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    カテゴリ: セリエA

    1: 名無しに人種はない@実況OK 2016/09/13(火) 14:56:02.95 ID:ad+advru

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    なぜミラノの両雄は日本におけるサッカーファンにも馬鹿にされるような中堅クラブに成り下がったのか。
    サッカークラブとして大事な要素である経済規模でもドルトムントに劣ってしまってしまったのか。

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    1: YG防衛軍 2016/09/15(木) 18:39:57.28 ID:CAP_USER9


    今夏にはD・ルイスがチェルシーに復帰

    ミランでアレッサンドロ・ネスタらとコンビを組み、評価を高めてPSGへ移籍したブラジル代表DFチアゴ・シウバにミラン復帰の噂が浮上している。

    ミランは今夏に中国企業への売却を発表し、今後は大物選手の補強に動いていくと予想されている。先日にはトッテナムFWハリー・ケインの名前まで浮上していたが、それに続いて世界最高のDFの1人とまで言われるようになったチアゴ・シウバの復帰を狙っているようだ。ブラジル『UOL』が報じている。

    チアゴ・シウバは近年のPSGを引っ張ってきた選手だが、今夏にはリオデジャネイロ五輪への参加を巡る問題で注目を集めていた。母国での大会に出場したいと願うチアゴ・シウバに対し、PSGはそれを受け入れなかった。この際代理人を務めるパウロ・トニエット氏はクラブとチアゴ・シウバの関係が微妙なものになっていることを明かしている。

    チアゴ・シウバとPSGの契約は2018年で切れることになっており、現在は契約延長交渉が進んでいない。現在31歳であることを考えると売り時と言えるかもしれないが、PSGはどのような判断を下すのか。今夏には同じブラジル人DFのダビド・ルイスが古巣チェルシーへの復帰を果たしているが、それにチアゴ・シウバも続くか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00010020-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/09/13(火) 12:09:44.29 ID:CAP_USER9

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     今季限りで退団へ――。

    日本代表FW本田圭佑(30=ACミラン)が米国行きに向けてついに動きだした。ハリルジャパンのエースはクラブで冷遇され、契約が残り1年を切った状況で去就が注目されている。

    今夏も複数クラブからオファーが届いたが、その中に米メジャーリーグサッカー(MLS)のクラブもあった。MLS移籍に乗り気な本田には意中のクラブがあるという。

     本田はビンチェンツォ・モンテッラ新監督(42)のもとで迎えた今季、レギュラーどころか出場機会すらなかなか与えられない。現地メディアからは今後も出場機会が限られる見通しを報じられるなど、厳しい状況が続きそうな流れだ。

     本田とACミランとの契約は2017年6月まで。少しでも収入を得たいクラブ側は契約満了前の放出も選択肢に入れている。実際、今夏の移籍市場ではセルタ(スペイン)やサンダーランド(イングランド)などが獲得に動いたが、本田が拒否したことで話は進展しなかった。

     だがミランの10番を狙っているのは欧州勢だけではなかった。「MLSのクラブからも話があったが、まとまらなかったようだ」と欧州事情に詳しいJリーグ関係者は話した。

     もともと本田は米国志向が強い。昨年末にはロサンゼルスでサッカー教室を開催し、6月には米国の公共慈善団体「国連財団」の教育事業への参画を表明した。将来的に米国でビジネスを展開する考えを持っており、現役時代にMLSでプレーして名前を売っておくことはプラスになる。実際、本田がオーナーを務めるSVホルン(オーストリア)の関係者も「彼はMLSに行きたがっている」と語っている。

     MLSのクラブにとっても日本で抜群の人気を誇る本田の獲得は商業的価値が高いため、複数のクラブが動いた。“相思相愛”ならば移籍がすんなり決まりそうなものだが、事はそう簡単ではなかった。同関係者は「本田の希望はあくまで(MLSの)ビッグクラブと聞いている」と明かした。

     MLSは欧州主要リーグと比べると“都落ち”のイメージがつきまとう。

     自らのブランディングを気にする本田にとっては、いくら実力的に欧州の強豪への移籍がかなわないとしても、できるだけサッカー界でのステータスや注目度が高いクラブに行きたいというのが本音。今夏に打診があったのはMLSでも中堅クラブとみられ、取り合わなかったわけだ。

     気になる意中のクラブとはズバリ、ロサンゼルス・ギャラクシーとニューヨーク・シティーだ。前者はMLS創設時からリーグ随一の人気を誇るクラブで、元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード(36)が在籍。かつては元同代表MFで世界的スターのデービッド・ベッカム氏(41)もプレーした。

     後者はイングランドの強豪マンチェスター・シティーと米大リーグの名門ヤンキースが共同出資するクラブで、豊富な資金力をバックに元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ(37)や元スペイン代表FWダビド・ビリャ(34)らを擁する。世界的な大物と一緒にプレーできる環境を本田は望んでいるのだ。

     ACミランにとっては来年1月の市場が移籍金を得られるラストチャンスのため去就騒動の再燃は必至。

     いずれにしても今季限りでの退団は確実視されており、本田が米国に上陸する日はそう遠くないかもしれない。

    東京スポーツ 2016年09月13日 08時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/592071/

    【サッカー】<伊・ガゼッタ紙>採点を発表!本田圭佑(ACミラン)に高評価!チーム最高となる「6」「素晴らしいクロス」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473657205/

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    1: Egg ★@ 2016/09/13(火) 07:59:29.99 ID:CAP_USER9
     リーグ・アン第4節が11日に行われ、ニースと日本代表DF酒井宏樹のマルセイユが対戦。3-2でニースが競り勝った。

     ニース勝利の立役者となったのは、新天地でのデビュー戦を迎えたイタリア人FWマリオ・バロテッリだった。開始7分にPKを決めて挨拶代わりの初ゴールを記録すると、1-2で迎えた78分にヘディングシュートで同点ゴール。ニースは87分に逆転に成功し、3-2と競り勝った。

     デビュー戦で2ゴールを挙げたバロテッリが、試合後に心境を明かした。イギリスメディア『BBC』が、フランスメディア『カナル・プリュス』でのインタビュー内容を伝えている。

     今夏にリヴァプールから加入したバロテッリは古巣について「素晴らしいファン、本当に良くしてくれた数人の選手を除いて、俺はあのクラブが好きじゃない。2人の監督がいたけど、どちらの方針も人間性も、俺にとっては良い印象とはならなかった。あのクラブにいるべきじゃなかったんだよ、本当に」とコメント。不振を極めた同クラブでの日々を“恨み節”で振り返った。

     不本意な日々を経て迎えた今シーズン、新天地でのデビュー戦で2ゴールと最高のスタートを切ったバロテッリ。今年7月には「俺は(FIFA)バロンドールを獲る」とコメントして話題となっていた同選手は、同賞について再び質問を受けた。すると、以下のように自信を示している。

    「もちろん。まだ遅くはない。今の時点で(バロンドールを)勝ち取ったなんて思っていないけど、トレーニングでハードワークをしていけば、2、3年の間に獲ることができるはずだ」

     バロテッリの活躍で勝利を収めたニースは3勝1分けと開幕4戦負けなし、勝ち点「10」で2位に浮上した。次戦は15日、ヨーロッパリーグ・グループステージ第1節でDF内田篤人のシャルケと対戦。リーグ・アンの次節は18日、モンペリエとのアウェーゲームに臨む。

    サッカーキング2016年9月12日11時37分
    http://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_491820

    写真
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    1: Egg ★@ 2016/09/12(月) 14:13:25.58 ID:CAP_USER9
     セリエA第3節が11日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランはホームでウディネーゼと対戦した。3試合連続でベンチスタートとなった本田は79分からピッチに立ち、今シーズン初出場を果たしたが、チームは0-1で敗れている。

     イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。本田には元アルゼンチン代表MFホセ・ソサとともにチーム最高となる「6」をつけた。

     寸評では、「もはや息切れのソサに代わって途中出場。攻撃を二つ組み立て、そのうちの一つはゴールエリア内の(カルロス・)バッカへの素晴らしいクロスだった」と、短い出場時間で決定機を生み出したことを評価している。

     なお、ミランの最低点は無得点に終わったコロンビア代表FWカルロス・バッカで「5」となっている。
     連敗を喫したミランは次節、16日にアウェーでサンプドリアと対戦する。

    SOCCER KING 9月12日 13時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00491904-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/09/12(月) 02:11:18.28 ID:CAP_USER9
    敗れたウディネーゼ戦の後半34分から右ウイングで出場

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の本拠地ウディネーゼ戦の後半34分から今季リーグ戦3試合目にして初めて途中出場でピッチに立った。
    チームは後半44分に決勝点を許して0-1で敗れたが、
    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は試合後の記者会見で本田のプレーを「試合にいいインパクトを与えた」と評価している。

    モンテッラ監督は、スコアレスのまま停滞した展開が続くなか、後半30分過ぎにウォームアップエリアにいた本田に途中出場の指示を出した。
    準備を整えてベンチ前に来た本田に対し、肩に手を回して何事か指示を与え、ピッチに送り出す。

    膠着状態を打破するべく送り込まれた本田は右ウイングのポジションに入ると、逆サイドからのボールに対してフリーランニングでゴール前に進出し、
    決勝点を許した後のアディショナルタイムにFWカルロス・バッカに惜しいクロスを供給した。

    今季初出場は短いプレー時間となったが、指揮官は本田のプレーに対してポジティブな評価を与えている。

    「本田はサイドで1対1を仕掛けることによって、試合に良いインパクトを与えてくれた」

    指揮官に好印象を与えることには成功

    今季、本田は故障の影響でプレシーズンから出遅れた。昨季ジェノアに冬の移籍市場で期限付き移籍したFWスソは、6ゴールを挙げる結果を残して古巣に復帰。
    いまやモンテッラ監督の信頼を勝ち取っており、本田はスソのサブという立場に追い込まれている。

    指揮官へのアピールが必要だった本田だったが、途中出場したなかでゴールやアシストという目に見える結果は残せなかった。
    先発したスソはイタリアメディアからチーム最高の評価を受けるなど、本田にとって定位置争いの苦境は続く。
    それでも、短いプレー時間で一定のインパクトを残し、これまで出番を与えてくれなかった指揮官に好印象を与えることには成功したようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160912-00010002-soccermzw-socc
    Football ZONE web 9月12日(月)1時39分配信

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    17: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/09/12(月) 00:05:01.82 ID:WPENjout0
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    348: 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/09/12(月) 00:52:51.71 ID:lZL5h/ZJ0

    https://j.gifs.com/v20OnV.gif 
    https://j.gifs.com/OYxQWG.gif 



    このスレではこういうのはスルーされてんの?
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    1: 砂漠のマスカレード  2016/09/12(月) 00:03:04.97 ID:CAP_USER9
    【ミラン 0-1 ウディネーゼ セリエA 第3節】

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    イタリア・セリエA第3節が現地時間の11日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでウディネーゼと対戦。
    本田が途中交代で出場するも終盤に失点し敗北している。

    開幕2試合で出番がなかった本田は、この日もベンチスタート。
    前日記者会見でミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がファーストチョイスがスソであることを明言するなど、チーム内での立場は厳しいものとなっている。

    ウディネーゼ相手に試合を支配するミランは、そのスソと新加入のホセ・ソサを中心にパスサッカーで攻め立てる。
    再三に渡ってチャンスを作るも、ゴールを決め切ることができずに前半は0-0で終了する。

    後半も得点できないミランは79分にソサに替えて本田を投入。攻勢を強める。
    84分にはポーリのスルーパスから本田がぬけ出すも、パスにあと一歩のところで届かない。

    すると直後の88分、ウディネーゼが値千金のゴールを決める。
    左サイドからのクロスにペリカがボレーで合わせると、ボールはアバーテに当たってゴール右に吸い込まれた。
    そのまま試合は0-1で終了。ミランはホームでウディネーゼに手痛い敗北を喫している。

    【得点者】
    88分 0-1 ペリカ(ウディネーゼ)

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931186.html
    試合スコア

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    1: Egg ★@ ©2ch.net 2016/09/11(日) 22:42:50.39 ID:CAP_USER9
    スピードあるスソ見て何思う

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    これまでミランに所属する日本代表MF本田圭佑は、事あるごとに個の力が重要だと主張してきた。
    確かに日本と世界の強豪国では個の能力に大きな差があり、その差を組織力だけで埋めるのは無理がある。

    そして現在個の力の差を1番痛感しているのが本田自身ではないか。
    本田はミランで出場機会を失っており、昨季まで守ってきた右サイドのポジションを22歳のスソに奪われてしまっている。
    しかもそれは指揮官の戦術的理由によるものだけではなく、スピード、1対1の強さなどスソとの個の能力の差が主な理由となっている。

    本田には相手DFを振り切るだけのスピードがなく、1対1の場面で違いを生むことができない。
    守備面などはスソの方が多少雑かもしれないが、それでも指揮官のモンテッラがスソに期待をかけるのも無理はない。スソには1人でフィニッシュまで持ち込む能力がある。

    そして本田のようにスピードのない司令塔、2列目の選手が近年のサッカー界では非常に苦労している。
    少々レベルは異なるが、レアル・マドリードのハメス・ロドリゲス、インテルのステファン・ヨヴェティッチらもそれに該当すると言えるのではないか。
    彼らには1人で局面を打開するだけのスピードがなく、チームによっては彼らを上手く活かすことができない。

    現代の10番の多くはチェルシーのエデン・アザール、バルセロナのネイマールといったようにスピードを備えており、1人で違いを作れてしまう。
    最近はスピードを失ってしまったマンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーが中盤深くまで下がってボールに触るシーンが多く見られるが、スピードのない10番はポジションを下げざるをえない。

    しかし、本田はポジションを下げることを好んでいない。本田をボランチで起用しようとする指揮官もいたが、本田はあくまで前線で勝負したいとの考えを抱いている。
    そこで若いスソとの差を痛感することになっているわけだが、本田はこれをどう捉えているのか。

    本田はトップ下からサイドにポジションを移し、余計にスピード不足が目立つようになった。
    相手DFとしては縦に突破される可能性が限りなく少ないため、相対した時に怖くない。
    本田を中心にチームを作ってくれるならまだしも、現在のミランで本田がサイドから違いを作り出すのは難しいだろう。

    先日のワールドカップアジア最終予選のタイ代表戦でも、スピードのある原口元気が攻守に奮闘し、
    やはりサイドの選手には最低限のスピードが欲しい。今回の代表2連戦で本田のパフォーマンスが最高だったと感じた人は少ないはずだ。

    チェルシーのセスク・ファブレガス、バイエルンのシャビ・アロンソなどスピードのない司令塔はたいてい中盤深くでプレイしており、
    現代サッカーにおいて本田のようなスピードのない10番は使い方が非常に難しい。

    最近の本田は個の能力の差を痛感する機会が増えているはずだが、本田は今後ミランと日本代表で何の能力を強みに戦っていくのだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月11日(日)17時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00010025-theworld-socc

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