1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 19:13:50.20 ID:CAP_USER*.net
「俺を温存する力がなかった」
「守る意識はすごく強いけど、すっきりとした形で攻められない」
鹿島戦後、大久保がチームに対して放った言葉だ。
今季の開幕戦で左足の太ももを痛めると、3節で再び負傷。
そして4節で同個所を痛めて状態が悪化し、100パーセントの状態から程遠いなか、鹿島戦はベンチスタートとなった。
1-1で迎えた58分、森本に代わって途中出場した大久保は「50パーセントぐらいの力は入るけど」という状態。
結局、自身のシュートは1本に終わり、試合も引き分けに終わった。後半は攻撃が思ったほど機能せず、
「これじゃ(点が)入らないだろうと思って、それなら(シュートを)打ったほうがいいと思った」と振り返る。
「守りたいのか、勝ちたいのか。行く時は行くけど、なんか消極的だった。
(体力的に)きついかもしれないけど、(前に)出てこないといけない。(今日は)それがなくて、(選手間の)距離が遠いと感じた」
大久保はチームの現状について、“攻撃と守備の最適なバランス”を探している段階と捉えている。
ただし、試行錯誤は当然というスタンスで、むしろ序盤戦で良かったと口にした。
「守る意識はすごく強いけど、すっきりとした形で攻められない。
ただ、そういう時(攻守のバランスを模索する時期)は絶対に来るし、悪いことではない。早い段階で分かってきたので問題ない」
そのうえで、大久保はふたつのテーマを口にした。ひとつ目は「守って優勝できるのか」。
ふたつ目は「自分たちの特長を把握できているか」。その両テーマについて、さらに言葉を重ねていく。
「守って優勝できるのか――たぶんできない」と語った真意とは?
「守って優勝できるのか――たぶんできない」
自問自答するように大久保は断言した。
とりわけ途中出場した鹿島戦の内容に思うところがあったようだ。
「俺がいてもあまり良くないのに、俺がいなかったらもっとダメ」と辛辣で、「点が入る気がしないですからね、申し訳ないけど」と改善を訴える。
そのなかで口にしたのが「守って優勝できるのか」だった。決して守備を軽視しているわけではない。
川崎の持ち味を最大限に発揮しなければ、タイトルには手が届かない――そう問いかけているのだ。
そして、根底にある課題が“自分たちの把握”だという。
「自分たちを把握できていない部分が今年はある」と語ったのは、
古代ギリシャの格言『汝自身を知れ』と同様の意味だろう。それは前述の「守って優勝できるのか」とも相通ずる。
もっとも「そんなに(チーム状態が)悪いわけではないので、あとは把握するだけ」と総括し、
去り際には笑みを見せながら“余裕のひと言”を残した。
「まぁこれからですよ、これから」
SOCCER DIGEST Web 4月2日(土)22時9分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160402-00010010-sdigestw-socc
写真


動画 川崎フロンターレ×鹿島アントラーズ「2016 J1リーグ 1st 第5節」
https://www.youtube.com/watch?v=L6CBXOouklg
「守る意識はすごく強いけど、すっきりとした形で攻められない」
鹿島戦後、大久保がチームに対して放った言葉だ。
今季の開幕戦で左足の太ももを痛めると、3節で再び負傷。
そして4節で同個所を痛めて状態が悪化し、100パーセントの状態から程遠いなか、鹿島戦はベンチスタートとなった。
1-1で迎えた58分、森本に代わって途中出場した大久保は「50パーセントぐらいの力は入るけど」という状態。
結局、自身のシュートは1本に終わり、試合も引き分けに終わった。後半は攻撃が思ったほど機能せず、
「これじゃ(点が)入らないだろうと思って、それなら(シュートを)打ったほうがいいと思った」と振り返る。
「守りたいのか、勝ちたいのか。行く時は行くけど、なんか消極的だった。
(体力的に)きついかもしれないけど、(前に)出てこないといけない。(今日は)それがなくて、(選手間の)距離が遠いと感じた」
大久保はチームの現状について、“攻撃と守備の最適なバランス”を探している段階と捉えている。
ただし、試行錯誤は当然というスタンスで、むしろ序盤戦で良かったと口にした。
「守る意識はすごく強いけど、すっきりとした形で攻められない。
ただ、そういう時(攻守のバランスを模索する時期)は絶対に来るし、悪いことではない。早い段階で分かってきたので問題ない」
そのうえで、大久保はふたつのテーマを口にした。ひとつ目は「守って優勝できるのか」。
ふたつ目は「自分たちの特長を把握できているか」。その両テーマについて、さらに言葉を重ねていく。
「守って優勝できるのか――たぶんできない」と語った真意とは?
「守って優勝できるのか――たぶんできない」
自問自答するように大久保は断言した。
とりわけ途中出場した鹿島戦の内容に思うところがあったようだ。
「俺がいてもあまり良くないのに、俺がいなかったらもっとダメ」と辛辣で、「点が入る気がしないですからね、申し訳ないけど」と改善を訴える。
そのなかで口にしたのが「守って優勝できるのか」だった。決して守備を軽視しているわけではない。
川崎の持ち味を最大限に発揮しなければ、タイトルには手が届かない――そう問いかけているのだ。
そして、根底にある課題が“自分たちの把握”だという。
「自分たちを把握できていない部分が今年はある」と語ったのは、
古代ギリシャの格言『汝自身を知れ』と同様の意味だろう。それは前述の「守って優勝できるのか」とも相通ずる。
もっとも「そんなに(チーム状態が)悪いわけではないので、あとは把握するだけ」と総括し、
去り際には笑みを見せながら“余裕のひと言”を残した。
「まぁこれからですよ、これから」
SOCCER DIGEST Web 4月2日(土)22時9分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160402-00010010-sdigestw-socc
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動画 川崎フロンターレ×鹿島アントラーズ「2016 J1リーグ 1st 第5節」
https://www.youtube.com/watch?v=L6CBXOouklg
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