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    2017年01月

    1: Egg 2017/01/15(日) 05:30:05.91 ID:CAP_USER9

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    鹿島のMF柴崎岳(24)の海外移籍交渉が週明けに本格スタートすることが14日、分かった。

    スペイン関係者らによると、すでに柴崎の代理人が渡欧。
    スペイン紙「アス」が13日付で獲得を検討していると報じた同国1部ラスパルマスとも接触する見込みだという。

    柴崎には同1部ヒホン、同2部バジェカーノ、ヘタフェのほか、ドイツの複数クラブも獲得オファーを検討している。

    柴崎はクラブW杯決勝のRマドリード戦(昨年12月18日・横浜国際)で2得点を挙げ、世界中から注目される存在になった。
    鹿島との契約が1月末で切れるため、移籍に違約金がかからないことも獲得を後押しする材料だ。

    所属する鹿島も海外挑戦については「しょうがない」(クラブ幹部)と容認する方針。
    これまで欧州の移籍市場が開くたびに海外移籍を目指してきたが、最も交渉がまとまりやすい状況が整っている。

    移籍交渉では年俸をはじめとする条件面のほか、評価や起用法についても話し合われることになる。
    柴崎は「海外に移籍できれば、どこのクラブでもいいというわけではない。タイミングというのもある」と話しており、

    移籍先には〈1〉欧州の上位リーグ(中でもスペイン)〈2〉自分の力を必要とされ成長できる環境―という希望を持っている。
    現在、鹿島に正式オファーは届いていないが、海外挑戦は秒読み段階に入ってきた。

    ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年5月28日、青森・野辺地町生まれ。24歳。野辺地小2年でサッカーを始め、青森山田高2年時の2009年2月に鹿島入りが内定。
    12年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞し、日本代表にも初選出された。国際Aマッチ通算13試合3得点。J1通算141試合14得点。175センチ、64キロ。

    ◆ラスパルマス 1949年設立。スペインの首都・マドリードから約2000キロ離れた大西洋に浮かぶグラン・カナリア島に本拠を置く。国王杯準優勝1回(78―79年度)。
    本拠地はエスタディオ・グラン・カナリア(3万1250人収容)。1部昇格2年目の今季は17節終了時で8位。主なOBに元スペイン代表MFバレロン、名古屋などで活躍したFW福田健二ら。

    スポーツ報知 1/15(日) 5:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170115-00000006-sph-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170115-00000006-sph-000-view.jpg

    transfer markt Gaku Shibasaki 2,00 Mill. ?
    http://www.transfermarkt.com/gaku-shibasaki/profil/spieler/129693

    【サッカー】<スペイン紙>鹿島アントラーズMF柴崎岳のリーガ移籍を報じるも…顔写真で“崎”違いの痛恨ミス
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484341311/

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    1: Egg ★ 2017/01/17(火) 01:50:12.90 ID:CAP_USER9
    Jリーグにスーパースターがやってくる。

    GettyImages-543245340-800x580


    独紙『ビルト』など複数メディアは16日、ガラタサライに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが日本へ移籍すると一斉に報じた。

    中国1部の北京国安からオファーを受けたことなどが伝えられていたポドルスキだが、その可能性は消滅し、移籍先はヴィッセル神戸になるという。
    独紙『エクスプレス』は3年契約で、年俸はボーナス込みで800万ユーロ(約9億6000万円)にもなると記している。

    ポドルスキはドイツ代表の一員として2014年のブラジルW杯優勝に貢献し、代表通算129試合48得点という実績を誇る。
    クラブレベルではケルンやバイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテルなどで活躍した。

    昨季から在籍するガラタサライでは主力として活躍していたもの、今季は負傷などもあってリーグ戦では10試合の出場、そして3ゴールを挙げるにとどまっていた。
    6月に32歳を迎えるベテランストライカーは現所属クラブとの契約を1年残して環境を変えることを決断したようだ。

    Jリーグは今季から外国人枠の拡大を決定しており、各クラブは国籍に関係なく5人の外国人選手を保有できる
    (ベンチ入りできるのは従来と変わらず、出場枠3人+アジア枠または提携国枠の1名)。

    このルールに照らし合わせると神戸は外国人枠を1つ余らせており、ポドルスキの登録に障害はない。

    昨季Jリーグ得点王のレアンドロ、ブラジルで実績十分のニウトンとウエスクレイ、
    韓国代表の正GKキム・スンギュを擁するチームはW杯王者の加入でさらに強さを増し、J屈指の破壊力を誇る陣容を完成させようとしている。

    フットボールチャンネル 1/17(火) 1:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170117-00010001-footballc-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170117-00010001-footballc-000-view.jpg
    http://www.express.de/image/25558498/2x1/940/470/62d34b0defe4d31f0a8e5f4872f53bd4/jH/lukas-podolski-japan.jpg

    エキスプレス紙 Sayonara Poldi? Japan-Klub macht Podolski dieses Mega-Angebot ? Quelle: http://www.express.de/25558452 c2017
    http://www.express.de/sport/fussball/sayonara-poldi--japan-klub-macht-podolski-dieses-mega-angebot-25558452

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    1: あちゃこ  2017/01/17(火) 10:07:44.07 ID:CAP_USER9

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    Football ZONE web 1/17(火) 8:28配信

     日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、現地時間16日の
    リーグ敵地トリノ戦で2-2の引き分けとなった。ベンチスタートの
    本田に出番は訪れず、2017年に入りまだ出場機会を手にできていない。

     先にゲームを動かしたのはトリノだった。前半21分、ミランの
    左サイドを突破したMFイアゴ・ファルケがマイナスに戻したパスを、
    MFアデム・リャイッチがミドルで狙った。シュートは全くヒット
    しなかったが、そのボールに反応したFWアンドレア・ベロッティが
    コースを変えてゴールに流し込んだ。

     さらにトリノは同26分、ミランゴール前の混戦からベロッティがボールをキープ。
    そこから生まれたミドルシュートを、MFマルコ・ベナッシが
    ヒールキックでコースを変えてゴールに流し込んだ。同じような
    得点パターンで、トリノが2-0とリードを広げた。

     続く同31分には、トリノDFアントニオ・バッレーカが左サイドを突破して
    ペナルティーエリアに侵入したところでミランDFイニャツィオ・アバーテが
    倒してPKの判定。しかし、決まれば試合の行方が決するかというリャイッチのPKを、
    ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマが止めた。中央へのキックを読み切り
    一歩も動かずに弾くと、こぼれ球に反応したファルケのボレーシュートも
    枠を外れた。ミランは九死に一生を得て、2点ビハインドでハーフタイムを迎えた。

    全文
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170117-00010001-soccermzw-socc

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    1: 風吹けば名無し2017/01/17(火) 08:20:18.59 ID:fyYOd0z+0
    今までのロゴ
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    1: YG防衛軍 2017/01/16(月) 18:54:04.17 ID:CAP_USER9
    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也がドイツ『キッカー』のインタビューに応じ、今シーズン好調の要因について語っている。

    大迫は現在、膝のケガで戦線を離脱しているものの、今週には練習に復帰すると見られている。昨シーズンは年間で1ゴールという不本意な結果に終わったが、今シーズンはここまでリーグ戦で2ゴールを挙げるなど見事な“カムバック”を見せた。大迫は、昨シーズンは難しい立ち位置に置かれていたとしつつ、今シーズンの好調の要因について明かしている。

    「中盤でプレーしたことはなかったんですけど、昨シーズンはそこでやっていたので難しかったですね。プレシーズンではサイドもやらないといけなかったりして、すべてが僕にとって新しかったです」

    「今シーズンは試合をよりリードしていると感じていますし、もっと得点を挙げたいですね。ゴールも決めたいし、アシストもしたい。チームの成功にもっと貢献できたらと思います」

    また、日本とドイツの違いについても触れ「日本人はよりテクニックに長けていて、ドイツ人はフィジカルという感じですね」と話しながら、文化的な差異についても言及している。

    「日本では年長者がより尊敬されます。ドイツでは異なりますね。日本では若手が結局先輩のようになる可能性が高い。ここではそんなことありません」

    ユースではなく、高校サッカーからプロの道へと進んだ大迫。それだけに、部活の縦社会は身体に染み込んでいるはずだが、ドイツではそういったことはなく、衝撃を受けたようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000016-goal-socc

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    1: Egg t 2017/01/17(火) 00:36:33.33 ID:CAP_USER9
    日本代表MF清武弘嗣(27=セビリア)が苦悩を深めている。

    冬の移籍市場で放出が噂される清武は、ますます苦しい立場になり、今後はベンチ入りすら危ぶまれる状況だ。
    すでにバレンシア(スペイン)へのレンタル移籍や、同FW原口元気(25)が所属するヘルタ(ドイツ)入りが浮上している。

    本人は昨年末に一時帰国した際に「ゆっくり考えたい」と話した。
    今後の道を模索する中、公認資格を持つ選手代理人は「このままセビリアにいても出番は保証されないだろうけど、
    CL(欧州チャンピオンズリーグ)で勝ち上がったから、本人も悩ましいんじゃないか。簡単に出られる大会じゃないし、賞金も大きい。
    それを捨てられるか」と、清武の心境を推測した。

    CLは世界最高峰の舞台であり、清武が昨夏にセビリア移籍を決めたのも同大会への参加が大きな要因だった。
    チームは決勝トーナメント進出を決め、状態もいいことから欧州制覇の可能性もある。

    国内リーグも2位で優勝を狙える位置にいる。出場機会は少なくても“歴史的瞬間”に立ち会える可能性があるのだ。

    こうした状況から、仮に1月の移籍市場で好条件のオファーが届いても簡単には決断できないというわけ。
    しかもチームが勝ち進めば、高額なボーナスを受け取れる。果たして、清武はどんな結論を下すのか。

    2017年1月16日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/12548546/

    写真
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    1: YG防衛軍 ★2017/01/16(月) 18:34:42.70 ID:CAP_USER9

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    レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、リーガ・エスパニョーラにおけるPK通算成功数で歴代1位に並んだ。15日、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えている。

     同日開催されたリーグ第18節で、日本代表MF清武弘嗣所属のセビージャと対戦したレアル・マドリード。試合はスコアレスで迎えた67分、レアル・マドリードはスペイン代表DFダニエル・カルバハルが倒されて獲得したPKを、C・ロナウドがしっかりと決めて先制に成功した。

     同サイトによると、C・ロナウドは同得点で、リーグ戦のPKによる得点数を56へ伸ばした模様。この数字はかつてレアル・マドリードなどで活躍した元メキシコ代表FWウーゴ・サンチェス氏に並んで、リーグ歴代トップであるという。C・ロナウドは65本のPKで56ゴールを記録しており、成功率は約86パーセント。レアル・マドリードの全公式戦では、PKで71ゴールを挙げているという。

     同ランキングにおいて、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは5位。同選手は42得点をPKで決めている。また、8位に入った現ニューヨーク・シティFC所属の元スペイン代表FWダビド・ビジャは、PKを32回成功しているが、バルセロナ在籍時代はPKで得点を挙げたことがなかったという。

     なお、試合はレアル・マドリードが終盤に2失点を喫し、セビージャに逆転負け。公式戦無敗記録が40でストップした。

    ■リーガ・エスパニョーラPK成功数ランキング(所属は現役選手のみ)
    1位 クリスティアーノ・ロナウド(56得点/ポルトガル/レアル・マドリード)
    1位 ウーゴ・サンチェス(56得点/メキシコ)
    3位 ロナルド・クーマン(46得点/オランダ)
    4位 リュボスラフ・ペネフ(43得点/ブルガリア)
    5位 リオネル・メッシ(42得点/アルゼンチン/バルセロナ)
    6位 ダニエル・ルイス(34得点/スペイン)
    6位 ラファエル・マラニョン(34得点/スペイン)
    8位 ダビド・ビジャ(32得点/スペイン/ニューヨーク・シティFC)
    9位 アンデル・ガリターノ(31得点/スペイン)
    10位 キニ(30得点/スペイン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00542242-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/01/16(月) 19:51:24.10 ID:CAP_USER9

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    J1磐田に新加入した元日本代表MF中村俊輔(38)が始動2日目の15日、初の実戦練習に臨んだ。7対7のミニゲームでは少ないタッチと速いパス回しで、練習場を埋めた約600人のファンを魅了した。

     「レベルが高い選手ばかり」とチームメートを絶賛した中村俊。神奈川・桐光学園高の後輩で今年5月のU-20W杯(韓国)出場を目指すFW小川航基(19)と同じチームでプレーし、「ボールを持った自分が顔を上げたときには動き出していた」と高く評価。「出番が多くなるだろうから、責任のあるプレーをして欲しい」とエールを送った。

     中村俊は、横浜Mに在籍していた昨年まで3年連続でシーズン開幕直前にインフルエンザに感染。今季を気持ちよく迎えるために「注射を2本打ってきた」と万全な準備を強調。練習後は浜松市の秋葉神社で必勝祈願をし、「良いシーズンになりますように」と書いた絵馬を奉納して活躍を誓った。 (望月文夫)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170116/jle17011605010005-n1.html

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    1: YG防衛軍  2017/01/16(月) 19:41:03.55 ID:CAP_USER9
    シティとインテルでは戦力外状態だった.

      1-1の同点で迎えた後半ロスタイム、左サイドでMFビトーロからFWステバン・ヨベティッチにボールが渡る。大きく空いた前方のスペースへ持ち出し、インサイドキックで狙いすましたミドルシュート。GKケイラー・ナバスの手を弾いたボールがネットを揺らした瞬間、本拠地ラモン・サンチェス・ピスファンは興奮の坩堝と化した――。
     
     1月15日に開催されたリーガ・エスパニョーラ18節で、40戦無敗を続けていたレアル・マドリーに対し、終盤の劇的なゴールで2-1の大逆転を演じたセビージャ。その立役者となったのは、1月10日に移籍してきたばかりのモンテネグロ代表FWのステバン・ヨベティッチだった。

    フットボーラーの「美人すぎる」、「セクシーすぎる」妻&恋人たち

     3年半あまりも不調に苦しみ、「過去の人」になりつつあった27歳アタッカーが、加入後たった1週間で鮮やかな復活を印象付けた。
     
     超絶技巧と正確なフィニッシュを武器に、フィオレンティーナで2シーズン連続の二桁ゴールを達成したヨベティッチが、マンチェスター・シティへ引き抜かれたのは2013年の夏。順調にトッププレーヤーへの階段を上っているかに思われた。
     
     だがここで壁にぶち当たる。プレミアリーグの水に慣れず、故障もあって1年目はわずか11試合の出場に留まった。捲土重来を期した翌シーズンも、プレシーズンでは好調を維持していたものの、再び小さな怪我を繰り返してトップフォームには戻らず。チャンピオンズ・リーグ(CL)の決勝トーナメントの登録メンバーから外されるという屈辱も味わった。
     
     15年夏にインテルへ移籍し、勝手知ったセリエAに復帰した後も状況は変わらなかった。とりわけ今シーズンはほとんど戦力外状態で、ヨーロッパリーグには登録されず、リーグ戦でも出番はわずか5試合。いずれも途中出場だった。
     
     今冬、出場機会を求めて移籍先を探していたヨベティッチに対し、古巣フィオレンティーナを含むイタリア国内の数クラブやブンデスリーガ勢が興味を示していた。だが、初挑戦となるスペイン行きを選んだ決断は、どうやら正しかったようだ。

    清武にとっては強力なライバルに。

     復活の兆しはあった。セビージャで入団会見を行なった2日後のコパ・デル・レイ5回戦で、前半終了間際にいきなりピッチに立つと、53分に鮮やかなボレーを叩き込んだのだ。相手は、この日と同じR・マドリーだった。
     
     世界王者を相手にわずか9分間で結果を出し、自信が甦ったのだろう。68分から出場したこの試合でも積極的にボールに絡み、そして最後に大仕事をやってのけた。熱狂的な応援で知られるセビジスタのハートを掴んだのは間違いない。
     
    「とても嬉しい。こんなにいいスタートが切れるなんて想像していなかったよ。この数日、サポートしてくれたチームメイト、監督、コーチ、そしてファンに感謝したい。みんなが温かく迎え入れてくれたんだ」
     
     試合後、そう喜びを語ったヨベティッチ。抜群のテクニックを持ち、セカンドストライカー、トップ下、ウイングなど、様々な役割がこなせるだけに、清武弘嗣にとっては、新たなライバルがまたひとり加わったことになる。それも強力なライバルだ。
     
     1試合消化が少ない首位R・マドリーとの差を1ポイントに詰めたセビージャが、このままシーズン終盤まで、優勝争いを演じる可能性は小さくない。同時に、ラウンド・オブ・16でレスターと対戦するCLでの躍進も期待される。輝きを取り戻したヨベティッチが、その切り札となるのか。清武の去就とともに、注目が集まる。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170116-00021922-sdigestw-socc&p=2

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    1: YG防衛軍 2017/01/16(月) 20:05:30.91 ID:CAP_USER9
     中村俊輔のジュビロ磐田移籍が決まるなど、例年になく、シーズンオフの動きが活発なJリーグ。2月の開幕に向け、各クラブが補強を進めている。そんな中で注目を集めるのが、昨季J1で16位に沈み、「まさかのJ2降格」となった名古屋グランパスである。

    Jリーグ開幕当初からJ1に所属している「オリジナル10」のひとつであり、J1優勝経験もある名古屋は、1年でのJ1復帰がかなうのか。それは今季J2の、いや、Jリーグ全体で見ても、大きな注目を集める話題となるだろう。

    「鉄は熱いうちに打て」ではないが、本気でJ1に戻りたいなら、早めに手を打つに越したことはない。選手やスタッフはもちろん、サポーターや地元メディアなども含めて、降格の悔しさというエネルギーがあるうちが勝負だ。何年もJ2でモタつけば、次第に熱が冷めていくばかりでなく、現実的な問題として予算規模も縮小されかねない。

     しかし、過去の歴史を振り返ると、1年での昇格はそれほど簡単ではない。今季からJ1に復帰するセレッソ大阪にしても、J2で2シーズンを戦った。J2では圧倒的な戦力を有し、昇格候補筆頭と見られながら、それでも1年ではJ1に戻れなかった。昨季にしても自動昇格となる2位以内を逃しており、4位から昇格プレーオフを勝ち抜いての薄氷のJ1昇格である。

     J2(全42試合)はJ1(全34試合)に比べて試合数も多く、1シーズンの日程が過密だ。2月26日に開幕し、以降、1週間に1試合を超えるペースで11月まで試合をこなしていかなければならない。

     J1であれば、日本代表の試合があるときにはリーグ戦が中断されるが、J2は息つく暇もなく試合が続く。一度リズムを崩せば、立て直すきっかけをつかむのは難しい。1年でJ1に復帰するクラブが、思いのほか少ないことの理由はここにあるだろう。

     また、名古屋にとっては、メンバーが大幅に入れ替わったことも不安要素のひとつだ。玉田圭司(←セレッソ大阪)、佐藤寿人(←サンフレッチェ広島)など、実績のあるベテランを補強はしたが、昨季の主力がごっそりと抜け、チームはすっかり土台を失ってしまった。

     2008年のサンフレッチェ広島、2010年の柏レイソル、2011年のFC東京、2013年のガンバ大阪など、「まさかのJ2降格」から1年でJ1に復帰できたクラブは例外なく、J1で上位を争えるほどの戦力を維持することで、J2で力の差を見せつけた。

     昨季の清水エスパルスにしてもそうだ。大前元紀、鄭大世という「超J2級」の2トップを引き留め、J2を戦っている。過去の例に照らせば、名古屋の現状はやはり危ないと言わざるをえない。

    さらに、新監督についても不安要素はある。

     今季から名古屋を率いる風間八宏監督は、昨季まで指揮を執った川崎フロンターレで、J1最高と言えるポゼッションサッカーを作り上げた。ショートパスを主体とした攻撃的なスタイルは、多くのサッカーファンを魅了した。

     そんな名将は当然評価も高く、将来の日本代表監督や、東京五輪を目指す五輪代表監督に推す声もあるほどだ。風間監督がJリーグを代表する日本人監督であることは疑いようがない。

     だが、思い出してみてほしい。風間監督が就任してから1年ほど、川崎は思うように勝てない時期を過ごした。当時はJ2降格の危険性さえささやかれるほどだった。

     つまりは、あれだけこだわりの強い、ある意味で特殊なサッカーをやろうと思えば、どうしてもチーム作りには時間がかかるということだ。今季のJ2でも、「シーズン序盤の出遅れが最終的に大きく響いた」。そんな結末も十分に起こりうる。

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