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    カテゴリ: セリエA

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 23:49:55.47 ID:CAP_USER*.net

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     イタリア1部リーグ(セリエA)・ACミランのミハイロビッチ監督(46)が16日、
    ホームのフィオレンティナ戦(17日)に向けて会見。日本代表FW本田圭佑(29)の先発起用を
    煙に巻く一方で「素晴らしいプロフェッショナル。信頼できる選手だ」などと絶賛した。

     最近好調で公式戦4戦連続スタメン出場中の本田。13日のイタリア杯準々決勝カルピ戦では
    先制アシストを決めて、チームを4季ぶりの4強へと導いた。同監督はフィオレンティナ戦での起用について
    「明日は出ないよ。ハハハッ。(最近)いいプレーができているのは、確実に彼の努力によるもの」などと話した。

     本田は一部のイタリアメディアから背番号10返上のススメを報じられた。指揮官は「彼は素晴らしい
    プロフェッショナル。愛想はないかもしれない。だから正当な評価が得られないかもしれない。
    だが彼の文化で、彼のメンタリティーで、常に試合でも練習でも全力を尽くしている。信頼できる選手だ。
    凄いプレーはしないけど要求したことをやってくれる。監督にとっては重要なこと」と厚い信頼を口にした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160116-00000145-sph-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 21:16:59.06 ID:CAP_USER*.net
    2013年シーズンのセリエA得点王
     
    トリノは2013-14シーズンのセリエA得点王で元イタリア代表FWチーロ・インモービレをセビージャから期限付き移籍で獲得したと正式発表した。

    インモービレは22得点を挙げて得点王となった後の14年夏に、トリノから移籍金1850万ユーロ(当時のレートで約25億円)の移籍金でドルトムントに移籍。
    バイエルン・ミュンヘンに放出したポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの穴を埋める活躍を期待されたが、
    初参戦となったブンデスリーガでは24試合3得点に終わり、高額の移籍金と元セリエA得点王の肩書きに見合う活躍は披露できなかった。

    チームに馴染めず、結局ドルトムントでの戦いは1年で幕を閉じ、昨夏にセビージャに移籍した。

    インモービレは今季スペインでここまでリーグ8試合で2得点。11月のレアル・マドリード戦では得点を決めたが、それ以上に大きな印象を残すことは出来ず。
    結局は最も輝いた古巣への復帰を選択した。トリノは今季終了後の買取オプションを付けている。背番号「10」を背負うことも発表されたストライカーは心機一転復活を目指す。

    Soccer Magazine ZONE web 1月15日(金)21時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160115-00010015-soccermzw-socc

    チーロ・インモービレ
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 09:45:35.17 ID:CAP_USER*.net
    ミランの本田圭佑が失われた輝きを取り戻りつつある。

    13日に行われたコッパ・イタリアの準々決勝カルピ戦に先発フル出場し、カルロス・バッカのラボーナによる
    先制ゴールをアシスト。チームの新年初勝利と準決勝進出に貢献した。
    一時は低調なパフォーマンスから猛バッシングを受け、クラブやミハイロヴィッチ監督との関係悪化も
    報じられた本田。その間レギュラーを剥奪され、ベンチスタートを余儀なくされていたが、
    先月からの公式戦5試合で4アシスト、アシストを記録した4試合は3勝1分の無敗と、地味ながらも確かな結果を残しているのだ。
    実際、本田のコンディションは画面上で見ても一時の底を脱し確実に良くなっている。今の状態を保てば一昨年10月以来、
    1年以上も途絶えているミランでのゴールは近いうちに見られるはずだ。
    だがその前に4アシストを振り返り、本田の調子を自分の目で確かめておこう。

    12/17 対サンプドリア戦(コッパ・イタリア)
    https://www.youtube.com/watch?v=m5IQVEoTPxQ#t=152



    12/20 対フロジノーネ
    https://www.youtube.com/watch?v=F1gCYQKkuso#t=93



    1/9 対ローマ
    https://www.youtube.com/watch?v=O8H5onr-FS8#t=120



    1/13 対カルピ(コッパ・イタリア)
    https://www.youtube.com/watch?v=YXhSl1U4r-I#t=1293



    http://qoly.jp/2016/01/16/milan-keisuke-honda-four-assists?part=2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 14:42:39.88 ID:CAP_USER*.net

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     ■イタリア杯準々決勝(13日=日本時間14日、ミラノ)

     日本代表FW本田圭佑(29)が所属するACミランが2-1でカルピを下して準決勝進出を決めた。
    本田は右MFで公式戦4試合連続の先発でフル出場。リーグ戦のローマ戦(9日)に続き、
    公式戦2試合連続のアシストを決めて先制点を演出した。

     ミランは主力選手を起用してほぼベストの布陣。前半14分に、エリア手前でボールを持った本田が、
    DFを引きつけたあとに最終ラインの裏にラストパス。抜け出したFWバッカがGKをかわして先制した。
    同28分にミランは追加点を奪って折り返し、後半1点を返されたが逃げ切った。

     本田も積極的にゴールを狙う場面があり、前半13分にはゴール正面からのFKを左足で蹴ったが
    わずかにゴール右に外れた。後半28分には、DFにブロックされたが、エリア手前から左足で
    ミドルシュートを放った。

     ミランはローマ戦を1-1で引き分けていたため新年の初勝利となって、ようやく穏やかなムード。
    クラブ批判などでチーム内で軋轢の多い本田は、一時はミハイロビッチ監督に干されていたが、
    成績不振から監督自身の解任の噂が絶えなくなっていることから状況は一転。
    同類相哀れむかたちとなり、本田を理解する発言も増えてきた。

     本田は次第に出場機会をもらえるようになったことで復調の兆しがみえ始めている。

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160114/soc1601141539003-n1.htm

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 14:16:57.92 ID:CAP_USER*.net

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    日本人で初めて名門ACミランでプレーしている日本代表FW本田圭佑。その背中には「10」の数字が刻まれ、2014年1月の加入時には大きな話題を呼んだ。

    そして、あれから2年が経とうとする今、果たして本田は名門のエースナンバーにふさわしい選手なのかが議論の的になっている。

    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」では、本田から10番を剥奪すべきだと特集している。

    記事では、基本的に「本田の能力はミランでプレーするのに十分なもの」だと論じている。

    2016年に入ってから公式戦3試合連続でスタメン出場し、9日のローマ戦と13日のイタリア杯カルピ戦ではチームの勝ち点につながる貴重なアシストをマークした。

    一方で、6日のボローニャ戦では交代時に激しいブーイングを浴びせられた。これを記事では「10番」という数字がさせているものだとして、過度な期待を懸けられているのではないかとしている。

     過去のミランの10番と言えば、伝説的な名手であるジャンニ・リベラからルート・フリット、ズボニミール・ボバン、マヌエル・ルイ・コスタといった、トップ下で長短のパスを操る“ファンタジスタ”の印象が強い。

    背番号は、数字以上のものでも以下でもないという意見もあるが、それが「10」であった時には嫌でも特別性が上がる。

     実際のところ、日本代表における本田は「4番」が自分の番号になっている。オランダのVVVフェンロ時代には10番をつけていたが、前所属のCSKAモスクワに加え、若手だったJリーグ名古屋グランパス時代も他の番号をつけていたと、記事では指摘されている。

    マーケティング優先の「10番」を外せば…

     そしてこの記事では、何よりも本田の10番はマーケティング用であったとクラブを強く批判している。これによって日本やアジア方面からの注目度が上がり、レプリカユニホームが大量に売れたのは事実で、

    クラブの財政面を助けたことは間違いないが、それももう十分だろうと論じた。今は、新しく「10番」のキャラクターにあった選手を探すべきだとしている。

     現在のミランで、最もそのキャラクターにふさわしいのは、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラであると指名している。

    彼の背番号「28」も、「2+8=10」を意識したものであり、10番への意欲は強いという。また、今後の獲得に可能性がある選手に目を向ければ、ゼニトのベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルが最も近い存在だが、プレースタイルを考えればユベントスの「10番」であるフランス代表MFポール・ポグバにキャラクターが近く、ミランの10番のイメージとは遠いとした。

     果たして、本田にとって「10番」にふさわしい選手であることを見せつけていく道を選ぶべきか、それとも違う番号をつけることで献身的なプレースタイルがより評価されやすい環境を作るべきなのか。

    加入から2年が経ち、名門ミランでプレーを続けていく上で何が最適な選択なのかを、考えるべきタイミングが訪れているのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160115-00010006-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 13:51:04.03 ID:CAP_USER*.net

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    【ミラン 2-1 カルピ コッパ・イタリア 準々決勝】

    【得点者】
    14分 1-0 バッカ(ミラン)
    28分 2-0 ニアン(ミラン)
    50分 2-1 マンコス(カルピ)

     コッパ・イタリア準々決勝が現地時間の13日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでカルピと対戦し2-1と勝利を収めた。

     この試合でカルロス・バッカの先制点をアシストした本田圭佑は、セリエA・ローマ戦に続いて2試合連続でアシストを記録している。イタリアメディアも同選手に高評価を与えた。

    『カルチョメルカート.com』『トゥットメルカートウェブ』は本田に対して高評価「6,5」の採点を与えた。各メディア前半の好パフォーマンスを称賛している。

    『ミランニュース.it』は採点は「6,0」と合格点に留まったが、「後半のミスを上回る前半のポジティブなパフォーマンス」と評価した。

    終盤に格下カルピに押し込まれたことはチーム全体の評価を下げ、ゴールを決めたバッカ、サイドバックのルカ・アントネッリ以外の全選手が「6,0」以下の評価となっている。

     アシストという明確な結果を2試合連続で残したことで、イタリアメディアも本田の実力を認めつつあるようだ。ミランは今週末にホームでフィオレンティーナと対戦する。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160114-00010004-footballc-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 06:58:07.91 ID:CAP_USER*.net

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    【ミラン 2-1 カルピ コッパ・イタリア 準々決勝】

     コッパ・イタリア準々決勝が現地時間の13日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでカルピと対戦した。

    本田は指揮官の信頼を獲得したか? 新加入“元10番”との先発争いの行方を分析する

     先日のセリエA・ローマ戦でアシストを記録した本田は、この日も右サイドハーフで先発出場を果たす。公式戦4試合連続での先発出場となった。

    すると13分、本田が早速チャンスを作る。ゴール正面からのFKを鋭いボールを放つも、ここは相手GKに防がれる。

     しかし直後の14分、本田が2試合連続アシストを記録する。本田のスルーパスにバッカが抜けだすと、相手を交わしながら見事なラボーナシュートでゴールに流し込んだ。

     28分にはバッカのパスからニアンが決めて、前半のうちにミランがリードを2点に広げる。

     後半にカルピが1点を返したものの、試合は2-1で終了。ミランがコッパ・イタリア準決勝に駒を進めた。本田は公式戦2試合連続のフル出場を果たしている。

     ミランは準決勝でセリエBのスペツィアとイタリア3部のアレッサンドリアの勝者と対戦する。

    【得点者】
    14分 1-0 バッカ(ミラン)
    28分 2-0 ニアン(ミラン)
    50分 2-1 マンコス(カルピ)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160114-00010002-footballc-socc

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160114-00010002-footballc-000-view.jpg

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/13(水) 17:34:46.89 ID:CAP_USER*.net

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     年末からの試合で先発出場とアシストで、チームに貢献し始めたミランの日本代表FW本田圭佑。果たして、現地記者は本田をどう見ているのか。今シーズンの前半戦について、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のミラン番アレッサンドラ・ゴッツィーニ記者に尋ねると、昨シーズンとの比較からこの数試合でプレー時間を増やすまで、またクラブ批判ともとれる発言や今後の本田について興味深い話が聞けた。

    「シーズン開幕当初は、最高のスタートを切った昨シーズンと違う印象を受けた。(シニシャ)ミハイロヴィッチ監督に変わったし、困難な様子だった。新しい監督は刺激にはなったかもしれないけれど、(フィリッポ)インザーギ氏ほどではなかった。ミハイロヴィッチ監督も本田がどこまでできるか、未知数だったようだ。ミランは本田をメルカート放出リストから外したと聞いている。今からが右サイドでプレーする能力があるか、表現できるチャンスだろう」と同記者はこれまでの流れを振り返った。

     本田は第17節のフロジノーネ戦から3試合連続で先発出場。先日のローマ戦では同点弾をアシストし、13日のコッパ・イタリア準々決勝・カルピ戦でも先発が予想されている。その“復活”には、「(アレッシオ)チェルチが周りの期待に応えられず、ネガティブな結果しか出せなかった。そこで本田の起用が再浮上した」とポジションを争っていたチェルチのパフォーマンスが影響したようだ。「監督は本田に出場機会を与え、その出来は悪くなくチャンスをものにした。今シーズンは、これからどうやって調子を上げていくのかを見届けたい。このメルカートでプレミアリーグからのオファーがあるかもしれないけれど、私は本田が残留すると信じている」と後半戦の活躍に期待している。

     では、本田に足りないものは一体何だろうか。

     レギュラーを獲得するにはどうしたらいいか、と質問してみた。すると「もう少しプレーする機会が多くなれば……ツキも必要だね。彼はポジションを約束されている選手ではなく、(試合がある)日曜ごとに能力を発揮しなければならない。それは相当なストレスのはず。ミランの10番という重さもある」と背景を語り、「試合を一人で決定づけられる選手ではないものの良い選手だし、チームにとって有益で役に立つ選手であらねばならない。チームもそう起用すべき」と分析した。ミランには依然としてはっきりとしたプレースタイルが確立されていない。そのため、「本田が生かされていないことが残念」とミランとしての課題も指摘した。

     一人の青年としてはどう思っているのか。同記者の印象も気になるところだが、「物静かで多くを語らない、自己統制の人と想像していた。だから日本でのインタビュー内容を知って驚いたし、ダイナミックで強烈な意見にはびっくり。すごいインパクトがあった」と大きなギャップに苦笑していた。ゴッツィーニ記者は、イタリア人の中でも本田に好意的な方だ。筆者は、イタリアではまだまだ本田に対する向かい風はきついと感じる。リーグ戦は残り19試合。それを跳ね返すには、ピッチの上で本田らしさを表現するしかない。

    文=赤星敬子
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00390967-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/13(水) 09:53:02.90 ID:CAP_USER*.net
    ミランの迷走は未だ続くようだ。12日、イタリア『ジャンルカ・ディマルツィオ』が移籍の噂を報じている。

    昨夏にミランに加入し背番号9番を背負っているルイス・アドリアーノは、中国クラブへの移籍が近づいている。
    クラブは移籍金1400万ユーロ(約18億円)を受け取るとみられている。

    L・アドリアーノは2015月7月にシャフタールより移籍金800万ユーロでミランに加入した。
    今季は公式戦20試合で5ゴール2アシストと、ブレイクとはいえないもののまずまずの成績を収めていた。

    移籍先として噂されているのは中国スーパーリーグの河北華夏幸福足球倶楽部。
    2010年にクラブが創設され、2013年シーズンに2部リーグに昇格。昨季、2部で2位となり中国スーパーリーグへの昇格を手にした。

    また、ミランの同僚であるホセ・マウリは既にL・アドリアーノに対して自身のインスタグラムで別れの挨拶を述べている。移籍は決定的となっているようだ。

    現在セリエAで8位と低迷するミラン。貴重な戦力であるL・アドリアーノを600万ユーロの利益のために放出を決断してしまったが、果たして復権することはできるのだろうか。

    フットボールチャンネル 1月13日(水)7時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160113-00010003-footballc-socc

    写真
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 04:20:42.08 ID:CAP_USER*.net
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    ローマ戦でも同点弾をアシストした本田

    ミランと日本代表MF本田圭佑の関係は非常に奇妙だ。本田には常に批判が絶えず、今冬も放出候補の1人と言われ続けてきた。
    しかし試合では12月20日のフロジノーネ戦でアシストを記録し、先日のローマ戦でもユライ・クツカの同点弾をアシストしている。

    0-1で敗れた1月6日のボローニャ戦でも本田を途中で下げる判断を下したシニシャ・ミハイロビッチに批判の声が挙がるなど、
    試合になれば本田は必要な選手となっている。

    伊『Maidirecalcio』は本田がチームにとっての欠点とは思えないと伝えており、我々が思っている以上にしっかりと仕事をこなしていると評価している。

    本田はアジア人として初めてミランの10番を背負ったこともあり、商業的な意味合いで獲得されたとの見方もある。確かに10番として63試合で9得点しか決めていないのは少々物足りないところだが、
    攻守両面で見れば本田はチームのためにしっかりと働いているのではないだろうか。

    今冬に右サイドを争うアレッシオ・チェルチの放出が濃厚となったことで、本田はひとまず冬の間はチームに残ることになりそうだ。
    今のところ本田はチェルチが出ていくから残るだけと捉えられているが、同メディアは本田がチームにとって欠かせない選手であることを強調している。

    本田はこれまで何度かミランにマイナスイメージを与える発言をしているが、それでも本田は放出されずに残ることになり、試合にも出場している。
    これは本田がチームにとって必要だからではないか。ケビン・プリンス・ボアテングの加入で本田の立場が再び揺らぐ可能性もあるが、本田とミランは今後も奇妙な間柄のまま仕事を続けていくことになるだろう。

    本田は本当にミランにとって穴と言うべき選手なのか。少なくともチェルチとのポジション争いに勝ってからは、チームを助ける存在となっていると言えそうだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1月12日(火)0時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00010000-theworld-socc

    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/roma-1-1-milan-poor-juraj-kucka-miss-from-10-yards-spares-stumbling-giallorossi-video/

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