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    2017年04月

    1: @Egg ★@2017/04/22(土) 13:39:16.25 ID:CAP_USER9
    結果は残念だったが……

    日本代表FW久保裕也の所属するヘントは21日にベルギーリーグ・優勝プレーオフ第4節でオーステンデと対戦し、1-1で引き分けた。

    オーステンデ相手に先制を許す苦しい展開だったが、それを救ったのは久保だ。
    失点を許してから5分後、久保は右サイドのカルーが上げたクロスに左足で合わせて流し込み、貴重な同点弾を決めてみせた。

    久保は前節のシャルルロワ戦でも決勝点を挙げており、まさにエースと呼ぶにふさわしいパフォーマンスだ。

    ベルギー『VOELBALKRANT』も「また久保だ。彼は11試合で7ゴール決めており、
    日本人は非常に重要な貢献をした」と評価。『HLN』も「日本人に感謝」と久保のゴールを称賛している。

    しかし、結果は少々残念だ。ヘントは3節終了時点で2勝1分と良いペースで、今回も引き分けたためプレーオフでは無敗だ。
    しかし、今回の一戦は勝ち星を取り逃がしたとの印象が強い。

    序盤からチャンスはあったものの、ヘントはなかなか決め切ることができなかった。

    両メディアもオーステンデのGKプロトのパフォーマンスを称えており、
    「ヘントをイライラさせた」と何度かスーパーセーブがあったことを伝えている。

    今回の引き分けで首位アンデルレヒトとの差が開く可能性があり、
    ヘントにとってオーステンデ戦の引き分けは痛い。両メディアはヘントがミスを犯したと見ており、少々厳しい結果となってしまった。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/22(土) 10:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010006-theworld-socc

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    【サッカー】<ヘントFW久保裕也>19発!日本人欧州最多ゴール更新も引き分けに「残念です」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492822102/

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    1: @Egg ★2017/04/22(土) 13:31:03.94 ID:CAP_USER9
     ついに日本のエースがJリーグ復帰へ――。イタリア1部リーグのACミランに所属し、今シーズン限りでの退団が確実となっている日本代表FW本田圭佑(30)に、J1クラブが獲得の意向を伝えたことが20日までに明らかになった。関係者によると、本田サイドもJ1クラブからの“オファー”に前向きだという。すでに獲得に乗り出している欧州クラブと合わせ、争奪戦となるのは必至だが、来夏のロシアW杯が日本復帰の追い風になりそうだ。

     2014年1月にACミランと3年半契約を結んだ背番号10も今夏で契約が満了する。現在までにミラン側から契約延長のオファーは届いていないため、このまま5月下旬のシーズン終了とともに退団することが確実な状況だ。

     今季の本田はACミランで出番が激減。特に17年に入ってからは公式戦で約3分しかプレーしていない。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表でも低調なパフォーマンスだが、契約満了により移籍金が発生しないため、かねてJクラブを含め海外クラブとの間で大争奪戦に発展する可能性が指摘されていた。

     すでに米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズへの移籍が噂される一方、イングランド・プレミアリーグのエバートンや1月の欧州移籍市場でオファーを出したハルが獲得への興味を示していると地元メディアが報じている。またJクラブでは、豊富な資金力を誇るJ1神戸や鳥栖が本田の獲得に動くとささやかれている。

     そんな中、あるJクラブが本田獲得に向け動きだしていた。交渉途中のためチーム名を明示しないことを条件に本紙の取材に応じたJ1クラブ幹部は「本田のアニキ(代理人を務める兄の弘幸氏=33)とはもう会った。いろいろな話をしたし、向こうは『ありがたい申し出』と言ってくれた。いくつか欧州クラブから(獲得の)話はあるみたいなので、これから本田本人と検討してくれるそうだ」と明かした。

     さらに、獲得へ動いた経緯についても「ウチのクラブのことはもちろんだが、まずはロシアW杯に向け日本代表で出番(先発)がなくなった本田にも思うところがあるだろうということ。少なくとも日本でプレーすれば来年の夏(W杯本番)に備えて調整などもうまくできるだろうし、その辺を彼がどう考えるか」(同幹部)と説明した。本田はロシアW杯を「おそらく最後」と位置づけているが、出番のない現状では、いつ日本代表から落選してもおかしくない。

     仮に海外クラブへ移籍した場合、セビリア(スペイン)入りした日本代表MF清武弘嗣(27=現C大阪)のように、クラブの外国人枠問題などで構想外となってしまうことも珍しくない。

     新天地で再び出番を得られなければ、集大成と考えるW杯本番に大きな影響を与えかねない。しかしJリーグ復帰ならば、プラス材料は多い。8月から試合に出場し、コンディションや試合勘を早期に回復させることも可能。さらに通常は欧州組の選手が参加できない東アジアE―1チャンピオンシップ(12月、日本)を戦う日本代表にも参戦できるのだ。

     まだ欧州各国リーグはシーズン中のため、今後さらなるオファーが届く可能性もあるが、少なくとも日本復帰の可能性が高まったのは事実。果たして日本のエースはどんな最終決断を下すのか。

    【今年はリーグ戦出場なし】ACミランでの本田はビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想外となり、ベンチを温める日々が続いている。今季リーグ戦はチームワーストとなる92分間しか出場していない。2017年に入ってからはリーグ戦出場なし。唯一イタリアカップ準々決勝の後半アディショナルタイムから“敗戦処理”として投入されただけでプレー時間は約3分だった。

     所属クラブで試合に出られない影響は日本代表にも及んだ。エースとして君臨していたハリルジャパンでは、昨年11月のロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦からスタメン落ちが続いている。3月の同UAE戦前には、体調不良や試合勘の欠如が不安視される本田の招集可否が大きな話題となったほどだ。

     それでもバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が「経験が必要」との意向で強行招集。本田は「試合に出ていないとコンディションが上がらないというのはウソ」と強気に話していたが、同予選では代わりに出場したFW久保裕也(23=ヘント)が大活躍。エースは試合途中から出場も好パフォーマンスを見せられずに評価は急落した。

    東スポWeb 4/22(土) 11:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000001-tospoweb-socc

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    1: Egg ★2017/04/22(土) 09:48:22.15 ID:CAP_USER9
    サッカー日本代表FW久保裕也(23)が所属するヘントは21日、ベルギーリーグ優勝決定プレーオフでオーステンデとホームで対戦。後半28分に久保が同点ゴールを決めて1―1で引き分けた。


     久保は1月の移籍加入後、リーグ戦11試合で7得点目。ヤングボーイズ時代を含めると今季公式戦19点目となり、欧州1部リーグでは15―16年のハーフナー・マイクが記録した日本人選手のシーズン最多得点を更新した。

     試合は前半を0―0で折り返し。後半21分にベリエールのゴールでオーステンデに先制を許したものの、その7分後、右サイドからの低いクロスにゴール前の久保が左足でキッチリと合わせてゴール左に決めた。

     その後は攻めながらも追加点が奪えずドロー。久保は「勝ちたかったです。2点目が取れたと思います。ちょっと残念です」と悔しさを募らせていた。

    スポニチアネックス 4/22(土) 6:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000083-spnannex-socc

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    1: 仙台焼肉 ★ 2017/04/22(土) 11:01:07.66 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチの怪我は、やはり重傷のようだ。ポルトガルメディア『Record.pt』は最悪の場合、このまま現役引退となる可能性も伝えている。

     イブラヒモビッチは20日にホームで行ったアンデルレヒト(ベルギー)とのヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝第2戦に先発。しかし後半アディショナルタイムのクロスボールの競り合いの際に右膝を負傷。苦悶の表情を浮かべながら、そのままピッチを後にした。

     クラブからの公式発表はまだないが、現地メディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』は十字靱帯を断裂したと報道。その他複数メディアも近日中に手術が行われる見込みと伝え、その場合の全治は8か月以上になるという。

     イブラヒモビッチは今季より1年契約でマンチェスター・ユナイテッドに加入。公式戦28ゴールを決める活躍を見せているが、契約延長は不透明な状況だ。この負傷で契約延長の可能性はほぼなくなったとの見方もある。

     そして『Record.pt』は、十字靱帯を負傷した現在35歳のFWが、復帰した2018年にハイパフォーマンスを取り戻すのは困難だとし、このまま引退する可能性があると伝えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01638992-gekisaka-socc

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    1: 動物園φ ★@^^ 2017/04/22(土) 05:23:56.77 ID:CAP_USER9

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    ピンチをチャンスに変える正真正銘のヒーロー!!久保裕也が2戦連発弾でチーム救う
    ゲキサカ 4/22(土) 5:21配信

    FW久保裕也が2試合連続ゴールを決めた(Getty Images)
    [4.21 ベルギーリーグ・プレーオフ1第4節 ゲント1-1オーステンデ]

     ベルギーリーグは21日、優勝を懸けて戦うプレーオフ1の第4節を行った。FW久保裕也の所属する2位ゲントはホームで5位オーステンデと対戦し、1-1で引き分けた。3-4-3の右ウイングで先発した久保は後半28分に同点ゴールを記録。2試合連続となる移籍後7得点目を挙げ、プレーオフ1の4試合負けなし(2勝2分)に貢献した。

     前節のシャルルロワ戦(1-0)から中3日のゲントは4-2-3-1から3-4-3にシステム変更。トップ下だった久保は右ウイングでプレーした。

     主導権の奪い合いが続いた序盤戦を経て、先にペースを握ったのはゲント。前半17分、左サイドに流れたFWダニイェル・ミリチェビッチが右足でクロスを送ると、PA内中央でノーマークのFWジェレミー・ペルベが頭で合わせる。だが、相手GKの正面を突き、先制のチャンスを逃した。

     前半19分には味方からの浮き球パスを巧みなトラップで収めた久保が右から中央へドリブルで切れ込み、PA手前やや左で相手のファウルを誘ってFKを獲得する。同20分、キッカーを務めたミリチェビッチが右足でゴール左を狙うが、隅のコースを突けず、相手GKに弾かれた。

     得点機を生かせず、徐々に守勢に回り始めたゲント。久保が中盤に降りてビルドアップに絡む場面が増えると、前半38分にはMFモーゼス・ダディ・シモンがドリブルでPA内右に持ち込む。そのまま右足でシュートを打つが、相手GKの正面に飛んでしまい、前半はスコアレスで終了した。

     前節に決勝点を挙げた久保は後半も積極的なプレーを見せる。後半1分、前半と同じようにPA手前中央へドリブルで持ち運び、うまく体を使って相手DFのファウルを誘発。セットされたボールの前には久保も近寄るが、最終的にはボールから離れ、キッカーのミリチェビッチが右足で直接狙う。しかし、高さが足りずに壁に当ててしまった。

     さらに後半9分、左サイドに開いてパスを受けた久保がカットインし、PA手前左から右足で低い弾道のシュート。一連のプレーに会場も沸いたが、惜しくもゴール左外にそれた。

     後半14分にはこの日最大の決定機。久保が右サイドの高い位置でボールを奪うと、PA右脇から右足で低いクロスを送る。ゴール前のペルベが右足で合わせるも、シュートはわずかに左ポストの外側を通過していった。

     するとゲントは後半21分、オーステンデのMFフランク・ベリエに右足で豪快に叩き込まれ、先制ゴールを献上。さらに同27分にはMFブレヒト・デヤーゲレが負傷退場を強いられ、FWサムエル・カルが緊急投入された。

     しかし、このピンチを日本人ストライカーが救う。直後の後半28分、カルがPA右外から右足で低く速いクロスを供給。PA内中央の久保が軌道をズラすように左足で合わせ、ゴール左に流し込んだ。

     久保は2試合連続となる移籍後7点目。試合は1-1で終了し、ゲントはホームで勝ち点3こそ挙げられなかったが、プレーオフ1で4試合負けなし(2勝2分)とした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01638990-gekisaka-socc

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    1: @Egg ★ 2017/04/21(金) 12:24:26.40 ID:CAP_USER9
    今季出番の少なかったクリエイティブな2人は終盤に立場を急転

    日本代表MF香川評価一変の香川とシャヒン、ドルトムント残留へ 「放出危機」から「契約延長」と独メディア特集が所属するドルトムントは現地時間19日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝モナコとの第2戦に1-3で完敗、
    合計スコア3-6で敗退が決まった。第1戦で1得点1アシストと大活躍だった香川は奮闘実らずとなったが、

    終盤戦の無双ぶりからトルコ代表の天才司令塔とともに評価一変。前半戦のベンチ要員という放出危機から一転、
    契約延長を手にする可能性が高まっている。ドイツ移籍専門メディア「フスバル・トランスファーズ」が特集している。

    「新契約。シャヒンと香川が残留へ」

    記事では香川とトルコ代表MFヌリ・シャヒンがドルトムントに残留する方針を明らかにしている。
    トーマス・トゥヘル政権で今季出番の少なかったクリエイティブな2人は終盤戦に立場を急変させたと言う。

    「シャヒンはチームで偉大な立場にいる。親しみやすい性格で、凄まじい自信の持ち主でもある。これが、このレベルですぐに彼の仕事ぶりの助けになっている」
    トゥヘル監督は故障などで出番を失っていたシャヒンについてこう語っている。そして、香川も同様に評価を高めているという。

    「感銘的な働き」で監督の信頼を得た香川

    「同じことがシンジ・カガワに当てはまる。かつて、トゥヘルは日本人の攻撃的選手を公開処刑することにためらわなかったが、
    最終的には、現実的な監督は28歳に対する信頼を深めている。彼もまた感銘的な働きで還元している」

     今季前半戦に有望な若手獲得で激化するポジション争いや故障で、
    トゥヘル監督から公の場で称賛されることの少なかった香川だが、シャヒンとともに一気に評価を逆転させた。

    「3月中旬から香川は故障していたバイエルン戦以来の全試合に先発している。
    そこからの記録はこうだ。6試合2得点4アシスト。観衆に愛される2人は強烈なパフォーマンスはすぐに報われるだろう」

    記事ではこう評価されている。そして、18年に契約満了となる中盤のコンビはドルトムントから契約延長されるという。

    2人はリバプールを率いるユルゲン・クロップ前監督に才能を見出された。
    香川は2012年にマンチェスター・ユナイテッドに、シャヒンは11年にレアル・マドリードにステップアップ。そして、ドルトムントに復帰を果たしている。

    「売却は議題にならない」と分析
     クロップ政権を支えてきた2人は、今季終盤戦でトゥヘル監督の信頼をつかみ取った。「シャヒンと香川はどんな重要な存在になれるだろうか。
    彼らは過去の試合で証明している。特に先週の爆破事件後の難しい試合では特に、このコンビが台頭し、トップパフォーマンスを見せた。高騰の流れが続くのなら、売却は間違いなく議題にならない」と分析している。

    ボルシアMGからリストアップされていると報じられる香川は、契約延長交渉が停滞しているとも伝えられている。
    だが、最近のパフォーマンスから黄色と黒の名門は手放すつもりはないようだ。

    Football ZONE web 4/21(金) 10:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170421-00010005-soccermzw-socc

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    1: 仙台焼肉 ^ 2017/04/20(木) 18:50:18.20 ID:CAP_USER9

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    インテル・ミラノのDF長友佑都(30)について、衛星放送のスカイ・イタリアは19日、サンプドリアが再び獲得に動くと報じた。

     サンプドリアは経験のあるサイドバックを探しており、長友はその条件に合致しているとクラブ幹部は高く評価しているという。サンプドリアはこれまでも長友獲得を画策し、移籍報道が浮上したことがあった。

     長友は今季セリエAで出場10試合(先発6試合)と出番が激減しており、5日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は「放出候補」と報道。10試合ぶりに先発した15日のACミラン戦後、自身の去就について「将来のことは分からないんでね。移籍するかもしれないし、残るしかもしれないし」と話していた。

     長友は2試合連続で先発起用される可能性が高まっている。トゥット・スポルトは20日、左サイドバックのアンサルディが内転筋に問題を訴えたため19日の練習を休んだと報道。「ミラノダービーで長友に定位置を取られたアンサルディは、フィオレンティーナ戦でも招集が微妙になった」と伝えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000133-spnannex-socc

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    1: 仙台焼肉  2017/04/19(水) 17:26:25.16 ID:CAP_USER9
    悔やんでも悔やみきれない93分の失点。

    [J1リーグ7節]C大阪 2-2 G大阪/4月16日/ヤンマースタジアム
     
     セレッソにしてみれば、悔やんでも悔やみきれないドロー劇だった。57分に藤春廣輝に先制点を奪われるも、71分と86分の杉本健勇が連続得点して逆転。しかし、93分にCKから倉田秋に同点弾を食らい、土壇場で勝点は3から1へと減ってしまった。
     
     これで大阪ダービーの通算成績はセレッソの12勝6分け22敗。2012年3月以来、5試合も白星から見放されている。主力選手たちは試合後、自分たちの甘さを悔やむ一方、ガンバの底力を痛感していた。
     
    「ガンバは伝統のあるチームで、こういう試合に強い。ウチは最後の失点がなければ勝点3を取れましたけど、あそこで(倉田)秋くんが決めるっていうのは、ガンバの底力というか、そういう力があったのかなと思います」(清武弘嗣)
     
    「ほとんどの時間で自分たちがボールを支配できていた。それでも、引き分けに持ち込んでくるのがガンバの強さだと思います。自分たちのゲームの進め方が甘いところもあった」(山口蛍)
     
    「こういう試合をなくさないといけない。こういう試合をしないチームが、本当に強いチーム。それを大阪ダービーでやってしまうのは悔しいし、たくさん来てくれたサポーターに申し訳ない」(柿谷曜一朗)
     
    「ラストプレーでの失点だったので、悔しいですね。でも、そう簡単には勝てないっていうのが分かりましたし、それがダービーだと思います」(杉本)
     
     さらに杉本が「相手はビハインドでも落ち着いていた」、柿谷が「大事なところで身体を入れられた」と振り返った。それは単純な実力や運ではなく、J1リーグを2回、天皇杯を4回、ルヴァンカップを2回、そしてACLを1回制しているガンバと、Jリーグ参入以降はタイトル獲得ゼロというセレッソの“伝統”や“底力”の差なのかもしれない。
     
     とはいえ、セレッソの選手たちは誰もがリターンマッチでのリベンジを誓っていた。19節(7月29日開催予定)では、伝統や底力を覆して凱歌を上げられるか。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170419-00024786-sdigestw-socc

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    1: 以下、^^VIPがお送りします 2017/04/21(金) 17:02:28.606 ID:wIiH4iEA0
    CUkG5sFVEAA47EN





     
    男子校でサッカー部に入ってもキャッキャッウフフなことは起こるわけなく、
    部活帰りに駄菓子屋でお好み焼き食べるくらいしか楽しみがないぞ?

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    1: @Egg ★@2017/04/21(金) 13:04:08.58 ID:CAP_USER9
    <94年J得点王オッツェ氏インタビュー1>

    94年にJ1ジェフユナイテッド市原(現J2千葉)でJリーグ得点王に輝き、現在、ブンデスリーガの名門ブレーメンの強化担当を務めるオッツェことフランク・オルデネビッツ氏(52)が、ニッカンスポーツコムの単独取材に応じた。
    第1回は、ブンデスリーガの現状と日本人選手の状況について語った。

    -ブンデスリーガの現状

    オルデネビッツ氏 今、ドイツはサッカーブームで、ブンデスリーガの試合は、ほとんど満席になります。代表チームの状態も非常に良く、チームの中に若い選手も入ってきて非常に恵まれた状況ですね。

    -日本人選手が活躍している。<1>外国人枠がなく出やすい<2>国民性が合うなど幾つか理由はあると思うが

    オルデネビッツ氏 たくさんの日本人選手が活躍しているのは事実。日本人がドイツに特別、合うかは分からないけれど、日本人選手を発掘しようと動いている現状があります。
    何人かの日本人選手は、才能という意味では他国のリーグでも活躍できる。ただ、他国はドイツとは違う社会背景や食事、環境があり、活躍できるかは、選手がその国になじめるかどうかに、かかっていると思う。

    -日本人が適応できているのは、なぜか?

    オルデネビッツ氏 日本人のサッカーへの取り組み方は、ドイツ人とよく似ている。私が日本でプレーした経験からしても、最後までよく走り、勝とうと努力するところが非常に共通している。だから、日本人選手はドイツで成功すると見ています。

    -近年、ブンデスリーガで日本人選手が“ブーム”になったきっかけは、ドルトムントMF香川真司。一時、出場機会に恵まれず、批判も受けていたが

    オルデネビッツ氏 香川がどうこう言うより、ドルトムント自体、たくさんのいい選手がそろっていて、14年のW杯ブラジル大会で優勝した、ドイツ代表のMFゲッツェやシュルレだって先発の保証はない。
    それに、香川は出られなかった時期に小さいながらケガもあった。フィットネスが100%で臨んでも、先発がどうなるか分からない、難しい環境ですよ。

    -ドイツの一部メディアは、批判的な報道をした

    オルデネビッツ氏 メディアは、いい時は絶賛するし、悪い時は厳しいことを報じるもの。もし、香川がドルトムントにいて、問題に直面したなら、ブレーメンに来てもらえれば、ありがたいよ(笑い)

    -今のJリーグのレベルを、どう見ている

    オルデネビッツ氏 確かに、昔だとジーコ(鹿島アントラーズ)や(ジェフで一緒にプレーした)リトバルスキーら大物選手がいた。
    日本人にも質の高い選手がいたけれど、大物選手から学んだことが多く、さらに伸びた。日本人選手の質は変わらないと思うが、海外から来た選手の質が下がってきてしまい、学ぶ機会が少ないのかなとは思う。
    スカウトは、お金が大きく左右するので、そこに差があると見ています。その中、元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキがヴィッセル神戸に移籍するので注目です。

    -ポドルスキは活躍できるか?

    オルデネビッツ氏 どうなるかは本人しか分からないとは思うけれど、自分が思うに、日本で力を存分に発揮してくれるんじゃないかと思います。

    次回は、オッツェ氏が強化担当を務めるブレーメンが、J2湘南ベルマーレらと提携して千葉と神奈川に立ち上げる、小学生年代の育成を目的とした共同育成プロジェクトについて、神奈川校の校長として狙い、今後の方向性について語る。【村上幸将】

    ◆フランク・オルデネビッツ 1965年3月25日、ドイツのドルフマルク出身。地元のドルフマルクから81年にブレーメンの下部組織に入り83年に昇格。86年まで同クラブに在籍した奥寺康彦氏ともプレーし、87-88年にはブンデスリーガで優勝。

    88年5月7日のケルン戦では、優勝が懸かった試合だったにも関わらず、ペナルティーエリア内でハンドしたことを審判に正直に申告し、試合は0-2で敗戦。そのことで、国際サッカー連盟からフェアプレー賞を贈られた。

    93年から市原でプレーし、94年には30得点で得点王。

    日刊スポーツ 4/21(金) 11:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01810692-nksports-socc

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