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    2017年01月

    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/19(木) 23:37:12.93 ID:CAP_USER9
    レジェンドはレジェンドを知る――。

    「名波(浩・ジュビロ磐田監督)さんが『門を開けて待っている』ということで、挑戦してみようかなと思って決断しました」

     1月13日、ジュビロ磐田の新体制発表の記者会見で、新加入の中村俊輔(38)は、そう語った。横浜F・マリノスの顔であり続けた中村の「日本サッカー界を揺るがす」(名波氏)電撃移籍はなぜ実現したのか。

    「背景に前所属のF・マリノスの“御家事情”があります」と解説するのはスポーツライターの二宮寿朗氏。

     マリノスの親会社は日産自動車だが、昨今、提携関係にある英国のシティ・フットボール・グループ(CFG)が現場を取り仕切るようになっていたという。

    「しかしCFGが連れてきたモンバエルツ監督は選手との意思疎通が十分とは言えず、昨季成績は09年以来となる2ケタの年間10位。今季、フロントは急進的に若返りを図ろうとし、ベテランの主力選手を放出しました。中村もピッチ外で深い悩みを抱えていました」(同前)

     そこにオファーを出したのがジュビロだった。

    「中村が熟慮の末に磐田行きを決めたのは、尊敬する名波監督の存在が大きかった」(同前)

     中村と名波は、ともに左利きで、代表の「10番」を背負った。2人が揃ってピッチに立って優勝した2000年のアジアカップでは、こんなエピソードがある。

    「中村は当時のトゥルシエ監督から不慣れな左アウトサイドでプレーすることを要求されて苦闘。それを感じた名波は中村とポジションチェンジをしながらサポートしました。中村は先日の会見でも『(名波氏は)自分のプレーを出すだけでなく、周りの選手のことまで見えている印象』と語り、今でもこのときのことを恩義に感じているようでした」(ベテランライター)

     一方の名波氏も中村について会見で「年下だけど大きな尊敬の念を持っている」と語る一方、当時の2人の関係を「お互いにシャイボーイなので部屋の行き来はなかった」とも明かしている。

     監督と選手という立場でコンビを組む2人の天才レフティーはどんなサッカーを展開するのか。要注目だ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170119-00006998-sbunshun-spo

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    1: Egg ★@©2ch.net 2017/01/20(金) 12:05:51.49 ID:CAP_USER9
    昨季は奇跡の優勝に貢献

    昨季レスター・シティで奇跡のプレミアリーグ制覇に貢献した日本代表FW岡崎慎司は、日本代表でも長年主力として戦っており、日本のサッカーファンであれば誰もが知っている存在だ。しかし、今や岡崎はアジアを代表するスター選手の1人になったようだ。

    『FOX SPORTS』は、レスターで奮闘する岡崎を「アジアの象徴的スポーツ選手5名」に選んでいるのだ。その顔ぶれは実に豪華で、ボクシング界のスーパースターであるフィリピンのマニー・パッキャオ、インドでは絶大な人気を誇るクリケット選手のサチン・テンドルカール、テニスでアジア人選手初のグランドスラム制覇などを達成した中国の李娜、ビリヤード界においてアジアで最も成功した人物の1人とされる中国の丁俊暉、その中に岡崎も含まれている。

    同メディアは岡崎の豊富な運動量、粘り強さなどがレスターの優勝に繋がったと伝えており、元韓国代表のパク・チソンと同じような存在と称賛されている。レスターが優勝すると予想していた者はほとんどいなかったはずで、岡崎はアジア人選手としてその奇跡のストーリーに深く関わった人物だ。アジアを代表する選手として紹介されても不思議はないのかもしれない。

    昨年岡崎はアジアサッカー連盟が発表するアジア最優秀選手賞にも選ばれているが、もはや日本国内だけのスターではないようだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/20(金) 11:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00010004-theworld-socc

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    1: 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします 2017/01/20(金) 12:39:36.857 ID:G8dekRTR0


     
    やっぱアジアカップの川口のPK止める奴だな

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    1: Egg ★2017/01/20(金) 12:20:58.69 ID:CAP_USER9

    no title

     
    セリエAにおける日本人のチケット購入数が、2016年は前年に比べて29%増加した。イタリアメディア『FC Inter 1908.it』が報じている。

    イタリアのスタジアムまで直接出向き、セリエAの観戦を楽しむ日本人ファンが急増している。日本代表のMF本田圭佑やDF長友佑都がセリエAの人気チームであるミランやインテルに所属していることで、注目度が増しているとみられる。

    また海外イベントのチケットの個人間売買を扱うインターネットサイト『Ticketbis(チケットビス)』が普及したことも、日本人の観客増加につながったようだ。

    セリエAでは、外国人観客数のうち、日本人はフランス人に次いで2位とファンが多い。中でも日本人観客が多く訪れたのは、9月18日のインテル対ユヴェントス戦、11月20日のミラン対インテル戦、そして10月22日のユヴェントス対ミラン戦と、いずれもセリエAのビッグ3の試合だ。1枚あたりのチケット購入額の平均は107ユーロ(1万3000円)となっている。

    『チケットビス』での最高購入額も日本人によるものだ。2016年5月21日に行われたコッパ・イタリアの決勝ユヴェントス対ミラン戦では424ユーロ(5万2000円)の最高記録が生まれた。次いで2位は10月22日のユヴェントス対ミラン戦の372ユーロ(4万6000円)となっている。

    今冬の移籍市場では、本田と長友に移籍のうわさが上がっているが、チケットの売上には貢献しているだけに、不人気で低迷するセリエAとしては両選手の残留が望まれるところだろう。

    GOAL 1/20(金) 12:08配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000005-goal-socc

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    1: YG防衛軍 2017/01/19(木) 23:43:34.15 ID:CAP_USER9

    robinyo_kusatu

     
    ブラジル代表のチッチ監督は19日、25日に開催されるコロンビア代表との親善試合に向けたメンバー23名を発表した。

    この試合は昨年11月末に発生したシャペコエンセの墜落事故を受けて急遽組まれたチャリティーマッチ。

    開催日がFIFA指定のAマッチデーではないため国外組は招集されなかったが、元湘南のアレックス・ムラーリャ、元鹿島のファビオ・サントスや、かつてサントスで“黄金コンビ”として話題をさらったジエゴとロビーニョの二人が揃って選出された。

    GK

    アレックス・ムラーリャ(フラメンゴ)
    ウェヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ)
    ダニーロ・フェルナンジス(インテルナシオナウ)

    DF

    ペドロ・ジェロメウ(グレミオ)
    ルアン・ガルシア(ヴァスコ)
    ロドリゴ・カイオ(サンパウロ)
    ヴィットル・ウーゴ(パウメイラス)
    ファギネル(コリンチャンス)
    マルコス・ロシャ(アトレチコ・ミネイロ)
    ジョルジ(フラメンゴ)
    ファビオ・サントス(アトレチコ・ミネイロ)

    MF

    エンヒキ(クルゼイロ)
    ワラシ(グレミオ)
    グスタヴォ・スカルパ(フルミネンセ)
    ルーカス・リマ(サントス)
    ウィリアン・アラォン(フラメンゴ)
    ロドリギーニョ(コリンチャンス)
    ジエゴ(フラメンゴ)
    カミーロ(ボタフォゴ)

    FW

    ドゥドゥ(パウメイラス)
    ルアン(グレミオ)
    ロビーニョ(アトレチコ・ミネイロ)
    ジエゴ・ソウザ(スポルチ)

    http://qoly.jp/2017/01/19/brazil-national-team-20170119

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    1: YG防衛軍 2017/01/19(木) 17:42:22.52 ID:CAP_USER9
    サンプドリアに所属する元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが現役引退を決断する可能性が高まっているようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が18日に報じている。

     報道によると、サンプドリアで戦力外となっているカッサーノは、今シーズン限りとなっている契約をすぐに解除し、新たなクラブとの契約を目指すという。ただ、同選手が希望しているのはセリエA所属のクラブに限定されているとのことで、新天地が見つからない場合には引退を決断すると報じられている。

     カッサーノについては、サンプドリアと同じくリグーリア州を本拠地とするセリエBのヴィルトゥス・エンテッラや中国スーパーリーグのクラブからの関心が伝えられてきた。また、ボローニャやサッスオーロ、ウディネーゼ、パレルモといったセリエAの複数クラブが興味を持っていると噂されていたが、移籍実現の可能性は極めて低いと見られている。現役引退が現実味を帯びてきているようだ。

     大きな賭けに出ようとするカッサーノ。今シーズンは一度も公式戦に出場できないまま、34歳で現役引退を決断することとなるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00543338-soccerk-socc

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    1: 風吹けば名無し2017/01/20(金) 05:39:58.30 ID:8UIkcleE0
    日本も頑張れよ

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    1: YG防衛軍 ★2017/01/20(金) 00:13:47.12 ID:CAP_USER9
    タイを侮るな。リオデジャネイロ五輪出場を目指すU-23(23歳以下)日本代表は今日16日、同五輪の最終予選を兼ねたU-23アジア選手権で、U-23タイ代表と対戦する。元日本代表DF岩政大樹(33=岡山)は、タイでのプレー経験から、同国のレベルがこの数年で一気にアップしていることを指摘。テロ・サーサナでのチームメートだった“タイのメッシ”ことMFチャナチップ・ソングラシン(22)らに自由を許さないよう「相手の良さを消す戦術」も必要だと説いた。

     岩政は14年に在籍したテロ・サーサナで、タイの英雄チャナチップらとチームメートだった。

     岩政 今回の予想スタメンの半分は同僚だった選手です。おそらくDFラインの全員。あとは中盤右サイドの選手と、主将のチャナチップ。ドリブルなど技術にたけていて、タイで最も人気がある選手。彼がトップ下でどれだけ自由にやれるかが、このチームのポイントだと思います。

     鹿島時代の同僚で、ドルトムントの韓国代表DFパク・チュホが、タイ代表と対戦した後に「チャナチップの技術はすごい」と評したことも、関係者から伝え聞いたという。まさにその通りと、岩政は深くうなずく。

     岩政 彼だけでなく、中盤にはかなりの技術をもっている選手がいる。日本人がイメージしているよりもはるかにレベルが高い。タイサッカーは今、一種のバブル。Jリーグ創設当時と同じような感じ。サッカー熱があって、A代表もW杯2次予選で首位。国全体が盛り上がっている。僕が日本代表のころは、正直ライバルとは思っていなかった。でも今回は、いい試合をすると予想しています。

     手倉森ジャパンは14年にタイと対戦し、2-0で勝った。しかし岩政によると「あれは2軍というか、今回と全く違うメンバー。あのイメージがあると危ない」と警鐘を鳴らす。

     岩政 日本がどこまで相手のレベルを把握し、リスペクトできるかが大事。チャナチップら中盤の選手が技術を発揮できれば、相手は勢いに乗る。そこをしっかりつぶすべき。自分たちのサッカーをしようとすると、できない時に焦りが生まれる。ここ数年、A代表でもそういう図式が多い。格下と侮らず、まずは相手の良さを消すことに集中するというのは、大事な試合にうまく入っていく1つのやり方だと思います。【取材・構成=塩畑大輔】

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/u23/news/1592776.html

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    1: YG防衛軍 2017/01/19(木) 22:50:08.00 ID:CAP_USER9
    「サッカーをよりスペクタクルなものにするために」と改革を提案。

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     FIFAの技術開発部門のチーフオフィサーを務めている元オランダ代表FWのマルコ・ファン・バステンが、ドイツメディア『ビルト』のインタビューで、オフサイドやPK戦の廃止を提案した。
     
     2016年10月に現職に就いたファン・バステンは、「サッカーをスペクタクルにするために多くのアイデアを提供したい」と語り、昨年12月に日本で行なわれたクラブワールドカップでも話題となったビデオ判定ルールなどを推奨してきた。
     
     そんな往年の名ストライカーは『ビルト』のインタビューで、「我々は試合をより良いものにするために改善策を探し続ける。サッカーをより正直で、よりダイナミックで、より面白いものにするためにね」とさらなるルール改正の必要性を説き、以下8個のルール変更を提案した。
     
    【1】オフサイドの廃止
     
     ファン・バステンはオフサイドの廃止について次のように語っている。
     
    「オフサイドのないサッカーを観るのは非常に興味深い。今のサッカーはもはや、9人や10人のDFがゴール前を固めるハンドボールのようだ。でも、オフサイドがなければ、DF陣の背後にFWが立てるから得点の可能性がより広がる。今よりも攻撃のチャンスは増えるし、試合の見応えも増すだろう。実際にホッケーではオフサイドはないし、問題はないはずだ」
     
    【2】イエローカードの替わりに一定時間の退場を検討
     
     ラグビーの「シンビン制度」のように、ルール違反を犯した選手を一時的に試合から退場させるというもので、ファン・バステンは「レッドカードを出すほど重大ではない行為に対し、選手を10分間試合から外すオレンジカードを提示するということもあり得るかもしれない」としている。
     
    【3】PK戦の廃止/シュートアウト方式の導入
     
     シュートアウトはかつてアメリカのNASLやMLSなどでも導入されていた方式で、攻撃側はゴールから35メートルの地点からドリブルし、一定時間以内にシュートを打つというもの。
     
     ファン・バステンは「PKは一瞬ですべてが終わるが、シュートアウトなら、多くの可能性がある。ドリブルもシュートもできるし、GKの反応を待つこともできる。より試合でのプレーに近い状況になる」と語っている。
     
     またこの提案は、先日、2026年のワールドカップから出場枠を48に増やすことを決めたFIFAが、グループステージで引き分けの影響力が増す懸念もあり、「大会中のドロー決着をなくすための動きだ」と、『ESPN』など複数メディアは伝えている。
     
    【4】最後の10分間はインプレータイムのみ時計を進める
     
     これは時間稼ぎに対する措置で、ファン・バステンは「観客はゴールと戦いを見たいのだ。しかし、交代での時間稼ぎ、負傷を装う行為などで多くの時間が失われている。そこではボールが常に役割を果たしている状況になければならない」とコメントした。

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    1: Marine look  2017/01/19(木) 22:37:55.51 ID:CAP_USER9
     J1神戸が元ドイツ代表FWポドルスキ(31)の獲得を目指しているという。W杯3大会連続出場、2014年大会ではドイツ代表の優勝に貢献した世界クラスの大物の日本行きは、もちろん楽しみではある。

     しかし心配もある。まず、現在所属しているトルコのガラタサライとの契約が18年まで残っていること。

     さらに、神戸が提示したとされる『年俸10億円の3年契約』の破格条件は、そのまま大きなリスクになる。欧州の移籍マーケットが今月31日に閉まるのを前に、現時点で数多くのオファーを受け“売り手市場”の選手は、強引に条件つり上げに走る時期だ。神戸側が“言い値”に近い額で契約したとしても、ほんの“腰掛け移籍”で終わる危険性がある。

     ポドルスキの技術、実力は申し分ないが、過去に高い年俸で日本のクラブに買われ、全く役に立たなかった助っ人は数多い。神戸は、2002年日韓W杯にトルコ代表として出場して日本で人気者になったFWイルハンを04年に5億円近い移籍金で獲得。しかし来日早々膝を故障し、わずか3試合に出場するとチームに無断で帰国してしまった。

    世界レベルの選手というのは、往々にしてひと癖もふた癖もあるものだ。彼らに付いている代理人も百戦錬磨。送られてくるDVDには、めったに飛び出さないスーパープレーしか収められていない、なんてこともよくあることだ。金銭面でも、相手が日本となると倍の額を要求する姑息な代理人がたくさんいる。

     私は監督時代、何度も痛い目にあい、ビッグネームを獲得する場合は必ず自分の目でプレーを見に行き、本人と「直接話がしたい」と要求するようにした。

     会って必ず確認したのは、日本サッカーを「上から目線」で見ていないかどうか。

     「日本? あんなサッカー発展途上国になぜオレが移籍しなければいけないんだ」なんて意識を感じたら、どんなに欲しい選手でも手を引いた。

     神戸は日本サッカーをよく知るネルシーニョ監督が指揮を執る。仮にネルシーニョ監督がポドルスキなんていらないと思うなら、即交渉を打ち切るべきだ。
    欧州のビッグネームたちはまだまだ日本サッカーを見下していると、肝に銘じておいた方がいい。 (元J1仙台監督・清水秀彦)

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170119/soc1701191700001-n1.htm

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