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    カテゴリ: 日本代表

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    ブラジルで感じたとてつもない差

    ̶――今野選手は、南アフリカ、ブラジルとW杯2大会を経験されましたが、ご自身が通用すると感じられた部分、足りないと感じられた部分があれば教えてください。

    「難しい質問ですね。正直に言うと、ブラジル大会では通じた部分よりも、叩きのめされた感じのほうが大きいです。

    日本は負けるべくして負けたのかなと。実際はほんの少しの差だったのかもしれないけれど、そのときはとてつもなく大きな差に感じられました。

    こんなことを言っていいのか分からないのですが、僕としてはCBに限界を感じました。

    今まではそんなことを感じたこともなかったし、コンフェデ杯で大量失点したときでさえも、『3試合を通じて頑張ればこの先もやれる』と感じていたのですが、ブラジルW杯を戦ってみて、『僕のCBは厳しいな』と痛感しました」


    ̶――ブラジル大会で実際に戦って、印象に残った選手はいますか?

    「(ブラジルW杯後に)レアルに行ったコロンビア代表のハメス(・ロドリゲス)はやはりレベルが高かったですね。コロンビアは特に個の能力が強烈でした。

    パススピードも速いのですが、それをピタッ、ピタッと止める。コロンビア戦で僕は自分のCBの限界を感じたんです(グループステージ第3戦、1●4)


    ̶――ブラジル大会後、G大阪ではボランチとして攻守両面で持ち味を発揮されています。どこか吹っ切れた印象さえ感じるほどのハイパフォーマンスが続いていますね

    「もちろん悔しさはありますが、その悔しさを晴らすためにいま頑張っているわけじゃないんです。あの悔しさは晴らせるモノじゃないし、一生残り続けるモノだと思います。

    だから、割り切って切り替えました。いま僕がやることは、ガンバに貢献する、ガンバで良いパフォーマンスを見せてチームを勝利に導くこと。それがいまの僕の仕事。そう割り切れたのが良い方向につながっているのかなと思います。

    いまはボランチに専念していますし、新たにボランチというポジションを勉強しているさなかです。海外サッカーを見るときも、ボランチの選手に目がいきますから」

    2014/10/10(一部抜粋)
    http://blogola.jp/p/46560

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    「国際親善試合、日本-ブラジル」(14日、シンガポール)

     サッカー日本代表は13日、ブラジル戦に向けて試合会場で公式練習を行った。ハビエル・アギーレ監督(55)は公式会見で、就任後3戦目で初勝利を挙げた10日のジャマイカ戦から、先発6人を入れ替えると明言。FW本田圭佑(28)=ACミラン、DF長友佑都(28)=インテル・ミラノ=らが外れる見込みで、金星を追う一方で、来年1月のアジア杯(オーストラリア)への選考の場とする考えを示した。

     指揮官の目がギラリと光った。会見場に現れたアギーレ監督は言い切った。

     「メンバーは(ジャマイカ戦から)6人入れ替える。今はアジア杯に向けたメンバー選考をしている時期。結果も求めるが、選手を見つけることが最優先」

     新チーム発足後、初の海外での強化試合で、先発を大幅に入れ替えて王国に挑む。

     就任後、最初の公式大会となるアジア杯へ、選考以外にも入れ替えの理由はある。ジャマイカ戦後は、飛行機の乗り換えを含む長時間の移動を経験した。さらに、2部練習を予定していた12日の午後練習が雷雨のため室内調整を余儀なくされた。「選手を痛めつけないように、ということも考えている。(大幅入れ替えは)ジャマイカ戦後に選手を負傷させたくないということで決定した」と語った。

     本田や長友が先発から外れる見込みだが、勝利を求める姿勢に変わりはない。ミーティングでは「自信と迫力を持ってやろう!!ここで勝てば世界で有名になれる!!有名になるんだ!!」と熱い言葉をかけ、“下克上”を期待したという。ピッチ状況は劣悪だが「決して言い訳にするな!!」とも語ったという。

     指揮官の意気込みに、FW岡崎も「自分の生きる道を見つける試合になる」と、番狂わせに気合十分。ジャイアントキリングは起こせるか。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141014-00000011-dal-socc 

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     ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長(78)が、インタビューで日本代表FW本田圭佑(28)に言及した。13日付のガゼッタ・デロ・
    スポルト紙が、単独インタビューを掲載した。

     今季はここまで3勝2分け1敗の5位につけている。インザギ新監督について「インザギは、チームを大きく改革しつつある。彼の仕事は
    うまく機能している。だから彼の評価点は8点強だが、チームに点をつけるのはまだ早すぎる。激励の意味もあり、将来性ある新加入の
    1人であるFWメネズの背番号7をとって、7点かもしれない。しかし本当の意味でチームに点を与えられるのは、(シーズン終盤の)
    来年1月以降だろう」と話した。

     また、好調を維持する選手について「チームの中にはチャンピオン選手が多勢いる。メネズ、本田、エルシャーラウィ、フェルナンドトレス、
    デヨング、ボナベントゥーラ、アレックス、サパタ、ポリ、デシリョ、アバテ、ムンタリ、モントリーボ。だからベースはすでにあるし、さらに
    ロッカールームにはもう腐ったリンゴは1人もいない」と話した。以前、FWバロテリ(今季からリバプールへ移籍)がACミランに加入する
    前に「ACミランには腐ったリンゴはいらない」と話しており、暗にバロテリを批判。このインタビューでも「バロテリは、私の意見に反して
    ミランが獲得した選手だ」と明かした。

     今後の目標については「2016年サンシーロでの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦で、ACミランが試合をすることを夢見る」とした。

     また後継者については、娘のバルバラ・ベルルスコーニ副会長の名前を挙げた。「いつの日か、バルバラは間違いなくミランの会長に
    なる。(オフィスクラブの)カーザ・ミランも彼女がプロジェクトして世界で最も素晴らしいクラブハウスを完成させた。私は外国人にも
    イタリア人にもこのミランを売却する気はない」と話した。

    ソース(nikkansports) http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20141013-1381557.html

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    日本代表は12日、合宿先をシンガポールに移して14日のブラジル戦に向けた練習を行った。

    10日のジャマイカ戦では右SBとしてフル出場した酒井高徳(シュトゥットガルト)は、
    ブラジル戦に向けて「コンディションをしっかり整えたい。90分間やっているし、移動もあった。
    準備期間もそんなにはないんで、コンディションが良ければ色んなことにチャレンジできると思う」と、調整の重要性を語った。

    ブラジル戦の前にジャマイカとの試合で感じた課題については「、ボールの失い方が悪かった時に、ジャマイカだったらカウンターにはならなかったけど、
    やっぱりブラジル相手だとゴールまで行ってしまう可能性はある」と述べた。

    また、ブラジルはFW ネイマールを筆頭に優秀な攻撃陣を揃えているため「最後の笛がなるまで固定観念にとらわれず、その場その場でのしっかりした対応するのが、
    こういう相手にはカギになってくると思う」と集中力を高く保つことを誓った。

    そして右サイドでコンビを組んだFW本田圭佑に関しては「常に得点にこだわっているのは感じたし、圭佑君がペナルティエリアでクロスを待っている状態だったり、
    パスを待っている状態というのが非常に多かった」とした上で「もっと仕掛けて良いクロス増やしてチャンスに絡ませるようにさせてあげたい」と連係の向上に意欲を見せた。

    10月13日(月)6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141013-00010000-footballc-socc

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    岡崎慎司「ネイマールとかはたぶんサボってくると思うし、俺らにはチャンスがあると思う」/日本代表
    ISM 10月13日(月)23時31分配信

     日本代表は現地時間14日、シンガポールのナショナルスタジアムでブラジル代表との国際親善試合を行なう。
    以下、前日練習後のFW岡崎慎司(マインツ/ドイツ)のコメント。

    ●岡崎慎司コメント

    Q:芝生の状態が悪いようだが?
    「今までにないくらいやりづらい。僕は(2011年にW杯予選を戦った)タジキスタンの時以上だと思う、砂が多いから。
    そういう意味ではやわらかい分、しんどいと思う。
    ただ、それは言い訳にはできないと監督にも言われてるし、やっぱり自分たちがいかにいい距離感でチャレンジできるかだと思う」

    Q:長友選手が失点を早くしたら相手にペースを握られるから0‐0か1‐0のような試合をしたいと言っていたが?
    「特に今はそういう風に気を付けるように言われてるし、前回もクリアの数を見ても今までよりもリスクを負わずに、
    そうやって選手が個人個人考えてやる状況にあると思うので、ある意味、前とは逆というか、
    自分たちも受け身にならないようにしないといけないし、前回は自分たちが合わせていく形だったけど、
    今は個人個人が自分たちの判断でやっていかないといけないなと思う」

    Q:ブラジルは新体制になってから無失点を続けているが?
    「全体的に守るという感じだと思うし、言ってしまえば前4人で簡単に攻めてきて、あとは6人で守るという形だとは分析で言われてる。
    逆に言ったら、ネイマールとかはたぶんサボってくると思うし、俺らにはチャンスがあると思うので、
    そこでいかにダイナミックにミスを恐れずに前にパスを出していくかというのがポイントになると思う」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00000023-ism-socc

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    アギーレジャパンが14日の国際親善試合ブラジル戦に向けて秘策を練っている。
    2012、13年とJリーグを連覇した“サンフレッチェ流”を駆使して「ジャイアントキリング(大番狂わせ)」をやってのけるという。

    今夏のブラジルW杯では開催国Vを決められなかったブラジル代表だが、FWネイマール(22=バルセロナ)やMFオスカル(23=チェルシー)
    に追加招集されたMFカカ(32=サンパウロ)らを擁する強敵だ。

    王国相手には普通にやっても勝ち目は薄い。では勝機は全くないのか。DF長友佑都(28=インテル)は「チームでできることとできないことを話し合っていきたい」と話す。
    FW岡崎慎司(28=マインツ)も「強い相手に対するサッカーをやっていかないといけない」と力説する。

    そんな中、チーム内で浮上しているのがJ1広島が採用している3―6―1のフォーメーション。
    このシステムなら相手に攻め込まれているときには、3バックに加えて両サイドバックが下がり5バックとなり、ボランチ2人も守備に回る。
    ブラジルの波状攻撃に耐えながら数少ないチャンスをカウンターで仕留めていく…というわけだ。

    今回のメンバーなら3バックはDF水本裕貴(29=広島)、DF塩谷司(25=広島)、MF森重真人(27=FC東京)。
    サイドハーフには、長友とDF酒井高徳(23=シュツットガルト)を配置し、

    ダブルボランチはMF細貝萌(28=ヘルタ)、MF柴崎岳(22=鹿島)。
    トップ下にFW本田圭佑(28=ACミラン)と岡崎を置き

    1トップにはFW武藤嘉紀(22=FC東京)が考えられる。


    もちろん、戦術はハビエル・アギーレ監督(55)が最終判断すること。ただ、ここまでの3試合では4―3―3を採用したが
    「システムは試合の展開の仕方によっていろいろ変化していく」と話している。

    10日のジャマイカ戦で初勝利を挙げたとはいえ、内容的には不満が残っただけに“弱者の戦い”を選択する可能性は十分だ。

    2014年10月13日 16時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/322362/

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    ブラジル代表のエースFWネイマール(22=バルセロナ)が、赤道直下の国を熱狂の渦に包み込んだ。

    前日11日に北京で行われた親善試合アルゼンチン戦に2-0で快勝した同代表は、12日朝にシンガポール入り。
    空港には約250人のファンが集結した。世界的スターには、格闘家のような黒服のSP5人ががっちりガード。大声援を受けながら、厳戒警備の中で移動用のバスに乗り込んだ。

    宿舎の超高級ホテルにも、ロビーに200人近いファンが殺到した。玄関口には現地テレビ局のカメラ2台が、選手の出入りを追い続ける徹底ぶりだった。

    同代表は午後5時からホテル内の一室にボールを運び込んで、14日の日本戦に向けた現地での初練習をこなした。

    ネイマールはアルゼンチン戦で後半ロスタイムまで出場。試合後すぐ深夜に中国から長距離移動をしたため、
    この日はホテル敷地内のプールで仲間らとトロピカルドリンクを飲みながら日光浴をするなど、疲労回復を最優先させた。

    アルゼンチン戦で無得点に終わった王国のエースは「ゴールを決められれば良かったけど、次の試合で頑張るよ。僕たちは勝ちたいんだ。
    ドゥンガ監督は負けるのが好きじゃないからね」と本気モード。日本とは3-0で快勝した昨年6月のコンフェデ杯で豪快な先制弾。
    12年10月に4-0で大勝した親善試合(ポーランド)でも2得点を挙げた。ネイマールが再び、日本に牙をむく。【益子浩一】

    2014年10月13日7時46分
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20141013-1381195.html

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    打倒王国へ、田中のアドレナリンは早くも全開だ。
    「臆することなんてない。絶対に勝ちに行きますよっ。強い相手にもしっかりと勝つことが大事です」。

    ブラジル相手にひるむどころか、武者震いした。シンガポール合宿初日、ポジション別の練習では、脳振とうの症状で離脱した香川に代わり、
    左のインサイドハーフを任された。またとない絶好のアピール機会だ。

    出場すれば香川にはない自分の色を出すつもりだ。「真司とは違う良さを出したい。僕はシュートが一番得意なんでフィニッシュの確実性を上げたい」。
    ゲームをつくる司令塔タイプではない。正確かつ強烈なシュートを放つ左足が武器だ。

    出場機会のなかったジャマイカ戦の日本代表はシュート20本でO・Gの1点に終わった。田中の念頭には、日本の抱える課題克服もある。

    左インサイドハーフは9月の初陣ウルグアイ戦でも経験、所属先スポルティングでは練習試合で務めることもある。
    「攻めの時はトップ下のイメージ。守りの時は深くまで戻る。4―2―3―1の変型だと思っている」。ブラジル相手では守備の時間も増えるはず。
    本職はFWだが「押し込まれたらガッチリ守りますよ。走力が大事」と役割を心得ている。

    気温33度、湿度も高く汗が滝のように流れた。それでも「(柏時代の)ACLで蒸し暑いのは経験してるし懐かしい。
    思いっきり汗を出して体をほぐすことが大事」と笑った。愛称はイニシャルから「TJ」。自身のブログでも1人称を表すほどで外国人にも覚えやすい。
    日本協会が東南アジアでのマーケティング拡大も兼ねて開催されるブラジルとの一戦。

    10月13日 08:56
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/13/kiji/K20141013009094810.html

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     FW本田圭佑(28=ACミラン)が、王国ブラジル戦でMFカカ(32=サンパウロ)との“再会戦”に臨む。

    サッカー日本代表は11日、国際親善試合のブラジル戦(14日)に向けて、新潟空港から韓国・仁川経由で開催地のシンガポールに到着した。
    本田は昨季から加入したACミランでカカと親しい間柄だった。カカ退団後、ミランで得点源となった決定力を見せつける。

    本田対カカ。5カ月前まで同じACミランのユニホームを着てともにピッチに立っていた2人がシンガポールで再会する。
    日本代表はアギーレ体制初勝利を挙げたジャマイカ戦から一夜明け、約200人のサポーターの見送りを受け、新潟空港から出発した。

    韓国を経由し、約9時間後に赤道直下の現地に到着。日が沈んでも30度を超える蒸し暑さ。
    サングラスにスーツ姿で到着口に現れると、居合わせたファンも含め、約500人の出迎えを受けた。

    経由地の韓国・仁川空港内で、カカとの対戦について問われた本田は一切口を開くことはなかった。
    ただ、ミランでともに過ごした期間は約5カ月と短いものの、近所に住み、本田の運転手付きの車の後部座席に並んで練習場に通ったこともある。
    片道約1時間の車中では英語で会話を重ねた。そんな特別な存在だ。

    代表合流直前のキエボ戦(4日、ミラノ)ではFWメネズとキッカーを巡ってもめた末、直接FKを決めた。
    試合後「カカだったら、譲っていたかもしれない」と言っている。名実ともに世界NO・1の選手だったベテランを特別視している。

    昨季限りでカカはミランを退団した。ともにプレーした昨季後半はトップ下から押し出され、2列目右で苦しんだ。
    だが、今季は新たな得点源としてセリエA開幕から6戦4発。カカは今回、追加招集で国を背負って戦う機会はこれがラストチャンスになるかもしれない。

    7日には「少ない可能性かもしれないけどジャイアントキリング(番狂わせ)の可能性を探らないといけない」と話していた。
    “御礼弾”を決めて歴史的勝利をつかみたい。

    今回はミラン加入時に真っ先に声をかけてくれたFWロビーニョ(現サントス)、CSKAモスクワ時代に右サイドで連係したDFマリオ・フェルナンデスもいる。
    敵将は小学校時代、人生で1度だけのサインをもらった人物ドゥンガ。これだけゆかりのある人物がそろい、燃えないはずはない。

    2014年10月12日7時16分
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20141012-1380733.html

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