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    2016年09月

    1: 動物園φ ★@ 2016/09/08(木) 06:08:23.02 ID:CAP_USER9
    スポーツ報知 9月8日(木)6時5分配信


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    敵地で勝ち点3を獲得し日本に戻ったハリルホジッチ監督

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がアジア最終予選突破へ向け、残り8試合で“スペシャリスト”の招集を検討していることが7日、分かった。日本サッカー協会によると、対戦国によって有効な特性のある選手の招集枠を複数設ける方針。日本代表はアジア最終予選のタイ戦(バンコク)後、現地で解散。欧州組はそれぞれの所属クラブへ向かい、国内組は中部国際空港着の航空機で帰国した。

     ハリル監督が変幻自在の選考でW杯切符をもぎ取る。悪夢の黒星発進から迎えたタイ戦は、最終予選初先発のFW浅野が自慢のスピードを生かして得点を挙げた。今後の選手選考について、日本協会幹部は「(10月の)イラク、オーストラリアと勝つには、どの23人が必要か考える」と明かした。予備登録の89人から対戦国ごとに有効な“スペシャリスト枠”に複数入れて、勝ち抜くプランを温めている。

     10月6日、ホームで迎え撃つイラクにはボールを支配できる公算が大きい。守備を固める相手に有効なのはMF中村憲剛(35)が持つ高い精度のラストパスや、FW大久保嘉人(34)=ともに川崎=の高い決定力だ。

     続く、同組最大のライバルと目されるオーストラリアは大柄な体格を生かしたサッカーが持ち味。そこには194センチの長身FWハーフナー・マイク(29)=デン・ハーグ=、高さと強さに絶対の自信を持つDF植田直通(21)=鹿島=をぶつける。もしくは苦手なスピード勝負に持ち込むため、FW宮市亮(23)=ザンクトパウリ=のようなスピードスターを準備する。

     前線へシンプルにボールを送り、身体能力を生かしたサッカーを展開するサウジアラビアには、対人守備で強さを発揮するMF今野泰幸(33)=G大阪=、永木亮太(28)=鹿島=らの招集も考えられる。

     岡田ジャパン、ザック・ジャパンではチームの完成度を上げることに注力し、ある程度メンバーを固定して戦い続けた。だが、ハリル・ジャパンは1日に初戦のUAE戦(埼玉)を落とすという失態を犯した。早くも後がない状況で、より勝つ可能性を追求した選手選考に迫られている。さらにFW本田が「難しくなってきている」と明かすようにアジア全体のレベル向上も理由の1つ。ハリル・ジャパンが一戦必勝態勢で残り8試合に挑む。

     ◆予備登録 最終予選では、事前にアジア連盟に提出した予備登録リストから選出する。日本の登録は89人。ポーランドでプレーするMF森岡亮太(25)=シロンスク・ブロツワフ=、ルーマニアのMF瀬戸貴幸(30)=アストラ=ら海外組もリスト入り。右膝負傷から復帰を目指すDF内田篤人(28)=シャルケ04=の名前もある。J2からもFW柿谷曜一朗(26)=C大阪=、MF長沢和輝(24)=千葉=らが4人が入るなど幅広い人選。必要に応じて追加も可能。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000009-sph-socc

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    1: Egg ★ 2016/09/08(木) 07:47:41.79 ID:CAP_USER9

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    実行委員会では、外国人枠の拡大も議論された。現在は外国籍選手を1クラブ3人まで登録でき、さらにアジア枠、タイなど8カ国のJ提携国枠、
    アマチュア枠、20歳以下のC契約枠の中から2人を登録できる。最大5人の起用が可能だ。

    この日は「日本人を15人以上、保有していれば、
    それ以外の全選手が外国籍選手でもいい」という「たたき台」が示され、枠を広げることで議論が進められた。

    極端に言えば、日本人15人、ブラジル人15人という構成でもOKになるかもしれない。
    その上で、外国籍選手がピッチ上には同時に3人+アジア、提携国枠の1人しか立てない、現行制度についても話し合った。
    外国人枠がないプレミアリーグなどを参考に、何人まで日本人を減らし、外国人枠を増やすか、人数について今後、調整をしていく。

    国内組の出場機会を一定程度は確保することが課題になるが、Jリーグでも外国人との対戦経験を増やすことで成長と日本代表強化を図る狙いがある。

     ◆Jリーグ提携国 タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシア。

    日刊スポーツ 9月7日(水)8時2分配信 一部抜粋
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000036-nksports-socc
     
    2016/09/07(水) 11:34:34.24
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473240060/

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    1: 動物園φ ★@ 2016/09/08(木) 07:02:00.77 ID:CAP_USER9

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    スポニチアネックス 9月8日(木)7時0分配信

    香川 結果出せず悲壮感…「日々やり続けるしかない」

    <タイ・日本>記者の質問にこたえる香川(左)

     ◇W杯アジア最終予選B組 日本2―0タイ(2016年9月6日 ラジャマンガラスタジアム)

     香川は所属クラブで結果を出し、日本代表でも輝きを取り戻す。UAE戦、タイ戦ともにフル出場するも、得点はなし。同じトップ下でプレーするドルトムントでは完全な主軸。

     背番号10は「代表とクラブでは違う。割り切らないと」と強調した上で「日々やり続けるしかない」と悲壮感たっぷりに日本代表での復活を誓った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000016-spnannex-socc

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    1: Egg ★@2016/09/08(木) 00:10:07.80 ID:CAP_USER9
    アウェーでのタイ戦を0-2で勝利したサッカー日本代表。前半19分に先制点を叩き込んだ原口元気、そして後半30分にダメ押しゴールを決めた浅野拓磨が、この試合のヒーローとしてスポットライトを浴びた。

    しかし、この勝利に大きく貢献した"陰の功労者"も忘れてはいけない。それが、左サイドバックの位置からチーム全体を俯瞰(ふかん)しながらプレーしていた酒井高徳である。

    「試合中に自分で判断して、(原口)元気に対して『我慢してワイドに開いていてくれ』と、定期的に伝えました。

    やっぱり、前線の選手たちが相手ディフェンスの裏に抜け出す縦への動きを意識するあまり、どうしてもゴールに近い中央にポジションをとってしまいがちになる。でも、そこを我慢して外に開いておくことで、(トップ下の香川)真司君のスペースも広くなってくるし、右にサイドチェンジしたときの効果も大きくなる。

    それに、今日は右サイドの圭佑(本田)君と宏樹(酒井)で前にガンガン攻めていたので、そこはバランスを見て、左の僕は攻撃参加を控え気味にしました」

    ハリルホジッチ監督のサッカーは、「縦に速く攻める」ことをモットーとしている。しかし現在のチームはその意識が強すぎて、酒井(高)が試合後に振り返ったように、どうしても攻撃が中央に偏る傾向がある。

    とりわけ、ゴール前に多くの人数をかけて守るタイのような相手に対してはこの傾向がより顕著となって、結果的に攻めあぐむシーンが増えてしまう。これがチャンスが多いわりに得点できない最大の原因だ。

    その点において、この日の原口が躍動して見えたのは、酒井のサポートが大きく影響したと言っていいだろう。また、「本当は僕もアシストやゴールといった結果がほしいので、もっと攻撃参加したかった(笑)」という自分の気持ちを抑え、チーム全体のバランスを優先した判断力も称賛に値する。

    しかし、その一方でまだまだ日本代表の攻撃が機能しているとは言い難いのも事実だ。今後も、アジア最終予選では対戦相手が日本の攻撃を防ぐべく、タイのようにゴール前に人数をかけて守ってくることが想定される。だとすれば、やはり攻撃のバリエーションはもっと増やしておく必要があるだろう。

    ゴール前中央に選手が集結して「交通渋滞」を起こした場合、解決策は主に3つある。ひとつは今の日本の攻撃陣に欠けている「ハイボールでの攻撃」。もうひとつは、個人による打開によって相手の守備網に穴を開ける「ドリブル突破」。そして「ロングシュートやミドルシュート」だ。

    ロングシュートとミドルシュートについては、選手たちに精度を上げる努力をしてもらう他ないが、ひとつ目とふたつ目については、それぞれを武器とする選手を招集すれば問題の解決策になるはずだ。

    つづく

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00071726-playboyz-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/09/07(水) 22:09:44.07 ID:CAP_USER9
    FWニアングが次節出場停止も、代役は背番号10ではなくラパドゥーラか

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で2試合連続の先発出場を果たすなど、
    不動の主力としての地位を維持しているが、クラブに帰ると悲しい状況が待っているようだ。
    11日の次節ウディネーゼ戦では、元U-21フランス代表FWエムベイェ・ニアングが出場停止となるが、
    今季開幕2試合連続で出番なしの背番号10には先発のチャンスは回ってこないと、イタリアメディアは分析している。
    地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」は、「ミラン、ラパドゥーラは本田を超える」と特集している。

    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、ウディネーゼ戦の先発メンバーのチョイスに苦悩しているという。
    ニアングとMFユライ・クツカの2人が前節ナポリ戦で退場処分となった。

    今季中盤でプレーするイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラは3トップでもプレーできるが、クツカの出場停止により「3トップに上がるのは難しい」とレポートされている。
    フィオレンティーナから獲得したばかりのチリ代表MFマティ・フェルナンデスも、ミランに合流するのが8日のため先発起用は現実的ではない。
    3トップの一角の候補は本田か、今季セリエBペスカーラから獲得したFWジャンルカ・ラパドゥーラになるが、現時点では昨季のセリエB得点王の出場が濃厚だという。

    窮地の本田について、記事では「本田は90分ベンチにいた。
    トリノ戦でもナポリ戦でも、だ。モンテッラ監督の選択の中にいるというよりも、構想外のようだ」と一刀両断されている。

    「この日本人がプレーして輝いたことは…」

    さらに特集では、2014年1月に加入した本田のミランでの日々も完全否定している。

    「この日本人がプレーした時に、輝いたことはない。というよりも、彼の長いロッソネーロでの冒険は光と影だった。本田は6月13日に30歳になった。
    彼の契約の最終年がやってきた。この夏の移籍市場では出て行かなかった。
    もし、ミランが契約を更新すると決めるとするならば、それを決めるのは新しい幹部たち。
    1月にはまた他のクラブに移籍して、何ユーロかクラブは得るかもしれない。
    来年の6月までいる可能性もある。この日本人は契約切れでやって来たからだ」

    背番号10を与えられた本田だが、その去就は中国人オーナーに身売りされたミランのストーリーの中で、大きなテーマではないという。
    不動の地位を築いているはずの日本代表でも、W杯最終予選のタイ戦(2-0)では決定的チャンスで衝撃の空振りを喫するなど、試合勘不足からか精彩を欠いている。
    このあまりに寂しい現状を、本田は栄光の背番号に懸けて打破できるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00010022-soccermzw-socc
    Football ZONE web 9月7日(水)22時6分配信

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    6: 名無しさん@恐縮です ^^ 2016/09/07(水) 21:49:08.50 ID:/jMj2bYo0
    原口の邪魔をする香川 
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    武藤の邪魔をする香川 
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    1: Egg ★@ 2016/09/07(水) 22:13:03.16 ID:CAP_USER9

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     J1鹿島での“造反行為”などで日本代表から外されたFW金崎に6日、復帰の可能性がでてきた。

     ハリルホジッチ監督は“無期限追放”を示唆していたが、「基準を示しただけ。金崎はチームに謝り、解決したと聞いている。10月の招集は問題ない」と、代表チーム付きの霜田正浩技術委員が6日、説明した。2次予選で2ゴールの金崎。貴重な戦力でもあり、チャンスが与えられそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000019-sanspo-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/07(水) 13:37:12.09 ID:CAP_USER9
    [9.6 W杯アジア最終予選 日本2-0タイ バンコク]

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    ふがいなかった。日本代表MF香川真司(ドルトムント)は1日のUAE戦(1-2)に続いてフル出場したが、この日も得点に絡めず、不完全燃焼に終わった。

    「難しい試合だったけど、チームみんなで勝てて良かった」。
    この日はセットプレーのキッカーも務めたが、なかなかいい形で攻撃に絡めない。
    最大のチャンスは後半19分。FW原口元気のスルーパスからゴール前に抜け出し、左足でシュートを打ったが、コースが甘く、GKに弾かれた。

    UAE戦に続いて決定機を生かせず、2試合連続の不発。
    「そこは課題だし、決めないといけない」と唇をかむ背番号10は「もう終わった試合。やり続けるしかない」と前を向く。
    UAE戦で両足に打撲を負い、翌日は別調整となるなどコンディションは万全ではなかった。
    それでも先発起用の期待に応えたかった。

    「1試合目を落として、必ず勝たないといけないプレッシャーをみんな感じていた」という完全アウェーの第2戦。
    高温多湿、劣悪のピッチという悪環境とも戦った。
    「あらためて最終予選の難しさ、厳しさを感じる2試合だった」。1勝1敗のスタート。「また来月、厳しい2試合が待っている」と表情を引き締めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-01631026-gekisaka-socc
    ゲキサカ 9月7日(水)1時28分配信

    http://f.image.geki.jp/data/image/news/800/199000/198078/news_198078_1.jpg?time=201609070323

    前スレ                 2016/09/07(水) 06:27
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473197238/

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    1: 動物園φ ★@ 2016/09/07(水) 15:53:31.28 ID:CAP_USER9
    theWORLD(ザ・ワールド) 9月6日(火)16時0分配信

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    6日にロシアW杯アジア最終予選で日本代表と激突するタイ代表期待のエース、チャナティップ・ソングラシンが憧れの日本人プレイヤーを明かしている。

    埼玉スタジアム2002で行われたUAE代表との初戦を落とした日本代表にとって、タイ戦はアウェイながら絶対に負けることが許されない。もちろんそれは日本と同じく最終予選初戦を白星で飾れなかったタイにも当てはまる。しかし、“タイのメッシ”とも謳われる将来有望なソングラシンはアジアの強豪日本との一戦を楽しみにしているようだ。タイ『Siam Sport』が22歳の若き新星のコメントを伝えている。

    「何よりも先に香川真司とユニフォームを交換したいよ。彼はアジアではズバ抜けた選手だからね。ヨーロッパでもとても素晴らしいプレイをしているよ。僕の同僚のシャリル・シャピュイスも香川とユニフォーム交換をしたがると思うね」

    さらにソングラシンはアーセナルが獲得した快速アタッカーともシャツを交換したいと語った。

    「浅野拓磨ともユニフォーム交換をできたら最高だね。彼は日本のスーパースターさ。僕は浅野とU-23のアジア選手権で対戦したことがあるんだ」

    ソングラシンが誰とシャツを交換するのかはさておき、日本代表は悪夢のようなUAE戦の悲劇を繰り返すことだけは絶対に避けたいところだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00010007-theworld-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/07(水) 13:38:06.08 ID:CAP_USER9
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    「2点しか奪えなかった攻撃は、重症としか言いようがない」

    収穫は勝利したことだけだ。それ以外、なにも褒めるべきところがないゲームだった。
     
    選手のパフォーマンスに触れる前に、まずはハリルホジッチ監督の采配について物申したい。
    交代の判断が遅すぎだ。
    82分になってようやく交代カードを切ったけど、前線の選手があれだけチャンスを外していたら、普通もっと早く動くべきだろう。

    それに、UAE戦に続いて、この試合でも香川の出来は良くなかったのに、なぜ90分起用し続けたのか。
    もちろん、香川が良い選手なのは間違いない。でも、調子が悪い時もある。
    この日は、ボールをキープできないし、ドリブルを仕掛けたらミスも冒した。
    どう見ても、途中で交代させるべきだったんじゃないだろうか。
     
    香川に採点を付けるなら、5点満点中「1点」だろう。それくらいのパフォーマンスだったと思う。
    ただ、なにも香川を責めているわけではない。
    本来のパフォーマンスを示せないにもかかわらず、起用し続けたハリルホジッチ監督に懐疑の目を向けたいのだ。

    香川が攻撃を牽引できなかった影響もあって、再三チャンスを作っても、得点は2点のみ。
    もはや、攻撃は重症としか言いようがない。もちろん、雨が降ってピッチコンディションが悪かったり、湿度が高かったのも考慮すべきだとは思う。
    でも、決定機は山ほどあった。
    前半には浅野のクロスに反応した本田がフリーでシュートを外したり、後半にも香川が1対1を決め切れなかったり……。アウェーとはいえ、いくらなんでも情けない。
     
    “チャンスの後にピンチあり”とはよく言うけれど、あれだけ決定機を外していたら、負けていても不思議ではなかったと思う。
    後半は、タイの選手たちの足が止まっていたから助かったけれど、そうでなかったら違った結果になっていたかもしれない。
    決めるべきチャンスを決めないと痛い目に遭うということを、選手たちは肝に銘じてほしい。
     
    決定力不足もそうだが、この試合でとにかく気になったのは技術的なミスだ。
    日本の選手たちは、味方の足もとではなく、どうしてもスペースに出したがる。
    その結果、トラップがずれて、こぼれ球を敵にかっさらわれてしまう。
    相手の攻撃を受けたシーンにしても、元を辿れば、ミスからボールを奪われたプレーが発端だったものも少なくなかった。
     
    敵から奪ったボールを、なんとなく味方へつなごうと考えているからそういったミスが起こる。
    味方の足もとへしっかりつないで、受け手がキープする。そこからサイドの選手が絡みながら2次、3次攻撃へとつなげていく。
    これはこの試合に限らず、以前から指摘していることだが、そういった連係がまだ完全に確立できていないのが、改めて浮き彫りになった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00018702-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 9月7日(水)5時30分配信

    前スレ                      2016/09/07(水) 05:46
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473194817/

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