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    2017年05月

    1: 風吹けば名無し@ 2017/05/25(木) 13:24:47.70 ID:HBttpMfn0

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    50位:ボアズ・ソロッサ(インドネシア)
    49位:ティーラトン・ブンマタン(タイ)
    48位:ナワフ・アル・アビド(サウジアラビア)
    47位:マット・ライアン(オーストラリア)
    46位:カリム・アンサリファルド(イラン)
    45位:トレント・セインズバリー(オーストラリア)
    44位:キム・ジンス(韓国)
    43位:中村 憲剛(日本)
    42位:大迫 勇也(日本)
    41位:ナム・テヒ(韓国)

    40位:チェン・チー(中国)
    39位:ムハンマド・アル・サハラウィ(サウジアラビア)
    38位:ハッサン・アル・ハイドゥース(カタール)
    37位:ティム・ケイヒル(オーストラリア)
    36位:カウィン・タムサチャナン(タイ)
    35位:フェン・シャオティン(中国)
    34位:ブラッド・ジョーンズ(オーストラリア)
    33位:イ・ジェソン(韓国)
    32位:チャン・リンペン(中国)
    31位:マシュー・レッキー(オーストラリア)

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    1: Egg ★2017/05/25(木) 14:14:06.87 ID:CAP_USER9
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    2018年6月までの契約延長にいまだ合意せず ユベントス移籍の可能性も浮上

    イニエスタがバルサ退団の可能性を示唆 「状況を分析して最善の選択をしたい」

     スペインの天才MFアンドレス・イニエスタが、自身の口からバルセロナ退団の可能性があることを語っている。スペインラジオ局「RAC1」に語ったもの。

    現行契約は2018年6月に満了する。そして、現時点で契約延長には合意していない。その状況について万能MFはこのように話した。

    「いつだって僕がブラウ・グラナ(バルセロナ)のユニフォームではないものを着て、キャリアを終える可能性はある。契約延長がどうだという話ではないにしても、今シーズンの状況とパフォーマンスをしっかりと自分自身が評価する必要がある。

    そうして分析をした後に決定するよ。もちろんそれは、最善の選択をしたいということだ。少なくとも言えることは、契約は尊重したいということだね」

     イニエスタに対しては、今季開幕前にバルセロナからDFダニエウ・アウベスを獲得したイタリア王者ユベントスが、獲得の可能性を模索していると報じられている。残り1年の契約期間となったイニエスタは、今夏の移籍市場が一つの決断のタイミングになる。

     下部組織から育った名手は、“ワンクラブ・マン”としてそのキャリアを終えるのか、あるいはアウベスのように違ったサッカー文化の中に身を投じるのか。決断に注目が集まる。

    Football ZONE web 5/25(木) 13:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010009-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@2017/05/25(木) 21:00:27.89 ID:CAP_USER9

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    日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は25日、シリア代表との国際親善試合とイラク代表とのロシアワールドカップ最終予選に向けた代表メンバーを発表した。多くの新戦力に声をかけた指揮官は、「全ての選手に扉が開かれている」とアピールしている。

     ハリルホジッチ監督は今回、ブルガリア1部のベロエ・スタラ・ザゴラからMF加藤恒平を招集したほか、GK中村航輔(柏レイソル)、DF宇賀神友弥(浦和レッズ)、三浦弦太(ガンバ大阪)を初招集している。また、エイバルのFW乾貴士もハリルジャパン発足初戦となる2015年3月以来2年2ヶ月ぶりの招集だ。

     一方でGK西川周作(浦和レッズ)、GK林彰洋、DF森重真人(ともにFC東京)、清武弘嗣(セレッソ大阪)といった常連メンバーが外れている。

     ハリルホジッチ監督は落選した選手たちについて、「外したという言葉はあまり使わないでもらいたい。完璧に外したわけじゃない。ほかのメンバーが良かっただけ」と強調。「現在のパフォーマンスで選んでいるだけだ」と、就任当初からその方針に変わりはないとアピールした。

     一番の例がガンバ大阪のMF今野泰幸だと語る指揮官は、「全員に扉は開かれている」と話している。GK選びにもそれが表れており、「西川はいままで先発だったが、良いプレーをしていなかったからほかの選手を呼んだ。パフォーマンスに対して満足できるかどうかで私は決める」と述べた。

     ただし、無条件で全選手に機会があるわけではない。ハリルホジッチ監督は「良いプレーをしていないのに自分に場所があると思ったら間違い。しっかり練習して良いパフォーマンスを見せ、場所を奪ってほしい」と、日々のアピールを求めた。

    フットボールチャンネル 5/25(木) 19:19
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010032-footballc-socc

    【サッカー】<日本代表メンバー発表>西川、森重、清武ら落選…ハリル監督「何人かの選手に満足していない」 ★2
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1495711338/

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    1: Egg ★ ©2ch.net 2017/05/25(木) 18:55:39.76 ID:CAP_USER9
    支配率はアヤックスが上だったが……

    圧倒的にボールを保持していたのはアヤックスの方だったが、なかなかマンチェスター・ユナイテッドの守備を崩せない。24日におこなわれたヨーロッパリーグ決勝はそんな内容のゲームだった。

    、マンUが失点しそうな気配はほとんどなかった。一方でマンUは限られたチャンスを確実に活かし、2-0で勝利。若いアヤックスに比べてジョゼ・モウリーニョ率いるマンUの方が試合巧者だったと言えるだろう。

    しかし、アヤックス側はこの結果を受け入れられないようだ。英『FourFourTwo』によると、MFデイヴィ・クラーセンは「僕たちはよくなかった。このようなチームを相手にするのは難しい。彼らはただ引いて待ち、ロングボールを蹴っていた。彼らの2点はラッキーなものだよ」とコメントしており、マンUのスタイルに納得していない。

    指揮官のペーター・ボスも、「高い位置からプレスをかけるのは難しかった。彼らがビルドアップでリスクを冒さず、ロングボールのみ使ってきたからだ。退屈な試合だったと思う。互いにチャンスはなかった」と振り返っている。

    マンUのスタイルは何も反則というわけではなく、堅守速攻も立派なサッカーだ。自分たちの方が攻撃的だったはずなのに敗れてしまったことを受け入れられない部分もあるはずだが、今回はアヤックスの完敗だったと言えるだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5/25(木) 18:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00010013-theworld-socc

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    1: 仙台焼肉 ★ 2017/05/25(木) 17:54:53.70 ID:CAP_USER9
    「ボールを奪う役割だが、しっかり組み立てもできる」(指揮官)

     6月7日のキリンカップ・シリア戦、13日のロシア・ワールドカップ最終予選・イラク戦に臨む日本代表メンバーが発表されたが、一番のサプライズとなったのは、ブルガリア1部リーグのベロエ・スタラ・ザゴラでプレーするMF、加藤恒平(かとう・こうへい)の初招集だろう。
     
     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「約1年をかけて彼を追跡し、スタッフが現地で4試合、直にプレーを見た。ビデオでも見ている」と語り、昨年9月に加藤について言及していたが、一般には馴染みの薄い選手であると言える。
     
     1989年6月14日生まれの27歳で、和歌山県新宮市出身。地元のサッカークラブでプレーした後、12歳の時にジェフ千葉の下部組織に入団し、ここで技術を培った後、立命館大学に進学した。
     
     在学中に2度アルゼンチンに渡り、4部リーグのサカスチパス入団間際までいったものの実現せず、2012年に帰国。その後、町田ゼルビアに練習生を経て正式に入団し、29試合に出場した(得点なし)。
     
     日本代表を目指し、そのためには常に外国人選手と対戦できる環境にいること必要だという考えの下、加藤は2013年に再び日本を飛び出し、今度は東欧に向かい、モンテネグロ1部のルダルに加入。1年目は30試合出場1得点の成績を残す。
     
     翌シーズンは31試合出場7得点でチームのリーグ制覇に貢献し、自身はリーグのベスト11に選出されるなど、大活躍を見せた。
     
     15-16シーズン、ポーランド1部のポドベスキジェに移籍し、35試合に出場して1ゴールを記録。奮闘したもののチームは2部降格となり、加藤は1年でチームを去り、今シーズンからはブルガリア1部のベロエでプレーしていた(今シーズンは14チーム中7位)。
     
     このクラブでは、リーグ戦28試合出場1得点の成績を残した他、欧州カップ戦にも出場し、ヨーロッパリーグ予選2回戦(フィンランドのHJK戦)では田中亜土夢との日本人対決も実現。チームは敗退したものの、加藤自身は着実にステップアップを果たしている。
     
     ハリルホジッチ監督によると、そのプレースタイルや特徴は、「ボールを奪う役割だが、しっかり組み立てもできる。山口蛍に少し似ている。彼ほどのパワーはないが、良いパスが出せ、守備の修正役も担える。プレーがアグレッシブで予測能力も高い。経験もある」という。
     
     もっとも、「すぐにプレーさせるわけではない。互いを理解する時間が必要。今野(泰幸)がどうなるか分からないので、その時に加藤が必要になるかもしれない」と指揮官が語るように、代表のピッチに立つには、まだ乗り越えなければならないハードルが存在する。
     
     加藤は自らを「闘える選手」と語っており、この部分を前面に押し出せれば、「デュエル」を重要視するハリルホジッチ監督にとって、この173センチ・70キロのMFプレーヤーは、常に手元に置いておきたい人材のひとりとなるかもしれない。
     
    「多くの選手をテストしてみたい」という指揮官の希望の下で実現した初招集。ここで力を発揮し、チャンスをモノにすることで、彼の長年の夢が実現するだけでなく、夢を求めて海を渡る他の若者たちにも大きな希望を与えることになる。そのプレーには要注目だ。

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    1: Egg ★ 2017/05/25(木) 15:52:08.38 ID:CAP_USER9

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    日本サッカー協会は25日、都内のJFAハウスでキリンチャレンジ杯・シリア戦(6月7日・味スタ)とW杯アジア最終予選・イラク戦(同13日・テヘラン)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、DF三浦弦太(22)、ブルガリア1部でプレーするMF加藤恒平(28)=ベロエ・スタラ・ザゴラ=ら新戦力を抜てきした。

     一方で代表常連で、これまでスタメン出場もあったGK西川周作(浦和)、DF森重真人(FC東京)MF清武弘嗣(C大阪)、FW宇佐美貴史(アウクスブルク)らが落選。ハリルホジッチ監督は「何人かの選手のプレーに私は満足していない」と、その理由を説明した。

    デイリースポーツ 5/25(木) 15:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000100-dal-socc

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    1: ranran roo ★ 2017/05/25(木) 15:32:48.57 ID:CAP_USER9

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    SOCCER KING?5/25(木) 15:30配信

    6月のキリンチャレンジカップとW杯最終予選に臨む日本代表が発表(写真は3月のタイ戦先発メンバー) [写真]=Getty Images

     日本サッカー協会(JFA)は25日、キリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選イラク代表戦の2試合に臨む日本代表メンバー25名を発表した。

    【動画】堂安の逆転弾で20日本代表が南アを破り10年ぶりのU-20W杯白星発進

     GKではしばらく正GKを務めた西川周作が外れた。代わりに東口順昭(ガンバ大阪)が選出され、中村航輔(柏レイソル)も選ばれた。

     サイドバックでは宇賀神友弥(浦和レッズ)がヴァヒッド・ハリルホジッチ監督体制では初選出。MF陣では加藤恒平(REC・ペロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)がサプライズ選出。ケガで戦線を離脱していた今野泰幸(ガンバ大阪)も選ばれた。一方セレッソ大阪の清武弘嗣(セレッソ大阪)がメンバーから外れた。

     FWでは乾貴士(エイバル)が約2年2カ月ぶりの代表復帰。

     日本代表は6月7日、東京スタジアムでシリア代表とのキリンチャレンジカップを戦った後、敵地へと向かいイラク代表とのアジア最終予選に臨む。日本代表はアジア最終予選7試合を終えた時点で、5勝1分け1敗の勝ち点「16」で首位に立っている。

     発表されたメンバーは以下のとおり。

    ■GK
    川島永嗣(FCメス/フランス)
    東口順昭(ガンバ大阪)
    中村航輔(柏レイソル)

    ■DF
    ▼サイドバック
    酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
    長友佑都(インテル/イタリア)
    宇賀神友弥(浦和レッズ)

    ▼センターバック
    吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    三浦弦太(ガンバ大阪)
    昌子源(鹿島アントラーズ)
    槙野智章(浦和レッズ)

    ■MF
    山口蛍(セレッソ大阪)
    今野泰幸(ガンバ大阪)
    遠藤航(浦和レッズ)
    加藤恒平(REC・ペロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)
    香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    倉田秋(ガンバ大阪)
    井手口陽介(ガンバ大阪)

    ■FW
    本田圭佑(ミラン/イタリア)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    久保裕也(ヘント/ベルギー)
    乾貴士(エイバル/スペイン)
    浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
    大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    岡崎慎司(レスター/イングランド)

     2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の日程は以下の通り。

    ■2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選日程

    2016年9月1日 vs UAE(ホーム)(1-2●)
    2016年9月6日 vs タイ(アウェイ)(2-0○)
    2016年10月6日 vs イラク(ホーム)(2-1○)
    2016年10月11日 vs オーストラリア(アウェイ)(1-1△)
    2016年11月15日 vs サウジアラビア(ホーム)(2-1○)
    2017年3月23日 vs UAE(アウェイ)(2-0○)
    2017年3月28日 vs タイ(ホーム)(4-0○)
    2017年6月13日 vs イラク(アウェイ)
    2017年8月31日 vs オーストラリア(ホーム)
    2017年9月5日 vs サウジアラビア(アウェイ)
    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00591793-soccerk-socc

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    1: 木村カエレφ ★@^^ 2017/05/25(木) 05:48:56.59 ID:CAP_USER9
    マンU、EL初優勝でCL出場権獲得! アヤックスに2発完封勝利で2冠達成

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    フットボールチャンネル 5/25(木) 5:37配信

    マンU、EL初優勝でCL出場権獲得! アヤックスに2発完封勝利で2冠達成
    勝利をおさめたマンチェスター・ユナイテッド

    【アヤックス 0-2 マンチェスター・ユナイテッド ヨーロッパリーグ(EL)決勝】

     現地時間24日にヨーロッパリーグ(EL)決勝の試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはアヤックスと対戦。ポール・ポグバなどがゴールを積み重ね、ユナイテッドが2-0の勝利をおさめている。

     試合開始して18分、ペナルティエリアの外側からポール・ポグバが強烈なシュートを放つと、これが相手選手に当たって軌道が変わりゴールに吸い込まれた。続けて48分、コーナーキックからクリス・スモーリングが頭で落としたボールをヘンリク・ムヒタリアンがゴールに流し込みユナイテッドに追加点が入っている。

     結局、リードを守り切ったユナイテッドが2-0の完封勝利をおさめた。この結果、ユナイテッドはEL初優勝を果たし、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得している。リーグ杯優勝に続き今季2冠目を達成した。

    【得点者】
    18分 0-1 ポグバ(ユナイテッド)
    48分 0-2 ムヒタリアン(ユナイテッド)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010002-footballc-socc

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    1: @Egg ★2017/05/25(木) 11:09:50.30 ID:CAP_USER9
    90分を通して見れば、決定機の数は日本のほうが少し上回っている。後半、相手を押し込んでいたのも日本のほうだった。

    だが、善戦したという印象はない。後半のアディショナルタイムに追加点を奪われて0-2で敗れたが、
    0-1のままでも完敗という印象に変わりはないだろう。それくらいの差があるように感じられた。
     
    韓国で行われているU-20ワールドカップ。グループステージ初戦で南アフリカを2-1で下した日本は5月24日、ウルグアイと対戦した。
    ブラジルが5位で敗退した南米予選を1位で通過したウルグアイは、今大会の優勝候補の一角に数えられている強豪だ。

    センターフォワードのニコラス・スキアパカッセはスペインのアトレティコ・マドリーに所属するストライカー。
    大会屈指の司令塔との呼び声があるMF ロドリゴ・ベンタンクールは大会終了後にイタリアの名門、ユベントスへの移籍が決まっている。

    そんなタレント軍団が個の能力を発揮してボールを支配し、日本を圧倒してきたのかというと、そうではない。
    日本にボールを持たせておいてミスを誘おうとしたり、自陣に日本を引き込んでおいてカウンターのチャンスを虎視眈々と狙ったりしている。

    パスをつないで攻め込んでいるのは日本だから、「やれるじゃないか」と錯覚してしまうかもしれないが、それこそが、南米のチーム特有のしたたかさ、駆け引きなのだ。
    つまり、20歳以下の選手たちでも、ウルグアイはウルグアイ、なのだ。
     
    ◆先制点も突然、奪われた。
     
    前半38分、ロングフィード1本で左サイドバックの舩木翔が裏を取られ、センターバックの中山雄太がカバーに向かう。
    そこでスキアパカッセに繋がれると、中山のタックルがかわされ、冨安健洋のカバーの甲斐なく、逆サイドネットに正確に叩き込まれてしまった。
    これには中山も「立ち上がりは自分たちのほうに流れがあったのに、ワンチャンスで決められてしまった。詰めが甘かった」と反省するほかなかった。
     
    ダメ押しゴールとなった2失点目も、ウルグアイの左サイドバックであるマティアス・オリベイラがこの時間であっても
    爆発的なランニングで藤谷壮のマークを振り切り、スルーパスを受けてフィニッシュした。

    「あそこで走り抜く体力を付けないとダメだと思った」と藤谷は嘆いたが、体力というよりも判断の問題だろう。
    90分間全力でプレーする必要などなく、いつ温存して、いつ出力するか――。ウルグアイは勝負どころが分かっていたのだ。

    >>2以降につづく

    THE PAGE 5/25(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000002-wordleafs-socc

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    1: 風吹けば名無し@2017/05/25(木) 01:00:33.70 ID:tao2+wHy0
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    あなたが思い浮かべたのはベルカンプですね?
    これがマインドハックです

    続きを読む

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