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    カテゴリ: セリエA

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 06:27:09.80 ID:CAP_USER*.net
    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が1日の練習で脚を打撲したと、イタリアのテレビ局スカイスポーツが伝えた。

    3日アタランタ戦(アウェー)の出場が微妙となった。出場可否は2日に決まる見込み。

    スカイスポーツは本田欠場の場合、代役としてポリ、ボアテングの名を挙げている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160402-00000006-nksports-socc
    日刊スポーツ 4月2日(土)0時46分配信

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    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/
    順位表

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking/
    得点ランキング

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 00:44:22.57 ID:CAP_USER*.net
    アジア市場を意識か

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    イタリアの強豪インテルとの契約延長が近づきつつある日本代表DF長友佑都だが、
    ピッチ上での攻守における献身性以外にもクラブにもたらすものがありそうだ。

    2013年11月よりインテルの会長職に就いているインドネシア出身のエリック・トヒル氏の下、
    同クラブはアジア市場の中でもとりわけ日本におけるマーケティングを強く意識。
    トヒル会長にとっては日本で絶大な人気と影響力を誇る長友が、
    かつて同クラブでプレイした元アルゼンチン代表ディエゴ・ミリートや元カメルーン代表サミュエル・エトーらよりも
    価値が高いと見込んでいると伊『Calcio Mercato』が伝えた。
    自身もアジア出身であるトヒル会長は、経済力豊かな日本における長友の可能性を高く評価しているようだ。
    気さくな雰囲気と明るいキャラクターでセリエA屈指の名門クラブにもすんなりと溶け込んだ長友。
    クラブはこの日本の人気者にインテルとアジアを結ぶ“架け橋”的存在となるよう期待しているのかもしれない。

    インテル加入から5年が経過し、いまやチーム内でも古株となりつつあるだけに、
    今後はとてつもなく大きな役割を背負うこととなりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00010035-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:17:58.14 ID:CAP_USER*.net

     
    本田圭佑のミランでの冒険を追っていると、まるでジェットコースターにでも乗っているような気分になる。
    だんだんと上昇し、頂点に達したかと思うと、今度は急降下、そしてまた突然の上昇が始まる……。ミランに来てからの2年間はその連続で、それは今も続いている。
     
    しかし、そんななかでも、本田への評価は確実に上がってきている。

    国際マッチウィークのため、先週末のリーグ戦は休み。そこ今回は、本田のこれまでの戦いぶりをじっくりと分析してみることにした。
    その結果を素に、彼の今後を占ってみるのもいいだろう。
     
    この時期になると、どのチームも来シーズンに向けての計画を練り始めるものだが、現時点で本田の今夏以降がどうなるのかを明確に知ることは難しい。
    しかし、ミランと契約を更新するにしても、どこかのチームへ移籍するにしても、彼が可能な限りベストの道を歩もうとしているのは確かだ。
     
    仮にミランを離れるとして、シーズン後半に入ってからのプレーを見る限り、欧州の他のチームに移籍先を探すことはそれほど大変ではないだろうし、ミランも良い値段を彼につけることができるだろう。
    もちろん、これまでも繰り返し述べてきた通り、本田の動向は彼の意志だけではなく、様々な要因に左右される。なかでも最も大きな部分を占めるのが、監督の去就だ。
     
    とはいえ、本田がミランに加入して以来、最もチームに必要とされているのが今だという事実は変わらない。
     
    昨シーズンの開幕直後、彼が7試合で6ゴールを決めた時よりも、今の彼のほうが評価は高い。
    なぜなら、昨シーズン序盤の本田の活躍は確かに素晴らしかったが、それは彼に求められていた仕事ではなかったからだ。
     
    対して、ここ数か月での本田は、自分のすべき仕事において最高の力を出し、継続させている。
    それを実感するため、改めて彼のこれまでをデータで振り返ってみよう。
     
    まず、今シーズンここまでの30試合と、昨シーズンの30節までを比べると、前者は25試合出場で1529分間プレー、
    後者は23試合で1674分間。数字そのものにあまり大きな違いは見られないが、実は非常に深い意味を持つデータである。
     
    なぜなら本田は今シーズン、かなり長いあいだ、ベンチ要員を強いられていたのだ。
    11試合連続してベンチスタートを強いられた時期には、合計してわずか51分しかプレーしていない。
     
    つまり、ほぼ3か月近くも「タンスのなかにしまわれていた」というのに、昨シーズンと数字がほぼ同じなのだ。
    これは、ベンチ要員を脱却して以降の本田が、常にチームの中心選手としてプレーしていたことを意味する。
     
    他の詳細なデータも、今シーズンの本田の成長ぶりを裏付けている。
     
    ボールを取り戻した回数(今シーズン87、昨シーズン86)、1対1での競り勝ち(今シーズン23、昨シーズン20)、インターセプト(今シーズン27、昨シーズン26)、
    アシスト(今シーズン3、昨シーズン2)、シュート(今シーズン22、昨シーズン23)etc.……。
     
    何度も言うが、3か月のブランクがありながらも、どれもあまり変わりがないのだ。

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 3月31日(木)4時6分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160331-00014990-sdigestw-socc

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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 20:44:36.91 ID:CAP_USER*.net
    theWORLD(ザ・ワールド)  3月31日(木)11時20分配信


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    本田圭佑がミランを愛するように、名門もまたこの“10番”を寵愛している。イタリアセリエA屈指のビッグクラブとして君臨するミランが、日本のエースと契約を延長することで合意に近づいているようだ。

    ミランとの契約が2017年6月で満了を迎える本田の去就には大きな注目が集まっていたが、伊『Calcio Mercato』は同クラブCEOアドリアーノ・ガッリアーニ氏と本田の代理人による交渉が進展していることを伝えた。
    同メディアによると本田は現在の年俸250万ユーロ(約3億1800万円に相当)を200万ユーロ(約2億5400万円に相当)へ減俸することを受け入れ、代わりに出来高によるボーナスを得ることになるという。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00010007-theworld-socc


    ※関連板 http://wc2014.2ch.net/livefoot/ サッカーch
    ※関連板 http://hanabi.2ch.net/soccer/ 国内サッカー
    ※関連板 http://hanabi.2ch.net/football/ 海外サッカー

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/30(水) 18:24:35.90 ID:CAP_USER*.net
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    インテルとの契約延長が迫る長友

    左サイドバックのルーク・ショーを大怪我で失ったマンチェスター・ユナイテッドは、
    その穴埋めにインテル所属の日本代表DF長友佑都の獲得を狙っていた。
    しかし長友はインテル愛を貫き、今冬に届いたマンUからのオファーを断った。

    そのインテル愛は実を結ぶことになり、伊『FCInternews.it』はインテルが長友との契約を3年間延長する見込みだと伝えた。
    しかし英『Express』によると、マンUは未だに長友獲得を諦めていないという。
    仮に何らかの理由で長友とインテルの契約延長が成立しなかった場合は、今夏に再度獲得に動く考えを持っているようだ。

    ただし、同メディアは長友が今夏マンUに加わったとしてもポジションを確保できるかは不透明と伝えており、
    ショーが負傷から復帰すれば長友はベンチに追いやられる可能性もあるとの意見だ。

    同メディアによると、マンUの他にもドイツのレヴァークーゼンも長友獲得に興味を示しており、
    世界屈指のサイドバックとなった長友は欧州で高い評価を受けている。
    インテルと長友は4月中旬には契約延長を発表することになると報じられており、
    このままいけばマンUとレヴァークーゼンの願望は叶わないことになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00010016-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 11:30:21.36 ID:CAP_USER*.net

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    あと9試合を残す時点で、バロテッリ獲得という賭けは失敗に終わったと言わざるをえない。ミランにとっても、そしてマリオ本人にとっても……。
     
     ラツィオ戦の終盤、ミハイロビッチはルイス・アドリアーノを下げてバロテッリを投入したが、サン・シーロの観衆はL・アドリアーノに拍手を送った後、バロテッリにはブーイングを浴びせた。プレー前から自チームのサポーターにブーイングされるなど、これまでなかったことである。
     
     それから、ジェレミー・メネーズ。背中の怪我で実に8か月もの欠場を余儀なくされ、復帰後もコンディションを取り戻すのに苦労している点は同情できるが、ラツィオ戦の後半で見せた彼の態度は、あまり感心できるものではなかった。
     
     サブコーチの「アップしろ」という命令を、彼はわざと無視した。最後は無視し続けられなくなって渋々指示に従っていたが、プロのベンチの光景としては、見ていて気持ちの良いものではない。
     
     そして、最後にエムバイ・ニアング。彼はこれまでにも"武勇伝"には事欠かない人物だったが、今回は大雨のなか、夜中の国道を愛車のアウディR8でぶっ飛ばし、住宅の壁に激突。これで足首に全治2か月の重傷を負い、自ら飛躍のチャンスを掴んだシーズンを終わらせてしまった。
     
     ピッチのなかでも、そして外でも、ミランの一員として相応しい態度が取れていない選手たち……。この有様が、「もし26人の本田を得ることができるなら、どんな高い代金も支払う」とミハイロビッチに言わしめるのだ。
     
     とはいえ、その本田も今、大きな問題を抱えている。
     
     もちろん彼の場合、それは態度ではなく、疲労だ。リーグ、カップ戦と、休むことなくレギュラーとしてプレーしている本田には(実に17試合連続出場だ!)、明らかに疲労の色が見え、プレーの精度も能率も落ちてきている。
     
     ラツィオ戦では、「光るプレー」と「ひどいミス」のあいだを行ったり来たりしていた感じ。絶好のポジションからのシュートを外し、得意のポジションからのFKもミスした。
     
    「彼は骨の折れる仕事をしてくれたが、俊敏さが足りなかった」
     
     試合後、ミハイロビッチは本田のプレーを振り返った後、こうも語っている。
     
    「確かに、彼は疲れている。しかしベンチには、代わりになる選手がいない。ピッチに立つ力がある限りは、彼がプレーしなくてはいけない」
     
     今週、セリエAは国際マッチウィークのため小休止に入ったが、それが本田を助けることはないだろう。それどころか、日本への長旅と1週間で2つの代表マッチ(それも大事なワールドカップ予選)……。疲弊してミラノに戻ってくるのは間違いない。
     
     しかし、こればかりはどうしようもない。ミラン同様、日本代表も本田の力を必要としているのだから。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
    翻訳:利根川晶子

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=14825

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    1: 1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ 2016/03/27(日) 15:04:49.11 ID:CAP_USER*.net
    失意にまみれた元名FWの新人監督 セリエB18位と成績不振により解任

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    元アルゼンチン代表のストライカー、エルナン・クレスポは今季からセリエBの監督に就任していたが、
    26日のカリアリ戦で敗れた後にあえなく解任となった。
    しかし、その記者会見の席にクレスポの妻が乱入して暴言を吐くなど、現場は大混乱に陥ったという。
    複数のイタリアメディアが伝えている。

    イタリア地方都市モデナの地元紙「ガゼッタ・ディ・モデナ」では、クラブが公式にこのカリアリ戦後に
    クレスポを解任したことを報じた。
    現在22チームで争われているセリエBでモデナは18位。就任にあたって「ピッチを支配するグラウンダーでのパスサッカーを展開するんだ」と
    意気込んでいた新人監督は、思うような結果が出せなかった。

    このカリアリ戦も、先制点を挙げながらもアディッショナルタイムのみで2失点して逆転負けを喫するショッキングな内容だった。
    ACミランなどでプレーしたモデナのマッシモ・タイービSDは、試合後にイタリア衛星放送局「スカイ・スポーツ」のインタビューに応じ、
    「会長と私が話し合った決定を、クレスポ監督に伝えた。選手たちがメンタル面でうまくいっていないのは事実で、“ショック療法”が必要だ」と話した。

    激怒した妻の暴言により現場は大混乱に

    ここまでなら、よくある元選手の新人監督が苦戦しただけの話になる。33試合で勝ち点35では解任も止むなしという面はあるだろう。
    しかし、試合後の記者会見でクレスポ監督が自身の口から解任されたことを発表している場で事件は起きた。

    イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」によると、クレスポの妻が前述のスカイ・スポーツによる生中継でタイービSDの言葉を聞き激怒。
    記者会見場に乱入し、暴言を吐いたという。

    「彼は“サービス”で働かされたのよ。このクソッタレ!」

    激怒の妻により、まさかの給料未払い問題が同時に浮上。
    イタリアでもパルマやラツィオ、インテルなどで活躍した元ストライカーにとって、
    トップチームでの監督生活1年目は散々なものになってしまったようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160327-00010008-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 14:20:08.34 ID:CAP_USER*.net

    20130107200742b97

     
    S・ラモスをも困らせたアタッカーとの1対1にも余裕

    長友は1対1の強さなら世界トップレベルか? スピードスターの天敵

    指揮官ロベルト・マンチーニからもそのスピードを評価されているインテル所属の日本代表DF長友佑都は、19日のローマ戦でも爆発的なスピードを持つモハメド・サラー封じを任された。

    サラーはチャンピオンズリーグで対戦したレアル・マドリードDFマルセロやセルヒオ・ラモスをも困らせるほどの快速アタッカーだ。

    しかし長友は欧州で幾人ものスピードスターと対決してきて自信を深めたからか、サラーのような選手を抑えるのが楽しいと振り返っている。伊『FCInternews.it』が長友のコメントを伝えた。

    「速い選手との1対1は面白いですね。相手が速ければ自分ももっと出さなきゃと感じますからね。サラーはチャンピオンズリーグでレアル・マドリードのセルヒオ・ラモスやマルセロと対戦してますし、今は良いフォームを維持しています。彼との1対1は楽しかったですね。もっと他のすごい選手も抑えてみたいですよ」

    思えば今季序盤戦で出場機会の確保に苦労していた長友は、10月31日のローマ戦でリーグ屈指のスピードを誇るジェルビーニョ封じを任された。

    この試合での活躍がマンチーニの心を動かすことになり、そこからは徐々に出場機会も増えるようになった。今回もマンチーニはジェルビーニョを封じ込めた長友ならサラー相手にもやれると確信を得ていたはずだ。

    もはや1対1だけの強さで見れば長友より厄介なサイドバックは世界を探してもなかなか見つからない。スピードに加えて横への俊敏性、尽きることのない運動量とドリブラーにとって最も目障りなタイプのDFだ。

    昔の長友はよく世界最高のサイドバックになりたいと口にしていたが、1対1の部門では世界でも5本の指に入るサイドバックに成長したのではなかろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00010006-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 11:30:21.36 ID:CAP_USER*.net

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    あと9試合を残す時点で、バロテッリ獲得という賭けは失敗に終わったと言わざるをえない。ミランにとっても、そしてマリオ本人にとっても……。
     
     ラツィオ戦の終盤、ミハイロビッチはルイス・アドリアーノを下げてバロテッリを投入したが、サン・シーロの観衆はL・アドリアーノに拍手を送った後、バロテッリにはブーイングを浴びせた。プレー前から自チームのサポーターにブーイングされるなど、これまでなかったことである。
     
     それから、ジェレミー・メネーズ。背中の怪我で実に8か月もの欠場を余儀なくされ、復帰後もコンディションを取り戻すのに苦労している点は同情できるが、ラツィオ戦の後半で見せた彼の態度は、あまり感心できるものではなかった。
     
     サブコーチの「アップしろ」という命令を、彼はわざと無視した。最後は無視し続けられなくなって渋々指示に従っていたが、プロのベンチの光景としては、見ていて気持ちの良いものではない。
     
     そして、最後にエムバイ・ニアング。彼はこれまでにも"武勇伝"には事欠かない人物だったが、今回は大雨のなか、夜中の国道を愛車のアウディR8でぶっ飛ばし、住宅の壁に激突。これで足首に全治2か月の重傷を負い、自ら飛躍のチャンスを掴んだシーズンを終わらせてしまった。
     
     ピッチのなかでも、そして外でも、ミランの一員として相応しい態度が取れていない選手たち……。この有様が、「もし26人の本田を得ることができるなら、どんな高い代金も支払う」とミハイロビッチに言わしめるのだ。
     
     とはいえ、その本田も今、大きな問題を抱えている。
     
     もちろん彼の場合、それは態度ではなく、疲労だ。リーグ、カップ戦と、休むことなくレギュラーとしてプレーしている本田には(実に17試合連続出場だ!)、明らかに疲労の色が見え、プレーの精度も能率も落ちてきている。
     
     ラツィオ戦では、「光るプレー」と「ひどいミス」のあいだを行ったり来たりしていた感じ。絶好のポジションからのシュートを外し、得意のポジションからのFKもミスした。
     
    「彼は骨の折れる仕事をしてくれたが、俊敏さが足りなかった」
     
     試合後、ミハイロビッチは本田のプレーを振り返った後、こうも語っている。
     
    「確かに、彼は疲れている。しかしベンチには、代わりになる選手がいない。ピッチに立つ力がある限りは、彼がプレーしなくてはいけない」
     
     今週、セリエAは国際マッチウィークのため小休止に入ったが、それが本田を助けることはないだろう。それどころか、日本への長旅と1週間で2つの代表マッチ(それも大事なワールドカップ予選)……。疲弊してミラノに戻ってくるのは間違いない。
     
     しかし、こればかりはどうしようもない。ミラン同様、日本代表も本田の力を必要としているのだから。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
    翻訳:利根川晶子

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=14825

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/23(水) 17:55:25.86 ID:CAP_USER*.net



    もはやロベルト・バッジョやアレッサンドロ・デル・ピエーロ、フランチェスコ・トッティのようなファンタジスタはいないということか。
    イタリア代表が、背番号10不在でスペインやドイツとのビッグマッチに臨むこととなった。
    『コッリエレ・デッロ・スポルト』などイタリアメディアが伝えている。

    今回の国際親善試合で初招集されたMFフェデリコ・ベルナルデスキは、所属のフィオレンティーナで背番号10を纏っている。
    だが、アッズーリ(イタリア)では背番号29を選んだ。同じく初選出のナポリMFジョルジーニョも背番号14を選択している。

    そのナポリに所属するFWロレンツォ・インシーニェは、クラブのシンボルであるディエゴ・マラドーナ氏の
    背番号10を受け継ぐ存在とも言われるが、アッズーリでは背番号11を選んだ。

    イタリアはパリ・サンジェルマンMFマルコ・ヴェッラッティが負傷で離脱しており、
    これも背番号10不在に影響したかもしれない。ヴェッラッティの同僚チアゴ・モッタは背番号8をチョイスしている。

    イタリアは24日にホームでスペインと、29日にアウェーでドイツと対戦する。各選手が選んだ背番号は次のとおり。

    1 ブッフォン
    2 デ・シルヴェストリ
    3 アントネッリ
    4 ダルミアン
    5 アストーリ
    6 カンドレーヴァ
    7 ザザ
    8 チアゴ・モッタ
    9 ペッレ
    11 インシーニェ
    12 シリグ
    13 ラノッキア
    14 ジョルジーニョ
    15 アチェルビ
    16 パローロ
    17 エデル
    18 モントリーヴォ
    19 ボヌッチ
    20 オカカ
    21 ソリアーノ
    22 エル・シャーラウィ
    23 ジャッケリーニ
    24 フロレンツィ
    25 ルガーニ
    27 ペリン
    28 ボナヴェントゥーラ
    29 ベルナルデスキ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00000000-goal-socc

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