1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 20:09:11.57 ID:CAP_USER*.net


「もしダービーに勝てれば、CLへの道が開く」
試合前日の有力紙『ラ・レプッブリカ』に掲載されたインタビューで、ミランMF本田圭佑はミラノ・ダービーへの
意気込みを語っていた。
「(FW)バッカのゴールで1-0、うちが勝つ。ダービーがCL(出場圏)への最後のチャンスなら、絶対に無駄にはしない」
直近の5試合を4勝1分として上り調子にあるミランと、堅守をベースにしたシーズン前半戦の
好調に陰りが見え始めたインテルの両者にとって、22節ミラノ・ダービーはシーズンの重要な分岐点と見られていた。
勝ったチームはCL出場権獲得への流れを強く引き寄せることができるが、敗れれば後半戦を戦う
チームの士気に悪影響が及ぶことは必至だった。
1月最後の夜、ミランと本田はシーズンの分水嶺に挑んだのだ。
.
守備要員の装いを捨て、攻撃を組み立てる本田。
4-4-2の右サイドハーフとして先発した本田は、名誉会長シルビオ・ベルルスコーニが観戦する
“御前試合”のプレッシャーをモノともせず、キックオフと同時に相手へ襲いかかった。
先発の座を取り戻した本田は、いくつかアシストも決めてきたが、何よりも守備に徹することで
チームの歯車となってきた。
だが、ダービーの夜に本田はその装いを捨て、試合開始当初から積極的に攻撃を組み立て始めた。
後方のDFアバーテとセントラルMFクツカと右サイドでトライアングルを組み、前線へ切り込む。
13分、対面のインテルDFフアン・ヘススのマークを力強くかいくぐり、ゴール前のFWバッカへ折り返しのクロスを入れた。
日本代表の盟友であるインテルDF長友佑都は先発を外れ、ベンチにいた。本田の突破はインテルの
指揮官マンチーニへ向けて“俺を止めたければナガトモを出してみろ”と呼びかけているようだった。
.
裏目に出たマンチーニの奇策。
そのマンチーニは、ベンチで苦虫を噛み潰していた。
1月のインテルは、年明けのエンポリ戦にこそ1-0で勝ったものの、その後のコッパ・イタリアを含む5試合で
1勝2分2敗と調子を落としていた。
指揮官は主将イカルディを初めとするFWたちの決定力不足が原因だと嘆き、後半ロスタイムに10人の
相手に追いつかれた前節カルピ戦後には「50歳のときの私でも決められたようなゴール(の決定機)が
何度もあったぞ!」とロッカールームで怒号を轟かせた。
移籍市場での戦力補強を訴え、リーグ得点ランク2位のFWエデルをサンプドリアから獲得すると、
ダービーでエースFWのイカルディを外し、2日前に合流したばかりのFWエデルをいきなり先発デビューさせ、
FWヨベティッチと組ませるサプライズ起用を敢行した。DFサントンとDFフアンの両サイドバック起用も、
戦前の予想にはなかったものだった。
不甲斐ない攻撃陣と締まらない守備陣に活を入れたかったのだろうが、マンチーニの策は裏目に出た。
続きは↓の記事から
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160201-00825003-number-socc
試合前日の有力紙『ラ・レプッブリカ』に掲載されたインタビューで、ミランMF本田圭佑はミラノ・ダービーへの
意気込みを語っていた。
「(FW)バッカのゴールで1-0、うちが勝つ。ダービーがCL(出場圏)への最後のチャンスなら、絶対に無駄にはしない」
直近の5試合を4勝1分として上り調子にあるミランと、堅守をベースにしたシーズン前半戦の
好調に陰りが見え始めたインテルの両者にとって、22節ミラノ・ダービーはシーズンの重要な分岐点と見られていた。
勝ったチームはCL出場権獲得への流れを強く引き寄せることができるが、敗れれば後半戦を戦う
チームの士気に悪影響が及ぶことは必至だった。
1月最後の夜、ミランと本田はシーズンの分水嶺に挑んだのだ。
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守備要員の装いを捨て、攻撃を組み立てる本田。
4-4-2の右サイドハーフとして先発した本田は、名誉会長シルビオ・ベルルスコーニが観戦する
“御前試合”のプレッシャーをモノともせず、キックオフと同時に相手へ襲いかかった。
先発の座を取り戻した本田は、いくつかアシストも決めてきたが、何よりも守備に徹することで
チームの歯車となってきた。
だが、ダービーの夜に本田はその装いを捨て、試合開始当初から積極的に攻撃を組み立て始めた。
後方のDFアバーテとセントラルMFクツカと右サイドでトライアングルを組み、前線へ切り込む。
13分、対面のインテルDFフアン・ヘススのマークを力強くかいくぐり、ゴール前のFWバッカへ折り返しのクロスを入れた。
日本代表の盟友であるインテルDF長友佑都は先発を外れ、ベンチにいた。本田の突破はインテルの
指揮官マンチーニへ向けて“俺を止めたければナガトモを出してみろ”と呼びかけているようだった。
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裏目に出たマンチーニの奇策。
そのマンチーニは、ベンチで苦虫を噛み潰していた。
1月のインテルは、年明けのエンポリ戦にこそ1-0で勝ったものの、その後のコッパ・イタリアを含む5試合で
1勝2分2敗と調子を落としていた。
指揮官は主将イカルディを初めとするFWたちの決定力不足が原因だと嘆き、後半ロスタイムに10人の
相手に追いつかれた前節カルピ戦後には「50歳のときの私でも決められたようなゴール(の決定機)が
何度もあったぞ!」とロッカールームで怒号を轟かせた。
移籍市場での戦力補強を訴え、リーグ得点ランク2位のFWエデルをサンプドリアから獲得すると、
ダービーでエースFWのイカルディを外し、2日前に合流したばかりのFWエデルをいきなり先発デビューさせ、
FWヨベティッチと組ませるサプライズ起用を敢行した。DFサントンとDFフアンの両サイドバック起用も、
戦前の予想にはなかったものだった。
不甲斐ない攻撃陣と締まらない守備陣に活を入れたかったのだろうが、マンチーニの策は裏目に出た。
続きは↓の記事から
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160201-00825003-number-socc
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