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    2016年09月

    1: Egg ★@ 2016/09/10(土) 00:50:36.34 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・ユナイテッドからサンダーランドにレンタル移籍しているMFアドナン・ヤヌザイが、飛躍を誓っている。

     ヤヌザイはすでにベルギー代表でも活躍する21歳だが、マンUでは出場機会の伸び悩みに苦しんでいた。特にルイス・ファン・ハール監督になってからはほとんどプレーすることが出来ず、ドルトムントへのレンタル移籍も経験。さらにジョゼ・モウリーニョ監督になっても状況は好転することはなかった。

     そこで決断したのが、マンU時代にヤヌザイを重宝していたデイビッド・モイーズ監督の下で再起を目指すことだった。『デイリー・スター』によると、ヤヌザイも相当な覚悟を持った移籍の決断であると話している。

    「自分自身を立て直すことは簡単なことじゃない。2年間、僕にはあまりプレー機会がなかった。サンダーランドにやってきたのは、僕のことを評価してくれない人たちを見返すためさ。彼らの判断が間違えていたことを証明するために、全力でプレーするつもりだ」

    「僕の信条は、決して諦めないこと。たとえうまくいかないことがあったとしても、一生懸命にやりつづける。それが僕の流儀だ。そして今回、自分の実力を証明する機会をまた手に入れることができた。監督には、ただサッカーがしたいということを伝えたよ。モイーズ監督は僕にプレーする機会をくれる。そのことには本当に感謝している。彼はサンダーランドで本当に素晴らしいチームを作っているんだ」

     サンダーランドに移籍したヤヌザイは、ここまで開幕3試合すべてに出場している。

    ゲキサカ 9月9日 21時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-01631091-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@2016/09/10(土) 01:22:19.16 ID:CAP_USER9

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     来年の8月に開幕するU-17ワールドカップ。その出場権獲得を目指して、森山佳郎U-16日本代表監督と23名の選手たちが、9月15日からインドで開催されるU-16アジア選手権に挑む。そのなかで注目されるのは、なんといっても久保建英(FC東京U-18)だろう。
     
     6月に誕生日を迎え、現在15歳。9歳でバルセロナの下部組織に入った逸材を注視する人は多い。今大会だけでなく、メンバー入りすれば飛び級で迎える2020年の東京五輪、そして遠くない未来にA代表のユニホームに袖を通すはずだと周囲は確信している。
     
     欧州屈指の名門から日本へと戻ってきてからも圧倒的な存在感を放ち続ける久保に過大な期待を抱いてしまうのは仕方ないこと。先ごろ行なわれた日本クラブユース選手権(U-18)では5得点で大会得点王に輝くとともに、チームの優勝に貢献した。
     
     その凄みを森山監督は「純粋なサッカー小僧」と表現する。「ボールを受けたら、スッと仕掛けて行く。これは日本から失われつつあるもの」と、パスでキレイに崩そうとする選手が多い現状で、少し異質だと言うのだ。
     
    「技術や戦術理解度が高いけど、『パスを受けたら俺がやるぜ』というやつが増えてほしい。やっぱり久保は自然にゴールへと向かうから。そういう、小学生ならするような、ゴールへの姿勢を思い出させてくれる」
     
     しかし一方で、そんな久保を祭り上げる空気や過剰な注目には、「あまり彼に期待しないでください」と警鐘を鳴らす。
     
    「まだ15歳になったばかり。日本の期待を背負っているとするのはどうかな、とずっと思っている。今までも釜本(邦茂)2世だ、中田(英寿)2世だと騒がれて潰れていった選手もたくさんいる。
     
     6月のU-16インターナショナルドリームカップでは、みんなが思うような結果を残せなかったかもしれない。それだけで、インターネット上でボロボロに叩かれている。『俺、ディスられてますよ』なんて言ってくるけど、かなりキツイはずなんです」
     
     非凡な才能の上に普通なら得難い経験を重ねているからといって、無慈悲な言葉を投げ掛けていい理由にはならない。そして同時に、過度に希望を背負わせるのは良くないだろう。
     
     それでも考えてしまう。「久保がいれば――」。彼の存在は、U-17ワールドカップへの道は約束されたもののように感じさせてしまうのだ。そんな半ば義務付けられたような勝利、そして重圧のなかに、“サッカー小僧”は立っている。
     
    取材・文:古田土恵介(サッカーダイジェスト編集部)

    SOCCER DIGEST Web 9月9日 11時30分
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00018758-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@2016/09/06(火) 16:09:15.64 ID:CAP_USER9

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    ワントップで出場のUAE戦は不発。思うように崩せないまま、後半21分に浅野と交代

     日本代表は6日にロシア・ワールドカップ最終予選で敵地タイ戦に挑む。日本代表FW岡崎慎司(レスター)は、1-2で敗れたUAE戦での教訓を活かし、巻き返しを誓う。

     1日のUAE戦でワントップ起用された岡崎だったが、不発のまま後半21分にFW浅野拓磨(シュツットガルト)と途中交代し、ベンチに退いた。攻撃陣はチャンスを多く作ったものの、思うようにUAEの守備を攻略できないまま時間が経過し、流れるようなパスワークからの崩しは鳴りを潜めた。その結果、工夫のない単調なクロスが増え、UAE守備陣に簡単に跳ね返された。

    「普通にいったら、たぶんハセさん(長谷部誠)とか(大島)僚太の位置で、後ろから早いボールを(香川)真司とかに入れていくのが良かったのかなと。サイドでもそうですけど、結構みんな中央に寄ってしまって、真司が動くスペースがなくて、自分もスペースがなくてっていうある意味、渋滞じゃないけど、そういうふうになったので、そこはちょっとお互いストレスになった部分はあったと思う」

     岡崎は攻撃陣の停滞をそう振り返る。後半32分には、浅野のシュートがゴールラインを超えながらノーゴールと判定される不運があったものの、日本の攻撃が迫力を欠いた点は否めない。日本代表歴代3位の49得点を挙げているストライカーは「(本田)圭佑とかキヨ(清武弘嗣)とかも、もうちょっとサイドに張って、いろいろ試していくのもありかな」と、崩しのバリエーション増加を提言した。

    レスターと代表で異なる役割に困惑も…

     所属のレスターでは、俊足が武器のイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが1トップに君臨し、チーム全体としてもシンプルな縦パスからカウンターを狙うスタイルが定着している。岡崎はトップ下のような位置に入り、献身的に守備の役割をこなしながら、ポストプレーで攻撃の中継点となる役割をこなす。代表とレスターでは、プレースタイルに大きな違いが生じているが、「レスターに戻って、広いスペースの中で自分が自由に動けるっていう役割をやりながら、また代表戻ってきたら、狭い中で周りとコンビネーション合わせていかないといけない」と、戦い方の違いに若干の戸惑いを見せている。

     中央攻撃に人数をかけて、細かいパス交換から崩す形は日本のストロングポイントだ。とはいえ、ライバル国が急速に力をつけ始めた今、そのストロングポイントを前面に押し出すだけでは勝利を掴めない。プレミアで揉まれたエースは、チームに柔軟な姿勢とスタイルの再考を求めている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00010003-soccermzw-socc

    2016/09/06(火) 10:10:30.71
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1473124230/

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    1: 動物園φ ★ 2016/09/09(金) 21:50:15.63 ID:CAP_USER9
    16/9/8 22:29

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     アルサッドのMFシャビ・エルナンデスが、バルセロナのFWリオネル・メッシとレアル・マドリーのMFクリスティアーノ・ロナウドによる“世界最高の選手”論争に対し、改めて自身の見解を示した。スペインのラジオ局『カデナ・セル』のインタビューで答えた内容をスペイン『マルカ』が伝えている。

     シャビは以前からメッシこそ世界最高の選手だと唱え続け、論争すること自体無意味であると主張していた。今回も自身のメッシ至高説にブレはなく、さらに新たな表現で相手方のC・ロナウドをこきおろした。

    「C・ロナウドはこの時代を代表する選手だ」

    「彼が不幸だったのは、同じ世代に歴史上で最高の選手がいたことだ」

    「C・ロナウドは飛び抜けた実力を持っているけど、メッシと比べると……。僕やサッカー好きの誰もが思っているように、比較することすらできないよ」

     2人の比較論の馬鹿らしさを改めて強調したシャビ。「メッシは引退するまで1番であり続けるだろう。彼は誰よりも優れている世界最高の選手だ」と断言し、最後に「レアル以外はそう考えるはずだ」とライバルクラブへの皮肉も忘れなかった。

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?198215-198215-fl

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    1: Egg ★@ 2016/09/09(金) 16:26:47.13 ID:CAP_USER9
    ミラクルレスターをこき下ろす

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    好きなものがあれば、嫌いなものも存在する。かつてリヴァプールとイングランド代表で活躍したスティーブン・ジェラードは、昨季のプレミアリーグ王者レスターをあまり好意的に思っていないのかもしれない。

    1998年よりトップチームデビューを果たしたリヴァプールで、まさしくレジェンドと呼ばれるに相応しいほど素晴らしいキャリアを築いていたジェラード。2004-05シーズンには欧州チャンピオンズリーグを制覇するなど様々なタイトルに恵まれたが、プレミアリーグの優勝には縁がなかった。そんな彼が2015-16シーズンに奇跡の優勝を成し遂げたレスターに嫉妬心を抱いているのかは分からないが、現所属のLAギャラクシーのファンである少年に“パンチの効いた”アドバイスを送ったと英『THE Sun』が伝えている。

    「(将来レスターでプレイしたいと打ち明けた少年に対し) レスターだって? なんでだ? リヴァプールやバルセロナ、もしくはレアル・マドリードはどうだい? レスターなんかに行くな。あんなのゴミクズだよ」

    エッジの効いたアドバイスを送ったリヴァプールのレジェンドは続けて、“イングランドが恋しいと思うことはない?”と聞かれると次のように話している。

    「家族や友人のことを考えると寂しいよ。でも寒くて風の強いあの気候を恋しいと思うことはないね」

    今季はいまだに昨季のような勢いあるサッカーを披露できていないレスターだが、ジェラードの発言によって大いに発奮することになるかもしれない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月9日 16時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00010007-theworld-socc

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    22: 名無しさん@恐縮です 2016/09/09(金) 16:37:32.77 ID:CbEzkd1z0

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    レスターのサッカーは本当美しい 
    これがフットボールだと見てて思う
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    1: ボ ラギノール(東京都) 2016/09/09(金) 13:36:28.69 ID:4EXfcUTI0 BE:902871952-PLT(12000) ポイント特典
    大島、代表戦2失点絡むも「いい経験」次戦先発へ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000020-nksports-socc

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    1: Egg ★2016/09/08(木) 21:17:56.99 ID:CAP_USER9

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     度重なる決定機逸。ゴール前での稚拙なトラップミスも。
     
     これが「日本代表の10番」を背負う者の宿命なのだろう。
     
     チャンスに顔を出さなければ、存在感がないと手厳しく言われる。決定機に絡んでも、決めなければ非難の声にさらされる。攻撃が中央に偏りすぎるなど、戦術上の不具合の原因として香川がやり玉に挙げられるケースは少なくない。
     
     結局は、結果を示さなければならないということだ。ゴール、最低でもアシスト。そのふたつを欠けば、真っ先に批判の対象になる。いくら守備に奔走しても、どれだけ正確なセットプレーで好機を演出しても、評価はされないのだ。
     
     たしかに、タイ戦の香川はいくつかの決定的なチャンスをモノにできなかった。45分、本田のヘディングシュートのこぼれ球を押し込もうとしたが、相手DFの懸命なブロックに阻まれる。63分の原口のスルーパスに抜け出した1対1の場面では、GKにストップされた。74分の酒井高のクロスに頭で合わせた場面でも、ボールは枠を捉え切れなかった。ゴール前での稚拙なトラップミスもあった。
     
     両手で頭を抱え、天を仰ぐ。UAEとの初戦を落とした日本は、今回のタイ戦の勝利でひとまずは目の前の危機を脱した。だが、最終予選の2試合を終えてノーゴールの香川は、いまだ“崖っぷち”に立たされている。
     
     もっとも、ゴールもアシストもないのは、ここ2試合だけだ。6月のキリンカップのボスニア・ヘルツェゴビナ戦は怪我のため出場できなかったが、同大会初戦のブルガリア戦では、前半だけで2得点を決めている。
     
     さらにその前のシリア戦(2次予選)でも、同じく2得点をマーク。今年に入ってからハリルジャパンは計6試合を戦っているなか、香川は5試合に出場して4得点。プレッシャーの度合いや相手のレベルを無視すれば、上出来の数字である。
     
     ただやはり、多くの注目を集める最終予選という舞台で、目に見える結果を残せていない事実が、ネガティブな論調を引き起こしているのかもしれない。
     
     ロシア・ワールドカップを目指す過程で、このままトップ下という重要なポジションを託したままでいいのか。世間の目は、冷ややかに香川を見始めている。そうした状況を招いているのは、他でもない香川自身なのだが……。

    まるで膨れ上がる焦燥を押し隠すように――。

     現状のままでは、スタメンを外されても不思議ではない。トップ下を争う清武は、代表での存在感を増しつつある。迫りくるライバルとは、しかし同じピッチに立てば息の合った連係を見せるだけに、清武を左ウイングに配し、トップ下・香川との「共存」は日本の大きな武器になる可能性を秘めている。
     
     タイ戦では結果を残せなかった。ただ、ゴールチャンスを捻出できているのは悪いことではない。あと一歩。そういう見方もできるし、勝負弱さを露呈したとも言える。
     
     当の香川は、険しい表情で想いを吐き出す。
     
    「(ゴールできなかったのは)課題だし、決めなければいけない。ただもう、結果は出ていて、チームも勝った。前を向いてやるしかない」
     
     9月シリーズは「改めて、最終予選の難しさや厳しさを感じる2試合だった」と振り返る。「みんなで勝ち取った」とタイ戦の勝利に胸を撫でおろしつつ、視線はすでに次の戦いに向けられていた。
     
    「また来月、本当に厳しい2試合が待っている。(そこに向けて)日頃からしっかとやり続けるしかない」
     
     香川はまだなにもあきらめてはいない。「やり続ける」「前を見続ける」「継続」という言葉を繰り返す。それはまるで、膨れ上がる焦燥を押し隠すようにも聞こえた。
     
     9月シリーズで2試合ともフル出場を果たした攻撃の選手は、香川だけだ。唯一、トップ下にだけ手をつけなかったハリルホジッチ監督が、いつ“決断”を下すかは分からない。時間はあまり残されていない。次の10月シリーズで、香川にはひとつの審判が下されるだろう。
     
     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160908-00018749-sdigestw-socc&p=1

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    1: Egg ★2016/09/09(金) 12:09:38.54 ID:CAP_USER9
    “ピピ”の愛称で知られる日本人MF中井卓大くんは、今季もレアル・マドリーでプレーするようだ。
    クラブ公式サイト上で下部組織の「インファンティルA」に昇格したことが明らかになっている。

    今年10月に13歳を迎える中井くんは、同い年の選手たちとともにU-14のカテゴリである「インファンティルA」の一員となった。
    入団1年目の一昨季からアレビンA、インファンティルB、インファンティルAと毎年順調に昇格を続けている。

    クラブ公式サイトに掲載されたプロフィールでは「素晴らしいクオリティとプレービジョンを持ったプレイヤー。
    チームのために働くことができ、ピッチ上でインテリジェンス溢れる判断とドリブルが持ち味の熟達したMF」と特徴が紹介されている。

    また「チームメイト達とプレーすることが心の底から楽しい」と本人の言葉も添えられた。在籍3年目で周囲との関係も問題ないようだ。

    トップチーム所属のブラジル代表DFマルセロが、中井くんの卓越したテクニックに目を丸くして驚く動画でも話題を呼び、日本でもその存在を知る人が徐々に増えている。
    このまま順調に成長すれば、「レアル・マドリー所属の日本代表」として“ピピ”の名が世界に轟く日がくるかもしれない。

    フットボールチャンネル 9月9日(金)11時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00010016-footballc-socc

    写真
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    レアル・マドリード
    http://www.realmadrid.com/ja

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    1: Egg ★ 2016/09/08(木) 21:29:55.56 ID:CAP_USER9

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    「17、12、22、6、21、16、18、8、19、10、4」
     
     この11桁の数字はいったい何を表わしているのか。
     
     答えは、「タイ戦でピッチに入場する際の日本代表選手の順番」である。数字は背番号を示している。
     
     先頭はキャプテンの長谷部(17番)。これは当然として、2番目にGK(12番の西川)が来るのも、サッカーチームではよくある光景だ。
     
     その後には、吉田(22番)、森重(6番)と守備的な選手が続く。この先頭から4番目までは、UAE戦とまったく同じである。ちなみにUAE戦の順番はこうだ。
     
    「17、12、22、6、9、19、7、13、10、21、4」
     
     興味深いのは、酒井高(21番)だ。UAE戦では後ろから2番目だった。香川(10番)と本田(4番)に挟まれているが、本田のような「チームの絶対的な存在」が列の最後に来るのもよくあるパターンで、ナンバーテンがすぐ近くにいることからも、酒井高はなかなかの“重鎮なポジショニング”をしていた。
     
     それが、タイ戦では前から5番目に移動しているのだ。本田は変わらず最後方に陣取り、その前に香川がいることからも、この変化は際立つものである。
     
     規則性のなさでは、酒井宏(19番)もUAE戦では前から6番目だったが、タイ戦では後ろから3番目に移動している。両SBの“変幻自在の動き”はひとつの特徴かもしれない。
     
     また、タイ戦はUAE戦から先発3人を入れ替えているが、新たにスタメン入りした山口(16番)、浅野(18番)、原口(8番)が固まって入場しているのも面白い。
     
     並ぶ順番は特に決められてはいないだろうが、試合を楽しむひとつの要素として、次の10月シリーズ(10/6のホーム・イラク戦、10/11のアウェー・オーストラリア戦)も注目してみたい。
     
    取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160908-00018732-sdigestw-socc

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