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    カテゴリ: 日本代表

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    ジーコが「監督業」を始めた日本から数えて8カ国めで指揮することが決まった。経済発展が著しいインドだ。
    10月に開幕するインド・スーパーリーグ(ISL)、ゴアの監督に就任した。1月にアルガラファ(カタール)の監督を辞任して以来の現場復帰である。

    インドとは驚きだった。確か、カレーも食べられないはずだった。思わず電話した。
    「今度はインドですか」と尋ねると「おぅ、ありがとよ。オマエもそっちで頑張れよ」。いつも通りのやり取りにホッとした。

    2006年に日本代表監督を退任してから、トルコ、ウズベキスタン、ロシア、ギリシャのクラブを渡り歩いた。
    戦火の爪痕が残るイラクで代表監督を務めることが決まったときも、同じような単純なやり取りだけだった。

    ジーコのもとには、今回のインドのほか、中国などアジアの複数の国から、何年もかけて熱心なオファーがあった。
    1月にカタールのクラブを離れたときも、どこかで監督に復帰するのは時間の問題だろうと見ていた。

    サッカー発展途上国だった日本の、それも鹿島に来たとき。公式には
    「カシマがプロサッカーを通した町おこしというプロジェクトを行うことに興味を引かれた」と表現したが、

    このコメントを通訳する度に疑問を感じていた。というのも、鹿島以外にも当時引退していたジーコの現役復帰を望む、
    魅力的なオファーがサッカー先進国から数多くあったからだ。

    「あの時、何度も積極的に、かつ具体的なオファーをくれたのは住金(鹿島)だけだったから」とジーコは言ったが、
    その真相を本人に直撃したのは何年もたってからの飲み会の席だ。

    「スズキ、理屈じゃないんだ。ああだ、こうだ言うよりも、日本に行かなきゃ、鹿島でサッカーをしたい、という衝動に突き動かされたんだよ。
    もちろんチームの強化も大切だが、そんなことよりサッカーを通して人々が情熱を解き放てる場をつくりたいんだ」

    これがジーコの本心だった。周囲の大反対にもかかわらずイラク行きを決めたのも同じ理由だった。

    ジーコには常に困難がつきまとってきた。国民性や文化の違い、サッカーに取り組む姿勢の違い…。
    そして、焦燥、空回り、四面楚歌といった現実に直面した。これまで成績不振による解任もあったが、何度も意味不明な契約解除があった。
    「来週応援にいきます」と電話すると、「観光でもするか? 来てもいいけど、オレはいないよ。今、クビになった」と言われたこともある。

    めったに弱音を吐かないジーコが以前、ポツリとこう言っていた。
    「日本をスタートに、いくつもの国を巡ったが、いつも思うことがある。なぜオレにとってベストの国をいちばん最初に選んでしまったんだろう」と。

    ジーコの思いがインドでどう伝わるか。期待したい。 (鈴木國弘)

    2014.09.17
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20140917/soc1409171550001-n1.htm

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    ブンデスリーガ英語版公式HPは、ブンデスリーガ第3節におけるベストプレーヤーを決めるファン投票を実施。
    16日に結果が発表された。

     見事1位に輝いたのは、復帰戦でゴールを決め、チームの勝利に貢献したドルトムントのMF香川真司で、
    72%という圧倒的な支持を獲得した。

    2位は、シャルケ戦で2ゴールを挙げたボルシアMGのMFアンドレ・ハーンが20%の支持で選出された。

    3位には、ブンデスリーガ日本人最多得点記録を更新したマインツの日本代表FW岡崎慎司がランクイン。
    岡崎は8%の支持を得ている。

     香川と岡崎は、ドイツ紙『ビルト』が選ぶ第3節のベストイレブンにも選出されており、次節のドルトムントと
    マインツの対戦には注目が集まっている。

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    ファン投票で第3節のベストプレーヤーに選出されたハーン(左)、香川(中央)、岡崎(右)

    http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140916/232961.html

    【サッカー】香川、岡崎がドイツ紙でベストイレブン選出 ブンデスリーガ第3節 [14/9/15]
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410780243/

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    香川、岡崎がベストイレブン ドイツ地元紙が高評価

     12~14日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、ドルトムントに復帰して
    フライブルク戦で得点した香川真司が、15日付の専門誌キッカーと大衆紙ビルトの
    両方から今節のベストイレブンに選ばれた。ヘルタ戦で2得点したマインツの岡崎慎司も、ビルトのベストイレブンに入った。

     採点は最高が1で最低が6。香川と岡崎は専門誌キッカーではともに2を与えられ、ビルトでは1の最高評価だった。(共同)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/09/15/kiji/K20140915008934730.html

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    イングランド代表になる資格を有していたが…
    サイ・ゴダードというトッテナム・ホットスパーのユースに所属する選手をご存知だろうか? 
    若年世代に興味のある人なら名前を聞いたことがあるかもしれない。
    1997年に生まれたゴダードの父親は英国人のスティーブ。母親は日本人の佐和子。

    生まれも育ちも英国だが、日本人とのハーフということもあり、昨年、U-16日本代表に選出された。
    同代表ではモンタギュー国際トーナメントに出場、得点も決めている。

    ゴダードが選ばれたのはアンダーカテゴリーであるため、イングランド代表を目指す選択もある。
    しかし、このほど正式に日本代表入りを希望することを表明した。

    英紙「デイリー・メール」電子版ではこれを報じると共に
    「なぜロンドン生まれの才能はサムライブルーを選択したのか」と題したコラムを掲載している。

    同紙にゴダードは「私は常に日本のためにプレーしたかった。10歳のときから変わらぬ思いです」とコメント。
    彼が日本に惹かれた「熱烈なファンに感動した」というエピソードも紹介している。

    イングランドではゴダードのようにイングランド代表を選択しない選手も多い。

    同紙ではマンチェスター・ユナイテッドのアドヤン・ヤヌザイ(ベルギー)、
    ストーク(チェルシーからのレンタル)のビクター・モーゼス(ナイジェリア)、
    ニューカッスルなどで活躍したショラ・アメオビ(ナイジェリア)、
    ローマで活躍したシモーネ・ペロッタ(イタリア)、
    HSV(スパーズからのレンタル)のルイス・ホルトビー(ドイツ)を合わせて紹介。

    これら有力選手と同様にゴダードもイングランド代表となる資格を捨てたとしている。

    ボルシア・ドルトムントからも興味を持たれているサイ・ゴダード。まずはトッテナム・ホットスパーのトップチーム入りを目指す。
    日本語はまだ話せないが、週に二度の日本語講座に通い、勉強中だ。

    カタコトの日本語を話すゴダードが、ロシアW杯のピッチにサムライブルーの一員としてピッチに立ったとしても、
    何ら不思議はない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140915-00010006-footballc-socc



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    デイリー・メール特集
    http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2749591/Cy-Goddard-Tottenham-youth-player-chose-represent-Japan-England.html

    関連記事
    英に逸材16歳「夢は日本のフル代表」 トットナム・アカデミー1年生 サイ・ゴダード
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/shukyu/201402/CK2014020202000197.html

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    [9.14 AFC U-16選手権準々決勝 U-16日本代表 0-2 U-16韓国代表 ラジャマンガラ・スタジアム]

     AFC U-16選手権タイ2014は14日、準々決勝を行い、U-16日本代表はU-16韓国代表と対戦し、0-2で敗れた。
    試合の主導権を握りながら、“韓国のメッシ”と呼ばれるFWイ・スンウ(バルセロナユース)に2ゴールを許した。
    日本は準々決勝敗退となり、5大会ぶりにU-17W杯出場権を逃した。

    詳細
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00139161-gekisaka-socc

    関連スレ
    【サッカー】バルサ下部所属の“韓国のメッシ”李承佑(イ・スンウ)「日本くらい簡単に勝てる」 日本に余裕の勝利宣言・・・U16アジア選手権
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410433567/

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     「J1、広島0-1G大阪」(13日、Eスタ)

     G大阪の宇佐美貴史、ここにあり。至宝の嗅覚はこの日もさえていた。

     「こぼれてくるのはなんとなく分かってたから」。FW佐藤が守備選手に囲まれながらも耐え、こぼれた球へ走り込むと、豪快に右足を振り抜いた。

    ゴールのほぼ正面、相手GKの脇を抜けネットを揺らした。「あんなコースに飛ぶことはあまりなかったから、GKも不意を突かれたのかな。振り切れた結果だと思う」。

     “日本代表”の称号を欲し続けている。9日の代表戦では、同学年のFW武藤とMF柴崎が得点。この日も日本代表FW皆川が相手だったが「人がどうこうより、自分。自分とチームのことだけ」と“無視”を貫いた。

     宇佐美の名がスコアボードに刻まれた日は負けない。今季公式戦11戦で得点し、9勝2分。次戦のC大阪とのダービーへも「決めないといけないときは決められる」と言い切った。

    背番号39の1発で5位に浮上。チームを勝たせるのがストライカーの使命だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000017-dal-socc

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    クロップ:「香川はすでに大きな影響を及ぼした」
    GOAL 9月14日(日)7時30分配信

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    'Jurgen klopp - Shinji Kagawa'

    ボルシア・ドルトムントは13日、ブンデスリーガ第3節でフライブルクと対戦し、3-1と勝利を収めた。
    ユルゲン・クロップ監督は、MF香川真司の復帰戦に満足しているようだ。

    復帰初戦で先発出場のチャンスを得た香川は、先制点の起点になると、自らもゴールを記録。
    63分に交代したが、チームの勝利を導く活躍から、ブンデスリーガの公式ウェブサイトにマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。

    期待に応える活躍を見せた香川について、クロップ監督は試合後、次のように話している。ドイツ『キッカー』が伝えた。

    「今日、最も素晴らしい瞬間だったのは、ピッチに入るときの“カガワ・シンジ”チャントだった。
    ものすごい音量で、ジャージが音でふくらんだほどだよ」

    「シンジにサッカーができることや、我々がここで特別な雰囲気を生み出せることは、前から分かっていたことだ。
    シンジは素晴らしい試合を見せた」

    また、クラブの公式ウェブサイトでは、次のようにコメントを紹介している。

    「初戦にしては良かった。いや、素晴らしかったね。この数日間、彼はものすごく騒がれていた。でも、彼はそんなことを感じさせず、
    良い試合を見せている。1点目の起点となるパスは素晴らしかったし、2点目ではポジショニングが的確だった」
    「得点を嗅ぎつける鼻は以前と変わらず持っている。この2週間で、彼が以前のようにボールを蹴ることができるのは確認できた。
    我々はこれから、彼が自分のクオリティーを信じられるような環境をつくっていく」

    「後半は脚がつったが、それも良いサインの一つだと思うね。シンジは今日の時点ですでに大きな影響を及ぼした。
    それはもちろん、良いことだよ」

    なお、試合について、クロップ監督はこのように述べている。

    「今の我々は、勝ち点を得るために、ものすごくハードに仕事に励まなければいけない。フライブルクは受身になっていたが、
    我々にとっては非常に難しかった。でも、試合が終わって数分経ち、満足できている」

    「だが、もっと改善の余地がある。今日の状況ではこれ以上望むことはないがね」

    (C)Goal.com

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000046-goal-socc

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    東方網は12日、「李金羽、『中国サッカーは人材の無駄遣い、日本人も中国サッカーが強くなることを望んでいる』」と題した記事を掲載した。

    サッカー元中国代表の李金羽氏が北京テレビのスポーツ番組で「中国サッカーの問題点」について語った。

    李氏は「人材を無駄にしている」と指摘。「サッカーは卓球やバドミントンなどのように4年周期ではなく、1年周期のスポーツ。
    サッカー本来のリズムを乱すべきではない。サッカーは人材が不足しているが、人材の無駄遣いも多い。多くの天才や能力の高い選手をつぶしている」と指摘した。

    また、「日本のサッカー界も中国サッカーが強くなることを希望している。
    日本人の先生の講義を受けた時、先生はいつも日本のサッカーはダメだと言っていた。中国も韓国も強くなって切磋琢磨していく状態になれば、3カ国のサッカーが強くなる。
    中韓のサッカーが強くなるのは怖くない。みんなそれぞれ強いなら、さらに強くなるという考えだった」と語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000011-xinhua-cn

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    まずはベネズエラ代表に「失礼しました」と謝らないといけないですね。
    ブラジルW杯予選でアルゼンチンを破るなど躍進著しいとはいえ、どうしても「野球の盛んな国」というイメージを払拭できないでいたからです。

    日本戦ではプレスも効いていたし、球際もハードでした。非常に良いチームだったね。ただし、アギーレ日本代表にとって、勝ち切らないといけない試合だった。

    2失点ともにミスから生まれた。ストライカーというのは、こと南米系の選手に顕著だが、ペナルティーエリア内でシュートを打てないと判断した場合、
    次善の策として「うまく倒れてPKを奪おう」と考える。

     DF水本(29)は経験も豊富だが、対応が遅れたせいで「相手選手を追い掛ける」ようになった。そういう状況でスライディングタックルを仕掛け、
    相手が倒れると審判に与える印象が、どうしても悪くなってしまう。

     さほど触れてなくても「倒した」というコトになる。南米的ズル賢さといえばそれまでだが、水本に限らず、DFは肝に銘じないといけない。

     チーム最年長のGK川島(31)は、まさか油断していたわけでもないだろうが……。正面だったし、
    もしかしたら「キャッチした後のプレー」を思い浮かべてしまい、ボールを一瞬“見切って”しまったのかもしれない。
    しかしながら、絶対にやってはいけないミスを犯してしまった。あれはベテランのすることではなかった。川島には猛省を促したい。

    ■FW武藤は体幹がしっかりしている

     先制したFW武藤、2点目のMF柴崎ともに22歳。ベネズエラ戦は武藤にとって代表2試合目だったし、柴崎は代表デビュー戦だった。
    とても良いゴールだったが、それよりも、ゴールまでの過程が素晴らしかった。

     武藤はクリアボールを拾うとドリブルで相手ゴール前に迫り、左足で20メートルミドルをズバッと突き刺した。タックルに体勢を崩される場面もあったが、
    あそこで踏ん張ったのが大きい。体幹がしっかりしているのだろう。アギーレ・ジャパンの中で面白い存在になる。

     2点目は、自陣で武藤と柴崎がコンビプレーでボールを前に運び、ボールを受けたFW岡崎(28)が左サイドを突破して中に折り返し、
    ファーサイドに進入した柴崎が右足ボレーで決めた。低く抑えた絶妙なシュートだった。

     このところの日本代表は、あくまで海外組最優先だったが、アギーレ監督はJリーガーたちを評価し、しかも躊躇しないで若手にチャンスを与えた。
    アギーレから「バランス感覚の良さ」を感じる。楽しみな指揮官だ。

    日刊ゲンダイ 9月13日(土)10時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000014-nkgendai-socc

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