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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg 2016/05/23(月) 13:55:43.46 ID:CAP_USER9
     
     セリエA、ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が23日、成田着の航空機で帰国。麦わら帽子にサングランス、ひざ丈パンツの軽装で出迎えのファンのサインに応じた。

     21日のイタリア杯決勝は延長の末にユベントスに0-1で敗戦。リーグでは30試合&1ゴールで今季を終え、「ようやく終わったという感じ。ひどかったですね。何も結果を残せていないので仕方ない」と語った。 
     
    2017年6月でミランとの契約が切れるため移籍の噂もあるが、来季について「何も分からない」と答えた。日本代表として、6月のキリン杯2試合への招集が確実となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000514-sanspo-socc

    【サッカー】<ACミランMF本田圭佑>ガゼッタ・デッロ・スポルト紙、フル出場の本田に及第点「6」「ポグバを最終ラインに押しやった」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463895020/

    【サッカー】<本田圭佑>移籍か残留か?必要不可欠な先発メンバーとしての立場を確立も・・・現地メディア「クラブの状況次第」 
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463914355/

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    1: Egg ★ 2016/05/22(日) 19:52:35.20 ID:CAP_USER9
    最終的にはチームの主力として君臨

    本田圭佑のクラブにおける立場が揺らいでいる。
    どうやら彼の運命は、ミランの経営権を引き継ぐ可能性の高い中国の投資家たちに委ねられているようだ。

    移籍か残留か。現在の置かれた立場をより明白にすべく、22日に本田の兄(代理人)がロッソネーリの練習場を訪問し、クラブ首脳と会談。

    伊『Calcio mercato』が報じている。ミランの10番を背負うこのアタッカーの去就について、同メディアは次のように言及した。

    「ミランの右ウィンガーがどのような運命を辿るかは、クラブの状況次第となるだろう。

    29歳の本田は今季、最悪のスタートを切ったことでシニシャ・ミハイロビッチから先発を外され、
    その後日本メディアに対しミランが戦術面で乏しくなっているとクラブ批判を展開した。

    だが、

    本田はその後チームにとって必要不可欠な先発メンバーとしての立場を確立し、
    インテルとのミラノダービーでは素晴らしいプレイを見せた。彼は右サイドにおける安定した閃きの源であることを証明している」

    今季の本田が歩んできた落差の激しいシーズンを振り返り、
    最終的にはチームにおいて不可欠な選手にまで成り上がったと『Calcio mercato』は伝えている。

    ミランの買収騒動がいかなる決着を迎えるかは分からないが、
    日本のエースによる奮闘はしっかりと現地メディアの記憶に刻まれていることだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)19時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00010031-theworld-socc

    写真
    no title


    【サッカー】<ACミランMF本田圭佑>ガゼッタ・デッロ・スポルト紙、フル出場の本田に及第点「6」「ポグバを最終ラインに押しやった」c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463895020/

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    106: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/05/22(日) 06:28:10.96 ID:c3qpV6es0
    ACミランの順位と歴代10番 

    CScqMWdUwAAXIjA


    98/99 1位 ボバン CL 
    99/10 3位 ボバン CL 
    00/01 6位 ボバン EL 
    01/02 4位 ルイコスタ CL 
    02/03 3位 ルイコスタ CL 
    03/04 1位 ルイコスタ CL 
    04/05 2位 ルイコスタ CL 
    05/06 2位 ルイコスタ CL 
    06/07 4位 セードルフ CL 
    07/08 5位 セードルフ EL 
    08/09 3位 セードルフ CL 
    09/10 3位 セードルフ CL 
    10/11 1位 セードルフ CL 
    11/12 2位 セードルフ CL 
    12/13 3位 ボアテング CL 
    13/14 8位 本田圭佑 ★CL、EL圏外★ 
    14/1511位 本田圭佑 ★CL、EL圏外★ 
    15/16 7位 本田圭佑  ★CL、EL圏外★
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    1: シャチ ★ 2016/05/21(土) 01:28:11.76 ID:CAP_USER9
    日刊スポーツ 5月21日(土)0時18分配信

    no title


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-00000001-nksports-socc
     ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が20日、
    チームとともにバチカンでローマ法王フランシスコに謁見した。

     過去にローマ在籍時の中田英寿が当時の法王とチームの一員として
    何度か対面したことがあるが、日本人サッカー選手としては異例。

     19日に移籍後初タイトルのかかるイタリア杯決勝ユベントス戦(21日)の開催地ローマ入りしていた。

     大一番には3トップの右で先発する見込みだ。

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    1: Egg ★ 2016/05/18(水) 08:42:14.65 ID:CAP_USER9
    ミランのクリスティアン・ブロッキ監督は、21日に行われるコッパ・イタリア決勝で、フォーメーションを変更するようだ。

    ユヴェントスとの決勝は、ミランにとって欧州への切符が懸かる一戦だ。14日のセリエA最終節でローマにホームで完敗し、セリエAで7位に終わったミランは、コッパで優勝できなければ、ヨーロッパリーグ出場権を得られない。3年連続で欧州の舞台に出られない事態は避けたいところだ。

    その大事なユヴェントスとのファイナルに、ローマ戦後に激怒したと言われるブロッキ監督は、4-3-3で臨むかもしれないという。『メディアセット』やミラン専門サイト『milannews.it』が報じた。

    ブロッキ監督は練習で、FWカルロス・バッカ、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ、そしてMF本田圭佑の3トップを試したそうだ。FWマリオ・バロテッリはローマ戦でハーフタイムに交代していた。

    『メディアセット』によると、中盤はMFリッカルド・モントリーヴォとMFアンドレア・ポーリ、そしてMFユライ・クツカという予想。最終ラインはDFダヴィデ・カラブリア、DFクリスティアン・サパタ、DFアレッシオ・ロマニョーリ、DFマッティア・デ・シリオになるとみられている。

    ブロッキ監督は就任から4-3-1-2のシステムを採用してきた。シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が好むフォーメーションだ。だが、トップ下を置く形は思うように機能せず。ローマ戦でも途中から4-4-2に戻している。結局のところ、会長が望んだ指揮官も、会長が望むフォーメーションを捨てることになるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000038-goal-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/14(土) 07:31:58.09 ID:CAP_USER9
    第37節を終え、ミランは7位に転落。6位サッスオーロとの勝ち点差は1とはいえ、残り試合も1。
    イタリア杯決勝(対ユベントス)を残すものの、リーグ戦でヨーロッパ・リーグ(EL)出場権圏内の5位になることは不可能になった。
    その厳しい現状について、20年以上ミランを見続けている番記者、クリスティアーノ・ルイウはどのように見ているのか?

    ■本田圭佑の問題はミランの問題。チーム全員「やる気」が足りない

    ―― 今季のミランについて、どのように考えていますか。

    残念ながらポジティブではない出来事があまりにも多過ぎる。順に話をしていたら時間がいくらあっても足りないので、まずは今季のミランを語るうえで重要な事柄から話したい。

    第32節ホームでのユベントス戦(4月9日)を1-2で落とした後、ミランはミハイロヴィッチ監督を解任した。それは論理性のかけらもない“狂気の沙汰”だ。
    敗れたとはいえ、相手は圧倒的な強さのユベントス。その実力は、雲泥の差がある。しかし、その試合でミランはミハイロヴィッチのもとで一丸となっていた。
    その戦う姿勢こそファンが強く求めていたものであり、プレーの質も決して悪くはなかった。

    加えて、第32節を終えた時点で、ミランは単独6位。ユベントス戦以降の相手は、不振にあえぐサンプドリア(第33節)、
    B降格候補のカルピ(第34節)、B降格となるヴェローナ(第35節)、そして同じくB降格となるフロジノーネ(第36節)だった。

    今のミランがかつてのように強くないとはいえ、この4チームは負けるべき相手ではない。むしろ、降格組との3戦では勝ち点「9」を手にできる確率が高い。
    順当にいけば、第37節を終えた時点での順位はフィオレンティーナと同率か、それを上回って単独5位につけている可能性もあった。

    ところが、まったく意味のない監督交代によって、長い時間をかけてつくり上げたチーム内部の結束が壊れた。

    ―― 結果、第33節のサンプドリア戦は辛勝(1-0)するも、続く対カルピは0-0と不甲斐ない試合でした。

    そして、ヴェローナ戦(第35節)は後半ロスタイムにFKを決められて敗戦。降格が決まっていた相手に、無様な姿を晒した。
    第36節では、今季の昇格組で初のセリエAとなるフロジノーネに3得点を献上した。B降格組との3戦で得た勝ち点は、わずかに「2」だ。

    ―― クリスティアン・ブロッキ新監督は、ユースの指導経験しかない。彼の力量を問う声もあります。

    ブロッキをユースの監督からトップに昇格させたのはオーナーのベルルスコーニであり、クラブ首脳はブロッキに次の3点を絶対的な義務として課している。

    (1)ミハイロヴィッチが志向していた4-4-2の否定。
    (2)スタメンにボアテング、メネズ、バロテッリを入れる。
    (3)積極的な若手の起用。
     
    (1)はベルルスコーニの好きな4-3-1-2を採用するということになる。(2)は、いわゆる“ベルルスコーニお気に入り”の選手を起用しろということ。
    ベルルスコーニを知る者からすれば何ら珍しいことではない。このオーナーによってトップチーム監督の座を与えられたブロッキが、(3)も含めてオーナーの命に逆らうことができるはずもない。

    ―― ただ、走れないボアテングをトップ下で先発起用することは理解しがたいと言われることもあります。

    それはブロッキ自身も十分わかっているだろう。だが、それを実践しなければならない理由があった。
    つまり、ピッチ外における人間関係が優先されたという類の話だ。事実、ヴェローナ戦(第35節)からは本田圭佑がスタメンに復帰している。

    webスポルティーバ 5月14日(土)7時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010000-sportiva-socc

    写真
    no title

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/05/14(土) 12:18:45.15 ID:CAP_USER9

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    伊メディア報じる 10番は常に崖っぷちで、不確かな将来

    ACミランと日本代表FW本田圭佑に別れの時が近づいているのだろうか。
    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は「ミラン、本田が将来について決心した」と特集を組んだ。
    今季限りでの退団が濃厚と報じている。

    ベルルスコーニ会長就任30周年で名門ミランに名を刻む名手トップ10発表 そこに本田の名前は…

    15日のリーグ最終節ローマ戦を前に、クリスティアン・ブロッキ監督は記者会見で「本田は常に準備のできているプロとして模範的な選手で、
    私がスタメンで起用できる選手の一人だ」と発言している。
    記事でも「本田は前任のシニシャ・ミハイロビッチ監督の下で4-4-2システムでのポジションを得ていたのに、ブロッキ監督の就任により厳しい状況になった。
    しかし、ボナベントゥーラの負傷によりトップ下で出場すると、その実力が劣るものではないことを示した」と分析。
    今季リーグ戦1得点3アシストと物足りない数字の本田を擁護している。

    その一方で、「彼のレギュラーポジションは常に崖っぷちであり、ミランでの将来は不確かなものだ」と指摘。
    本田の立場が脆弱な基盤の上に成り立っていると指摘している。

    「2年半のミランでのプレーは悪かったわけではない。しかし、ミラニスタからの愛と信頼は与えられず、何よりもセリエAでプレーする選手たちとの親和性を欠いた。
    とりわけ、古参の選手たちとのプレーは噛み合わなかった。
    したがって、本田の興味は国外の、それもヨーロッパの舞台に立てるチームに移籍することにある。
    スペインの他、イングランドのチームが彼に興味を示しているが、ドイツからの調査も届いている」

    2014年1月に加入してからの本田個人のパフォーマンスを悪いものではなかったと評価しているが、同僚との連携面に問題があったと指摘されている。

    ドイツ、スペイン、イングランドが新天地か

    同サイトは先日の1-0で勝利したボローニャ戦後の選手採点において前線でのハードワークを主要な評価点としてチーム最高タイの採点を与えていたが、
    他のイタリアメディアは全て「トップ下として攻撃への影響力が少ない」と酷評していた。
    トップ下である以上、攻撃面での成果を求められるのはどのリーグでもレベルでも当然だが、
    フットボール文化の違いも本田のプレーが2シーズン半過ごしたイタリアに合わないという見方を示している。

    そして、現実的な手順として、15日のリーグ最終節ローマ戦と21日のイタリア杯決勝のユベントス戦後にアドリアーノ・ガリアーニCEOと
    兄であり代理人の本田弘幸氏が会談を持ち、そこで2017年6月までの契約を延長する議論が交わされるとしている。
    しかし、ガリアーニCEOはシーズン中の段階ですでに「本田の契約延長交渉を急ぐ必要はない」と発言していたことから、
    残り1年の契約期間となったこの時点で、本田サイドが移籍を希望した場合に引き留めることは困難だと見通しを報じている。

    「どちらにせよ、このシーズン終了後の会談が決定的なものになる」と指摘。
    現在中国企業への身売り交渉を進めるミランは移籍金を得るためにも来季に向けた移籍市場で他クラブへの放出を迫られることになる。
    過去に本田獲得に興味を示したクラブでは、スペインではバレンシア、イングランドはトットナムとウェストハム、ドイツでは日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが挙げられる。

    この特集通りならば、日本人として初めて背負った「ミランの10番・本田」の姿はあと2試合で見納めとなる。
    本田加入と同じタイミングで、クラブ史上に残る暗黒時代を迎えたミランに来季のUEFAヨーロッパリーグ行きとイタリア杯というタイトルを置き土産にして、
    次なるステップに進むことができるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010002-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 5月14日(土)10時40分配信



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    1: Egg ★ 2016/05/12(木) 21:27:39.60 ID:CAP_USER9
    最もサポーターを失望させたのは

    今季もスクデットには程遠く、チャンピオンズリーグ出場権にも手が届かなったミランは失望感に包まれている。

    最後にコッパ・イタリアのタイトルとヨーロッパリーグ出場権を獲得すればイメージはよくなるものの、
    シーズン途中でのシニシャ・ミハイロビッチ解任などサポーターにとってはフラストレーションの溜まるシーズンだったことに変わりはない。

    そんな期待外れに終わった今季のミランで、最もサポーターを失望させた選手は誰なのか。
    伊『Gazzetta dello Sport』は、サポーターの投票で選ばれた今季のワーストプレイヤーをランキング形式で5名紹介した。

    今季は良かった選手よりも期待を裏切った選手の方が目立ったようにも思えるが、サポーターが思うワーストプレイヤーは誰なのか。

    5位 カルロス・バッカ

    4位 マッティア・デ・シリオ

    3位 マリオ・バロテッリ

    2位 リカルド・モントリーヴォ

    1位 アンドレア・ベルトラッチ


    ワーストプレイヤーに選ばれたのは昨夏ミランに加入したベルトラッチだ。

    ベルトラッチは40%の票を集めることになり、継続性を欠いたパフォーマンスが評価されなかった。
    しかもベルトラッチは2000万ユーロもの移籍金で加入しており、高額な移籍金を支払ったこともマイナス要素になっている。

    そして何よりの驚きは今季チーム得点王のバッカが5位に入っていることだ。
    バッカは今季リーグ戦で17得点を挙げているが、サポーターは得点以外の面でバッカがほとんどチームに絡めていないことを問題視している。
    ミハイロビッチの下で守備に重点を置いたスタイルで戦っていたことも関係しているかもしれないが、得点を奪えなかった試合では存在感が薄すぎると見られている。

    将来のミランを背負う存在になると期待されたデ・シリオ、主将のモントリーヴォとチームの顔となるべき選手が選ばれているのも特徴で、
    チームにほとんど貢献できなかった2人も批判の的となっている。

    3位のバロテッリについては賞賛する声もあるようだが、負傷で離脱した期間があまりに長すぎたことなどが問題視されている。

    今季は悪いことばかりに注目が集まるシーズンとなってしまったが、
    今回ワーストランキングに選ばれた5選手も含め来季はミランの価値を取り戻すシーズンにしてもらいたいところだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)20時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00010025-theworld-socc

    写真
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    1: Egg ★2016/05/12(木) 09:05:45.88 ID:CAP_USER9
    世界中でチケット争奪戦

    no title


    21日に行われるユヴェントス対ミランのコッパ・イタリア決勝が予想以上の人気を集めているようだ。

    伊紙『Tuttosport』によると、9日から公式で一般販売されたコッパ・イタリアの決勝チケットはわずか2分ですべてのカテゴリが完売し、
    現在両チームのファンの間でチケットの争奪戦が繰り広げられている。

    そしてこの決勝のチケットは全世界にも販売されており、全体の25%がイタリア以外の国で購入されているようだ。

    さらに同紙は、現在イタリア国内のオークションやチケット転売サイトでは高いところで3倍までチケットの価格が上昇しており、
    海外に至っては83ユーロのチケットが413ユーロと、5倍近く高騰しているところもあると報じている。

    試合前にこれだけの盛り上がりを見せるコッパ・イタリア決勝だが、
    ファンを失望させないためにもユヴェントスとミランには白熱した試合を見せてもらいたい。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5月11日(水)22時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00010033-theworld-socc

    写真
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    1: THE FURYφ t 2016/05/11(水) 00:24:40.52 ID:CAP_USER9

    no title

     
    イタリアの名門ACミランは中国企業への身売りが秒読み段階に突入した。ミラン専門のニュースサイト
    「milannew.it」は「ベルルスコーニがOKを出した。中国企業との独占交渉権にGOサイン」と報じている。

    現地時間10日の午前11時頃からスタートしたミランの親会社フィニンベスト社の会議では、シルビオ・
    ベルルスコーニ会長の他、一族のバルバラ・ベルルスコーニ取締役も電話で参加。満場一致で、
    アリババ社の馬雲(ジャック・マー)会長ら中国企業へ株式70%を売却する独占交渉権を与えることで
    合意したと報じている。

    現地の報道では、ベルルスコーニ会長がイタリア人投資家への売却を望むと自らのフェイスブック上で
    発言したばかりだったが、あっさりギブアップした様子。この日の会議でミランの方針が固まったと見られ、
    これにより、ベルルスコーニ会長は名誉職に退く形になり、実質的なオーナーとして中国人がやってくることに
    なりそうだ。

    今季はベルルスコーニ会長のミラン買収から30周年だった。イタリアの大手メディアグループ「メディアセット」の
    買収やイタリア首相も務めた名物会長は、これまで私財を投じチームを強化。ピッチ上の栄光ともに、
    ミランを欧州屈指の政治力と影響力を持つクラブへと成長させてきた。
    .
    しかし、近年はクラブの赤字が深刻化。補強や監督人事での失敗が続く上に、ライフワークの現場介入には
    積極的で、サポーターから「シルビオ、売れ!」とスタジアムで身売り要求の大合唱が起きた。そして2015年は
    100億円以上の損失を計上し、台所事情は火の車だった。

    交渉の結果次第だが、”チャイナ・ミラン”誕生となれば、首脳陣から中心選手まで一気に血が入れ替わる
    可能性を秘めている。中国人選手が赤と黒のユニホームを着る可能性もあり、アジア市場の旗頭として
    貢献してきた日本代表FW本田圭佑の去就にも大きな影響を与えそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160510-00010015-soccermzw-socc

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