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    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:57:53.07 ID:CAP_USER*.net
    バッカの行動も問題視
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    近年のミランは、チャンピオンズリーグにすら出場できない厳しい時間を過ごしている。かつて欧州を支配していた頃に比べるとかなり寂しい状態となっており、サポーターをはじめクラブOBも落胆していることだろう。しかし、彼らをがっかりさせているのは成績に限った話ではない。

    伊『Gazzetta dello Sport』によると、クラブのOBであるアレッサンドロ・コスタクルタ氏は最近のミランには素行の悪い選手が目立つと感じている。前節のカルピ戦ではFWカルロス・バッカが途中交代の判断に怒りを爆発させたシーンが話題となったが、同氏はあのような行動がミランの名にふさわしいものではないとコメントしている。

    「私は最近のミランの行動に驚いているよ。ミランは常に素行や態度の面で信頼のおける選手を獲得してきた。しかし、ここ数年の獲得はアントニオ・カッサーノ、ジェレミー・メネズ、アディル・ラミ。そしてこの前のカルピ戦でのバッカもそうだ。組織にとってポジティブなものではないね」

    マリオ・バロテッリの名前が忘れられている気もするが、確かに近年のミランはトラブルメイカーを獲得してきたようにも感じる。成績、素行と様々なところに問題を抱えるミランは、いつ本来の姿を取り戻すのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160424-00010029-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 17:11:59.32 ID:CAP_USER*.net
    いまだ衰えぬその意欲

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    GK大国と謳われるイタリアにおいても、いまだ彼を凌駕するストッパーは現れない。
    ユヴェントスでプレイを続けるイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、
    壮大な目標と“異次元アタッカー”の存在をそれぞれ明かしている。

    2001年にイタリアのパルマからユヴェントスに加入を果たして以降、
    ブッフォンは常に世界最高のGKとして君臨し続けてきた。
    1月には38歳を迎えたものの、30節のトリノ戦では974分間の連続無失点記録を樹立するなど、その存在感は格別だ。
    そんなイタリアサッカー史上に残るであろう素晴らしいベテランGKが伊『Corriele dello sport』に対し、
    今後の大きな野望について言及している。

    「2年は今のプレイレベルをキープしたいね。僕は6度目のワールドカップに出場したいんだ。
    過去を振り返ってもそれは前人未到の記録となるだろう。
    メキシコのGKトト・カルバハルや、ドイツのローター・マテウスは5度のワールドカップに参戦したからね」

    さらに同選手はその長いキャリアにおいて、最も“恐ろしかった選手”を激白。
    それはかつてインテルでプレイしていた2人のストライカーだった。

    「全盛期のボボ・ヴィエリ、それからフェノーメノのロナウドだよ。ヤツらのせいで僕は眠れない日々を過ごしたね」

    ブッフォンが眠るのはまだ早いだろう。すべてのサポーターや同僚、そして何よりも彼自身が、
    W杯における“未知の6度目”を拝みたいと願っているはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160424-00010005-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 15:40:30.96 ID:CAP_USER*.net
    ブロッキからの信頼獲得なるか

    本田圭佑か、それともケビン・ボアテングなのか。このテーマは当分続くことになるかもしれない。

    ミランにおいて最も高い評価を受けている攻撃的MFジャコモ・ボナベントゥーラは、先日のカルピ戦で筋肉を負傷し、25日のヴェローナ戦は欠場する可能性が高い。
    それはつまり“トップ下の2番手”をめぐる熱い争いが再び繰り広げられることを意味する。

    伊『Calciomercato.com』は「クリスティアン・ブロッキはもうこれ以上本田圭佑を無視することはできない」と銘打ち、
    シニシャ・ミハイロビッチ率いる前政権下で主力の1人として君臨していた“日本のスター”が、ヴェローナ戦で先発復帰を果たすことになるだろうと予想。

    [4-3-1-2]における理想のトップ下を模索するブロッキ監督にとって、本田こそが最適な選手だとし、
    サイドに開きすぎる傾向があるボナベントゥーラと全体的にフィットしていないボアテングらの問題点を指摘している。

    また同メディアは、本田が過去にオランダのVVVフェンロやロシアのCSKAモスクワでもトップ下を担った経験があり、
    今季の残り5試合でブロッキ監督とシルヴィオ・ベルルスコーニ会長らに、自身が彼らの探し求める“理想像”かどうかを示すことになると綴った。

    なお同メディアが算出したデータによると、
    本田の今季のタックル成功率は89%を記録しており、守備面における高い貢献度が数字となって表れている。

    ミハイロビッチ前監督の下では、攻守両面において絶大な影響力を発揮していた本田。
    果たして彼は“かつての10番”であるボアテングに対し、格の違いを見せつけることができるのだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4月24日(日)13時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160424-00010015-theworld-socc

    写真
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    【サッカー】<本田圭佑>“強運”で先発に舞い戻る?ボナベントゥーラが負傷!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461449012/

    【サッカー】ACミラン<本田圭佑>熊本地震を受け、熊本県に義援金として1000万円を寄付!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461376494/

    【サッカー】<本田圭佑>ミラン残留のカギ握る中国マネー!約870億円の買収額を提示済みの百度・李彦宏会長兼CEO「親日家」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461466815/

    【サッカー】<本田圭佑>ACミランに大きな経済効果!肖像権で6億円の利益もたらす!前年度から約4倍の額
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461211266/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 07:03:32.14 ID:CAP_USER*.net
    ミランの本田圭佑に追い風だ。

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    クリスティアン・ブロッキ新監督が就任以来、3試合連続のベンチスタートが予想されていた本田。しかしながら、ここに来てミランにトラブルが発生した。23日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

     新指揮官は布陣を4-3-1-2に変更しトップ下のポジションを復活させた。それでも、本田には出番は回ってこずトップ下にはMFケビン=プリンス・ボアテングとMFジャコモ・ボナベントゥーラが起用されていた。

     しかしながら、今週末のエラス・ヴェローナ戦を控えボナベントゥーラが筋肉に問題を抱えて負傷離脱。カルピ戦でトップ下を務めたボアテングもあまりの低パフォーマンスに地元紙からも批判が集中。本田に出番が回ってくることになりそうだ。

     イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるH・ヴェローナ戦のミラン予想スターティングメンバーは以下。

    GK:ドンナルンマ
    DF:アバーテ、メクセス、ロマニョーリ、デ・シリオ
    MF:クツカ、モントリーボ、マウリ
    MF:本田
    FW:バッカ、メネズ

     ボナベントゥーラの負傷離脱は間違いなくチームにとって大きな痛手だ。また、センターバックにフィリップ・メクセスを復帰させ、サイドバックにルカ・アントネッリではなく調子の上がらないマッティア・デ・シリオを起用するなどブロッキ監督の“冒険采配”は続いている。

     7位サッスオーロとの勝点差は「4」と残り4試合で3勝できなければヨーロッパリーグ出場権も失う可能性がある。果たして、本田はチームを勝利に導くことができるのだろうか。

    (文:Keiske Horie)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160424-00010008-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 17:48:32.17 ID:CAP_USER*.net
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    ミハイロビッチの解任は間違いだったか

    先日のカルピ戦で途中交代を命じられたミランFWカルロス・バッカは、そのイライラを隠しもせず、
    指揮官のクリスティアン・ブロッキを睨みつける予想外の行動に出た。
    早くもブロッキのチームで内紛が起こっているのではと話題となり、ブロッキ政権の船出は快調とはいえない。

    これに噛みついたのが前指揮官のシニシャ・ミハイロビッチだ。ミハイロビッチのチームでもバッカは
    絶対的なエースだったが、あれほどイライラしたバッカは見たことがない。
    伊『Football ITALIA』によると、ミハイロビッチもバッカの行動に驚いており、
    自身が指揮官を務めていた際には選手と良好な関係を築いていたと主張した。

    「もちろんカルピと引き分けるなんてハッピーじゃないね。それにあんなイライラした感じは私の頃にはなかったよ。
    あれほど怒ったバッカは見たことがないね。私が指揮を執っていたときには上手くやれていたし、
    全ての選手を愛していたからね」

    ミハイロビッチは不安定だったチームを立て直し、ミランを戦える集団へと変えてみせた。
    それだけにシーズン終盤での解任には納得できない部分もあるだろう。
    ブロッキのチームを見て、自身のチームの方が優れていたと感じるときもあるかもしれない。

    すでにブロッキのチーム内で内紛かとも騒がれているが、やはりブロッキへの交代は間違った判断だったのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00010012-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 10:54:54.17 ID:CAP_USER*.net

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が熊本地震を受け、熊本県に義援金として1000万円を寄付した。

     23日、所属事務所の「HONDA ESTILO(ホンダ エスティーロ)」が発表した。

     本田は16日に公式サイト上に今回の地震を受け「こういう時だからこそ、各々に与えられた役割を行動に移すことが求められているんじゃないでしょうか」などと書き、自粛ムードを「間違っている」と指摘していた。

     メッセージに書いたように、まず本田自身も、寄付という形から行動に移した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000063-nksports-socc

    【サッカー】Jリーグ 地震被害に義援金1000万円 理事会で決定
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461057036/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 18:55:40.33 ID:CAP_USER*.net
    ローマの“プリンチペ”であるフランチェスコ・トッティがまたも大仕事をやってのけた。

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    スタディオ・オリンピコでのトリノ戦でローマは終盤まで1点のリードを許す展開。
    そんななか、残り5分という時間帯に投入されたトッティは86分、89分と立て続けにゴールを決めて、
    チームを逆転勝利に導いたのだ。

    同僚のアレッサンドロ・フロレンツィも「本当に映画のラストシーンみたいだった。言葉がないよ」と語るほどの出来事。
    逆転となるゴールはPKだったのだが、その瞬間“壊れて”しまった人がまたいたようだ。

    https://streamable.com/fmiw?t=0.7

    『Mediaset Premium』のコメンテイターであるカルロ・ザンパさん(地元ローマ出身)は絶叫し、泣き出してしまった…。
    このニュースは『corriere dello sport』で伝えられるなど、現地でも話題になっているようだ。

    http://qoly.jp/2016/04/22/totti-vs-torino-20160422

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 00:59:43.30 ID:CAP_USER*.net
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    視察に訪れていたサビチェビッチ



    本田ライバルに痛烈批判 地元紙が「49歳の伝説の10番が復帰した方がいい」と一刀両断

    ACミランの元ガーナ代表MFケビン・プリンス・ボアテングは21日、本拠地カルピ戦で4-3-1-2システムのトップ下を務めたが、不発に終わった。地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、スタンドで観戦したミランの伝説の10番に現役復帰を求めるほど酷評している。

     セリエB降格危機に瀕しているカルピを相手に1点も奪えなかった前線は、酷評の対象となった。記事ではこう断罪している。

    「3人のBは醜悪だ。バロテッリとボアテングは全く危険な攻撃ができなかった。バッカは議論を変えた」

     次節出場停止となったバロテッリと、司令塔 のボアテングは期待通りのプレーを果たすことができなかった。この日の採点ではボアテングは八つ裂きにされている。「4.5」点の落第点でワーストの烙印を押され、さらに寸評は辛辣だった。

    「デヤン、観客席から降りて、君が司令塔をやれよ。モカシン靴でもいいからさ。ボアテングを試したが、結果は落胆させた。コンディション、ドリブル、視野、すべてに欠けていた」

     この日は、ミラン黄金期を支えたデヤン・サビチェビッチ氏が、スタンドから観戦していた。「左利きのジェニオ(天才)」の異名を持った同氏はセリエA優勝3回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝にも貢献した。そのファンタジスタも今や49歳。現在はモンテネグロサッカー協会の会長を務めているが、お洒落な革靴を履いた かつての名手の方がボアテングよりも活躍できると一刀両断された。

    システム変更で本田に訪れる好機

     同じく不発だったエースストライカーのFWバッカは途中交代に激怒。メネズとも握手せず、アッビアーティと口論した後、試合終了を待たずにスタジアムを後にした。すでに罰金を支払うことになるとリポートされている。

    クリスティアン・ブロッキ新監督は、シルビオ・ベルルスコーニ会長のごり押しする4-3-1-2システムを諦め、4-3-3にシフトするとも伝えられている。2試合連続で出番のなかった日本代表FW本田圭佑が先発復帰する可能性も浮上しているが、その裏にはボアテングの不振があったのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160422-00010017-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 15:14:21.51 ID:CAP_USER*.net

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    ミランvsカルピの試合終了後、猛烈なブーイングがサン・シーロにこだました。クリスティアン・ブロッキ新監督が
    指導者として初めてホームを闘った一戦だったが、選手の年俸総額がミランの約17%ほどの相手に
    スコアレスドローを喫した。

     ただこの試合、実はミランは一つの記録を作っていた。セリエAの公式データによれば、
    ボールポゼッション率は82%。データ集計カンパニーのOPTA社では76.2%だったそうだが、
    いずれにせよリーグで今季一番の記録だったという。

     試合後に記者会見でブロッキ監督は「前線での強引さがなかった」と反省点を上げながらも、
    「こういう試合ではボールを支配して攻撃をし続けることが大事。後方から蹴り出さずにボールを中盤で繋げられたし、
    いいプレーが見られた」と笑みを浮かべていた。
    相手を支配する攻撃サッカーがお望みだったシルビオ・ベルルスコーニ会長も、さぞお喜びのことだろう。

     しかしこの試合においては、そんな数字は何の意味も持っていなかった。
    圧倒的な支配率の割にはシュート数は9-4と、ポゼッション率ほどの差はない。
    逆にカルピにはルーズボールを拾われてからの逆襲を15度くらい、そのうち3度はゴール前への危険なカウンターへと繋がっている。
    試合終了間際に17歳GKのジャンルイジ・ドンナルンマがミラクルセーブを見せていなければ、負けていた可能性もあった。

     カルピ陣営は、ミランにボールを持たせて守備を固めるプランを取ったのだ。
    「我われはミランからうまくゴールを隠すことに成功した」とカルピのファブリツィオ・カストーリ監督は語っていた。
    ミランは傍目に主導権を取っているように見えて、実は相手のペースで試合を運ばれたのだ。
    前節のサンプドリアに続き内容に見るところはなく、むしろ悪化してさえいた。

    FWと連動して動くトップ下を求め、この日はケビン・プリンス・ボアテンクがトップ下として起用されたが、
    彼やマリオ・バロテッリがあまり動かないのでパスコースができない。
    各選手はカルピの選手たちに比べて個人技は高いからボールキープはできる。
    しかし、カルピの選手たちの守備の戻りが早いので、結果としてパスを回し損ねてペナルティエリアの手前で攻めあぐねる。
    これがポゼッション率が異様に高かったことの実態である。

     しかも守備や、試合へのアプローチそのものという面はさらに酷かった。
    前線が守備をしないため、カルピのDFはルーズボールを拾い放題。カバーも手薄だからあっさりサイド攻撃を許した。
    さらに一部の選手は、軽々しいボールリフトに走ってボールを奪われる始末。
    シニシャ・ミハイロビッチ前監督ならばこんなことを許していなかったはずである。
    作るのは難しいが、壊すのは一瞬。ミハイロビッチが厳しい指導で作り上げていた組織もその規律も、すっかり失われていた。

     さてその試合でも、本田圭佑は結局使われなかった。ゴール前でのインパクトに欠けることは
    ミハイロビッチ前監督も指摘しており、一点が欲しい場面ではかえって使われないこともあった。
    トップ下にFW的な動きを要求するブロッキ監督も、本田にはまだ信頼を置きづらかったということか。
    実際チームが機能しておらず、それでいてゴール前をがっちり固められたい状態では、
    途中出場の立場でできることは少なかっただろう。

     だがチームプレーを成立させるという意味においては、本田にも貢献できる余地は大いにあるはずだ。
    選手との距離を縮め、細かくパスを交換しながら、味方が仕掛けられるコースにパスを入れる。
    後半戦で好調をキープしていた本田は、直接ゴールやアシストも絡まなくともそういったプレーで
    チームの攻撃を演出していた時期もあり、それがチームの勝利につながった時期は確かに存在した。

     ただ当然の事、ブロッキが考慮に入れるかどうかは不透明だ。単純にフィジカルコンディションという点でも、
    「ブランクが響いている」と指揮官が認めざるをえなかったボアテンクよりは確実に動けたはずなのだが…。

     ミハイロビッチが本田を重用した背景にはそういった判断もあったはずだが、
    果たしてブロッキに同じことができるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160422-00010029-footballc-socc&p=2

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    1: THE FURYφ ★@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 11:27:15.95 ID:CAP_USER*.net


     
    現地時間21日に行なわれたイタリア・セリエAの試合前に、「ハカ」のパフォーマンスを披露したミラン。
    この行為にSNS上では非難や落胆の声が数多く上がっている。英『テレグラフ』『ザ・サン』(電子版)など
    複数メディアが報じている。

    「ハカ」とはニュージーランドのマオリ族に由来する民族舞踊で、同国のラグビー代表チームが試合前に
    行なうことで広く知られている。

    『テレグラフ』によれば、ミランはスポンサーである化粧品ブランド『Nivea』とのマーケティング契約の
    一環として、カルピ戦の前にハカのパフォーマンスを実施。ユニフォームを着用してミランの選手に
    扮した役者たちが、ピッチ上で踊りを披露した。

    このパフォーマンスについてSNS上では、一部好意的な意見も上がったが、大部分は否定的なものだったようだ。
    ツイッター上では「サッカー界からの追放か、勝ち点30を剥奪されるべき。吐き気がする」といった辛辣なコメントも
    寄せられた。

    タブロイド紙『ザ・サン』は「こんなサイテーなもんを見せられるなんて目を疑う」「ミランが金稼ぎのため、
    ニベアのためにハカを踊っている。今のサッカー界がおかしくなっていることのいい例だ」「どうなってるんだ
    このクラブは。恥ずかしい」「自分はセリエAやCLで優勝するミランを見て育ってきた。でも最近ミランは
    ヨーロッパの大会に出られず、そして今はハカを踊っている」といったツイッター上の声を紹介している。

    なお、ミランはこの試合、残留争いの渦中にあるカルピとスコアレスドローに終わっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160422-00000011-ism-socc

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