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    2016年10月

    1: YG防衛軍 ★2016/10/13(木) 17:46:44.54 ID:CAP_USER9


    世界でベストな存在ではないが、なれる可能性はある――。

     10月6日のロシア・ワールドカップ南米予選で、ブラジルはボリビアに5-0の大勝を飾ったが、ここでネイマールは68分に相手選手の肘打ちによって流血して交代退場を余儀なくされ、さらにこの試合で累積3度目の警告を受けたことで、11日のベネズエラ戦は出場停止となった。
     
     この後、ネイマールに肘打ちを食らわしたボリビアのドゥクが「ネイマールは生意気過ぎる。彼には相手に対する敬意が足りない」と、逆に苦言を呈したというニュースが、世界に広まった。
     
     ドゥクいわく、肘打ちは「ネイマールが股抜きをしようとしたので、反射的に腕を開いたことで当たってしまった」と、故意ではないことを強調した上で、「彼は世界最高の選手だから、自分の優位性を誇示するような尊大なプレーはやめるべきだ」と主張した。
     
     ネイマールといえば、股抜きだけでなく、ヒールリフトでも、スペインではたびたび物議を醸し、相手から非難を受けても、「これが僕のスタイルだから変えられない」と意に介していない。
     
     これらのプレーが相手選手を侮辱する行為なのかどうかの議論はさておき、ネイマールがたびたび論争の中心に置かれるのは事実である。そのことが、彼を世界一の選手の称号から遠ざけているとの声は少なくない。
     
     ネイマールについては、国内でもこういった議論の対象になることがある。OBのなかにも苦言を呈する者は少なからずいるが、1970年メキシコ・ワールドカップでブラジルの優勝に大貢献し、ペレ、リベリーノらとともに栄光のメンバーとなったトスタンもそのひとりだ。
     
     視力の悪化によって26歳の若さで引退し、以降は医師として活動してきたインテリジェンス溢れる69歳の元・天才プレーヤーは、スペインの日刊紙『El Pais』の取材を受け、まずネイマールを高く評価した。
     
    「ネイマールが天才であることは疑いようがない。スペクタクルな選手だ。万能のストライカーであり、シュートもうまく、当たりにも強く、プレーはスマートだ。それにスピードもある」
     
    「現時点ではまだ、そこまでの域には達していないものの、ブラジルサッカー史上最高の選手であるペレを超える可能性も秘めている」
     
    「ロマーリオ、ロナウドとはまた違ったタイプの選手であり、ネイマールはメッシのように、試合のなかで色々なプレーができる存在だ」
     
     このように称賛の言葉が続いたが、大先輩としての苦言、アドバイスも忘れなかった。
     
    「しかし現時点で、彼は世界でベストな存在ではない。なぜなら、メッシやC・ロナウドという存在がいるからだ。ただネイマールには、彼らの上に行ける可能性がある」
     
    「そのためには、改善しなければいけない点が幾つかある。特に重要なのは、自分をコントロールする力を身につけることだ。試合のなかで、感情を荒げてプレーが乱れたり、相手選手と諍いを起こしたりしてしまうことが、彼の場合は少し多いという印象がある」
     
     自らの哲学や信念などに則って行動でしているであろうネイマールにとって、これは耳の痛い話かもしれないが、果たして今後、こういった他人の声に耳を傾け、そのプレーや行動に変化が生じることはあるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161013-00019632-sdigestw-socc

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    1: Egg ★2016/10/13(木) 11:51:56.65 ID:CAP_USER9
    ヘルタ・ベルリンは14日に行われるブンデスリーガ第7節でボルシア・ドルトムントと敵地で対戦する。ヘルタを率いるパル・ダルダイ監督は、代表戦のために長距離を移動しているFW原口元気に言及した。

    4勝1分け1敗のヘルタは現在ブンデスリーガの2位につけ、今シーズンのブンデスリーガでサプライズを起こしている。3位ドルトムントとの上位対決に向けた公式会見に臨んだダルダイ監督は次のように意気込みを示した。クラブの公式ツィッターが指揮官のコメントを伝えている。

    「我々は準備ができており、(シグナル・イドゥナ・パークの)雰囲気を楽しませてもらう。最低でも勝ち点1を持ち帰るつもりだ。ドルトムントは良いチームで、負傷者の代わりも十分備えている。ただ、ドルトムントのどの選手がプレーしようが、我々は自分たちに集中する考えだよ」

    日本代表で3試合連続でゴールを決めている原口だが、12日時点ヘルタのメンバーのなかでは唯一まだ代表から戻っていない。日本、オーストラリアと数日間で長距離を移動し、またドイツに移動中の同選手について、ハンガリー人指揮官はこのように語った。

    「長旅の疲れをとるため、ゲンキには(ハンガリー名物のシチュー料理)グヤーシュを腹いっぱい食べさせてやるよ。付け合わせの料理は彼に選んでもらうけどね」

    牛肉とパプリカなどが長時間にわたって煮込まれるグヤーシュ。ダルダイ監督の冗談を交えながらの提案とは言え、疲労回復させるには適している料理かもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000019-goal-socc

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    1: Egg ★@2016/10/13(木) 14:00:29.39 ID:CAP_USER9

    no title

     
    なるほど、たしかに前線の組み合わせと配置は、理に適ったものだった。
    メルボルンで行なわれたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦。
    ケガを抱える岡崎慎司に代わって1トップに指名されたのは、これまで右サイドを任されてきた本田圭佑だった。

    センターバックのマークから逃れ、バイタルエリアに降りてきて前を向くという「ゼロトップ」としての本田の特性を生かし、
    両ウイングの原口元気と小林悠が飛び出していく――。

    原口の先制点は、まさに、元々トップ下の選手がトップに入ることの利点によって生まれたものだった。

    オーストラリアのセンターバックと中盤の間で浮いた本田が長谷部誠から縦パスを引き出すと、
    そのままボールをやり過ごして前を向き、タイミングを見計らって原口へとスルーパスを繰り出した。

    この形は練習で試していたものだったという。
    「俺が持ったとき、元気はいつも早く動き出す傾向があったので、もうひとつ遅れて出ていってくれと話していた」
    と明かした本田は、「こんなにすぐ結果として表れるのは珍しい」と嬉しそうに語った。

    ◆サイドで感じた「下手になってるんじゃないか」。

    本田がセンターフォワードに入るのは昨年11月のカンボジア戦終盤以来だが、
    先発出場となると、2012年10月、ザックジャパン時代のポーランドでのブラジル戦まで遡らなければならない。

    ぶっつけ本番に近い状態で、アシストという結果を残すのはさすがだが、衝撃的だったのは、ミックスゾーンで語ったこんな言葉だった。

    「サイドをやっていると、自分が下手になっていっているんじゃないか、って思うときがあるんです」
    かつての本田はピッチの中央でプレーしていて「いかに取られないか、いかに相手を引き出して食いつかせて、ちょんちょんとやるか」に重きを置き、
    ゲームメイクの役割を担ってきた。そこでのプレーは、ミスをしないというのが前提だ。

    一方、サイドでは、ドリブルで仕掛けるといったリスクを負ったプレーが求められ、必然的にボールを失う機会が増えていく。
    「下手になっていっているんじゃないか」というのは、それゆえの発言だった。

    ◆中央でのプレーで本田が取り戻した自信。

    だが、オーストラリア戦で久しぶりにピッチの中央でプレーし、スルーパスを通したり、香川真司らとワンタッチのパス交換を楽しんだことが、本田の不安を和らげた。

    「年が経つごとにサッカーはうまくなるって言うけど、逆に俺の場合は下手になっているんちゃうかなっていうのを安心させる、今日の真ん中でのプレーでした」
    振り返れば、ザックジャパン時代、トップ下でのプレーに強いこだわりを持っていた本田が日本代表の右サイドでプレーするようになったのは、ACミランでの右ウイング起用がきっかけだった。
    ブラジルW杯後に就任したハビエル・アギーレが、ミランでの起用法に倣って当たり前のように右ウイングで起用するようになり、「本田と香川、どちらがトップ下に相応しいのか」という論争に、終止符が打たれた。

    実際、本田も期待に応え、日本代表では右サイドからゴールを叩き込んできた。
    だが、縦に急ぎすぎる場面が多く、攻撃に緩急やリズムを作れない今のハリルジャパンを見るにつけ、本田にゲームメイクの役割を託し、トップ下でプレーさせたほうがいいのではないか、と思えてくる。
    本田自身が右サイドでプレーしていて「下手になってきている」と感じているのであれば、なおさらだ。

    >>2以降につづく

    2016/10/13 11:50
    http://number.bunshun.jp/articles/-/826673

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    1: Egg ★@ 2016/10/13(木) 01:36:15.58 ID:CAP_USER9
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    サッカー韓国代表監督の発言にFWソン・フンミンも怒り心頭? 「士気を下げる発言だ。

    トッテナムで活躍するサッカー韓国代表FWソン・フンミン(24)が、ウリ・シュティーリケ監督の発言に苛立つような表情を見せた。

     サッカー韓国代表は11日(現地時間)、イラン・テヘランに位置するアザディ・スタジアムでおこなわれた2018 FIFAロシアワールドカップ・アジア地区最終予選A組4次戦で、0-1で敗戦を喫した。

     試合後、記者会見に臨んだシュティーリケ監督は「韓国にはセバスティアン・ソリア(カタール代表FW)のような選手がいない」と発言。

     この発言内容について問われたソン・フンミンは「選手の士気を下げる発言だと思う。僕も選手たちも、最善を尽くして戦ったのに、そのような発言をするとは、あまりに残念だ」とし、「至らない点が多いということを意味しているのは理解する。しかし、韓国にも良い選手は多い。これから僕たちがもっとそれを見せなければいけない」と心境を明かした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000010-wow-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@2016/10/13(木) 05:52:30.82 ID:CAP_USER9
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が11月の日本代表合宿に新たな海外組の招集を検討していることが12日、分かった。

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    W杯アジア最終予選B組首位のサウジアラビア戦(同15日、埼玉)の前に、国際親善試合オマーン戦(同11日、カシマ)が組み込まれており起用のチャンスが広がるため。
    オーストラリア戦を1-1で終えた同監督と国内組は同日、成田空港に帰国。
    日本協会内で進退問題がくすぶる中、指揮官は準備を進めていく。

    今回頼った本田、香川ら所属クラブでは試合に出ていない海外組の“控えジャパン”ではなく、
    出場機会を得ている海外組から数人を手元に呼び、親善試合のオマーン戦で試すプランを温めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-01723564-nksports-socc
    日刊スポーツ 10月13日(木)4時59分配信

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/12(水) 18:21:15.91 ID:CAP_USER9
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    10月11日のロシアワールドカップ・南米予選第10節、アルゼンチンがパラグアイと対戦し、ホームで0-1と敗れた。

     17分にデルリス・ゴンサレスの一撃で先制されたアルゼンチンは、47分に相手のハンドでPKを獲得。しかし、セルヒオ・アグエロが蹴ったシュートは、相手GKのフスト・ビジャールの好セーブに阻まれてしまう。

     その後も攻め立てたアルゼンチンだが、最後まで追いつくことができず、ホームで手痛い敗戦を喫してしまった。

     5日前のペルー戦でも引き分け(△2-2)に終わっていたアルゼンチンは、3戦未勝利で大陸間プレーオフ圏内の5位に転落……。これにはチームの面々も落胆の色を隠せないようだ。

     PKを外していわば戦犯となってしまったアグエロは、アルゼンチンメディア『TYCスポーツ』の試合後のインタビューで、「何もない。今日は本当に酷い内容だった。言い訳はできない」と自身のプレーを振り返った。

     59分から出場したパウロ・ディバラは「僕らは全てのことを考えていかなくてはいけない。ワールドカップにいけなくなるかもしれないということについてもだ」とチームの現状に危機感を強く募らせた。

     また、この10月の南米予選2試合でエースのリオネル・メッシを怪我のために欠いたことを嘆いたのが、アンヘル・ディ・マリアだ。

     試合後のインタビューでディ・マリアは「レオがいないと物事は難しくなるんだ。彼はいつだってゲームを決定づけているからね」とコメントし、絶対的エースの不在がアルゼンチンの低迷に繋がっていることを明かした。

     そのメッシの代わりにキャプテンマークを巻いてピッチに立ったハビエル・マスチェラーノは「言うことはほとんど何もない。僕たちの2試合が悪くて、たくさんの心配事がある」と10月の代表戦を総括した。

     精神的支柱のマスチェラーノは「チームの心構えを改める必要があるのは明白だ」とチームの改善点を指摘。同時にアグエロは「僕たちは頭を上げて、前を向き続けなければならない」と11月の南米予選での巻き返しを誓った。

     アルゼンチンは11月11日にアウェーで宿敵ブラジル、同15日にホームでコロンビアと対戦する。エースのメッシも復帰濃厚のため、アルゼンチンとしては絶対に落とせない代表ウィークとなりそうだ。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=19601

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    1: 動物園φ ★@ 2016/10/13(木) 09:35:02.71 ID:CAP_USER9
    (機械翻訳)

    "韓国はイランに 4連敗した。 それ位にして受け入れなさい。"

    イランサッカーの '伝説'で通じるザバドネクナム(36)が韓国サッカーに向けて投げた秘愁みたいな一言だ。 ネクナムは韓国サッカーに '毒舌'をならないことで有名な選手だ。 2009年テヘラン遠征またその有名な "韓国に地獄の遠征味を見せてくれる"と挑発した人がすぐネクナムだ。 しかし今発言は毒舌ではない。 反駁することができない 'ファクト'だ。

    韓国は 11日(韓国時間) イランテヘランアザデ-スタジアムで開かれた 2018 ロシアワールドカップアジア地域最終予選 4次戦で無気力なプレイに一貫して 0-1で敗れた。 韓国はすべての面でイランに圧倒された。 今度敗北で韓国はイランに 4連敗にあった。 1970年代イランにあった 3連敗の記録を越す最多連敗新記録である。

    日刊スポーツはこの日競技(景気)が終わった後ネクナムと単独で会ってインタビューした。 ネクナムは "韓国はいつも強いチームであった。 しかし今日競技(景気)では私が分かっていた韓国サッカーの姿が見えなかった。 韓国それなりに努力をすることはしたがイランを相手でゴールを入れることができなかった"と評価した。
    イランの競技力はほめたてた。 彼は "重要な競技(景気)であった。 A組ビッグ3 競技中の一つであった。 勝って嬉しい。 イランが韓国よりずっとすぐれた。 イランが競技(景気)を圧倒した"と "イランが韓国に 4連勝をしたことに対して韓国も認定をしなければならないこと"と強調した。

    この話はこれ以上韓国がイランと対等なチームではないという意味だ。 二つのチームは現在アジアの強豪でライバルに通じているが 4番(回)ずっと敗れた今こんな構図は変わらなければならないと力説したのである。 ライバル関係に 4連敗はありえない。 すなわち韓国がイランより '一数の下'と宣言したのである。

    惜しさもあった。 イランがもっと多いゴールを入れることができなかったという点である。 ネクナムは "イランが競技(景気)を本当に上手であったが 1ゴールしか入れることができなかった。 もっと入れることができる機会があった。 追加ゴールが出ないことが惜しい"と言った。

    ネクナムはこんなものを言う資格がある。 彼はイランサッカー歴史上一番偉大な選手中一人に数えられる。 2000年 A代表チームに抜擢してワールドカップ、アジアンカップなどメージャー大会に総 7番(回)出場するなど Aマッチをおおよそ 151競技(39ゴール)も走った。 彼はイランの主張であった。 また 2006年スペインフリメガリガオサスナで移籍しながらイラン最初のスペイン進出選手で歴史に残った。 オサスナでも主戦で活躍した。 言い換えればネクナムがイランサッカーを代表する発言ができる位置にあるという意味だ。

    特にネクナムは韓国とイランのパワーゲームでイランの優勢を導いた核心選手であった。 イランは歴代戦績で 29戦 13勝7分け9敗で韓国に先に進んでいる。 彼は韓国に強かった。 この中 6勝をネクナムが責任を負った。 彼は 2004年 7月アジアンカップ 8強戦で韓国戦デビュー戦を行ったし、以後開かれた 11競技に皆出場した。 ネクナムは韓国戦 12競技で 6勝4分け2敗の成績を出した。

    韓国サッカーの '伝説' パク・チソン(35)のある時は張りつめた。 二人の選手はアジアのライバルで熾烈な戦争を広げた。 パク・チソンとネクナムは総 7回激突して 2勝3分け2敗で優劣を選り分けることができなかった。 ところでパク・チソンが 2011年代表チームで引退すると重さ踊る急激にイランで傾いた。 ネクナムはパク・チソンがいない韓国を相手で 3連勝を導いた。

    ネクナムは去年代表チームで引退したし去る 6月現役で退いた。 イランの伝説が抜けたから今度イラン前は張りつめるはずであるから見込まれた。 しかし予想は外れた。 イランが圧勝をおさめた。 パク・チソンの抜けた韓国は弱かったがネクナムがなくてもイランは強かった。

    http://sports.news.nate.com/view/20161013n02542

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    1: Egg ★@2016/10/13(木) 02:05:29.85 ID:CAP_USER9
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    ハリルホジッチ監督率いる日本代表が11日、メルボルンにてロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦に臨み、1-1で引き分けた。グループBの今後を占う強国同士の対決となったこの一戦を豪州メディアが分析・採点している。

    この試合でハリルホジッチは本田圭佑を最前線に置き、“偽の9番”として起用。そしてそれが奏功するまでにさしたる時間を必要としなかった。開始5分、楔のボールを受けた本田は左サイドを駆け上がる絶好調の男、原口元気へ最高のスルーパスを提供し、先制点を理想的な形でお膳立てしている。

    それは名門ローマでフランチェスコ・トッティが担っていた役割を彷彿とさせ、“ゼロトップシステム”にわずかな光明を感じさせた。もちろんその後はPKによって同点に追いつかれ、勝ち点1を獲得するにとどまった日本だが、新たなオプションをかすかに見出したことは事実だ。

    そして日本相手にホームで勝ち切れなかったオーストラリアのサッカー専門メディア『OUTSIDE 90』も、ミランの10番にこのゲームにおける最高点である“7.5”を付け、「極上のパスで原口の先制点をアシストし、ピッチを後にするまで彼はずっとデンジャラスであり続けた」と綴った。

    また10番の香川真司については「後半、彼の存在は消えていた」とし、後半終盤から登場した清武弘嗣は「投入があまりにも遅すぎで、10分では何もできない」と一蹴。ハリルホジッチの采配にも疑問を呈している。

    このボスニア出身の指揮官は試合後に「本田の調子が良ければ勝てた」と語ったが、本当にそうだろうか。イラク戦でキレのある動きを見せていた清武がもしも先発起用され、浅野拓磨の投入があと10分早ければどんな結末が待っていたかと想像することは決して困難ではない。

    少なくとも、もう負けが許されない最終予選の天王山において、低調なパフォーマンスを見せ続ける香川を選んだハリルホジッチの判断はポジティブな英断とは言えないだろう。豪州メディアに“常に危険だった”と言わしめた本田と、「彼が良ければ勝てた」と言い放ったハリルホジッチ。日本は“どちらのリーダー”に付いていくべきか。

    http://www.theworldmagazine.jp/20161012/02national_team/japan/91688

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    1: 鉄チーズ烏 ★@2ch.net 2016/10/12(水) 21:15:08.79 ID:CAP_USER9
    Football ZONE web 10月12日 19時23分配信

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     日本代表は11日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地オーストラリア戦を1-1のドローで終えた。かつて浦和レッズでプレーしたオーストラリア代表DFマシュー・スピラノビッチはハリルジャパンについて、「10人で守って幸せそうだった」と完全に見下している。英サッカー専門誌「フォーフォートゥー」が報じた。

     スピラノビッチは2010年にニュルンベルクから浦和に加入。2012年にカタールの強豪アル・アラビに移籍するまでJリーグでプレーした。現在、中国1部の杭州緑城に所属するストッパーは「手探りだったけれど、相手を動かした。無理にしかけて罠にはまりたくはなかった」と語った。

     最終ラインのパスミスを日本にカットされ、前半5分にレッズ時代の同僚、原口元気に先制弾を許した。だが、そこからはオーストラリアのペースだったという。

    「最終的に我々は十分な決定機を作った。トミ(ユリッチ)が前線でいいチャンスを作った。勝ち点3を手にできるところだった。相手は深く引いてカウンター狙いで満足していたね」

    「彼らはプレッシャーをかけてこなかった」

     1トップに入ったACミラン本田圭佑を前線に残し、自陣深く引くハリルジャパンについてそう言及した。さらに「相手は我々を苦しめたと思わない。彼らがゴールを決めた。そこからボールの後ろに10人いる状態でハッピーだった。彼らは我々の陣地でアグレッシブにプレッシャーをかけてこなかった」と、完全に腰の引けたサッカーだったと上から目線で見下している。

     メルボルンで見せた日本のサッカーはハリル監督の思惑どおりだったとはいえ、スピラノビッチの目には“ドン引きサッカー”に映り、優越感が芽生えた様子だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161012-00010020-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@2016/10/12(水) 19:49:12.06 ID:CAP_USER9

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    ついにエースがハリル流に猛反発だ。ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦で日本代表は1―1の引き分け。アジア最強国を相手に敵地で最低限の結果を出したが、試合後にエースFW本田圭佑(30=ACミラン)の不満が爆発。チームの方針を公然と否定した。

    一方でバヒド・ハリルホジッチ監督(64)もエース批判を展開。“深刻な対立”が浮き彫りになり、チームは泥沼にはまった――。 

     FW原口元気(25=ヘルタ)の先制点を見事なパスでアシストした本田は「あの形は非常に良かったと思います。あの形をもっと多くつくり出せればいい。ぶっつけ本番でも出せてよかった」と自ら評価したが、1トップで起用されたことにはぶぜんとした表情でこう話した。 

    「僕だけいつもと違うポジションだったので。1トップは6年ぶり(実際は2012年9月以来)、ぶっつけ本番という感覚だった。適性がないと言われるなかで、スピードがなく、タメをつくることで腹をくくってやってきたつもりなのに、ぶっつけ本番で1トップ…。求められる役割が違う。これじゃ悔しいし(採点は)50点にしかならない」 

     最終予選で苦戦が続くチームで負傷者が続出。ハリルホジッチ監督は苦肉の策として本田を最前線に置いたが、エースは「コロコロ(ポジションが)変わっていると活躍することができない」と反発

    さらに、これまで右サイドで起用されてきたことについても「サイドをやっていると自分がヘタになったと思ってしまう。不安になっていた」と不満をぶちまけた。 

     本田のモヤモヤは起用法だけではない。ハリルホジッチ監督の采配にも「アウェーで勝ち点(1)を取りにいくサッカーだった。勝ちたかったけど、この日のゲームプランでは追いつかれた時点で、同点で良しとしなければいけない」。チームが守備的な戦いで臨んだため、追加点を奪う策がなかったことを悔やんだ。

     こうした発言の背景には、各方面から噴出している“本田不要論”がある。日本のために不慣れなポジションでも奮闘しているものの、9月の最終予選初戦UAE戦で敗れてからチームに上昇の兆しが見られない。エースへの批判も高まっており、自らハリルジャパンでの“立ち位置”を明確に訴えたというところだろう。 

     ところが、その指揮官までエースへの不満を口にしたから始末が悪い。会見で「勝ち点2を失ったという感じ。2、3回得点を取るチャンスもあった。このような試合はもう少しフレッシュさ、スピードがあれば勝てたかなと思う」。その上で「本田がもっとトップパフォーマンスにあれば、違う結果が生まれたのではないか」とピシャリ。本田をまさかの“戦犯”に指名したのだ。 

     浮き彫りになったエースと指揮官の“対立”。最終予選は残り6試合、日本代表にトンネルの出口が見えてこない。

    東スポWeb 10月12日 16時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000038-tospoweb-socc

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