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    カテゴリ: 日本代表

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    ◇日本代表オーストラリア合宿初日(2015年1月3日)

    本田がアジア杯の顔に選ばれた。
    日本が12日にパレスチナ戦を行うニューカッスルでの2試合の巨大宣伝ポスターには、オーストラリア代表FWカーヒル、
    若手世代でオランダ代表の経験もあるイラン代表FWゴーチャネジハドとともに登場し、大会ポスターも韓国代表MF奇誠庸(キ・ソンヨン)らとともに飾った。

    今季はACミランでも不動のレギュラーとして活躍、現地でもその知名度は群を抜いておりまさに注目の的となっている。

    代表ではミラン同様にゴールにこだわっていく姿勢を見せており、今大会でもその決定力に期待がかかる。
    練習後はムキムキの上半身を出しながら、森重と話し合う場面も見られた。
    練習後は「お疲れさま」とだけ話して練習場を後にし、大会2連覇、連続MVPへ早くも戦闘モードに入った様子だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000003-spnannex-socc
    スポニチアネックス 1月4日(日)5時38分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000003-spnannex-socc.view-000
    アジア杯のポスターを手にするホテルのスタッフ

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    ◆アジア杯1次リーグ ▽第1戦 日本―パレスチナ(12日、ニューカッスル・スタジアム)

    アジア杯(9日開幕)で連覇を狙うサッカー日本代表は3日、開催地のオーストラリアに入り、事前合宿地のセスノックで冒頭15分を公開して初練習した。
    日本からの移動中に発熱したFW豊田陽平(29)=鳥栖=が、インフルエンザの疑いで練習を欠席。
    都内で静養中のMF柴崎岳(22)=鹿島=に続くインフルエンザによる離脱者で、パレスチナとの1次リーグ初戦(12日・ニューカッスル)に暗雲が漂い始めた。

    強い日差しの下、アギーレ監督が合宿後、初のカミナリを落とした。
    練習前、選手を集めて円陣を組んだ。「我々はバカンスに来ているんじゃない。王座を防衛するために来ているんだ。戦いはもう始まっている。
    そういう気持ちのないやつは日光浴をするか、プールにでも入っていればいい」。約5分間の説教で、選手を引き締めた。

    昼前に合宿地のホテルに到着。夕方の練習までの自由時間に、ホテル併設のプールでリラックスする選手がいた。
    真冬の日本やヨーロッパから真夏のオーストラリアへ。久しぶりにたっぷり日差しを味わい、
    チームの雰囲気が「緩んだ」と感じたのか、厳しい言葉を投げかけた。

    さらに指揮官は冷房の使い方にも注文をつけ、体を冷やし過ぎないよう徹底させた。
    前回王者の日本は1次リーグ突破が確実とみられている。

    それでも、DF長友は「(ブラジル)W杯では、比較的楽な相手に当たったと言われていたのに、結果が出なかった。
    今回も同じ。楽な相手だと思ったら足をすくわれる」と慎重だ。
    連覇を命じたアギーレ監督も、わずかな隙さえ許さないカミナリだった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000192-sph-socc
    スポーツ報知 1月4日(日)7時5分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000192-sph-socc.view-000
    ピッチに散水される中、厳しい表情を見せたアギーレ監督

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    サッカーの母国でもまれた男

     サウサンプトンとの契約延長を発表したDF吉田麻也は3日、アジアカップに臨む日本代表に合流した。
    オーストラリアのセスノックで行われる合宿初日から完全合流。

    サッカーの母国で孤高な戦いを続けるDFは、前回大会王者らしいジャパンスタイルを貫き、アジア杯連覇を果たすことを宣言した。

    この日、オーストラリア入りした日本代表の豪州初練習は、冒頭15分のみの限定公開となった。元日のアーセナル戦で後半26分から途中出場した吉田は、
    2-0の勝利に貢献。その後、24時間近い移動で現地入りし、早速代表練習にフル合流した。強行軍にもかかわらず、吉田は笑顔でこう語った。

    「コンディションはみんなよりいいと思う。(長距離移動などの疲れは)きつくてもきついと言わない。最初にやったほうが時差ぼけも取れやすい。
    一週間以上大会まである。しっかり一からまた体を作り直す。各週の試合と、トーナメントはまた違う。
    連戦にしっかりと対応できるような気候も、時差も、コンディションも含めてアジャストしたい」

     サウサンプトンは、吉田との契約を2018年まで延長したと発表。プレミア独特の年末年始の強行日程を乗り越えたストッパーは、大会連覇だけを見つめている。

    「前回大会は代表に入ったばかり。自分が何かしたというよりは先輩の人に勝たせてもらった。
    4年たって、代表でプレーさせてもらっている。今度は自分がチームを引っ張れるようにやりたい」

     アルベルト・ザッケローニ前監督に抜てきされたばかりの2011年のカタール大会は、先輩の背中に引っ張られた。
    だが、今回は立場が違う。前回大会で日本代表が味わった不可解なジャッジなど、さまざまなアウェーの洗礼を若手に伝える使命もある。

    「伝えなくても分かるでしょ。審判、気候、国次第で芝も変わる。明日の試合から慣れていく、大会を通じてチームの基盤を作る。
    勝ち進みながらチームが成長できればいい。どの大会も初戦が一番難しい。(12日の初戦の相手であるパレスチナは)ほとんど情報もない。
    未知な部分もある。相手に左右されずに自分たちのスタイルを貫く。ディフェンディングチャンピオンとしてもプレーをしたい」

    4年間積み重ねた濃密な経験を生かし、最終ラインからチームを支える。所属クラブとの契約延長で充実の男は、連覇にひた走る。

    1月3日(土)20時36分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150103-00010006-soccermzw-socc

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    シャルケはバレンシアの右SB(サイドバック)アントニオ・バラガンの獲得を来夏に見送る方針のようだ。
    2日のドイツ紙『デェア・ヴェステン』が伝えている。

    シャルケの右SBは、日本代表のDF内田篤人が不動の地位を築いていることで、
    長らくライバル、またはバックアップがいないことが大きなネックになっていた。
    そのため、以前から補強ポイントしており、バラガンの獲得に興味を示してた。

    当初、内田のアジア杯の招集により、再開前の合宿およびブンデスリーガ再開初戦に出られない可能性から、
    今冬での移籍を希望。しかし、内田のけがによる代表離脱の影響で、チーム合流が早まったことにより、今冬から来夏獲得へ方針を切り替えたようだ。

    また、バラガンはバレンシアとの契約が2015年の夏に切れる。そのため来夏には、移籍金無しでの獲得が可能ということも要因の一つとされている。
    同選手にはレバークーゼンも興味を示しており、来夏は獲得レースになると予想されている。

    1月3日(土)18時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150103-00010007-footballc-socc

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    サッカー日本代表の香川真司選手が、新年の挨拶とともに1月2日にTwitterに投稿した写真に
    「生き霊が写っている」として、ネットでちょっとした話題になっている。

    話題の写真がこちら。そう、ガラスの向こうに微笑む男性が……ってこれ長友佑都選手じゃ???

    この写真、アジア・カップの開催地、オーストラリアに向かう飛行機の機内で撮影されたもののよう。

    写真を撮影する構図や、隣に座る長友選手との席の仕切り板などのおかげで、
    長友選手がまるで鏡にうつりこんでしまったような、トリック写真になっている。

    これを見た人からは、「この鏡変じゃない?」「鏡に長友さんの生き霊がうつってる」
    「え?」「ワロ友」といった声がネットに投稿されていた。

    2015年1月3日 13時0分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9636965/

    写真
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    アジアカップ(9日開幕)連覇がかかるサッカー日本代表のエース、FW本田圭佑(28=ACミラン)は2日の練習後にアギーレ監督と約5分間、
    身ぶり手ぶりを交えながら、ピッチ上で通訳を介さず1対1で話し込んだ。
    この日は取材に応じなかったものの、前日には「日本サッカー界全体が2015年、力を合わせて盛り上げていい結果を残していくことが大事」と力強く語っている。
    本番に向けて、指揮官へ現在の思いをぶつけたのか。エースが本気モードへ移行しているようだ。

    また、ベテランのMF遠藤保仁(34=G大阪)は「相手のいい部分を頭に入れながら良さを出させないようにしていきたい」と話し、
    不振が続くMF香川真司(25=ドルトムント)は「優勝に結びつくようなプレーをやっていきたい」とアジアカップを復活のきっかけにするつもりだ。

    アギーレ監督の八百長問題がまだまだ尾を引きそうな中、代表イレブンはそれぞれの思いを胸に連覇という共通の目標へ向かって突き進む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000016-tospoweb-socc
    東スポWeb 1月3日(土)16時11分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000016-tospoweb-socc.view-000
    出発前の練習後、本田はアギーレ監督(右)と話し込んだ

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    154: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/01/03(土) 12:25:19.65 ID:0OYmLf810.net

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    本田圭佑と香川真司の熾烈な「権力争い」の実態を関係者が指摘 

    アギーレ日本で巻き返し狙う香川真司の「岡崎抱き込み作戦」 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000005-nkgendai-socc 
    2015年1月3日 10時26分 日刊ゲンダイ 
    アギーレ監督率いる日本代表の二枚看板といえば、本田圭佑(28)と香川真司(25)の2人だ。そのキャリアは日本代表の中で抜きんでている。 
    本田はセリエAの強豪ミランでエースナンバー10を背負っている。昨季(2013-14)までイングランドの名門マンUの一員だった香川は 
    古巣のドイツ・ドルトムントに復帰して“都落ち感”こそ否めないが、それでも10―11年シーズンから2季連続リーグ優勝の立役者としての功績は燦然と光り輝いている。 

    これまで日本代表内のヒエラルキーは、あくまで本田がピラミッドの頂点に君臨し、その下に香川、現役代表最多40得点のFW岡崎慎司(28=マインツ) 
    本田と同じセリエAの名門インテルに所属する長友佑都(28)、代表主将を務める長谷部誠(30=フランクフルト)ら代表常連組が、2番手を構成するという構図だった。 

    ところがあるサッカージャーナリストは、「香川が派閥を結成して本田の上に立とうとしている」と、こう続ける。 
    「マンUから出戻ったドルトムントでパフォーマンスが上がらず、日本代表でも本田に水をあけられてしまった 
    香川は、代表主軸と積極的に会って関係を深めようとしています。 
    同じドイツ組の岡崎、酒井高、長谷部に対して積極的にアプローチを掛け、中でも岡崎を“オンターゲット”にしているようです」 

    岡崎は兵庫・滝川二高からJリーグ清水に入ったが、チームメートからヘタクソとクソミソに言われ、苦労に苦労を重ねて今のエースFWの地位を築いた。 
    今でこそ日本代表の棟梁然としている本田も、G大阪ジュニアユース時代は、チームメートから 
    「ヘタクソめ。(ジュニアユースには)裏口から入ったんか?」とバカにされ、ユースに昇格できなくて石川・星稜高に進むことになった。 
    同じ“傷を持つ”者同士、ピッチ内外で仲良く、それが試合中の連係の良さにもつながっていたのだが……。 

    「そこで香川は岡崎に近づき、代表最多得点男を手の内に入れることで、自身のパフォーマンスアップをもくろんでいるというワケです」(前出のジャーナリスト) 

    千葉県で国内合宿を行う日本代表は1月2日の夜便でオーストラリアに移動し 
    1月9日に開幕するアジア杯に臨む。そこで本田と香川の熾烈なヘゲモニー争いが展開される――。 
    日刊ゲンダイ

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    サウサンプトンは2日、クラブの公式ウェブサイトで、DF吉田麻也(26)との契約を3年延長したことを発表した。新契約は2018年までとなる。

    VVVフェンロを経て2012年8月にサウサンプトンに加入した吉田は、これまで60試合に出場して3得点を記録している。今季はプレミアリーグで11試合に出場、1ゴールをあげた。

    吉田が2018年まで新たに契約を延長したことについて、ロナルド・クーマン監督はクラブの公式チャンネルで次のように喜びを表している。

    「とてもうれしく思っている。プロのサッカー選手であるためにどうすべきかの模範だ。彼は重要な選手だよ。我々のセンターバックは競争が激しいが、彼はとてもうまくやっている。彼の契約延長は、私にとっても非常にうれしいことだ」

    「監督にとって、複数のポジションでプレーできる選手がいるのは良いことなんだ。今季の彼はそれを示してきた。右サイドバックとしても、センターバックとしてもプレーしてきたね。こういう選手がいるのは非常に良いことなんだ」

    「我々は、アフリカ・ネーションズカップとアジアカップで一部の選手を失う。それはずっと以前から知っていたことだ。我々は麻也不在でやれなければいけない。それが3週間だといいが、おそらくもっと長くなるだろうね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000000-goal-socc

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    12日のパレスチナ戦(ニューカッスル)で幕を開ける2015年アジアカップ(オーストラリア)に向け、
    12月29日から千葉県内でトレーニングを行っていた日本代表が2日の午前練習を終え、国内合宿を打ち上げた。

    この日は当初、非公開の予定だったが、「隠すものは何もない」というハビエル・アギーレ監督の意向で急きょ公開となった。

    インフルエンザで離脱中の柴崎岳(鹿島アントラーズ)を除く選手たちはウォーミングアップの後、シュート練習、
    4グループに分かれての5対5、3グループに分かれての6対6を1時間半にわたって消化。

    直前まで試合をしていた長谷部誠(フランクフルト)や長友佑都(インテル)ら欧州組がコンディションのよさを見せつけた。

    練習後には指揮官が本田圭佑(ミラン)を呼んで指示を与えるなど、徐々にチームは臨戦態勢に入りつつあるようだ。
    練習後にはいったんホテルへ戻り、チームは夜便でオーストラリアへ移動する。

    今回のアジアカップで1つのカギを握るかもしれない存在なのが、今季フランクフルトで好調な乾貴士だ。 
    岡田武史監督が率いていた2009年1月の2011年アジアカップ予選・イエメン戦で国際Aマッチデビューし、
    その後も断続的に代表招集されながら、2010年南アフリカ、2014年ブラジルワールドカップを逃した彼にとって、
    今大会は初の代表レベルのビッグトーナメント。

    「アジアカップのイメージはイマイチ分かんないですけど、とりあえず1戦1戦戦っていくしかないので。
    大きい大会に出るのは嬉しいし、誇りに思う。前回は優勝してますし、連覇をみんな目標に持っているので、それをできるように頑張りたい」と改めて強い意欲をのぞかせた。

     ドイツに渡ってすでに4シーズン目。2012年夏から在籍するフランクフルトでは、1年目は33試合出場6得点と好調ぶりを見せつけたが、
    昨季は信頼を寄せられていたはずのアルミン・フェー監督から冷遇され、まさかの14試合出場に終わった。

    しかし今季から指揮を執る名将、トーマス・シャーフ監督からは突破力や打開力という個性を認められ、コンスタントにピッチに立っている。
    長谷部が移籍してきたこともあり、意思疎通しやすい環境が整ったのも大きいだろう。

    「昨年1年出れなかったんで、今は試合に出れる喜びを感じてます。でもまだ結果を残せていないんで、結果を出さないと。
    代表でも自分がスピードアップする部分を出して、攻撃にスイッチを入れていきたいですし、あとは得点に絡むところにはホントにこだわってやらなきゃいけないなって思います」

    そういう意味で、久しぶりに代表に戻ってきた11月のホンジュラス戦(豊田)で2ゴールをマークしたのは大きかった。
    同じ左サイドのポジションを争う武藤嘉紀(FC東京)が9月のベネズエラ戦(横浜)以来、得点を奪えていないこともあり、今回はレギュラー獲得への千載一遇のチャンス。
    これまでなかなか代表に定着しきれなかった乾にとっては非常に意味のある大会になりそうだ。

    「ホンジュラス戦で点を取れたのはよかったけど、あれを続けていかないといけない。これからまた頑張ります」と本人も言う。
    かつてセレッソ大阪でコンビを組んだ香川真司(ドルトムント)、現在のチームメートである長谷部らといいコンビを見せ、今度こそ代表の主力へと駆け上がりたいものだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00264802-soccerk-socc

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    ◆アジア杯1次リーグ ▽第1戦 日本―パレスチナ(12日、ニューカッスル・スタジアム)

     アギーレ・ジャパンが2日、千葉県内での国内合宿を打ち上げ、アジア杯(9日開幕)開催地のオーストラリアへ成田空港から出発した。

    MF長谷部誠(30)=フランクフルト=は、アジア杯2大会連続で主将を務めることが決定的。
    「(任命されれば)しっかり全うしたい」と決意を込めた。

    前回大会MVPのFW本田圭佑(28)は、「謙虚さ」を連覇へのキーワードに挙げた。

     年越し合宿を、長谷部は決意表明で締めた。アジア杯主将就任の可能性を問われ、「W杯後、キャプテンについていろいろ考えたが、今の状況やチームを取り巻く環境を考えて、監督からもし(正式就任オファーを)示されればしっかり全うしたい」

    と、優勝した11年に続き2大会連続でキャプテンマークを巻く覚悟をにじませた。

     直近のホンジュラス戦(11月14日)、オーストラリア戦(11月18日)でゲーム主将を務め、元日にはチームを代表し、見学に訪れたファン約500人の前で「明けましておめでとうございます。応援よろしくお願いします」とあいさつした。

    正式決定はしていないものの、アジア杯での主将が確実な状況。「このチームにはリーダーとしてやろうとしている人も多い。自分のように出過ぎない感じがいいのかもしれない」とほほ笑んだ。

     南アW杯直前の10年5月に代表主将に就任し、ブラジルW杯1次リーグ敗退後、一度は主将勇退を表明。アギーレ・ジャパンはGK川島、FW本田、DF吉田の主将3人制で発足していた。

    だがアギーレ監督(56)の深い信頼を獲得。指揮官が本紙インタビュー(1日付)に「ピッチ内外で見本になる存在。状況が変わるかもしれないが、今は彼が主将」と語ったほどだ。

     指揮官がサラゴサを率いていた10―11年シーズンの八百長問題に揺れる中、決戦の地へ飛び立ったイレブン。苦境だからこそ、長谷部のリーダーシップが不可欠だ。

    「1試合1試合、難しいのは分かっている。現地でしっかり追い込んで、体も慣らしていきたい」。2大会連続の頂点へ、日本を引っ張るのはこの男しかいない。(細野 友司)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000224-sph-socc

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