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    カテゴリ: 日本代表


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     スカパーJSAT 株式会社は10日、「スカパー! presents アルベルト・ザッケローニ流 一流の組織マネジメント powered by FIELD MANAGEMENT」の開催を発表した。

     イベントは、同社が経営コンサルティングや新規事業の開発・運営を行う株式会社フィールドマネージメントとともに、前サッカー日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏を招いて実施。

    ミラン、ユヴェントス、インテルといったイタリアのビッグクラブを率い、日本代表をブラジル・ワールドカップまで4年間指揮したザッケローニ氏が、「一流の組織マネジメント」について講演をする。

     講演では、ザッケローニ氏が「マルディーニ、長谷部を本物のキャプテンと評価する理由」や「一流の選手が共通して持つ要素」、「日本人の特性を活かしたチームづくり」など、サッカーを題材に語る予定。

    サッカーをはじめとするスポーツに限らず、組織で働くビジネスパーソンから会社経営者まで、ビジネスシーンに活かせる内容となっている。

     なお、ザッケローニ氏はブラジル・ワールドカップ後では初来日。イベントは有料で、価格は税込み9800円。11 月 26 日に、ベルサール渋谷ファーストで行われる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00240903-soccerk-socc

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    「日本代表のプレーに感銘を受けた。本当によく組織されたチームだった」

    ――ジャマイカ代表は選手の負傷離脱や直前のメンバー変更がありました。あなたは日本戦に向けてどのように準備しましたか?

    トンプソン「チームメートたちは世界中から集まって来たので、僕たちに与えられた準備のための時間は限られていた。
    試合前に一度しかチームでのトレーニングを行えなかったんだ」

    ――ジャマイカ代表には若い選手たちが多くいます。皆さんが子供の頃、1998年のフランスW杯でジャマイカが
    日本を倒したことについてチーム内で話すことはありましたか?

    「フランスW杯で日本を倒したことはジャマイカにとって歴史的な瞬間だよ。今でもあの勝利について話すし、
    僕たちの歴史の一部として認められているんだ」

    ――オウンゴール以外は香川や本田といった選手たちに対して無失点で試合を終えました。これは日本の選手が
    苦しい状況だったということでしょうか? それともあなたが素晴らしい試合をしたということでしょうか?

    「彼らが悪かったとは思わない。彼らは僕にトップクラスのセービングを強いたからね。
    日本のようなワールドクラスのチームと対戦するということで、僕のモチベーションは非常に高かった。
    僕は一生懸命プレーするし、才能もあると知っていた。自分の力を見せる舞台だけが必要だったんだ」

    ――試合後に本田圭佑とユニフォームを交換していましたが、それはあなたからお願いしたのですか? 
    それとも本田から? 彼は何か言っていましたか?

    「試合後に話をして、本田が「グッドゲーム」と言ってきたら彼にユニフォーム交換を頼もうと思っていたんだ。
    僕は彼や香川、タンパベイ・ローディーズでのチームメートである山田(卓也)のことを本当に尊敬しているよ。
    彼らは日本人の素晴らしい選手たちだ」

    日本に来たら絶対寿司を食べようと思っていたという【写真:トンプソン選手提供】
    寿司を食べる写真も話題に
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    ――日本はCONCACAFの強豪であるアメリカやメキシコと比べてどんな印象を受けましたか?

    「日本はCONCACAFのチームよりも技術や精度が高い。そして規律も。日本代表のプレーに感銘を受けた。
    本当によく組織されたチームだった」

    ――日本ではあなたが寿司を食べている写真がツイッター上で話題になりました。短い滞在でしたが日本はどうでしたか? 
    試合の雰囲気は楽しめましたか?

    「寿司のことか(笑)。遠征の時はいつもその土地の文化を経験することが僕にとって重要なことのひとつなんだ。
    僕はグルメだから日本に来たら絶対寿司を食べようと思っていたんだよ。試合の雰囲気もすごかったね。驚いた。人もみんな素晴らしかった」

    ――今はNASLでプレーしていますが、あなたがステップアップしていく上で目標はありますか?
     今後MLSでプレーしたり、Jリーグや他のアジアのリーグでプレーしたりすることに興味はありますか?

    「今のチームとの契約は今月で満了なので、様々な選択肢を探したいと思っている。
    Jリーグでプレーしたいね…この後、代理人に連絡が来ていればいいんだけど(笑)。
    冗談ではなく日本のような国でプレーしたい。人も文化も素晴らしくて、皆サッカーが大好き。
    これからの数週間で何が起こるか楽しみにしているよ」

    http://amd.c.yimg.jp/im_sigg.JmPLx2nQ4JLVVBtgt7IbA---x450-y346-q90/amd/20141011-00010021-footballc-000-1-view.jpg
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141011-00010021-footballc-socc

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    世界に名立たるブラジル代表と言えど、かなわないものがある。

    ブラジル代表は11日、世界注視の一戦を戦う。宿敵アルゼンチン代表と、親善試合を行うのだ。

    そのセレソンに脅威がのしかかっている。対戦相手ではない。試合を行う、中国の環境だ。

    この試合は中国で行われ、ブラジル代表は当然すでに現地に到着している。だが、思いもよらないことがあった。大気汚染である。

    『スカイスポーツ』などによると、会場となる通常「鳥の巣」スタジアムがある北京市は大気汚染が悪化。警報レベルが6段階のうち、最悪の1つ手前の「オレンジ」レベルにまで引き上げられたという。

    そんな状況は、選手にとってはたまったものではない、ドゥンガ監督は「どうしようもない」と選手たちの尻を叩くしかないが、ロビーニョはこう苦境を明かしている。

    「呼吸をするのも大変だ。のどがずっと乾いている。ひどい煙がたくさん出ている、焚き火の近くにいるみたいだ」

    敵将ヘラルド・マルティーノは、「おそらく、世界で最も重要なクラシコだ。どこでプレイされることになろうともね」と意気込む。だが、アルゼンチンのエース、リオネル・メッシが現地での練習で体調不良を訴えたとの報道もある。

    ブラジルはこの試合の後、シンガポールで日本代表と対戦する。こけら落としに集まる現地のファンも、対戦するサムライブルーも、ベストのカナリア軍団のプレイを心待ちにしているはずだが…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00010000-theworld-socc

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    ◆国際親善試合 日本1―0ジャマイカ(10日・デンカビッグスワンスタジアム)

     FIFAランク100位の格下ジャマイカに苦戦の末、ハビエル・アギーレ監督(55)が就任3戦目で初勝利を手にした。日本は前半16分、オウンゴールで先制したが、追加点を奪えず1―0で勝利。

    ブラジルW杯以来の復帰を果たしたMF香川真司(25)=ドルトムント=は不発に終わり、試合後に脳震とうのような症状を訴え、新潟県内の病院へ直行。14日のブラジル戦(シンガポール)のメンバーから外れた。

     ―6人の交代枠を残した。

     「何人交代するかは試合の状況次第」

     ―9月より戦う姿勢が見えた。

     「日本人選手は生まれつき戦える。しっかり努力しながらいけばゲームに勝てることを選手に納得させたい。質は持っている。少し攻撃の自由度を与えればいいチームになる。

    この同じ方程式でブラジル戦に勝つことができるかもしれない。戦ってボールを奪ったら速くボールを仕掛ける」

     ―選手に要求したことは。

     「ミーティングで先月よりパフォーマンスを上げろ。ボールを持ったら果敢にゴールに向かえと」

     ―得点力不足解消は。

     「自信はある。そうでなければここにいない。選手を信頼している」

     ―監督が求めるものは。

     「勝つこと。プレーの質より勝つことが大事。日本人は勝とうとしている。質と責任感を足すと成功につながる」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000034-sph-socc

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    <日本1-0ジャマイカ>

    親善試合・ジャマイカ戦で左サイドバックのDF長友佑都(28=インテル)が不用意なミスでひやりとさせた。

    1―0の後半34分、GK西川周作(28=浦和)へ戻そうとしたパスを相手選手にさらわれ、MF森重真人(27=FC東京)が必死のカバーリングを見せ、何とかピンチを脱した。

     9月の初陣ではミスが絡んで2試合で計4失点しただけに、再びチームとして悪夢を繰り返すところだった。

    完封勝利のDF陣のなか、やや精彩を欠いた長友は「GKに返そうとしたが…。個人としてもチームとしても課題が出た。修正したい」と反省した。

     アギーレ監督は9月の試合後、選手の合否について「次の招集メンバーをみればわかる」と話していたが、今回は、失点に絡んだDF酒井宏樹(24=ハノーバー)、DF坂井達弥(23=鳥栖)を招集しなかった。

    この日、スタメンを外れた守護神のGK川島永嗣(31=スタンダールも)も9月に失態を見せた選手だったように、厳しい姿勢で選考や起用を行っている。

     日本代表で不動の地位を築いている長友も11月の代表戦に向け選考外となりかねない“ミス”となったが、14日のブラジル戦で汚名返上できるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000027-tospoweb-socc

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    [10.10 キリンチャレンジ杯 日本1-0ジャマイカ デンカS]

     見せ場は限られた。しかし、黙々と仕事をこなしたGK西川周作に待っていたのは、アギーレジャパン初となる完封だった。

     6月6日のザンビア戦(4-3)以来の出場となったが、「90分間とロスタイムに集中力を切らすと一発があると常に思いながら後ろからコーチングしていたので、自分の中で良い緊張感で試合ができた」と久し振りの代表戦を振り返っている。

     守備陣だけでなく、前線の選手も守備への高い意識を見せたこともあり、ジャマイカのシュートをわずか5本に抑えたため、守備面での見せ場は訪れなかった。

    しかし、持ち味の足下のうまさを見せて攻撃の組み立て役を担う。バックパスを受けても、ただ蹴るわけではない。しっかりと味方につなげて、ボールロストの機会を減らした。

     本人が「つなげればつなごうと話をしていました。しっかり後ろからつないでシュートまで行けたシーンとかは理想だと思う」と振り返ると、

    DF森重真人も「GKを使いながらビルドアップをしてシュートまで行けたシーンもあったし、いろいろなバリエーションの攻撃ができた」と西川を交えた攻撃の組み立てに手応えを得ている。

     アギーレジャパンの初完封で初勝利を挙げたものの、慢心はない。「まずはチームが勝ったのが大事で、自分もしっかりプレーさせてもらえてすごい楽しかった。

    勝ったことで意識も高くなるし、欲がさらに強くなってきています」と、さらなる高みを目指そうと決意している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00156917-gekisaka-socc

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     ◇キリンチャレンジカップ2014 日本1―0ジャマイカ(2014年10月10日 デンカS)

     初招集のDF塩谷がデビュー戦でフル出場を果たし、存在感を際立たせた。右センターバックで森重とコンビを組むと、素早い反応で相手の速攻を封印。身体能力の高い中米相手に1対1で競り勝ち、後半37分にはパスカットから本田に鋭い縦パスを送り、決定機をつくった。

     試合前は「やべぇ」と緊張を隠せず、右サイドバックの酒井高に「シンプルにやりましょう」と声を掛けられた。ピッチに立つと緊張は消え「後半は縦パスだったり良さを出せた」と、充実感を口にした。

     完封に貢献した塩谷にアギーレ監督も満足感を隠せない。試合後の会見で指揮官は「(8月16日の)浦和―広島戦を初視察したが、彼はベンチだった。評価を聞いていたので残念だと思っていた。それから2カ月。彼はパーフェクトだった」と目尻を下げた。

     ケガで外れた吉田(サウサンプトン)の代役で千載一遇のチャンスを生かした塩谷は「きょうの試合だけで評価するのは難しい。継続してどれだけやれるかが自分の課題」と次を見据える。日本の泣きどころのポジションで、金髪の新鋭が輝きを放った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000066-spnannex-socc

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    [10.10 キリンチャレンジ杯 日本1-0ジャマイカ デンカS]

     日本代表は10日、ジャマイカ代表とのキリンチャレンジ杯を行い、1-0で勝利した。前半16分にオウンゴールで奪った得点が決勝点になった。W杯後に日本代表の指揮官に就任したハビエル・アギーレ監督にとっては、3戦目にして初勝利となった。

     9月に代表デビュー戦で初ゴールを奪ったMF柴崎岳は、この日も先発メンバーに名を連ねると、前半16分にクロスボールからオウンゴールを誘発。

    日本の若き司令塔が、初めて同じピッチでプレーするMF香川真司を始め、欧州で得点ランクを賑わす前線の先輩たちをコントロールした。

     試合後は「(アギーレ監督からは)細かい指示はあったが、勝ちたいという意欲だけは強く伝わってきたし、選手全員にもそれが伝わって、試合で表せたかなと思う」。

    日の丸をつけてのプレーについて問われると、「特別な思いはある。国を代表して戦ってプレーできる喜びもありますし、また新たな気持ちでプレーすることができる」と話し、充実の汗をぬぐった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00156673-gekisaka-socc

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    柴崎の存在感が増している。
    香川や岡崎ら欧州組との連係も良く、アギーレ監督は「彼はワールドクラス。
    香川と、まるで20年もやってきたかのようだ」と褒めた。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00000212-jij-spo

    柴崎が存在感を発揮した。右MFで先発し、「(細貝)萌さんが真ん中にいて、
    前に(プレーの)重心を置いた。味方を追い越す動きからゲームメークできた」。

    前半16分に相手のOGを誘うシュートを放つだけでなく、本田や香川との連係で好機を演出した。

    アギーレ監督も「柴崎はワールドクラス。かなり遠くまで行き着くことができると思う」
    と活躍を喜び、今後の成長に期待した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00000156-mai-socc

    「柴崎はワールドクラスだ。圭佑、真司と自然にプレーできているし、
    まるで20も経験を積んだかのようなプレーを見せてくれる。
    彼はかなり遠いところまで行き着くことができる選手だ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00000027-ism-socc

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