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    カテゴリ: 日本代表



    岡崎不発「突き詰めないといけない」

    FW岡崎慎司(28=マインツ)は無得点に終わり、悔しさをあらわにした。

    前半36分、右クロスに飛び込んで頭を合わせるが、ゴール左に外れた。
    後半11分には、角度のないところから右足シュートを放つがブラジルGKがはじいた。
    後半33分に、FW柿谷と交代して退いた。

    試合後には「厳しい戦いは予想していた。相手の1つ1つの力が上回った感じがします。
    個人の力によるところにはある。日本はチームで戦わないといけないけど、
    個人の能力を含めてチームとしても突き詰めないといけないところがあると思った」と振り返った。

    シンガポールのスタジアムは満員で、ブラジルにも日本にも拍手が送られた。
    日本のサポーターも駆けつけており「サポーターがたくさんいたので、
    勝ちたいという気持ちが強かった」と悔しがった。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20141014-1381990.html

    1:2014/10/15(水) 00:54:11.03
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413302051/

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    ミランMF本田圭佑の兄で、代理人も務める弘幸氏が、イタリアメディアで本田について語った。

    シーズン途中から加わった昨季は苦しんだ本田だが、今季は6試合で4得点を挙げるなど活躍。地元メディアも高い評価を下している。弘幸氏はイタリア『tuttomercato.web』のインタビューで、本田について次のように話した。

    「彼の意識で何が変わったのか? いつもやってきたように彼は努力をしていますよ。問題があれば、それを解決しようとしてね。むしろ変わったのは、チーム内部の方だと思います」

    「(フィリッポ・)インザーギ監督についてどう思っているか? 彼は、とてもプロフェッショナルな人だと考えています。すごくリスペクトしていますよ。監督は圭佑のような選手が好きなんですね」

    ミランにおける本田の目標を問われると、弘幸氏はこのように述べている。

    「ミランのユニフォームでタイトルを獲得したいと望んでいます。弟はあらゆる戦いで勝ちたいと思っているんですよ。でも、セリエAが非常に難しいリーグだということも分かっています」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000009-goal-socc

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    川島はブラジルで笑いの種。反応が遅く、常に躊躇 

    日本代表は14日、シンガポールのナショナル・スタジアムでブラジルと対戦。
    FWネイマールに4得点を決められて0-4と完敗を喫した。

    この試合について、著名なブラジル人ジャーナリストで
    英紙『ガーディアン』にも寄稿しているフェルナンド・ドゥアルテ氏に戦評を書いてもらった。

    ブラジルは良い試合をしたが、このスコアは日本選手の精神的な脆さが原因だ。
    選手の精神的強さは“アイスキャンディー”のように気まぐれなものだ。

    以前、私はジーコ氏と日本人選手について話をしたことがある。
    彼は「日本の選手はイライラすると精神的に非常に脆くなる」と語った。

    さて、この試合を見ると、私は彼の言っていた意味を完璧に理解することが出来た。
    日本の選手たちは90分を通して怯えているように見えた。
    彼らは、より懸命に働く必要がある。

    選手個々について、私が話をすることは難しい。
    しかし、川島永嗣はブラジルでは笑いの種となるだろう。彼のプレーには実に失望した。
    彼は反応が遅く、常に躊躇しているように見えた。

    武藤には好印象「常にチャレンジしていた」

    本田圭佑も同様に何も出来なかったが、彼1人を非難することは出来ない。
    なぜなら、チーム全体が酷かったからだ。あのような状況でピッチに投入されて何が出来るというのか? 
    他の誰でもチームを救うことなど無理だ。

    この試合で良いパフォーマンスをした日本の選手を挙げるのは実に困難な作業だ。
    それでも、1人推すのであれば武藤嘉紀だと言うだろう。少なくとも、彼はチャレンジしていた。

    結論として、ネイマールとブラジル(日本以外)にとって素晴らしい夜となった。
    日本人選手のナイーブ過ぎる心が、この試合を実に簡単なものとした。

    フェルナンド・ドゥアルテ
    ブラジルの大手ニュースサイト『UOL』の欧州サッカー通信員。で
    英メディア『ガーディアン』や『ESPN.com』にも寄稿。
    10年間ブラジル代表を追い続け、2度のW杯を取材している。
    ツイッターアカウントは@Fernando_Duarte

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141015-00010005-footballc-socc

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    ◇国際親善試合 日本0―4ブラジル(2014年10月14日 シンガポール)

     日本代表は14日、シンガポールでブラジル代表と親善試合を行い、0―4で大敗した。

    就任4戦目となったハビエル・アギーレ監督(55)は10日のジャマイカ戦から先発6人を変更。
    FW本田圭佑(28=ACミラン)を約1年ぶりにベンチスタートさせるなど国際経験の浅いメンバー中心で臨んだ。

    来年1月のアジア杯に向けた選考と位置付けたが、あまりにも無謀な采配。世界との差を見せつけられ、叩きのめされた。

    みけんにしわを寄せ、何度も首を振った。アギーレ監督の目の前で繰り広げられたのは相手FWネイマールのゴールショーだ。
    後半3分、柴崎のトラップミスは簡単に相手チャンスに変わった。会見で「選手は最後まで戦ったが、
    2失点目のダメージが大き過ぎた。チームが崩れてしまった」と3度もその場面を指摘した。

     だがそれ以前に戦い方に問題はなかったか。「アジア杯のメンバー選考のために使ったが、
    相手は何度も世界チャンピオンになっているブラジルだった」。言うまでもなく、力の差は火を見るより明らかだった。

     予告通り、ジャマイカ戦から先発を6人も入れ替えた。だがブラジル相手に小林、田口、森岡という初先発を3人も含んだ編成は無謀だった。

    「選手のキャラクターを見たかった。だが両チームの違いは選手の若さ。若いJリーグの選手を7人起用したが、
    2失点目で自信を失ったとも考えられる」。まるで人ごとのようだった。プラス材料を見つけるのは難しい内容だった。

     ブラジル戦はあくまで来年1月のアジア杯に向けた選手選考の場と位置づけていた。

    「逆境の中で試合を見ることができたのは重要。たくさんの結論を見つけることができた」と言う。
    試合後、既にアジア杯メンバーに当確の選手がいることも示唆した。だが個の能力差が大きく、
    もの差しすら違う格上との一戦が、選考の場にふさわしいのかも疑問は残る。

    指揮官はメキシコ代表監督時代の01年南米選手権でブラジル撃破の実績を持つ。
    後半、本田、武藤、細貝らを投入したが、前線でキープできない時間が続き攻撃も散発。
    効果的な采配もできなかった。試合前の円陣で
    「ブラジルに勝てば我々は有名になれる。有名になろう」と鼓舞したが、逆の意味でインパクトを残してしまった。

    「ビッグチーム相手にミスを犯してはいけないという教訓を得た」。
    それは戦前から分かり切っていること。アジア杯まで残された試合は11月のホンジュラス戦、オーストラリア戦のみ。
    9月の2試合で4失点した守備、ジャマイカ戦でシュート20本を放ちながらO・Gの1点に終わった得点力

    ――惨敗のブラジル戦から課題を解消する糸口は見えなかった。

    10月15日(水)7時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000023-spnannex-socc

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    ブラジル代表がネイマールの4発で日本代表に大勝した試合は、母国やネイマールが活躍するスペインでも大きく報じられた。

    ブラジルメディアによると、1試合4ゴールは、2002年W杯南米予選、ベネズエラ戦(6-0)で記録したロマーリオ以来。
    またネイマールはこれで代表通算得点40ゴールとなり、ペレ、ロナウド、ロマーリオ、ジーコに次ぐ歴代5位となった。

    日本の危機感を報じたのはフォリャデサンパウロ紙。「スター選手のカガワのいない日本は、後半ホンダを入れたが打つ手なしの重篤な症状を示した」と、
    日本代表から離脱した香川真司(ドルトムント)不在の日本を「重篤」と言い切った。

    ジャーナルドブラジル紙は「ネイマールの4発で日本に楽勝」との見出しで報道。

    ネイマールの主戦場スペインでも1面トップはネイマール。同日には、ネイマールの同僚、メッシ擁するアルゼンチン代表が香港で香港代表と国際親善試合を行い、
    メッシが後半、2得点を挙げて7-0で大勝したが、このニュースが2番手扱いだった。

    また、アス紙も香川不在の日本を酷評。「カガワのいない日本は影が薄すぎてもろすぎた。すぐ後ろに下がり、全然攻撃的ではなかった」。
    マルカ紙は「ネイマールのエキシビションマッチ」の見出しをつけて報じた。

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20141015/soc1410151202001-n1.htm

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    14日午後7時43分からTBS系で生中継されたサッカー国際強化マッチ・日本対ブラジル戦の
    中継視聴率が14・1%だったことが15日、分かった。(数字はビデオリサーチ調べ=関東地区)

    試合は4ゴールを決めたブラジル・ネイマールの独壇場で、日本が0-4で敗れた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000037-dal-socc

    関連スレ
    【サッカー/テレビ】親善試合「日本×ジャマイカ」 平均視聴率15・0%を記録
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413263125/

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    世界は想像以上に遠かった。アギーレ・ジャパンで主力になりつつある
    MF柴崎は「力の差はある。素直に認めなきゃいけない。ミスを逃さない。
    一つの教訓として受け止めなければいけない」と厳しい表情を浮かべた。
    後半3分、自らのトラップミスから数秒で2失点目を喫した。

    U―17W杯でネイマールと対戦した。5年を経てのショックからか
    「並大抵の成長速度では追いつけない。
    僕が現役中にはこのチームには対応できない」と肩を落とした。
    それでも「ミスを受け入れてから始まることがある」とあえて前を向いた。
    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20141015-OHT1T50137.html

    前スレ ★1=2014/10/15(水) 08:50:04.01
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413330604/

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    試合前に明言していたとおり、10日のジャマイカ戦(1-0)から先発6人を入れ替えた。

    FW小林悠、MF森岡亮太、MF田口泰士の3人が国際Aマッチ初先発。
    DF塩谷司はデビュー2戦目で、MF柴崎岳、DF太田宏介も国際Aマッチ3試合目。

    FW本田圭佑、DF長友佑都らをベンチに置き、国際経験の少ない若手を積極的に起用した。

    試合前日の会見で「現在はアジア杯に向けて選手を選考している時期。
    選手を見つけることが最優先になる」と話していたハビエル・アギーレ監督は、その言葉を忠実に守った。

    この日の試合後も「我々の目的は変わっていない。
    アジア杯に向けて選手を選考すること。そして今日も選手を見ることができた」と強調した。

    「今日の両チームの違いは選手の若さだったかもしれない。今日はJリーグの若い選手を7人起用した。そこが一番違ったかもしれない。
    2点目を取られたところで、初めて強豪と対戦した選手が少し自信を失ったことも考えられる」

    選手を見極めるうえで、より厳しい環境で、強豪相手にどんなプレーをするかを重視した。
    この日のスタメンについて「選手たちのキャラクターを見るためだ。アジア杯に向け、重要な責任のある場に挑めるかどうかというところを見た」と説明した指揮官は、
    そのうえで「たくさんの結論を出すことができた」と、収穫を口にした。

    「今日は私にとって重要な試合だった。こういった逆境の中で選手を見ることができた」。
    だれが世界と戦うことができるのか。そして、だれは戦えないのか。アギーレ監督の頭の中では着実に選手選考が進んでいる。

    来年1月のアジア杯に向けた6試合の強化試合のうち4試合が終わった。
    「もうすでに決まっている選手たちもいる。しかし、それを発表するのはアジア杯のリストを発表するときだ」。

    残るは11月14日のホンジュラス戦(豊田ス)と同18日のオーストラリア戦(ヤンマー)の2試合。
    アジア杯メンバー23人入りを懸けた選手の生き残り競争も最終局面に入った。

    10月15日(水)4時7分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00162951-gekisaka-socc

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    <国際親善試合:日本0-4ブラジル>◇14日◇シンガポール国立競技場

     ブラジルのスーパースターFWネイマール(22=バルセロナ)が、真価を発揮した。

    前半18分、GK川島をかわして先制弾を決めた。後半3分には、GKとの1対1を冷静に決めて2点目。

    同32分にはGKのはじいたボールを拾ってしっかり決めてハットトリックを達成。

    同36分には、MFカカのクロスを頭で合わせて4点目を奪った。

    得点後のパフォーマンスでは、バスケットボールのシュートの形をまねるなど、ご機嫌だった。

    代表通算40得点となり、ブラジル代表FWで94年W杯優勝に貢献したベベト氏を抜いた。

    試合後、ブラジルメディアのインタビューでは「もう1つの夢を達成できて、計り知れないほどうれしい。こんなことが起こると、想像できただろうか」と喜びを語った。

    また「僕にも、僕の限界がどこにあるのか分からない。僕はただ仲間やチームを助けたいんだ。それが1番重要なことだ」と話した。

    10月14日(火)22時9分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141014-00000099-nksports-socc

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