2017年01月
現地紙が選ぶプレミアリーグMFベスト20!
トップクラスのタレントが揃うプレミアリーグのMFベスト20人。
英紙『テレグラフ』は、今シーズンここまでのプレーデータをもとに「プレミアリーグのベストMF20人」を選出している。
今シーズンはユベントスからマンチェスター・Uに加わったポール・ポグバやドルトムントからマンチェスター・Cに移籍したイルカイ・ギュンドアンなど、好タレントが加わり、プレミアリーグのMF陣はクオリティーが高まった印象が強い。
そんなMF陣の中でベスト20人に選ばれたのは、一体誰なのか?
――◆――◆――
No.20
ヴィクター・ワニャマ(トッテナム)
20試合・1得点・0アシスト
パス総数:1212本(成功率88%)
シュート数:25本(枠内9本)
インターセプト数:26回
平均走行距離:10.98km
マウリシオ・ポチェティーノが昨夏に獲得したワニャマは、トッテナムのスタイルにほぼパーフェクトにマッチ。そのボール奪取力は抜群の信頼を得て、ピッチの中心に君臨している。
No.19
マット・フィリップス(WBA)
20試合・4得点・8アシスト
パス総数:368本(成功率68%)
シュート数:34本(枠内8本)
インターセプト数:14回
平均走行距離:9.99km
フィリップスは素晴らしいシーズンを送っており、それがWBAが8位と安定している要因の1つでもある。彼がパスを供給すれば、高確率でゴールに繋がっている。
No.18
ムサ・デンベレ(トッテナム)
13試合・0得点・0アシスト
パス総数:685本(成功率91%)
シュート数:8本(枠内1本)
インターセプト数:8回
平均走行距離:8.73km
デンベレがピッチの真ん中でボールを持てば、まず失うことはない。そのキープ力にチームメイトのカイル・ウォーカーは「練習での彼は嫌い。本当にイライラするよ。ボールを奪えないからね」と明かしている。そしてパスも恐ろしいほど正確だ。
No.17
ギルフィ・シグルドソン(スウォンジー)
21試合・5得点・6アシスト
パス総数:613本(成功率28%)
シュート数:63本(枠内28本)
インターセプト数:18回
平均走行距離:11.2km
スウォンジーはシグルドソンが試合からいなくなった時、より苦労することだろう。今シーズンの彼のパス精度は決して高くはないが、それはプレミアリーグで最下位に沈んでいるスウォンジーでプレーしているからでもある。別のチームであれば、その精度は間違いなく上がるはずだ。
No.16
イドリッサ・ゲイエ(エバートン)
19試合・0得点・1アシスト
パス総数:1128本(成功率85%)
シュート数:14本(枠内2本)
インターセプト数:44回
平均走行距離:10.63km
今シーズンのグディソン・パーク(本拠地)で大当たりしたヒーロー。ゲイエは昨シーズン、ブレイクしたエヌゴロ・カンテ(チェルシー)のような存在で、ここまでに成功させたタックル数93回は、プレミアリーグで一番だ。
No.15
ネマニャ・マティッチ(チェルシー)
20試合・0得点・6アシスト
パス総数:1190本(成功率88%)
シュート数:9本(枠内2本)
インターセプト数:33回
平均走行距離:10.75km
大きく躓いた昨シーズンのチェルシーにおいて、その戦犯に挙げられた一人。しかし、今シーズンは最高に近い状態に戻り、攻守においてキーマンとなっている。彼のパス能力とプレービジョンはチームに欠かせない。
No.14
ロバート・スノッドグラス(ハル)
20試合・7得点・3アシスト
パス総数:709本(成功率83%)
シュート数:39本(枠内17本)
インターセプト数:9回
平均走行距離:11.09km
最近はウェストハムへの移籍の噂が上がっているスノッドグラスだが、彼の創造的なプレーを見れば、なぜ他クラブが欲するのかが分かるだろう。彼は素晴らしいフリーキッカーで、自らスペースを見つけてシュートに持ち運ぶことができる。走量は彼の懸命さを示している。
No.13
メスト・エジル(アーセナル)
18試合・5得点・3アシスト
パス総数:1132本(成功率86%)
シュート数:27本(枠内9本)
インターセプト数:11回
平均走行距離:9.86km
彼は“スーパープレミアム”な演出家で、偉大なアーセナルがエリート集団であることを証明する存在でもある。しかし、今シーズンはよりゴールに近いポジションを与えられているが、目を見張るような結果は残せていない。
英紙『テレグラフ』は、今シーズンここまでのプレーデータをもとに「プレミアリーグのベストMF20人」を選出している。
今シーズンはユベントスからマンチェスター・Uに加わったポール・ポグバやドルトムントからマンチェスター・Cに移籍したイルカイ・ギュンドアンなど、好タレントが加わり、プレミアリーグのMF陣はクオリティーが高まった印象が強い。
そんなMF陣の中でベスト20人に選ばれたのは、一体誰なのか?
――◆――◆――
No.20
ヴィクター・ワニャマ(トッテナム)
20試合・1得点・0アシスト
パス総数:1212本(成功率88%)
シュート数:25本(枠内9本)
インターセプト数:26回
平均走行距離:10.98km
マウリシオ・ポチェティーノが昨夏に獲得したワニャマは、トッテナムのスタイルにほぼパーフェクトにマッチ。そのボール奪取力は抜群の信頼を得て、ピッチの中心に君臨している。
No.19
マット・フィリップス(WBA)
20試合・4得点・8アシスト
パス総数:368本(成功率68%)
シュート数:34本(枠内8本)
インターセプト数:14回
平均走行距離:9.99km
フィリップスは素晴らしいシーズンを送っており、それがWBAが8位と安定している要因の1つでもある。彼がパスを供給すれば、高確率でゴールに繋がっている。
No.18
ムサ・デンベレ(トッテナム)
13試合・0得点・0アシスト
パス総数:685本(成功率91%)
シュート数:8本(枠内1本)
インターセプト数:8回
平均走行距離:8.73km
デンベレがピッチの真ん中でボールを持てば、まず失うことはない。そのキープ力にチームメイトのカイル・ウォーカーは「練習での彼は嫌い。本当にイライラするよ。ボールを奪えないからね」と明かしている。そしてパスも恐ろしいほど正確だ。
No.17
ギルフィ・シグルドソン(スウォンジー)
21試合・5得点・6アシスト
パス総数:613本(成功率28%)
シュート数:63本(枠内28本)
インターセプト数:18回
平均走行距離:11.2km
スウォンジーはシグルドソンが試合からいなくなった時、より苦労することだろう。今シーズンの彼のパス精度は決して高くはないが、それはプレミアリーグで最下位に沈んでいるスウォンジーでプレーしているからでもある。別のチームであれば、その精度は間違いなく上がるはずだ。
No.16
イドリッサ・ゲイエ(エバートン)
19試合・0得点・1アシスト
パス総数:1128本(成功率85%)
シュート数:14本(枠内2本)
インターセプト数:44回
平均走行距離:10.63km
今シーズンのグディソン・パーク(本拠地)で大当たりしたヒーロー。ゲイエは昨シーズン、ブレイクしたエヌゴロ・カンテ(チェルシー)のような存在で、ここまでに成功させたタックル数93回は、プレミアリーグで一番だ。
No.15
ネマニャ・マティッチ(チェルシー)
20試合・0得点・6アシスト
パス総数:1190本(成功率88%)
シュート数:9本(枠内2本)
インターセプト数:33回
平均走行距離:10.75km
大きく躓いた昨シーズンのチェルシーにおいて、その戦犯に挙げられた一人。しかし、今シーズンは最高に近い状態に戻り、攻守においてキーマンとなっている。彼のパス能力とプレービジョンはチームに欠かせない。
No.14
ロバート・スノッドグラス(ハル)
20試合・7得点・3アシスト
パス総数:709本(成功率83%)
シュート数:39本(枠内17本)
インターセプト数:9回
平均走行距離:11.09km
最近はウェストハムへの移籍の噂が上がっているスノッドグラスだが、彼の創造的なプレーを見れば、なぜ他クラブが欲するのかが分かるだろう。彼は素晴らしいフリーキッカーで、自らスペースを見つけてシュートに持ち運ぶことができる。走量は彼の懸命さを示している。
No.13
メスト・エジル(アーセナル)
18試合・5得点・3アシスト
パス総数:1132本(成功率86%)
シュート数:27本(枠内9本)
インターセプト数:11回
平均走行距離:9.86km
彼は“スーパープレミアム”な演出家で、偉大なアーセナルがエリート集団であることを証明する存在でもある。しかし、今シーズンはよりゴールに近いポジションを与えられているが、目を見張るような結果は残せていない。
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モウリーニョ監督がデパイ放出を認めたワケ
20日、『Express』は「マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、オランダ代表FWメンフィス・デパイを退団させた理由を語った」と報じた。
今季あまり多くの出番を獲得できていなかったデパイは、冬のマーケットでリヨンへと移籍することが決まった。違約金は2500万ユーロ(およそ30.5億円)と高額だが、買い戻し条項が付随しているとのこと。
モウリーニョ監督は彼の退団を許したことについて以下のように話し、ただそのポジションに人が多すぎただけだと語った。
ジョゼ・モウリーニョ
「メンフィス・デパイは素晴らしいプロフェッショナルだった。
したがって、誰かが『デパイは働いていなかった、素晴らしいプロフェッショナルではなかった』と考えるのは完全に間違っている。
とんでもない車に誰かを乗せていたり、独特のファッションをしていたりする幾つかの写真があった。しかし、そのイメージは完全に間違っている。
あの男は素晴らしいプロフェッショナルである。彼は誰もに尊敬される少年だ。仕事をしようとしていた。それができなかったから不満を持った。しかし、私は彼についてはいいことしか言えなかった。
もし(退団に関する)何らかの理由を見つけ出そうとすれば、選手が多すぎるポジションであったからだとしか言えない。
彼はウインガーであり、そこには選手が多すぎた。したがって、そこでチャンスを得るのはより難しいことだった。2番手になるのも難しかった。そこに問題がなかったからだ。
我々にはリンガード、ムヒタリャン、マタ、ヤング、マルシャル、ラッシュフォードがいた。ローテーションをしたい時でも難しいポジションだ。
選手を休ませたいときにはローテーションをしていたが、2つのポジションに7名の選手がいるような状況だった。
私が言えるのは2つだけだ。彼はファンタスティックなプロフェッショナルで、一方でそのポジションには選手が多すぎた」
http://qoly.jp/2017/01/21/jose-mourinho-talked-about-releasing-memphis-depay-kgn-1
今季あまり多くの出番を獲得できていなかったデパイは、冬のマーケットでリヨンへと移籍することが決まった。違約金は2500万ユーロ(およそ30.5億円)と高額だが、買い戻し条項が付随しているとのこと。
モウリーニョ監督は彼の退団を許したことについて以下のように話し、ただそのポジションに人が多すぎただけだと語った。
ジョゼ・モウリーニョ
「メンフィス・デパイは素晴らしいプロフェッショナルだった。
したがって、誰かが『デパイは働いていなかった、素晴らしいプロフェッショナルではなかった』と考えるのは完全に間違っている。
とんでもない車に誰かを乗せていたり、独特のファッションをしていたりする幾つかの写真があった。しかし、そのイメージは完全に間違っている。
あの男は素晴らしいプロフェッショナルである。彼は誰もに尊敬される少年だ。仕事をしようとしていた。それができなかったから不満を持った。しかし、私は彼についてはいいことしか言えなかった。
もし(退団に関する)何らかの理由を見つけ出そうとすれば、選手が多すぎるポジションであったからだとしか言えない。
彼はウインガーであり、そこには選手が多すぎた。したがって、そこでチャンスを得るのはより難しいことだった。2番手になるのも難しかった。そこに問題がなかったからだ。
我々にはリンガード、ムヒタリャン、マタ、ヤング、マルシャル、ラッシュフォードがいた。ローテーションをしたい時でも難しいポジションだ。
選手を休ませたいときにはローテーションをしていたが、2つのポジションに7名の選手がいるような状況だった。
私が言えるのは2つだけだ。彼はファンタスティックなプロフェッショナルで、一方でそのポジションには選手が多すぎた」
http://qoly.jp/2017/01/21/jose-mourinho-talked-about-releasing-memphis-depay-kgn-1
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マンUが久々に優勝戦線へ復帰!イブラの活躍とポグバの覚醒があれば優勝も夢ではない
1: YG防衛軍 ★ 2017/01/21(土) 11:58:33.66 ID:CAP_USER9
「恐れるものなど何もない」

アウェイでのプレミアリーグ21節マンチェスター・ユナイテッド戦を前に、リバプールのユルゲン・クロップ監督は言っていた。似たことがメディアで盛んに言われたのは、今季前半戦の10月。マンUは、ホームでのストーク戦(1-1)とバーンリー戦(0-0)を含むリーグ戦4試合で1敗3引き分けに終わり、巷では新監督のジョゼ・モウリーニョが「もはや“スペシャル”ではない」と言われてもいた。
同月末のリーグ順位は8位。後半戦2試合目でホームにリバプールを迎えた時点では6位。2つしか順位を上げられないまま、リバプールを含むトップ集団の後塵を拝し続けているように見える。
だが、実際のマンUは過去2カ月間で大きく変わっている。正確に言えば、モウリーニョのチーム作りが具体的な形を見せ始めた。昨年11月6日の11節スウォンジー戦(3-1)から、プレミア6連勝で臨んだリバプール戦前には、「勝てば一気に優勝争い復帰」と語る識者も現れた。
6バックで引き分けを狙った姿はどこへやら。
元マンUのポール・スコールズだが、中立的な立場でも頷ける意見だった。オールド・トラッフォードでの12節アーセナル戦では内容でパスサッカー集団を圧倒し(1-1)、翌月の15節トッテナム戦でも、積極果敢な姿勢ではアーセナルに勝るとも劣らない敵に主導権を握られることなく、ホームで勝利していたのだ(1-0)。
結果的に1月15日のリバプール戦には勝てなかった(1-1)。前半にジェイムズ・ミルナーのPKでリードを許し、フルタイム6分前にズラタン・イブラヒモビッチのゴールで敗戦を免れた格好だった。
しかし同じ引き分けでも、前回対決でのマンUとは違っていた。アウェイで戦った全快は6バック状態で敗戦回避を狙ったが、今回はタフな中盤をバイパスすべくロングボールを厭わないダイレクトな攻め方ではあったものの、勝利を目指して戦い続けた。前半20分の絶好機を逃さずに先制していれば、攻守にフル戦力ではなかったリバプールからの3ポイント獲得は現実的だった。
ポグバはまだ125億円という移籍金に見合っていない。
だが、実際には1ポイント獲得にとどまり、再び今季優勝候補として名乗りを上げるには至らなかった。優勝戦線復帰までもう一息、というチーム状態を象徴する存在が、先制機に余裕のあるシュートを外し、その6分後に無謀なハンドで敵にPKを与えたポール・ポグバ。
23歳のフランス代表MFは、世界最高の8900万ポンド(約125億円)という移籍金額を抜きにしても、モウリーニョの下で復興を期すマンUにおける主軸中の主軸となるべき新戦力だ。昨季までのマンUに欠けていた、中盤の「迫力」を強烈に振りまくことのできるダイナミックでテクニカルなMFなのだから。
チーム全体としては、モウリーニョが試行錯誤の末に「主要」と判断したパーツが、4-3-3システムで機能し始めている。GKのダビド・デヘアは、優勝を争えなかった過去3シーズンにも欧州屈指の実力を示してきた守護神。その手前の最終ラインでは、フィル・ジョーンズが戦線復帰したスウォンジー戦からマルコス・ロホとのCBコンビが定着し、闘志溢れる守りを見せるようになった。
35歳という年齢もあって出場機会が限られていたマイケル・キャリックのリーグ戦先発も基本化。自身の脚力の衰えをカバーできるアンデル・エレーラを守備面の相棒に、目ざとく危険の芽を摘み取っては、レンジの広いパスでマイボールを有効活用している。
イブラはプレミアでもイブラだった。
攻撃陣でも、前線中央のイブラヒモビッチが初挑戦のプレミアでも高い決定力を誇示。大物らしくチームにおける自信の源にもなっている。
昨夏に加入したヘンリク・ムヒタリアンも遅まきながら突破力を発揮し始め、後半戦突入前に出場した5試合で、プレミア初ゴールを含む3得点。序盤戦ではモウリーニョに「干されている」との見方もあったが、シーズンを折り返す頃には、初先発した4節マンチェスター・シティ戦(1-2)で最悪の出来だった新顔に無理をさせなかった指揮官は「賢明だった」との声も聞かれた。

アウェイでのプレミアリーグ21節マンチェスター・ユナイテッド戦を前に、リバプールのユルゲン・クロップ監督は言っていた。似たことがメディアで盛んに言われたのは、今季前半戦の10月。マンUは、ホームでのストーク戦(1-1)とバーンリー戦(0-0)を含むリーグ戦4試合で1敗3引き分けに終わり、巷では新監督のジョゼ・モウリーニョが「もはや“スペシャル”ではない」と言われてもいた。
同月末のリーグ順位は8位。後半戦2試合目でホームにリバプールを迎えた時点では6位。2つしか順位を上げられないまま、リバプールを含むトップ集団の後塵を拝し続けているように見える。
だが、実際のマンUは過去2カ月間で大きく変わっている。正確に言えば、モウリーニョのチーム作りが具体的な形を見せ始めた。昨年11月6日の11節スウォンジー戦(3-1)から、プレミア6連勝で臨んだリバプール戦前には、「勝てば一気に優勝争い復帰」と語る識者も現れた。
6バックで引き分けを狙った姿はどこへやら。
元マンUのポール・スコールズだが、中立的な立場でも頷ける意見だった。オールド・トラッフォードでの12節アーセナル戦では内容でパスサッカー集団を圧倒し(1-1)、翌月の15節トッテナム戦でも、積極果敢な姿勢ではアーセナルに勝るとも劣らない敵に主導権を握られることなく、ホームで勝利していたのだ(1-0)。
結果的に1月15日のリバプール戦には勝てなかった(1-1)。前半にジェイムズ・ミルナーのPKでリードを許し、フルタイム6分前にズラタン・イブラヒモビッチのゴールで敗戦を免れた格好だった。
しかし同じ引き分けでも、前回対決でのマンUとは違っていた。アウェイで戦った全快は6バック状態で敗戦回避を狙ったが、今回はタフな中盤をバイパスすべくロングボールを厭わないダイレクトな攻め方ではあったものの、勝利を目指して戦い続けた。前半20分の絶好機を逃さずに先制していれば、攻守にフル戦力ではなかったリバプールからの3ポイント獲得は現実的だった。
ポグバはまだ125億円という移籍金に見合っていない。
だが、実際には1ポイント獲得にとどまり、再び今季優勝候補として名乗りを上げるには至らなかった。優勝戦線復帰までもう一息、というチーム状態を象徴する存在が、先制機に余裕のあるシュートを外し、その6分後に無謀なハンドで敵にPKを与えたポール・ポグバ。
23歳のフランス代表MFは、世界最高の8900万ポンド(約125億円)という移籍金額を抜きにしても、モウリーニョの下で復興を期すマンUにおける主軸中の主軸となるべき新戦力だ。昨季までのマンUに欠けていた、中盤の「迫力」を強烈に振りまくことのできるダイナミックでテクニカルなMFなのだから。
チーム全体としては、モウリーニョが試行錯誤の末に「主要」と判断したパーツが、4-3-3システムで機能し始めている。GKのダビド・デヘアは、優勝を争えなかった過去3シーズンにも欧州屈指の実力を示してきた守護神。その手前の最終ラインでは、フィル・ジョーンズが戦線復帰したスウォンジー戦からマルコス・ロホとのCBコンビが定着し、闘志溢れる守りを見せるようになった。
35歳という年齢もあって出場機会が限られていたマイケル・キャリックのリーグ戦先発も基本化。自身の脚力の衰えをカバーできるアンデル・エレーラを守備面の相棒に、目ざとく危険の芽を摘み取っては、レンジの広いパスでマイボールを有効活用している。
イブラはプレミアでもイブラだった。
攻撃陣でも、前線中央のイブラヒモビッチが初挑戦のプレミアでも高い決定力を誇示。大物らしくチームにおける自信の源にもなっている。
昨夏に加入したヘンリク・ムヒタリアンも遅まきながら突破力を発揮し始め、後半戦突入前に出場した5試合で、プレミア初ゴールを含む3得点。序盤戦ではモウリーニョに「干されている」との見方もあったが、シーズンを折り返す頃には、初先発した4節マンチェスター・シティ戦(1-2)で最悪の出来だった新顔に無理をさせなかった指揮官は「賢明だった」との声も聞かれた。
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リヨン、マンUの“7番”デパイを獲得…残した結果は香川と互角か
1: YG防衛軍 2017/01/21(土) 00:46:10.55 ID:CAP_USER9
リヨンは20日、マンチェスター・Uからオランダ代表FWメンフィス・デパイを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。
契約期間は2021年までの4年半。マンチェスター・Uと金銭面の折り合いがつかず、2度オファーを拒否されたと報じれていたリヨンだが、最終的な移籍金は1600万ユーロ(約20億円)に加え最高で900万ユーロ(約11億円)のボーナスが付くと発表している。
デパイは同日に行われた記者会見で、「リヨンは多くのタイトルを獲得してきた偉大なクラブだ。僕は自信を取り戻すためにこのクラブへ移籍した。この美しいスタジアムでのプレーを楽しみ、ゴールを決めていきたい」とコメント。
22日にはリーグ・アン第21節で日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユとの“ショック・ドゥ・オランピック”を控えており、同選手も「日曜日の試合がとても重要なのは知っている。すこしリズムを取り戻す必要があるけど、出場できたらと思っている」と意気込んだ。
また、ツイッターでは「たくさんの思い出をありがとう。マンチェスター・Uでのサポートを決して忘れないよ」と古巣に感謝のメッセージを送っている。
デパイは1994年生まれの22歳。PSVの下部組織出身で、2011年にトップチームでデビューを果たした。2013年にはオランダ代表でもデビューし、翌2014年のブラジル・ワールドカップにも出場。2ゴールを挙げる活躍を見せた。2014-15シーズンのエールディヴィジでは得点王を獲得し、PSVのリーグ制覇に大きく貢献。同シーズン終了後、マンチェスター・Uへの移籍が決まった。元イングランド代表のデイヴィッド・ベッカム氏やポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリード)らが背負った“7番”を継承したが、昨シーズンのプレミアリーグでは29試合出場2ゴールにとどまっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00543890-soccerk-socc
契約期間は2021年までの4年半。マンチェスター・Uと金銭面の折り合いがつかず、2度オファーを拒否されたと報じれていたリヨンだが、最終的な移籍金は1600万ユーロ(約20億円)に加え最高で900万ユーロ(約11億円)のボーナスが付くと発表している。
デパイは同日に行われた記者会見で、「リヨンは多くのタイトルを獲得してきた偉大なクラブだ。僕は自信を取り戻すためにこのクラブへ移籍した。この美しいスタジアムでのプレーを楽しみ、ゴールを決めていきたい」とコメント。
22日にはリーグ・アン第21節で日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユとの“ショック・ドゥ・オランピック”を控えており、同選手も「日曜日の試合がとても重要なのは知っている。すこしリズムを取り戻す必要があるけど、出場できたらと思っている」と意気込んだ。
また、ツイッターでは「たくさんの思い出をありがとう。マンチェスター・Uでのサポートを決して忘れないよ」と古巣に感謝のメッセージを送っている。
デパイは1994年生まれの22歳。PSVの下部組織出身で、2011年にトップチームでデビューを果たした。2013年にはオランダ代表でもデビューし、翌2014年のブラジル・ワールドカップにも出場。2ゴールを挙げる活躍を見せた。2014-15シーズンのエールディヴィジでは得点王を獲得し、PSVのリーグ制覇に大きく貢献。同シーズン終了後、マンチェスター・Uへの移籍が決まった。元イングランド代表のデイヴィッド・ベッカム氏やポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリード)らが背負った“7番”を継承したが、昨シーズンのプレミアリーグでは29試合出場2ゴールにとどまっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00543890-soccerk-socc
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ロッベン「中国行きはキャリアの終わり」、中国人激怒wwww
1: YG防衛軍 2017/01/20(金) 19:56:01.64 ID:CAP_USER9


2017年1月18日、サッカー・オランダ代表FWアリエン・ロッベンが、「中国へ行くことはキャリアの終了を認めることを意味する」と発言したと報じられ、中国サッカーファンの怒りを買っている。中国のセルフメディア「球円字方」が伝えた。
バイエルン・ミュンヘンと1年間の契約延長をしたばかりのロッベンは、オランダメディア「ラジオ・538」のインタビューで、「中国へ行くことはキャリアの終了を認めることを意味する」「お金が僕を動かすことはない。だからこそ、このような素晴らしいキャリアを築いている」などと発言し、中国から巨額のオファーを受け移籍する選手たちに苦言を呈した。
記事によると、この発言について、中国のソーシャルメディアでは「中国リーグのレベルが高くないことは確か。だが彼の発言も低レベルだ。高潔ぶるな」「中国に来てくれなくて結構」「故障の多いガラスの選手。中国へ来ることは、キャリアの終わりではなく命の終わりを意味する」などと過激なコメントが飛び交っている。
記事では「中国リーグのレベルが高くないことを認めないわけではない。ブンデスリーガのレベルが高いことも認める」とした上で、「何事も一つ一つの段階を経て進歩するもの。欧州サッカーもそうだったはずだ」と論じている。(翻訳・編集/柳川)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170120/Recordchina_20170120009.html
バイエルン・ミュンヘンと1年間の契約延長をしたばかりのロッベンは、オランダメディア「ラジオ・538」のインタビューで、「中国へ行くことはキャリアの終了を認めることを意味する」「お金が僕を動かすことはない。だからこそ、このような素晴らしいキャリアを築いている」などと発言し、中国から巨額のオファーを受け移籍する選手たちに苦言を呈した。
記事によると、この発言について、中国のソーシャルメディアでは「中国リーグのレベルが高くないことは確か。だが彼の発言も低レベルだ。高潔ぶるな」「中国に来てくれなくて結構」「故障の多いガラスの選手。中国へ来ることは、キャリアの終わりではなく命の終わりを意味する」などと過激なコメントが飛び交っている。
記事では「中国リーグのレベルが高くないことを認めないわけではない。ブンデスリーガのレベルが高いことも認める」とした上で、「何事も一つ一つの段階を経て進歩するもの。欧州サッカーもそうだったはずだ」と論じている。(翻訳・編集/柳川)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170120/Recordchina_20170120009.html
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<モウリーニョ監督>ストーカー被害、英紙報じる!「とてもしつこく、監督に恋愛感情を持ち始めている」
1: Egg ★©2ch.net 2017/01/21(土) 01:12:39.18 ID:CAP_USER9
マンチェスターUのジョゼ・モウリーニョ監督(53)が、ストーカー被害に遭っている。20日付の英紙サンが報じた。
イタリア人女性からつきまとわれているという。
同クラブのセキュリティーチームは、この女性をスタジアム及びトレーニング場に入れないよう通達したという。
関係者は「この問題は、今に始まったことではなく、チェルシー時代から続いており、もしかするともっと長いかもしれない」と話した。
同関係者は「彼女はとてもしつこく、監督に恋愛感情を持ち始めている。
マンチェスターUのスタッフらは、女性の存在に数カ月前に気がつき、
クラブ内のセキュリティーチームに情報が行き渡った。
彼女はメディア関係者で、以前は試合にも出入りしていた」と人物像についても言及した。
マンチェスターUのOBリオ・ファーディナンド氏も、似たような被害に悩まされていたことがあ
つきまとっていた元モデルのスザンナ・イブル(43)は12年に18週間の禁錮刑に科された。
日刊スポーツ 1/20(金) 19:04配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-01767918-nksports-socc
写真
動画あり 記者会見中ストーカーから電話
https://www.thesun.co.uk/sport/2658175/jose-mourinho-stalked-by-crazed-female-fan-posing-as-photographer-at-manchester-united-matches/
【女子アナ】内田恭子アナ、ストーカー事件に遭い、フジ退社まで三宅正治アナが自宅まで送っていた
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484911850/
イタリア人女性からつきまとわれているという。
同クラブのセキュリティーチームは、この女性をスタジアム及びトレーニング場に入れないよう通達したという。
関係者は「この問題は、今に始まったことではなく、チェルシー時代から続いており、もしかするともっと長いかもしれない」と話した。
同関係者は「彼女はとてもしつこく、監督に恋愛感情を持ち始めている。
マンチェスターUのスタッフらは、女性の存在に数カ月前に気がつき、
クラブ内のセキュリティーチームに情報が行き渡った。
彼女はメディア関係者で、以前は試合にも出入りしていた」と人物像についても言及した。
マンチェスターUのOBリオ・ファーディナンド氏も、似たような被害に悩まされていたことがあ
つきまとっていた元モデルのスザンナ・イブル(43)は12年に18週間の禁錮刑に科された。
日刊スポーツ 1/20(金) 19:04配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-01767918-nksports-socc
写真
動画あり 記者会見中ストーカーから電話
https://www.thesun.co.uk/sport/2658175/jose-mourinho-stalked-by-crazed-female-fan-posing-as-photographer-at-manchester-united-matches/
【女子アナ】内田恭子アナ、ストーカー事件に遭い、フジ退社まで三宅正治アナが自宅まで送っていた
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484911850/
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インテル長友にプレミア、バーンリーからオファーか
1: YG防衛軍 ★ 2017/01/19(木) 23:54:31.23 ID:CAP_USER9


インテルに所属する日本代表DF長友佑都にプレミアリーグのバーンリーが強い関心を抱いていることがわかった。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が18日に伝えている。
同メディアによると、バーンリーは長友を高く評価。400万ユーロ(約4億9000万円)が一般的に見られる長友の評価額だが、バーンリーはその倍の価格である800万ユーロ(約9億8000万円)のオファーを用意していると伝えられた。
バーンリーはプレミアリーグ第21節終了時点で10位に位置しており、17日に行われたFAカップではサンダーランドを2-0で下して4回戦へと駒を進めている。
長友は今シーズン、第20節までを消化したセリエAで、わずか7試合の出場にとどまっている。また、17日に行われたコッパ・イタリア5回戦では先発出場の可能性が高いと予想されていたが、出場機会は与えられず、7シーズン目を迎えたインテルで厳しい状況に立たされている。
なお、同選手についてはサンプドリアからの関心も伝えられており、今月31日に閉幕する移籍市場においてその動向が注視されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00543275-soccerk-socc
同メディアによると、バーンリーは長友を高く評価。400万ユーロ(約4億9000万円)が一般的に見られる長友の評価額だが、バーンリーはその倍の価格である800万ユーロ(約9億8000万円)のオファーを用意していると伝えられた。
バーンリーはプレミアリーグ第21節終了時点で10位に位置しており、17日に行われたFAカップではサンダーランドを2-0で下して4回戦へと駒を進めている。
長友は今シーズン、第20節までを消化したセリエAで、わずか7試合の出場にとどまっている。また、17日に行われたコッパ・イタリア5回戦では先発出場の可能性が高いと予想されていたが、出場機会は与えられず、7シーズン目を迎えたインテルで厳しい状況に立たされている。
なお、同選手についてはサンプドリアからの関心も伝えられており、今月31日に閉幕する移籍市場においてその動向が注視されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00543275-soccerk-socc
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