1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:17:58.14 ID:CAP_USER*.net
本田圭佑のミランでの冒険を追っていると、まるでジェットコースターにでも乗っているような気分になる。
だんだんと上昇し、頂点に達したかと思うと、今度は急降下、そしてまた突然の上昇が始まる……。ミランに来てからの2年間はその連続で、それは今も続いている。
しかし、そんななかでも、本田への評価は確実に上がってきている。
国際マッチウィークのため、先週末のリーグ戦は休み。そこ今回は、本田のこれまでの戦いぶりをじっくりと分析してみることにした。
その結果を素に、彼の今後を占ってみるのもいいだろう。
この時期になると、どのチームも来シーズンに向けての計画を練り始めるものだが、現時点で本田の今夏以降がどうなるのかを明確に知ることは難しい。
しかし、ミランと契約を更新するにしても、どこかのチームへ移籍するにしても、彼が可能な限りベストの道を歩もうとしているのは確かだ。
仮にミランを離れるとして、シーズン後半に入ってからのプレーを見る限り、欧州の他のチームに移籍先を探すことはそれほど大変ではないだろうし、ミランも良い値段を彼につけることができるだろう。
もちろん、これまでも繰り返し述べてきた通り、本田の動向は彼の意志だけではなく、様々な要因に左右される。なかでも最も大きな部分を占めるのが、監督の去就だ。
とはいえ、本田がミランに加入して以来、最もチームに必要とされているのが今だという事実は変わらない。
昨シーズンの開幕直後、彼が7試合で6ゴールを決めた時よりも、今の彼のほうが評価は高い。
なぜなら、昨シーズン序盤の本田の活躍は確かに素晴らしかったが、それは彼に求められていた仕事ではなかったからだ。
対して、ここ数か月での本田は、自分のすべき仕事において最高の力を出し、継続させている。
それを実感するため、改めて彼のこれまでをデータで振り返ってみよう。
まず、今シーズンここまでの30試合と、昨シーズンの30節までを比べると、前者は25試合出場で1529分間プレー、
後者は23試合で1674分間。数字そのものにあまり大きな違いは見られないが、実は非常に深い意味を持つデータである。
なぜなら本田は今シーズン、かなり長いあいだ、ベンチ要員を強いられていたのだ。
11試合連続してベンチスタートを強いられた時期には、合計してわずか51分しかプレーしていない。
つまり、ほぼ3か月近くも「タンスのなかにしまわれていた」というのに、昨シーズンと数字がほぼ同じなのだ。
これは、ベンチ要員を脱却して以降の本田が、常にチームの中心選手としてプレーしていたことを意味する。
他の詳細なデータも、今シーズンの本田の成長ぶりを裏付けている。
ボールを取り戻した回数(今シーズン87、昨シーズン86)、1対1での競り勝ち(今シーズン23、昨シーズン20)、インターセプト(今シーズン27、昨シーズン26)、
アシスト(今シーズン3、昨シーズン2)、シュート(今シーズン22、昨シーズン23)etc.……。
何度も言うが、3か月のブランクがありながらも、どれもあまり変わりがないのだ。
>>2以降につづく
SOCCER DIGEST Web 3月31日(木)4時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160331-00014990-sdigestw-socc
だんだんと上昇し、頂点に達したかと思うと、今度は急降下、そしてまた突然の上昇が始まる……。ミランに来てからの2年間はその連続で、それは今も続いている。
しかし、そんななかでも、本田への評価は確実に上がってきている。
国際マッチウィークのため、先週末のリーグ戦は休み。そこ今回は、本田のこれまでの戦いぶりをじっくりと分析してみることにした。
その結果を素に、彼の今後を占ってみるのもいいだろう。
この時期になると、どのチームも来シーズンに向けての計画を練り始めるものだが、現時点で本田の今夏以降がどうなるのかを明確に知ることは難しい。
しかし、ミランと契約を更新するにしても、どこかのチームへ移籍するにしても、彼が可能な限りベストの道を歩もうとしているのは確かだ。
仮にミランを離れるとして、シーズン後半に入ってからのプレーを見る限り、欧州の他のチームに移籍先を探すことはそれほど大変ではないだろうし、ミランも良い値段を彼につけることができるだろう。
もちろん、これまでも繰り返し述べてきた通り、本田の動向は彼の意志だけではなく、様々な要因に左右される。なかでも最も大きな部分を占めるのが、監督の去就だ。
とはいえ、本田がミランに加入して以来、最もチームに必要とされているのが今だという事実は変わらない。
昨シーズンの開幕直後、彼が7試合で6ゴールを決めた時よりも、今の彼のほうが評価は高い。
なぜなら、昨シーズン序盤の本田の活躍は確かに素晴らしかったが、それは彼に求められていた仕事ではなかったからだ。
対して、ここ数か月での本田は、自分のすべき仕事において最高の力を出し、継続させている。
それを実感するため、改めて彼のこれまでをデータで振り返ってみよう。
まず、今シーズンここまでの30試合と、昨シーズンの30節までを比べると、前者は25試合出場で1529分間プレー、
後者は23試合で1674分間。数字そのものにあまり大きな違いは見られないが、実は非常に深い意味を持つデータである。
なぜなら本田は今シーズン、かなり長いあいだ、ベンチ要員を強いられていたのだ。
11試合連続してベンチスタートを強いられた時期には、合計してわずか51分しかプレーしていない。
つまり、ほぼ3か月近くも「タンスのなかにしまわれていた」というのに、昨シーズンと数字がほぼ同じなのだ。
これは、ベンチ要員を脱却して以降の本田が、常にチームの中心選手としてプレーしていたことを意味する。
他の詳細なデータも、今シーズンの本田の成長ぶりを裏付けている。
ボールを取り戻した回数(今シーズン87、昨シーズン86)、1対1での競り勝ち(今シーズン23、昨シーズン20)、インターセプト(今シーズン27、昨シーズン26)、
アシスト(今シーズン3、昨シーズン2)、シュート(今シーズン22、昨シーズン23)etc.……。
何度も言うが、3か月のブランクがありながらも、どれもあまり変わりがないのだ。
>>2以降につづく
SOCCER DIGEST Web 3月31日(木)4時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160331-00014990-sdigestw-socc
2: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:18:19.15 ID:CAP_USER*.net
それどころか、逆に大きく向上した項目もある。例えば、ボールを失った回数(昨シーズンの316回から274回に減少)、
チャンスメイク(24回から32回に増加)、クロス(39回から51回に増加)、有効なパス(510回から547回に増加)などである。
もちろん、ダウンしたデータもある。ご存じの通り、ゴール数だ。昨シーズンの6に対し、今シーズンは1。
しかし前述した通り、これは彼の本来の仕事ではないし、それよりも自分のポジションでの能率が上がったことのほうがずっと重要だろう。
もうひとつ興味深いのが、今シーズンにおける前半と後半のデータ比較である。
まだ、後半戦は8試合を残しているというのに、いくつかのデータにおいては、ほとんどの数値が前半戦の2倍、なかには3倍に達しているものさえある。
前半戦のプレー時間が558分だったのに対し、後半ではすでに971分。他にも、ボールを取り返した回数は27から60、クロスの数は15から36、
ドリブルで敵を抜き去った回数は7から21、有効なパスは230から317、そしてシュート数は8から14と、いずれも上昇している。
これらのデータが意味するのは、本田はミランに欠かせない存在であり、これまで以上にチームの中心にあるということだ。
それはもちろん、数字からだけでなく、監督やチームメイトの発言からも感じられる――それらの声は、どんな数字を並べるよりもずっと価値がある。
だからこそ、今回のコラムを以下の言葉で結びたい。ミランとシニシャ・ミハイロビッチ監督は、
残りの9試合(リーグ8試合とコッパ・イタリア決勝)で、平均以上のレベルのプレーを本田に期待している。
攻守に全力を尽くしてきた本田が今、誰よりも疲れているのも明白だ。それでも、それを押して彼には頑張ってもらいたい。
それこそが今シーズン前半戦、難しい時期に数々の批判を浴びせられたことに対する、最高のリベンジとなるはずだから――。
文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
翻訳:利根川晶子
【著者プロフィール】
Marco PASOTTO(マルコ・パソット)/1972年2月20日、トリノ生まれ。95年から『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙で執筆活動を始める。
2002年から8年間ウディネーゼを追い、10年より番記者としてミランに密着。ミランとともにある人生を送っている。
写真

ガゼッタ・デロ・スポルト紙
http://www.gazzetta.it/
チャンスメイク(24回から32回に増加)、クロス(39回から51回に増加)、有効なパス(510回から547回に増加)などである。
もちろん、ダウンしたデータもある。ご存じの通り、ゴール数だ。昨シーズンの6に対し、今シーズンは1。
しかし前述した通り、これは彼の本来の仕事ではないし、それよりも自分のポジションでの能率が上がったことのほうがずっと重要だろう。
もうひとつ興味深いのが、今シーズンにおける前半と後半のデータ比較である。
まだ、後半戦は8試合を残しているというのに、いくつかのデータにおいては、ほとんどの数値が前半戦の2倍、なかには3倍に達しているものさえある。
前半戦のプレー時間が558分だったのに対し、後半ではすでに971分。他にも、ボールを取り返した回数は27から60、クロスの数は15から36、
ドリブルで敵を抜き去った回数は7から21、有効なパスは230から317、そしてシュート数は8から14と、いずれも上昇している。
これらのデータが意味するのは、本田はミランに欠かせない存在であり、これまで以上にチームの中心にあるということだ。
それはもちろん、数字からだけでなく、監督やチームメイトの発言からも感じられる――それらの声は、どんな数字を並べるよりもずっと価値がある。
だからこそ、今回のコラムを以下の言葉で結びたい。ミランとシニシャ・ミハイロビッチ監督は、
残りの9試合(リーグ8試合とコッパ・イタリア決勝)で、平均以上のレベルのプレーを本田に期待している。
攻守に全力を尽くしてきた本田が今、誰よりも疲れているのも明白だ。それでも、それを押して彼には頑張ってもらいたい。
それこそが今シーズン前半戦、難しい時期に数々の批判を浴びせられたことに対する、最高のリベンジとなるはずだから――。
文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
翻訳:利根川晶子
【著者プロフィール】
Marco PASOTTO(マルコ・パソット)/1972年2月20日、トリノ生まれ。95年から『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙で執筆活動を始める。
2002年から8年間ウディネーゼを追い、10年より番記者としてミランに密着。ミランとともにある人生を送っている。
写真

ガゼッタ・デロ・スポルト紙
http://www.gazzetta.it/
5: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:40:33.00 ID:6ojdd25h0.net
休む前はボールを持ちすぎてたのに何故だか球離れが良くなった
そして左足が狙われるのを逆手にとって右から相手を抜くようになった
一度成功すると相手は左足ばかりを気にしてる訳にいかないから左足が使えるようになる
そして左足が狙われるのを逆手にとって右から相手を抜くようになった
一度成功すると相手は左足ばかりを気にしてる訳にいかないから左足が使えるようになる
7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:49:05.49 ID:Bn3wpuu90.net
前半後半のプレー時間比率からすると、有効パス回数は400本ぐらいないとダメだ。
8: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:49:07.29 ID:mR7MlIPb0.net
真ん中が無理なのを自覚した所は評価出来る。
SBのカバーはやれば出来るじゃんと思ったわw
SBのカバーはやれば出来るじゃんと思ったわw
10: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:51:47.98 ID:QHqhTFdg0.net
どの数字も大差無いボールロスト数は出場時間で割ったら若干増加してね
前半戦と後半戦を比較して数字が倍増してるのは出場時間も倍なんだから当然
前半戦と後半戦を比較して数字が倍増してるのは出場時間も倍なんだから当然
12: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:58:53.27 ID:qCJ9Ksvc0.net
チームの中心が減俸か
渋いなイタリア
渋いなイタリア
14: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 22:37:46.33 ID:RIcw+EoN0.net
世界最高峰リーグの最高峰チームで中心選手か
Jリーグが出来たばかりの頃はこんな選手が出て来るとは思わなかった
Jリーグが出来たばかりの頃はこんな選手が出て来るとは思わなかった
15: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 22:40:14.87 ID:bgg58K/Z0.net
マルコパソットかと思ったらやっぱりマルコパソットだった
16: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 22:45:48.30 ID:5xxTRpK30.net
過去のミランの10番と比較しなきゃダメだろ
18: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 23:15:20.46 ID:/zvqXaZL0.net
ホンアン涙目www
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1459426678/0-
■オススメ記事
シリア戦の香川が凄すぎると話題に!
槙野智章の思いは本田に届かず…「約束してたのに!」と心の叫び
【どこよりも早い採点】シリア戦の評価に色々疑問の声、本当に試合見てた?
日本、最終予選は第2ポットへ 韓国との同組はなくなる
サッカー日本代表、本物のシンジの2ゴールなどでシリアを撃破、5-0で勝利
メッシ、自身の将来と好みを語る「セリエAとプレミアリーグが好き」
【画像】ベッカムの長女が何だか残念可愛いと話題にWWW
【画像】岡崎の新髪型がヤバイと話題にWWW
イングランド代表にルーニーは必要?
【動画】日本代表の歴代最高のゴールってハッサン2世杯の西澤のボレーだよな?
やっぱり遠藤の言うサッカーは通用しなかった。
U23日本、ロンドン五輪王者メキシコを下す!これ五輪期待できる?
韓国代表、新ユニット「赤い下着」「これじゃ選手は恥ずかしくて活躍できないよ」
長友佑都は1対1の部門では世界でも5本の指に入るサイドバックに成長したのではなかろうか?
韓国メディア岡崎、吉田にビビってる?日本に勝つのは難しい
アーセナル>>>>ドルトムント笑
内田の顔が岡崎だったら凄いことになってただろな→試してみた結果・・
【画像】日本代表の顔を全員岡崎にしてみたら監督糞ワロタW
超こだわりの「ウイイレ部屋」を満喫してきた
今年もバロンドールはメッシで決まりか…年間91ゴールの自己記録更新なるか?
スアレス(バルサに入って)「自分を同じギャングの一員になったように扱ってくれるんだ」例えがギャングってW
サカラボ記事一覧はコチラから!
シリア戦の香川が凄すぎると話題に!
槙野智章の思いは本田に届かず…「約束してたのに!」と心の叫び
【どこよりも早い採点】シリア戦の評価に色々疑問の声、本当に試合見てた?
日本、最終予選は第2ポットへ 韓国との同組はなくなる
サッカー日本代表、本物のシンジの2ゴールなどでシリアを撃破、5-0で勝利
メッシ、自身の将来と好みを語る「セリエAとプレミアリーグが好き」
【画像】ベッカムの長女が何だか残念可愛いと話題にWWW
【画像】岡崎の新髪型がヤバイと話題にWWW
イングランド代表にルーニーは必要?
【動画】日本代表の歴代最高のゴールってハッサン2世杯の西澤のボレーだよな?
やっぱり遠藤の言うサッカーは通用しなかった。
U23日本、ロンドン五輪王者メキシコを下す!これ五輪期待できる?
韓国代表、新ユニット「赤い下着」「これじゃ選手は恥ずかしくて活躍できないよ」
長友佑都は1対1の部門では世界でも5本の指に入るサイドバックに成長したのではなかろうか?
韓国メディア岡崎、吉田にビビってる?日本に勝つのは難しい
アーセナル>>>>ドルトムント笑
内田の顔が岡崎だったら凄いことになってただろな→試してみた結果・・
【画像】日本代表の顔を全員岡崎にしてみたら監督糞ワロタW
超こだわりの「ウイイレ部屋」を満喫してきた
今年もバロンドールはメッシで決まりか…年間91ゴールの自己記録更新なるか?
スアレス(バルサに入って)「自分を同じギャングの一員になったように扱ってくれるんだ」例えがギャングってW
サカラボ記事一覧はコチラから!



