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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

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     日本代表FW本田圭佑(28)が所属するACミランは15日、ホームにエンポリを迎えたが1―1で引き分けた。
     本田は右MFで先発も守備に追われる場面が多く、後半34分に交代。試合後、無念さをあらわにした。

     ―内転筋を痛めたいとの報道もありました。コンディションは?

     「コンディションはいい。全体的に動けている。1日だけ別メニューでしたがそれ以外はチームと一緒にやりました」

     ―守備に追われる場面も多かった。もう少し前でやりたかった?

     「ああいう状況とならないシュチュエーションを作らないといけない。攻撃をフィニッシュで終わる、変な取られ方をしないとか」

     ―ここ数試合、右、左、トップ下でプレー。自分のタスク(役割)が定まらない部分はある?

     「タスクは監督が決めて選手に任せる。チーム状況で変わるのは当然。いい状況ならタスクがはっきりする。
     我々がけが人が出ていたり、ポジションが変わったりするのはチームが迷っているのかなと」

     ―ゴールから遠い。

     「タイミングだと思う。求められることは高いけど悲観的になってもしょうがない。ネガティブに言って勝てるなら何度でもネガティブに言う。
     チームは生き物であり。勝ちたいという気持ちはみんなが持っている」

     ―チームとして細かくボール奪っていく形はできているのでは。

     「(前節)ユベントス戦でもそうでしたけど、いい位置で取れたときは2、3本のパスでゴールまで行けている。その回数を増やすこと。見ていても分かる通り、
     変にブーイングが鳴り始めると後ろからつないで前に行けるという雰囲気が出てこない。僕が知りたいのは、全盛期のファンは逆に試合中の時間帯によって、
     良くなかったときどういうアクションを起こしていたか知りたい。今日のような雰囲気でためらいもなくゆっくりつないでいたら全盛期のメンタリティーはすごい。
     今と昔のファンのアクションは違うと思う。今(のファン)はしびれを切らしてしまう。罵声に近いと感じる」

     ―前節ではサポーター席に行ってあいさつしてましたが。

     「一致団結しないといけない。再建したいという思いは一緒」

     ―チーム内の一致団結は感じる。

     「僕はイタリア語流暢じゃないんでね。日本語だったら、全員座らせて「どう思っているんだ」と会話しますよ(笑い)」

     2月16日(月)0時29分配信
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000029-sph-socc

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    アジア資本の傘下に!?

    日本代表FW本田圭佑の所属するACミランに身売り話が急浮上していると、イタリア一般紙「ラ・レプブリカ」が報じた。

    記事によると、タイの投資家グループが10億ユーロで買収を持ちかけているというのだ。
    シルビオ・ベルルスコーニ会長らオーナー一族は、株式の30%を3億ユーロで売却する準備を進めており、
    合意内容では残り3年間で権利を全て譲渡する方針だという。
    元イタリア首相のベルルスコーニ会長は、名誉会長としてクラブに残ることになるという。

    一方、ミランの親会社であるベルルスコーニ家のコントロールする企業「フィニンベスト」はこの 報道を受けて
    「ミランに関連して多くの人々がフィニンベストとの提携に興味を示しているが、
    具体的な交渉については否定するとともに、この案件に関する事前合意や会議での決議についての報道は関知するものではありません」と否定した。

    だが、中国や香港、シンガポールの投資家グループと売却交渉を続けていることは以前から報じられてきた。
    インドネシア人富豪エリック・トヒル氏の買収したインテルのようにアジア資本の傘下となる可能性が高まっている。

    【了】

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150215-00010004-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 2月15日(日)14時11分配信

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    本田 エンポリ戦タッチ動画



    SOCCER KING 2月15日(日)22時24分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00281629-soccerk-socc.view-000
    エンポリ戦に先発出場した本田圭佑(右) [写真]=Getty Images

     セリエA第23節が15日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとエンポリが対戦した。本田は
    先発出場を果たしている。

     前節は敵地で王者ユヴェントスに敗れたミラン。2015年に入ってからはリーグ戦6試合を戦いわずか1勝と、
    困難な状況に立たされている。一方のエンポリは、敵地で2位ローマや3位ナポリと引き分けるなど、昇格
    チームとは思えない戦いぶりを見せている。

     試合は3分、ミルコ・ヴァルディフィオーリからのロングパスを受けたマヌエル・プッチャレッリが
    シュートを放ち、エンポリが最初のチャンスを得る。

     立ち上がりのミランにアクシデントが発生する。5分、相手選手と衝突したアレックスが鼻を負傷。8分に
    サルヴァトーレ・ボッケッティと途中交代してしまう。

     すると9分、エンポリの左SBマリオ・ルイがハーフウェイライン付近からロングシュート。これがクロスバーに
    当たり、ミランのディエゴ・ロペスをひやりとさせた。

     なかなかチャンスが作れないミランは26分、アンドレア・ポーリが左サイドからクロスを上げると、これが
    直接エンポリのゴールを襲う形となり、マリオ・セペがなんとか防いだ。

     チャンスが作れず厳しい試合展開が続くミランに、突如としてゴールが生まれる。40分、マッティア・
    デストロにロングボールを当てると、こぼれ球を拾ったジェレミー・メネズがハーフウェイライン付近から
    ドリブル突破を開始。そのままゴール前まで持ち込むと、メネズはフリーになっていた左サイドのジャコモ・
    ボナヴェントゥーラにパス。ボナヴェントゥーラが中央に折り返すと、デストロがこれをしっかりと決めて
    ミランが先制に成功する。このままミランが1-0とリードして前半を折り返した。

     後半立ち上がりの54分、ミランは本田がゴール前でこぼれ球を拾い、メネズへラストパス。キーパーと
    一対一のチャンスかと思われたが、オフサイドの判定になる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00281629-soccerk-socc

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは15日、セリエA第23節でエンポリと対戦する。
    同試合に向けてイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が先発予想を発表した。

    前節のユヴェントス戦では、今シーズン初のトップ下でプレーした本田。
    同紙は、今節もミランは「4-2-3-1」の布陣で臨むと予想したが、
    トップ下にはFWジェレミー・メネズを配置。2列目の右サイドに本田が入ると伝えている。

    本田は第4節で対戦した際に同点ゴールを奪取。リーグ後半戦初ゴールに期待がかかる。

    ■エンポリ戦ミラン先発予想
    ▼GK
    ディエゴ・ロペス

    ▼DF
    アディル・ラミ
    アレックス
    ガブリエル・パレッタ
    ルカ・アントネッリ

    ▼MF
    アンドレア・ポーリ
    マルコ・ファン・ヒンケル

    ▼FW
    本田圭佑
    ジェレミー・メネズ
    ジャコモ・ボナヴェントゥーラ
    マッティア・デストロ

    2月13日(金)14時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00280648-soccerk-socc

    2月15日(日)20:30 第23節 ACミラン - エンポリ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

    ガゼッタ・デッロ・スポルト
    http://www.gazzetta.it/

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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランのユース部門強化部長のフィリッポ・ガッリ氏が12日、
    U-16イタリア代表FWハキム・マストゥールについて、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで語った。

    ガッリ氏は、「彼は本物のタレントだ。技術的には、恐らくこれまで下部組織が輩出した選手の中で最も優れた選手。
    右利きではあるが、左足も上手く使える。左サイドから中央に切れ込み得点を狙うスタイルと、
    トレクアルティスタ(トップ下)としてプレーすることを好んでいる。
    ラストパスが、彼の最大の武器の一つで、フィニッシュで終えることも好きだ」と話し、16歳のマストゥールを絶賛した。

    マストゥールはクラブが輩出した将来を嘱望されるタレント。
    セリエAでの出場経験はないが、すでにトップチームに招集されている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00280750-soccerk-socc
    SOCCER KING 2月13日(金)16時14分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00280750-soccerk-socc.view-000
    トップチームに招集されているミランのFWマストゥール(右)

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    ■「チームに一番、役に立つにはどうしたらいいんですか?」 

    ACミランで長らくゴールから遠ざかる日本代表FW本田圭佑がフィリッポ・インザーギ監督にアドバイスを求めたと
    12日付の地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。同紙は「ミランには好調な本田が必要」と報じ、背番号10に奮起を促している。

    本田は数日前に指揮官のもとに足を運び、「チームに一番、役に立つにはどうしたらいいんですか?」と質問したという。
    インザーギ監督は自分から率先してアドバイスを求めてきた姿に驚きつつも、
    「このまま練習を続けろ。みんなの模範となれ。ゴールは戻ってくるだろう。悩み苦しむことはない」と答えたという。

    そのような行動をとった本田について、同紙は「本田は本当に最後のサムライだ。すべてを捧げる、誇り高き男、特に戦士。
    この日本人はものすごくモチベーションを上げている」と言及し、その姿勢を高く評価している。

     一方で本田とミランの調子が“シンクロ”していることも指摘。

    背番号10は開幕7試合で6得点2アシストと大活躍し、その間、ミランも上位争いを繰り広げたが、
    その後、本田が得点に絡めなくなるとチームも徐々に失速していった。

    本田は1月のアジア杯でチームを離脱していた期間を含め、リーグ戦で約4か月ノーゴールが続いており、ミランも現在11位と低迷している。

    ■筋肉の痛みでエンポリ戦出場は微妙も「インザーギは簡単にサムライをあきらめない」

    特集では不調に陥った本田について「疲れていた。よく練習できなかった。つやを失った。1か月で危機が解決できるという希望もあったが、
    アジア杯がさらに状況を悪化させた」と分析。アジア杯からイタリアに戻った直後、休む間もなくチームに合流した本田を
    「そんなことはサムライしかしない」と称賛しながらも、「今、本田はピッチでも最高のポジションを見つけるために放浪している」と伝えている。

    果たして打開策はあるのか。

    同紙によると、背番号10を復調させるためにチームもアジア杯後、特別メニューを課してきた。
    疲労を回復させて輝きを取り戻せるように専門のスタッフが2週間の特別メニューを作成し、本田もトレーニングを続けてきた。
    だが、11日に筋肉の痛みが発症した模様で、記事では15日のホーム、エンポリ戦の出場が微妙となったと伝えている。

    一方で今季エンポリとのアウェー戦で本田がゴールを挙げていることに触れ、「インザーギは簡単にサムライをあきらめない」とも指摘している。
    伊紙が「本田は要求されたことに常に応えて、それをこなせる」と伝えているように、本田に寄せられている期待はいまだ大きい。
    ミランが苦しむ今だからこそ、そのゴールによって勝利に貢献したいところ。背番号10の真価が問われている。

    2月12日(木)18時31分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150212-00010004-soccermzw-socc

    2015年2月15日(日)
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634938
    20:30 ACミラン×エンポリ

    【サッカー】本田圭佑の高い柔軟性が、インザーギ監督にシステム変更と、攻撃的なあらゆるポジションでの起用を可能に
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423728832/

    地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」
    http://www.gazzetta.it/

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    セリエA第22節、イタリア注視の一戦でACミランはユベントスに1-3で敗れた。
    ユベントスが持つクオリティーが、ACミランをひどく苦しめた。何より割を食ったのは、本田圭佑だった。 

    本田は新しいポジションでテストされた。フィリッポ・インザーギ監督が選択した布陣は4-4-1-1。
    アレッシオ・チェルチがやって来たことで、新たな変化を強いられた。

    今季最初の数カ月で本田が良いプレーを見せていたポジションへ、この元トリノのMFが配置されることになった。

    それに伴い中央へ移った本田は、ジェレミー・メネスとジャンパオロ・パッツィーニのサポートをしなければならなくなった。
    チェルチが右サイドで生み出す生産性向上を最大限に引き上げるため、本田は自身を犠牲にしなければならなかった。

    本田の高い柔軟性が、インザーギ監督にシステム変更と、本田の攻撃的なあらゆるポジションでの起用を可能にしている。
    だが、頻繁にポジションを変えるということは、拠りどころを失うことも意味しており、まさにそうしたことが本田に起こった。 

    ユベントス戦での本田はアンドレア・ピルロをコントロールしなければならず、彼は何とかその仕事をこなしていた。
    元ACミランのプレーメーカーに、自在のプレーを許さなかった。だが、18回のボールロストという記録は、
    本田が守備面の仕事にあまりにエネルギーを費やしてしまったことを示している。

    チームのためにアイディアを出さなければならない時に、本田は苦労している様子を見せていた。

    本田のパフォーマンスは、数字にも表れている。シュート、0本。ドリブル、1回。インパクトという言葉からは程遠いものだ。
    相手がユベントスとあっては、なおさらである。 

    もしもジャコモ・ボナヴェントゥーラが出場可能だったらなら、本田はベンチに座らされたことだろう。
    そんなことは、破滅的なACミランのシーズにおいて、ここまでベストの選手の一人と言えるサムライには、良いメッセージとは言えない。

    文/ガイア・ブルネッリ(Goal.com)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150211/ser15021115380006-n2.html

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