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    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★2016/05/12(木) 09:05:45.88 ID:CAP_USER9
    世界中でチケット争奪戦

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    21日に行われるユヴェントス対ミランのコッパ・イタリア決勝が予想以上の人気を集めているようだ。

    伊紙『Tuttosport』によると、9日から公式で一般販売されたコッパ・イタリアの決勝チケットはわずか2分ですべてのカテゴリが完売し、
    現在両チームのファンの間でチケットの争奪戦が繰り広げられている。

    そしてこの決勝のチケットは全世界にも販売されており、全体の25%がイタリア以外の国で購入されているようだ。

    さらに同紙は、現在イタリア国内のオークションやチケット転売サイトでは高いところで3倍までチケットの価格が上昇しており、
    海外に至っては83ユーロのチケットが413ユーロと、5倍近く高騰しているところもあると報じている。

    試合前にこれだけの盛り上がりを見せるコッパ・イタリア決勝だが、
    ファンを失望させないためにもユヴェントスとミランには白熱した試合を見せてもらいたい。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5月11日(水)22時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00010033-theworld-socc

    写真
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    1: Egg ★@ 2016/05/11(水) 11:00:45.96 ID:CAP_USER9
    ■今季のリーグ戦で不思議とシンクロしない両雄のパフォーマンス

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    ACミランのFW本田圭佑とドルトムントのMF香川真司は、日本代表の攻撃陣をけん引する大きな存在として君臨している。
    しかし、この2人は今季の所属クラブにおいては不思議なことに、同じタイミングで行われるリーグ戦の試合で揃って活躍することがあまりにも少ない印象がある。

    今季のリーグ戦での出場記録を元に検証すると、2人が同時に活躍する確率が10%未満という衝撃の数字が浮かび上がっている。

    もちろん、試合における選手のパフォーマンスやチームへの貢献度を、一つの枠組みにはめて単純に比較するのは強引ではあるものの、今回は以下の2つの基準を設けて「活躍」と定義した。

    1.スタメン出場して75分間以上プレー、チームが勝利した場合
    2.出場時間、試合結果を問わず、得点かアシストをマークした場合

    2人の今季の出場記録を表にまとめ、2つの基準で照らし合わせていくと、黄色で塗られたところが「活躍」した試合となる。

    シーズン序盤は香川の独壇場になった。本田がレギュラーポジションの確保に苦しむのを尻目に、
    香川はドルトムント攻撃陣の一角として、FWピエール=エメリク・オーバメヤン、MFマルコ・ロイス、MFヘンリク・ムヒタリアンとともに“ファンタスティック4”を形成し、
    コンスタントにスタメン出場を続けていった。得点シーンにも多く絡み、チームもリーグ2位の座を確固たるものとした。

    そうしたなかで、今季最初となる両者揃い踏みとなったのが、昨年9月19日と20日のゲームだった。
    19日に本田がパレルモ戦に先発して79分間プレーし、3-2での勝利に貢献すると、翌20日に香川がレバークーゼン戦でフル出場して1得点1アシストを決め、3-0の勝利に貢献した。

    しかし、ミランが序盤戦に苦戦したことと、4-3-1-2から4-3-3へのシステム変更によって本田がポジションを失ったことで、再び香川の一人舞台となった。
    しかし、その香川も11月の半ばあたりからペースダウン。12月5日のヴォルフスブルク戦で途中出場からゴール、フランクフルト戦も途中出場からアシストを記録したが、
    先発しても早い段階での交代を余儀なくされたり、チームが敗戦するなど悪い流れが訪れた。

    そして、ブンデスリーガがウインターブレイクに入るのを待っていたかのように調子を上げたのが本田だ。
    12月20日のフロジノーネ戦で12試合ぶりに先発してフル出場。4-2の勝利に貢献すると、ここから4-4-2の右サイドハーフのレギュラーポジションをつかんだ。

    チームの調子も上向き、1月9日のローマ戦から2月27日のトリノ戦までリーグ戦9試合連続で無敗。
    本田も7試合にフル出場している。この間にイタリア杯のゲームでも出場を続け、チームの決勝進出にも貢献した。

    一方の香川は、ウインターブレイク明け初戦の第18節ボルシアMG戦をウイルス性胃腸炎によって欠場すると、”沈黙”の時期が訪れた。
    4-3-3でほぼ固定された前半戦とは異なり、3バックなど複数のシステムが採用されるようになった後半戦は、それに伴い若手が台頭したこともあってスタメンを外れる試合が増えていく。

    ようやく、今季2度目となる2人揃っての活躍が訪れたのは、2月13日と14日の週末だった。
    13日のハノーバー戦に香川が後半戦で初のフル出場を果たして1-0の勝利に貢献すると、翌14日は本田がジェノア戦でフル出場し、今季リーグ戦初ゴールもマークして2-1と勝利した。
    約5カ月ぶりに訪れた両雄揃い踏みの瞬間になった。

    >>2以降につづく

    Soccer Magazine ZONE web 5月7日(土)12時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160507-00010005-soccermzw-socc&p=1

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    1: THE FURYφ t 2016/05/11(水) 00:24:40.52 ID:CAP_USER9

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    イタリアの名門ACミランは中国企業への身売りが秒読み段階に突入した。ミラン専門のニュースサイト
    「milannew.it」は「ベルルスコーニがOKを出した。中国企業との独占交渉権にGOサイン」と報じている。

    現地時間10日の午前11時頃からスタートしたミランの親会社フィニンベスト社の会議では、シルビオ・
    ベルルスコーニ会長の他、一族のバルバラ・ベルルスコーニ取締役も電話で参加。満場一致で、
    アリババ社の馬雲(ジャック・マー)会長ら中国企業へ株式70%を売却する独占交渉権を与えることで
    合意したと報じている。

    現地の報道では、ベルルスコーニ会長がイタリア人投資家への売却を望むと自らのフェイスブック上で
    発言したばかりだったが、あっさりギブアップした様子。この日の会議でミランの方針が固まったと見られ、
    これにより、ベルルスコーニ会長は名誉職に退く形になり、実質的なオーナーとして中国人がやってくることに
    なりそうだ。

    今季はベルルスコーニ会長のミラン買収から30周年だった。イタリアの大手メディアグループ「メディアセット」の
    買収やイタリア首相も務めた名物会長は、これまで私財を投じチームを強化。ピッチ上の栄光ともに、
    ミランを欧州屈指の政治力と影響力を持つクラブへと成長させてきた。
    .
    しかし、近年はクラブの赤字が深刻化。補強や監督人事での失敗が続く上に、ライフワークの現場介入には
    積極的で、サポーターから「シルビオ、売れ!」とスタジアムで身売り要求の大合唱が起きた。そして2015年は
    100億円以上の損失を計上し、台所事情は火の車だった。

    交渉の結果次第だが、”チャイナ・ミラン”誕生となれば、首脳陣から中心選手まで一気に血が入れ替わる
    可能性を秘めている。中国人選手が赤と黒のユニホームを着る可能性もあり、アジア市場の旗頭として
    貢献してきた日本代表FW本田圭佑の去就にも大きな影響を与えそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160510-00010015-soccermzw-socc

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    1: Egg ★2016/05/09(月) 08:31:03.14 ID:CAP_USER9
    「イタリア1部リーグ、インテル・ミラノ2-1エンポリ」(7日、ミラノ)

    サッカーの日本代表DF長友佑都が所属するインテル・ミラノは、
    エンポリを下して勝ち点67としたものの、最終節を残して4位が確定した。長友はフル出場。

    インテルが欧州チャンピオンズ・リーグ出場権を逃したことから、
    移籍を希望する選手が続出する可能性があると8日のイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトは報じた。

    最終節で出場停止処分のGKハンダノビッチは「今日が私のインテルでのラストゲーム?
    クラブとの契約があるが、サッカー界では"なになにが絶対ない"とは言い切れない。
    CL出場は我々の目標だった。残念だ。私の選択は条件によって変わってくる」と意味深なコメントを残した。

    またMFヨベティッチも「ここに来て出場したのはわずか。ベンチ要員のためじゃない」と起用法に不満をぶちまけた。

    長友はすでに2019年6月末までインテルと契約延長したことを発表している。

    デイリースポーツ 5月8日(日)17時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-00000086-dal-socc

    写真
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    順位表
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/standing/?l=53

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/05/08(日) 22:08:17.27 ID:CAP_USER9
    低調なミラン攻撃陣を断罪する地元紙 「醜く、遅く、つまらない」

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、1-0で勝利した7日の敵地ボローニャ戦でトップ下としてスタメン出場し、後半39分までプレーした。
    長い時間を数的優位で戦った試合は、ミランが1-0で勝利したものの、決定的な仕事ができなかった背番号「10」は、
    イタリアメディアからサイドで起点を作ろうとしたプレーについて「スヌーピーの毛布」と苦言を呈されている。
    地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    ベルルスコーニ会長就任30周年で名門ミランに名を刻む名手トップ10発表 そこに本田の名前は…

    本田は4-3-1-2システムのトップ下を務めた。
    前半12分で数的優位に立ったミランは、同40分のFWカルロス・バッカのPKでのゴールで勝利を収めた。

    「ミランはまだ生きている。開始12分に数的優位に立ち、そして醜かったが6位に戻った」

    「ミランはなんとかヨーロッパによじ登っているが、醜く、遅く、つまらない。しかし、サッスオーロを抜いた」

    記事では試合内容の悲惨なまでの乏しさについて、このように評されている。
    そんな試合で、本田のプレーもまた厳しい評価を受けている。平均点以下の5.5点となった。

    「バロテッリの不在で、中でより脅威となるはずが、
    サイドに出ては『スヌーピーの毛布』のように不足してしまう。ルイスにいいボールを渡した後、交代させられた」

    伊紙らしい比喩で本田の動きに苦言

    トップ下を務めた本田は、中央で好機を演出しようとした。だが、時間帯に応じてサイドに流れ、攻撃の起点を作ろうとしたが、その効果は乏しかったと指摘されている。
    人気キャラクター『スヌーピー』のお腹に申し訳程度にかかる毛布のように、
    他のエリアがむき出し状態になり脅威にさらされたとの独特の比喩で、本田のパフォーマンスを評している。

    シュートは1本。インターセプトは4回。パスは53回というプレー内容だったが、またも得点やアシストという結果を残せず。
    最高点はPKを奪ったルイス・アドリアーノの7点、最低点はMFクツカの4.5点だった。

    ベルルスコーニ会長が偏愛する4-3-1-2システムはいまだ機能不全のまま。
    本田もまた、トップ下の一番手であるイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラが故障欠場している間に、結果を出すことができていない。

    今季はリーグ戦1得点3アシスト。暗黒期にあるミランの背番号10は、昨季の第8節以降でわずか1ゴールしか奪えていない。
    攻撃的MFとしては衝撃的に乏しい数字のまま、今季のリーグ戦も残り1試合となった。
    最終節の強敵ローマ戦で、意地のゴールを決めることができるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010020-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 5月8日(日)19時16分配信

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    1: YG防衛軍 ★2016/05/06(金) 20:42:14.10 ID:CAP_USER9

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    元インテルの若手を引き抜く?

    かつてインテルで10番を背負い忠誠を誓った人間が、今度はそのライバルチームと新たな愛を育むことになるかもしれない。
    昨夏にスペインのレアル・マドリードへ移籍したクロアチア代表MFマテオ・コバチッチに対し、
    ミラノの“青色ではないチーム”が獲得を狙っているようだ。

    ルカ・モドリッチの推薦によって鳴り物入りでメガクラブ加入を果たしたクロアチア人MFだったが、
    ラファエル・ベニテス前監督、そしてジネディーヌ・ジダン現監督の下で確固たる地位を確立できずに低迷。
    本来得意とするトップ下としては起用されず、より低い位置でインサイドハーフに近い役割を与えられている。
    ミランはそんな悩める若手MFへ[4-3-1-2]における“指定席”を用意することになるかもしれない。
    伊『Gazzetta World』によると同クラブのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが、
    4日のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグを視察するためにサンティアゴ・ベルナベウを訪問。
    そこでレアルのフロレンティーノ・ペレス会長とコバチッチに関する話し合いを行ったという。

    クリスティアン・ブロッキ新監督率いるミランは、かねてより攻撃陣を活性化させることのできる
    ハイクオリティなトップ下の名手を模索。
    俊敏なドリブルや意外性のあるラストパスを得意とし、すでにインテルでセリエAにおける
    実績を証明しているコバチッチの獲得は、ミランにとって理想的といえるだろう。

    現在同クラブにはすでにジャコモ・ボナベントゥーラや本田圭佑、そしてケビン・ボアテングといった
    “トップ下候補生”が在籍しているが、ガッリアーニCEOは彼らだけでは物足りないと感じたのだろうか。
    もちろん来季のミランが引き続きトップ下システムを採用しているかどうかは不透明だが、
    限られた中盤の駒を争うMFにとってコバチッチの加入は大きなプレッシャーとなるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00010026-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/05/08(日) 05:48:17.61 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    ボローニャ 0-1 ミラン

    【得点者】
    0-1 40分 カルロス・バッカ(PK)(ミラン)

    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2015/21/828743

    セリエA第37節が8日に行われ、ボローニャと日本代表FW本田圭佑が所属するミランが対戦した。

    14位のボローニャは前節、エンポリと引き分けて勝ち点1を獲得し、2試合を残して残留が決定。
    しかしながら直近の11試合でわずか1勝しかしておらず、ホーム最終戦を勝利で締めくくりたいところ。

    一方のミランは、4月12日に就任したクリスティアン・ブロッキ監督のもと、4試合でわずかに1勝。
    前節も19位のフロジノーネ相手に3失点を喫してドローに終わり、7位に後退している。

    ミランの先発は、カルロス・バッカとルイス・アドリアーノの2トップ。本田は3試合連続で先発に名を連ね、トップ下に起用されている。

    立ち上がりからホームのボローニャがペースを握る。9分、右CKからショートコーナーで繋いで上げたクロスに、
    エリア内中央でルカ・ロッセッティーニが頭で合わせる。フリーでのヘディングシュートだったが、ボールは惜しくもゴール右に逸れた。

    12分にボローニャをアクシデントが襲う。中盤のボールの取り合いでアマドゥ・ディアワラがリッカルド・モントリーヴォを倒してしまい、
    この試合2枚目のイエローカードを提示されて退場処分に。ボローニャは残り80分近くを10人で戦うこととなった。

    数的優位となったミランがボールを保持しながらゴールに迫る。29分、エリア外中央からホセ・マウリがL・アドリアーノに縦パスを入れる。
    マウリがエリア付近でリターンパスを受けて直接右足でシュートを放ったが、枠を大きく外れてしまった。

    ミランは36分、右サイドからダヴィデ・カラブリアが右足で低いクロス。相手DFにクリアされたこぼれ球をエリア外右で拾った本田が、左足で強烈なミドルシュート。
    ボールは枠を捉えたが、GKジュニオール・コスタにキャッチされた。

    40分、ミランに決定機が訪れる。ロングボールで相手DFの裏に抜け出したL・アドリアーノがGKのJ・コスタに倒されてPKを獲得。
    キッカーを務めたバッカがゴール左に決めて、先制に成功する。このまま前半は終了し、ミランの1点リードで折り返した。

    後半に入って51分、右サイドの深い位置から本田がカラブリアにボールを落とす。右足でクロスを供給すると、エリア内中央でバッカが頭で合わせたが、ゴール右に外れた。

    ミランは57分、マウリに代えてアンドレア・ベルトラッチを投入。さらに70分にはユライ・クツカに代えてアンドレア・ポーリをピッチに送り込んだ。
    77分、本田からのパスを受けたベルトラッチがエリア内左からシュートを放ったが、ゴール上に逸れて枠を捉えることができなかった。

    83分にもミランがチャンスを作る。エリア内右でボールを受けた本田が右足でグラウンダーのクロスを供給。
    ボールは相手DFとGKの間をすり抜けたが、ファーサイドに飛び込んだバッカにはわずかに合わなかった。
    直後の84分、本田を下げてケヴィン・プリンス・ボアテングを投入し、ミランは交代枠をすべて使い切った。

    終盤はボローニャの反撃に遭う場面もあったが、ミランが逃げ切ってリーグ戦4試合ぶりの勝利。
    対するボローニャは、今シーズンのホーム最終戦で白星を挙げることができなかった。なお、本田は84分までプレーしている。

    次節、ボローニャは15日に敵地でキエーヴォと、ミランは14日にホームでローマと対戦する。

    SOCCER KING 5月8日(日)5時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-00439325-soccerk-socc

    本田先発のミラン、序盤に数的優位も辛勝…終盤に冷や汗
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-01627075-gekisaka-socc

    本田3試合連続先発のミラン、10人相手に辛勝…。PKで白星拾う
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010009-footballc-socc

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    1: Egg ★@ 2016/05/08(日) 08:09:53.94 ID:CAP_USER9
    ■数的優位を生かせず攻めあぐねたボローニャ戦 「サイドでプレーした方が良い」と一刀両断

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     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、7日の敵地ボローニャ戦でスタメン出場して後半39分までプレーした。

    前半12分で相手が10人になる数的優位な展開のなかでチームは全体に低調な試合運びとなり、PKの1点を守って1-0の勝利となった。

    試合後の採点では、評価基準の違いによって「攻撃への影響力が小さい」とチームワーストタイの評価を与えたメディアもあれば、「何度となくディフェンスを助けた」としてチームトップタイの評価を与えたメディアもあるなど、両極端な結果になっている。

     10人の相手を攻めあぐんだものの敵地で勝利という展開に、ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では全選手が「5.5点」から「6.5点」の間に集中。そのなかで本田に、チームワーストタイの「5.5点」を与えている。

    「トップ下に入り、味方とのパス交換はあったものの攻撃への影響力は小さい。サイドに流れた時の方がプレーが良く、サイドハーフの時の方が良いプレーをしていた。交代前のラストプレーで、ルイス・アドリアーノに惜しいパスを出した」

     あくまでも4-3-1-2のトップ下として攻撃の最終局面でのプレーを重視した評価が下されている。そして、全体に右サイドに流れる場面が多かったプレーを、「サイドでプレーした方が良い」と厳しく評価した。

     サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も本田に「5.5点」を与え、「前半はあまりにも窮屈だった。後半は自由を得てプレーし、ペナルティーエリアへいくつか良いボールを供給した」と、10人のボローニャが運動量を落とした後半にプレーが改善したと分析している。

    チームのトップはDFフィリップ・メクセスの「6点」で、ワーストはMFユライ・クツカ、MFリッカルド・モントリーボ、FWカルロス・バッカの3人が「5点」で並んだ。

    ■チームへの貢献度を評価するメディアは賛辞

     一方で、本田に高評価を与えたのがサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」で、チームトップタイの「6.5点」を与え、寸評でも絶賛している。

    「彼のミランでのプレーの中でトップクラスの試合だった。ピッチを縦横無尽に走り回り、何度となくディフェンスを助け、右サイドの攻撃を活性化した」

     また、FWアドリアーノにも本田と並ぶ「6.5点」を与え「いつも本田がしているように犠牲的精神と献身性を見せた。全てのこぼれ球を拾うようなプレーで、PKも獲得した」と、献身的なプレーを高い評価の理由に挙げている。

     トップ下というポジションにこだわり、いかに相手ゴール前での仕事ができたかを評価の基準に定めるメディアと、守備のサポートも含めたチームへの貢献度を重視するメディアで完全に評価が分かれる形になった。

     今季ここまで1得点3アシストと数字上は渋い結果になっている本田だが、献身性を見るメディアには高く評価されている。来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を得られる6位の座が懸かった最終節のローマ戦では、献身的なプレーを続けた上で数字として得点に絡む結果を残し、文句なしの高評価を得てチームの勝利につなげたいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010008-soccermzw-socc

    【サッカー】<セリエA第37節>ACミラン、PKの1点を守りきり4試合ぶり白星…本田は終盤までプレーc2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462654097/

    【サッカー】<本田圭佑>ACミランから契約延長のオファー!自らの力でオファーを勝ち取る クラブが信頼を寄せている証し c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462657568/

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    1: YG防衛軍 ★2016/05/03(火) 10:59:09.59 ID:CAP_USER9

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    ミランMF本田圭佑が2日、第21回「ジェントルマン・アワード」でミランのベストゴール賞を受賞した。
    今年2月のジェノア戦でのロングシュートが称賛されている。

    「ジェントルマン・アワード」は、ピッチでの誠実さやエレガントさ、フェアプレーが評価された選手に贈られる賞。
    サポーターの投票に基づき、「インテル/ミラン・ジェントルマン賞」と「セリエAジェントルマン賞」が贈られる。
    前者は自由に選手の名前を挙げ、後者は下記10名の中から1名に投票する形だ。

    今季はミランMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが「セリエAジェントルマン賞」に選出。
    また、「ミラン・ジェントルマン賞」はFWカルロスバッカ、「インテル・ジェントルマン賞」はDFミランダが受賞している。
    一方、国際部門でバルセロナDFジェラール・ピケが選出。また、ニューカマー賞はミランMFホセ・マウリだった。

    ベストゴール部門では、インテルでMFマルセロ・ブロゾビッチ、そしてミランで本田が選出された。
    本田が受賞したのは、2月14日のジェノア戦で決めた約35メートルのロングシュート。
    本田はこの試合で先制点をアシストしており、1ゴール1アシストの活躍で2-1の勝利を導いた。

    ミラン専門サイト『milannews.it』は、本田が「とてもうれしい」と喜んだことを伝えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000004-goal-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/04(水) 18:19:08.51 ID:CAP_USER9
    来シーズンのヨーロッパリーグ(以下EL)出場権を逃した場合、ミラン(イタリア)は主力のFWカルロス・バッカとMFジャコモ・ボナヴェントゥーラを失う可能性があるようだ。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間3日に伝えている。

     ミランは前週末のフロジノーネ戦でドローに終わったことで、セリエA7位に転落。コッパ・イタリアで優勝するか、セリエA6位以内でシーズンを終えなければ、またも欧州カップ戦のないシーズンを過ごすことになる。

     『calciomercato.com』によれば、来季のEL出場権を逃した場合、バッカとボナヴェントゥーラは新たなクラブを探すという。

     今季のセリエAでチームトップの16ゴールを挙げているバッカには、来季からバイエルン(ドイツ)を率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、かねてより関心を寄せている。同監督はレアル・マドリー時代にも、当時セビーリャ(以上スペイン)でプレーしていたこの点取り屋の獲得を望んでいた。

     バイエルンではFWロベルト・レヴァンドフスキに退団の可能性もあり、アンチェロッティ監督はバッカの加入を望んでいる。選手側も、あらゆるオプションを検討する構えで、退団の可能性も除外していない。バイエルンは3500万~4000万ユーロ(約43億円~49億1000万円)程度のオファーを提示すれば、ミランを説得することは可能だと目されている。

     現行の契約が2019年までとなっている、攻撃の中心ボナヴェントゥーラ。クラブはサラリー倍増での契約延長オファーしているようだが、選手側は新契約にまだサインしていないとのこと。

     ボナヴェントゥーラにはアトレティコ・マドリー(スペイン)やチェルシー(イングランド)が強い関心を寄せているが、ミランはメガオファーが届いた場合のみ、売却を検討するようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000019-ism-socc

    【サッカー】<伊メディア採点>本田圭佑…チーム内で2番目の評価となる「5.5点」主将モントリーボが満場一致でチームワースト評価
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462138339/

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