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    カテゴリ: 日本代表

    2014-08-21-09-16-29


    同世代の活躍に刺激を受けた。7位のG大阪は12日、広島市内で13日の広島戦(Eスタ)に向け完全非公開で最終調整。
    FW宇佐美が「やりながら相手のスキを見つけて勝利に導きたい」と闘志をにじませた。

     9日の日本―ベネズエラ戦では22歳のFW武藤とMF柴崎が揃って代表初ゴール。
    評価を高めた同い年の2人に負けじと「自分も頑張ります」。短い言葉に、目標とするアギーレ・ジャパン選出への誓いを込めた。

     3―1で快勝した10日の天皇杯・広島戦は、ベンチ入りも“温存”された形で出番なし。
    「天皇杯も出られる状態でしたし、コンディションは大丈夫。
    ベンチから、13日の試合に出たらどうするかをイメージしながら見ていた」と心身ともに万全の準備を強調した。

     J1クラブで唯一、3冠のチャンスがあるだけに「可能性を残している以上は狙っていきたい」と意欲。
    勝ち点で並ぶ9位クラブとの“V戦線サバイバルマッチ”を前に「これ以上、上と離される訳にはいかない」と必勝を宣言した。

    「プラチナ世代」の中心を担ってきたエース。
    その実力を見せつけて、代表入りへアピールを続ける。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000073-spnannex-socc

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    元日本代表MF中田英寿氏が、東京都豊島区のサンシャインシティで12日から23日にかけて開催される
    「フェスタ ド ブラジル 2014」の開催に先駆けて行われたオープニングセレモニーに出席した。

     同イベントは「ブラジル」をテーマにサンシャインシティ各施設で様々なイベントを展開する。
    中田氏は今夏に開催されたブラジル・ワールドカップ期間中にサンパウロで「nakata.net Cafe」をオープンするなど、
    現地で精力的な活動を行ってきたこともあり、セレモニーに出席した。

     W杯期間中には「nakata.net Cafe」の活動以外にも、現地からのテレビ解説を務めるなどした中田氏。
    「その力があったかはわかりませんが、ブラジルに優勝してほしかったです」と振り返ると、
    「コロンビア戦ではネイマール選手も活躍しました。リオ五輪に向けても国として、いい状態になっていくのでは」と今後に期待を寄せた。

     一方で、「世界で一番と言える選手をこれまでは輩出してきましたが、他の国も追いついてきた。今、ブラジルは転換期だと思います。
    経済も上向き、国内に残る選手も増えてきたので、どういったサッカーを目指していくかが注目ですね」と今後のブラジルサッカーの展望を語った。

     同イベント中には元日本代表監督のジーコ氏との交流を話した中田氏。「監督ではジーコに一番影響を受けました。
    2006年(ワールドカップ)の時はいろいろ大変なこともありましたが、イタリア語でしゃべり、友達のような関係を築けたことで、厳しいことも言い合えました」と当時を振り返った。

     同イベントはマーケットやシュラスコビアガーデン、ファッションデザイナーであるコシノジュンコ氏プロデュースのアート展などが開かれるほか、
    サッカーにまつわるイベントも開催。ブラジル・ワールドカップの報道展や、サンシャイン広場ではサッカーコートも登場。

    イベントに特別協力しているFC東京のサッカー教室が21日に行われるなどする。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00231355-soccerk-socc

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    「日本のプレーに関して予想外の驚きは何もなかった」前コートジボワール代表監督が語る、日本戦のキーポイント

    『フットボール批評issue01』(カンゼン、9月4日発売)では、W杯で日本と対戦した前コートジボワール代表監督の
    サブリ・ラムシにインタビューしている。日本はなぜ丸裸にされたのか? 一部抜粋して掲載する(翻訳 田村修一)。

    2014年09月12日

    特に注意していたのは左サイドの長友と香川

    ――日本戦のキーポイントはどこにあったのでしょうか?

    「日本のプレーに関して予想外の驚きは何もなかった」前コートジボワール代表監督が語る、日本戦のキーポイント



    コートジボワール代表監督のサブリ・ラムシ氏は日本をどう分析したのか【写真:Getty Images】

     まず集中して試合に入り、何が起こっても驚かないこと。それからコンパクトな守備のブロックを保って
    相手にスペースを与えないこと。そして効果的にボールを奪うこと。このやり方を徹底したから、日本は
    得意とするコレクティブな攻撃を、とりわけ中盤とサイドで繰り出すことができなかった。

     それに対してわれわれの攻撃は、ボールを奪った後はとにかく速く縦に運ぶことを選手に徹底させた。
    それもできる限り、高く張っている日本の両サイドの裏側にボールを通すように指示した。相手の守りの
    弱点をうまく突きたかったし、そこにボールがいけば中央のディフェンダーたちも後ろに下がりながらの
    守備になるからね。

    ――日本のどこを一番警戒していましたか?

     サイドからのコレクティブな攻撃と、前にボールを運ぶスピードだ。それからセットプレーに関しては、
    絶対に集中を切らさないように選手に指示した。何人かの選手が、複雑なコンビネーションを用いながら
    攻撃を仕掛けてくるのがわかっていたからだ。個人では、左サイドの長友と香川を特に注意するように
    言った。それから本田に対しても自由を与えたくなかった。だから彼がボールを受けるときはなるべく
    誰かが背後について、前を向かせないようにした。彼がゴールに向かってボールを持ったときに、
    日本のプレーが加速化するからだ。

    http://www.footballchannel.jp/2014/09/12/post49104/

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    視線は次の“改革”に向いていた。アギーレ監督がFW陣の大刷新を検討していることが判明。
    けがの影響で招集を見送った香川、原口に加え、ハーフナー、宇佐美を新候補にリストアップしていることが分かった。

    「次の招集リストをごらんになれば誰が良くて、良くなかったか分かると思う」
    9日のベネズエラ戦後、“失格者”の存在をほのめかした指揮官は、早くも言葉を実行に移す準備を進めていた。

    5日のウルグアイ戦は0-2、ベネズエラ戦は2-2と1分け1敗で船出。4失点は全てミス絡みと守備の課題は明確だ。
    一方の攻撃は初ゴールしたFW武藤、MF柴崎の印象が強いものの、個の能力が求められる4-3-3の新布陣&堅守速攻の新戦術で新たな形を作れなかった。
    ベネズエラ戦では大迫と柿谷が前半だけで交代し、皆川は出番すらなかった。

    そこで浮上するのが1メートル94の長身が武器のハーフナー、日本屈指の突破力を誇る宇佐美。今回の2試合でも招集レターを送付した香川、
    原口とともに、強烈な「個」を持つ4人がまとめて招集される可能性が高まった。

    関係者によると、アギーレ監督は11日も東京都内でコーチ陣と会談するなど意欲的。U-21代表が参加するアジア大会も視察し、さらなる新戦力発掘を進める意向という。
    連覇を目指す来年1月のアジア杯へ、“アギーレ改革”が加速する。

    ★守備陣は

    2試合4失点の守備陣は、全てミス絡みと原因は明らかだ。左利きのセンターバック(CB)の希少性から初招集されたDF坂井(鳥栖)がウルグアイ戦で2失点に絡み、経験不足を露呈。
    ベネズエラ戦では左のCBに吉田(サウサンプトン)が入り、左足での安定したフィードを見せただけに、今後は利き足にこだわらない人選になりそうだ。昌子(鹿島)、塩谷(広島)らが候補。
    U-21にも植田(鹿島)、岩波(神戸)ら好素材が多い。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140912/jpn14091205030002-n2.html


     


    ユーザーが選ぶキング本田との相性

    原口    △ 

    香川    ○ 

    マイク   × 

    宇佐美   × 

    岡崎    ○ 

    武藤    × 

    皆川    △ 

    大迫    △ 

    柿谷    ◎ 続きを読む



    キリンチャレンジカップ2014が9日に行われ、日本代表とベネズエラ代表が対戦。
    アギーレ体制下で代表初招集となった武藤嘉紀が初ゴール、柴崎岳も日本代表初得点を決めたが、ウルグアイ戦に続きミスからの2失点で、2-2の引き分けに終わった。

    試合後、ベネズエラ代表のノエル・サンビセンテ監督が、以下のようにコメントした。

    「両チームとも攻撃を仕掛けていたから非常にいい試合で、それぞれにゴールチャンスはあった。前半に関しては自分達の方が勝っていたと思う。
    全体としては、素晴らしいスペクタクルな試合を見せられた。もちろん、我々は何度も何度もゴールを狙い、日本もそうだった。

    しかし、自分達はゴールチャンスを生かすことができなかったから、こういう結果になったと思う。
    日本はチャンスを自分達で作り出し、それを生かしていたという印象を受けた。いずれにしても、アグレッシブにプレーできたということで非常に満足して帰国できる。
    アウェーの試合であったし、このチームはまだ7、8日しか経っていない。そういう意味で、はじめの一歩、スタートという意味では非常にいい試合だった」

    ―日本代表対ウルグアイ代表の試合をビデオで見たというが、今回の試合との日本の違いはどう感じたか?

    「ウルグアイ戦の印象は、ボールポゼッションで日本が勝っていたというもの。今回は自分達もかなりの時間でボールポゼッションをしていたので、
    かなりプレスをかけて日本のミスを誘ったと思っている。試合では様々な変化があるが、アギーレ監督はそのような変化に合わせていけるという印象を受けた。
    これから先はどんどんよくなるのではないか。非常に経験豊富な監督なので、日本が成長すると思う。
    ウルグアイ戦とベネズエラ戦の2試合で、自分の印象が間違っていなければ、ボールポゼッションでは私達のパーセンテージがウルグアイよりもよかったと思う」

    ―日本のプレースタイルはワールドカップやそれ以前と変わった印象はあるか?

    「変化は絶対あると思う。そもそも新しい監督を雇うということは、変化を期待しているから。だから、新しい監督のもとで様々な改善がなされるのではないか。
    今から他のスタイルを試しているのではないかと思う。完成するにはまだまだ時間がかかると思うが、アギーレ監督は確固たる考え方や技術を持っているし、
    フィロソフィーも非常にしっかりしている。おそらく以前の日本代表と今後では変化があると思う」

    ―韓国代表と日本代表は、どちらが強かったか?

    「日本と韓国ではキャラクターが違うから、比較するのは難しい。韓国戦に関しては、自分達が40時間以上にわたる長旅の直後だった。
    そこから3、4日かけてチームで様々な練習をしたという感じだった。だから、韓国戦ではかなり多くのミスをしてしまったと思うし、そこをつけこまれたと考えている。

    日本戦では自分達が韓国戦よりもいい試合内容だったと思う。フィロソフィーに従ったプレーをすることができた。
    2チームを敢えて比較するのであれば、日本は垂直的な動きがあったという印象を持った。観客も満足したのではないかと思う。

    >>2以降につづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140910-00230762-soccerk-socc

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    インテル長友 2戦連続でスタメン落ちの危機

    東スポWeb 9月11日(木)20時11分配信

    インテル長友 2戦連続でスタメン落ちの危機

    2戦連続でスタメン落ちの危機の長友

     イタリアメディア「メディアセット」が11日、セリエA第2節(13、14、
    15日)各カードの先発予想を発表。サッスオロとホームで対戦するインテルの
    日本代表DF長友佑都(27)はスタメン予想から外れた。

     同メディアが予想したインテルのフォーメーションは開幕戦と同様の
    「3―5―1―1」。長友の主戦場の左WBには新加入のブラジル人DFドドー
    (22)が2試合連続での先発が予想されている。

     引き分けに終わったトリノとの開幕戦ではベンチスタートで後半39分からの
    出場となり、見せ場は作れなかった長友。代表戦では2試合ともフル出場するも、
    1分1敗と不完全燃焼に終わっただけに大暴れしたいところだが、ベンチから
    活躍の機会を伺うことになりそうだ。

     一方、ラツィオとの開幕戦にスタメン出場し、先制点を決めた日本代表FW
    本田圭佑(28=ACミラン)はアウェーのパルマ戦でも右WGとして先発
    予想されている。スペイン代表FWフェルナンド・トレース(30)の加入も
    ありポジション争いが激しくなる中、定位置確保に向けてアピールしたいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000049-tospoweb-socc

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    日本サッカー協会は11日、11月に行われるキリンチャレンジカップ2014における
    日本代表の対戦相手がホンジュラス代表とオーストラリア代表に決まったと発表した。

    2カ国との対戦成績は、14日に豊田スタジアムで対戦するホンジュラスとは過去に1勝1分け、
    18日にヤンマースタジアム長居で対戦するオーストラリアとは7勝8分け7敗となっている。

    なお、FIFAランキングは日本が44位で、ホンジュラスは43位、オーストラリアが79位となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00231105-soccerk-socc

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    アギーレ新監督が率いる日本代表は、国際Aマッチ2連戦を1分1敗で終えた。
    新監督が指揮をとるということで注目度が高かったわけだが、
    その他の理由を持って注意深く見守っていた国があった。お隣・韓国だ。

    韓国はこの期間、日本とまったく同じ相手と対戦。
    ベネズエラ戦を3-1で快勝、ウルグアイ戦を0-1で惜敗という結果を出していた。

    対戦相手が同じということで、間接的にでも現時点における日本との比較ができる。
    そうした理由から日本の試合結果に注目が集まり、検索ワードの上位を占めるほどだった。

     そんな“間接日韓戦”について、韓国メディアは「韓国サッカー、Aマッチ2試合で日本に完勝」
    「韓国、間接比較で日本に判定勝ち」「韓国、代理韓日戦で笑った」などと見出しを打って報じた。

    「日本は定型された教科書サッカーではいけない」との記事を掲載したのは『スポーツ京郷』だ。
    特にウルグアイ戦については「日本は簡単に読まれるパスと、タイミングの悪いシュートで
    ゴールをあげられなかった。あまりに教科書的なプレーに集中するあまり、
    臨機応変になれず、融通さが足らなかった」と厳しく指摘した。

    また、『OSEN』は、「(日本は)試合結果に対する惜しさがはっきりあった。
    2試合で4ゴールを許した守備陣が代表的だ。特に、ウルグアイ戦でミスによる失点をはじめ、
    守備陣のプレッシャーが不足して中距離シュートを何度も許すことなどが問題だった」と不振の原因を分析。
    『dailian』は、ベネズエラ戦の本田圭佑に対して、「攻撃ポイントを上げられなかったキャプテン本田圭佑の立場も苦しい。
    特に、本田は日本の2ゴールが作られる過程でシュートチャンスがあったが、パスを受けることさえできなかった」
    と伝えている。

    自信を取り戻した韓国。メディアの論調にも期待感が
    “間接日韓戦”の勝敗に意味があるのかは不明だが、たしかに今回の2連戦は韓国にとって収穫が
    大きかったように見える。というのも、韓国はウルグアイ戦で、一つの実験を行っていたからだ。

    韓国はこの試合、ホン・ミョンボ前監督時代と違って3バックを採用。
    しかもセンターバックには、不動のボランチとして活躍してきたキ・ソンヨンを配置していた。

    『sportalkorea』は、「この日、シン・テヨンコーチは、興味深い戦術とフォーメーションを披露した。
    変形3バックを中心とした3-4-3だ。中心はキ・ソンヨンだった。DFだが、DFのようではなかった。
    ときにMFの役割を果たしながら試合をコントロールし、ビルドアップにも参加。

    3バックの中心として、エディンソン・カバーニ、アベル・エルナンデスらのカウンターを防いだ。
    ボールを迅速に前方に回して、カウンターの始発点としての役割も果した」と伝え、
    その試みを「結果は成功した」と評価している。

    また、『OSEN』は「ウルグアイだからもっと輝いた韓国サッカーの“可能性”」と題して、
    「ブラジルW杯の不振から韓国サッカー危機論まで出ていた去る7月を考えれば、
    今の韓国代表はそのときとはまったく違う姿で国民の期待に応えた」と称賛した。

    ウルグアイ戦をスタンドで観戦した韓国代表のシュティーリケ新監督は、
    「ウルグアイ戦を見て、韓国は“生きているチーム”と感じた。若くて未来のある韓国代表を見守ってほしい」とコメント。
    今後の飛躍を期待するに十分な2連戦だったのだ。

    いずれにせよ、9月の国際Aマッチウィークを終えた日韓両国。
    大きな自信をつけたのは、韓国のほうかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140911-00010004-footballc-socc

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    「前半と後半が全く違うゲーム」「スタジアムの雰囲気がつまらない」

     日本代表は9日、横浜国際総合競技場でハビエル・アギーレ監督の2戦目となるベネズエラ代表戦に臨み、2-2で引き分け。新体制での初勝利はお預けとなった。

     この試合を現地で取材したイタリア人ジャーナリストのチェーザレ・ポレンギ氏とイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に話を聞いた。

    ――試合を観て、率直にどう感じましたか?

    チェーザレ(以下、チェ)「前半と後半が全く違うゲームになった。ただ、ポジティブな部分も色々あった。まずは絶対の安定感。
    メンバーが代わっても安定していた。あとは、後半のカウンターはスピード感があった。しかも得点を決めたのは“アギーレの選手”だったね」

    ショーン(ショ)「全体的には悪くなかったと思う。柴崎、森重、長友は良かった。ただ、スタジアムの雰囲気がちょっとつまらなかった。
    優しすぎるかな。15分間くらいサポーターがずっと同じチャント。ちょっと眠くなってきた。日本は出来るだけアウェーゲームをした方が良い」
    「アンカーを入れると安定する」「武藤は日本人FWらしくない(笑)」

    ――日本は、この試合でもミスから2失点でしたね。

    チェ「ウルグアイ戦と今日と全部が酷いミスから。このミスは止めないと…」

    ショ「PKになった水本のファールはタックルが遅すぎた。一秒前にやらないと。ディフェンスは本当にミスが多い。それがサムライブルースタイルになっちゃてる。
    多分、堅いディフェンスをするよりも相手より点を取る方が良いかな…」

    チェ「でも、前半は柴崎、細貝、森重、吉田、水本で組んだXのラインは安定していた。やっぱりアンカーを入れると安定する。
    アンカーを使わなかったことがザックの一番大きな失敗だったと思う」

    ――でも、武藤と柴崎のゴールはどちらも素晴らしいものでしたね

    チェ「後半の攻撃は本当に良かった。さっきも言ったけど、なによりアギーレが呼んだ選手が決めたことが良かったね!」

    ショ「武藤は今自信を持っているね! パスすると思ったけど自分で行ったのは凄い。日本人FWらしくない(笑)。プレッシングも速いし。
    柴崎のゴールも本当に上手かった。あれは全然簡単じゃない。1テンポ遅れてボックスに入って、冷静に決める。ポール・スコールズみたい!」

    ――では、今後の日本代表、アギーレ監督に期待することは?

    チェ「今後というより、この試合で見たかったのは1対1が上手い齋藤学。それから、森岡をもっと見せて!」

    ショ「なぜ川島がスタメンだったか分からない。西川か林を見た方がいいんじゃない? あと、本田を右ウイングで起用するのは少し勿体ない気がする…」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140911-00010007-footballc-socc

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