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    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★ 2016/05/16(月) 08:32:27.51 ID:CAP_USER9
    インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が、今季著しい成長を見せた日本代表DF長友佑都を称賛した。15日に伊メディア『トゥットメルカートウェブ』が報じている。

     今季序盤の長友はベンチスタートの試合が多く、出場機会も少なかった。しかし、昨年10月あたりから出番を取り戻し、今では主力に返り咲いている。今年4月には2019年まで契約を更新し、在籍年数が長い古株選手となった。そんな長友をマンチーニ監督が褒め称えている。

    「長友は良い選手だ。長年にわたってインテルでプレーしている。常に練習から真面目に取り組む、素晴らしいプロフェッショナルだよ。彼は我々のようなビッグクラブで長年にわたって残留するのに価する選手だ」

     2011年にチェゼーナからインテルに加入して以来、早くも5年が経過した。インテルという名門クラブで長年にわたって主力を張り続けるには、並大抵の努力では成し得ないことだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160516-00010009-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/05/15(日) 21:21:47.09 ID:CAP_USER9

    no title


     
    ローマ戦でのシュートミスを酷評 「ロット広場までシュートを飛ばした」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、14日の今季リーグ最終節のローマ戦で4-3-1-2システムのトップ下で先発出場を果たした。

    フリーの場面でシュートミスを犯した本田に、イタリア地元紙は「ロット広場までシュートを飛ばした」と酷評。
    今季のリーグ戦で1得点3アシストと惨憺たる成績に終わってしまった背番号10については、「来季はミランに相応しい10番を連れてこなければ」と一刀両断。
    集大成となる最終節で失格の烙印を押されてしまった。試合はミランがローマに1-3で完敗し、屈辱のリーグ7位が確定。
    来季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権を確保することができなかった。

    昨季第8節以降、リーグ戦で1得点しか決めていないロッソネロの10番には、最終戦で悲惨な通信簿が待っていた。
    地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、本田に落第を意味する4点。アレックスに並んで最低タイの評価となった。

    寸評は実に辛辣だ。

    「2回のゴールチャンスをシュチェスニーにパスしてしまった。そして、ロット広場までシュートを飛ばした。
    再出発するために、ミランに相応しい10番もまた連れてこなければならない」

    一発勝負のイタリア杯決勝で汚名返上なるか

    本田は前半31分に左足でミドル、後半29分にDFマッティア・デシリオの左クロスに逆サイドから勢いよく入ってヘディングで合わせたが、
    いずれもローマのポーランド代表GKシュチェスニーへの「パスだった」と指摘されている。

    そして後半4分にこぼれ球に反応し、ノープレッシャーにもかかわらず枠外に外した左足のシュートは、
    本拠地サン・シーロから徒歩10分のロット駅に届くほどの的外れなものだったと断罪されている。

    今季は公式戦2得点。
    攻撃的MFとしてはかなり恥ずかしい数字に終わってしまった本田に代わる「背番号10の獲得が必要」と、完全に失格の烙印を押されている。

    シニシャ・ミハイロビッチ前監督が4-4-2システムを基本とし、バランサーとして右サイドハーフでプレーした際には献身性が評価されたが、
    さすがに地元メディアはフィニッシュへの貢献度の低い本田に対して業を煮やした様子だ。
    毎シーズン飛び交う「10番剥奪」の声も出るほど、寂しいシーズン閉幕となった。

    一発勝負となる21日のイタリア杯決勝ユベントス戦で、汚名を返上できるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160515-00010022-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 5月15日(日)20時40分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggBkXmDWm64vkIjL7DAEfiJQ---x400-y274-q90/amd/20160515-00010022-soccermzw-000-1-view.jpg
    「来季はミランに相応しい10番を」と伊紙が本田を酷評 リーグ戦わずか1得点に失格の烙印
    不発の本田に地元紙が落第点。攻撃的MFとしてはあまりにも攻撃面でインパクトを残せなかった

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    1: Egg ★ 2016/05/15(日) 15:03:04.76 ID:CAP_USER9
    セリエA最終節が14日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはローマに1-3で敗れた。

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    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を掲載。フル出場した本田には「4」をつけた。(最低1点、最高10点)

    寸評では、「得点できるチャンスは二度あった。一度目は(GKヴォイチェフ・)シュチェスニーにパス、もう一つはロット広場の方角へと大きく枠を外れた。

    ミランを再スタートさせるためには10番にふさわしい選手を獲得する必要がある」と、決定機を逃した点を厳しく指摘された。

    なお、ミランの最高点はイタリア人GKジャンルイジ・ドンナルンマの「6」、最低点は本田とブラジル人DFアレックスの「4」だった。

    ミランは21日にコッパ・イタリア決勝でユヴェントスと対戦する。

    SOCCER KING 5月15日(日)14時52分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00443036-soccerk-socc

    動画
    http://sports.yahoo.co.jp/video/player/100939

    「ミランではマシ」「インテリジェンスある」 崩壊ミランで奮闘の本田を評価する伊メディアの声も
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160515-00010011-soccermzw-socc

    「とんでもない表現」「すべて欠けていた」 ローマ戦完敗でミラン監督が不発の選手をメッタ斬り
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160515-00010006-soccermzw-socc

    イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルト
    http://www.gazzetta.it/

    【サッカー】伊メディア採点<本田圭佑>泥沼ミランでも気を吐く存在!「18歳GKと並びチーム最高の選手」 Milannewsは5点
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463267040/

    【サッカー】<ACミラン>今季、最もサポーターを失望させた選手は誰?3位バロテッリ 2位モントリーヴォ 1位ベルトラッチ
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463056059/

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/05/15(日) 05:50:46.06 ID:CAP_USER9
    【ミラン 1-3 ローマ セリエA 最終節】
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    イタリア・セリエA最終節が現地時間の14日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでローマと対戦した。

    ボナベントゥーラのコンディションに不安を抱えるミランは、本田が4試合連続でトップ下で先発出場を果たす。
    クリスティアン・ブロッキ監督はアンカーに18歳のMFマヌエル・ロカテッリを起用する。

    先制したのはローマ。19分にMFストロートマンのパスからFWサラーが抜けだすと、GKドンナルンマとの一対一を制した。

    ミランは後半からバロテッリに代わってL・アドリアーノを投入する。48分にはクロスのこぼれ球から本田がミドルシュートを放つも、ここは大きく枠を外れた。
    57分にミランはベルトラッチに代わってボナベントゥーラが投入される。
    これにより実質的に布陣が右サイドハーフに本田、左サイドハーフにボナベントゥーラの4-4-2となる。

    しかし直後の59分、元ミランのエル・シャーラウィが追加点を決める。
    ピャニッチのスルーパスから抜けだしたエル・シャーラウィが胸トラップから華麗なポレーで2-0とする。

    それでも80分、左サイドのクロスに本田が勢いよくヘディンで合わせるも、ここはGKスチェスニーの好セーブに阻まれる。
    しかし、82分には途中出場のエメルソンが追加点を奪う。

    終了間際にバッカが一点を返すも試合は1-3で終了。ミランはセリエAを7位で終了し、コッパ・イタリアを優勝できなければヨーロッパリーグ出場を逃すことが決定した。

    【得点者】
    19分 0-1 サラー(ローマ)
    59分 0-2 エル・シャーラウィ(ローマ)
    82分 0-3 エメルソン(ローマ)
    87分 1-3 バッカ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160515-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 5月15日(日)5時46分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10788975.html
    試合スコア

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/
    順位表 後に更新

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking/
    得点ランキング

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    1: Egg ★ 2016/05/13(金) 22:39:08.47 ID:CAP_USER9
    ■フェネルバフチェで今季14得点と健在 移籍金14億円の割安感も魅力か
     
    昨夏にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドからトルコのフェネルバフチェに新天地を求めたオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが、
    イタリアと中国の間で争奪戦になっているという。トルコの総合スポーツサイト「fanatik」が報じている。

    記事によると、元ドイツ代表でワールドカップ歴代最多得点記録を持つストライカーであるFWミロスラフ・クローゼとの契約が今季限りで満了となるラツィオが、
    その後釜として32歳のオランダ人ストライカーにターゲットを定め、強化部からの人員を派遣。フェネルバフチェとの移籍交渉をスタートさせたと報じている。

    今季フェネルバフチェに移籍したファン・ペルシーだが、リーグ30試合に出場して14ゴールと変わらぬ得点感覚を発揮している。

    その一方で、シーズン途中には無気力であると指摘された時期があったほか、欧州選手権の予選で敗退したオランダ代表では、
    古巣のユナイテッドに今季から加入した新鋭FWメンフィス・デパイに対して「お前は大物だと思っているのか?」と口論を吹っかけたところ、
    「大物がフェネルバフチェでプレーするのか?」と切り返されるなど、激しい気性が代表チームに悪影響を与えた一面もあった。

    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」によれば、
    現在ファン・ペルシーの移籍金は1100万ユーロ(約14億円)と見積もられている。

    多少の危うさは内包するものの、実績十分のストライカーとしては割安感のある値段設定となっており、
    それもまた、来季に向けて名門復活を目論むラツィオにとっては魅力的に映っているようだ。

    ■一部の中国クラブが獲得に関心か

    その一方で、記事では一部の中国クラブもこのオランダ人ストライカーをターゲットにしていると報じている。
    相場の3倍を提示すると評判の中国クラブは、売り手側から見れば魅力的な選択肢になり得る。

    キャリアも終盤に差しかかってきたストライカーは、来季にイタリアの首都でのプレーを選ぶのか。
    あるいは、中国クラブの先頭に立ちAFCチャンピオンズリーグの舞台でJリーグクラブに襲いかかることもあるのだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 5月13日(金)18時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160513-00010012-soccermzw-socc

    写真
    no title

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    1: Egg ★ 2016/05/14(土) 07:31:58.09 ID:CAP_USER9
    第37節を終え、ミランは7位に転落。6位サッスオーロとの勝ち点差は1とはいえ、残り試合も1。
    イタリア杯決勝(対ユベントス)を残すものの、リーグ戦でヨーロッパ・リーグ(EL)出場権圏内の5位になることは不可能になった。
    その厳しい現状について、20年以上ミランを見続けている番記者、クリスティアーノ・ルイウはどのように見ているのか?

    ■本田圭佑の問題はミランの問題。チーム全員「やる気」が足りない

    ―― 今季のミランについて、どのように考えていますか。

    残念ながらポジティブではない出来事があまりにも多過ぎる。順に話をしていたら時間がいくらあっても足りないので、まずは今季のミランを語るうえで重要な事柄から話したい。

    第32節ホームでのユベントス戦(4月9日)を1-2で落とした後、ミランはミハイロヴィッチ監督を解任した。それは論理性のかけらもない“狂気の沙汰”だ。
    敗れたとはいえ、相手は圧倒的な強さのユベントス。その実力は、雲泥の差がある。しかし、その試合でミランはミハイロヴィッチのもとで一丸となっていた。
    その戦う姿勢こそファンが強く求めていたものであり、プレーの質も決して悪くはなかった。

    加えて、第32節を終えた時点で、ミランは単独6位。ユベントス戦以降の相手は、不振にあえぐサンプドリア(第33節)、
    B降格候補のカルピ(第34節)、B降格となるヴェローナ(第35節)、そして同じくB降格となるフロジノーネ(第36節)だった。

    今のミランがかつてのように強くないとはいえ、この4チームは負けるべき相手ではない。むしろ、降格組との3戦では勝ち点「9」を手にできる確率が高い。
    順当にいけば、第37節を終えた時点での順位はフィオレンティーナと同率か、それを上回って単独5位につけている可能性もあった。

    ところが、まったく意味のない監督交代によって、長い時間をかけてつくり上げたチーム内部の結束が壊れた。

    ―― 結果、第33節のサンプドリア戦は辛勝(1-0)するも、続く対カルピは0-0と不甲斐ない試合でした。

    そして、ヴェローナ戦(第35節)は後半ロスタイムにFKを決められて敗戦。降格が決まっていた相手に、無様な姿を晒した。
    第36節では、今季の昇格組で初のセリエAとなるフロジノーネに3得点を献上した。B降格組との3戦で得た勝ち点は、わずかに「2」だ。

    ―― クリスティアン・ブロッキ新監督は、ユースの指導経験しかない。彼の力量を問う声もあります。

    ブロッキをユースの監督からトップに昇格させたのはオーナーのベルルスコーニであり、クラブ首脳はブロッキに次の3点を絶対的な義務として課している。

    (1)ミハイロヴィッチが志向していた4-4-2の否定。
    (2)スタメンにボアテング、メネズ、バロテッリを入れる。
    (3)積極的な若手の起用。
     
    (1)はベルルスコーニの好きな4-3-1-2を採用するということになる。(2)は、いわゆる“ベルルスコーニお気に入り”の選手を起用しろということ。
    ベルルスコーニを知る者からすれば何ら珍しいことではない。このオーナーによってトップチーム監督の座を与えられたブロッキが、(3)も含めてオーナーの命に逆らうことができるはずもない。

    ―― ただ、走れないボアテングをトップ下で先発起用することは理解しがたいと言われることもあります。

    それはブロッキ自身も十分わかっているだろう。だが、それを実践しなければならない理由があった。
    つまり、ピッチ外における人間関係が優先されたという類の話だ。事実、ヴェローナ戦(第35節)からは本田圭佑がスタメンに復帰している。

    webスポルティーバ 5月14日(土)7時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010000-sportiva-socc

    写真
    no title

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/05/14(土) 12:18:45.15 ID:CAP_USER9

    no title

     
    伊メディア報じる 10番は常に崖っぷちで、不確かな将来

    ACミランと日本代表FW本田圭佑に別れの時が近づいているのだろうか。
    イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は「ミラン、本田が将来について決心した」と特集を組んだ。
    今季限りでの退団が濃厚と報じている。

    ベルルスコーニ会長就任30周年で名門ミランに名を刻む名手トップ10発表 そこに本田の名前は…

    15日のリーグ最終節ローマ戦を前に、クリスティアン・ブロッキ監督は記者会見で「本田は常に準備のできているプロとして模範的な選手で、
    私がスタメンで起用できる選手の一人だ」と発言している。
    記事でも「本田は前任のシニシャ・ミハイロビッチ監督の下で4-4-2システムでのポジションを得ていたのに、ブロッキ監督の就任により厳しい状況になった。
    しかし、ボナベントゥーラの負傷によりトップ下で出場すると、その実力が劣るものではないことを示した」と分析。
    今季リーグ戦1得点3アシストと物足りない数字の本田を擁護している。

    その一方で、「彼のレギュラーポジションは常に崖っぷちであり、ミランでの将来は不確かなものだ」と指摘。
    本田の立場が脆弱な基盤の上に成り立っていると指摘している。

    「2年半のミランでのプレーは悪かったわけではない。しかし、ミラニスタからの愛と信頼は与えられず、何よりもセリエAでプレーする選手たちとの親和性を欠いた。
    とりわけ、古参の選手たちとのプレーは噛み合わなかった。
    したがって、本田の興味は国外の、それもヨーロッパの舞台に立てるチームに移籍することにある。
    スペインの他、イングランドのチームが彼に興味を示しているが、ドイツからの調査も届いている」

    2014年1月に加入してからの本田個人のパフォーマンスを悪いものではなかったと評価しているが、同僚との連携面に問題があったと指摘されている。

    ドイツ、スペイン、イングランドが新天地か

    同サイトは先日の1-0で勝利したボローニャ戦後の選手採点において前線でのハードワークを主要な評価点としてチーム最高タイの採点を与えていたが、
    他のイタリアメディアは全て「トップ下として攻撃への影響力が少ない」と酷評していた。
    トップ下である以上、攻撃面での成果を求められるのはどのリーグでもレベルでも当然だが、
    フットボール文化の違いも本田のプレーが2シーズン半過ごしたイタリアに合わないという見方を示している。

    そして、現実的な手順として、15日のリーグ最終節ローマ戦と21日のイタリア杯決勝のユベントス戦後にアドリアーノ・ガリアーニCEOと
    兄であり代理人の本田弘幸氏が会談を持ち、そこで2017年6月までの契約を延長する議論が交わされるとしている。
    しかし、ガリアーニCEOはシーズン中の段階ですでに「本田の契約延長交渉を急ぐ必要はない」と発言していたことから、
    残り1年の契約期間となったこの時点で、本田サイドが移籍を希望した場合に引き留めることは困難だと見通しを報じている。

    「どちらにせよ、このシーズン終了後の会談が決定的なものになる」と指摘。
    現在中国企業への身売り交渉を進めるミランは移籍金を得るためにも来季に向けた移籍市場で他クラブへの放出を迫られることになる。
    過去に本田獲得に興味を示したクラブでは、スペインではバレンシア、イングランドはトットナムとウェストハム、ドイツでは日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが挙げられる。

    この特集通りならば、日本人として初めて背負った「ミランの10番・本田」の姿はあと2試合で見納めとなる。
    本田加入と同じタイミングで、クラブ史上に残る暗黒時代を迎えたミランに来季のUEFAヨーロッパリーグ行きとイタリア杯というタイトルを置き土産にして、
    次なるステップに進むことができるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010002-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 5月14日(土)10時40分配信



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    1: YG防衛軍 2016/05/13(金) 20:50:32.32 ID:CAP_USER9
    イタリア衛星放送レポート 今季36得点男は欧州サッカーと決別か
    スウェーデン代表のカリスマFWズラタン・イブラヒモビッチが自身のツイッターを更新し、
    14日の本拠地ナント戦がパリ・サンジェルマン(PSG)のユニフォームを着てのラストゲームになると
    今季限りでの退団を明言している。
    唯我独尊のカリスマの新天地は米MLSのロサンゼルス・ギャラクシーになる可能性が高まっている。
    イタリア衛星放送局「スカイ・イタリア」は「イブラがPSGにお別れを 未来はギャラクシー」と特集して。

    ズラタン節全開のツイートでスーパースターはパリへの決別を表明している。

    「明日はオレにとってパルク・デ・プランス(PSGの本拠地)でのラストゲームだ。
    オレは王としてここに来て、レジェンドとして去る」

     今季限りで契約満了となるカリスマは移籍金ゼロで所属先を選択できる。
    リーグ4連覇に導き、この間MVPに3度輝いた。今季は36ゴールで得点ランク首位を独走している。
    このカリスマFWの帰還を悲願とする日本代表FW本田圭佑が所属するACミランにとっては、
    暗黒時代脱出に向けたチャンス到来とも言えるニュースだった。イブラも古巣ミランに対する愛着を示していた。

     だが、中国資本が買収交渉を進める赤と黒の名門に、イブラは戻ってこないという。

    「このニュースは、イブラ帰還を望むミラニスタを喜ばせるニュースになり得たかもしれない。
    だが残念ながら、このストライカーの興味はアメリカMLSでプレーすることにある。それは、LAギャラクシーだ」
    .
    現時点でLA90%、マンU10%、ミラン0%

     同局のアレッサンドロ・アルチャート記者もツイッターで「現時点でのイブラヒモビッチのパーセンテージ。
    LAギャラクシーが90パーセント。マンチェスター・ユナイテッドが10パーセント」と見通しをレポート。
    ミラン率は目下のところゼロだ。

     LAギャラクシーには、かつてイングランド代表のカリスマ、デイビッド・ベッカムが所属した。
    現在は元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードのほか、同DFアシュリー・コール、
    アイルランド代表FWロビー・キーン、昨季までミランでプレーした元オランダ代表MFナイジェル・デヨンク、
    メキシコ代表MFジオバニ・ドス・サントスなどが所属している。

     果たして、天上天下唯我独尊のストライカーはマンU、
    アーセナルというプレミア初上陸を果たしてはもらえないのだろうか。
    温暖な気候で知られるアメリカ西海岸の地で最後の勇姿を見せるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160513-00010014-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/13(金) 19:33:22.29 ID:CAP_USER9
    GKとしては異例の大金が動く?

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    彼にとってはリーガエスパニョーラこそが、最も輝きを放つことのできる環境なのだろう。
    イングランドプレミアリーグのチェルシーでプレイするベルギー代表ティボー・クルトワが、
    GK史上最高額となる移籍金でスペイン上陸を果たすことになるかもしれない。

    今季のチェルシーでは何度か致命的なミスを犯すなど、その才能に陰りが見られたクルトワ。
    現地メディアによると、環境を変えたがっているこのベルギー代表GKが、
    すでにクラブ側に退団の意志を伝えたともされており、伊『Gazzetta dello Sport』は
    レアル・マドリードが引き続き状況を注視し、ケイロル・ナバスの好調なパフォーマンスにかかわらず、
    クルトワに入札を行うだろうと推測。
    同クラブはかつてアトレティコ・マドリードでもプレイした24歳のGK獲得に向け、
    1億ユーロ(約123億円に相当)もの大金を準備しているようだ。
    仮にこの取引が実現した場合、クルトワはサッカー史上初めて移籍金が1億ユーロを超えるGKとなり、
    2001年にパルマからユヴェントスに加入したジャンルイジ・ブッフォン(約64億円)や、
    2011年にシャルケからバイエルン・ミュンヘンへ移籍したマヌエル・ノイアー(約22億円)といった
    名手らの移籍金記録を大きく凌ぐことになる。

    今季は序盤から好調を維持してきたナバスと、本領を発揮できなかったクルトワ。
    前者にとってはあまりにも非情な“人事異動”が敢行されることになるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00010017-theworld-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/12(木) 21:27:39.60 ID:CAP_USER9
    最もサポーターを失望させたのは

    今季もスクデットには程遠く、チャンピオンズリーグ出場権にも手が届かなったミランは失望感に包まれている。

    最後にコッパ・イタリアのタイトルとヨーロッパリーグ出場権を獲得すればイメージはよくなるものの、
    シーズン途中でのシニシャ・ミハイロビッチ解任などサポーターにとってはフラストレーションの溜まるシーズンだったことに変わりはない。

    そんな期待外れに終わった今季のミランで、最もサポーターを失望させた選手は誰なのか。
    伊『Gazzetta dello Sport』は、サポーターの投票で選ばれた今季のワーストプレイヤーをランキング形式で5名紹介した。

    今季は良かった選手よりも期待を裏切った選手の方が目立ったようにも思えるが、サポーターが思うワーストプレイヤーは誰なのか。

    5位 カルロス・バッカ

    4位 マッティア・デ・シリオ

    3位 マリオ・バロテッリ

    2位 リカルド・モントリーヴォ

    1位 アンドレア・ベルトラッチ


    ワーストプレイヤーに選ばれたのは昨夏ミランに加入したベルトラッチだ。

    ベルトラッチは40%の票を集めることになり、継続性を欠いたパフォーマンスが評価されなかった。
    しかもベルトラッチは2000万ユーロもの移籍金で加入しており、高額な移籍金を支払ったこともマイナス要素になっている。

    そして何よりの驚きは今季チーム得点王のバッカが5位に入っていることだ。
    バッカは今季リーグ戦で17得点を挙げているが、サポーターは得点以外の面でバッカがほとんどチームに絡めていないことを問題視している。
    ミハイロビッチの下で守備に重点を置いたスタイルで戦っていたことも関係しているかもしれないが、得点を奪えなかった試合では存在感が薄すぎると見られている。

    将来のミランを背負う存在になると期待されたデ・シリオ、主将のモントリーヴォとチームの顔となるべき選手が選ばれているのも特徴で、
    チームにほとんど貢献できなかった2人も批判の的となっている。

    3位のバロテッリについては賞賛する声もあるようだが、負傷で離脱した期間があまりに長すぎたことなどが問題視されている。

    今季は悪いことばかりに注目が集まるシーズンとなってしまったが、
    今回ワーストランキングに選ばれた5選手も含め来季はミランの価値を取り戻すシーズンにしてもらいたいところだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5月12日(木)20時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00010025-theworld-socc

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