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    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 04:09:17.80 ID:CAP_USER*.net
    エンポリ 0-1 インテル

    【得点者】
    0-1 45+1分 マウロ・イカルディ(インテル)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788769
    http://www.gazzetta.it/trsport/tempo-reale/Gara.shtml?match_config=828549&comp=21&day=18&anno=2015

    セリエAは6日、第18節を行った。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でエンポリと対戦し、1-0で勝利した。
    長友は左SBでフル出場し、勝利に貢献した。

    15年を首位で終えたインテル。16年初戦は敵地での一戦となった。
    11月30日のナポリ戦で退場処分を受けて以来、リーグ戦は出場のなかった長友だが、この日は左SBで先発起用された。

    序盤押し込まれたインテルだが、GKサミール・ハンダノビッチを中心に固い守りでエンポリの攻撃を跳ね返す。
    そして前半終了間際のアディショナルタイム1分、左サイドをFWイバン・ペリシッチが縦に突破。
    長友もオーバラップしたが使わずにクロスを入れると、ニアに走り込んだFWマウロ・イカルディが合わせて、先制に成功した。

    インテルは後半も攻め込まれる時間帯はあったが、ゴールラインは割らせない。
    終盤は5バックにしてリードを守りきったインテルは、16年初陣を今季9度目を数える1-0勝利“ウノゼロ”で飾り、勝ち点を39に伸ばして、首位をキープした。

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?180492-180492-fl

    写真
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    長友フル出場のインテル、今季9度目の1-0勝利で首位キープ SOCCER KING
    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160107/387959.html

    インテル、好調エンポリを得意の1-0で下す 長友はフル出場 GOAL
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00000035-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 13:02:08.10 ID:CAP_USER*.net
    不要な話題にへきえき
     
    ACミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOは日本代表MF本田圭佑のクラブ批判発言騒動に対して皮肉を込めて言い放った。

    強化責任者は、6日の今季初戦となったボローニャ戦前に、地元テレビ「メディアセット・プレミアム」に登場した。
    日本メディアが英語で報じた本田のインタビューでクラブ発言があったとしてイタリアで物議を醸した騒動について発言した。
    本田は誤解だと説明したとリポートされているが、ガリアーニCEOは「本田は日本に居る時に何か言う。
    日本語のささやきが、英語の訳を通せば、イタリアに来ると山のようになる」と語った 。
    実際にはミラノ市内のホテルでのインタビューとされているが、ピッチ外での不要な話題にへきえきした様子だった。

    本田は2試合連続で出場機会なしに終わった昨年10月のナポリ戦後に、クラブ首脳陣とシニシャ・ミハイロビッチ監督、
    イタリアメディア、サポーターを批判した経緯があった。

    1年以上リーグ戦でゴールという結果を出せない本田はボローニャ戦で交代時に本拠地の観衆からブーイングを受けた。

    毎試合のように鳴り響くミランサポーターの厳しいブーイングに拍手で対応している本田は試合後、
    「お疲れさまでした」とミックスゾーンで軽く会釈するとスタジアムを去った。

    Soccer Magazine ZONE web 1月7日(木)12時41分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010010-soccermzw-socc

    写真
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 14:09:17.50 ID:CAP_USER*.net

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    ミランは現地時間6日、2016年初戦となるセリエA第18節でボローニャと対戦し、ホームで0-1の敗戦を喫した。

    本田圭佑は2試合連続となる先発出場を果たしたが、2度のチャンスメイクもゴールを演出することはできず65分にベンチへ下がった。

    この12分後、エマヌエレ・ジャッケリーニに一瞬の隙を突かれて決勝点を献上。チームもリーグ戦5試合ぶりの黒星となった。

    伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、「チェルチは全てが間違い。本田とアバーテはどこに行った?」と見出しを付け、
    本田をDFイニャツィオ・アバーテと並んでチーム2番目の低評価となる「4.5」と採点。

    「20分以降は歩いていた。プレーする度にボールを遅くしていた。役立たずだった」と批判した。なお、最低点は本田と交代で出場したアレッシオ・チェルチの「4」となった。

    試合前には15位と下位に沈んでいたボローニャにホームで敗れたことで、その他の現地メディアも本田を含む多くの選手に厳しい評価を与えている。

    次節、ミランは現地時間9日にアウェイでローマと対戦する。最悪の形で新年初戦を終えたミランだが、次の試合で春は訪れるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010018-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月7日(木)13時46分配信

    http://giwiz-newstop.c.yimg.jp/im_sigg9Nji3pDzJAdnnWs56edTHA---x296-y197-n1-prix-exp30d/q/amd/20160107-00010018-footballc-000-1-view.jpg

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 08:12:49.80 ID:CAP_USER*.net
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    本田の評価が異常に高い

    ケビン・プリンス・ボアテングの獲得に続いて新たな右サイドハーフ獲得を狙っていると噂されるミランは、明らかに右サイドの質に満足していない。日本代表MF本田圭佑の価値は次第に低くなっており、今冬か今季終了後に放出される可能性は高い。

    そんな中、『The4thOfficial』はトッテナムが本田の獲得に動くべきだと強く主張している。トッテナムはマウリシオ・ポチェッティーノの下で美しいフットボールを展開しており、現在首位アーセナルと6ポイント差の4位につけている。チャンピオンズリーグ出場権はもちろん、まだリーグタイトルも狙える順位だ。しかし、同メディアは20試合のうち引き分けが9もあるのは多すぎると指摘している。今季トッテナムを上位に押し上げているのはヤン・フェルトンゲンとトビー・アルデルヴァイレルトのベルギー代表センターバックコンビと、エリック・ダイアーら守備陣だ。

    同メディアは攻撃で違いを作る必要があると語っており、国際経験も豊富な本田がベストな選択と考えている。本田は中央とサイドの両方でプレイが可能で、豊富な経験からデル・アリやハリー・ケインら若手の多いチームを引き締める役割も期待される。同メディアの本田に対する評価は異常に高く、セットプレイからも良質なボールが期待できるとポジティブな面ばかりを取り上げている。

    さらにトッテナムはここからヨーロッパリーグの決勝トーナメントを戦う必要があり、選手層に多少の不安がある。中央とサイドでプレイできる本田は魅力的なオプションとなる。しかも今季は司令塔のクリスティアン・エリクセンの成績がいまいちで、印象的なプレイはあるものの、ここまでの得点数はわずかに2だ。本田はトッテナムに欠けている司令塔として攻撃で違いを作ることが期待されている。

    これほど本田を必要としてくれるクラブも少なく、ミランよりもチーム状態が良い。移籍先としてはベストにも思えるが、本田はどのような判断を下すだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00010006-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 05:51:18.00 ID:CAP_USER*.net

    [1.6 セリエA第18節 ミラン0-1ボローニャ]

    日本代表MF本田圭佑の所属するミランは6日、ホームでボローニャと対戦し、0-1で敗れた。16年初陣に本田も先発出場したが、勝利に導くことは出来なかった。

    終盤のワンチャンスを決められて敗れたミランだが、終始圧倒していたのはミランだった。
    特に本田が攻撃の起点になってボローニャゴールに迫る。ただ前半26分のFWカルロス・バッカのスルーパスに反応した本田の折り返しは、GKのセーブに遭ってしまう。
    後半2分には本田がドリブル突破から右足シュート。同11分にはゴール前の混戦に本田が詰めるが、決定的なシュートに繋げることは出来なかった。

    キレの良さを見せていた本田だが、シニシャ・ミハイロビッチ監督は、後半20分に1枚目の交代カードとして本田に代えてFWアレッシオ・チェルチの投入を決断。
    本田がピッチを去る際にブーイングが飛んだが、本田は拍手で応じベンチへと引き下がった。

    交代で入ったチェルチは後半32分にカウンターから得た決定機を外すなど、ミスを連発。
    その5分後にミランは失点。ミハイロビッチ監督の交代策が裏目に出たミランは、16年初陣の黒星。
    15位と低迷する相手に、11月21日のユベントス戦以来、5戦ぶりとなる敗戦を喫した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-01578930-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月7日(木)1時17分配信

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 00:46:40.18 ID:zhl+MpwZ0.net

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    もうおわりやね

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 19:42:01.92 ID:CAP_USER*.net

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    ミランMF本田圭佑の発言が、再びイタリアで注目を集めている。
    日本のメディアに対する発言が、地元メディアに「再度のクラブ批判」と報じられたからだ。
    報道を受け、イタリアでは本田に対するネガティブな反応も生まれている。本田の今回の発言は、本当に叩かれるべきものだったのだろうか。

    発端は、共同通信によるインタビューだった。『ジャパン・タイムズ』が1月4日、ウェブ上で英訳したものを掲載している。日本語に訳すると、以下のような発言があった。
    「(現状が)自分が思い描いていた画とかなり違っていることは認める」

    「でも、それに驚いてはいない。想定外のことに出くわすのは、人生で初めてではないからだ。
    将来を見据えるうえで、こういう経験は自分にとって良いことだろう。だから、できる限りポジティブにすべてを吸収している」

    「自分がサインしたとき、ミランは厳しい位置にあった。だから、どうなるかは分かっていた。
    自分の獲得を望んでくれたのは(当時ミラン監督だったマッシミリアーノ・)アッレグリだったが、それから状況は本当にひどくなっていった。
    自分が状況を変える助けになれることを願ってここに来たが、監督たちは解任され、結果、ミランはこの2年半から3年、難しい道の上にいる」

    「でも、このクラブにおける勝者の血統はいまだ力強いものであり、そういった血を持つクラブは世界でも限られている。
    僕らにはポテンシャルがあるが、自分がいる間に再建できるかどうかはまた別の話だ。すでに僕らは、誰かを獲得し、その選手が一人で修正できることを願う立場にはない」

    「この3年で僕ら(ミラン)は誰を獲得した? カカー、ロビーニョ、(マリオ・)バロテッリ、そしてフェルナンド・トーレスがいた。
    彼は今、アトレティコ・マドリーで見事にプレーしている。人々はそういうことに気づいていないようだ。じゃあ、ほかには誰がいた?
    (サリー・)ムンタリ、(マイケル・)エッシェンだ。本当に優れた選手たちがいたんだ」

    イタリアメディアがこの英訳されたコメントに「クラブ批判だ」として飛びついたのだとしたら、誤訳、あるいは悪意を伴った曲解だと言わねばならない。
    本田は自らも含めて、ミランがこの数年苦しい立場にいることを認めている。これまで優れた選手を擁してきたが、状況は誰か一人の力で一気に好転させられるものではない、と語っている。
    つまり、 “構造改革”が必要だと訴えた昨年10月の日本メディアに対する発言に通じるものがあり、その考えは一貫している。

    しかし、本田の意図が現地で正しく伝わっているかというと、クエスチョンマークをつけざるを得ない。
    昨秋の発言も「マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンのような多額の補強が必要」と、大金を使った補強を求めているかのように報じられた。
    今回も、「ミランは監督を代えすぎだ」といったニュアンスで伝えられている。

    なぜ、イタリアメディアで本田の意図が正しく伝わっていないかは分からない。1月にライバルが加入して、本田の立場がさらに苦しくなると予想されるからか。
    強気の日本人が気に入らないのか。いずれにせよ確かなのは、ミランの背番号10の発言をメディアは放っておかないということだ。
    10月の発言をめぐる報道も、反響は大きかった。それに味をしめ、本田がミランについて発言したら飛びつこうという商売意識も、イタリアメディアの中にあるのかもしれない。

    >>2以降につづく

    GOAL 1月6日(水)19時24分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160106-00000025-goal-socc

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    1: 君にスマイル明日に夢@◯( ´∀` )◯ ★@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 06:46:34.13
    ID:CAP_USER*.net

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    フットボールチャンネル 1月6日(水)4時23分配信

    本田圭佑【写真:Getty Images】

     ACミランの本田圭佑の発言がイタリアメディアに「クラブ批判をした」と報じられ、シニシャ・ミハイロビッチ監督も記者会見でその真意を確かめなければならないと述べた。

     これを受け、本田本人が5日にミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOと面会して事情を説明した。クラブ公式TV『ミラン・チャンネル』が速報で伝えている。

     日本メディアに対してクラブの強化方針などを批判したとされる本田だが、ガッリアーニCEOに対して「ミランに招き入れてくれて感謝している。これまでクラブやチームに自分のベストを見せられていないことを謝りたい」と述べ、期待されたほどのパフォーマンスを見せられていない自らの現状を謝罪したという。

     また、本田は自身の発言が過去にミランが獲得した選手達を批判するものではないと説明した。そのうえで現在のミランがデリケートな状態にあり、自分を含め1人の選手が加入しただけで全てが変わることはない、という意味だったと述べてガッリアーニCEOに理解を求めている。

     インタビューが意図しない形で訳され、切り取られて広まってしまったために起こった今回の”クラブ批判”騒動。本田がガッリアーニCEOに直接発言の真意を説明したことで周囲の理解を促し、無事収束していきそうだ。

    フットボールチャンネル編集部

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160106-00010002-footballc-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 23:04:20.07 ID:CAP_USER*.net

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)のインタビュー記事に端を発する騒動? に、
    ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督(46)が5日のボローニャ戦(6日、ホーム)の前日会見で冷静に反応した。

    イタリアの一部メディアが5日に、日本の共同通信の英語インタビューを転載する形で、
    本田が再びクラブ批判をしたというトーンで伝えている。

    実際にそう取られても仕方ない発言もあるが、
    同国メディアの記事の一部には、本田のインタビュー記事中にはない発言まで、本田のものとして伝えられるなど微妙だ。

    ミハイロビッチ監督は、これらの発言について聞かれると「本田のコメントを読んでいないので、分からない。
    本田はここではあまり話さないが、日本に戻ると、時々話す。ただここで話しても、うまく伝わらなかったり、
    日本で話しても、うまく翻訳されなかったりもする。

    ケイスケを呼んで、直接彼と話してみないと、本当に何を言いたかったのかは、分からない。
    母国でのインタビューはデリケートなものが多い。私も選手時代に、そういうことがあった。
    実際には言っていないことを書かれたこともあった。

    だから、あなたたち(記者)が本田を呼んで、彼に直接説明してもらったほうがいいだろう。
    彼は、自分が何を言いたいか、何を言うべきかを、よく分かっている。ただ、彼は日本人ではない。ナポリ人だよ(笑い)」。

    指揮官は、得意の? シニシャ・ジョークを交えて、冷静に反応した。

    日刊スポーツ 1月5日(火)22時53分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-00000165-nksports-socc

    Soccer Magazine ZONE  【サッカー】ACミランのミハイロビッチ監督、本田に事情聴取明言!「彼本人から聞いた方がいいと思っている」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1452001474/

    フットボールチャンネル 【サッカー】イタリアで波紋広がる!本田圭佑が再びクラブ批判?「クラブが継続性を欠き、それに比例して暗黒期が伸びている」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1451994402/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 20:46:42.59 ID:CAP_USER*.net
    ACミランの日本代表MF本田圭佑が、再びクラブを批判する発言をしたとして現地で話題になっている。

    伊『スポーツメディアセット』など複数メディアは、本田が自身が在籍した2年半を振り返って
    「クラブが継続性を欠き、それに比例して暗黒期が伸びている」と指摘し、
    さらにカカやロビーニョ、フェルナンド・トーレスら鳴り物入りで加入しても結果を残せなかった選手たちを槍玉に挙げて
    「引退間近の選手を獲得するべきでない」という主旨の発言を残したと報じた。

    これに対し、イタリアのラジオ『ラジオ・スポルティーバ』でミラン専門の記者ピエトロ・マッツァーラ氏がコメントし、
    「本田はこういったクラブ批判をやめなければ自ら墓穴を掘っているようなもの」と”10番”に厳しい非難を浴びせた。

    また同氏は今回の一件で本田が6日のボローニャ戦のスターティングメンバーから外れる可能性が高まったと述べ、
    クラブから謝罪と発言の撤回を求められるのではないかと推測している。

    本田は「ミランは非常に有名で伝統があるクラブで、誰もが偉大な存在に戻れると思っている。
    だが、今のままではかつての姿を取り戻せないと考えている」とも語ったとされ、これらの発言はイタリアで波紋を広げている。

    昨年10月にもミランの組織構造に改革の必要があるとメディアの前で発言したことが話題になったが、
    再びのクラブ批判は大きな問題になりかねない。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督は5日21時(日本時間)から記者会見を行うが、その中で本田の発言に触れるか注目だ。

    フットボールチャンネル 1月5日(火)20時27分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160105-00010021-footballc-socc

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    2016年1月6日(水)23:00 ACミラン vs ボローニャ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

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