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    カテゴリ: セリエA

    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/11/07(土) 12:00:32.59 ID:???*.net

    日本代表FW本田圭佑の去就を巡って、ミランがちょっとしたパニックに陥っている。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督は6日に行なわれたセリエAアタランタ戦の前日記者会見で、本田について「出て行きたければ移籍すればいい」と発言。大きな話題を呼んだ。

     しかし、この発言にクラブCEOであるアドリアーノ・ガッリアーニ氏がすぐさま反応した。ミランの公式TV『ミラン・チャンネル』内で「我々が移籍希望を受けたことはない」と本田の退団希望を否定している。

     先日、本田とクラブの間に会談が設けられ、1月のチーム残留で合意したものの来夏の退団が決定的となったとみられていた。しかしながら、少なくとも現時点ではガッリアーニCEOは“移籍希望の事実”を受け入れる気はないようだ。

     去就を巡って大きな論争となっている本田。今季、ミランで満足のいくプレーをすることはできるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151107-00010006-footballc-socc&pos=2


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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/07(土) 06:38:20.22 ID:???*.net

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    ACミランのFW本田がガリアーニ副会長に移籍を志願したと報じられた件について、ミハイロビッチ監督が「出ていきたい者がいるのなら出ていくのは自由だ」と話した。

    6日の会見で「試合に出ていない選手はフラストレーションをためているのでは?」と問われ
    「ミランにいる以上は満足してもらわないと」と返答。「本田はこれまで出場機会を与えられた」とした上で
    「マラドーナやメッシほどの選手でなければ出場は保証されない。
    出るチャンスが来るまで我慢すべきで、できなければ自分に腹を立てるべきだ」と持論を展開した。
    なお、ガリアーニ副会長は「本田は移籍を申し出ていない」と報道を否定している。

    7日のアタランタ戦は出場停止のMFボナベントゥーラに代わり、本田が4―3―3の左FWで7試合ぶりの先発が予想されている。
    しかし、指揮官は「まだ決めていない。様子を見たい」と話すにとどめた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/07/kiji/K20151107011463840.html
    2015年11月7日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/07/gazo/G20151107011462860.html
    移籍志願したと報じられた本田について、ACミラン監督は持論を展

    前スレ             2015/11/06(金) 22:16
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1446815774/

    ソースを変更しました

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 17:03:36.91 ID:???*.net
     
    セリエAで破竹の5連勝スタートを切ったインテル。

    その後、フィオレンティーナに1-4と大敗し4戦未勝利という状況が続いたが、先日行われたローマとの
    上位対決を制し、第11節を終えて堂々の2位につけている。

    そんなインテルの選手たちは5日のトレーニング終了後、チームみんなでディナーを楽しんだようだ。
    長友佑都が自身のTwitterでその時の写真を公開している。

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    CLにもELにも参加していないことから、このミッドウィークに試合のなかったインテル。

    オシャレなお店を貸し切って(?)、ローマ戦の勝利をお祝いしたのだろうか。写真には長友の他
    イヴァン・ペリシッチ、ガリー・メデルなど20人以上の選手が収められており、かなり大規模の
    ディナーであったことが分かる。
    そして、このほど日本代表にも選ばれた長友はチームの中央部にどっしりと構えている
    (前から2列目、左から3番目)。屈強なインテル選手と比較するとやはり小柄だが、
    その存在感は堂々としたものだ。

    マウロ・イカルディはまた違うショットをあげていた。長友、ベストがオシャレ!

    長友はツイートの中で「めちゃ楽しかった」と振り返っているが、インテル選手たちが揃って
    記念撮影するのはこれが初めてのことではない。

    エラス・ヴェローナに勝利し5連勝を達成した時も…
    https://pbs.twimg.com/media/CPnfSFjVAAEu7Gx.jpg

    そして件のローマ戦に勝利した後にも…
    https://pbs.twimg.com/media/CSrVVYEWIAAgM3O.jpg

    試合後すぐに記念撮影を撮っていた。チームのムードは相当いいらしい。

    ちなみに長友だが、先日はこんな写真を公開していた。

    no title


    空き時間に、フレディ・グアリンとともにサイン。この距離感は絶対仲良いやつ!

    no title

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 11:37:22.86 ID:???*.net

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    AFP=時事 11月6日(金)10時25分配信

    15-16イタリア・セリエA第8節、トリノ対ACミラン。ベンチで試合開始を待つACミランの
    本田圭佑(中央、2015年10月17日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

    【AFP=時事】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属する本田圭佑(Keisuke
    Honda)が、契約を1年残して今季終了後に退団することでクラブ側と合意したと、
    イタリアメディアが報じた。

    ミランがラツィオ破り3連勝、順位も6位に浮上

     2013年末にCSKAモスクワ(CSKA Moscow)からフリーでロッソネリ(Rossoneri、AC
    ミランの愛称の一つ)に加入し、「子供のころからの夢をかなえた」本田は、移籍当初こそ
    好印象を残していたが、昨季終了後のフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)監督の
    退任後は徐々に活躍の場を失っていった。

     シニシャ・ミハイロヴィッチ(Sinisa Mihajlovic)監督の下で本田は今季リーグ戦11試合中
    8試合に出場しているが先発出場はほとんどなく、いら立ち、落胆している。

     伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)の番組「スカイ・フットボール・ナイト
    (Sky Football Night)は、2017年6月に契約満了となる本田がアドリアーノ・ガッリアーニ
    (Adriano Galliani)最高経営責任者(CEO)と今季いっぱいはクラブにとどまることで合意に
    達したと報じた。

     また来年1月の移籍市場で、本田が興味を示しているイングランド・プレミアリーグからいか
    なるオファーが来た場合でもこれを断り、クラブの目標である3位、そして欧州チャンピオンズ
    リーグ(UEFA Champions League)復帰に貢献するためミランに残留するだろうとしている。

     ここ2シーズンチャンピオンズリーグから遠ざかっているミランは、先週末にラツィオ
    (SS Lazio)を3-1で下す驚きの結果を残して今季初の3連勝を飾っている。

     これで首位フィオレンティーナ(Fiorentina)と勝ち点5差の6位に浮上したミランは、7日に
    アタランタ(Atalanta)との対戦を控えている。【翻訳編集】 AFPBB News

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00000011-jij_afp-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 22:01:05.76 ID:???*.net

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    サッカー日本代表の中心的存在がもがき苦しんでいる。ACミランの本田圭祐のことだ。
    11月1日に行われたセリエA公式戦第11節・ラツィオ戦では6戦連続となるベンチスタート。
    後半36分から途中出場し、積極的にボールに絡んで同ロスタイムには直接FKを蹴ったものの
    ゴール上に外れてしまった。ここ最近はイタリアメディアからも酷評され続けており、背番号10の
    エースナンバーを背負っている男が厳しい立場へと追いやられている。

    その「序章」とも言うべき出来事があった。0-4でチームが大敗を喫した10月4日の公式戦第7節・
    ナポリ戦終了後のことだ。この試合で本田は直前までインフルエンザに罹患(りかん)していたこともあって
    2試合連続の出番なしに終わり、そのフラストレーションをスッと吐き出すかのようにシニシャ・ミハイロビッチ監督
    やクラブの首脳陣、ミランのサポーター、さらにはイタリアメディアに対して「しっかり学ばないと(いけない)」
    「ナンセンス」などと前代未聞の大批判をぶちまけたのである。

     ナポリ戦の試合後、日本の報道陣に向けて本田が口を開いた内容は主に次のようなものだった。
    サッカーファンならばご存じの人も多いと思うが、おそらく何度目にしても強烈なものだと思うのであらためて振り返っておきたい。

     「個人的にはあんまりというか、問題点が分かりやすくなった。問題点が変わったわけでもないし、
    問題点が大きくなったというのもない。今日の試合でファンや経営陣、選手たちは大きく傷ついて、
    こういうところで気づく。今日の敗戦、大敗をしっかりと(受け止める)。この敗戦から何かを学ばないと。
    いつまでたっても再建は、ほど遠い」

    ●イタリアサッカー界に向けて警鐘

     さらに強烈だったのは自らの出場機会が激減している現状を理解できていない点に加え、ミランを含めて
    イタリアサッカー界に向けて過激な言葉で警鐘を鳴らしたことだった。

     「何で出れなくなったか分からない。こういう試合をやっていて出れるチャンスがないのがおかしい。
    イタリアのメディアの大問題だと思うんですけれど、誰がいい、誰が悪いというのをこういう試合で話すのが
    ナンセンスですよね。ある程度、誰がやってもダメというのは、この3年ぐらいで分かったと思う。
    そこを今日しっかり学ばないと(いけない)。

     (英プレミアリーグのマンチェスター・)シティや(仏リーグ・アンの)パリ・サンジェルマンぐらいお金を使うか、
    もう少しストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない。でも、選手が気づいていても
    このチームは変わらない。トップの人間が気づく、経営陣が気づく、監督が気づく。そして、選手たちが気づく。
    同時にファンたちも気づいていかないと。僕はファンの拍手のタイミングを見ていても、
    勝つことだけに左右されているファンだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」

     この本田の発言はイタリアサッカー界に大きな衝撃を与えた。ミランで1960年代に2度のスクデット
    (リーグ優勝)を獲得し、MFとして活躍したOBジョヴァンニ・ロディッティ氏に「彼は自分の立ち位置を
    勘違いしている」とバッサリ切り捨てられるなどセリエA古参の一部有識者たちからは猛烈な批判を浴びた。

     しかし、その一方で多くのイタリアメディアは当初、本田の発言を「異常」としながらも一定の評価を与えて
    「正論」とする向きが多かった。ちなみに地元有力紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は
    「本田の言葉はあまりにも核心を突いている」とし「クラブの構造を再検討するしかない。
    幹部、監督、サポーターは状況に気付かなければならない」と続けて報じてもいた。

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 19:37:20.39 ID:???*.net

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    日本代表MF本田圭佑は、1月にミランから離れる可能性が噂されている。
    それは、本人の希望なのかもしれない。イタリアメディアによると、本田はアドリアーノ・ガッリアーニCEOに
    自身の売却を求めたようだ。

    本田は7日に行われるセリエAのアタランタ戦で先発濃厚と言われている。
    しかし、これはMFジャコモ・ボナヴェントゥーラの出場停止によって訪れる機会であり、
    ポジション争いで勝ったとは言いにくい。

    フォーメーションを4?3?3にしてから調子を上げているミラン。本田が希望するトップ下の
    ポジションでピッチに立つのは困難な状況に見える。ウィングとしてはFWアレッシオ・チェルチの方が
    指揮官の評価が高い様子だ。

    ベンチに座ることが増えている本田は、1月の放出リストに載っているという報道も出てきている。
    ただ、イタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』の報道として『MilanNews.it』が伝えたところによると、
    本田自身が移籍を望んでいるようで、すでにガッリアーニCEOにその希望を伝えた模様だ。

    現時点でガッリアーニCEO側は売却を考えていないという。
    それでも、現行契約が2017年までということをふまえると、売り時を誤りたくないという気持ちが
    クラブにはあるはずだ。

    これから1月の移籍市場までの期間は、本田の未来を左右する重要な時間になるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000024-goal-socc

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    1: pathos ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 18:00:48.69 ID:???*.net
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    『milannews.it』によると、MF本田圭佑は開始から1時間しないうちに帰宅したとのこと。
    MFジャコモ・ボナヴェントゥーラの出場停止により、アタランタ戦で先発復帰の可能性
    もあると報じられている本田は、すでに試合に向けて集中しているのかもしれない。
    http://www.goal.com/jp/news/1867/1/2015/11/05/17002062/1

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 17:42:55.89 ID:???*.net

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    ■ 指揮官はもはや「守備固め要員」、「時間稼ぎ要員」としか思っていない。

     本田圭佑とミランの物語は、今や疑問符ばかりが浮かぶ不思議な事象と化している。
    今の彼らの関係は? どうしてそうなったのか? そしてなにより、物語に続きはあるのか? クエスチョンに終わりはない。
    いま唯一たしかなのは、本田とミランの契約が2017年6月まであるということだけ。
    しかし、ヨーロッパサッカーを追っている方々ならばご存じだろう。契約を全うするまでクラブに残る選手は、近年ますます少なくなってきている。
    だから、これから数か月、どのように話が進展していくのかをまずは見守る必要がある。本田とミラン、双方が満足する解決策とは如何なるものか――。

    いま最大の問題は、本田は選手というよりほぼ“観客”になってしまっていることだ。そのうえ、誰もピッチで彼の不在を感じていない。
    本田がほぼベンチで過ごしているうちに、ミランは4試合で勝点10(3勝1分け)を積み上げた。11月1日のラツィオ戦(セリエA11節)で今シーズン初の3連勝を飾り、5位まで順位を上げている。

    当然、現在の選手起用に批判の声は一切ないし、いじる必要もない。スタメンとバックアッパーの差が、明確になりつつあるのだ。
    4試合連続で試合終盤に投入された本田の扱いに、疑問を唱える者も今やほぼ皆無だ。もはやシニシャ・ミハイロビッチ監督は、本田を「守備固め要員」、「時間稼ぎ要員」としか思っていない。
    この処遇については、例の爆弾発言への懲罰という声もある。しかし、実際は純粋にテクニカルな理由による選択だろう。
    右ウイングの定位置を争うアレッシオ・チェルチは目下絶好調。ミハイロビッチ監督は少しでも長く彼をピッチに留まらせたいのだ。

    ■ ウルトラスは本田のプロフェッショナリズムを評価する。

     ミランに入団して約2年間、本田のバイオリズムの波は上がったり下がったりを繰り返している。しかも残念ながら、好調よりも不調のほうがずっと長い。
     本田のミラン加入、そして栄光の背番号10に相応しいか否かは、常にミラニスタから懐疑的な目が向けられてきた。「すべてはマーケティングのためではないか」という声が、いつも付きまとってきたのだ。

     本田の低調ぶりがそれに信憑性を与え、最近は本拠地サン・シーロでブーイングを浴びる機会も少なくない。
     いま現在、ミラニスタたちは本田のことをどう思っているのか? とくにクルバ・スッド(ゴール裏)に陣取るウルトラス(熱狂的サポーター)たちは、彼をどう見ているのか? 

     先日、私はミランのウルトラスをまとめるリーダーのひとり、ルカ・ルッチにそんな質問を投げてみた。
     ルカは数多くあるミラン・ウルトラスの中でも、9000人近いメンバーを持つ伝統あるグループのヘッドだ。
     まず、驚いたことに彼らは、本田を評価に値する選手と見ているようだ。
    「本田の真の実力は、昨シーズン序盤に見せたものだと思っている。彼は7試合で6ゴールを決めてみせた。
    しかし、その後は残念ながら輝けずにいる。すべての元凶は、アジアカップ(2015年1月)だろう。あの大会から帰ってきて以降の本田には、ガッカリだね」

     そう語ったルカは、こう続けた。
    「ミランの危機は全ての選手、そしてクラブの全ての人間を巻き込んだ。新しく入ってきた選手たちも、誰もがネガティブなスパイラルに陥った。
    本田もそんな選手の一人であり、クラブの混沌のツケを払わされたところがある。監督が次々と代わり、システムも変わり、必ずしも必要のない選手をむやみに獲得し……。
    本田を一言で言い表わすならば、“誤った時期にやってきた真のプロフェッショナル”って感じだな」

    そう、ウルトラスたちは本田を陰日向なく一所懸命に働くプロフェッショナルとして認めているのだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151104-00010003-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 22:37:43.14 ID:???*.net

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    長友佑都が帰ってきた! というより、もう出て行かないと言ったほうが正しいか。
    今、長友はインテルのピッチで居場所を取り戻しつつある。

     ロベルト・マンチーニ監督はこれまでもずっと長友を人間として、プロとしてリスペクトしてきた。
    しかし今シーズンになってからは、彼は長友ではない選手を選んできた。右SBにはサントン、
    左SBにはフアン・ヘススかテレス。だが先週、1週間で3試合をこなしたインテルで、長友はポジションを取り戻した。
     しかもこれは決して偶然でも、やむなくの起用でもない。今のインテルのDFに怪我人や出場停止の選手は
    おらず、マンチーニは全ての選手を自由に使える状態だった。その中から彼が長友を選んだのは、
    長友がパレルモやローマのウィングと対峙するにあたって、きちんとした仕事をしてくれると判断したからだ。
    彼の豊富な運動量とスピードがこれらの試合には必要だったのだ。
    8月30日のカルピ戦で10分間プレーして以来、長友はずっとベンチ要員だった。
    転機が訪れたのは10月21日のミランとの親善試合、ベルルスコーニ杯だ。確かにこの試合では単なる
    ターンオーバーのための起用だったかもしれない。しかしこの試合での長友のパフォーマンスを見たあと、
    マンチーニはパレルモ戦でスタメンに抜擢。そして続くインテルにとって重要な一戦、対ローマ戦でもキックオフからプレーをさせた。
    控えだったこの何ヵ月かの間も、いつ出番が回ってきても応えられるよう、長友がモチベーションを落とさず
    懸命に練習を続けてきたおかげだろう。今、長友はマンチーニにとって必要な選手となり、
    セリエAの上位を占めるインテルの本当の一員となっている。
    こうなってくると長友の未来がどうなるかが気になってくる。彼のインテルとの契約は2016年6月で切れるが、
    いまだ更新はされていない。もしインテルが彼を留めるつもりであれば、早急に話し合いを開始しなければいけないだろう。
    もしかしたらこの1~2週間のうちに全てが決まる可能性も高い。次の週末の試合が終われば、
    リーグは代表戦のため休みとなる。ピッチ内外での様々な状況を落ち着いて考慮する時間もできるはずだ。
    いくつかのイングランドのチームがこの1月に長友を欲しがっているのは確かである。だがおそらく
    長友自身はこのままミラノに残り、インテルがスクデットを勝ちとるのに手を貸すことを望むのではないかと
    思われる。こんなチャンスは滅多にないことだ。

     インテルも6月にただで長友を手放すわけにはいかない。だからこそ長友の代理人とインテルの
    SDピエロ・アウシリオの間で必ず話し合いの場がもたれるはずだ。そしてアウシリオはすでに
    マンチーニとこの件について話し合っているに違いない。

     6月に契約が切れる選手を1月に売るのはあまりいい手ではない。相手チームに足元を見られ、
    長友の場合だったらその移籍金は200万ユーロ(約2億6000万円)がいいところだろう。
    これは決して彼に見合った金額ではない。それならば契約を延長してもう少しミラノに彼を留め、
    この夏にでも放出すれば400万ユーロから500万ユーロは下らないだろう。それに長友を手元に
    置いておくことができれば、この冬に別のSBを買う必要もなく、好調の彼をそのままプレーさせ続けるというアドバンテージもある。

     今シーズンはインテルにとってスクデットを勝ち取る最大のチャンスだ。特に直接のライバルである
    ローマを破ったことで、今後も上位に留まる可能性が高くなった。これまで4連覇を果たしてきたユベントスは、
    すでにアンタッチャブルな存在ではなくなっている。ナポリはまだ完璧にチームとして仕上がっていないし、
    ミランもスタートダッシュでつまづいた。今、インテルの上にいるのはフィオレンティーナだけだが、
    彼らにも限界は見える。

     つまり、今シーズンのセリエAはこれまでのユベントス一極体制とは違い、どこのチームにも
    優勝の可能性があるということだ。きっと最後の最後までスクデットの行方はわからないだろう。
    その中でもインテルは欧州カップ戦がないだけ、よりリーグ戦に集中できる。久々にスクデットを手に入れるには、
    またとないチャンスなのだ。

     だからこそ長友はインテルに残りたいだろうし、そのために最大の努力をしている。
    そしてそのプロ精神と真摯に仕事に向かう姿勢こそが、今度は優勝を狙うマンチーニと
    インテルにとって大事なものになりつつあるのだ。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/11/04/post_879/index3.php

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 17:34:08.26 ID:???*.net

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     米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニュヨーク・シティに所属するサッカー元イタリア代表MFピルロが、
    1月にもイタリア1部リーグ(セリエA)インテル・ミラノへレンタル移籍する可能性が出てきた。
    4日のイタリア主要スポーツ紙が報じた。

     ピルロは今夏、ユベントスからニューヨークへ移籍。来年12月31日までの契約を結んでいる。
    しかし来年行われる「EURO2016フランス大会」で、すでに出場を決めているイタリア代表として
    プレーするためにも、イタリア国内で代表入りへアピールした方がよい状況だ。

     現在、ピルロはバカンス中。MLSのリーグ再開は来年1月22日だ。また、イングランド・プレミアリーグの
    マンチェスター・シティもピルロ獲得に興味を示しているという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000065-dal-socc

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