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    カテゴリ: 日本代表

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 09:43:24.83 ID:???*.net
    初陣で2連勝と好スタートを切ったバヒド・ハリルホジッチ新監督(62)に日本サッカーへの適性はあるのか。
    同じ旧ユーゴスラビア出身の元日本代表監督イビチャ・オシム氏(73)の下で、
    通訳を務めた国際政治学者の千田善氏(56=立教大講師)が徹底分析。後編では「奇術師」と呼ばれた新指揮官の実情と今後へのわずかな不安に迫る。

    ――旧ユーゴ出身の指導者が世界で活躍中だ

    千田氏:サッカー界だけではなく、世界的に成功している人は多い。これには歴史的な背景もあるのではないか。
    ユーゴ圏の人たちは移民文化なので世界中のどこに行っても適応力があり、裸一貫で成し遂げようとするバイタリティーがある。
    母国を飛び出して成功する。それが民族的にも当たり前になっている。

    ――オシム氏の自宅はオーストリアでハリル氏もフランスに居住する

    千田:現地の習慣になじもうとする対応力がある。論理的で分析熱心なので、どんな場所でも、その土壌を受け入れる。
    サッカー界で「ユーゴスクール」という言葉がある。特徴は(指導を受けると)どんな場面でも柔軟に対応できるもので、広く知られている。
    だからワヒドさん(バヒドの現地語読み)も日本への適性はあるでしょう。

    ――オシムジャパンで活動した実績から、どんな点が気になるか

    千田:日本選手は規律やルールを守るのが長所で、ワヒドさんも就任会見で言っていた。
    だけどオシムさんは日本人が忠実に指示を守るばかりなところは納得していなかった。当時チーム内で言っていたジョークが
    「シュートを打つ前にベンチを見るなよ」だった。その辺はワヒドさんも頭を抱えるかもしれない。

    スポWeb 4月5日(日)9時15分配信 全文
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00000008-tospoweb-socc

    ☆ちだ・ぜん=1958年10月10日生まれ。岩手県出身。東京大学を経てベオグラード大学政治学部大学院修士課程国際政治専攻中退。
    国際政治学者でジャーナリストとしても活動する。2006年からサッカー日本代表監督イビチャ・オシム氏の通訳を務める。
    現在は立教大学講師。漫画家の吉田戦車はいとこ。

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 05:43:58.29 ID:???*.net

    okubo2

     
    J1第4節 川崎F4―1新潟 (4月4日 等々力)

    3年連続得点王を狙う川崎FのFW大久保嘉人(32)がホームの新潟戦で2得点を挙げて4―1の快勝に貢献した。
    後半26、42分にともに右足でゴールを決め、得点王争いのトップタイに浮上。
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)の視察する前で結果を出し、昨夏のW杯ブラジル大会以来の代表復帰を猛アピールした。

    サポーターが陣取るゴール裏席に向かい、大久保が吠えた。
    2―0の後半26分、森谷に鮮やかなヒールパスを通すとゴール方向へ突進。
    ペナルティーエリア内ゴール右でリターンパスを受けると右足で左隅に蹴り込んだ。
    3―1の後半42分には武岡のスルーパスに反応。1点目とほぼ同じ位置から今度は右足でゴール右隅に沈めた。

    「1点目はヒールキックでマークを外した。完璧やったね。
    2点目はゴロだとGKの残った足に当たると思ったので少し浮かした」。シュート2本で2得点。
    GKの動きを最後まで冷静に見極めて決定機を確実にものにした。

    日本代表のハリルホジッチ監督の視察する前で2試合3得点を記録。
    ザッケローニ元監督時代には視察に訪れた7試合で8発をマークしており、勝負強さが光る。
    新生日本の船出となった3月の親善試合(27日チュニジア戦、31日ウズベキスタン戦)の招集は見送られたが、
    指揮官からは「ある試合で彼(大久保)が必要なら、もちろん呼びます」と言われており、
    6月に始まるW杯アジア2次予選に向けて強烈なインパクトを残した。

    日本代表の活動日程を把握しておらず、試合はチュニジア戦の10分程度をテレビ観戦しただけ。
    「チリ戦でしたっけ?」とチュニジアとチリを間違えるなど関心は薄いが、
    宇佐美、川又ら国内組FWがゴールを決めたことを前向きに捉えている。
    13年に26得点、昨季は18得点で2年連続得点王を獲得。
    今季も宇佐美に並ぶトップタイにおり「Jリーグ組が(代表で)頑張ってるのはうれしい。
    その中で一番、得点しているのは俺だから、俺もやれるのは間違いない」と自信を見せた。

    改修工事を終えた新スタジアムで2試合目での初白星も演出。
    ハリルホジッチ監督の視察については「全く意識していない」と言い切ったが、技術と裏に抜け出すスピードを兼ね備え、
    速攻をテーマに掲げる新生日本にフィットする。
    W杯ロシア大会開催時は36歳となるが、結果が全ての世界。
    誰よりも点を取り続けるストライカーが日の丸を背負わない理由はない。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/05/kiji/K20150405010114560.html
    2015年4月5日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/05/gazo/G20150405010114710.html
    <川崎F・新潟>後半26分、ゴールを決めガッツポーズを見せる川崎F・大久保

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/04(土) 06:27:14.13 ID:???*.net
    J1第4節 川崎F―新潟 (4月4日 等々力)

    川崎FのFW大久保が新生日本代表に対してアウェー戦を多く組むように提言した。
    「日本でばかりやっていると、W杯本番で環境が変わると、力が出せない。
    ホームとアウェーでは芝も全然違うし、上を目指すならやるべき」と、海外遠征の必要性を説いた。

    新潟戦は日本代表のハリルホジッチ監督が2度目の視察に訪れるが、
    「小嶺先生(国見時代の監督)が来た方が意識する」と笑わせた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/04/kiji/K20150404010108240.html
    2015年4月4日 05:30

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/
    2015/04/04(土) 05:46:33.45 ID:???*.net



    J1第4節 G大阪3―1名古屋 (4月3日 万博)

    若きエースが躍動した。G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(22)はホームの名古屋戦で2ゴールを決めて3―1の勝利に貢献し、
    チームを暫定首位に導いた。先月31日のウズベキスタン戦で代表初ゴールを決めたばかりだが、
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が視察した一戦で再び結果を出した。
    名古屋の日本代表FW永井謙佑(26)も意地の一撃を決めて、代表生き残りへの執念を見せた。

    歓喜の代表初ゴールに続き、代表指揮官の前で宇佐美が再びまばゆいばかりの輝きを放った。

    まずは前半46分、左サイドからのシュート性のクロスが相手DFに当たって先制点に。
    最初はオウンゴールと発表されたが公式記録では得点と認められた。
    「(シュートかクロスかは)ごまかしときます」と笑いを誘いつつ「コースに入ってましたし、自分のゴール」と胸を張った。
    後半4分には米倉のクロスを右足で突き刺して追加点。
    名古屋FW川又、永井と3人の日本代表FWがそろったピッチで圧倒的な実力を見せつけた。

    先月27日の国際親善試合チュニジア戦で代表デビューを飾り、同31日のウズベキスタン戦で初ゴール。
    待望の舞台を与えてくれたハリルホジッチ監督の視察に燃えた。
    「来るというのは知らなかったんですけど、試合前に奥さん(蘭夫人)から聞きました。
    いらんこと言われたと思いましたけど」と冗談交じりに話しながらも
    「代表で要求されていることをガンバでも落とし込んでいきたい」とさらなるアピールを誓った。

    "代表効果"は随所に垣間見えた。走行距離は今季初めて10キロを超えた。
    代表で提示されたデータを基に課題と認識し「増やしていかないといけない」と誓ったスプリント回数も最多の25回を記録。
    後半ロスタイムにも決定機をつくるなど、最後まで走り抜いた。

    合宿ではストライカーの岡崎に積極的に質問を重ね、相手の裏を取る動きだしの必要性などを聞いただけでなく献身性も学んだ。
    岩下は「岡崎の守備での貢献度を感じたと言っていた」と証言する。
    本田からは「Jリーグでも点を取れ」とハッパをかけられた。さまざまな収穫を手に一回り大きくなって帰ってきたガンバのエース。
    東京へ戻る新幹線の都合で後半25分にスタジアムを後にしたハリルホジッチ監督は無言だったが、
    宇佐美は新生日本代表のエース候補に堂々と名乗りを上げた。

    ≪得点ランクトップ浮上≫宇佐美(G大阪)が2ゴール。今季4得点とし、得点ランクトップに立った。
    J1でのマルチゴールは昨季第33節・神戸戦以来、通算3度目で、名古屋戦は自身初ゴール。
    昨季のリーグ戦は10得点で優勝に貢献したが、最終2~6位(浦和、鹿島、柏、鳥栖、川崎F)の上位からはゴールがなかった。
    名古屋戦初ゴールで、宇佐美が公式戦で得点していない現J1は仙台、鹿島、湘南、新潟、鳥栖の5チーム。
    今季は優勝を争うライバルからのゴールが求められる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/04/kiji/K20150404010107970.html
    2015年4月4日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/04/gazo/G20150404010108290.html
    <G大阪・名古屋>ハリルホジッチ監督見ましたか!後半4分、宇佐美はゴールを決め喜ぶ

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/04(土) 08:04:34.40 ID:???*.net

    <J1:G大阪3-1名古屋>◇第4節◇3日◇万博

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(62)が大阪・万博記念競技場で行われたG大阪-名古屋戦を視察した。

    開始30分前に通訳とともに会場入り。熱心に試合を見ながらも、寝不足なのか、あくびばかりしていた。
    宇佐美と永井の得点を見届けて、後半23分には席を立った。
    報道陣の問いかけには、自ら手で質問を遮って、無言のまま会場を後にした。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1456560.html
    [2015年4月4日7時29分 紙面から]

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/photonews/photonews_nsInc_1456560-0.html

    依頼です
    ◆芸スポ+スレッド作成依頼スレッド★777(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1427878795/

    4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/04/04(土) 08:09:02.01 ID:4wl8gMRM0.net
    いや、これは退屈な試合内容に対するハリルからの無言の抗議なんだよ

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/04(土) 09:16:05.93 ID:???*.net


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    【千田善氏インタビュー前編】

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ新監督(62)が初陣で2連勝を飾って好スタートを切った。
    元日本代表指揮官のイビチャ・オシム氏(73)とは同郷の旧ユーゴスラビア出身だが、何が違うのか。
    オシム氏の通訳を務めた国際政治学者の千田善氏(56=立教大講師)が徹底分析。
    ベオグラード大学院で政治学を学び、紛争中はジャーナリストとして同地で取材を続けた千田氏が指摘したハリルジャパンを悩ませる「オシム問題」とは――。

    ――ハリルホジッチ氏はどんな選手だったか

    千田氏:国民の間ではアイドルでした。現地で試合を見た印象は典型的なストライカー。
    気が強そうな印象もあり、テクニシャンで両足とヘディングでシュートを決めていた。
    日本代表の監督候補としてワヒド(バヒドの現地語読み)さんの名前が報道されたときは、半分くらい「また自分が通訳になるかも」と思っていた(笑い)。

    ――旧ユーゴ出身ということでオシム氏との関連も指摘される

    千田:報道では「オシムの推薦」と言われているが、それはない。
    なぜかと言えば、自分の意見が何かに影響するのを避けたい、それがオシムさんのポリシーなので。
    例えば「お墨付き」で誰かが監督になれば、その人は「コネを使った」と分析されるかもしれないし、推薦しなかった自分に近い人間に恨まれるかもしれない。
    だから日本で「推薦」の記事が出たときにはかなり怒っていた。

    ――それでも日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(48)はオシム氏に意見を求めた

    千田:オシムさんが千葉監督時代、霜田さんが下部チームの指導をしていた縁がある。
    オシムさんは聞かれれば、推薦はしなくとも「いい監督だ」くらいは言ったはず。
    日本にはオシムさんの信奉者が多いので、“後押し”にしたかったのかもしれないが、結局は会えなかった。そこは霜田さんに聞いてください。

    ――ハリルホジッチ監督とオシム氏の接点は

    千田:1981年のユーゴカップ決勝でオシム監督のジェレズニチャルとエースだったワヒドさんが率いるベレジュが対戦。
    ワヒドさんが2点決め3―2で勝っている。直接的なつながりはないものの、お互いのことは知っている。
    ただ「弟子」とか言われていますが、そういう関係ではない。
    敵対しているわけでもないし、ワヒドさんが会見でも言ったように良き友人でしょう。

    ――2人は日本で対面している

    千田:ワヒドさんがコートジボワール代表監督として来日したとき(2008年)は仲良く話してました。
    それにオシムジャパンがアジアカップ予選でサウジアラビアに遠征したとき(06年)、ワヒドさんが監督をしていたアルイテハドの練習場を使った。
    到着した日、深夜0時から練習を行ったときも顔を出してくれた。オシムさんはそこでサウジアラビア選手の情報を聞いていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150404-00000004-tospoweb-socc
    東スポWeb 4月4日(土)9時6分配信

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    246: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/04/03(金) 21:29:53.81 ID:O3WZSI1q0.net
    宇佐美スプリント回数25wwwはじめっからやれ 
    no title
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    745: あ 2015/04/03(金) 17:32:30.68 ID:9S85wK+B0.net
    no title


    なんのコンビプレイだろ?w
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    1: サーカス ★@\(^o^)/ 2015/04/03(金) 10:47:12.64 ID:???*.net

    no title

    サッカー日本代表は3月31日(火)、JALチャレンジカップ2015でウズベキスタン代表と対戦し、5-1で勝利した。
    前半6分に青山敏弘の目の覚めるようなミドルシュートで先制した日本は、後半も岡崎慎司の二戦連続となるゴールや
    宇佐美貴史のA代表初ゴールなどでウズベキスタンを圧倒。
    大分で行われたチュニジア戦に続き、ハリルジャパンの順風満帆の船出を印象付ける結果となった。

    新体制で始動してからの約10日間、ハリルホジッチ監督が選手に徹底して要求し続けてきたことの一つに、
    相手のボールを奪ってからの縦への速い展開が挙げられる。

    激しい寄せでボールを奪い、そこから素早く切り替え直線的にゴールへ向かう形だ。
    “ハリルのサッカー=素早いカウンターサッカー”という印象を受けるが、おそらく速いサッカーが目的というよりは、
    ポゼッション志向になり過ぎた日本代表に”まず初めに前を見るクセ”を植え付けることが目的と考えられる。

    サッカーは相手より多く点を取った方が勝つスポーツであり、当然ながらボール回しの美しさを競う競技ではない。
    より直線的かつシンプルに、手数をかけずにゴールできればベストだ。

    その直線的なルートを遮断されてしまったときに初めてボールを保持し、動かしながら相手のマークのズレを誘発し、
    崩していくのが本来の優先順位である。ポゼッションはあくまでも手段の一つであるはずなのだが、
    これまでの日本代表はまずボールを保持すること自体が目的となってしまうことが多く、
    縦パスを選択できそうな場面でも横パスやバックパスなど、より安全なプレーを選択しすぎる傾向があった。
    それを矯正するため“取ったらまず前を見ろ”という意識を徹底させている段階だ。

    ウズベキスタン戦で左FWとして先発出場した乾貴士は「裏を狙うことと、取ったらまず岡ちゃん(岡崎)を見るというのを意識するのが大事」と語る。

    「それが監督の今植え付けようとしていることだと思うので。細かく繋いでっていうのが得意な選手は日本には何人もいて、
    それは今までにもできていたことなので、それに加えて速い攻撃の意識っていうのも浸透すれば新たな武器になると思います」

    前半、右SBの内田篤人から前線の岡崎へロングパスを通した場面があった。惜しくもわずかにオフサイドとなったが、今まさに監督が選手に求めている形だ。

    「ベンチを見たら(監督が)うなずいてくれてたんで。ああいうのはどんどん狙っていきたいですね。日本はまだまだ前を見る意識が足りないと思う。
    前にシンプルに当てて(香川)真司や本田(圭佑)さんが反転して、そこから岡ちゃんに出してシュートっていうショートカウンターも何度かありましたけど、
    ああいうのはヨーロッパでは普通ですしね。あのタイミングで合えば相手のディフェンスがいる・いないに関係なくとおるし、その後の守備への準備も楽なので。
    ああいう形をチームとして増やしていければ良いかなと思います」(内田)

    ゴールに直結するDFラインの裏へのボールや縦パスは、当然相手も一番にケアしてくる。タイミングが合わなければカットされる確率も高くはなるわけだが、
    これまでのポゼッション偏重の攻撃では相手に怖さを与えることができない。「練習中から、“チャレンジした結果のミスはブラボーだ”って言ってくれている」(内田)と、

    指揮官はチームに積極的なチャレンジを求めている。狭いスペースでの繋ぎやボール回しには定評のある日本代表だが、
    新指揮官が求める鋭い出足からの攻撃が増えれば、上手いだけではなく怖さを備えたチームへと変わって行けるだろう。

    次戦、6月11日に行われるアジア2次予選の初戦でどのような戦いを見せてくれるのか、要注目だ。 <取材・文/福田 悠 撮影/難波 雄史>

    週刊SPA! 4月3日(金)9時21分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150403-00828368-sspa-soci

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    1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/02/12(木) 08:27:57.17 ID:Na8jvrYZ0.net
    福田(正博)氏は、攻撃では相手のボールを奪ったら、まず一番相手ゴールに
    近い選手を見て、ディフェンスラインの裏が空いていれば、そこが一番最初の
    選択肢になるという。しかし今回の代表はそういう発想の前に「まずは近くのパス」
    が選択肢になっていたと語る。

    前スレ
    日本の弱さの原因はパスサッカー至上主義 Part4
    http://peace.2ch.net/test/read.cgi/eleven/1405992864/

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