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    タグ:トルシエ

    1: 豆次郎 ★ 2018/04/22(日) 11:48:10.16 ID:CAP_USER9

    Troussier


    2018年4月22日 9時30分
    21日放送、日本テレビ「Going!Sports&News」では、元サッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏にインタビュー。ワールドカップ(W杯)の2カ月前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任した日本代表について取材した。

    2002年の日韓W杯で日本を率いたトルシエ氏。自宅に甲冑や日本刀、仏像など、日本の物であふれ、当時の写真を大切に保管している同氏は、「あのときを思い出すとうれしくなる」と日本への想いを語った。

    西野朗監督の就任について、トルシエ氏は「日本人を理解し、ハリルホジッチの考えも理解しているので、これまでの代表と完全に断絶されることはない」と、「最善の決断だった」と評価した。

    1998年W杯で3カ月前に南アフリカ代表の監督に就任した経験を持つトルシエ氏は、「コンディションの良い選手で初戦のシナリオを描く」ことがまず大切とし、「どんなシナリオになっても動じないようにプラスアルファとなる選手について考える必要がある」と続けた。

    では、どんなメンバーを招集すべきなのか。トルシエ氏が「彼のいない日本は考えられない」と、まず名前を挙げたのは、「ゴールも決めるし、素晴らしいクオリティーもある」という本田圭佑だ。

    メキシコリーグで15試合7ゴール7アシストと結果を出している本田について、トルシエ氏は「キックが一流」と評価。フリーキックが重要な現在のサッカーにおいて、直接フリーキックを決められる本田は「大きな武器」になるとし、「私なら100%選ぶ」と太鼓判を押している。

    一方で、香川真司については「ドイツの1部リーグでプレーしているので、経験は豊富。技術もあり、ゴールを決められる」と評価しつつ、「コンディション次第では、かつての中村俊輔と同じ状況になるかもしれない」との見解を示した。

    日韓W杯で中村を外したトルシエ氏は、「コンディションが100%整っていれば選んでいた」と、状態が万全ではなかったと説明。先日負傷からの練習復帰が報じられたばかりの香川も、コンディションがメンバー入りを左右すると考えているようだ。

    その香川と「どちらかを選ぶことになる」とトルシエ氏が評価したのは、柴崎岳だ。「なんといってもバルセロナからゴールを奪った男だからね」「中盤の攻撃的な選手でアシストもゴールもできる」と、香川と比較される存在に挙げた。

    一方で、トルシエ氏は「試合が動かないときや戦術の相性で勝てないときがある。そんなときは稲妻が必要だ」ともコメント。「ドリブルで局面を打開してゴールを決めてくれるから重要」と、原口元気と乾貴士もキーマンだと指摘する。

    トルシエ氏は「原口はW杯に必要なフォワードそのもの。すばやく技術もあるので、PKを奪えるかもしれない。守備にも参加するし、チャンスになったらすばやく切り替え攻撃に参加することもできる」と絶賛。「100%メンバーに選ばれるでしょう」と、原口も欠かせない選手と推薦した。

    最後に、トルシエ氏は「選手全員に役目があることを気づかせることが大切。それが国の代表チームをつくるということ」だと、愛する日本代表に激励の言葉を送っている。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14613518/




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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/18(木) 11:34:26.12 ID:???*.net
    ◆2018年ロシアW杯アジア2次予選 ▽E組第1戦 日本0―0シンガポール(16日・埼玉スタジアム)

    元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(60)が、0―0の引き分けに終わった16日のロシアW杯アジア2次予選シンガポール戦の観戦記をスポーツ報知に寄せた。
    同じフランス国籍で、アフリカのチームを率いるなど似た経歴を持つバヒド・ハリルホジッチ監督(63)に対し、
    選手のコンディション不良を指摘。引いて守る相手に対しての攻略法も提言し、じっくりボールを回してスキを突く戦い方も必要だと説いた。

    引き分けは本当に信じられない。日本は恐らく10回戦えば9回は勝っていた。それだけ実力差があったが、得点が奪えなかったのは驚きだった。

    自分たち固有のスタイルでプレーしなかったことが1つの理由だろう。ショートパスをつないでいくスタイルだ。
    攻め急いでいた印象で、ボールを前後左右に動かし、できるだけ早く前に運ぼうとしていた。
    そしてクロスを上げゴールを狙った。日本のチャンスはクロス、CK、FKからで、それ以外に得点の可能性はなかった。
    シンガポールの守備も良く、運がなかったとも言えるが、それは私の知る日本のスタイルではない。
    個の力が差を作り出す戦い方だ。個で勝負するには選手のコンディションがとても重要だが、
    日本の選手は疲れていてフレッシュな状態にはなかった。

    6月という時期を考えれば当然。欧州でシーズンを終えたばかりの本田、岡崎、香川らは明らかに動きにキレがなく、組織的なプレーがまったくできなかった。
    6月に選手をいい状態でプレーさせるのは難しい。フランス代表も最近、それでアルバニアに敗れた。
    大国の選手ほど消耗が激しく、小国はそこまで疲弊してはいない。だから番狂わせが起こりやすい。

    仮に日本が先制していたら、8―0で終わっていたかもしれない。
    しかし、得点が入らないため、シンガポールは最後まで集中力を維持できた。日本が彼らを助けた形だ。
    長いボールが空中を行き交い、グラウンダーでのパスのつなぎがほとんどなかった。

    バイド(ハリルホジッチ)は、アジアで勝つための戦い方をもう少し考えるべきだ。
    攻め急ぐのではなく、じっくりとボールを回して相手のスキを突く。引いた相手に対しては、そうやってスペースを作っていくこと。
    今回はプレーがあまりに直接的でシンプルだった。アジアの小国が守りだけを固めてくることを理解すべきだ。

    それにバイドは少し神経質になっていた。何かを心配して疑問を抱いている感じで、私の知る彼ではなかった。
    試合中、いつもはもっとスタッフと話している。足が地に着いている感じがなく、どうしたらいいのかわからず、途方に暮れていたのかも知れない。

    初戦でつまずいたが、W杯予選突破の可能性は大きい。これが本当の日本ではない。
    バイドの目指す日本でもない。まさに事故だった。バイドはこれを糧にするだろう。
    彼は改めて理解したはずだ。勝つには大変な努力が必要であることを。だが、彼と日本代表には豊富な経験がある。

    日本がグループ最強であるのは間違いない。シンガポール戦の悪いパフォーマンスはいい反省材料だ。
    バイドがチーム、選手、さらにアジアのレベルをよく理解するいい機会にもなった。
    彼にはそれらをよく分析して、対処できる能力がある。それだけ優れた監督だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000036-sph-socc
    スポーツ報知 6月18日(木)11時15分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000036-sph-socc.view-000
    シンガポール戦の観戦記を寄せたトルシエ氏

     

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    東スポWeb 3月9日 11時7分配信

     サッカー日本代表監督に内定したバヒド・ハリルホジッチ氏(62)に意外な問題が浮上した。

    2018年ロシアW杯に向けて多種多様な戦術を駆使する手腕にチーム強化の大きな期待がかかる一方、ピッチ外は消極的で、
    日本サッカー協会のさまざまな分野の活動への協力に難色を示しかねないという。かつて暴君と呼ばれた、あの男の“再来”なのか――。

     12日に行われる日本サッカー協会の理事会でハリルホジッチ氏の就任が承認される見込みで“ハリルジャパン”発足は秒読みに入った。
    「奇術師」の異名を持ち昨年のブラジルW杯ではアルジェリア代表をベスト16に導くなど手腕も確か。日本代表チームの再建に向け期待がかかる。

     ただし不安材料がないわけではない。八百長疑惑で解任された前監督のハビエル・アギーレ氏(56)に比べると、社交性の面では大きく劣るという。
    あるJクラブ幹部は「監督業に集中して結果を出したいという思いはかなり強い人らしい。
    イベントなどに、自分からどんどん出ていきたがるタイプではないみたいだから、代表監督になった後もその手の活動は必要最小限になるのでは」と指摘した。

     日本代表メンバー発表会見や試合後に行われる公式会見まで拒否する意向はないが、協会やスポンサー関連の各種イベントやパーティーへの参加には積極的ではないという。
    また就任後にオファーの可能性があるCM出演にも難色を示すのは確実と見られている。

     日本代表はスポンサーから多額の資金援助を受けており、協会側はこれまでも代表の“顔”となる指揮官に、さまざまな面で協力を求めてきた。
    だが、新監督候補は、協会関連の記念イベントにオフ返上で駆けつけた元代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)とは明らかに異なるキャラクターの持ち主のようだ。

     2002年日韓W杯で日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエ氏(59)は公式イベントのドタキャンやスポンサー批判を展開するなど、お騒がせ男としても知られた。
    当時の日本サッカー協会・釜本邦茂強化本部長は「トルシエのような監督は二度とごめんだね」と困惑していたほどだが、ハリルホジッチ氏もかたくなな姿勢を貫くようだと大混乱は避けられない。

     新監督候補はビザの取得が間に合えば今月末の国際親善試合(27日=チュニジア戦、31日=ウズベキスタン戦)から指揮を執る予定だが、果たしてピッチ内外でどんな行動を取るのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000009-tospoweb-socc

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     中国のサッカーメディア・勁球網は15日、元日本代表監督のトルシエ氏がアジアカップの優勝を、かつて自ら指揮をとった現在のハビエル・アギーレ監督率いる日本ではなく、オーストラリアと予想したことを報じた。

     記事は、今大会でどこの代表が優勝の最有力候補かとの質問に対して同氏が「オーストラリア」と回答したことを紹介。「今大会では実力のあるチームが多い。

    突出しているのは、オーストラリア、日本、韓国、イラン。これらのチームには優秀な選手が多い。ただ、どこが優勝するかを挙げるならばやはりオーストラリアだ」と語ったと伝えた。

     そして、その理由についてこれまで同大会を重視をしてこなかったオーストラリアが、自国開催である今大会での初優勝を望んでいること、
    国内リーグのレベルが高まっており、14年のアジアチャンピオンズリーグでも優勝したのはオーストラリアの国内リーグのチームであることを挙げたとした。

     また、オーストラリアの脅威となりうる相手について同氏が「やはり日本だ。ほかのチームは選手の実力がそろっていない。総合力が高く、オーストラリアに挑むことができるのは日本だけ」と語ったことを併せて紹介した。

     記事を読んだ中国ネットユーザーからは「日本こそが最大の優勝候補だと思う」、「やっぱり日本だと思う。オーストラリアの戦術は日本人の前では機能しない」など、オーストラリアよりも日本を優勝候補とする声が相次いだ。

    また、優勝する日本がある実力を持っているのは日本とする一方で「でもやっぱり、中国代表に最後に笑ってほしい」という本音をこぼすユーザーもいた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00000089-scn-spo

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