カテゴリ: 日本代表
もしモウリーニョ監督が日本代表監督だったらシンガポールをこう攻略した
ぶっちゃけハリルホジッチよりアギーレの方が良かったと思わないか?【八百長】
1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2015/06/19(金) 11:50:55.85 ID:+Mt21YhZ0.net


元代表監督のアギーレ氏、UAEクラブで監督に
2015年06月19日 10時51分
サッカーのアラブ首長国連邦(UAE)1部リーグ、アルワハダは18日、八百長に関わった疑いで日本代表監督を解任されたハビエル・アギーレ氏(56)が監督に就任したと発表した。
契約は1年。
アギーレ氏は、過去に指揮していたスペインリーグのサラゴサの八百長疑惑で同国検察庁から告発され、2月に日本代表監督の契約を解除された。(AFP時事)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/foreign/20150619-OYT1T50049.html
2015年06月19日 10時51分
サッカーのアラブ首長国連邦(UAE)1部リーグ、アルワハダは18日、八百長に関わった疑いで日本代表監督を解任されたハビエル・アギーレ氏(56)が監督に就任したと発表した。
契約は1年。
アギーレ氏は、過去に指揮していたスペインリーグのサラゴサの八百長疑惑で同国検察庁から告発され、2月に日本代表監督の契約を解除された。(AFP時事)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/foreign/20150619-OYT1T50049.html
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香川にエゴイスト教育!大久保が予告 「真司はメンタルが弱いからね」
元日本代表FW大久保嘉人(33=川崎)が、日本代表MF香川真司(26=ドルトムント)に“説教”予告だ。
16日のロシアW杯アジア2次予選シンガポール戦で低調なプレーに終始した背番号10をバッサリ。
どこか消極的な姿勢も見せていただけに、大久保はゴールゲットへ香川を「エゴイスト」に変身させるという。
5月の日本代表候補合宿に呼ばれながら、今回のメンバーから漏れた大久保は、シンガポール戦をテレビ観戦。
引いて守る相手を攻めあぐねた展開に「もっとドリブルで仕掛けるとか、ミドルを積極的に打つとかしないと」と、もどかしそうに話した。
観戦中にやはり気になったのは、C大阪時代のチームメートで弟分としてかわいがる香川のプレー。
「背番号10」の躍動を期待していたものの、香川は決定機を外し、後半16分に交代となってうなだれた。
いくら実力を高く評価しているといえども、ほめられた姿ではない。それだけに大久保は
「全然よくなかったね。今度アドバイスしますよ」と香川を“説教部屋”へ呼び出すことを宣言した。
近日中に香川と会う予定で、まずはプレー内容を遠慮なくダメ出し。
そのうえで、今季終盤戦のドルトムントでつかんだ復調の足がかりを、日本代表でのパフォーマンスにつなげられるように指導するという。
ポイントは精神面。大久保が「真司はメンタルが弱いからね」と話すように、大舞台になるとなぜか真価を発揮できない。
日本の10番を背負う責任の重さや周囲からのプレッシャーに気負ってしまう傾向があるからだが、大久保は「ストライカーのエゴを教えますよ」と予告する。
FW本田圭佑(29=ACミラン)ら日本の攻撃陣はペナルティーエリア内で勝負する意識が高いが、
トップ下の香川はチームメートとポジションが重なることを避けるため遠慮している場面も目立つ。
そこで香川にはゴールゲットへ「エゴイスト」になることの重要性を説くという。
大久保自身がゴールへの執念を持ち続け、Jリーグ2年連続得点王となった。
ハリルジャパン次戦のロシアW杯アジア2次予選カンボジア戦(9月3日、埼玉)に向け、10番も先輩の教えに耳を傾けて“変心”するしかない。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/412436/
2015年06月19日 10時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2015/06/6e97beffcfeb9f216a42c6a1cc1a825d.jpg
16日のロシアW杯アジア2次予選シンガポール戦で低調なプレーに終始した背番号10をバッサリ。
どこか消極的な姿勢も見せていただけに、大久保はゴールゲットへ香川を「エゴイスト」に変身させるという。
5月の日本代表候補合宿に呼ばれながら、今回のメンバーから漏れた大久保は、シンガポール戦をテレビ観戦。
引いて守る相手を攻めあぐねた展開に「もっとドリブルで仕掛けるとか、ミドルを積極的に打つとかしないと」と、もどかしそうに話した。
観戦中にやはり気になったのは、C大阪時代のチームメートで弟分としてかわいがる香川のプレー。
「背番号10」の躍動を期待していたものの、香川は決定機を外し、後半16分に交代となってうなだれた。
いくら実力を高く評価しているといえども、ほめられた姿ではない。それだけに大久保は
「全然よくなかったね。今度アドバイスしますよ」と香川を“説教部屋”へ呼び出すことを宣言した。
近日中に香川と会う予定で、まずはプレー内容を遠慮なくダメ出し。
そのうえで、今季終盤戦のドルトムントでつかんだ復調の足がかりを、日本代表でのパフォーマンスにつなげられるように指導するという。
ポイントは精神面。大久保が「真司はメンタルが弱いからね」と話すように、大舞台になるとなぜか真価を発揮できない。
日本の10番を背負う責任の重さや周囲からのプレッシャーに気負ってしまう傾向があるからだが、大久保は「ストライカーのエゴを教えますよ」と予告する。
FW本田圭佑(29=ACミラン)ら日本の攻撃陣はペナルティーエリア内で勝負する意識が高いが、
トップ下の香川はチームメートとポジションが重なることを避けるため遠慮している場面も目立つ。
そこで香川にはゴールゲットへ「エゴイスト」になることの重要性を説くという。
大久保自身がゴールへの執念を持ち続け、Jリーグ2年連続得点王となった。
ハリルジャパン次戦のロシアW杯アジア2次予選カンボジア戦(9月3日、埼玉)に向け、10番も先輩の教えに耳を傾けて“変心”するしかない。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/412436/
2015年06月19日 10時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2015/06/6e97beffcfeb9f216a42c6a1cc1a825d.jpg
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宇佐美、シンガポール戦の悔しさ糧に進化誓う!8月東アジア杯へエース獲り宣言
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/18(木) 05:40:16.37 ID:???*.net


悔しさを糧にエースへと上り詰める。G大阪の日本代表FW宇佐美が、
W杯予選デビューしたシンガポール戦(埼玉)から一夜明けた17日、帰阪した。
吹田市内でチーム練習とは別にウオーキングなどでクールダウン。
試合後はほとんど寝られなかったといい、クラブハウスで静養して心身のリフレッシュに努めた。
シュート5本を放ちながら、相手堅守を崩せず無得点に終わった一戦を振り返り
「スタメンで出してもらった以上は、勝利に貢献しなければいけなかった。
勝負を決められる選手になっていきたい」と決意新た。人数をかけて守る相手に対して
「DFの考えの1つ上を行くアイデアとか、ひらめきが瞬時に出てこないと崩せない。練習から意識してやっていきたい」と課題の克服も誓った。
8月には国内組で挑む東アジア杯が控える。中心選手としての期待がかかるアタッカーは「エースという存在になっていきたい」と力強く宣言。
「競争は常に始まっている。まずはチームのために、努力を続けていきたい」と2カ月間でのさらなる進化へ力をこめた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/18/kiji/K20150618010561350.html
2015年6月18日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/18/gazo/G20150618010563730.html
代表戦から一夜明け、G大阪練習場でクールダウンする宇佐美
W杯予選デビューしたシンガポール戦(埼玉)から一夜明けた17日、帰阪した。
吹田市内でチーム練習とは別にウオーキングなどでクールダウン。
試合後はほとんど寝られなかったといい、クラブハウスで静養して心身のリフレッシュに努めた。
シュート5本を放ちながら、相手堅守を崩せず無得点に終わった一戦を振り返り
「スタメンで出してもらった以上は、勝利に貢献しなければいけなかった。
勝負を決められる選手になっていきたい」と決意新た。人数をかけて守る相手に対して
「DFの考えの1つ上を行くアイデアとか、ひらめきが瞬時に出てこないと崩せない。練習から意識してやっていきたい」と課題の克服も誓った。
8月には国内組で挑む東アジア杯が控える。中心選手としての期待がかかるアタッカーは「エースという存在になっていきたい」と力強く宣言。
「競争は常に始まっている。まずはチームのために、努力を続けていきたい」と2カ月間でのさらなる進化へ力をこめた。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/18/kiji/K20150618010561350.html
2015年6月18日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/18/gazo/G20150618010563730.html
代表戦から一夜明け、G大阪練習場でクールダウンする宇佐美
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日本代表はなぜ格下相手に勝ちきれないのか?
1: 垂直落下式DDT(禿)@\(^o^)/ 2015/06/18(木) 22:37:48.02 ID:cnerbyEU0.net BE:303555168-2BP(2029)

香川真司「(感触は)別に悪くはなかった」/日本代表
2018年W杯アジア2次予選に臨んだMF香川真司(Getty Images)
日本代表は16日、2018年W杯アジア2次予選のシンガポール戦に臨み、スコアレスドローに終わった。以下、試合後のMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)のコメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000013-ism-socc
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カズ、日本代表に必要なものを語る。
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/17(水) 19:58:01.93 ID:???*.net
J2横浜FCのFW三浦知良(48)が17日、引き分けに終わったロシアW杯アジア2次予選・シンガポール戦の感想を語った。
今後も日本は相手に引いて守られる同様の戦いを強いられると予想し、打開策として、高さのあるFWの起用を挙げた。
試合内容は「予想通りと言えば予想通り」の展開だったと明かした。「どこまで0に抑えるかという戦いを(対戦国は)やってくるから。
あそこまで好プレーが出ると向こうも余計に集中力も高まるし。シンガポールにとっては良かったんじゃないですか」とシンガポールをたたえた。
カズは93年に米国W杯のアジア1次予選初戦でタイを1-0で破るゴールを決め、97年には1-0で勝利したフランスW杯1次予選初戦のオマーン戦にも出場。
アジア予選初戦特有の難しさを熟知している。
2次予選の次戦は9月3日、ホームでのカンボジア戦になるが、「次に当たるカンボジアもそう。ポイント(勝ち点)をとって2位とか、上に行きたいというサッカーをやる。
そうすると(相手は)ああいう戦術になります。(今後も)こういう戦いになってくるんじゃないですかね」と、同様の内容が続くことを予想した。
打開策としては、高さのある選手を前線に配置することを挙げた。現在、日本代表に選ばれていない立場として、「言っていいか分からないですが…」と
現在の代表チームを尊重した上で、「ヘディングが強い人間が前にいるだけでもだいぶ、違うんじゃないかと(思う)。
高いクロスとかで揺さぶって、頭で勝てれば相手にとって脅威ですからね」と語った。FW豊田陽平(鳥栖)やFWハーフナー・マイク(HJKヘルシンキ)を例に出しながら、
「違ったタイプのFW、空中戦で強い選手がいると違う攻撃パターンになる。最後の15分とか、(1点を争う)ああいう局面で出てきたら(相手は)嫌ですから」とした。
長谷部誠(E・フランクフルト)や香川真司(ドルトムント)ら代表選手と親交が深いカズだが、シンガポール戦の後はまだ直接連絡はとっていないという。
「みんなちょっと休みたいですよね」と後輩たちの体調を気遣っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000074-dal-socc
デイリースポーツ 6月17日(水)14時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000074-dal-socc.view-000
今後も日本は相手に引いて守られる同様の戦いを強いられると予想し、打開策として、高さのあるFWの起用を挙げた。
試合内容は「予想通りと言えば予想通り」の展開だったと明かした。「どこまで0に抑えるかという戦いを(対戦国は)やってくるから。
あそこまで好プレーが出ると向こうも余計に集中力も高まるし。シンガポールにとっては良かったんじゃないですか」とシンガポールをたたえた。
カズは93年に米国W杯のアジア1次予選初戦でタイを1-0で破るゴールを決め、97年には1-0で勝利したフランスW杯1次予選初戦のオマーン戦にも出場。
アジア予選初戦特有の難しさを熟知している。
2次予選の次戦は9月3日、ホームでのカンボジア戦になるが、「次に当たるカンボジアもそう。ポイント(勝ち点)をとって2位とか、上に行きたいというサッカーをやる。
そうすると(相手は)ああいう戦術になります。(今後も)こういう戦いになってくるんじゃないですかね」と、同様の内容が続くことを予想した。
打開策としては、高さのある選手を前線に配置することを挙げた。現在、日本代表に選ばれていない立場として、「言っていいか分からないですが…」と
現在の代表チームを尊重した上で、「ヘディングが強い人間が前にいるだけでもだいぶ、違うんじゃないかと(思う)。
高いクロスとかで揺さぶって、頭で勝てれば相手にとって脅威ですからね」と語った。FW豊田陽平(鳥栖)やFWハーフナー・マイク(HJKヘルシンキ)を例に出しながら、
「違ったタイプのFW、空中戦で強い選手がいると違う攻撃パターンになる。最後の15分とか、(1点を争う)ああいう局面で出てきたら(相手は)嫌ですから」とした。
長谷部誠(E・フランクフルト)や香川真司(ドルトムント)ら代表選手と親交が深いカズだが、シンガポール戦の後はまだ直接連絡はとっていないという。
「みんなちょっと休みたいですよね」と後輩たちの体調を気遣っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000074-dal-socc
デイリースポーツ 6月17日(水)14時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000074-dal-socc.view-000
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トルシエ氏、シンガポール戦観戦記「私の知る姿ではなかった」
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/18(木) 11:34:26.12 ID:???*.net
◆2018年ロシアW杯アジア2次予選 ▽E組第1戦 日本0―0シンガポール(16日・埼玉スタジアム)
元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(60)が、0―0の引き分けに終わった16日のロシアW杯アジア2次予選シンガポール戦の観戦記をスポーツ報知に寄せた。
同じフランス国籍で、アフリカのチームを率いるなど似た経歴を持つバヒド・ハリルホジッチ監督(63)に対し、
選手のコンディション不良を指摘。引いて守る相手に対しての攻略法も提言し、じっくりボールを回してスキを突く戦い方も必要だと説いた。
引き分けは本当に信じられない。日本は恐らく10回戦えば9回は勝っていた。それだけ実力差があったが、得点が奪えなかったのは驚きだった。
自分たち固有のスタイルでプレーしなかったことが1つの理由だろう。ショートパスをつないでいくスタイルだ。
攻め急いでいた印象で、ボールを前後左右に動かし、できるだけ早く前に運ぼうとしていた。
そしてクロスを上げゴールを狙った。日本のチャンスはクロス、CK、FKからで、それ以外に得点の可能性はなかった。
シンガポールの守備も良く、運がなかったとも言えるが、それは私の知る日本のスタイルではない。
個の力が差を作り出す戦い方だ。個で勝負するには選手のコンディションがとても重要だが、
日本の選手は疲れていてフレッシュな状態にはなかった。
6月という時期を考えれば当然。欧州でシーズンを終えたばかりの本田、岡崎、香川らは明らかに動きにキレがなく、組織的なプレーがまったくできなかった。
6月に選手をいい状態でプレーさせるのは難しい。フランス代表も最近、それでアルバニアに敗れた。
大国の選手ほど消耗が激しく、小国はそこまで疲弊してはいない。だから番狂わせが起こりやすい。
仮に日本が先制していたら、8―0で終わっていたかもしれない。
しかし、得点が入らないため、シンガポールは最後まで集中力を維持できた。日本が彼らを助けた形だ。
長いボールが空中を行き交い、グラウンダーでのパスのつなぎがほとんどなかった。
バイド(ハリルホジッチ)は、アジアで勝つための戦い方をもう少し考えるべきだ。
攻め急ぐのではなく、じっくりとボールを回して相手のスキを突く。引いた相手に対しては、そうやってスペースを作っていくこと。
今回はプレーがあまりに直接的でシンプルだった。アジアの小国が守りだけを固めてくることを理解すべきだ。
それにバイドは少し神経質になっていた。何かを心配して疑問を抱いている感じで、私の知る彼ではなかった。
試合中、いつもはもっとスタッフと話している。足が地に着いている感じがなく、どうしたらいいのかわからず、途方に暮れていたのかも知れない。
初戦でつまずいたが、W杯予選突破の可能性は大きい。これが本当の日本ではない。
バイドの目指す日本でもない。まさに事故だった。バイドはこれを糧にするだろう。
彼は改めて理解したはずだ。勝つには大変な努力が必要であることを。だが、彼と日本代表には豊富な経験がある。
日本がグループ最強であるのは間違いない。シンガポール戦の悪いパフォーマンスはいい反省材料だ。
バイドがチーム、選手、さらにアジアのレベルをよく理解するいい機会にもなった。
彼にはそれらをよく分析して、対処できる能力がある。それだけ優れた監督だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000036-sph-socc
スポーツ報知 6月18日(木)11時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000036-sph-socc.view-000
シンガポール戦の観戦記を寄せたトルシエ氏
元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(60)が、0―0の引き分けに終わった16日のロシアW杯アジア2次予選シンガポール戦の観戦記をスポーツ報知に寄せた。
同じフランス国籍で、アフリカのチームを率いるなど似た経歴を持つバヒド・ハリルホジッチ監督(63)に対し、
選手のコンディション不良を指摘。引いて守る相手に対しての攻略法も提言し、じっくりボールを回してスキを突く戦い方も必要だと説いた。
引き分けは本当に信じられない。日本は恐らく10回戦えば9回は勝っていた。それだけ実力差があったが、得点が奪えなかったのは驚きだった。
自分たち固有のスタイルでプレーしなかったことが1つの理由だろう。ショートパスをつないでいくスタイルだ。
攻め急いでいた印象で、ボールを前後左右に動かし、できるだけ早く前に運ぼうとしていた。
そしてクロスを上げゴールを狙った。日本のチャンスはクロス、CK、FKからで、それ以外に得点の可能性はなかった。
シンガポールの守備も良く、運がなかったとも言えるが、それは私の知る日本のスタイルではない。
個の力が差を作り出す戦い方だ。個で勝負するには選手のコンディションがとても重要だが、
日本の選手は疲れていてフレッシュな状態にはなかった。
6月という時期を考えれば当然。欧州でシーズンを終えたばかりの本田、岡崎、香川らは明らかに動きにキレがなく、組織的なプレーがまったくできなかった。
6月に選手をいい状態でプレーさせるのは難しい。フランス代表も最近、それでアルバニアに敗れた。
大国の選手ほど消耗が激しく、小国はそこまで疲弊してはいない。だから番狂わせが起こりやすい。
仮に日本が先制していたら、8―0で終わっていたかもしれない。
しかし、得点が入らないため、シンガポールは最後まで集中力を維持できた。日本が彼らを助けた形だ。
長いボールが空中を行き交い、グラウンダーでのパスのつなぎがほとんどなかった。
バイド(ハリルホジッチ)は、アジアで勝つための戦い方をもう少し考えるべきだ。
攻め急ぐのではなく、じっくりとボールを回して相手のスキを突く。引いた相手に対しては、そうやってスペースを作っていくこと。
今回はプレーがあまりに直接的でシンプルだった。アジアの小国が守りだけを固めてくることを理解すべきだ。
それにバイドは少し神経質になっていた。何かを心配して疑問を抱いている感じで、私の知る彼ではなかった。
試合中、いつもはもっとスタッフと話している。足が地に着いている感じがなく、どうしたらいいのかわからず、途方に暮れていたのかも知れない。
初戦でつまずいたが、W杯予選突破の可能性は大きい。これが本当の日本ではない。
バイドの目指す日本でもない。まさに事故だった。バイドはこれを糧にするだろう。
彼は改めて理解したはずだ。勝つには大変な努力が必要であることを。だが、彼と日本代表には豊富な経験がある。
日本がグループ最強であるのは間違いない。シンガポール戦の悪いパフォーマンスはいい反省材料だ。
バイドがチーム、選手、さらにアジアのレベルをよく理解するいい機会にもなった。
彼にはそれらをよく分析して、対処できる能力がある。それだけ優れた監督だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000036-sph-socc
スポーツ報知 6月18日(木)11時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000036-sph-socc.view-000
シンガポール戦の観戦記を寄せたトルシエ氏
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柴崎が代表人気トップ?応援グッズ売れ行き独走 続いて武藤、宇佐美…
1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/06/18(木) 11:32:48.26 ID:???*.net


「ロシアW杯アジア2次予選、日本0-0シンガポール」(16日、埼玉)
応援グッズ争いも激戦だった。選手の背番号と名前が入ったマフラータオルの売れ行きナンバーワンは
「ポスト遠藤」の呼び声高いMF柴崎が独走態勢。
それを、同じプラチナ世代のFW武藤と新顔FW宇佐美が追いかける展開。
埼玉がホームの浦和所属のDF槙野のグッズはまだ販売されていないが、問い合わせ数は断トツ1位だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000023-dal-socc
応援グッズ争いも激戦だった。選手の背番号と名前が入ったマフラータオルの売れ行きナンバーワンは
「ポスト遠藤」の呼び声高いMF柴崎が独走態勢。
それを、同じプラチナ世代のFW武藤と新顔FW宇佐美が追いかける展開。
埼玉がホームの浦和所属のDF槙野のグッズはまだ販売されていないが、問い合わせ数は断トツ1位だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000023-dal-socc
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ハリル監督、香川、長谷部、柴崎らを事情聴取へ!運がなかったこと以外の要素がある。
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/18(木) 05:46:45.11 ID:???*.net


痛恨のドローに終わった2018年ロシアW杯アジア2次予選初戦のシンガポール戦から一夜明けた17日、
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は東京・文京区のJFAハウスで緊急ミーティングを開催。
一方、FW本田圭佑(29)=ACミラン=はトレーニングのため渡米した。
落ち込んでいる暇はない。シンガポール戦のドロー発進に憔悴(しょうすい)していたハリルホジッチ監督が、
一夜明けてスタッフ会議を開催。「運がなかったということ以外の要素がある」と話していたように約3時間、外国人コーチらと討論した。
会議に出席していた日本協会の霜田正浩技術委員長は「次の試合(W杯予選)まで3カ月の猶予がある。
実際に試合をやってみてどうだったか、選手と話をしてみたい」と話した。トップ下で窮屈そうにプレーしていた
MF香川真司(ドルトムント)、ハリル監督が狙っていたサイドチェンジのロングフィードを繰り出せなかったMF長谷部誠(フランクフルト)、MF柴崎岳(鹿島)らを事情聴取する方針だ。
他のコーチ陣が午後3時頃に帰宅の途についても、闘争心に火がついた指揮官は日が暮れるまで業務に没頭。
霜田委員長は「7月に休んでもらわないと」とオーバーワークを心配した。
9月3日の第2戦・カンボジア戦(埼玉)に向け、ハリル・ジャパンの問題点をあぶり出す。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150618/jpn15061805040005-n1.html
2015.6.18 05:04
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は東京・文京区のJFAハウスで緊急ミーティングを開催。
一方、FW本田圭佑(29)=ACミラン=はトレーニングのため渡米した。
落ち込んでいる暇はない。シンガポール戦のドロー発進に憔悴(しょうすい)していたハリルホジッチ監督が、
一夜明けてスタッフ会議を開催。「運がなかったということ以外の要素がある」と話していたように約3時間、外国人コーチらと討論した。
会議に出席していた日本協会の霜田正浩技術委員長は「次の試合(W杯予選)まで3カ月の猶予がある。
実際に試合をやってみてどうだったか、選手と話をしてみたい」と話した。トップ下で窮屈そうにプレーしていた
MF香川真司(ドルトムント)、ハリル監督が狙っていたサイドチェンジのロングフィードを繰り出せなかったMF長谷部誠(フランクフルト)、MF柴崎岳(鹿島)らを事情聴取する方針だ。
他のコーチ陣が午後3時頃に帰宅の途についても、闘争心に火がついた指揮官は日が暮れるまで業務に没頭。
霜田委員長は「7月に休んでもらわないと」とオーバーワークを心配した。
9月3日の第2戦・カンボジア戦(埼玉)に向け、ハリル・ジャパンの問題点をあぶり出す。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150618/jpn15061805040005-n1.html
2015.6.18 05:04
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