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    2016年12月

    1: YG防衛軍 ★@2016/12/06(火) 19:59:08.03 ID:CAP_USER9

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    2018年ロシアワールドカップアジア最終予選前半戦終了時点で勝ち点10のB組2位で折り返した日本代表。首位・サウジアラビアと勝ち点で並び、3位・オーストラリア、4位・UAEと1差という熾烈な状況だが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も一息ついている状況に違いない。

    その日本代表にJ2からただ1人、名を連ねていたのが、山口蛍(C大阪)である。彼にとってセレッソ大阪のJ1復帰は今年の最重要テーマだった。2014年にJ2降格を余儀なくされたC大阪は2015年にパウロ・アウトゥオリ監督を招聘して1年でのJ1返り咲きを狙ったが、成績不振で指揮官が解任され、後を引き継いだ大熊清監督がJ1昇格プレーオフを指揮したが、最後の最後でアビスパ福岡に1-1に持ち込まれ、夢を断たれた。キャプテンとしてチームを担いながら最高峰リーグへ導けなかった責任を感じながら、彼はドイツ・ブンデスリーガ1部(当時)のハノーファー移籍を決断。2016年は新天地での挑戦に踏み切った。

    ハノーファーには同じロンドンオリンピック世代の清武弘嗣(セビージャ)、酒井宏樹(マルセイユ)が在籍しており、環境適応は問題ないと思われた。当時指揮していたトーマス・シャーフ監督も山口に期待を寄せており、ボランチのみならず前目でも起用するなど可能性を見出そうとした。本人も「日本では試合に出られるのが決まっていて、少しぬるいところがあったけど、今は毎日緊張感がある」と発言するなど、貪欲さが垣間見えた。

    異国での成長を示すべく、3月のロシアワールドカップアジア2次予選ラスト2連戦に日本代表として参戦。シリア戦(埼玉)でピッチに立ったが、相手の凄まじいラフプレーを受け、鼻骨骨折、および左眼窩(がんか)底骨折という重傷を負う。結局、ハノーファーのシーズン中の復帰は叶わなかった。その間に指揮官もダニエル・シュテンデル監督に代わり、降格が決定。山口は身の振り方を熟考した結果、古巣復帰を決意する。この決断には批判が殺到し、ハリルホジッチ監督も苦言を呈したが、本人は「(J1に復帰するまでの)半年間は代表に呼ばれない覚悟」を持ってC大阪に戻った。

    その考えに反して代表には招集され、10月のイラク戦(埼玉)では値千金の後半ロスタイム決勝弾を挙げるなど、絶大な存在感を示し続けたが、C大阪では苦労が続いた。チームは停滞感を拭えず、上位を走っていた北海道コンサドーレ札幌、松本山雅に水を空けられたのだ。自動昇格圏はおろか、清水エスパルスにも抜かれ、11月初旬の段階でプレーオフ参戦が決まった。1年前の屈辱を味わっている山口は「ホントにプレーオフは勢いで決まるのかなというのはある。去年の福岡もそうやけど最後連勝で来たことで、自分らが1-0で勝ってたのに追いつかれてしまった。自分たちも勢いをつけることが大事」と割り切ってJ2終盤3試合、そしてプレーオフ2戦へ照準を合わせていった。

    その思惑通り、C大阪はJ2ラスト3連勝。プレーオフ準決勝・京都サンガ戦はラストの時間帯に猛攻を受けて1-1のドローに持ち込まれたが、12月4日のファジアーノ岡山との決勝では高度な集中力を披露。悲願だったJ1への切符をつかむことに成功する。

    「今日は勝つことしか考えてなかったんで、それに向かってひたむきに90分間攻守ともに走ったという感じ。自分自身はあまり自由にはできなかったけど、ソウザもかなり気合が入っていたし、ソウザの動きを見ながらバランスを取ろうという意識でやりました。自分は昇格できなければ帰ってきた意味はないと思っていた。それくらいの気持ちで半年間やってきたんで、報われてよかった」と公の場で滅多に感情を表さない男が涙を見せながら、しみじみとこう語った。

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    1: Egg ©2ch.net 2016/12/03(土) 07:36:11.45 ID:CAP_USER9
    明治安田生命Jリーグの2016年シーズンのリーグ戦日程が11月20日に終了した。

    J1ではチャンピオンシップ、J2では昇格プレーオフ、J2とJ3の間では入替戦が行われている最中だが、
    リーグ戦に限定した観客動員数をひとつの指標として、2016年のJリーグを振り返ってみたい。

    J1リーグの平均観客数は0.93%の微増 吹田スタジアム新設が寄与

    まずはJ1リーグの動員数を見てみよう。
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    J1全体で観客動員数が50,620人増えて、観客動員数の平均だと0.93%増加した。

    動員数でいくと浦和が前年に引き続き首位をキープしたが、前年比だと昇格組(大宮、磐田、福岡)を抜いてG大阪が58.4%増で1位となり、
    観客動員実数でも2位に食い込んできた。吹田スタジアムを開業した効果がはっきりと出た形だ。

    J2は1.87%増、J3は21.59%の大幅アップ
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    J2全体で59,459人増えて、観客数平均では1.87%のアップとなった。動員数首位は札幌。
    最終節まで優勝争いがもつれたおかげで、前年比21.73%の増加となった。J3から昇格してきた山口、町田もそれぞれ52.37%、36.03%の大幅増となった。

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    J3は、観客動員数の平均で21.59%の大幅UPとなった。動員数首位は大分で、J1からJ3までの全カテゴリーにおいて、
    観客を最も集めたクラブが成績面でも年間首位に立つという結果になった。

    前年は13チームの3試合総当たり全36節だったが、今年は16チームの2試合総当たり全30節となり、平日試合が少なくなったことが動員増に貢献したと推測される。
    また、本来大幅ダウンが見込まれる降格組の大分が3.16%UP、栃木が4.84%DOWNと堅調だったのも見逃せない。

    J1、J2、J3全体での平均観客数は2.13%の増加
    最後に56チーム全体の表を作成した(平均観客数の順で並び替えてみた)。

    https://rpr.c.yimg.jp/im_siggY07tmDOSa5ZeU.1HmbxQhg---x567-n1/amd/20161128-00064884-roupeiro-001-6-view.jpg

    J1、J2、J3全体の観客動員数平均は前年比で2.13%増える結果となった。リーグ全体として、2季連続で前年比アップを成し遂げたのは大きな成果と言えるだろう。
    2015年にJ1リーグに導入された2ステージ制については、来季からの放映権をDAZN(ダ・ゾーン)が獲得したことで、再度1ステージ制に戻すことが検討されている。

    Jリーグの運営には、2ステージ制導入がJ1リーグの観客動員数にどのような影響を及ぼしたかをしっかり精査してほしい。
    改革というものはやりっ放しにするのではなく、その成果がどれほど出たかを都度測定し、次のアクションに活かしてこそ意味がある。

    JリーグがDAZNと放映権の面で10年間2,100億円という大型契約を結んだことで、3年前に中西理事が言っていた「ゆでガエル状態」は財政面では脱したと言っていいだろう。
    この潤沢な資金を使って、観客動員の面でも右肩上がりの成長を続けていくことができるか、これからも見守っていきたい。

    2016年11月28日 8時18分配信
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/murakamiashishi/20161128-00064884/

    1★2016/11/30(水) 13:04:32.49
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480478672/

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    1: Egg ★@ 2016/12/06(火) 12:30:27.66 ID:CAP_USER9
    日本代表FW岡崎慎司(30)が所属するレスターがもがき苦しんでいる。昨季は奇跡的な快進撃でプレミアリーグ初優勝を果たしたが、今季はリーグ15位に低迷。3日には前節まで最下位のサンダーランドを相手に岡崎が今季リーグ2点目を決めたものの1―2で敗れ、降格圏との勝ち点差はわずか2となった。低迷の大きな原因は、エースの大スランプだ。昨季リーグ2位の24得点を挙げたイングランド代表FWジェイミー・バーディー(29)が今季わずかリーグ2得点(公式戦3得点)。目下、公式戦16試合連続無得点と不振に陥っている理由とは。

    昨季王者に降格圏が迫ってきた。今季リーグ7敗目から一夜明けた4日、地元紙レスター・マーキュリーには「レスター残留争い」「なぜこうなった」と批判的な見出しが並んだ。ラニエリ監督は「我々は残留を争うチーム」と認めた上で「今季は全てが逆だ。運を含めて、昨季の全てを失った」と苦悩を吐露した。

    低迷の元凶と批判されているのがFWバーディーだ。9月10日のリバプール戦以来約3カ月もゴールから遠ざかり、公式戦連続無得点は16試合(リーグ戦10試合)まで伸びた。“神っていた”1年前とは正反対。昨年は8月29日ボーンマス戦から11月28日マンチェスターU戦まで、リーグ11試合連続得点を挙げてプレミア新記録を樹立した。

    今季は公式戦21試合で3得点。同16試合と限られた出場機会で5得点を挙げている岡崎に及ばない。指揮官は「昨季よりマークが厳しくなった」とした上で「もっと強引にゴールを狙うべき」と積極性を要求。バーディーの今季リーグ戦のシュート数は計17本で、マンチェスターUのFWイブラヒモビッチの66本と比べると約4分の1とかなり少ない。またシュート決定率も昨季20.9%から今季は11.8%まで低下している。

    岡崎とのコンビ減少が不調の一因との指摘もある。昨季リーグ38試合中26試合で先発2トップを組んだが今季は同14試合中6試合。英紙サンは11月に「岡崎は昨季、蛾(が)が光に吸い寄せられるようにDFを引きつけ、バーディーが動けるスペースを生み出したが、今季は一緒のプレーが減った」と報道。ガーディアン紙も10月に「昨季の中盤とバーディーをつなぐ岡崎のプレーは重要だった」と伝えていた。

    DFシンプソンは「相手が引いて守ることが多くなりスペースがない」とバーディーのスピードを生かせていない現状を説明。岡崎も「(スペースが少ない)今はバーディーも足元で受けなきゃいけない。感覚的に昨季と同じようにできないところもあるだろうし…」と背番号9を思いやった。またMFマフレズからのパス減少や、昨季速攻の起点となったMFカンテの移籍なども影響していると報じられている。

    イングランド1部で優勝チームが翌シーズンに降格すれば、37~38年のマンチェスターC以来79年ぶり。歴史的屈辱を避けるた

    スポニチアネックス / 2016年12月6日 12時13分
    http://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20161206_0090/

    写真
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    順位表※第14節終了時点
    1. チェルシー(34)+21
    2. アーセナル(31)+19
    3. リバプール(30)+17
    4. マンチェスター・シティ(30)+15
    5. トッテナム(27)+14
    6. マンチェスター・ユナイテッド(21)+3
    7. WBA(20)+3
    8. エバートン(20)+1
    9. ストーク・シティ(19)-3
    10.ボーンマス(18)-3
    11.ワトフォード(18)-6
    12.サウサンプトン(17)-2
    13.ミドルスブラ(15)-2
    14.クリスタル・パレス(14)-2
    15.バーンリー(14)-11
    16.レスター・シティ(13)-7
    17.ウエスト・ハム(12)-14
    降18.サンダーランド(11)-10
    降19.ハル・シティ(11)-18
    降20.スウォンジー(9)-15

    ※順位決定方式は勝ち点が並んだ場合、得失点差→総得点の順で決定

    ■欧州CL:リーグ戦上位3チーム
    ■欧州CL予選3回戦:リーグ戦4位
    ■EL予選4回戦:リーグ戦5位
    ■ELグループリーグ:FA杯王者
    ■EL予選3回戦:キャピタル・ワン杯王者

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192325-192325-fl

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    1: YG防衛軍 ★2016/12/05(月) 19:07:54.15 ID:CAP_USER9

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    清原翔平の値千金の先制点を守り抜き、1-0の状態で後半ロスタイムを迎えたセレッソ大阪。ロングボールを多用してくるファジアーノ岡山の猛攻を守護神のキム・ジンヒョン、最終ラインの山下達也、藤本康太らが凄まじい集中力で跳ね返し続けた。そして迎えたタイムアップの笛。キャプテン・柿谷曜一朗は雨中のキンチョウスタジアムのピッチに大の字になって号泣。山口蛍も両手で顔を抑えながら涙をぬぐい「昇格できなければ帰ってきた意味はないと思っていた。それが報われてよかったと思います」と胸に秘めていた熱い思いを口にした。2014年シーズンにJ2降格を余儀なくされてから丸2年。セレッソ大阪は12月4日のJ1昇格プレーオフ決勝で岡山を下し、ついに国内最高峰リーグへの返り咲きを決めたのだ。

    11月27日のプレーオフ準決勝・京都サンガ戦を1-1で引き分け、ファイナルに進んだものの、守備面に一抹の不安を抱えながら大一番に挑んだセレッソ。だが、この日は完璧に近い守りを見せた。ハイボールを軸とした攻撃とカウンターを得意とする岡山に対し、前線の柿谷と澤上竜二、両ワイドの清原と杉本健勇がアグレッシブにプレスをかけ、山口蛍とソウザも球際や寄せの激しさを披露。最終ラインも崩れることはなく、相手に全くと言っていいほどスキを与えなかった。

    「向こうも最後の最後はロングボールを放り込んできたけど、後ろの選手がホントに集中してた。今日はやられる気が全くしなかった」と山口も強調するように、今季ベストと言ってもいい堅守を見せられたことが、チームにとって非常に大きかった。

    そのうえで、清原が後半開始早々の7分、丸橋祐介の右CKからソウザの折り返しを経由して泥臭い1点を奪った。「(ツェーゲン金沢から移籍して)最初は試合に出れなかったけど、徐々に使ってもらえるようになった。恩返しという意味でも最後に決められてよかった」と本人も安堵感を吐露していた。年間順位で岡山を上回るセレッソは引き分けでもOKという状況だったが、チーム全体として「勝って昇格を決める」という強い意思統一があった。この一撃が大きな目標を現実にする最大の原動力になったのは確かだろう。

    1年前に勝ちきれなかったプレーオフ決勝をモノにしてラスト1枚のJ1切符をつかんだセレッソ。だが、彼らの今季は紆余曲折の連続だった。8戦無敗だった序盤は首位を走っていたものの、6月に柿谷が右足首の負傷で長期離脱を強いられてからは結果がついてこなくなった。7月に山口蛍が復帰しても守備の混乱は続き、自動昇格圏から陥落。11月3日のジェフ千葉戦に0-3で完敗した時点でプレーオフしか望みがなくなった。

    そこで大熊清監督は「勝ちを手繰り寄せられる戦い方を探していく」と宣言。緊急避難的に変更していた3バックから4バックへ布陣を戻すと同時に、エース・柿谷を11月6日の愛媛FC戦から復帰させた。

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    1: Egg ★ 2016/12/06(火) 12:06:20.11 ID:CAP_USER9

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    サッカーJ1の名門、横浜F・マリノスが揺れている。
    ベテランに対する契約更新の不手際、長年クラブを支えたスタッフの解雇に始まり、
    モンバエルツ監督の3期目続投に選手が公然と反対する異常事態となっている。

    当事者はもちろん、クラブを長年愛するサポーターも気が気ではない。
    「クラブ史上、最もまずい状況」「これまでにない不安感がある」。

    サポーターの声を拾っていくと、背景にはマリノス特有の歴史、
    それ故の現実が見えてくる。マリノスは本当に“やばい”のかー。何が“やばい”のか-。
     
    ◆確信犯「ベテランを引退させるのはフロントではなく、若手の台頭」
     
    11月12日、ホーム日産スタジアムで迎えた天皇杯4回戦。マリノス側ゴール裏に、横断幕が掲げられた。

    今季も主力として活躍しながらも放出が発表されたDF小林祐三(31)、
    年俸の大幅減に対して「これは外に出て行けということなのか」と憤ったDF中沢佑二(38)を意識した文言だったことは、間違いない。

    コールリーダーとしてゴール裏の応援を統括する加藤拓明さん(29)にその意図を聞くと、
    「若手が多く出る試合だとわかっていたので、まずは彼らへのメッセージだった」と返ってきた。

    この言葉を見たとき、松田直樹さん=享年34=のことを思い浮かべたサポーターも多かったはずだ。
    「ミスターマリノス」としてサポーターに愛されたDFは、2010年に戦力外通告を受けクラブを去った。

    その際、松田さんが残した言葉にこんな文言があった。「どうせ出されるのなら(若手に)俺を追い出してほしかった」。
    自らもかつて、「アジアの壁」と言われた井原正巳・現福岡監督からポジションを奪った。
    実力による世代交代ではなく、フロントの判断によって「追い出された」ことを、最後まで納得していなかった。

    サポーターからもフロントに対する批判がやまず、ホーム最終戦での社長挨拶はブーイングにかき消された。
    その後、松田さんは当時JFLの松本山雅に移籍後、34歳の時に急性心筋梗塞で急死。非業の別れは、マリノスサポーターにとって今もなお深い傷として残る。

    そこを問うと、加藤さんが答えた。「直樹さんに限らず、ベテランは誰でも若手に追い出されるのが本望だと思う。
    ただある程度アバウトな文面にすることで、若手だけではなく選手、ファン、フロント、メディアなど、読む人自身にその意味を考えてほしかった」。つまり、ある面では確信的に2010年の記憶に重なるようにしたと。

    理由は単純だ。「本質的な問題は10年とは別物ですが、その時よりもまずい状況にあると思っているからです」。本当に伝えたいメッセージは、そこにあると。

    カナロコ by 神奈川新聞 12/5(月) 14:44配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00013959-kana-spo
     
    >>2以降につづく

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    1: 風吹けば名無し@ 2016/11/11(金) 23:58:16.46 ID:biwWkWEb0

    rani

     
    何あのプレー

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/05(月) 16:55:32.48 ID:CAP_USER9
    コロンビアで発生した飛行機事故で犠牲になった一人、FWケンペス。

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    かつてはセレッソ大阪とジェフ千葉でプレーした“元J戦士”で、2013年にはJ2で得点王にも輝いた。

    その妻であるヴェネッサさんが、自身のInstagramにこんな写真を投稿していた。

    https://www.instagram.com/p/BNmzgdDjUC0/

    ヴェネッセさんがアップしたのは、セレッソ大阪のユニフォームを着た背中の写真。

    これは、ケンペスが在籍していた2012年シーズンのユニフォームだ(背番号9もケンペスのもの)。

    どうやらヴェネッサさんはセレッソ大阪のJ1昇格を知ったようで、Instagramで祝福してくれたようだ。その証拠に、キャプションには"Omedetou Cerezo Osaka J1"というメッセージがある。

    最愛の人を亡くすという困難な状況にありながらも、こうやって日本に向けてメッセージを送ってくれるというのは大変嬉しいものだ。

    https://twitter.com/crz_official/status/805396660641632256?ref_src=twsrc%5Etfw

    この日の昇格プレーオフ決勝では金鳥スタジアムに献花台が設けられ、試合前には黙祷の時間も。さらにはケンペスに向けたメッセージが書かれたユニフォームがベンチに掲げられるなど、追悼する動きも多く見られた。

    そうした行為に対する感謝の意味が込められていたのかもしれない。

    http://qoly.jp/2016/12/05/vanessa-kempes-instagram-20161205-kwm-1

    続きを読む

    1: Egg ★@2016/12/05(月) 13:17:45.11 ID:CAP_USER9
    ミランのFWエムバイェ・ニアンは、低調なパフォーマンスにブーイングを浴びせた観客に対し「本物のサポーターではない」と苦言を呈している。4日にインスタグラムの自身のアカウントでコメントを投稿した。

     ニアンは現地時間4日に行われたセリエA第15節のクロトーネ戦に先発。今シーズンは好調なプレーを見せてきたフランス人FWだがこの日は精彩を欠き、決定的なチャンスだったPKの場面でもシュートを相手GKに止められてしまった。81分には本田圭佑との交代でベンチに下がっている。

     観客席からブーイングが浴びせられたことについて、ニアンは試合後に次のようなコメントを投稿している。「本物のサポーターはブーイングをするためでなく、チームを支えるためにスタジアムに来るものだ。困難な時期を過ごすこともあるが、そういう時にこそサポーターの助けが感じられる。ブーイングは受け入れるが、チームのためにも僕自身のためにもならない」

     ニアンとの交代で5試合ぶりの出場を果たした本田のフリーキックが逆転ゴールの起点となり、ミランは2-1の勝利を収めた。次節は、ともに首位ユベントスと4ポイント差で2位と3位に並ぶローマとの直接対決。「ローマのオリンピコから良い結果を持ち帰ることを考えよう」とニアンも大一番に向けて意気込みを見せている。

    フットボールチャンネル 12/5(月) 11:29配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161205-00010016-footballc-socc

    ミラン本田のFKを海外メディアが「ゴールへ導くパス」と称賛 左サイドの先発ニアングは酷評
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161205-00010003-soccermzw-socc

    【サッカー】<セリエA第15節>本田圭佑のFKからラパドゥーラが決勝点!ACミランが昇格組相手に辛くも逆転勝ち
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480858555/

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@2016/12/05(月) 17:59:50.86 ID:CAP_USER9
    昇格プレーオフを制し、見事3シーズンぶりとなるJ1復帰を決めたセレッソ大阪。

    4日に行われたファジアーノ岡山との決勝戦は土砂降りの中のゲームとなったが、1万7086人のファンが金鳥スタジアムに訪れた。

    そんななか、スタンドにはかつてセレッソでプレーした選手たちの姿があったようだ。

    https://www.instagram.com/p/BNl71s6jAoO/

    こちらは、2014年に現役から引退した新井場徹がInstagramに投稿したもの。

    右から順に新井場徹、扇原貴宏、永井龍、橋本英郎、山下達也、吉野峻光。いずれも関西出身のサッカー選手で、最近までセレッソでともにボールを蹴った仲間だ(山下のみ現在もセレッソ)。

    新井場と山下を除く3選手はいずれも今年セレッソを離れており、扇原は名古屋グランパスへ、永井はV・ファーレン長崎へ、橋本は長野パルセイロへと移籍。

    しかし、この大一番を見に大阪まで駆けつけたようだ。

    ちなみに、昇格を決めたセレッソには他にもいろんな選手が反応している。

    https://twitter.com/takumina0116/status/805364951439253504
    https://twitter.com/takashi73784537/status/805328590229401605
    https://twitter.com/S_Kagawa0317/status/805344062546919424
    https://twitter.com/takeskh/status/805345727606099968

    セレッソのアカデミーで育ちながらも怪我に泣き、今年ポーランドへと移籍した岡田武瑠も。

    https://www.instagram.com/p/BNl1T8pjM6m/

    現在は宇佐美貴史と同じアウクスブルクでプレーし、セレッソには2014年に加入したゴイコ・カチャルも。

    https://twitter.com/ta_ku0618/status/805294556702851072

    ヴィッセル神戸DF岩波拓也は東隼也や松下佳貴、増山朝陽らとともに観戦していたよう。

    http://qoly.jp/2016/12/05/toru-araiba-instagram-20161205-kwm-1?part=2

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    1: YG防衛軍 ★2016/12/05(月) 17:21:38.55 ID:CAP_USER9
    チャンピオンシップ決勝・第1戦後のミックスゾーンで、饒舌に勝利を振り返る浦和レッズDF槙野智章の後ろを、鹿島アントラーズFW金崎夢生はひょこひょこと左足を引きずりながら歩いていた。足をつくたびに激痛が走るのだろう。苦悶の表情を浮かべ、我慢できずに思わず「痛てえ、痛てえ」と、声を漏らしていた。

    自力で歩いてはいたものの、これはよっぽどなことと思われた。ビハインドを負った鹿島が第2戦でエース不在の事態に見舞われることになれば、それはほとんど敗北を意味する。タイトルを手にするためには、最低でも2点を奪わなければいけないのだ。決して攻撃力に優れるチームではないだけに、得点源である金崎の欠場は鹿島にとって避けたい事態だったはずだ。

     実際に金崎は、第2戦に向けた練習で別メニュー調整を続け、欠場の可能性も高まっていた。前日練習には合流できたものの、万全の状態で試合に臨むことは不可能であり、不安要素を払拭できないまま、鹿島はこの第2戦を迎えていた。

     第1戦から金崎は、浦和の厳しいマークに苦しんだ。中盤でのボール奪取からショートカウンターでゴールに迫る鹿島のサッカーは、前線の選手に負担のかかるスタイルだ。じっくりとボールを回すやり方であれば、時間が生まれ、全体の押し上げも可能となるが、いかに素早くゴールに迫るかを目的とする以上、FWは味方の押し上げを待たず、単騎で敵陣に乗り込むことが求められる。当然、待ち受ける守備陣の標的とされ、集中砲火を浴びてしまうこととなる。

     それでも、何度ピッチに倒れ込もうとも、ふたたびボールを引き出し、前へ、前へと突き進む。それを成し遂げるには、強いメンタルとフィジカルが求められるだろう。金崎は90分にわたって勇敢にその行為を繰り返したものの、ついに浦和の守備を崩すことができず、その代償として左足に大きなダメージを負ってしまったのだ。

     手負いの金崎だったが、第2戦でも役割は変わらなかった。周囲のサポートがなく、単独で仕掛けてゴールに迫る。くさびを受けようとしては倒され、ドリブルで切り裂こうとしても、最後の場面を崩しきれない。まるで第1戦の再現を見るかのような孤軍奮闘だった。

     しかし、1点ビハインドで迎えた前半終了間際、浦和守備陣に一瞬の隙が生まれる。そこを金崎は見逃さなかった。MF遠藤康のクロスに対し、大外から一気に駆け上がり、恐れ知らずのダイビングヘッドでついに浦和ゴールを陥落したのだ。

    「守備のバランスはそんなに崩れてはいなかったけど、一瞬の隙を見せたらゴールまで持っていく力があの選手にはある。そこを確実にモノにした夢生君はさすがだった」

     そう語ったのは、浦和の守備の要であるDF遠藤航。わずかな隙を見せたら、やられてしまう。金崎が示したゴール嗅覚の鋭さに、若きディフェンスリーダーは脱帽するほかなかった。

    さらに金崎の勢いは止まらない。79分、FW鈴木優磨が倒されて得たPKを、「蹴らせてくれ」と名乗り出た本人から半ば強引に奪い取って起死回生の逆転ゴールを奪取。耐えがたい重圧がかかるなか、高い技術とメンタルの強さを示し、日本代表の守護神が守るゴールを冷静に射抜いた。

     鈴木とのやり取りからもうかがえるように、金崎のスタイルの根幹を成すのは、その強烈な自己主張だろう。「俺に任せろ」「俺が決める」。規律や献身が求められる日本人のメンタリティのなか、ともすれば組織の歯車を狂わせかねない金崎の振る舞いは、忌み嫌われるものかもしれない。実際、今夏に起きた”事件”は、完全に金崎にヒールのレッテルを貼った。交代を告げられ、指揮官に対して激高するなど、とうてい言い訳できない蛮行だ。

     ただ、その行為に走らせたのは、金崎の強烈なまでの自我であり、それはエースとしての責任感とも置き換えられる。事件の起きた8月20日の湘南ベルマーレ戦、金崎が交代を告げられたのは0?0の状況下だった。得点が求められるなかでピッチを去ることを命じられたのだから、エースとしてのプライドが傷つけられたのは想像に難くない。

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