サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    546351_heroa


    ピルロを自由にさせるな――それが与えられた使命だった。
     初めて自分本来のポジションでプレーした結果がこんなものになるとは、本人も想像していなかったろう。
     本領をもっとも発揮できるポジションはトップ下――。ミランに来てから約1年の間ずっと、本田圭佑は歴代の監督にそう主張しつづけてきた。
    アッレグリ(現ユベントス監督)に対しては、あるいはそれを言う時間もなかったかもしれないが、セードルフ、そしてインザーギには分かってもらおうと、本田は頑張ってきた。残念ながら、これまでその努力が実ることはなかったが。

     ミランにとって本田は、つねに“右サイドで使える選手”だった。
    右サイドからその強力な左足を生かせるからこそ、そしてなにより、自らに課せられた義務をきちんと果たすことができるからこそ、ピッチに入ることができたのだ。
     攻撃だけでなく守備にも手を貸し、サイドを激しく上下しろと言われたら、本人の好むと好まざるとにかかわらず、本田は必ずそれをやり遂げる。そうしたこともあり、ミランに来てからトップ下でプレーした機会はほとんどなかった。
     しかし、ユベントスとのビッグマッチ(セリエA22節)で、本田にトップ下でプレーするチャンスが巡ってきた。
     試合前の予想布陣は、いつもの4-3-3だった。メネーズがCFに入り、両ウイングがサイドを上下に大きく動くお馴染みのシステムだ。
    ところが、インザーギは予想外の手を打った。4-2-3-1(あるいは4-4-1-1)を用意し、トレクァルティスタ(トップ下)に本田を置いたのである。
     ついに本来のポジションでプレーできることになった本田。しかし、良いニュースはそこまでだった。結果は、散々だった(1-3)。インザーギが再び本田をトレクァルティスタで使うことはないだろう。
     インザーギが本田をトップ下に置いたのは、ある明確な意図があってのことだった。それは、本田をユーベの司令塔ピルロのマーカーとして、それも1対1のマンマーカーとして使うことだった。
     身も蓋もない言い方をすれば、つねにピルロのそばに張り付いて、このレジスタ(司令塔)を自由にさせないことが、インザーギが本田に与えた使命だった。ピルロの動きを抑え込むか、そこまではできなくても前線へのパスを限定する――それが狙いだった。

    ■ 全力は尽くしたが、どっちつかずとなり…。

     だが、次の3つの理由で、インザーギの目論みは絵に描いた餅に終わってしまった。
     まず、ピルロがマンマークで抑えられる相手ではないということ。ユーベと対戦するチームの監督はほとんどの場合、ピルロを檻の中に閉じ込めようとマンマークを付ける。しかしピルロは、どうしたらその檻から抜け出せるか熟知しているのだ。
     次に、そもそも本田はマンマークに長けた選手ではない。監督の指示を忠実に守る本田には、多少の無理は聞かせられる。
    しかし、それにも限度というものがある。90分間敵を封じ込めるマンマークは、さすがに本田には荷が重かった。
     そして、本田を背後からフォローすべきムンタリとエッシェンが、その意図をまるで理解していなかった。MFの連係がなければ、本田の献身も水泡に帰すだけだ。


    (>>2以降に続く)

    続きを読む


    ミランMFリッカルド・モントリーヴォが、太もも筋肉の負傷に苦しんでいるようだ。イタリア『ANSA通信』などが報じた。

    セリエA第21節のパルマ戦から2試合連続で欠場しているモントリーヴォ。
    報道によると、同選手は太ももの筋肉に問題を抱えており、
    ミランによればパルマ戦の前から苦しんでいたようだ。『ANSA通信』は「まだ回復途中」と報じている。

    一方、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、DFダニエレ・ボネーラが次節エンポリ戦で戦列に戻るかもしれないと報じた。
    また、MFナイジェル・デ・ヨングは10日の練習をジムで終えたものの、エンポリ戦での復帰に向けて希望があるという。

    パルマ戦で白星を取り戻したミランだが、前節ユヴェントス戦では1-3と再び黒星。
    欧州カップ戦出場ラインに勝ち点6差の11位と苦しんでいる。
    15位のエンポリ、そして降格圏のチェゼーナと対戦するホーム2連戦は、連勝が求められる大事な2試合だ。

    2015年2月11日 9時59分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9773376/

    続きを読む

    917572_heroa


    オフィシャル誌編集長のミラン便り

    ユベントススタジアムで対戦相手のチームが結果を出すのは非常に難しい。スーペルピッポ(インザーギ監督の愛称)もそれはよくわかっているし、
    ミランの選手たちも重々承知だ。この土曜日(2月7日)に行なわれたユベントス対ミラン戦。試合には、やはり――”やはり”などという言葉は、本当は使いたくはないのだが
    負けてしまった(結果は3-1)。ただ、それでもシーズン終盤に向けての明るい兆しを感じられた一戦でもあった。

    キックオフ直後から、今シーズン前半にユベントスと当たった時のミランとは明らかに異なっていた。ユベントスが攻撃してくるのをただ待って防戦するのではなく、
    自分たちから積極的に攻めに出ていた。またミランの突然の戦術変更にユベントスは最初明らかに戸惑っていた。それはまさに本田圭佑のポジショニングに関してだ。

    本田はこの試合、彼が自分本来のポジションというトップ下で先発。しかしディフェンスの場面では、いつでもユベントスの司令塔アンドレア・ピルロに襲いかかる準備が出来ていた。
    ご存知だろうがピルロはかつてのミランの選手であり、今でも彼の放出を嘆くミラニスタは多い。本田の柔軟な対応と自己犠牲の精神、
    チームの前向きな姿勢でミランは最後の最後まであきらめず、ユベントスを苦しめ続けた。

    しかし気持ちだけでは守備の脆さをカバーすることはできなかった。今シーズン9度目のCKからのゴールを決められてしまったのだ。
    これは非常にネガティブな記録である。また同点に追いついたあと、たった3分でまたユベントスに追加点を許してしまったのはあまりにも早すぎる。

    今のユベントスを破るのはやはり至難の業であった。しかしこの先、ミランにとってはラッキーなカードが続く。
    2試合連続のホームゲームで、それも対戦相手はエンポリとチェゼーナ。どちらも現在ミランより下位のチームであり、一気に順位をあげるチャンスである。

    良いメンタリティーの他に、冬のメルカートでの補強がうまくいったことをインザーギはこの試合で確認した。
    彼らがこの調子で活躍してくれれば、ミランが今シーズンの最低目標であるヨーロッパリーグ出場権(5位以内)を手に入れる力となってくれるだろう。

    DFのルーカ・アントネッリは左サイドに安定を与えてくれた。彼はジェノアのキャプテンだったが、9シーズン前にはミランの選手でもあった。
    だからミランに慣れるのも他の新加入の選手より人一倍早かったのだろうか、ミランでの第二のサッカー人生を彼はゴールという形で飾った。

    センターバックのガブリエル・パロッタは、他の守備陣とともにこの日3点をユベントスに許してしまったが、
    W杯前にはセリエA最強のDFの一人と言われていた選手だ。まだフルスロットルではないが、その力を垣間見せていた。

    トップには、新しく入った選手ではないが、以前の好調なパッツィーニが戻ってきた。

    前半37分にメネスと交代して入ったパッツォは、同点に追いつく大チャンスのシュートを放った。
    これを防げるのは世界でもトップクラスのGKしかいないだろうというシュートだったが、残念ながらこの日相手ゴールを守っていたのはブッフォンだった。

    来週にはこの攻撃陣の中にマッティア・デストロの姿もみることができるだろう。1月に獲得した選手の中でミランが攻撃の要として大いに期待している選手である。
    ひと足早くミランに加入していたアレッシオ・チェルチも確実に調子を上げてきている。

    その他にも良いニュースはいくつかある。シーズン前半、本田とメネスと共に活躍をしていたMFボナヴェントゥーラがこの試合でケガから復帰。
    来週にはやはり欠場していたMFデ・ヨング、MFモントリーヴォ、DFアバーテも次々に戻ってくるだろう。

    今度の日曜日の試合はミランにとって“真昼の決闘”となるだろう。(試合は12時30分キックオフ)。
    先ほどエンポリ相手で順位を上げるチャンスと書いたが、だからこそ失敗も許されない。上位に向かう最終列車といってもいい。

    これに乗り遅れたらもう後はない。必ず勝利して3ポイントを手に入れ、上位へ食い込む足がかりとしてほしい。
    そうでなければミランの今シーズンは本当に破滅だ。我々は毎度のごとく叫ぶしかない。

    本田にボールを、ミランに勝利を! 来週は明るい気持ちでみなさんと再会したいものだ。

    2月10日(火)18時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150210-00010006-sportiva-socc

    続きを読む

    B7pRolWCEAADzYD


    ミラン本田が凱旋試合計画 名古屋戦候補

    ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)が今夏、ミランの10番を背負い日本に凱旋(がいせん)する
    可能性が高いことが9日、分かった。今夏のアジアツアーを計画中とされるミランが、来日し本田の古巣である
    名古屋を第1候補に、親善試合を開催したい強い意向を持っていることが判明。
    実現すればミラン本田の国内お披露目の場となる。

    ミラン本田の凱旋プランが具体化した。今夏のアジアツアーを計画中とされる名門が、
    来日し対戦相手の筆頭候補に名古屋を挙げていることが分かった。

    セリエA関係者は「ミラン幹部が名古屋に行きたいと言っている」と証言。本田がプロの第1歩を踏み出し
    05年から3年間在籍した古巣を対戦相手に“指名”。名古屋の関係者は「具体的な話は何も聞いていない」
    と話しているが、交渉は水面下でスタートしているようだ。

    ミランは近年オフシーズンを利用し米国ツアーを行っていたが、本田の移籍もあり日本を重視。
    昨年5月には日本市場を意識するバルバラ・ベルルスコーニ副会長が「できたら親善試合も開催したい」
    と話している。本田の加入後、複数の日本の大企業とスポンサー契約を結ぶなど関係は深まる一方。
    世界一となった07年クラブW杯以来、8年ぶりの来日もむしろ自然な流れといえる。

    昨年1月に盛大な会見でミランに加入し、重い10番を背負いレギュラーとしてプレーする本田にとっては、
    これ以上ないお披露目の場となる。プロのイロハを学んだ名古屋を相手に、世界的ビッグクラブ、
    あの赤と黒のユニホームを身にまとい成長を示すことができる。日本代表では何度も国内でプレーしているが、
    08年1月にオランダ1部(当時)VVVに移籍後、CSKAモスクワ時代も含め、
    所属クラブの一員としてここ8年、日本でプレーしたことはない。記念すべき初めての凱旋の場となる。

    今季からJリーグが2シーズン制になること、スポンサー契約など、まだクリアすべき条件は多いという。
    現状では7月下旬から8月上旬とみられる来日時期も含め、不確定要素は多いが、実現すれば見逃せない
    夢の一戦となる。

    ◆ミラン来日 日本との縁は深い。トヨタ杯で89、90年に2連覇を達成するなど、国立で行われていた
    “世界一決定戦”に欧州王者として5度の出場経験がある。歴史は今も引き継がれており、現在も在籍する
    クラブのシェフはスマートフォンに日本でトヨタ杯を掲げるロッカールームの写真を保存している。
    トヨタ杯を引き継いだ形のクラブW杯では07年に来日し優勝。この時は準決勝で浦和を1-0で下した。

    ◆本田の予定 今季のセリエA最終節は5月31日アタランタ戦(アウェー)となっている。
    その後はオフで、招集の可能性が高い日本代表の一員としてW杯アジア予選を戦う見込み。
    来季のセリエAは8月23日に開幕予定。今季より約1週間開幕が早い。今季のチーム集合日は7月9日で、
    同22日に遠征先の米国入りしている。ここから推測すると、来季に向けても7月上旬にはチームとして
    活動を始めることになりそうだ。[2015年2月10日8時7分 紙面から]

    nikkansports.com
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20150210-1432598.html

    続きを読む

    1: coffeemilk ★@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 17:54:42.11 ID:???*.net
    日刊スポーツ 2月8日 17時46分配信

    <セリエA:ユベントス3-1ACミラン>◇7日◇トリノ

     日本代表FW本田圭佑(28)が所属するACミランは、アウェーで首位ユベントスに1-3で完敗した。

     8日付イタリア各紙の評価は次の通り。

     ◆ガゼッタ・デロ・スポルト=4・5点

     寸評「日本的なやり方でピルロをマークするが、それはシェフにウェイターをやってくれと言うようなもの。本来の仕事ではない。
    問題はゴール前で何もできなかったこと。失ったボールは18回。これといったものは何もなかった」。

     ◆コリエレ・デロ・スポルト=4・5点

     寸評「姿が見えることはほとんどなかった。ひどい夜。アジア杯の疲れがまだ取れていないのかもしれない」

     ◆トゥット・スポルト=5点

     寸評「肉とも魚とも言えない、特にインザギ監督が彼に与えたポジションは理解しにくいものだった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000049-nksports-socc

    続きを読む

    セリエA第22節が7日行なわれ、ミランはアウェイでユベントスに3-1と敗北を喫した。
    この試合の先制点がオフサイドではないかと話題となっている。

    ユベントスは13分にFWアルバロ・モラタのスルーパスからFWカルロス・テベスが抜け出しゴールキーパーとの一対一を制して先制点を奪った。
    しかし、モラタのパスの際にテベスはオフサイドポジションにいたともみえることで、議論となっている。

    ミランは8日クラブ公式ツイッターでユベントスの公式TVチャンネルでのオフサイド検証画像に抗議した。

    「あなたたちにとって、ユベントスのTVによる画像は平行な線ですか? 我々にとってはノーだ」

    ミランとユベントスは対戦のたびに何かしらの判定が話題となっている。
    2012年にはサリー・ムンタリのゴールが取り消され、
    ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは今季一貫してゴールラインテクノロジー導入の必要性を訴えている。

    いつものようにビッグゲーム後に判定が大きな話題を生むセリエA。果たしてテクノロジーの導入は実現するのだろうか?

    2月8日(日)21時42分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150208-00010030-footballc-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    91: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 18:18:12.69 ID:QoRQGzOx0.net
    no title

    アピールで一人だけ客席に謝りに行ったせいで 
    ビクトリーラン中のユーベイレブンと鉢合わせてしまい 
    馬鹿にされながら避けられるミランの10番w

    続きを読む

    574401_heroa


    本田、ユベントス戦で初のトップ下起用も得点に絡めず

     ACミランの日本代表FW本田圭佑が7日の敵地ユベントス戦でミラン移籍後初となるトップ下で先発フル出場した。
    待望していた本職でのプレーとなったが、見せ場を作れず。試合も1‐3で完敗した。

     試合後、ミックスゾーンに姿を見せなかった本田。その起用法について、フィリッポ・インザーギ監督は試合後、質問を受けた。

    「本田のポジションはなぜ真ん中だったのか? 説明してほしい」

     インフルエンザから病み上がりの指揮官は「説明することはあまりない」としながらも、その理由をこう語った。

    指揮官は王者相手の完敗にも手応え

    「4‐4‐2で本田はメネズの後ろに置いた。
    その後ろにはムンタリとチェルチを配置した。残念ながら、ボナべントゥーラは先発できるコンディションではなかったから、この選択をしなければならなかった」

     肩鎖関節を負傷していたボナベントゥーラが練習に合流。先発復帰が予想されていたが間に合わなかった。
    本田のトップ下起用は苦渋の決断だったようだ。

     イタリア3大スポーツ紙がいずれも背番号「10」の先発落ちを予想する中、4‐4‐2の2トップを縦関係に変更し、1トップ気味にフランス代表FWジェレミー・メネズ、そのサポート役として本田を配置。
    しかし今季12得点を決めているメネズは前半37分、インフルエンザの影響で交代するアクシデントに見舞われた。本田は守備時には相手の司令塔、イタリア代表MFアンドレア・ピルロを警戒する役割を担っていたが、不発。
    なかなか決定機を作れなかった。

    「素晴らしい試合をした。やる気に満ちて、魂のこもったいい試合をした。選手が欠けていたにも関わらず、このスタジアムで、フルメンバーのユベントスを相手に、いい試合をした。いいプレー態度だった。
    パッツィーニには2‐2に追いつけるチャンスもあった。この試合には負けたが、再出発できる」

     ジェノアから加入したイタリア代表DFルカ・アントネッリが前半28分に一時同点に追いつくゴールを決める活躍を見せ、途中出場のFWジャンパウロ・パッツィーニもゴールに迫った。
    王者相手の完敗にも指揮官は一筋の光明を見出していた。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
    ?2月8日(日)11時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150208-00010000-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 13:54:45.43 ID:???*.net
    ミランMF本田圭佑は7日、セリエA第22節ユヴェントス戦でフル出場した。
    イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同選手に対し、4.5点と厳しい評価を下している。

    当初はベンチスタートも予想された本田だが、
    MFジャコモ・ボナヴェントゥーラが先発出場できなかったこともあり、スタメンに名を連ねた。

    ユヴェントスの司令塔アンドレア・ピルロをマークするなど、サイドではなく中央でプレーした背番号10は、
    ハードワークを見せたものの、決定的なプレーを見せることはできなかった。

    『ガゼッタ』は「日本人らしい勤勉さでピルロをマークしたが、シェフにテーブルサービスを求めるようなものだった。
    トライしたが、彼の仕事ではない。問題は、キッチンに入ってから、つまりボールが届いてからも、何もできなかったことだ。
    18回のボールロスト、実質的なことは何もなかった」と評価している。

    4.5点はDFアレックスとともに、チームで下から2番目の評価だった。
    ワーストはMFサリー・ムンタリとMFマイケル・エッシェンの4点。ワーストプレーヤーにはエッシェンが選ばれた。

    一方、チームのベストプレーヤーには、得点を挙げたアントネッリが選出。GKディエゴ・ロペスと並んで6.5点と高評価だった。
    そのほか、及第点の6点だったのは、MFアンドレア・ポーリ、そしてMFアレッシオ・チェルチだった。

    2月8日(日)13時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000015-goal-socc

    続きを読む

    917572_heroa



    セリエA第22節 ユベントス3-1ミラン

    セリエAは7日、第22節を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランは、敵地でユベントスと対戦し、1-3で敗れた。
    今季初のトップ下で先発となった本田は、フル出場したが、ゴールに絡むプレーを見せることは出来なかった。

    ミランは前節のパルマ戦で、ようやく15年リーグ戦初勝利を挙げた。
    波に乗りたいところだが、今節の相手は首位を独走するユベントス。戦前から厳しい試合になることが予想された。

    ミランのスタートのシステムは、4-2-3-1を採用。FWジェレミー・メネズを頂点に本田をトップ下。右MFにアレッシオ・チェルチ、
    そして左MFにはサリー・ムンタリが入った。対するユベントスはDFステファン・リヒトシュタイナーを出場停止で欠く布陣。
    しかし発熱の影響が心配されたFWカルロス・テベスはスターティングメンバーに名を連ねた。

    試合は前半からシーソーゲームになった。まずはユベントス。前半14分、センターライン付近からFWアルバロ・モラタの浮き球パスで、
    オフサイドラインぎりぎりを抜け出したテベスが、そのままドリブルで持ち込む。DFガブリエル・パレッタが懸命のカバーに入るが、
    テベスの左足を振り抜くほうが早く、GKディエゴ・ロペスの脇を抜けて、ゴールネットに収まった。

    しかしミランは前半28分、左サイドからのCKを獲得すると、チェルチのキックをニアで合わせたDFルカ・アントネッリのヘディングシュートがゴール左隅を捕え、
    試合を振り出しに戻す。だが王者は勝負強い。同31分、CKがゴール前の混戦でこぼれると、最後はDFレオナルド・ボヌッチが押し込み、すぐさま勝ち越しに成功した。

    押され気味のミランに前半37分、アクシデントが発生する。メネズが自ら交代を要求。早くも1枚目のカード、FWジャンパオロ・パッツィーニの投入を余儀なくされた。

    後半に入ると、お互い集中した守り合いになる。後半早々、ミランはパッツィーニが抜け出し、左足でゴールを狙うが、GKジャンルイジ・ブッフォンが右手一本で防ぐ。
    ユベントスも同13分にゴール前でFKを獲得。MFアンドレア・ピルロが直接狙うが、壁に阻まれ、追加点とはならない。

    しかし勝負強さではユベントスが明らかに上だった。ミランは後半17分にMFアンドレア・ポーリに代えてFWジャコモ・ボナベントゥーラを投入し勝負に出ていたが、
    同20分、ユベントスはエリア外からMFクラウディオ・マルキージオが左足で強烈ミドル。惜しくも左ポストに嫌われるが、跳ね返りをモラタが押し込み、リードを2点に広げた。

    ミランは後半33分にザッカルドに代えてDFアディル・ラミを投入。しかしユベントスの分厚い攻撃を跳ね返すだけで精一杯。反撃する力にはなれなかった。
    今季は第3節の対戦も0-1で落としているミラン。昨年に続くリーグ戦のダブルを許した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00334138-gekisaka-socc

    スコア
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634931
    http://www.gazzetta.it/trsport/tempo-reale/Gara.shtml?match_config=777029&comp=21&day=22&anno=2014
     

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ