154: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/01/03(土) 12:25:19.65 ID:0OYmLf810.net


本田圭佑と香川真司の熾烈な「権力争い」の実態を関係者が指摘
アギーレ日本で巻き返し狙う香川真司の「岡崎抱き込み作戦」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000005-nkgendai-socc
2015年1月3日 10時26分 日刊ゲンダイ
アギーレ監督率いる日本代表の二枚看板といえば、本田圭佑(28)と香川真司(25)の2人だ。そのキャリアは日本代表の中で抜きんでている。
本田はセリエAの強豪ミランでエースナンバー10を背負っている。昨季(2013-14)までイングランドの名門マンUの一員だった香川は
古巣のドイツ・ドルトムントに復帰して“都落ち感”こそ否めないが、それでも10―11年シーズンから2季連続リーグ優勝の立役者としての功績は燦然と光り輝いている。
これまで日本代表内のヒエラルキーは、あくまで本田がピラミッドの頂点に君臨し、その下に香川、現役代表最多40得点のFW岡崎慎司(28=マインツ)
本田と同じセリエAの名門インテルに所属する長友佑都(28)、代表主将を務める長谷部誠(30=フランクフルト)ら代表常連組が、2番手を構成するという構図だった。
ところがあるサッカージャーナリストは、「香川が派閥を結成して本田の上に立とうとしている」と、こう続ける。
「マンUから出戻ったドルトムントでパフォーマンスが上がらず、日本代表でも本田に水をあけられてしまった
香川は、代表主軸と積極的に会って関係を深めようとしています。
同じドイツ組の岡崎、酒井高、長谷部に対して積極的にアプローチを掛け、中でも岡崎を“オンターゲット”にしているようです」
岡崎は兵庫・滝川二高からJリーグ清水に入ったが、チームメートからヘタクソとクソミソに言われ、苦労に苦労を重ねて今のエースFWの地位を築いた。
今でこそ日本代表の棟梁然としている本田も、G大阪ジュニアユース時代は、チームメートから
「ヘタクソめ。(ジュニアユースには)裏口から入ったんか?」とバカにされ、ユースに昇格できなくて石川・星稜高に進むことになった。
同じ“傷を持つ”者同士、ピッチ内外で仲良く、それが試合中の連係の良さにもつながっていたのだが……。
「そこで香川は岡崎に近づき、代表最多得点男を手の内に入れることで、自身のパフォーマンスアップをもくろんでいるというワケです」(前出のジャーナリスト)
千葉県で国内合宿を行う日本代表は1月2日の夜便でオーストラリアに移動し
1月9日に開幕するアジア杯に臨む。そこで本田と香川の熾烈なヘゲモニー争いが展開される――。
日刊ゲンダイ
続きを読む
