2017年05月
U-20W杯,日本代表はイタリアに勝てるか?
1: Egg ★ 2017/05/26(金) 16:59:52.46 ID:CAP_USER9
韓国で開催されているU-20W杯のグループリーグ第2戦が行なわれ、日本はウルグアイに0-2で敗れた。日本はこれで1勝1敗の勝ち点3となり、グループDの3位につけている。
敗れはしたが、試合内容は決して悪くなかった。初戦の南アフリカ戦ではバタバタとした展開のなかで何度もピンチを招いた日本も、このウルグアイ戦では落ち着いて試合に入れていた。
日本と同様、初戦で勝利(1-0イタリア)していたウルグアイが比較的慎重な戦いを選んできたことも、その一因ではあっただろう。だとしても、日本はウルグアイの攻撃をうまく抑えながら、奪ったボールをテンポよく動かして、敵陣に攻め入ることができていた。
U-20日本代表の内山篤監督も「(初戦の)南アフリカ戦では立ち上がりに失点したので、そこを修正した。そんなに(前半の出来は)悪くなかった」と振り返る。
ところが、「縦1本(のパス)で安易に失点してしまった」と指揮官。前半38分に、最終ラインから放たれたロングパスを右サイドでキープされ、最後はFWスキアッパカッセに落ち着いてシュートを決められた。カウンターのリスクを避け、少ない人数で手数をかけずに(日本の守備の対応の軽さはあったにしても)易々とゴールを陥れるあたりは、さすが南米予選の優勝チームというしかない。
こうなると、「試合巧者」として名高いウルグアイのペースである。
カウンターをちらつかせながら、ガッチリと守備を固めるウルグアイに対し、日本は攻撃機会こそ増やすものの、なかなかシュートまでは至らない。前半なかばを待たずして、FW小川航基を左ヒザの負傷で失うアクシデントがあったとはいえ、パスはつなげるものの最後の決め手に欠いた。
FW岩崎悠人は「前半は(ボールを保持していても)なかなかゴール前まで行けず、苦しい感じだったが、後半はチャンスが増えた」と、試合展開の変化を口にしながらも、苦々し気にこう続けた。
「いい状況はあったと思うが、やっぱり最後……、(自分たちのプレーの)精度が低くてシュートまで行けなかった」
実際、日本の決定機と言えるシュートチャンスは、2回程度しかなかった。
なかでも最大のチャンスは、58分。FW久保建英が左サイドを突破して放ったシュートはGKにセーブされたが、GKに当たって浮いたボールをMF堂安律が頭で押し込んだはずだった。しかし、ゴールへ向かって飛んだボールは、必死でカバーに戻った相手DFにはじき出されてしまった。
集中を切らさず、ボールにプレッシャーをかけ続けるウルグアイの前に、日本はそれなりに見応えのある攻撃を展開したが、どうにもゴールは遠かった。
だが、ウルグアイを相手に0-1の敗戦なら、最悪というほどの結果ではなかった。なぜなら、24カ国が4カ国ずつ6組に分かれてグループリーグを行なうこの大会は、各組2位以上に加え、3位のうち成績上位の4カ国が決勝トーナメント(ベスト16)に進出できる。日本はすでに初戦で勝ち点3を手にしており、仮に残り2試合を連敗しても失点数を抑えれば(得失点差のマイナスを小さくすれば)、決勝トーナメント進出の可能性は十分にあるからだ。
つづく
週プレNEWS 5/26(金) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00085379-playboyz-socc
敗れはしたが、試合内容は決して悪くなかった。初戦の南アフリカ戦ではバタバタとした展開のなかで何度もピンチを招いた日本も、このウルグアイ戦では落ち着いて試合に入れていた。
日本と同様、初戦で勝利(1-0イタリア)していたウルグアイが比較的慎重な戦いを選んできたことも、その一因ではあっただろう。だとしても、日本はウルグアイの攻撃をうまく抑えながら、奪ったボールをテンポよく動かして、敵陣に攻め入ることができていた。
U-20日本代表の内山篤監督も「(初戦の)南アフリカ戦では立ち上がりに失点したので、そこを修正した。そんなに(前半の出来は)悪くなかった」と振り返る。
ところが、「縦1本(のパス)で安易に失点してしまった」と指揮官。前半38分に、最終ラインから放たれたロングパスを右サイドでキープされ、最後はFWスキアッパカッセに落ち着いてシュートを決められた。カウンターのリスクを避け、少ない人数で手数をかけずに(日本の守備の対応の軽さはあったにしても)易々とゴールを陥れるあたりは、さすが南米予選の優勝チームというしかない。
こうなると、「試合巧者」として名高いウルグアイのペースである。
カウンターをちらつかせながら、ガッチリと守備を固めるウルグアイに対し、日本は攻撃機会こそ増やすものの、なかなかシュートまでは至らない。前半なかばを待たずして、FW小川航基を左ヒザの負傷で失うアクシデントがあったとはいえ、パスはつなげるものの最後の決め手に欠いた。
FW岩崎悠人は「前半は(ボールを保持していても)なかなかゴール前まで行けず、苦しい感じだったが、後半はチャンスが増えた」と、試合展開の変化を口にしながらも、苦々し気にこう続けた。
「いい状況はあったと思うが、やっぱり最後……、(自分たちのプレーの)精度が低くてシュートまで行けなかった」
実際、日本の決定機と言えるシュートチャンスは、2回程度しかなかった。
なかでも最大のチャンスは、58分。FW久保建英が左サイドを突破して放ったシュートはGKにセーブされたが、GKに当たって浮いたボールをMF堂安律が頭で押し込んだはずだった。しかし、ゴールへ向かって飛んだボールは、必死でカバーに戻った相手DFにはじき出されてしまった。
集中を切らさず、ボールにプレッシャーをかけ続けるウルグアイの前に、日本はそれなりに見応えのある攻撃を展開したが、どうにもゴールは遠かった。
だが、ウルグアイを相手に0-1の敗戦なら、最悪というほどの結果ではなかった。なぜなら、24カ国が4カ国ずつ6組に分かれてグループリーグを行なうこの大会は、各組2位以上に加え、3位のうち成績上位の4カ国が決勝トーナメント(ベスト16)に進出できる。日本はすでに初戦で勝ち点3を手にしており、仮に残り2試合を連敗しても失点数を抑えれば(得失点差のマイナスを小さくすれば)、決勝トーナメント進出の可能性は十分にあるからだ。
つづく
週プレNEWS 5/26(金) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00085379-playboyz-socc
続きを読む
加藤恒平サプライズ初選出 ハリル監督の“秘密兵器”今野次第で即出番も
1: @Egg ★2017/05/26(金) 08:39:50.50 ID:CAP_USER9
日本サッカー協会は25日、W杯アジア最終予選B組イラク戦(6月13日、テヘラン)に臨む日本代表メンバー25人を発表し、
ブルガリアでプレーするMF加藤恒平(27)=ベロエ・スタラザゴラ=ら3人が初選出された。
ボランチの加藤は世代別代表の経験もないサプライズ選出。
ハリルホジッチ監督の“秘密兵器”として期待が掛かる。また、6月7日には東京・味の素スタジアムでシリアと国際親善試合を行う。
東欧を渡り歩く異色のフットボーラーが、ついに日本代表へと上り詰めた。
ハリルホジッチ監督は加藤について「1年かけて追跡した。現地で(スタッフが)4試合ほど見た。(山口)蛍に似ている。
ボールを奪う役割、組み立てもできる」と選出理由を説明。昨年9月の会見でも「ブルガリアのカトウも見てきた」と言及していた。
加藤は13年に町田を退団後、モンテネグロ、ポーランド、ブルガリアでプレー。
立命大在学中には2度のアルゼンチン留学を経験し、現地でボランチにコンバートされた。
「ボールを奪い取ることには自信を持っている」と本人が話すように、
173センチと小柄ながら球際に強く、ボール奪取能力にたけている。
中立地イランで行われるイラク戦は劣悪なピッチ状態が予想されるが、
加藤はモンテネグロで「ポイントが刺さらないほど硬くて、ボールもゴロで転がらない」ピッチにも慣れている。
指揮官は「すぐにプレーさせるわけではない」と起用には慎重な姿勢だが、
負傷を抱える今野の状態次第では出番が訪れる可能性もある。
加藤は28日の海外組合宿から合流する。遠回りの末にたどり着いた憧れの場所。
「国を背負えるのはすごいこと。子供たちに違った道もあると思ってもらえれば」。加藤が新たな一歩を踏み出す。
写真

デイリースポーツ 5/26(金) 6:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000008-dal-socc
ブルガリアでプレーするMF加藤恒平(27)=ベロエ・スタラザゴラ=ら3人が初選出された。
ボランチの加藤は世代別代表の経験もないサプライズ選出。
ハリルホジッチ監督の“秘密兵器”として期待が掛かる。また、6月7日には東京・味の素スタジアムでシリアと国際親善試合を行う。
東欧を渡り歩く異色のフットボーラーが、ついに日本代表へと上り詰めた。
ハリルホジッチ監督は加藤について「1年かけて追跡した。現地で(スタッフが)4試合ほど見た。(山口)蛍に似ている。
ボールを奪う役割、組み立てもできる」と選出理由を説明。昨年9月の会見でも「ブルガリアのカトウも見てきた」と言及していた。
加藤は13年に町田を退団後、モンテネグロ、ポーランド、ブルガリアでプレー。
立命大在学中には2度のアルゼンチン留学を経験し、現地でボランチにコンバートされた。
「ボールを奪い取ることには自信を持っている」と本人が話すように、
173センチと小柄ながら球際に強く、ボール奪取能力にたけている。
中立地イランで行われるイラク戦は劣悪なピッチ状態が予想されるが、
加藤はモンテネグロで「ポイントが刺さらないほど硬くて、ボールもゴロで転がらない」ピッチにも慣れている。
指揮官は「すぐにプレーさせるわけではない」と起用には慎重な姿勢だが、
負傷を抱える今野の状態次第では出番が訪れる可能性もある。
加藤は28日の海外組合宿から合流する。遠回りの末にたどり着いた憧れの場所。
「国を背負えるのはすごいこと。子供たちに違った道もあると思ってもらえれば」。加藤が新たな一歩を踏み出す。
写真

デイリースポーツ 5/26(金) 6:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000008-dal-socc
続きを読む
サプライズ初選出の加藤恒平のインタビューがめっちゃおもろいw
加藤のインタビュー面白いから
読んだ方が良いよ
加藤恒平「僕のような選択肢もある」
ハリルの秘密兵器が語るキャリア
https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201705020008-spnavi
読んだ方が良いよ
加藤恒平「僕のような選択肢もある」
ハリルの秘密兵器が語るキャリア
https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201705020008-spnavi
続きを読む
ハリル監督も本田の出来に安堵!「圭佑を信頼し間違えてなかった」
1: Egg ★@2017/05/26(金) 12:23:41.65 ID:CAP_USER9
6月2連戦も代表招集 「戻ってきてくれて嬉しい」と復調喜ぶ

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、25日に都内で行われた6月7日の国際親善試合シリア戦(東京スタジアム)と13日のワールドカップ・アジア最終予選イラク戦(イラン・PASスタジアム)の日本代表メンバー発表会見に出席。今季ベンチ要員で出場機会を失っていたが、21日のボローニャ戦(3-0)で直接FKを決めたACミランFW本田圭佑の復調を心から喜んだ。
GK西川周作、DF森重真人、MF清武弘嗣というパフォーマンスの悪い常連に大ナタを振るったハリル監督だが、ミランで今季7試合出場1得点の本田に対する信頼は揺るがなかった。
「圭佑が戻ってきてくれたことも嬉しい。素晴らしい入りをした。いつも圭佑を信頼して間違えてなかったと思わせてくれた」と記者会見で表情を緩めた。
本田は今季のリーグ戦先発がわずか1試合で、イタリアメディアから「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を授かっていた。今季限りで契約満了となるなか、ミランは延長オファーを提示せず、本田は自身のツイッターで退団を公表していた。
「A代表で席を取るには戦わなくてはいけない」
「確かに自分のクラブではたくさんプレーしていない。ただ、トレーニングを厳しくやっている。なぜなら、ACミランは競争が厳しい。この前のゲームはエクセレントだった。しかもFKも決めた。嬉しいですね。彼は気を緩めていない。ただ、A代表で席を取るには戦わなくてはいけない。これは全員へのメッセージだ」
後半途中出場で結果を出したボローニャ戦でのパフォーマンスは手放しで称賛したが、代表レギュラーの座はヘントFW久保裕也に奪われてしまっている。ハリル監督からの指令通り、絶好調の久保を打ち破り、定位置を再び手にできるだろうか。
Football ZONE web 5/25(木) 19:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010017-soccermzw-socc

日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、25日に都内で行われた6月7日の国際親善試合シリア戦(東京スタジアム)と13日のワールドカップ・アジア最終予選イラク戦(イラン・PASスタジアム)の日本代表メンバー発表会見に出席。今季ベンチ要員で出場機会を失っていたが、21日のボローニャ戦(3-0)で直接FKを決めたACミランFW本田圭佑の復調を心から喜んだ。
GK西川周作、DF森重真人、MF清武弘嗣というパフォーマンスの悪い常連に大ナタを振るったハリル監督だが、ミランで今季7試合出場1得点の本田に対する信頼は揺るがなかった。
「圭佑が戻ってきてくれたことも嬉しい。素晴らしい入りをした。いつも圭佑を信頼して間違えてなかったと思わせてくれた」と記者会見で表情を緩めた。
本田は今季のリーグ戦先発がわずか1試合で、イタリアメディアから「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を授かっていた。今季限りで契約満了となるなか、ミランは延長オファーを提示せず、本田は自身のツイッターで退団を公表していた。
「A代表で席を取るには戦わなくてはいけない」
「確かに自分のクラブではたくさんプレーしていない。ただ、トレーニングを厳しくやっている。なぜなら、ACミランは競争が厳しい。この前のゲームはエクセレントだった。しかもFKも決めた。嬉しいですね。彼は気を緩めていない。ただ、A代表で席を取るには戦わなくてはいけない。これは全員へのメッセージだ」
後半途中出場で結果を出したボローニャ戦でのパフォーマンスは手放しで称賛したが、代表レギュラーの座はヘントFW久保裕也に奪われてしまっている。ハリル監督からの指令通り、絶好調の久保を打ち破り、定位置を再び手にできるだろうか。
Football ZONE web 5/25(木) 19:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010017-soccermzw-socc
続きを読む
ハリルJでなぜ本田圭祐は生き残ったのか?
常連組がリストから消えた。GKで西川周作(浦和レッズ)、DFでは森重真人(FC東京)の両ベテランが外れ、一時は司令塔を務めた清武弘嗣(セレッソ大阪)の名前も読みあげられない。
日本サッカー協会から25日に発表された、シリア代表とのキリンチャレンジカップ(6月7日・味の素スタジアム)、イラク代表とのW杯アジア最終予選第8節(同13日・テヘラン)に臨む日本代表。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に選ばれたメンバーが、ポジション順にスクリーンに映し出されるたびにどよめきの声があがる。
「今回の合宿では、戦略に関して少しの変更を加えている。それは、何人かの選手のパフォーマンスに私が満足していない、ということも含めている。
GKに関してもフィールドプレーヤーに関しても、パフォーマンスがよければここに入るということ。私の場合、リストに必ず変更はある」
指揮官が不満を抱く対象が西川であり、森重であり、清武となる。
一方で逆風とはまったく無縁の選手もいる。開設したばかりのツイッターで、6月末で契約満了となるACミランからの退団を発表したばかりのFW本田圭佑だ。
今年に入ってからの出場機会が、ユベントスとのイタリア杯・準々決勝の後半アディショナルタイムだけという状況で招集された
3月シリーズでも、試合勘やゲーム体力が足りないのではと、ハリルホジッチ監督の人選は批判の的となった。
ミランに戻った4月以降も、実質的にチームの構想外となっている状況は変わらない。同23日のエンポリ戦の残り3分からピッチに立ったものの、その後も3試合続けてベンチで試合終了を迎えた。
ほんの少しながら風向きが変わったのは、今月21日のボローニャ戦。後半13分から投入され、今シーズンで2番目に長いプレー時間を得ると、同28分には直接FKを鮮やかに叩き込んで今シーズン初ゴールをあげた。
都内でメンバー発表会見に臨んだハリルホジッチ監督も、直近の本田のパフォーマンスに関しては「圭佑が戻ってきてくれたことが嬉しい」と声を弾ませている。
「いつも圭佑を信頼してきたが、間違っていなかったと思わせてくれた。確かにクラブでは多くプレーしていないが、厳しいトレーニングは積んでいる。ミランは競争が激しいからだ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000002-wordleafs-socc
THE PAGE 5/26(金) 5:06配信
日本サッカー協会から25日に発表された、シリア代表とのキリンチャレンジカップ(6月7日・味の素スタジアム)、イラク代表とのW杯アジア最終予選第8節(同13日・テヘラン)に臨む日本代表。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に選ばれたメンバーが、ポジション順にスクリーンに映し出されるたびにどよめきの声があがる。
「今回の合宿では、戦略に関して少しの変更を加えている。それは、何人かの選手のパフォーマンスに私が満足していない、ということも含めている。
GKに関してもフィールドプレーヤーに関しても、パフォーマンスがよければここに入るということ。私の場合、リストに必ず変更はある」
指揮官が不満を抱く対象が西川であり、森重であり、清武となる。
一方で逆風とはまったく無縁の選手もいる。開設したばかりのツイッターで、6月末で契約満了となるACミランからの退団を発表したばかりのFW本田圭佑だ。
今年に入ってからの出場機会が、ユベントスとのイタリア杯・準々決勝の後半アディショナルタイムだけという状況で招集された
3月シリーズでも、試合勘やゲーム体力が足りないのではと、ハリルホジッチ監督の人選は批判の的となった。
ミランに戻った4月以降も、実質的にチームの構想外となっている状況は変わらない。同23日のエンポリ戦の残り3分からピッチに立ったものの、その後も3試合続けてベンチで試合終了を迎えた。
ほんの少しながら風向きが変わったのは、今月21日のボローニャ戦。後半13分から投入され、今シーズンで2番目に長いプレー時間を得ると、同28分には直接FKを鮮やかに叩き込んで今シーズン初ゴールをあげた。
都内でメンバー発表会見に臨んだハリルホジッチ監督も、直近の本田のパフォーマンスに関しては「圭佑が戻ってきてくれたことが嬉しい」と声を弾ませている。
「いつも圭佑を信頼してきたが、間違っていなかったと思わせてくれた。確かにクラブでは多くプレーしていないが、厳しいトレーニングは積んでいる。ミランは競争が激しいからだ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000002-wordleafs-socc
THE PAGE 5/26(金) 5:06配信
続きを読む
ハリル監督!就任以来初めて本田を、久保に次ぐ2番手と位置付け
1: @Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net (★) 2017/05/26(金) 08:34:12.21 ID:CAP_USER9
日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、ブルガリアでプレーする無名のMF加藤恒平(27=ベロエ・スタザゴラ)ら初招集3人を含む驚きの日本代表を編成した。
25日、東京・JFAハウスで会見し、W杯アジア最終予選イラク戦(6月13日、テヘラン)に向けたメンバーを発表。日本は国際親善試合シリア戦(同7日、味スタ)を経て、勝てばプレーオフ出場の3位以内が決まるイラク戦に臨む。
GKから順に西川、森重、清武、宇佐美と各ポジションの主力の名前は呼ばれなかった。代わりに中村、宇賀神、三浦と来て、極め付きはブルガリアの加藤と計4度のサプライズ。
新たな25人を発表したハリルホジッチ監督は「サプライズではない。これが基準。私は自分の子どもにさえ、無条件でプレゼントをあげたことがない。“奪い取れ”ということだ」と話した。
選外とした常連を「外したという言葉は使ってほしくない」と気遣いつつ、選出理由は「パフォーマンス。より良い選手を選んだだけ」と端的に答えた。
イラク戦が行われるテヘランの会場はピッチがデコボコと見られ、変更を申し入れたが却下された。納得いかない指揮官は2人の協会職員を順に派遣し、整備を申し入れている。
荒れたピッチでの肉弾戦を想定して「ボールを奪うところでアグレッシブな選手が必要」と加藤を初招集した。
3月のUAE戦では、今野を抜てきして先発起用し、驚異的な活躍のおかげで勝った。この34歳は同戦での骨折を最後にプレーできていないが、基準の「パフォーマンス」を超越した存在として別格扱いした。
「彼のような選手が本当に必要。今野のような選手はたくさんはいない」。ハリル色満載の編成となった。
呼び寄せた選手の中でも、変化をつけている。会見場のスクリーンに映し出したポジションの記載順が、そのまま序列となるのがハリル流。
ずっと最上位だった本田が、4-3-3の右FWで初めて久保と入れ替わった。就任以来初めて本田を、久保に次ぐ2番手と位置付けた。エース交代という内なる変化もあったようだ。
最終予選7試合を終え5勝1分け1敗でB組首位。残りは3試合。「イラクに勝てば、最終予選突破に向け大きな1歩が踏み出せる」。サプライズメンバーで挑戦する。【八反誠】
◆日程 合宿は東京近郊で28日から海外組9人で始まり、残りは帰国後、順次合流する。29日に大迫、31日に原口、6月1日に本田、2日は長友と香川が加わる。国内組は4日のJ1第14節終了後に合流し、5日に全25人がそろう。
◆W杯アジア最終予選 12チームがA、B組に分かれ、ホームアンドアウェーで対戦し、各組2位までがW杯出場権を獲得する。3位同士がアジアプレーオフで対戦し、勝者は北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに回る。
日刊スポーツ 5/26(金) 7:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-01829629-nksports-socc
写真

25日、東京・JFAハウスで会見し、W杯アジア最終予選イラク戦(6月13日、テヘラン)に向けたメンバーを発表。日本は国際親善試合シリア戦(同7日、味スタ)を経て、勝てばプレーオフ出場の3位以内が決まるイラク戦に臨む。
GKから順に西川、森重、清武、宇佐美と各ポジションの主力の名前は呼ばれなかった。代わりに中村、宇賀神、三浦と来て、極め付きはブルガリアの加藤と計4度のサプライズ。
新たな25人を発表したハリルホジッチ監督は「サプライズではない。これが基準。私は自分の子どもにさえ、無条件でプレゼントをあげたことがない。“奪い取れ”ということだ」と話した。
選外とした常連を「外したという言葉は使ってほしくない」と気遣いつつ、選出理由は「パフォーマンス。より良い選手を選んだだけ」と端的に答えた。
イラク戦が行われるテヘランの会場はピッチがデコボコと見られ、変更を申し入れたが却下された。納得いかない指揮官は2人の協会職員を順に派遣し、整備を申し入れている。
荒れたピッチでの肉弾戦を想定して「ボールを奪うところでアグレッシブな選手が必要」と加藤を初招集した。
3月のUAE戦では、今野を抜てきして先発起用し、驚異的な活躍のおかげで勝った。この34歳は同戦での骨折を最後にプレーできていないが、基準の「パフォーマンス」を超越した存在として別格扱いした。
「彼のような選手が本当に必要。今野のような選手はたくさんはいない」。ハリル色満載の編成となった。
呼び寄せた選手の中でも、変化をつけている。会見場のスクリーンに映し出したポジションの記載順が、そのまま序列となるのがハリル流。
ずっと最上位だった本田が、4-3-3の右FWで初めて久保と入れ替わった。就任以来初めて本田を、久保に次ぐ2番手と位置付けた。エース交代という内なる変化もあったようだ。
最終予選7試合を終え5勝1分け1敗でB組首位。残りは3試合。「イラクに勝てば、最終予選突破に向け大きな1歩が踏み出せる」。サプライズメンバーで挑戦する。【八反誠】
◆日程 合宿は東京近郊で28日から海外組9人で始まり、残りは帰国後、順次合流する。29日に大迫、31日に原口、6月1日に本田、2日は長友と香川が加わる。国内組は4日のJ1第14節終了後に合流し、5日に全25人がそろう。
◆W杯アジア最終予選 12チームがA、B組に分かれ、ホームアンドアウェーで対戦し、各組2位までがW杯出場権を獲得する。3位同士がアジアプレーオフで対戦し、勝者は北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに回る。
日刊スポーツ 5/26(金) 7:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-01829629-nksports-socc
写真

続きを読む
リバプールがCLに出るのが楽しみでしょうないよなw
ここ数年のリバプールはまさに転換期と言える段階にいた。サミ・ヒーピアやジェイミー・キャラガー、ルイス・スアレスのようなたくましい
選手たちがクラブを去っていった。もちろん常に忠実で、常に存在感を発揮し続けたスティーブン・ジェラードでさえ目覚ましいキャリア
を過ごした後、去っていった。そして若く経験の浅い選手たちが残され、プレミアリーグの主に苦々しい部分を経験する日々をここ
数年続けていた。それらの経験を踏まえ、2016-17シーズンの始まりを迎えた彼らは、新たなテストに挑もうとしていたのだ。
計5度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を誇るチームにとって、本来チャンピオンズリーグに出場することは最低限達成しなけれ
ばならない目標である。そして、その舞台へと舞い戻ることこそ今季の目標であった。そして今シーズン38試合目、つまりリーグ戦
最後の試合で3-0の勝利と有終の美を飾り、レッズは再びCLの舞台へカムバックすることを決めたのである。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170525/pre17052523470007-n1.html
選手たちがクラブを去っていった。もちろん常に忠実で、常に存在感を発揮し続けたスティーブン・ジェラードでさえ目覚ましいキャリア
を過ごした後、去っていった。そして若く経験の浅い選手たちが残され、プレミアリーグの主に苦々しい部分を経験する日々をここ
数年続けていた。それらの経験を踏まえ、2016-17シーズンの始まりを迎えた彼らは、新たなテストに挑もうとしていたのだ。
計5度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を誇るチームにとって、本来チャンピオンズリーグに出場することは最低限達成しなけれ
ばならない目標である。そして、その舞台へと舞い戻ることこそ今季の目標であった。そして今シーズン38試合目、つまりリーグ戦
最後の試合で3-0の勝利と有終の美を飾り、レッズは再びCLの舞台へカムバックすることを決めたのである。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170525/pre17052523470007-n1.html
続きを読む
【悲報】サッカー日本代表、無所属の選手が選ばれてしまう
【日本代表】加藤って誰?森重を外したのなら、なんで本田を選んだの?さっぱり理解できない。
1: Egg ★2017/05/25(木) 19:34:27.16 ID:CAP_USER9
◆ハリルホジッチの選手選考は矛盾が多すぎる。

ロシア・ワールドカップの最終予選のイラク戦が6月13日に行なわれる。6月7日にはシリアとのテストマッチも控えているが、この2戦に臨むメンバーが5月25日に発表された。
GKにはレイソルの中村、DFにはガンバの三浦、レッズの宇賀神ら目新しいメンバーが選ばれた。最も驚かされたのはブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤の選出だ。正直、名前を聞いても「誰?」という感想だ。どんな選手なのか、みんなも気になるんじゃないかな。
3月のUAE戦、タイ戦に向けたメンバー発表会見では、ハリルホジッチ監督は“経験”を重視したと語っていた。それなのに、今回は経験の浅い選手を数人、加えた。彼の選考基準は何を軸にしているのか、さっぱり理解できない。
CBでは森重を外したね。理由はクラブでのパフォーマンスに満足できないからだという。だったらなんでFWに本田を入れたのか。確かに直近のボローニャ戦では、素晴らしいFKを決めた。でもあれだけだよね。シーズンを通じてベンチを温めていた選手を選び、クラブで結果を残しているレッズの興梠やフロンターレの小林を外すのは、理屈に合わないよ。要するに彼の選手選考には矛盾が多いんだ。
ハリルホジッチ監督が考える“調子の良い選手”の定義とはなんなのか、一度聞いてみたい。興梠や小林は会見の説明だけじゃ到底、納得できないはずだよ。
欧州組を選んでいるのは、視察ついでにフランスに帰る理由が欲しいだけなんじゃないかと勘繰りたくもなるよ。初選出の加藤にしたって「スタッフが現地で4試合見た」と、強調していたが、実戦で使うのかな。想像できるのはテストマッチのシリア戦で、数分だけピッチに立たせてお茶を濁すパターンじゃないかな。
その意味でもイラク戦で注目したい選手はいないね。結局は初選出の選手はシリア戦で試され、イラク戦はいつもとあまり代わらないメンバーが並ぶはずだから。
つづく
SOCCER DIGEST Web 5/25(木) 18:53
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00026115-sdigestw-socc&p=3

ロシア・ワールドカップの最終予選のイラク戦が6月13日に行なわれる。6月7日にはシリアとのテストマッチも控えているが、この2戦に臨むメンバーが5月25日に発表された。
GKにはレイソルの中村、DFにはガンバの三浦、レッズの宇賀神ら目新しいメンバーが選ばれた。最も驚かされたのはブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤の選出だ。正直、名前を聞いても「誰?」という感想だ。どんな選手なのか、みんなも気になるんじゃないかな。
3月のUAE戦、タイ戦に向けたメンバー発表会見では、ハリルホジッチ監督は“経験”を重視したと語っていた。それなのに、今回は経験の浅い選手を数人、加えた。彼の選考基準は何を軸にしているのか、さっぱり理解できない。
CBでは森重を外したね。理由はクラブでのパフォーマンスに満足できないからだという。だったらなんでFWに本田を入れたのか。確かに直近のボローニャ戦では、素晴らしいFKを決めた。でもあれだけだよね。シーズンを通じてベンチを温めていた選手を選び、クラブで結果を残しているレッズの興梠やフロンターレの小林を外すのは、理屈に合わないよ。要するに彼の選手選考には矛盾が多いんだ。
ハリルホジッチ監督が考える“調子の良い選手”の定義とはなんなのか、一度聞いてみたい。興梠や小林は会見の説明だけじゃ到底、納得できないはずだよ。
欧州組を選んでいるのは、視察ついでにフランスに帰る理由が欲しいだけなんじゃないかと勘繰りたくもなるよ。初選出の加藤にしたって「スタッフが現地で4試合見た」と、強調していたが、実戦で使うのかな。想像できるのはテストマッチのシリア戦で、数分だけピッチに立たせてお茶を濁すパターンじゃないかな。
その意味でもイラク戦で注目したい選手はいないね。結局は初選出の選手はシリア戦で試され、イラク戦はいつもとあまり代わらないメンバーが並ぶはずだから。
つづく
SOCCER DIGEST Web 5/25(木) 18:53
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00026115-sdigestw-socc&p=3
続きを読む


