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    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 15:16:47.22 ID:CAP_USER9.net

    インテル(イタリア)DF長友佑都が投稿したドルトムント(ドイツ)MF香川真司とのツーショット写真が、イタリアで憶測を呼んでいる。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間28日(以下現地時間)に伝えた。

     長友はミラノの街を香川と並んで歩く写真をツイッター上に投稿。香川は観光でイタリアを訪れており、スーツ姿でキメた長友は「ボディーガード(ボディ友)はしっかりと任務遂行しました! 真司ファンのみなさん安心して下さい」と綴っていた。

     『calciomercato.com』はこれを受け、「香川が長友とミラノに 偶然か、インテルへのメッセージか?」と見出しを打ち、来週何かが起こるかもしれないと報道。インテルとドルトムントは一切接触していないが、としつつも、トーマス・トゥヘル監督がキープレイヤーではないと判断すれば、香川はドルトムントを去る可能性もあるとした。

     香川は2014年にマンチェスターU(イングランド)から、推定800万ユーロで古巣ドルトムントに4年契約で復帰。「つまりドルトムントは来夏、400万ユーロ以上のあらゆるオファーを検討するかもしれない」と『calciomercato.com』は締めくくっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160429-00000017-ism-socc

    写真
    https://www.instagram.com/p/BEl95wrsxET/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 12:55:44.19 ID:CAP_USER9.net
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    このカオス(混沌)の世界へようこそ!

    連載を始めて2年強、すでに何度も「現在のミランは混乱している」と書いてきた。しかし、これほどの混沌はいまだかつて見たことがない……。

    クリスティアン・ブロッキが突然、トップチームの指揮官に昇格してから、ここまでの3試合の結果は、順番に勝ち、引き分け、負け。そして得点は2、失点も2点である。
    彼の監督デビュー戦となったサンプドリア戦での勝利の歓喜は、瞬く間に失望に取って代わられた。

    最下位ヴェローナに敗れたショックは大きい。しかもこのチームは、セリエB降格が決定した。まるで冗談のような話だが、すべて悲しい事実である……。
    ベルルスコーニが衝動的にシニシャ・ミハイロビッチをクビにしてしまったことが、大きな過ちだったことは明らかだ。
    ミハイロビッチは選手たちと良好な関係にあったし、彼の用いていた4-4-2は、チームに安定をもたらしていた。

    ところが、ブロッキは彼の信念とオーナーの強い要望により、システムを開幕当初の4-3-1-2に戻した。
    しかし、それが失敗であることはすでに立証済み。もう一度同じ選手たち(冬のメルカートで獲得したのはケビン=プリンス・ボアテングのみ)を使って試してみたところで、結果は同じなのは明白である。

    案の定、ミランはまたも困難に直面した。今のミランは、トレクアルティスタ(トップ下)を使ってうまくいくチームではないのだ。先週木曜日のカルピ戦、そして今回のヴェローナ戦で、それははっきりと分かった。

    思い出してほしい。月曜日、ミランは最下位のチームに、28度もシュートを許したのだ。どうにか大差で負けずに済んだのは、ひとえにジャンルイジ・ドンナルンマの好セーブのおかげだ。
    この17歳の守護神がいなかったら、どんなスコアで負けていたか……考えるだけで恐ろしい。

    とにかく、恥ずべきことである。

    ブロッキは決して悪い監督ではない。将来有望な若手監督である。そんな彼は今、能力のキャパシティ以上の仕事を押し付けられてしまっている。
    有望な指揮官が、まだ何も始まらないうちに、こういうかたちで潰されてしまうのは非常に残念である。

    そして、第三の混乱はチームだ。今のミランはごく平凡なチームであり、2、3人を除けば、中レベル程度の選手で構成されている。
    その2、3人の優秀な選手は、自分のことしか考えていない。彼らは、監督に尻をひっぱたかれて、初めて歯を食いしばってプレーすることができる有り様だ――尻をひっぱたけたのがミハイロビッチだ。

    突出した選手はおらず、皆、平均的な枠にこじんまりと収まり、それ以上の力を出そうとはしない。これでは、トップレベルに返り咲くなど到底無理な話である。
    そんななかで、ブロッキの言葉によると、本田圭佑は何とか“突き抜けよう”としている選手のひとりだそうだ。ヴェローナ戦の後、ブロッキが唯一褒めたのが本田だった。

    「ケイスケは、聡明さを持って戦った数少ない選手のひとりだ。彼は、闘志と実力を見せてくれた。しかし残念ながら、誰もそれについてきてはくれなかった」
    その本田だが、実はヴェローナ戦でも使われない可能性があった。彼がスタメンに入れたのは、ジャコモ・ボナベントゥーラが怪我をしたからだ。そうでなければ、3試合連続でベンチだったろう。

    >>2以降につづく

    2016年04月28日  全文
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=15508

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 03:31:49.07 ID:CAP_USER9.net

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    日本代表FW本田圭佑が所属するACミランの惨状は、イタリアにおいても多くの注目を集めている。   

    そして、イタリアサッカー界の大御所解説者は「ミランは全てがギャグ漫画のようだ」と一刀両断にしている。

    ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」が、イタリア国営放送「RAI」で1986年から2002年までワールドカップの専属解説者を務めるなど、長年サッカー解説者として活躍しているブルーノ・ピッツル氏にインタビューを実施している。

     25日の敵地ベローナ戦で1-2と敗れた試合を受けて実施されたインタビューは、冒頭から舌鋒鋭いピッツル氏による批判でスタートしている。

    「もしミランにドンナルンマがいなければ、最下位でもう降格が決まったベローナに8点取られていたではないか。チームはなく、意志もなく、グループもなく、リーダーもいない。ブロッキだって何を言えばいいか分からないだろう。取り巻く状況に多くの混乱が存在しているし、選手も混乱している」

     17歳の新鋭守護神がファインセーブ連発で6点を防いだとして、最下位でセリエBに降格が決まったベローナ(試合時点では残留の可能性があった)に、記録的な大敗を喫していてもおかしくなかったと酷評した。

    ピッチ上には足りないものだらけであり、クリスティアン・ブロッキ監督にとっても“処置なし”の状況にあると分析している。その原因は、チームの周辺から巻き起こされているとも話した。

    「ミハイロビッチを呼び戻すしか…」

    「もはや、ミランは全てがギャグ漫画のようだ。彼らの背中には、彼らを笑いものにしている人間がたくさんいるのだよ。ブロッキに救世主の役割を期待したのかもしれないが。今、どうするか? ミハイロビッチを呼び戻すしかないのではないか。これは、不条理で逆説的だと言われるのかもしれない。外からは何とでも言えるし、笑いものにすることだってできる」

     解任時点で5戦未勝利だったシニシャ・ミハイロビッチ前監督だが、シーズン序盤の不振から立て直してチームにバランスをもたらしていたセルビア人指揮官の更迭を「ギャグ漫画である」と断罪した。そして、現状の解決策は「ミハイロビッチを呼び戻すこと」と、クラブ首脳陣の決断を全否定している。

     そして、来季に向けて移籍市場でどうするべきかを問われたピッツル氏は、単年で100億円規模の赤字が見込まれる状況では打つ手がないと突き放している。

    「この機能していないシステムの中で、移籍市場でできることなどない。ミランの財務諸表を見れば、そんな余裕がないことも分かるはずだ。出費を重ねていくには、状況が悪すぎる。クラブが選手を獲得するための金がない場合に、何かを推薦することなどできない。  

    もし、それを解決するためにドンナルンマを売るなんてことになれば、ネガティブの象徴にしかならない。まあ、この壊滅的な状況はこんなところだ。私にも、これをどのようにしていけばいいかなんて言葉は見つからない」

     3月で78歳になった大御所解説者のピッツル氏の経験をもってしても、お手上げ状態とされてしまったミラン。漆黒の闇に包まれた凋落の名門には、どのような未来が待ち受けているのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160426-00010020-soccermzw-socc

    【サッカー】<ACミラン>就任後約20日でブロッキ監督を解任か?次節後に監督再交代の可能性浮上!©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461729937/

    【サッカー】<ACミランのファン>フェイスブックで「モントリーヴォの契約延長にノー」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461819480/

    【サッカー】<ACミラン番記者>「ベルルスコーニ体制30年で最悪」と酷評! トップ下一番手には本田を推す©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461727704/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 13:58:00.88 ID:CAP_USER9.net
    ミランサポーターの怒りは、キャプテンにも向けられている。クラブに契約を延長しないように求める動きも始まった。イタリアメディアが報じている。

    シニシャ・ミハイロビッチ前監督の解任と、トップチームでの指揮経験がないクリスティアン・ブロッキ監督の就任、そして格下相手に2試合白星がなく、最下位には逆転負け…。暗い話題ばかりが続くミランのファンは、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長に怒りをあらわにしている。

    だが、怒りの矛先が向けられたのは経営陣だけではない。もちろん、ピッチで戦う選手たちも批判の標的となっている。その筆頭が、キャプテンのMFリッカルド・モントリーヴォだ。

    2012年にミランに加入し、翌年からキャプテンを務めているモントリーヴォだが、かつての輝きを見せることが少なくなり、たびたび批判されている。そのため、クラブは今季で満了となる契約の延長に向かっているとされるが、一部ファンはこれに納得がいかないようだ。

    そういったファンにより、『フェイスブック』で「モントリーヴォの契約延長にノー」というイベントが作成された。日付はもちろん、契約満了となる今年6月30日だ。イベントには1万人以上のユーザーが「興味あり」とし、1万人近いユーザーが「参加予定」としている。

    コッパ・イタリア決勝でユヴェントスを下し、優勝トロフィーを掲げれば、モントリーヴォは信頼を取り戻すことができるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000012-goal-socc

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    1: 名無しに人種はない@実況OK・\(^o^)/ 2016/04/27(水) 21:04:51.89 ID:GkUz5PqZ.net

    no title

     
    ペルージャ

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 23:12:48.05 ID:CAP_USER9.net
    “造反のエース”がミラン加入1年持たずに移籍志願 加入時の移籍金38億円で放出可能か

    リーグ3位の15得点を決めるバッカ バイエルン行きの噂も浮上

    ACミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカが、今季限りで退団を希望していることが明らかになった。
    イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

    バッカは今季セビージャから3000万ユーロ(37億5000万円)の移籍金で加入した。

    今季リーグ3位タイの15得点を決めるなど、現在6位のミランのエースとして結果を出しているが、
    21日のカルピ戦(0-0)で途中交代を命じられたことで激怒。

    交代でピッチに入ったFWジェレミー・メネズと握手もせず、
    ベンチにいたGKクリスティアン・アッビアーティと口論を演じ、
    試合終了前にサン・シーロを去るという問題行動に出て、クリスティアン・ブロッキ監督から批判された。

    その後、インスタグラムでサポーターや同僚に謝罪するに至っているが、
    「バッカとミランの”ビッグ・ラブ”は終わった。このFWは出て行きたい」と、記事では伝えられている。

    度重なる監督交代など凋落のミランとコロンビアのストライカーの蜜月は、
    1シーズンも続かなかったとされている。

    「バッカは国外のチームに行く意思を伝えた。ミランは放出を受け入れるが、移籍金は3000万ユーロを要求する」と、
    記事ではバッカがクラブに移籍志願を済ませているとレポート。

    今季100億円規模の赤字を見込んでいるミランは、獲得時と同額の移籍金を要求する方針だという。

    バッカに関しては、来季バイエルンを指揮する名将カルロ・アンチェロッティ氏が高く評価しているとレポートされており、
    ドイツ王者も移籍先候補に浮上している。

    ワールドクラスのスター不在のミランで唯一のビッグネームが、
    問題山積の”泥舟”ミランから旅立つ日が近づいているのかもしれない。

    Soccer Magazine ZONE web 4月27日(水)23時1分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160427-00010017-soccermzw-socc

    写真
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    【サッカー】<中国最大の資産家>ACミランに875億円の買収案を提示!“アリババ・ミラン”が誕生?本田去就にも影響かc2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461760639/

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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 20:00:54.90 ID:CAP_USER9.net

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    Soccer Magazine ZONE web  4月27日(水)16時16分配信

     バイヤー・レバークーゼンのメキシコ代表FWチチャリートこと、ハビエル・エルナンデスが今夏にマンチェスター・ユナイテッドからブンデスリーガ移籍時に、ユベントス、インテル、ACミランなどイタリア勢からのオファーを一蹴していたことを明らかにした。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    英紙が「マンU史上最悪の獲得選手20人」を発表 そこに香川の名前は?

     昨季ユナイテッドから期限付き移籍で加入したレアル・マドリードで、途中出場が大半ながらゴールを積み上げたチチャリートは、今季開幕前に人気銘柄となっていた。

    「セリエAはレベルの高い大会だ。移籍の可能性は否定しないよ。イタリアからは(昨年の)夏にユーベ、インテル、ミラン、ラツィオ、ローマが僕と契約しようとしていた。
    でも、僕はバイヤーを選んだ。彼らはチャンピオンズリーグに出場できるし、それが(自分に)すごく必要だと感じたんだ。バイヤーはブンデスリーガの方がレベルが高いと確信させてくれた。それには感謝している」

     チチャリートはセリエA5連覇を果たしたユベントスを筆頭に、長友佑都の所属するインテル、本田圭佑の所属するミラン、そしてローマとラツィオという首都の両名門からもオファーが届いたという。
    だが、ミランとインテル、ラツィオはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を持たなかったことから選択肢から除外。そして、欧州での競争力の衰えたイタリアよりも、競争力の高まったドイツを選んだことを明らかにしていた。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:Yahoo!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160427-00010010-soccermzw-socc


    ※関連板 http://wc2014.2ch.net/livefoot/ サッカーch
    ※関連板 http://hanabi.2ch.net/soccer/ 国内サッカー
    ※関連板 http://hanabi.2ch.net/football/ 海外サッカー

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    18: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 13:01:46.19 ID:q73p318W0.net
    本田KSKのインスタがミラニスタに荒らされててワロタwww 

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    Shit player(糞プレーヤー) 
    you think to much about you self and not about your team!! Please go back to japan 
    (自分のことばかり考えてないでチームのことを考えろ!お願いだから日本に帰ってくれ!) 
    sei un buffone sei una vergogna@keisukehonda_official(あなたは道化者です。恥である) 
    Get out of Milan(ミランから出て行け) 
    shit(クソ) 
    Please get out ofMiran@keisukehonda_official 
    (頼むから、ミランから出て行って) 
    vattene a funclo cesso di merda(糞、トイレに去ってください) 
    Vatteneeee‼︎(出て行け!) 
    Get out of Milan ,go to America 
    (ミランから出て行け、アメリカに行け) 
    sei una pippa , togliti quel 10 indegno (あなたはその値しない10を外せ) 
    Frocioooooo torna in giappone(オカマ野郎日本に帰ってくれ) 
    https://www.instagram.com/p/BEjpcjBpiAd/?taken-by=keisukehonda_official

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 12:28:24.20 ID:CAP_USER9.net
    no title
    絶望的な内容だったベローナ戦 ブロッキ監督の能力は「前任者より下」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、25日の敵地ベローナ戦で3試合ぶりのスタメン出場を果たした。

    クリスティアン・ブロッキ監督が就任して以来、初めてピッチに立つチャンスを得たものの、最下位のチームを相手に1-2と逆転負け。

    ミランを長年見つめ続けるイタリア人番記者は、シルビオ・ベルルスコーニ会長就任後の30年間で「最悪の試合」と酷評している。

     元イタリア首相の名物オーナーであるベルルスコーニ会長は、シニシャ・ミハイロビッチ前監督を解任し、ブロッキ新体制を誕生させたが、ミランは復活の気配をまるで見せていない。

    「ミランは今季最悪の試合だった。指導者として能力的に不十分だったミハイロビッチ監督よりも、今のブロッキ監督はさらに下を行っている。 
      
    (ベローナ戦では)ドンナルンマが唯一優秀なプレーを見せ、チームを8回も救った。ミランは運動量もなかった。精神的にも、アスリートとしても見ていられない状況だ。パスを3回もつなげられず、適切な縦パスも入らない。全く勢いがなかった」

     地元テレビ局「7ゴールドTV」のパウロ・ヴィンチ記者は、ベローナ戦のチームを断罪した。

    17歳の守護神ジャンルイジ・ドンナルンマがいなければ、この試合後にセリエB降格の決まったベローナを相手に大量失点を喫していたと指摘している。そしてブロッキ監督の指揮官としての能力は、ミハイロビッチ前監督以下であるとバッサリ斬り捨てている。

    「今のミランではフロジノーネも超えられない」

    「チームには集中力も決定力もなかった。メネズとバッカも良くなかった。特にバッカはゴールチャンスを外して、ミラニスタを怒らせた。本田も最低の選手というわけではなかったが、それだけ。ベルルスコーニ時代で一番ひどい試合。ドンナルンマだけが救いがある。アバーテも少し良かった」

     セリエB降格を喫することになった格下相手に、痛恨の逆転負けを喫したミランは、ベルルスコーニ会長がクラブを買収後、30年間で最も悪い試合だったという。

    先制点につながる強烈なミドルシュートを放った一方で、試合終了間際には2失点目の引き金となる痛恨のハンドを犯した本田については、「最低ではない」レベルだったとヴィンチ記者は語っていた。

     今季1得点3アシストと乏しい成績となっている本田の起用法について、ブロッキ監督は「本田について3番手なのか、4番手なのかと聞かれるが、ボナベントゥーラが一番手」と明言。

    ベローナ戦に欠場したイタリア代表MFジャック・ボナベントゥーラが復帰すれば、ベンチに戻る可能性のある本田だが、ヴィンチ記者は「トップ下は本田」と、引き続き背番号10をこのポジションで起用することを支持していた。

     次節はセリエA19位のフロジノーネと本拠地で激突する。ベローナに続く、セリエB降格候補だが、「ミランはヨーロッパリーグ出場権も手に入れられない危険性がある。

    このミランでは、フロジノーネも超えることはできない」とヴィンチ記者は手厳しい。セリエB降格危機に瀕する格下以下と評されたチーム状態のなかで、本田に出番は訪れるのか。リーグ戦は残り3試合、自身にとってもチームにとってもまさに正念場となる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160427-00010005-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 14:28:44.95 ID:CAP_USER9.net

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    クリスティアン・ブロッキ監督が来季も続投するか不透明なミランは、マルチェッロ・リッピ氏への
    関心を変わらずに抱いているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

    25日のエラス・ヴェローナ戦で最下位に1-2と逆転負けし、ミランのサポーターは怒りをあらわにしている。
    『ガゼッタ』電子版のアンケートでは、約63%のファンがシニシャ・ミハイロビッチ前監督を呼び戻すべきと回答した。
    とはいえ、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長は同氏の戦術を酷評していただけに、
    今後もブロッキ監督にチームを任せるとみられている。

    ただし、ブロッキ監督の安泰なわけではない。契約は今季終了までであり、
    来シーズンもミランが彼に指揮を託すかどうかは、残り3試合とコッパ・イタリア決勝の出来が鍵を握るという。

    『ガゼッタ』は、コッパ・イタリア決勝でユーヴェを下した場合は、ブロッキ監督が続投できると報じた。
    一方で、ベルルスコーニ氏が中国の投資グループにクラブを売却した場合は、新オーナーが指揮官の去就を決めるという。
    また、クラブ売却が実現しなくても、コッパのタイトルを獲得できなければ、ベルルスコーニ氏が再び監督を代えるとした。

    そしてその候補が、元イタリア代表のリッピ氏だ。以前からミランの関心が報じられ、1月の就任も噂されていた。
    リッピ氏は現場復帰に前向きな姿勢も見せており、『ガゼッタ』によれば、ベルルスコーニ会長も同氏を認めているという。

    ほかにもサンプドリアのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督やフィオレンティーナのパウロ・ソウザ監督の名前も報じられたが、
    いずれにしても、まずはミランの残り4試合に注目が集まる。チームはフロジノーネ、ボローニャ、ローマと対戦し、
    5月21日にユーヴェとのコッパ決勝を迎える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000012-goal-socc

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