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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: YG防衛軍 ★2016/05/06(金) 20:42:14.10 ID:CAP_USER9

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    元インテルの若手を引き抜く?

    かつてインテルで10番を背負い忠誠を誓った人間が、今度はそのライバルチームと新たな愛を育むことになるかもしれない。
    昨夏にスペインのレアル・マドリードへ移籍したクロアチア代表MFマテオ・コバチッチに対し、
    ミラノの“青色ではないチーム”が獲得を狙っているようだ。

    ルカ・モドリッチの推薦によって鳴り物入りでメガクラブ加入を果たしたクロアチア人MFだったが、
    ラファエル・ベニテス前監督、そしてジネディーヌ・ジダン現監督の下で確固たる地位を確立できずに低迷。
    本来得意とするトップ下としては起用されず、より低い位置でインサイドハーフに近い役割を与えられている。
    ミランはそんな悩める若手MFへ[4-3-1-2]における“指定席”を用意することになるかもしれない。
    伊『Gazzetta World』によると同クラブのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが、
    4日のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグを視察するためにサンティアゴ・ベルナベウを訪問。
    そこでレアルのフロレンティーノ・ペレス会長とコバチッチに関する話し合いを行ったという。

    クリスティアン・ブロッキ新監督率いるミランは、かねてより攻撃陣を活性化させることのできる
    ハイクオリティなトップ下の名手を模索。
    俊敏なドリブルや意外性のあるラストパスを得意とし、すでにインテルでセリエAにおける
    実績を証明しているコバチッチの獲得は、ミランにとって理想的といえるだろう。

    現在同クラブにはすでにジャコモ・ボナベントゥーラや本田圭佑、そしてケビン・ボアテングといった
    “トップ下候補生”が在籍しているが、ガッリアーニCEOは彼らだけでは物足りないと感じたのだろうか。
    もちろん来季のミランが引き続きトップ下システムを採用しているかどうかは不透明だが、
    限られた中盤の駒を争うMFにとってコバチッチの加入は大きなプレッシャーとなるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00010026-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/05/08(日) 05:48:17.61 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    ボローニャ 0-1 ミラン

    【得点者】
    0-1 40分 カルロス・バッカ(PK)(ミラン)

    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2015/21/828743

    セリエA第37節が8日に行われ、ボローニャと日本代表FW本田圭佑が所属するミランが対戦した。

    14位のボローニャは前節、エンポリと引き分けて勝ち点1を獲得し、2試合を残して残留が決定。
    しかしながら直近の11試合でわずか1勝しかしておらず、ホーム最終戦を勝利で締めくくりたいところ。

    一方のミランは、4月12日に就任したクリスティアン・ブロッキ監督のもと、4試合でわずかに1勝。
    前節も19位のフロジノーネ相手に3失点を喫してドローに終わり、7位に後退している。

    ミランの先発は、カルロス・バッカとルイス・アドリアーノの2トップ。本田は3試合連続で先発に名を連ね、トップ下に起用されている。

    立ち上がりからホームのボローニャがペースを握る。9分、右CKからショートコーナーで繋いで上げたクロスに、
    エリア内中央でルカ・ロッセッティーニが頭で合わせる。フリーでのヘディングシュートだったが、ボールは惜しくもゴール右に逸れた。

    12分にボローニャをアクシデントが襲う。中盤のボールの取り合いでアマドゥ・ディアワラがリッカルド・モントリーヴォを倒してしまい、
    この試合2枚目のイエローカードを提示されて退場処分に。ボローニャは残り80分近くを10人で戦うこととなった。

    数的優位となったミランがボールを保持しながらゴールに迫る。29分、エリア外中央からホセ・マウリがL・アドリアーノに縦パスを入れる。
    マウリがエリア付近でリターンパスを受けて直接右足でシュートを放ったが、枠を大きく外れてしまった。

    ミランは36分、右サイドからダヴィデ・カラブリアが右足で低いクロス。相手DFにクリアされたこぼれ球をエリア外右で拾った本田が、左足で強烈なミドルシュート。
    ボールは枠を捉えたが、GKジュニオール・コスタにキャッチされた。

    40分、ミランに決定機が訪れる。ロングボールで相手DFの裏に抜け出したL・アドリアーノがGKのJ・コスタに倒されてPKを獲得。
    キッカーを務めたバッカがゴール左に決めて、先制に成功する。このまま前半は終了し、ミランの1点リードで折り返した。

    後半に入って51分、右サイドの深い位置から本田がカラブリアにボールを落とす。右足でクロスを供給すると、エリア内中央でバッカが頭で合わせたが、ゴール右に外れた。

    ミランは57分、マウリに代えてアンドレア・ベルトラッチを投入。さらに70分にはユライ・クツカに代えてアンドレア・ポーリをピッチに送り込んだ。
    77分、本田からのパスを受けたベルトラッチがエリア内左からシュートを放ったが、ゴール上に逸れて枠を捉えることができなかった。

    83分にもミランがチャンスを作る。エリア内右でボールを受けた本田が右足でグラウンダーのクロスを供給。
    ボールは相手DFとGKの間をすり抜けたが、ファーサイドに飛び込んだバッカにはわずかに合わなかった。
    直後の84分、本田を下げてケヴィン・プリンス・ボアテングを投入し、ミランは交代枠をすべて使い切った。

    終盤はボローニャの反撃に遭う場面もあったが、ミランが逃げ切ってリーグ戦4試合ぶりの勝利。
    対するボローニャは、今シーズンのホーム最終戦で白星を挙げることができなかった。なお、本田は84分までプレーしている。

    次節、ボローニャは15日に敵地でキエーヴォと、ミランは14日にホームでローマと対戦する。

    SOCCER KING 5月8日(日)5時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-00439325-soccerk-socc

    本田先発のミラン、序盤に数的優位も辛勝…終盤に冷や汗
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-01627075-gekisaka-socc

    本田3試合連続先発のミラン、10人相手に辛勝…。PKで白星拾う
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010009-footballc-socc

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    1: Egg ★@ 2016/05/08(日) 08:09:53.94 ID:CAP_USER9
    ■数的優位を生かせず攻めあぐねたボローニャ戦 「サイドでプレーした方が良い」と一刀両断

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     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、7日の敵地ボローニャ戦でスタメン出場して後半39分までプレーした。

    前半12分で相手が10人になる数的優位な展開のなかでチームは全体に低調な試合運びとなり、PKの1点を守って1-0の勝利となった。

    試合後の採点では、評価基準の違いによって「攻撃への影響力が小さい」とチームワーストタイの評価を与えたメディアもあれば、「何度となくディフェンスを助けた」としてチームトップタイの評価を与えたメディアもあるなど、両極端な結果になっている。

     10人の相手を攻めあぐんだものの敵地で勝利という展開に、ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では全選手が「5.5点」から「6.5点」の間に集中。そのなかで本田に、チームワーストタイの「5.5点」を与えている。

    「トップ下に入り、味方とのパス交換はあったものの攻撃への影響力は小さい。サイドに流れた時の方がプレーが良く、サイドハーフの時の方が良いプレーをしていた。交代前のラストプレーで、ルイス・アドリアーノに惜しいパスを出した」

     あくまでも4-3-1-2のトップ下として攻撃の最終局面でのプレーを重視した評価が下されている。そして、全体に右サイドに流れる場面が多かったプレーを、「サイドでプレーした方が良い」と厳しく評価した。

     サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も本田に「5.5点」を与え、「前半はあまりにも窮屈だった。後半は自由を得てプレーし、ペナルティーエリアへいくつか良いボールを供給した」と、10人のボローニャが運動量を落とした後半にプレーが改善したと分析している。

    チームのトップはDFフィリップ・メクセスの「6点」で、ワーストはMFユライ・クツカ、MFリッカルド・モントリーボ、FWカルロス・バッカの3人が「5点」で並んだ。

    ■チームへの貢献度を評価するメディアは賛辞

     一方で、本田に高評価を与えたのがサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」で、チームトップタイの「6.5点」を与え、寸評でも絶賛している。

    「彼のミランでのプレーの中でトップクラスの試合だった。ピッチを縦横無尽に走り回り、何度となくディフェンスを助け、右サイドの攻撃を活性化した」

     また、FWアドリアーノにも本田と並ぶ「6.5点」を与え「いつも本田がしているように犠牲的精神と献身性を見せた。全てのこぼれ球を拾うようなプレーで、PKも獲得した」と、献身的なプレーを高い評価の理由に挙げている。

     トップ下というポジションにこだわり、いかに相手ゴール前での仕事ができたかを評価の基準に定めるメディアと、守備のサポートも含めたチームへの貢献度を重視するメディアで完全に評価が分かれる形になった。

     今季ここまで1得点3アシストと数字上は渋い結果になっている本田だが、献身性を見るメディアには高く評価されている。来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を得られる6位の座が懸かった最終節のローマ戦では、献身的なプレーを続けた上で数字として得点に絡む結果を残し、文句なしの高評価を得てチームの勝利につなげたいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010008-soccermzw-socc

    【サッカー】<セリエA第37節>ACミラン、PKの1点を守りきり4試合ぶり白星…本田は終盤までプレーc2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462654097/

    【サッカー】<本田圭佑>ACミランから契約延長のオファー!自らの力でオファーを勝ち取る クラブが信頼を寄せている証し c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462657568/

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/05/02(月) 01:36:17.06 ID:CAP_USER9
    【ミラン 3-3 フロジノーネ セリエA 第36節】

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    イタリア・セリエA第36節が現地時間の1日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属する6位ミランはホームで19位フロジノーネと対戦し3-3と引き分けに終わった。

    この試合で先発出場を果たした本田は64分にFWルイス・アドリアーノと途中交代でピッチを退いている。

    イタリア『スカイ・スポーツ』『ミランニュース.it』『トゥットメルカートウェブ』は揃って「5.0」の採点を付け酷評した。
    「ぼんやりしていた」とエラス・ヴェローナ戦に比べてパフォーマンスが低下していたことを指摘し、
    「チームのスローダウンに貢献した」と辛辣な評価を下している。

    クリスティアン・ブロッキ新監督が就任し直後のサンプドリアに勝利したミランだが、前節は最下位エラス・ヴェローナに敗北、
    今節も19位フロジノーネに3失点と散々な内容で引き分けている。
    今節の結果によってサッスオーロに抜かれヨーロッパリーグ(EL)出場権が遠のく7位に陥落した。これによりコッパ・イタリア決勝でユベントスに敗れた場合は、ミランはELに出場することができない。

    本田自身はアドリアーノ・ガッリアーニCEOが残留を明言しているが、クラブ買収も含めて未来は不透明な状況だ。
    果たして本田は今季の残り公式戦3試合を満足のいくパフォーマンスで終えることができるのだろうか。

    【得点者】
    2分 0-1 パガニーニ(フロジノーネ)
    44分 0-2 クラグル(フロジノーネ)
    50分 1-2 バッカ(ミラン)
    54分 1-3 ディオニージ(フロジノーネ)
    74分 2-3 アントネッリ(ミラン)
    90分 3-3 メネズ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160502-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 5月2日(月)1時13分配信

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    34: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/02(月) 08:33:48.05 ID:EpsJ+5dL0
    「本田ではムリ」…ブロッキ監督が吐露 

    http://qoly.jp/2016/05/02/cristian-brocchi-talked-about-4-3-1-2-system
     
    「(本田をトップ下で使った4-3-1-2を途中で変えましたね?) 私は一歩下がった。
    なぜなら、人々は『ミランは4-4-2に適合する』と言い続けているからだ。
    トレクアルティスタ(トップ下)のシステムは、我々が今使うことのできないものだ。なぜなら、ミランはジャコモ・ボナヴェントゥーラを欠いているからだ。 今日我々はフロジノーネを後ろからプレーさせたくはなかったし、我々はポゼッションをした。しかし、残念ながらミステイクを冒してしまった。続きを読む

    1: Egg ★  2016/05/02(月) 00:02:20.12 ID:CAP_USER9

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    セリエA第36節が5月1日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランとフロジノーネが対戦した。

     ヨーロッパ出場権獲得にわずかな望みを残す6位ミランは、5位のフィオレンティーナが今節引き分けで試合を終えたため、白星を納めれば勝ち点差を4に縮めることができる。前節のヴェローナ戦から2名を変更し、DFクリスティアン・サパタに代わってDFアレックス、FWジェレミー・メネズに代わってFWマリオ・バロテッリを起用。本田は2試合連続で先発に名を連ねた。対する19位フロジノーネは残留を争う17位カルピを5ポイント差で追いかけている。今節カルピが敗れたため、なんとしても勝ち点を獲得して差を詰めたいところだ。

     試合は開始早々にフロジノーネのゴールで動く。敵陣で奪ったボールを素早く攻撃に繋げると、エリア手前中央でボールを受けたルーカ・バガニーニが右足でミドルシュートを放つと、これがゴール左下に決まった。

     追いかける展開となったミランは17分、本田が蹴った左CKがゴール前にこぼれると、カルロス・バッカが右足で蹴り込んだが、DFにブロックされてしまった。24分にもエリア内でスルーパスを受けたバッカが右足でシュートにつなげたが、再びDFにブロックされてしまう。

     攻め続けるミランが29分、左サイドを駆け上がったマッティア・デ・シリオが左足でクロス。ファーサイドの本田がバイシクルで合わせたが、惜しくも枠の上に飛んだ。その後もセットプレーやミドルシュートで相手ゴールを脅かしたミランだが、GKフランチェスコ・バルディの好守もあり、追いつくことができない。

     すると前半終了間際の44分、ゴールまでやや距離のある位置でFKを獲得したフロジノーネは、キッカーのオリヴァー・クラグルが左足で思い切って狙う。低い弾道の強烈なシュートがゴール右下に突き刺さり、スコアは2-0となった。このままアウェーのフロジノーネが2点のリードでハーフタイムを迎える。

     後半立ち上がりの47分、ミランはデ・シリオがミドルシュートを放つと、ボールがエリア内で相手DFの手に当たりPKを獲得する。ところがこれをバロテッリがGKバルディに止められ、絶好のチャンスを逃してしまった。それでも直後の50分、ミランは本田からのスルーパスでエリア内右に抜け出したイニャツィオ・アバーテがグラウンダーで折り返すと、これをGKがキャッチミス。ゴール前にこぼれたボールをバッカが難なく押し込んで1点を返した。

     だが、詰め寄られたフロジノーネが54分に突き放す。GKが前線にロングボールを放り込むと、DFアレックスがクリアミス。裏に抜けたボールを拾ったフェデリコ・ディオニージがGKとの一対一を制してゴール右隅にシュートを沈めた。

     再び2点のビハインドを背負うこととなったミランは64分、本田を下げてルイス・アドリアーノをピッチへ送り出す。さらに73分にはアバーテとの交代でルカ・アントネッリを投入。すると直後の74分、右からのCKをアレックスが折り返し、ゴール前のアントネッリが胸トラップからバイシクルで狙う。このシュートがゴール中央に決まり、ミランがまたも1点差に詰め寄った。

     追いつきたいミランは78分にホセ・マウリを下げてメネズを投入した。3-2のまま終盤に入った後半アディショナルタイム2分、ミランに絶好のチャンスが訪れる。またも相手DFがエリア内でハンドを犯し、PKを獲得。これをメネズがゴール左下に決め、土壇場で試合を振り出しに戻した。試合はこのまま3-3で終了。なんとか追い付いたミランが引き分けに持ち込む形となった。なお、本田は64分まで出場した。

     次節、ミランは7日に敵地でボローニャと、フロジノーネはホームでサッスオーロと対戦する。

    【スコア】
    ミラン 3-3 フロジノーネ

    【得点者】
    0-1 2分 ルーカ・バガニーニ(フロジノーネ)
    0-2 44分 オリヴァー・クラグル(フロジノーネ)
    1-2 50分 カルロス・バッカ(ミラン)
    1-3 54分 フェデリコ・ディオニージ(フロジノーネ)
    2-3 74分 ルカ・アントネッリ(ミラン)
    3-3 90+2分 ジェレミー・メネズ(PK)(ミラン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160501-00437123-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 23:17:34.81 ID:CAP_USER9.net
    ◆“トップ下”としてスタートした本田の今シーズン

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    10番の在り方が一つなんて誰が決めたのか。本田圭佑は今季、ほかの10番とは異なる戦い方を示した。
    自分のやり方を貫くことで、新しい居場所を手にしている。本田の今季は、アップダウンがあった。

    昨年8月、ミランは格下のチームとコッパ・イタリアで対戦した。

    ミハイロビッチ監督は新シーズンを占う試金石として「ベストメンバーで試合に臨む」と明言。
    本田はトップ下で先発し、1ゴール1アシストの活躍を見せた。このときは多くの人がピッチで躍動する10番に期待しただろう。

    無念のベンチ降格 しかし本田は諦めない

    だが、注目度の高い9月のミラノダービーでのパフォーマンスが酷評。
    チームはトップ下を置かないシステムを使い出し、本田はベンチに追いやられる。

    さらに、10月に入ると本田の発言がクラブ批判ととられ、各方面から叩かれた。
    言っていることは的外れではないものの、そんなことを言う資格のない選手だと切り捨てられたのだ。

    ここまでの流れが本田にとってどん底の時期だった。

    その後、年末に約3カ月ぶりとなるリーグ戦先発出場の機会で指揮官に
    「このプレイなら出番はある」と称賛されると、周囲の評価はうなぎのぼり。ミランが調子を上げたこともあって、復調の立役者の一人として祭り上げられた。

    大雑把に言えば、本田のシーズンの流れはこんなところである。
    ポジションやチームのシステムなど、さまざまなことが変わり、本田の今季は浮き沈みがあった。

    だが、先日伊『Gazzetta dello sport』のインタビューで自分は変わっていないと本田は語っている。
    本田の言葉をそのままに捉えると、確かに変わっていない点が見えてくる。

    まず、一貫して評価されているのが守備の貢献だ。一方で、攻撃の評価はバラツキがある。
    これこそ、「ミランの10番に求められる周囲の期待」と「10番を着た本田」のイメージの差を表している。

    イタリア人が10番に抱く「期待」は、他国のそれを上回る。そういったエピソードは、サッカーファンが幾度となく耳にしてきたことだろう。
    組織でガチガチのイタリアの守備を、圧倒的な個人の閃き・技術によって切り拓く。それがイタリア人が思い描く、そして望んでいる10番像だ。

    しかし、本田は上記の『Gazzetta dello sport』のインタビューで、
    「自分は決して悪くないが、怪物でもない。自分はチームプレイヤーです」と話していた。これでは理解されないのも無理はない。

    >>2以降につづく

    theWORLD(ザ・ワールド) 4月30日(土)18時1分配信 文/伊藤敬佑
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00010005-theworld-socc&p=1

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 01:35:28.81 ID:CAP_USER9.net

    no title


     
    欧州サッカーリーグが佳境に入っているが、日本のファンの関心は今後、ACミランのMF本田圭佑(29)の去就に移るはずだ。
    クラブとの契約は2017年まで残っているが、オフに残留交渉が行われることになる。

    サッカー界では、契約が切れる1年前に交渉を行うのが慣例。契約満了ギリギリで話し合いをもった場合、移籍金がゼロになる可能性があるからだ。

    外国人助っ人の立場にある本田は今季、リーグ戦27試合に出場して1ゴール3アシスト。活躍度合いは、疑問符がつく。
    クラブは出来高を含め4億円近い年俸を支払っている一方で、本田がもたらしたスポンサーなどからの“ジャパンマネー”が入る。だが、助っ人として査定すれば、微妙な状況だ。

    25日のベローナ戦では希望するトップ下でフル出場したが、リーグ最下位相手に逆転負け。現在6位と苦戦している。
    チームには本田より若く有能なトップ下の選手が必要とされている。今の彼のスピードと技術は、欧州トップクラスのレベルではないからだ。

     まして6月に30歳となる本田に好条件を提示するとは思えない。となると、来季チームは新戦力を迎えて本田を飼い殺しにする可能性もある。
    そうなれば日本代表として臨む9月のW杯アジア最終予選で試合勘が鈍るなど悪影響も出てくるだろう。

    そんな事態を回避するため、ボランチなど守備的ポジションへコンバートする手がある。
    本田の当たりの強さ、セットプレーでの技術、そしてこれまでの経験で、欧州のクラブで戦力になれる力はあるだけに、“決断”が必要だ。 (元J1仙台監督・清水秀彦)

    2016.04.28
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160428/soc1604281550001-n1.htm

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 21:41:06.72 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MFに厳しいコメント

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    現在のチームに満足できない人間が取るべき手段は、自然と限られてくる。
    イタリアセリエAのミランでプレイする本田圭佑は今夏の退団が噂されているが、
    その移籍先として浮上しているトッテナムは本当に理想郷だろうか。

    指揮官がシニシャ・ミハイロビッチからクリスティアン・ブロッキへと交代したことで、本田の立場は大きく揺らいでいる。
    彼にとって唯一の救いはプレミアリーグ複数クラブからの関心が連日のように報じられていることだろう。
    トッテナムを始め、ウェストハムやエヴァートンといった名門クラブが本田の獲得を検討中だとされるものの、
    米『bleacher report』はミランの10番がトッテナムでは“ベンチ要員”になるだろうと推測。
    素晴らしいドリブル技術やスピードの速さ、そして創造性豊かなパスセンスに一定の評価を与えながらも、
    同選手には際立って優れた才能が何もないと指摘している。
    また仮に本田がスパーズ加入を果たしたとしても、エリック・ラメラやデレ・アリ、そしてソン・フンミンよりも序列は下だと述べ、
    韓国代表FWソン獲得時にも本田と同じような懸念材料があったものの、同選手は23歳と若く未来があると分析した。

    イタリア屈指の名門で背番号10を纏う本田に対し厳しい分析を続けた『bleacher report』は最後に
    「トッテナムは本田圭佑の移籍金額に関わらず、彼との契約からは手を引くのが賢明だろう。
    ヨーロッパには本田よりも優れた選手が大勢いるからだ」と締めている。

    かつてマヌエル・ルイコスタやジャンニ・リベラといった名手たちも背負ってきたミランの10番。
    現在その責務を果たしている本田は、この辛辣な評価を必ずや覆してくれるはずだ。
    日本が誇る天才レフティーの奮闘に期待したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160429-00010025-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 4月29日(金)19時10分配信

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 03:31:49.07 ID:CAP_USER9.net

    no title

     
    日本代表FW本田圭佑が所属するACミランの惨状は、イタリアにおいても多くの注目を集めている。   

    そして、イタリアサッカー界の大御所解説者は「ミランは全てがギャグ漫画のようだ」と一刀両断にしている。

    ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」が、イタリア国営放送「RAI」で1986年から2002年までワールドカップの専属解説者を務めるなど、長年サッカー解説者として活躍しているブルーノ・ピッツル氏にインタビューを実施している。

     25日の敵地ベローナ戦で1-2と敗れた試合を受けて実施されたインタビューは、冒頭から舌鋒鋭いピッツル氏による批判でスタートしている。

    「もしミランにドンナルンマがいなければ、最下位でもう降格が決まったベローナに8点取られていたではないか。チームはなく、意志もなく、グループもなく、リーダーもいない。ブロッキだって何を言えばいいか分からないだろう。取り巻く状況に多くの混乱が存在しているし、選手も混乱している」

     17歳の新鋭守護神がファインセーブ連発で6点を防いだとして、最下位でセリエBに降格が決まったベローナ(試合時点では残留の可能性があった)に、記録的な大敗を喫していてもおかしくなかったと酷評した。

    ピッチ上には足りないものだらけであり、クリスティアン・ブロッキ監督にとっても“処置なし”の状況にあると分析している。その原因は、チームの周辺から巻き起こされているとも話した。

    「ミハイロビッチを呼び戻すしか…」

    「もはや、ミランは全てがギャグ漫画のようだ。彼らの背中には、彼らを笑いものにしている人間がたくさんいるのだよ。ブロッキに救世主の役割を期待したのかもしれないが。今、どうするか? ミハイロビッチを呼び戻すしかないのではないか。これは、不条理で逆説的だと言われるのかもしれない。外からは何とでも言えるし、笑いものにすることだってできる」

     解任時点で5戦未勝利だったシニシャ・ミハイロビッチ前監督だが、シーズン序盤の不振から立て直してチームにバランスをもたらしていたセルビア人指揮官の更迭を「ギャグ漫画である」と断罪した。そして、現状の解決策は「ミハイロビッチを呼び戻すこと」と、クラブ首脳陣の決断を全否定している。

     そして、来季に向けて移籍市場でどうするべきかを問われたピッツル氏は、単年で100億円規模の赤字が見込まれる状況では打つ手がないと突き放している。

    「この機能していないシステムの中で、移籍市場でできることなどない。ミランの財務諸表を見れば、そんな余裕がないことも分かるはずだ。出費を重ねていくには、状況が悪すぎる。クラブが選手を獲得するための金がない場合に、何かを推薦することなどできない。  

    もし、それを解決するためにドンナルンマを売るなんてことになれば、ネガティブの象徴にしかならない。まあ、この壊滅的な状況はこんなところだ。私にも、これをどのようにしていけばいいかなんて言葉は見つからない」

     3月で78歳になった大御所解説者のピッツル氏の経験をもってしても、お手上げ状態とされてしまったミラン。漆黒の闇に包まれた凋落の名門には、どのような未来が待ち受けているのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160426-00010020-soccermzw-socc

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