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    カテゴリ: セリエA

    1: Egg ★ 2016/10/11(火) 13:00:26.61 ID:CAP_USER9
    ミランに所属するイタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォが、
    心無いサポーターの発言に憤りを示した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が10日に報じている。

    6日に開催された2018年ワールドカップ欧州予選のスペイン代表戦で左ひざ前十字じん帯を断裂したモントリーヴォ。全治は6カ月になると伝えられていた。
    するとミランのサポーターからは、近年のパフォーマンスの不調もあって、SNSを通じて長期離脱を喜ぶ悪質なメッセージが寄せられていた。

    これに対しモントリーヴォは、まずは早期復帰を願うファンに対して感謝の意を示し、その後に悪意のあるファンに対して反応。

    「自分のけい骨やひ骨の骨折、全てのじん帯の断裂、そして死までを願う人々に愛情を示したい。
    他人に対する尊敬やマナーの観点で、人生において成長することを願っている」と皮肉を込めて怒りを示した。

    モントリーヴォのメッセージに関してミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は『ミランTV』のインタビューで、
    「単にファンへ対する怒りではなく、人を傷つけ、どんなことでも書き綴るソーシャル・ネットワーク上の人々全体に向けたメッセージだ」とコメント。同選手の心境を代弁している。

    SOCCER KING 10月11日(火)12時44分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161011-00502652-soccerk-socc

    写真
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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/10(月) 15:29:47.08 ID:CAP_USER9
    7日の練習中に接触プレーで頭を強打し、脳しんとうと診断されてサッカー日本代表から離脱したDF長友佑都(30)=インテル=が10日、成田空港からイタリアに向けて出国した。

    2次的な被害を防ぐ目的で日本協会が示した「脳しんとうに対する指針」に基づく判断で、
    無念の途中離脱となったが「悔しいけど、仕方ない。これがサッカー、これが人生」と受け止めていた。

    接触時の衝撃は「記憶が飛びました。何でここにいるんだろうと思った」というほどだったが、経過は良好で、9日からウォーキングを開始。
    ハリル・ジャパンは11日に18年ロシアW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(メルボルン)を控えるが「みんながやってくれると思う」と勝利を願っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-00000137-sph-socc
    スポーツ報知 10月10日(月)13時25分配信

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    http://img.news.goo.ne.jp/picture/sponichi/m_sponichi-spngoo-20161010-0120.jpg

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/09(日) 17:58:01.08 ID:CAP_USER9
    6日に行われたイタリア対スペインの試合で、先発出場を果たしていたイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレだが、後半15分で途中交代すると監督との握手を拒否。すると、その態度が無礼だということで代表チームから除外され強制送還されることになった。


    ジョルジョ・キナーリャ、ロベルト・バッジョ、アンドレア・カルネヴァーレといったイタリアサッカー界の著名選手の事件を挙げても、抗議、軽率な反応、暴言といった行動がペッレのように追放処分となることはこれまでなかった。

    キナーリャは1974年のワールドカップのイタリア対ハイチ戦、フェルッチョ・ヴァルカレッジ監督に対し繰り返し暴言を吐いた。それでもラツィオのレジェンドは1試合をベンチで過ごしただけで済んだ。カルネヴァーレは1990年イタリア大会のオーストリア戦で交代を命じられるとアゼリオ・ヴィチーニ監督を侮辱した。そこで彼のワールドカップは終わったとはいえ、代表から追い出されることはなかった。バッジョはというと、アリゴ・サッキ監督に対し「こいつは頭がおかしい」と言い放った。だがアメリカ大会の決勝へ導いたのも彼であることを皆忘れてはいない。



    つまり、イタリアサッカー連盟(FIGC)と代表監督からペッレのような厳しい処分が下された者はこれまでいない。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、引き分けとなったスペイン戦の終了後、ベンチで事が起こるとすぐに主将であるジャンルイジ・ブッフォンが介入したため、処分の決定にはブッフォンの意見も参考にされたという。

    ブッフォン自身もこの件に関し、「ペッレは謝罪をした。喜んで受け入れたい」と発言をしている。つまり、ブッフォンはペッレがマケドニア遠征には帯同しないと言う事実を既に知っていたのだ。そのうえ、ペッレには永久追放の処分となる可能性も残っている。

    ペッレの態度を見ると、代表への扉が永久に閉じてしまったと考えるのが多数の意見だ。というのもアズーリ(イタリア代表の愛称)のメンバーからもジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督への握手拒否は好意的に受け止められていないためだ。ダニエレ・デ・ロッシは「明確な規則がある」と話し、チーロ・インモービレは「グラツィアーノは好青年だが監督と僕らへのリスペクトがなかった。チームワークは何よりも大切なんだ」とコメントしている。

    チームマネージャーのガブリエレ・オリアーリ氏も「許容できない行動」だと話しており、唯一ペッレを擁護しているのは父ロベルト氏のみだ。「恨みでもあるのか?息子はイケメンで中国で稼いでいてお金もあるからSNSで妬まれるのだろう。まるで殺人事件でも起こしたような騒ぎだ」

    いずれにせよペッレの将来は決定事項のようだ。ゲームオーバ―のカウントダウンは始まっているのかもしれない。その先にはフランスリーグで活躍するマリオ・バロテッリの姿が見える。彼も代表FWの座を熱望している。おそらく次の代表戦では招集されることになるだろう。これには注目したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000013-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/06(木) 12:03:04.45 ID:CAP_USER9
    日本代表練習後に発した持論がイタリアでも報じられる

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、4日に行われた日本代表のトレーニング後に、ミランサポーターによるチームへのブーイングについて持論を語ったことが、
    イタリアの現地メディアでも取り上げられている。イタリア国営放送「RAI」が本田の発言を配信したことで、各メディアで報道が相次いだ。

    本田はミランが1-3のビハインドから3点を奪って4-3の逆転勝利を飾った1日のサッスオーロ戦で、
    ベンチ入りしたものの出番なく試合を終えたが、試合後のミックスゾーンではミランサポーターに対する持論を展開していた。

    「1-3になった場面でサポーターは、(選手たちを)サポートできないのかなというのが印象的でしたね。
    やはりブーイングを浴びせてしまうし、これはすごくイタリアにとって、(チームが)負けている時に、逆に温かくすることは悪なのか?
    それが僕には一つ理解できない。最終的にはまた家族みたいに戻るでしょ?」

    それを受けて4日のトレーニング後に、あらためてサポーターとの関係性を語った。

    「日本では基本的にブーイングがない。ミランではそれがありすぎる。そして、それがダメだと思っている。
    負けている試合では、彼らは完全に見放す。そこに愛情は感じられない。
    だけど、勝てばアッという間に家族に戻る。結局、数字の問題だけなのかと。
    これはミランだけでなくイタリア全体がそう。結果にだけしか興味を持たない」

    出場機会を失うなかで波紋を呼ぶ発言を展開

    イタリア国営放送「RAI」がこの発言を報じたことで、ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」や、
    サッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」なども追随して「本田がミラニスタに提言」などといった形で大きく報じている。

    今季のリーグ戦では開幕から7試合連続のベンチスタートで、途中出場2試合、わずか18分間の出場にとどまっている。
    そうしたなかで波紋を呼ぶ発言をした本田が、次に本拠地サンシーロのピッチに登場する時、ミランのサポーターからはどのような反応が起こるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00010005-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月6日(木)11時0分配信

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/08(土) 14:13:35.43 ID:CAP_USER9
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    【AFP=時事】サッカーイタリア代表のMFリカルド・モントリーボ(Riccardo Montolivo)が7日、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選のスペイン戦で膝を負傷し、6か月戦列を離れることが明らかになった。

    伊トリノ(Turin)で6日に行われた試合で、モントリーボはスペインのDFセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)のタックルを受けて負傷していた。

     所属するイタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)は、モントリーボは左膝のじん帯を断裂していて手術が必要で、約6か月離脱することになると発表している。

     イタリア代表は9日にマケドニア戦を控えており、モントリーボの代役としてトリノ(Torino FC)から代表未キャップのマルコ・ベナッシ(Marco Benassi)が招集されている。【翻訳編集】 AFPBB News

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000024-jij_afp-socc

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    1: イコ ★@ 2016/10/07(金) 16:16:53.71 ID:CAP_USER9
    まもなく結婚だと言われている長友佑都と平愛梨に、破局危機情報が出てきている
    平愛梨は過度の潔癖症 一日何度も手を洗い、用を足すのは自宅だけと決めているほど
    両者と共通の友人である岡村隆史は、この交際と結婚に対して早々に警告を発していた
    https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/myjitsu-7534/

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/04(火) 20:55:05.80 ID:CAP_USER9

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    イタリアと日本のサポーター文化に話題が移ると、思わずヒートアップした。日本代表FW本田圭佑(ミラン)は4日、代表合宿に合流。
    練習後、報道陣の取材に対応すると、その最後に週末のリーグ戦でミランサポーターのブーイングに苦言を呈した真意について質問が飛んだ。

    2日のセリエA第7節・サッスオーロ戦で4-3の逆転勝利をおさめたミランだが、1-3とリードを許す展開でホームのサポーターからはブーイングが浴びせられた。
    チームはその後、8分間で3ゴールを奪い、逆転したが、試合後のミックスゾーンで本田は劣勢の展開でのブーイングに疑問を投げかけたという。

    日本代表の試合でサポーターからブーイングが飛ぶことはまれだ。
    ましてや試合中からとなると、なかなか記憶にない。報道陣からこうした違いについて質問が出ると、本田は静かに口を開いた。

    「日本のスタジアムの雰囲気はイタリアとは天と地の差があるぐらい優しい。

    優しいというか、サッカーが見たくて見たくて仕方がないという人で満員になっているわけではないと思う。
    日の丸を応援するとか、オリンピックが好きとか、その感覚で応援しているところもあると思う。
    極端に言えば、バレーボールでもいいんだろうし、ラグビーでもいいんだと思う」

    そうした日本代表のサポート文化について理解を示す本田はすぐにミランのサポーターに話を切り替えた。

    「ブーイングに関しては、日本はないはない。逆にミランはあり過ぎてダメだと思っている。
    試合中、負けていると、ミランは完全に見放す。そこに愛情は一切感じられない。
    別に嫌いで、愛情がなくて、見放すなら見放すでもいい。でも、勝ったらいきなり家族に戻る。数字の問題だけかと」

    興奮気味にまくし立てる本田の声は自然と大きくなり、ミックスゾーンの離れた位置で取材対応していたDF長友佑都(インテル)の耳にも届いたようだ。
    「だいぶ熱くなっているな」と苦笑いを浮かべ、「僕は静かにいきますよ」とジョークを飛ばすほどだった。

    こうしたサポーター文化がイタリアサッカー界の現状にも悪影響を及ぼしているのではないかというのが本田の考えだ。

    「イタリアがこの状況になっているのは、そういうところも影響していると思っている。
    結果にだけ執着して、タレントがいて、そのプレッシャーを全部受け止められているときはいいけど、ミランもイタリア代表も今はそういう時期じゃない。
    ダメな状況で物事を良くしていこうと思ったとき、そんなドライな感覚値だけでは状況を打破できない。
    そこには才能ある選手が生まれないと。マルディーニやガットゥーゾみたいな選手が生まれてこないと、再建は不可能」

    約3分間、ノンストップで持論を展開した本田。「現状のメンバーで再建を目指すなら、突き放して、選手を委縮させて……」。
    そこまで話すと、話し過ぎたと思ったか、「でも、あまり話しても(本拠地の)サン・シーロの雰囲気は分からないですよね。
    サン・シーロの雰囲気が分からないと、この感じは分からないから」と笑顔で言い残し、ミックスゾーンをあとにした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-01631900-gekisaka-socc
    ゲキサカ 10月4日(火)20時43分配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/03(月) 09:47:56.39 ID:CAP_USER9
    サッスオーロに4-3と大逆転勝利も、本田は2試合連続でベンチを温める

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、2日の本拠地サッスオーロ戦でセリエA開幕7試合連続の先発落ちという屈辱を味わっている。
    この日ミランは後半11分の時点で1-3とリードされていたが、その後同24分からの8分間で3得点と怒涛のゴールラッシュを見せて4-3と逆転勝利。
    だがスタジアムが歓喜に包まれるなか、本田は前節のフィオレンティーナ戦に続いて出番なしに終わった。
    そして今季の出場時間わずか19分という厳しい現実に直面する背番号10は試合後、突如としてミランサポーターに対する苦言を呈した。

    ミランは前半9分にMFボナベントゥーラの強烈なミドルシュートで幸先良く先制したが、すぐに1点を返され、後半9、11分と連続ゴールを許して2点のビハインドを負った。
    だが、そこからミランはチームとしての反発力を示し、鮮やかな3連続ゴールで逆転するドラマチックな展開となった。
    試合後、サンシーロのミックスゾーンで今季初めて足を止めた本田は、日本のメディアから「厳しい状況が続いていますが?」と質問を受けた。

    この日はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が今季の定番としていた4-3-3から、トップ下を置く4-3-1-2にシステムを変更。
    「自分の家」と本田が語る“トップ下”が復活を果たしたものの、その位置にはこれまで右ウイングのポジション争いで後塵を拝し、不動のレギュラーとして活躍するFWスソが入った。
    わりの見えない厳しい状況に、本田の苦悩は深まる一方だった。

    「それ、なんの話ですか? 個人の話ですか? チームの話をしてもらえますか?」
    と語り、ミランでベンチ要員となっている自らの状況については話そうとしなかった。

    「負けている時に温かくするのは悪なのか」
    「結果が本当に、今日の1試合は大きくて、ミランにとっては内容はどうであれ、すごく意味のある、一歩前進する、
    もしかしたら、今シーズンはすごくいい結果が出るのではないかというような、意味のある結果だったんじゃないかなと思います。これが、まずひとつ」

    大逆転勝利を果たしたチームについて語った後、本田はミランサポーターに対して苦言を呈した。

    「もう一つ話したいのは、1-3になった場面。1-3になった場面でサポーターは、(選手たちを)サポートできないのかなというのが印象的でしたね。
    やはりブーイングを浴びせてしまうし、これはすごくイタリアにとって、(チームが)負けている時に、逆に温かくすることは悪なのか? それが僕には一つ理解できない。最終的にはまた家族みたいに戻るでしょ? 

    この30~40分で、そんなことになって、それを僕が否定するっていう意味ではなくて、それがイタリアの文化にとって、
    『イタリアというのはこういうものなんだよ』っていうことなのであれば、少数派のイタリア人が、僕に賛同する少数派のイタリア人が声を上げて打破して、
    新しいイタリアのサッカー文化を作るべきなんじゃないかなっていう風に、僕は今日話したかった。ちょっとありえないですね。1-3であんなに、モントリーボにあれだけブーイングして」

    ミラン守備陣が崩壊し、あっさりと3失点を許した後、本拠地のサポーターは激怒した。3失点目を喫した直後の後半14分に、
    MFリッカルド・モントリーボがMFマヌエル・ロカテッリと交代した際、主将は激しいブーイングを浴びせられながらベンチに下がった。

    これに発奮したのか、チームはそこから大逆転劇を演じてみせたが、本田は劣勢時に巻き起こったブーイングが理解できないと主張していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161003-00010004-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月3日(月)9時41分配信

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/01(土) 18:13:26.24 ID:CAP_USER9

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     日本代表DF長友佑都(30)=インテル=が起業し、ヘルスケアサービスを展開する株式会社「Cuore(クオーレ)」が1日、「NAGATOMO Method(長友メソッド)」を全国でスタートさせる。長友の思考やトレーニングを体感でき、共同開発した会員制総合フィットネスクラブ「東急スポーツオアシス」の全国33店舗で受講できるプログラムの魅力に迫った。

     日本代表不動の左サイドバックの成功を導いた“長友メンタル”を体感、習得できる夢のようなプログラムが始まる。「長友メソッド」は長友が実践する体幹トレーニング、ヨガトレーニング、脱力トレーニング、食事法、思考法などを一般向けに体系化。東急スポーツオアシスと4か月間、打ち合わせを重ねた長友も「僕がトレーニング時に大切にしている、意識していることが忠実に反映されたメソッドになっています。今日より明日、明日より1年後の自分にワクワクできる。そんな日々を皆さんと作っていきたい」と自信を見せている。

     最大の特徴は「思考、食事、運動」を3本柱とし、一般的には独立して行われている体幹、ヨガ、脱力の要素が複合的に体験できることだ。全国の東急スポーツオアシス各店舗でインストラクターと1対1で指導を受けるプログラムは1回60分間のレッスンのうち、30分が体幹、ヨガ、脱力などの運動。残りの30分は思考のトレーニングや食事法のアドバイスに割かれている。

     目標設定もダイエットや肉体改造ではなく、長友の「遠い大きな目標と目の前の目標を作って、一つひとつクリアして最高の自分に近づいていく。そのプロセスが楽しいんだ」という思考を身につけることが狙い。食事改善も含めて負荷の高い内容となったが、クオーレ社の中村洋太代表取締役兼COO(30)は「思考と食事と運動、この3つがそろうから成果が出る。どこかで妥協してしまうとその分、成果は低くなる。逆に彼と同じようなモチベーションを持てば、一歩一歩成長する実感を体験できると思います」と説明する。レッスンの過程を記録するダイアリーには、長友から鼓舞する言葉も記されており、継続への力となりそうだ。

     明大時代はベンチ外となった試合で応援の太鼓係も経験し、インテルに在籍する中でけがに直面する度に体幹やヨガに挑戦して克服。地道な努力を重ね、イタリア・セリエAや日本代表で輝くサッカー人生が凝縮された長友メソッド。中村COOは「長友佑都になることが目的ではなく、個人が高い目標設定をするようになる。それに対して自分は何をすべきかの判断ができ、ステップアップすることで成長する。どんどん成長していけるマインドを作れれば」とビジネスや日常生活での活躍につながることを期待した。(林 直史)

     ◆起業は「自分の経験を多くの人に伝えたい」

     長友は代表取締役社長CEOを務める「Cuore(クオーレ)」社を「自分の経験を多くの人に伝えたい」という思いから4月に設立した。Cuoreはイタリア語で「心」を意味し、経営理念は「笑顔で溢(あふ)れる健やかな毎日の創造で社会に貢献する」。東急スポーツオアシスとの長友メソッドの開発を始め、理念に共感した4社と共同事業を進めている。

     既にサービスを開始している事業は2つ。レシピサイト「クックパッドおいしい健康」内では「今日からはじめる、家族のための食事」をテーマに長友が考える健康的な食事のレシピを公開中。「ソフトバンク」社とはスマートフォン向けアプリ「パーソナルカラダサポート」を通じ、長友の体幹トレや応援メッセージなどのコンテンツが利用できるようになっている。中村COOはMTG社とも「まだ世にはないような面白い商品を開発しようとミーティングをスタートした」と明かした。

     このほかにも長友は多くのアイデアを持っており、同COOは「(構想は)めちゃくちゃあります。年度内でも何個か仕組んでいます」とニヤリ。今後の事業展開から目が離せない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000200-sph-socc

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    1: casillas ★@ 2016/09/30(金) 12:02:47.92 ID:CAP_USER9
    ▪︎ スパルタ・プラハに1-3と完敗 「プレークオリティーが壊滅的」と断罪
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    日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、29日にUEFAヨーロッパリーグ第2節でチェコの名門スパルタ・プラハと対戦したが1-3で敗戦。痛恨の連敗スタートとなった。この試合で長友はベンチメンバーにも入らずにスタンド観戦となり、チーム内での厳しい現状が浮き彫りになった。

    インテルは前半のうちに2点を失ったものの、後半26分にFWロドリゴ・パラシオが1点を返して反撃ムードが高まった。しかし、その直後の同30分にスタメン起用されたDFアンドレア・ラノッキアが2枚目のイエローカードを受けて退場処分になり、完全に水を差した。
    さらには、その1分後にそのFKから追加点を与える体たらくで1-3となり万事休す。インテルは初戦に続く敗戦を喫し、2連敗となった。

     前節にイスラエルのハポエル・ベエルシェバに敗れた際には「恥ずかしくないのか」という見出しを打ったイタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、「インテルはヨーロッパから陥落」と報じている。
    そして、「ターンオーバーは大失敗」と、得点以外の働きが乏しいとしてパラシオを批判し、さらにはMFフェリペ・メロと退場処分のラノッキアは「プレークオリティーが壊滅的だった」と断罪した。

    ▪︎ 長友は9月の全6試合で出場は1試合のみ

     フランク・デブール監督は「まだグループステージの突破は可能だ」と強気の姿勢を崩していないが、開幕2連敗により黄色信号は赤に変わりつつある。リーグ戦では好調を維持する一方で、このELの舞台では期待ハズレな戦いが際立っている。

     そして、リーグ戦と異なりベンチメンバーの人数が7人に限られるレギュレーションとはいえ、長友はスタンド観戦でこのゲームを終えた。
    9月にチームが6試合を戦ったなかで、長友は前述したハポエル戦の1試合のみにフル出場して、0-2で敗戦する一因になったとされた。完全に試合勘を失ったまま日本代表に合流する状況となり、バヒド・ハリルホジッチ監督にとっても大きな頭痛の種となっている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160930-00010004-soccermzw-socc

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