠けているが、見つけていきたい」

    その筆頭が、16歳で正守護神に抜擢されたGKジャンルイジ・ドンナルンマだろう。
    ベルルスコーニ氏は、ドンナルンマが今後のミランを象徴する選手になると評した。

    「ドンナルンマがミランを離れることはない。どんなオファーも断る。彼は今後20年のミランの守護神になれると思うよ。
    マルディーニのようなキャリアを送ることができるはずだ。素晴らしい青年だからね。心身とも非常に優れている。
    未来のミランのシンボルとなるだろう」

    「それに、ミランにはすでに代表クラスの(マッティア・)デ・シリオもいる。(マヌエル・)ロカテッリもいる。
    彼は新たな(アンドレア・)ピルロだ」

    イタリア人選手を中心に据えるのであれば、パリ・サンジェルマンとの契約が今季で満了となる
    FWズラタン・イブラヒモビッチの復帰はあり得ないだろう。
    だが、ベルルスコーニ氏は、経済力からも同選手を呼び戻すことができないと認めている。

    「イブラヒモビッチは格とパワーを持つ選手だ。どこに行っても、彼は勝つ。
    だが、彼にはアメリカや中東、中国からオファーがあるだろう。我々が並ぶことはできない」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00000008-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 20:17:47.13 ID:CAP_USER*.net
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    トルコからも獲得の打診

     ACミランFWマリオ・バロテッリは前節ジェノア戦で試合終了直前に起用されたが、
    怠慢なプレーからシニシャ・ミハイロビッチ監督の逆鱗(げきりん)に触れ、戦力外危機に陥っている。

    危機的状況のストライカーは、レンタル元のリバプールでもユルゲン・クロップ監督の構想外となっており、
    来季中国リーグなどへの追放の可能性が急浮上している。英地元紙「リバプール・エコー」が報じた。

    救いようのない一言から記事は始まっている。
    「マリオ・バロテッリのリバプールでのキャリアは終わった」

    ミランに1年レンタルで加入している悪童 ストライカーは、今季途中に加入したクロップ新監督の構想からも外れているという。
    そして、今季終了後から来季始動までの間に、25歳のストライカーを完全移籍で放出する方針のようだ。

    リバプール側は、相場を度外視した巨額の移籍金で欧州でプレーする選手を買いあさっている“爆買い”続きの中国から、
    すでに悪童ストライカーに対する打診が届いているという。今季ミランからの復帰を待ってから放出の流れとなるようだ。
    トルコリーグからもバロテッリに対する打診は存在するため、いずれにしてもアンフィールドからの追放は不可避な状況だとリポートされている。

    トドメとなった怠慢プレー 「マリオ、この野郎!」
     
    バロテッリは昨季ミランから1600万ポンドの移籍金 でリバプールに移籍した。
    だが、リーグ戦1得点という想定外の不振と、ピッチ外でのお騒がせの数々で
    今季開幕前にレンタル料0円で年俸の大半もリバプールが負担するお払い箱状態でミラノに戻っていた。

    バロテッリは鬼軍曹と呼ばれるミハイロビッチ監督の指導の下で、練習態度なども変化した。だが、股関節の故障が長引き、手術を余儀なくされる不運もあった。

    そしてジェノア戦で事件は起きた。試合終盤で途中出場したバロテッリは、前線でのプレッシングを怠ってしまった。
    すると試合後、指揮官から「マリオ、この野郎!」と、ピッチ上で激怒される一幕があった。

    日本代表FW本田圭佑はクラブ批判と不振からスタメン落ちの日々が続いたが、地道な努力を続け、公式戦11試合連続先発。
    前節ジェノア戦で1得点1アシストの活躍を見せ、本拠地サン・シーロのサポーターの罵声を喝采に変えた。

    復権の本田と対照的な急降下となったバロテッリは前線から強烈なプレッシングを要求する
    「ゲーゲンプレス」というクロップ戦術の神髄とは、対極の怠慢プレーを披露してしまった。

    絶大なポテンシャルを誇るストライカーの来季行き先は中国か、トルコか。レンタル元でのキャリアも自らトドメを刺す格好となったようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 2月20日(土)18時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160220-00010014-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 19:38:42.07 ID:CAP_USER*.net

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    ナポリをも呑み込むか

    22日にナポリと対戦するミランは、10月に0-4で敗れたときとは別のチームになっている。
    あの試合はチームとしても、試合後に不満をこぼした本田圭佑にとってもショッキングな敗戦となったが、
    今回はもう少し対等に戦うことができるだろう。

    伊『Gazzetta dello Sport』によると、指揮官のシニシャ・ミハイロビッチもチームが変わったことを強調しており、
    トップ3でフィニッシュすることも可能だと自信を覗かせている。

    「我々は今のパフォーマンスを継続していかないといけない。序盤戦がよくなかったのは確かだが、我々は変わったんだ。
    我々はバランスを見出すことに成功したし、今では我々より上にいるいくつかのチームよりも良い状態にあるよ。
    難しいチャレンジだが、私はトップ3でフィニッシュできると信じている」

    確かに今のミランならば、インテル、ローマ、フィオレンティーナを追い越すことも可能かもしれない。
    ミハイロビッチもユヴェントスとナポリが頭1つ抜けた存在なのは認めているが、ナポリとて今のミランを倒すのは
    容易ではないはずだ。

    ジェノア戦でスーパーゴールを決めた本田の活躍にも期待がかかるが、ミランは前回対戦時とは別物の
    チームになったことを示せるだろうか。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00010012-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 23:23:41.60 ID:CAP_USER*.net

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    イタリア地元紙が報じる 「違いのあるプレーを出来ていない」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑は公式戦11試合連続で先発出場を果たし、14日の本拠地ジェノア戦で
    1得点1アシストの活躍を見せたが、2016年シーズンの好調ぶりの背景には2014年1月のミラン移籍に尽力した
    強化責任者への禊の懺悔があったようだ。イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が報じている。

    ミランの強化責任者アドリアーノ・ガリアーニCEOは本田と意見交換することを明らかにしているが、
    記事によると、15か月間ゴールから遠ざかっていた1月に本田はガリアーニ氏に謝罪したという。

     記事によると、「本田は1月の初めに、ガッリアーニに会った。そこで『まだ違いのあるプレーを出来ていない』と詫びた」
    とレポートし、本田の言葉を紹介している。

     その時期の本田は確執が伝えられたシニシャ・ミハイロビッチ監督からの信頼をつかんで試合出場が増加し、
    黒子の役割で奮闘。しかしアタッカーとして何よりも求められ

     そんな“お詫び”を受けたガリアーニ氏は公の場で自ら移籍金ゼロで獲得した背番号10を擁護氏続けた。
    「プラティニだってユベントスで初めの年には、少ししか活躍しなかった」と、1980年代にフランス代表のエースだった
    男の名を挙げ、寛大な姿勢を見せてきた。るゴールは、2014年10月から遠ざかっていた。背番号10に本来求められる
    「違い」を、ピッチ上で示すことができていなかった。
    .
    プラティニ氏の名を挙げプライドくすぐる

     ミシェル・プラティニ氏は現在、FIFAの贈収賄問題によってUEFA会長の職務を資格停止処分となっているが、
    現役時代には繊細なテクニックと大胆なプレービジョンでピッチを支配し、『将軍』として名を馳せた。

     しかしガリアーニ氏が回想する通り、プラティニはユベントス加入初年度の1982-83シーズンに16ゴールを
    マークしたものの、戦術的かつ守備的なイタリアサッカーへの適応に苦しんだ。本田は今季ミラン3シーズン目となるが、
    百戦錬磨の強化責任者は批判の集まっていた背番号10を擁護しつつ、セリエAに君臨したレジェンドを名を挙げ、
    本田のプライドをくすぐる狙いもあったのだろう。

     ガリアーニ氏への懺悔が契機になったのだろうか、本田は13日のジェノア戦で1ゴール1アシストを記録するなど、
    波に乗りつつある。次に必要とされるのは、自身が誓った“違い”をピッチ上で見せ続けることかもしれない。
    .
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010021-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 21:56:54.61 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
     ACミランの日本代表FW本田圭佑は公式戦11試合連続で先発出場を果たし、14日の本拠地ジェノア戦で1得点1アシストの活躍を見せたが、2016年シーズンの好調ぶりの背景には2014年1月のミラン移籍に尽力した強化責任者への禊の懺悔があったようだ。イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が報じている。

     ミランの強化責任者アドリアーノ・ガリアーニCEOは本田と意見交換することを明らかにしているが、記事によると、15か月間ゴールから遠ざかっていた1月に本田はガリアーニ氏に謝罪したという。

     記事によると、「本田は1月の初めに、ガッリアーニに会った。そこで『まだ違いのあるプレーを出来ていない』と詫びた」とレポートし、本田の言葉を紹介している。

     その時期の本田は確執が伝えられたシニシャ・ミハイロビッチ監督からの信頼をつかんで試合出場が増加し、黒子の役割で奮闘。しかしアタッカーとして何よりも求められるゴールは、2014年10月から遠ざかっていた。背番号10に本来求められる「違い」を、ピッチ上で示すことができていなかった。

     そんな“お詫び”を受けたガリアーニ氏は公の場で自ら移籍金ゼロで獲得した背番号10を擁護氏続けた。「プラティニだってユベントスで初めの年には、少ししか活躍しなかった」と、1980年代にフランス代表のエースだった男の名を挙げ、寛大な姿勢を見せてきた。

    プラティニ氏の名を挙げプライドくすぐる

     ミシェル・プラティニ氏は現在、FIFAの贈収賄問題によってUEFA会長の職務を資格停止処分となっているが、現役時代には繊細なテクニックと大胆なプレービジョンでピッチを支配し、『将軍』として名を馳せた。

     しかしガリアーニ氏が回想する通り、プラティニはユベントス加入初年度の1982-83シーズンに16ゴールをマークしたものの、戦術的かつ守備的なイタリアサッカーへの適応に苦しんだ。

    本田は今季ミラン3シーズン目となるが、百戦錬磨の強化責任者は批判の集まっていた背番号10を擁護しつつ、セリエAに君臨したレジェンドを名を挙げ、本田のプライドをくすぐる狙いもあったのだろう。

     ガリアーニ氏への懺悔が契機になったのだろうか、本田は13日のジェノア戦で1ゴール1アシストを記録するなど、波に乗りつつある。次に必要とされるのは、自身が誓った“違い”をピッチ上で見せ続けることかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010021-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 18:05:14.16 ID:CAP_USER*.net
    アヤックスMFアンワル・エル・ガジは、ミランからの関心が話題になっている。
    だが、アヤックスからイタリアへ渡った先輩のアンディ・ファン・デル・メイデ氏は、20歳の期待の
    ウィンガーにミラン行きはやめるべきだとアドバイスを送った。

    FWルイス・アドリアーノの放出が実現していたら、この冬にミランに加入していたと言われるエル・ガジ。
    1月の取引は成立しなかったものの、ミランは今シーズン終了後に再び獲得に動く可能性があると見られている。

    2003年からインテルでプレーしたファン・デル・メイデ氏が、オランダメディアでエル・ガジについて語った。
    そのコメントをイタリア『カルチョメルカート』などが伝えている。

    「ミランには行くべきじゃない。イタリアは合っていない。あそこはあまりに戦術的なんだ」

    「私がインテルへ行ったのは間違いだった。あそこでは守備を要求されたけど、私にはそれがうまくできなかったよ」

    ファン・デル・メイデ氏はオランダ代表に呼ばれていた2003年、アヤックスからインテルへ移籍した。
    しかし、期待の大きさとは裏腹にイタリアでは目立った活躍ができず、2005年にエヴァートンへ。
    その後もアヤックス時代の輝きを放つことはできないまま、31歳で現役生活を終えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000018-goal-socc

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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 07:31:15.57 ID:CAP_USER*.net
    2016年2月18日

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     セリエA・ミランの本田圭佑が、14日のジェノア戦で14年10月19日ベローナ戦以来、483日ぶりのゴールを決めた。

    「本田は、いつものようにポーカーフェースを装っていたが、現地メディア関係者が『間違いなく高揚していた』と教えてくれた」とサッカー記者がこう続ける。
    「1月29日、インテルとのミラノダービー後、先発して3-0勝利に貢献した本田が『ウチの若手はアホ。勝った翌日はマッサージだけで(練習を)終わる』と発言して物議をかもし、それから2試合、メディアの前を無言で素通り。
    『言いたい放題の後、当分は口を閉ざすだろう』と現地では言われていた。ところがジェノア戦後のミックスゾーンで5分、日本人記者に向かって『またひとつ山を越えた。今後の人生に生きていくだろうと思う』などと冗舌だった。
    オランダ、ロシア、もちろんイタリアでもクラブ幹部、サポーターは“目に見える結果=ゴール”を欲し、ゴールを決めた途端に手のひら返しで評価してくれることを本田は熟知している。だからゴールを決めてうれしさを隠せず、ベラベラしゃべったのです」

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:日刊ゲンダイ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/175473

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 20:37:47.94 ID:CAP_USER*.net

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    移籍金ゼロでのミラン行きに今も激怒 裏切り者の批判も

    先週末のジェノア戦で1ゴール1アシストの活躍を見せ、加入以来初めてとなるセリエAのベストイレブンに名を連ねたACミランの日本代表FW本田圭佑。
    日に日にイタリアメディアからの評価も高まっているが、復権ぶりを苦々しい思いで見つめる存在がいるようだ。
    イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が、本田の前所属チームであるCSKAモスクワのエフゲニー・ギネル会長の恨み節を伝えている。

    「本田は、我々が唯一金銭を得ることなく放出した選手だ。あの日本人は、我々を混乱させたんだよ。
    彼は、我々に対して契約を延長するつもりだと言ってきた。だが、いつの間にかミランと契約したなんて言ってきたんだ。
    これが、我々と彼の間に起こった事実だよ」

     ギネル会長は本田を二枚舌であると批判し、裏切り者だと語っている。本田は2010年の1月に4年契約でCSKAモスクワに加入し、
    その契約が切れた14年1月にミランへ渡った。13年夏の移籍市場でミラン移籍が浮上したが、
    半年間の契約が残る本田に対する移籍金で合意せずに破談。その後、本田はいわゆる“ゼロ円移籍”でミランに移籍するが、
    その半年間に起こったことが許し難いとギネル会長は語っている。

     本田という大きな魚を逃したギネル会長が歯噛みする姿が浮かんでくるような恨み節となっているが、
    それもまた本田が存在感を増している証拠でもある。次節は敵地で2位ナポリとの上位直接対決が待ち、
    月曜日のナイトゲームに関わらずすでにチケットは40000枚が売れ、試合までには完売の見込みだという。
    イタリアでも注目の一戦で、本田はさらなる活躍を見せたいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160217-00010004-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 11:56:31.79 ID:CAP_USER*.net
    2016年02月17日(Wed)11時15分配信
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    ミランの本田圭佑【写真:Getty Images】

     ミランの日本代表FW本田圭佑は14日のジェノア戦で今季初ゴールを挙げ、自身初めてセリエAのベストイレブンに選出されるなど現在のチームにとって欠かせない選手となっている。

     2014年1月にロシアのCSKAモスクワからミランにフリーで移籍した本田だが、古巣CSKAモスクワのイェフジェニー・ギネル会長は本田の流出を後悔しているようだ。ロシアメディア『マッチTV』で語った。

    「我々が資金を得ずに失った唯一の選手は本田だけだ。彼は我々を騙した。契約延長をすると言っていたが、ミランと契約したのが分かったんだ。彼がクラブを離れることに対して我々が出来ることはなかった」

     本田は2013年夏にもミランへ移籍するのではと報道されていたが、結局は契約満了まで待つこととなった。仮にCSKAモスクワが夏に売却できていれば、移籍金を得ることができたはずだった。

     ミラン移籍後は、本田はセリエA通算で63試合に出場して8得点10アシストを記録している。

    【了】
    http://www.footballchannel.jp/2016/02/17/post138064/

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