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    カテゴリ: セリエA

    1: 砂漠のマスカレード 016/11/19(土) 22:38:22.84 ID:CAP_USER9
    冬の移籍市場で2選手の獲得を狙うミラン 余剰戦力の整理も進める

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、来年1月の移籍市場で「ミランから確実に放出される選手」
    という3人の戦力外リストに入ったことが分かった。イタリアメディア「Ilsussidiario.net」が報じている

    現在セリエA3位につけているミランは、1月の移籍市場で補強に動いている。
    「ミランは最低2人をモンテッラ監督にプレゼントしたい」と記事では分析されており、
    フィオレンティーナのクロアチア代表MFミラン・バデリ、リバプールのイングランド代表FWダニエル・スターリッジが補強リストの筆頭に入っているという。

    その一方で余剰戦力の整理も、チームは進めているようだ。「1月に確実に放出される3人の選手。
    それは本田圭佑、ルイス・アドリアーノ、リオネル・バンジョーニ。モンテッラ監督の構想外となっている」と非情な現実が指摘されている。

    本田は今季リーグ戦での先発出場が1試合、出場機会はわずか81分となっている。
    右ウイングの人材は本田以外にレギュラーのMFスソしかいない現状で、背番号10は開幕からベンチ要員に甘んじている。
    モンテッラ監督は10月25日のジェノア戦でスソを温存し、本田を先発起用したが、味方のオフサイドトラップの際に取り残される失態を犯し、先制点を献上。
    本田が唯一先発した試合が、ここ9試合で唯一の黒星となっている。

    若き戦略家の信頼を完全に失った本田は、今冬の移籍市場でミランから放出される運命にあるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161119-00010020-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/19(土) 22:31配信

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    1: Egg ★@ 2016/11/18(金) 20:02:10.75 ID:CAP_USER9

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    ■「試合に出られない今だって、決してやる気がない表情は見せない」
     
    こうした意見を持っているのは、何も私だけではない。現在は怪我で休場中(左膝十字靭帯断絶で復帰は来年4月末の見込み)のリッカルド・モントリーボの考えもほぼ同じだ。
    ミランのチームメイトの中で本田と一番親しい選手の一人であるキャプテンは、今の本田の状況を私にこう語ってくれた。
     
    「ケイスケがこれほど苦労しているのを見るのは残念だ。彼は有能な選手だからね。でも、スソがとても良いプレーをしているのもまた事実で、モンテッラはピッチでの結果を重視している。
    ただ、チャンスが巡ってきた時には、活躍する準備が整っているはずだよ。これまでケイスケがしてきたようにね。彼の“時”は必ず来るはずだと僕は信じている。なぜならこのチームには全員の力が必要だからだ」
     
    モントリーボの発言は決して典型的な社交辞令ではない。彼は本田のことを本当に評価している。それは、次の言葉からもよく分かる。
    「僕は彼の生き方、スタイルにとても感服しているんだ。彼の仕事に対する考え方、日々のトレーニング、そして監督に対する態度、どれも非の打ち所が無い。
    決して無駄なことは言わず、とにかく仕事、仕事、仕事。彼は戦士だよ。

    試合に出られない今だって、決してやる気がない表情は見せない。たぶんそれは彼自身、そして日本という国の文化からくるものでもあるんだろう。
    とにかくすごく前向きで、建設的。チームの中でも決して問題を起こさない。本当に感嘆すべき人物だよ」
     
    本田が時に見せるミランやイタリア・サッカー(メディアやサポーターの姿勢)に対する激しい言葉も、根底にあるものは同じだとモントリーボは説明する。
     
    「ケイスケが何かを公の場で喋る時は、すべてチームのためを思ってのことだ。彼の言葉はチームや選手のモチベーションを上げるもので、決して悪意を持ってしているものではない。
    ケイスケはただ全てが良くなってもらいたいと思っているだけなんだ」
     
    前記したように本田とモントリーボは仲が良い。チームメイトとコミュニケーションを取るために“代弁者”になってくれる時もあるほどだ。
     
    「たしかにそれはあるかもね。僕は英語が話せるから、ケイスケが何か込み入ったことを言いたい時は、僕がそれを仲間に通訳して聞かせる。彼のイタリア語はどうかって? うん、まあ……(苦笑)。
    ピッチでの意思の疎通にはなんの問題ないけど、でもイタリア語のボキャブラリーはあまり多くない。僕は彼とは英語で話したほうが、間違いなく楽だよ」

    ■「今の自分の状況を、僕に愚痴ってきたことは一度もない」

    モントリーボと本田の話をしていると、彼の性格が見えてくる。それは決して我々の想像を裏切るものではない。
     
    「ミランでのこの3年で、ケイスケの性格にとくに目立った変化は見られないね。いつもシャイで一匹狼だ。でも、そうしているのは決して傲っているからではなく、それが彼のキャラだからだ。
    ただ、その性格と彼の仕事に対する真摯な態度とが結びついて、時にはあまりにストイックすぎる印象を与える時もあるけどね……。でも、彼だってふざけることもあるんだよ。とくに僕やアバーテとはね。
    最近じゃあ、アバーテとカラオケ大会を開きたいなんて話で盛り上がっているよ(笑)」
     
    本田はモントリーボといくら親密でも、彼を不満のはけ口にはしないようだ。
    「今の自分の状況を、僕に愚痴ってきたことは一度もない。彼はすごく頭がいいからね、チームが良い結果を残していることで(12節終了時点で3位)、自分を納得させているんだと思う。
    もし彼がミランを出て行かなければならないなら、移籍先はどこがいいかって? そうだな、ドイツなんか悪くないんじゃないかな。ドイツのサッカーは戦術的で秩序だっている。まさにケイスケ自身のようだ」
     
    11月20日のセリエA13節には、インテルとのミラノ・ダービーが待っているミラン。本田はベンチスタートが濃厚で、途中出場する可能性も低い。
    インテルの番記者によれば、長友佑都も先発から外れる見込みだという。日本人対決の実現は極めて難しいそうだ……。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)


    SOCCER DIGEST Web 11/18(金) 17:37配信 一部抜粋
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161118-00020694-sdigestw-socc&p=1

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/18(金) 17:29:35.45 ID:CAP_USER9
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    「イタリアリーグ、ACミラン-インテルミラノ」(20日、ミラノ)

     サン・シーロ・スタジアムで行われるミラノ・ダービーで、インテル・ミラノのサッカー日本代表DF長友佑都がサイドバックのポスト争いをしている。

     18日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトでは、左SBはアンサルディがほぼ当確で、右SBは長友とダンブロージョの一騎打ちだと予想した。ACミランの左FWニアンを抑えなければならない重要な守備位置だけに、ピオリ新監督も慎重になっている。コンディション的にはダンブロージョが安定しているが、長友のスピードは有利。代表の試合を終えミラノに戻ってきた長友は、18日から本格的な練習に入り、チームも同日、戦術に重点を置く。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000082-dal-socc

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    1: 鉄チーズ烏 ★@ 2016/11/18(金) 07:07:35.51 ID:CAP_USER9

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     サッカーの日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=が米MLSに移籍する可能性が浮上した。米スポーツ専門局ESPNが16日(日本時間17日)に放送した移籍市場の動向予想番組で「本田がMLSに移籍する可能性が45%」と紹介。首都ワシントンに本拠を置くD・C・ユナイテッドが最有力候補とした。

     長らくエースとして君臨していた日本代表の先発の座を失い、岐路に立つ本田が米国に上陸する可能性が出てきた。米スポーツ専門局ESPNが「本田がMLSに移籍する可能性が45%」と報じた。

     イタリアの名門ACミランに所属している本田は今季リーグ戦で出場わずか3試合(先発1、計97分間)にとどまっている。契約は来年7月までで、事実上の構想外。契約満了を待たず、冬の移籍市場で放出される可能性が取り沙汰されている。

     契約最終年も所属するビッグクラブで存在価値を高めることができなかった本田は、日本代表でも15日のW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦で先発落ち。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)から「先発の取れるクラブに行きなさい」と移籍勧告を受けていた。

     本田は昨年12月にカリフォルニア州ロサンゼルスでサッカー教室を開催するなど、プライベートで頻繁に渡米。米FOXスポーツに「MLSに興味がある」とコメントしたこともあり、一気に話が進む可能性もある。

     野球、バスケットボール、アイスホッケー、アメフットの4大スポーツが人気の米国は1994年にW杯を開催したこともあるが、長らくサッカー不毛の地といわれてきた。2007年に元イングランド代表MFデービッド・ベッカムがロサンゼルス・ギャラクシーに移籍するなど、キャリアの晩年を迎えた名選手が多くプレーしている。

     15日のサウジアラビア戦では後半から出場し、ジョーカー的な役割をこなしたが、もう一度、代表で先発に返り咲くためには所属クラブで定位置を獲得する必要があるのは明らか。本田の選択から目が離せない。


    サンケイスポーツ 11/18(金) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000018-sanspo-socc

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    1: YG防衛軍 ★@2016/11/16(水) 12:19:13.26 ID:CAP_USER9

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    ニューヨーク・シティに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロが、ミラン時代にレアル・マドリードへの移籍に迫っていたことを明かした。

     ピルロはスペイン紙『マルカ』のインタビューに応じ、「後悔していることは、レアル・マドリードかバルセロナでプレーできなかったことだ」とコメント。「2010年にレアル・マドリードに移籍する可能性があった。レアルの選手たちの多くが、私に移籍するように説得してきた。でも、当時はミランとの契約があり、どうすることもできなかった」と、レアル・マドリードへの移籍に迫ったことを明かした。

     スペインの2大クラブでプレーできなかったことに悔しさを示したピルロだが、「ミランで過ごした10年間に、手に入れられるもの全てを手に入れることができた。それに、イタリアの3大クラブでプレーできたことにも満足しているよ」と、イタリアでのプレーに満足感を示した。

     また、「トップレベルで20年プレーすれば、ストレスの少ないところでプレーし、それまでの環境から離れ、楽しむことが必要だ。やがてストレスを感じ、それを乗り越える術を持ち合わせていないということはわかっていた。精神面でふさがってしまうと感じていた。(あのまま続けていたら)もうサッカーは十分だと言っていただろう。それがバルセロナとのチャンピオンズリーグ決勝のときだった。頭が、ゆっくりと休みたいと感じれば、人はそれを聞き入れる必要がある」と語り、MLS(メジャーリーグ・サッカー)挑戦に至った理由を語った。

     今後については、「これからもサッカー界に携わっていくだろう。なぜなら私ができる唯一のことだからだ。サッカーは私の人生。幹部のような職務か似たような仕事をやりたいと思う」と明かしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00516446-soccerk-socc

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    1: Egg ★@2016/11/14(月) 01:04:48.28 ID:CAP_USER9
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    ミランの日本代表FW本田圭佑の代理人は伊メディアの取材に対し、噂される中国クラブからのオファーや欧州他クラブとの接触を否定
    ミランとの契約延長に向けた交渉が今後行われる可能性も示唆した。13日付の『カルチョメルカート.com』が伝えている。

    ミラン加入から4シーズン目を迎えている“10番“本田だが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が就任した今季は大幅に出場機会が減少。
    セリエAでの出場はここまで3試合、先発は1試合のみにとどまっている。

    こういった現状もあり、ミランは冬の移籍市場で本田を放出することを考えているのではないかと報じられ始めている。
    特に、中国スーパーリーグの上海上港が獲得を望んでいるという憶測がここのところ盛んに伝えられてきた。

    だが本田の代理人を務める兄の弘幸氏は、中国からの具体的なオファーを受けてはいないと断言した。
    「私もオファーの話はメディアで知った。我々には何の話も届いていない」として、「彼らからの関心については何も知らないと断言できる」と述べた。

    本田自身が欧州主要リーグでのプレー続行を望んでいることは事実だが、
    中国以外に移籍先候補として噂されるスペインやイングランドなど他国からもオファーは届いていないとのことだ。
    「現時点では別のクラブと連絡は取っていない」と話している。

    今シーズン末までとなっている契約の満了後の去就に関しては「ミランでの今後数ヶ月がどうなるか次第」と弘幸氏。
    モンテッラ監督との関係については、出会ってすぐに“愛が生まれた“とは言えず、「おそらく今は、重要な存在だとはみなされていないのだろう」としながらも、
    「サッカーではわずかな時間で全てが変わることもある」と関係の変化もあり得るという見方を示した。

    ミランが望むのであれば、本田サイドとしては「契約を延長することに何も問題はない」とのこ
    実際に、「先月までは(契約交渉に向けて)クラブと連絡を取り合っていた」という。

    今後の交渉の見通しについては「中国のオーナーがやってきて、彼らの意図を確認するのを待つ必要がある」とのことだが、
    「一緒に続けていく意志がなければ、届いたオファーについて検討を始めることもできるだろう」と移籍の可能性にも含みをもたせ

    フットボールチャンネル 11/14(月) 0:09配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010000-footballc-socc

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    1: 鉄チーズ烏 ★2016/11/13(日) 07:56:24.83 ID:CAP_USER9
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    「今、俺がミランにいるのは、願った移籍が叶わなかったから」

     オマーン戦翌日の11月12日、取材に応じた本田圭佑はおよそ10分間、熱弁を振るった。話題は自身のパフォーマンスから人生論、世代交代についてなど多岐にわたったが、代表での「先発降格危機」に対する反論とともに力が入ったのが、所属するミランでの立場についてである。
     
     本田がここまでのセリエA12試合で出場したのは3試合(80分間)、そのうちスタメンとしてプレーしたのはたったの1試合だ。ヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督が気に入る若手のスソやエムバイ・ニアングの後塵を拝す日々。ミラン入団4年目で間違いなく最も苦しい状況に置かれている。しかし、日本代表とは違い、ミランにおける自分の状況には、理解できる部分があるのだという。
     
    「ミランでは外される理由に納得できるものがある。(今年5月の)コッパ・イタリアの決勝の後にも言ったけど、自分の中で成果を残せなかった。カカ、(マリオ・)バロテッリ、フェルナンド・トーレス、(ステファン・)エル・シャーラウィ……。いろんな名選手がミランの困難な状況をチーム一丸となって何とかしようとしたけど、乗り越えられなかった。俺もそのひとり。完全に若返りを図ったチーム編成で俺が外されるのは理解できる」
     
     本田によれば、キャプテンのリッカルド・モントリーボ(左膝靭帯断裂で現在離脱中)にも同じ兆候が見られており、「ひとつの時代が終わった」という雰囲気を感じると語る。ただし、“理想郷”にはほど遠いミランにまだ籍を置いているのは、自分の意志というよりも、現時点ではそれしか選択肢がないからのようだ。
     
    「俺は自分が代表に相応しい選手か、そうじゃないか、自分で判断できると思っている。ミランではそれが判断できている。現時点でミランにいて、なおかつ試合に出られていないけど、これは(夏に)願った移籍が叶わなかったからいるという状況。別にミランにしがみついているわけじゃない。そこは誤解してほしくない」
     
     今夏の移籍市場で退団を望んでいたと本人が言及したのはこれが初めて。ミランに慰留されたのか、満足な条件のオファーが届かなかったのか、それともクラブ間交渉が成立しなかったのかは定かではないが、本田とミランの契約は来年6月で満了するだけに、いずれにしても再び移籍市場が開く来年1月の退団はかなり現実的と言えるだろう。


    SOCCER DIGEST Web 11/13(日) 6:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161113-00020540-sdigestw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/11/12(土) 19:22:51.82 ID:CAP_USER9

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    ミランで公式戦先発わずか1試合も…代表戦では毎試合先発

    日本代表FW本田圭佑は今季ACミランで公式戦先発わずか1試合と出場機会を失っている。
    イタリアのミラン番記者は、ミランでベンチ要員ながら代表戦で毎試合先発となる本田について、代表での実績を認める一方、
    「イタリアではそういうことはあまりない」と軽い驚きを示している。

    本田は11日の親善試合オマーン戦で右サイドハーフとして先発。
    トラップミスなど技術面の問題に加え、先制点の場面ではMF清武弘嗣のクロスに飛び込んだFW大迫勇也にあわや跳ね飛ばされそうになるなど、
    格下相手に満足のいくパフォーマンスを見せられなかった。

    結局、後半16分に途中交代しており、2得点の大迫、1得点2アシストの清武が輝きを放った一方、本田はカシマスタジアムで不完全燃焼に終わった。

    バヒド・ハリルホジッチ監督は試合後、「本田は試合のリズムが足りないのが確認できた。かなりの経験があり、ずっと存在感を出してきた。
    サウジアラビア戦がこれから控えているが、一番良いパフォーマンスの選手は誰かこれから確認していかないと」と一刀両断していた。

    ミラン番記者は「技術面」は認めるも…

    ミランでは、元スペインU-21代表MFスソに実力で圧倒され、本田は完全に出番を失っている。
    10月25日のジェノア戦でスソが温存され、今季唯一先発するも、味方のオフサイドトラップに取り残される失態でチームの足を引っ張り、
    ミランの公式ツイッターは試合中から本田への罵詈雑言で大炎上する事態に発展した。
    この試合の黒星がミランにとってはここ9試合で唯一の黒星となり、本田はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の信頼を完全に失っている。

    ミランでベンチを温める日々を送る背番号10が、日本代表では当たり前のようにピッチに送り出される現象に対して、ミラン番記者も驚きを見せている。

    地元紙「コリエレ・デラ・セーラ」のアリアンナ・ラバネッリ記者は「日本代表においては、本田の存在に絶対的な価値があるのでしょう。
    それは議論の余地がない。
    彼のキャリアにしても、彼のプレーにしても、技術的なクオリティーも価値があるのかもしれません。でも、イタリアではそういうことはあまりないですね」と分析した。

    昨季ミランで出場機会の少なかったイタリア代表DFマッティア・デシリオが、6月の欧州選手権でアントニオ・コンテ前監督に招集され、活躍したケースもあった。
    だが、本田クラスのベンチ要員が代表チームにおいて“不動”であり続けることは滅多にないと指摘している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00010017-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/12(土) 18:50配信

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    1: 鉄チーズ烏 2016/11/12(土) 23:49:17.59 ID:CAP_USER9
    スロバキア代表MFクツカの返信欄は称賛に溢れ、対照的な状況が浮かび上がる

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     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の国際親善試合オマーン戦でスタメン出場して後半16分までプレーしたが、その本田がキャプテンマークを巻いてプレーしたことをレポートしたミランのツイッターが炎上している。

     ミランのツイッターは簡潔に「日本代表はオマーンに4-0で勝利した。ケイスケ・ホンダはキャプテンだった」と、親指を立てた絵文字とともにツイートしたが、返信欄は悲惨なまでの罵詈雑言に溢れている。

    「本田をオマーンのクラブに売りつけよう」
    「いつ俺たちはあのゴミ箱の中身を売るのか」
    「本田は最悪」
    「消去しろ」
    「願わくば、インターナショナルマッチから帰らぬことを」
    「あんな奴に興味ないんだよ」

     その次のツイートでは、スロバキア代表MFユライ・クツカがゴールも決めて3-0の勝利に貢献したことが伝えられたが、その返信欄は称賛で溢れている。あまりにも対照的な状況からも、本田がミラニスタの“嫌われ者”になってしまっている状況が浮かび上がる。

     ミランで立場を失いつつある本田は、昨日のプレーで日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督にもプレーリズムの遅さを指摘されている。本田はいかにしてこの大逆境からの脱出を図るのだろうか。


    Football ZONE web 11/12(土) 20:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00010020-soccermzw-socc

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