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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 06:51:36.04 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が16日、ファン投票によるセリエA第25節のベストイレブンに選出された。セリエA公式HPが発表した。

    ジェノア戦で9試合連続の先発出場を果たした本田は、5分に左足のクロスボールからコロンビア代表FWカルロス・バッカの先制ゴールを演出。
    64分には強烈な左足のミドルシュートで今シーズン初ゴールを挙げ、チームの勝利に大きく貢献した。

    本田にとってはセリエA参戦3年目にして初のベストイレブン入り。
    MF部門では、ユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバ、フィオレンティーナの元スペイン代表MFボルハ・バレロを抑え、トップの得票率(17.55パーセント)での選出となった。

    なお、その他のメンバーにはナポリとの首位攻防戦を制したユヴェントスから最多の4人。ミラン、ローマ、トリノからそれぞれ2人ずつ選出されている。

    セリエA第25節の公式ベストイレブンは以下のとおり。

    ▼GK
    ダニエレ・パデッリ(トリノ/イタリア代表)

    ▼DF
    レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス/イタリア代表)
    アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン/イタリア)
    アンドレア・バルザーリ(ユヴェントス/イタリア代表)
    リュカ・ディニュ(ローマ/フランス代表)

    ▼MF
    ボルハ・バレロ(フィオレンティーナ/元スペイン代表)
    ポール・ポグバ(ユヴェントス/フランス代表)
    本田圭佑(ミラン/日本代表)

    ▼FW
    モハメド・サラー(ローマ/エジプト代表)
    チーロ・インモービレ(トリノ/イタリア代表)
    シモーネ・ザザ(ユヴェントス/イタリア代表)

    2016.02.17. 05:47
    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160217/402157.html

    写真
    http://soccerking.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2016/02/GettyImages-510180086-500x368.jpg

    セリエA公式HP
    http://www.legaseriea.it/it

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    1: ◯( ´∀` )◯ ★@\(^o^)/ 2016/02/16(火) 23:12:48.56 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    堀江貴文(Takafumi Horie) ?@takapon_jp 23時間前
    凄いな。彼がやってることすべて
    本田、衝撃ミドルで伊メディアは堂々のMVP選出「バンザイ・ミラン!」 - http://horiemon.com/news/2016/02/16/44206/ …
    https://twitter.com/takapon_jp/status/699248289250562048

    堀江貴文(Takafumi Horie) ?@takapon_jp 23時間前
    ぶっちゃけ全然やってることのスケールが違うよ
    RT @xxtakeshichanxx: @takapon_jp 本田選手と中田英さんは共通点があるような気がしますけど実業家としての中田英さんには興味ないですか?
    https://twitter.com/takapon_jp/status/699256788948897792

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/16(火) 23:21:43.22 ID:CAP_USER*.net
    元イタリア代表MFアンブロジーニ氏がジェノア戦後に高評価
     
    ACミランの日本代表FW本田圭佑は14日のジェノア戦で1ゴール1アシストの活躍でチームを2-1の勝利に導いた。
    2016年の全公式戦にスタメン出場している本田に対し、これまでに厳しい視線を送ってきた名門のOBも、称賛のコメントを残している。

    イタリア衛星放送局「スカイ・スポーツ」が、元イタリア代表MFでミランの主将も務めたマッシモ・アンブロジーニ氏のコメントを伝えている。

    アンブロジーニ氏は、1995年から2013年まで1年間の期限付き移籍期間をのぞく17シーズンをミランでプレーし、
    クラブのレジェンドである元イタリア代表DFパオロ・マルディーニが引退した2009年からはキャプテンも務めた。

    ミランの黄金期を栄光を知る男は、その献身的なプレースタイルとミラン愛でサポーターからも愛された。
    14年に引退した後はコメンテーターとしてイタリアメディアに登場している。

    14日のジェノア戦に対してアンブロジーニ氏は、2-0のリードから1点を返された試合終盤の戦いぶりには苦言を呈しつつ、
    個々の選手のプレーについて良いものが多かったと話している。

    「最後の最後で同点に追いつかれそうなリスクはあったが、ミハイロビッチには良いニュースがたくさんあった試合だった。
    最終ラインではデシリオとアントネッリがよくスプリントしていたし、中盤ではモントリーボが素晴らしいゲームをした」

    かつては「私なら代役を探す」と酷評も

    こうしてミランの選手たちを称えたアンブロジーニ氏は、最後に本田の名前を挙げて称賛した。
    「そして、本田だ。ジェノア戦では、またしても良いプレーだった。彼は最高に信頼のおける選手であることを証明したね」

    過去にアンブロジーニ氏は本田に対して厳しい視線を向け「私なら本田の代役を探す」とまでのコメントを残していた。
    しかし、献身的なプレーを続ける姿を見てその評価は変化してきたようだ。

    栄光の時代を知るOBからも認められ始めた本田は、いよいよチームの中心選手としての地位を確立しようとしている。

    2016.02.16 (Tue)
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/26511

    アンブロジーニ氏
    no title

    http://www.soccermagazine-zone.com/wp-content/uploads/2016/02/GettyImages-163515949-738x490.jpg

    【サッカー】元イタリア代表MFアンブロジーニが古巣ミランの補強に言及「私なら本田の代役を探す」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453436746/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/16(火) 18:30:36.72 ID:CAP_USER*.net
    ミランの日本代表MF本田圭佑はセリエA第25節ジェノア戦で物凄いゴールを決めた。

    https://www.youtube.com/watch?v=dgZTAtJvrR8



    シニシャ・ミハイロヴィッチ監督も「ホンダはこのところいいプレーをしていた。彼はゴールだけを欠いていた」と述べ、
    その活躍を讃えていた。そんななか、あの人はやっぱり“壊れていた”!
    本田のゴールが決まったその瞬間、ミラニスタおじさんことティツィアーノ・クルデリさんは…。

    https://www.youtube.com/watch?v=E5YvWI5fsms



    「オンダッ!」と絶叫したあと、本田の歌まで披露したクルデリさん!思わず見ているほうも嬉しくなってしまうような
    狂喜ぶりであった。ちなみに、クルデリさんはミランのユース出身でもあったりします。

    さて、これで9試合連続で負けなしとなったミランは次節で2位ナポリとの大一番を戦う。

    http://qoly.jp/2016/02/16/tiziano-crudeli-vs-genoa-201602

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/16(火) 11:19:29.51 ID:CAP_USER*.net

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     冷たい雨の降りしきるミラノ・サンシーロ。3万人超というやや少なめの観衆を集めて行われた14日のジェノア戦。

    ミランは右サイドの本田圭佑がゴールラインぎりぎりのところで粘って上げたクロスが起点となり、前半5分にカルロス・バッカが先制。

    1点リードの状態で後半に突入していた。主導権を握りながら追加点を奪えなかったミランは19分、エースナンバー10を着けた男の意表を突く一撃で膠着状態を打ち破る。

     右サイドバックのマッティア・デ・シリオからパスを受けた本田は、ドリブルで中央にゆっくりと動き、約30メートルの位置から左足を一閃。ボールは相手GKの手が届かないゴール右下隅へと突き刺さり、勝利を決定づける2点目が生まれた。

    「漠然とコースが空いてる感じやったんで。今までの流れなら外す流れやったけど、打ってみようかなと。まあ、入る時は入りますよね」

     自身は得点シーンをこう淡々と振り返ったが、彼の中では、一瞬のひらめきがあったという。

     セリエAでの得点は2014年10月19日のジェノア戦以来。483日ぶりという長い長いトンネルだった。

    2005年に名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせてから、リーグ戦でこれほどゴール間隔が空いたのは初めて。それを試合後のミックスゾーンで振られると、さすがの彼も苦笑いするしかなかったが、気を取り直して

    「よくも悪くもまたいつもどおり自分らしく、もうムリだろうと思われたところで一つのヤマを越えた。これが自分の今後の人生に大きく生きていくでしょうから。

    またとんでもない谷底に落ちそうな時にも、僕の言葉に耳を傾けてもらえればと思います」と発言。実に本田らしい言い回しで、自身の復活をアピールした。

     現役時代、左足の名手として知られたシニシャ・ミハイロヴィッチ監督の下で迎えた今季は、ここまで紆余曲折の連続だった。開幕直後こそ本職のトップ下でプレーしていたが、9月末から出場機会が激減。

    10月4日のナポリ戦後にはクラブ批判とも取られる発言で物議を醸した。そこからリーグ戦9試合スタメン落ちを強いられ、日本代表に合流した時にも「これだけベンチに座ったことはプロになって初めて」と苦渋の表情を浮かべていた。

    2015年最終戦となった12月20日のフロジノーネ戦で4-4-2の右サイドハーフとしてシーズン初の先発フル出場を果たした本田は、ミハイロヴィッチ監督から「このパフォーマンスを続けていれば常に使う」という言葉をもらっていたそうだが、本人の中では半信半疑の部分もあったのではないだろうか。

     混沌とした状況の続く中、年末に帰国した彼は自身が運営するサッカースクールに参加。そこで「一番大事なのは諦めないこと。失敗する中で信じ続け、辞めなかった人間こそが勝つ。それが自分が信じ続けてきた道」というインパクトの強い言葉を自らに言い聞かせるように口にしていた。周りが何と言おうと、どんな批判をされようと、自分はミランの名門再建に全力を尽くしていく――その意思が決してブレることはなかったのだ。

    2以降につづく

    文=元川悦子

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00401707-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 20:57:32.76 ID:CAP_USER*.net

    0114honda

     
    日本代表FW本田圭佑の所属するミランは、14日に行われたセリエA第25節でジェノアと対戦し、2-1の勝利を収めた。
    試合後、今シーズンのリーグ戦初ゴールを挙げた本田が記者団の取材に応じた。

     この日、9試合連続の先発出場を果たした本田は、開始5分に右サイドからクロスを入れてコロンビア代表
    FWカルロス・バッカの先制点を演出。そして64分に、ペナルティエリア手前のゴール正面から得意の左足を振り抜き、
    ゴール右隅に突き刺した。

     2014年10月19日のヴェローナ戦以来、483日ぶりにリーグ戦で得点を挙げた本田は、「ゴールがなくて
    だいぶ間が空いてしまったけれど、とにかく落ち着いてやっていきたい」と安堵の様子。
    だが、この得点で自信を復活させたようで、今度はFKからの得点に意欲を燃やす。

    「前の試合ではマリオが出てて、FKがうまいのは周知の事実で、それは僕も認めるところなので任せました」と、
    前節のヴェローナ戦で名手と認めるイタリア代表FWマリオ・バロテッリにFKを譲ったことを明かすが、
    それは次に自身がFKを蹴るための駆け引きだったという。

    「マリオとのやりとりで大事なのはまずは譲ってあげる方がその後交渉しやすい。なので、
    次に右サイドでFKがあれば僕が蹴りたい」

     ミランは次節、22日に好調の2位ナポリと対戦する。本田は、「落ち着いて次に向けて準備したい。
    チームとしては次の試合が大事になってくるんで、最低でも勝ち点1を狙えるようにナポリ戦に向けてやっていきたい」
    と冷静に次の試合を見据えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00401726-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 20:29:10.78 ID:CAP_USER*.net

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    本田のゴールは9位に選出

    セリエA第25節が14日に行われ、ミランはジェノアと対戦し2-1のスコアで勝利した。日本代表MF本田圭佑は
    先制ゴールをアシストしただけでなく、試合を決定づける衝撃のロングシュートを決めていた。

    本田の今季初ゴールとなったシュートが生まれたのは64分、ペナルティエリア正面、ゴールまで
    およそ35メートル程度離れた位置でボールを受けると、左足を振りぬいて強烈なロングシュート繰り出し、
    ゴールネットを揺らした。このゴールが米『bleacher report』の選出する「週末のベストゴールランキングTOP10」で
    9位にランクイン。本田圭佑のシュートを「止められないロングドライブシュート」だったと説明し、
    本田のゴールがミランを勝利に導いたことを伝えた。

    TOP10にはレアル・マドリードMFハメス・ロドリゲスが、アスレティック・ビルバオ戦で決めたミドルシュートが8位に、
    バルセロナFWルイス・スアレスがセルタ戦で決めた、PKでのトリッキーなプレイが2位にランクインしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00010022-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 21:34:19.82 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    14日のミランvsジェノア戦後、携帯端末で本田圭佑のゴールシーンのリプレイを確認していると、居合わせた
    地元記者数人が画面を覗き込んだ。するとそのうちの一人が映像を見ながら「見ろ、GKの手前でバウンドしてるじゃないか? 
    狙って打ったシュートだ」と語っていた。
    本田のシュートは、単にジェノアGKマッティア・ペリンのミスで入ったものではないか、と見る向きも地元記者の中には
    いたのだという。ネット上の速報系メディアのいくつかは「ペリンのパペラ(大ポカ)」と伝えていた。
    しかしその際ペリンは確かに前に出ていたが、本田がミドルを打つにあたってはポジションを戻し、
    正対してシュートに備える姿勢を作っている。相手側の決定的な油断は本田に詰め遅れスペースを献上した
    MF陣にもあるが、それでも最低限前方のミランFW陣には人を付け、パスコースを消している。
    ジャコモ・ボナベントゥーラのように、スピードのあるドリブルで切り込んでくるタイプでもない。距離もあるし、
    ミドルを打っては来ないだろうと踏んでもおかしくはなかった。だが本田は、そこにチャレンジの余地を見出した。

    「(GKの位置など)そこまで全部が見えていたわけではないのですけど、漠然とコースがなんとなく空いているなという
    感じだった」。バックステップのほぼない状態で放たれたキックはペリンの手前でバウンドし、GKの予測とは裏腹に
    ゴール右隅へと吸い込まれた。

    試合後の会見では、シニシャ・ミハイロビッチ監督が本田のチャレンジを讃えた。「2点目のゴールは凄かった。
    濡れて滑りやすくなっていたあのピッチで、よくあんなシュートを打てたものだ。前半にも強烈なのを放っていたが、
    キーパーのセーブが素晴らしかったので防がれた」。前半4分にペリンに弾かれたミドルも、パスワークの後から
    突如バックステップなしで放たれたものだった。
    1年4ヶ月ぶりのゴール。「ダメだろうと思われているところでひとつ山を越えた」としみじみと語っていたが、
    当然のこと苦悩やプレッシャーも大きかったはずだ。
    しかし注視すべきは、本田が個人成績だけを追い求め、他のプレイをおざなりにした結果結びついたゴール
    ではないということだ。この最近の2ヶ月間は特に、別のことにエネルギーを費やしていた。お分かりだと思うが、
    チームに貢献するためのハードワークである。
    自ら「適性がない」と語ったサイドハーフを黙々とこなす。守備に奔走し、飛び出した味方のカバーに入り、
    展開を考えながらシンプルにボールをつなぐ。率先してハイボールを呼び込んでパワープレーをこなし、気の利いたアシストもする。
    そういう意味では、カルロス・バッカの先制点を演出したプレーの方がより象徴的ではあった。CKの流れから
    リッカルド・モントリーボがスペースへと出すが、オフサイドポジションに残っていた味方は反応できない。
    本田はそこに走り込み、ボールをタッチライン際に残し、再びそれを拾ってクロスを放った。

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 19:26:02.32 ID:CAP_USER*.net
     
     14日行われたサッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で、ACミランの本田圭佑が
    15日付同国各紙からそろってチーム最高の7点を与えられた。14日のジェノア戦で今季
    初得点し、先制点にも絡んで勝利に貢献。コリエレ・デロ・スポルトは単独最高点、ガゼッタ・
    デロ・スポルトとトゥット・スポルトは最高タイの採点だった。

     14日のフィオレンティナ戦に敗れたインテル・ミラノの長友佑都には3紙ともに5点と
    厳しい評価だった。(共同)

    [ 2016年2月15日 17:40
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/02/15/kiji/K20160215012047640.html

    ガゼッタ紙 MOM 本田
    no title


    ガゼッタ紙一面
    https://pbs.twimg.com/media/CbNgnZVWcAAv_UU.jpg

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 14:17:32.54 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、勝利した14日のセリエA第25節ジェノア戦で、
    試合後に怒りをあらわにしていた。その“標的”は、FWマリオ・バロテッリかもしれない。

    MF本田圭佑が今季初得点を含む活躍を見せ、ミランは2-1と勝利を収めた。
    ミハイロビッチ監督も、白星を取り戻したことには満足している。イタリアメディアが試合後のコメントを伝えた。

    「我々は勝たなければいけなかった。良いプレーをし、ほとんど苦しむことなく、その勝利を手にすることができた。
    これはとても重要なことだ。前半戦は9試合で勝ち点9だったが、後半戦は勝ち点14だ。もっと稼ぐこともできたがね」

    だが、主審が試合終了の笛を吹いた瞬間、ミハイロビッチ監督は激怒して選手たちの方に向かっていった。
    スタッフに止められて引き返したが、気に入らなかったことが明らかだ。一部のイタリアメディアは、その対象がバロテッリとみている。

    88分に投入されたバロテッリは、アディショナルタイムに前線でつぶされてから、何度か足を痛めた素振りを見せていた。
    だが一方で、ボールが近づくとダッシュする場面も。ミハイロビッチ監督はチームが1点を返されて迎えた94分、バロテッリがボールを追わないことに怒りを見せていた。

    ミランは逃げ切りに成功したが、最後にジェノアにCKを許しており、追いつかれる可能性もゼロではなかった。
    ミハイロビッチ監督はこの最後の数分間に納得がいかないようだ。

    「最後にこうやって苦しんではいけない。3点目を決めなければいけなかったのに、追いつかれる危険もあった。
    これは私のせいでもある。だから、今からは、94分まで犠牲を払うことができない者は、二度とピッチを見ないだろう」

    ただし、ミハイロビッチ監督は、バロテッリが怒りの対象とは限らないともつけ加えている。

    「誰に対して私が言っているのか、選手たちは分かっている。バロテッリに怒っているとは限らない。バロテッリは重要なリソースだ。
    長期離脱を経て戻ってきた。コンディションを上げていく必要がある。彼と(ケヴィン=プリンス・)ボアテング、(ジェレミー・)メネスは、3人とも重要な選手たちだ」

    GOAL 2月15日(月)11時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00000004-goal-socc

    動画
    http://video.gazzetta.it/milan-mihajlovic-furioso-balotelli-immagini-tv-sfuriata/9fb53924-d338-11e5-ab6c-dcd082c55956

    【サッカー】ACミランのミハイロビッチ監督「本田はヤジを声援に変えた」と称賛!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1455495038/

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